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2026年2月21日土曜日
一度にイエローカード2枚で退場…あり得ることなのか?
■2019/02/08 一度にイエローカード2枚で退場…あり得ることなのか?
現役引退を表明した36歳の元北アイルランド代表MFクリス・ベアードのニュース。彼が「2015年9月7日に行われたEURO2016予選のハンガリー戦では1度に2枚のイエローカードを提示されて退場するという珍事を経験していた」とされていて、不思議に思いました。
最初、審判がおかしなことをしたのかな?と思ったのですけど、以下のような経緯を読むと納得。普通にあり得ることでした。
(1)ベアードがタックルで相手を倒す。
(2)しかし、そのままハンガリーの選手にボールが渡ったためプレー続行の判断。
(3)プレーが途切れないうちに再びベアードがタックルで相手を倒し、今度は笛。
(4)主審は1度目のタックルと2度目のタックル、それぞれイエローカードに該当するとして2回提示。さらにレッドカードも提示し、ベアードは退場に。
プレーが途切れないままに、警告に値するタックルを2度やったってことですね。十二分にあり得ることであり、むしろもっと起こりそうなことなのに…と思ってしまいました。
2026年2月19日木曜日
ミリンコヴィッチサヴィッチは兄よりも弟のGKヴァニャ?孤軍奮闘
■2023/01/15 セルビア好きな選手ベスト11 タディッチは良いが何と言っても…
■2022/11/12 セルビア代表注目選手は、ヴラホヴィッチ、ミトロヴィッチなど
■2022/11/25 ミリンコヴィッチサヴィッチは兄よりも弟のGKヴァニャ?孤軍奮闘
■2022/11/29 注目のミリンコビッチサビッチとジヴコヴィッチがやっと良いプレー■2018/06/22 東欧のブラジルを引き継ぐセルビアはやっぱりいいよね!
■2018/06/22 トリッキーなプレー見せるタディッチがかなり好き!
■2018/06/23 おかしな監督交代が招いたセルビアの敗戦、監督の経験不足もろに出る
■2018/06/23 勝ってればマン・オブ・ザ・マッチという23歳ミトロビッチの活躍
■2018/06/28 セルビアが高さを活かさないプレーが多かったのはなぜなのか?
■2019/11/03 存在しない国セルビア・モンテネグロの代表がW杯に出た理由
セルビア・モンテネグロとして最初と最後のワールドカップとなった2006年ドイツ大会のメモが出てきました。が、ほとんどメモはありません。対戦相手すら書いてなくて不明です。なお、この唯一のワールドカップはグループステージでの敗退でした。
私のメモはおもしろくないので、先にWikipediaの話を。これも過去の紛争を知っていると、楽しいというものではないです。旧ユーゴスラビアは内戦で混乱が続いた末に分裂したという経緯がありますし、フーリガンが虐殺に加わるなどサッカー関係でも暗い話題のある国でした。
さて、Wikipediaの話。前述の通り、2006年ドイツ大会は、セルビア・モンテネグロとして最初と最後のワールドカップ。しかし、当時、セルビア・モンテネグロという国は存在していませんでした。
どういうことか?と言うと、まず、2006年ワールドカップの欧州予選はセルビア・モンテネグロの代表として突破。この時点では国と代表が一致していました。
ところが、 本大会直前の、5月21日にモンテネグロの独立の可否を問う国民投票が成立し、欧州連合が設定した独立を認める基準を達成。さらにワールドカップ開幕まで1週間をきった6月3日にもモンテネグロが独立を宣言。この独立をセルビアが平和的に承認、EUも国際承認を行ったためモンテネグロの独立が確定しました。
ただし、ドイツ大会には既に「セルビア・モンテネグロ代表」でエントリーしてしまっていたため、この状態で出るしかありません。2カ国に分かれて出るのも筋が通りませんでしね。こうして、既に存在しない国家「「セルビア・モンテネグロ代表」として出場するという変わったことが起きてしまったわけです。
じゃあ、残りは私のおもしろくないメモの話を。
FW ミロシェビッチ
3点の評価があるのみ。5点満点かと思いきや10点満点。長身でポストプレーを得意とするタイプであり、私が好きなタイプではないってのもありそうです。
MF プレドラグ・ジョルジェヴィッチ
左サイドでプレー。スキンヘッドでわかりやすい選手。メモは他に「運動量ある」のみ。10点満点中5点評価です。
MF コロマン
6点評価で最も評価が高かった選手。スタメンではないので、常識的に考えるとチーム内での評価は高くなかったのでしょうが、途中から出てきて良い運動量を見せていました。また、旧ユーゴスラビアの選手らしく、運動量だけでなく、技術もしっかりしていた印象です。
