2026年6月11日木曜日

試合中のサッカー選手の家に空き巣…実はよくある話だった

■2022/02/06 試合中のサッカー選手の家に空き巣…実はよくある話だった



■2022/02/06 試合中のサッカー選手の家に空き巣…実はよくある話だった

 2022年1月23日のエルチェ戦、レアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマはホームであるサンチャゴ・ベルナベウでの一戦でPKを失敗。さらに、けがで途中交代と…悪いことが続いていたのですが、さらに悪いことが続きます。
 帰ってきてみると、家が「ひどく散らかっている」のに気づきました。何が盗まれたのかはまだ分かっていませんが空き巣に入られたようです。試合に出ている間、サッカー選手は確実に留守。頭いいですね。

 この話題で驚いたのは、前代未聞ではなくよくある話だったということ。<ベンゼマが試合中に空き巣被害 警察筋 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News>(2022年1月25日)では、以下のように書かれていました。

<近年、スペイン警察はこの問題の取り締まりに力を入れているものの、同国で試合中に空き巣被害に遭うサッカー選手は少なくない。
 同国警察は2019年、レアルとアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に所属する選手への犯行を主に計画する空き巣グループの摘発に成功したと発表していた。
 レアルのカゼミーロ(Casemiro)や、アトレティコからイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に移籍したトーマス・パルテイ(Thomas Partey)も標的になっていた>

 サッカー関連で治安が悪い…という話題で言うと、南米のイメージがありますが、スペイン、しかも、首都であるマドリードでこれほど治安が悪いというのは予想外でした。
 まあ、南米の物騒さから言うと、家主がいない間にこっそり入ってくれる空き巣被害くらいなら、治安が悪いうちに入らないかもしれませんけど…。