■2023/01/15 セルビア好きな選手ベスト11 タディッチは良いが何と言っても…
ユーゴスラビア含むセルビアで好きな選手ベスト11。結構応援する国…なのですが、思い浮かべてみると好きな選手はそれほどいない…という妙なことになっています。
ミトロビッチ
ラドニッチ ストイコビッチ タディッチ
コロマン マティッチ
コラロフ イバノビッチ
トシッチ ベリコビッチ
ミリンコヴィッチ=サヴィッチ
GK 23 ヴァニャ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 2 25歳(2022年ワールドカップ) 1997/2/20 202cm
セルゲイの弟。スルーパス危ないところよく出た。後半も最初危ないところ1対1よくとめた。2失点したけど、好セーブは多いし、彼個人としてはむしろある程度評価できて、孤軍奮闘気味。
(GK ストイコビッチ(ヴラディミル(ウラジミール)・ストイコヴィッチ)) 2 34歳(2018年ワールドカップ) 1983/7/28 195cm
彼も悪くないと思ったGK。迷いました。
SW 5 ベリコビッチ(ミロシュ・ベリコビッチ) 1 27歳(2022年ワールドカップ) 1995/9/26 188cm
消去法による選択
LSB、CB ドゥシュコ・トシッチ 1 33歳(2018年ワールドカップ) 1985/1/19 184cm
主に左サイドバックだそうだが、私が見た試合ではCBだったのでうちではCBで。失点に絡む痛いミスはあったものの、良い守備がいくつかあったので。
LSB アレクサンダル・コラロフ(コラロヴ) 4 歳(2018年ワールドカップ)
左利きでミドルシュート、クロス、FKに見どころがあるとされていた選手。実際、ロシア・ワールドカップ2018では良いところが見えました。好みのキックしますね。当時32歳なので、カタールワールドカップに向けた最近の代表には入っていないようです。
RSB ブラニスラフ・イバノビッチ 1 34歳(2018年ワールドカップ) 1984/2/22 188cm
ミス多かったが、消去法による選択
CH ネマニャ・マティッチ 1 29歳(2018年ワールドカップ) 1988/8/1 194cm
フィジカル強く足元も良い選手とのこと。とられかけたところで良いカットで取り返すプレー。中盤でボールを結構取れており、攻撃にも絡んでいた選手。
MF コロマン(オグニェン・コロマン) 4 27歳(2006年ワールドカップ) 1978/9/19 179cm
当時のメモで6点評価で最も評価が高かった選手。スタメンではないので、常識的に考えるとチーム内での評価は高くなかったのでしょうが、途中から出てきて良い運動量を見せていました。また、旧ユーゴスラビアの選手らしく、運動量だけでなく、技術もしっかりしていた印象です。
RSH ドゥシャン・タディッチ 6 29歳(2018年ワールドカップ) 1988/11/20 181cm
ボールタッチ細かくてうまいと思った選手。左利きでドリブルとスルーパスがあると聞いていたものの、ドリブルばかり目立ちました。しつこいほど切り返しを入れてからクロス入れるプレー、さらに右から左のアウトでちょんと浮かしてのパスなどのトリッキーなプレー。大好きですね。一方でミスもあるというのも、私が好きなタイプにありがちです。当時29歳でしたが、まだ代表に入っているようです。
MF ラドンジッチ(ネマニャ ラドニッチ) 4 22歳(2018年ワールドカップ) 1996/2/15 185cm
ロシア・ワールドカップ2018では22歳。短いプレー時間で良いドリブルを2度見せていて、もっと長い時間使えば良かったのに…と思った選手。
MF ドラガン・ストイコビッチ 8 1965/3/3 175cm
セルビアというかユーゴスラビア時代ですし、とっくの昔に引退しているのですが、やっぱりセルビアで一番好きというとピクシーだろう…ということで…。ピクシーがすごいのはめちゃくちゃうまいのに、絶対負けたくないと一生懸命プレーし続けることですね。スターらしからぬプレーで、涙が出たことが何度もありました。
というか、今、カタールワールドカップでのセルビア代表監督なんですね。ちょうど良い感じです。
FW アレクサンダル・ミトロビッチ 2 23歳(2018年ワールドカップ) 1994/9/16 187cm
ロシア・ワールドカップ2018では23歳。正直好きなタイプではないものの、ポストプレーや高いジャンプで孤軍奮闘頑張っていて、応援したくなる選手でした。前回は初戦サブで絶対的な存在じゃなさそうでしたが、最近も選ばれているようです。
■2022/11/12 セルビア代表注目選手は、ヴラホヴィッチ、ミトロヴィッチなど
そうなのか!と思ったのが、<2022 W杯で注目すべきセルビア人選手5選>(FIFA)で、セルビアは、ワールドカップでは一度も決勝トーナメントに進んだことがない…という話。ユーゴスラビア時代を除けば歴史が浅いために十分にあり得る話ですが、意外と言えば意外。同じユーゴスラビアから分離したクロアチアとは、大きな差がついています。私はダントツでセルビア派なんですけどね…。
最近もEURO 2020の予選で敗退しており、不甲斐ないです。とはいえ、ワールドカップ本大会に来ているチーム。しかも、UEFA予選ではポルトガルを破って、無敗でグループAを首位突破するという強さを見せました。
2021年2月に解任されたリュビシャ・トゥンバコヴィッチの後任としてセルビア監督に就任したドラガン・ストイコビッチ監督になってからは非常に良くなって予選突破した…という説明です。
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/articles/serbia-five-players-to-watch-world-cup-qatar-2022-mitrovic-milinkovic-savic-tadic-vlahovic-kostic-ja
セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ ポジション:セントラル ミッドフィルダー 年齢:27歳
<ミリンコヴィッチ=サヴィッチは、力強いボール奪取、センターフォワードの体格(身長1.91メートル)、10番のボールコントロールを兼ね備えたオールラウンダーの選手だ。鋭い戦術眼の持ち主で、相手の攻撃を崩してチャンスメイクでき、ゴールを狙う目も持っている>
ミリンコヴィッチ=サヴィッチは前回の注目選手でした。ところが、正直期待外れ。オールラウンダーであり、複数のポジションで使われたものの、どうもしっくり来ませんでした。ただ、今回は「セントラル ミッドフィルダー」と紹介されており、ここが一番フィットしたのかもしれません。
FIFAによると、前回大会前には、ワールドカップで最も偉大な司令塔の一人との比較を一蹴し「僕がジダンみたいだって?嬉しいけれど、自分ではどちらかというとヤヤ・トゥーレだと思っているよ」と言っていたそうです。
以前見たときは、ヤヤ・トゥーレとも正直タイプが違うかな…と思いましたが、やや守備的なこの位置で才能を開花させたところをみたいですね。
ドゥシャン・タディッチ ポジション:攻撃的ミッドフィルダー 年齢:33 歳
前回大会で一番楽しく見れたタディッチ。年齢的には期待できないと思っていたのですが、今大会では注目選手の模様。しかも、代表でもクラブでもキャプテンだそうな。キャプテンってキャラには見えなかったので、意外です。
今回本文ではウインガーとも紹介がありました。前回大会も中でのプレーよりサイドでのプレーが目立っていた記憶。狭い中央より、ある程度スペースのあるの方が足元の巧みさが生きそうです。
<タディッチは昨季アヤックスで16ゴール22アシストを記録した(前シーズンは22ゴール25アシスト)。彼の創造性、予測不可能性、無私の精神は、セルビアがカタールでトロフィー獲得の夢を叶えるのに役立つであろう>
ドゥシャン・ヴラホヴィッチ ポジション:ストライカー 年齢:22歳
<ドゥシャン・ヴラホヴィッチはセリエAの新進気鋭の若手選手だ。ストイコビッチ自身のバックアップのもと、1月下旬にフィオレンティーナからユヴェントスへ移籍したこのストライカーは、すぐに定着し、9ゴールを記録した(同シーズンのフィオレンティーナでは20ゴールを記録)>
<ヴラホヴィッチは、圧倒的なフィジカルを誇り、チャンスメイクに長けたセンターフォワードである。情け容赦ないこの点取り屋は、じっくりビルドアップするよりもゴールに直行するのを好み、フェイント、爆発的なスピード、フィジカルの強さで、スペースに入り込み、相手を抜き去る>
アレクサンダル・ミトロヴィッチ ポジション :ストライカー 年齢:27歳
前回大会、当初はスタメンではなかったものの、前線で孤軍奮闘していて良さを感じた選手。同世代のスターであったミリンコヴィッチ=サヴィッチより良かったですね。注目選手となっており、その後、伸びたようです。
当時はがんばり屋さんなプレーがいいな…と思ったのですが、説明を読むときかん坊な問題児タイプだったのかも…という気がしてきました。
<手に負えないターゲットマンであり、ヘディングの名手であるミトロヴィッチは、セルビアサポーターのアイドルである>
<2015年、パルチザンと並んで子どもの頃に大好きだったクラブ、ニューカッスルと契約した際、ミトロヴィッチはプレミアリーグのディフェンダーに次のような警告を発した。「蹴ってきたら、蹴り返す。試合中に傷跡がいくつかできる。それは僕が相手の痛いところを突いているという証拠だ。ゴールを決めるためなら、どこにでも頭を突っ込む」。テレグラフ紙によると、父親は、息子はサッカーをしていなかったら、犯罪者かキックボクサーになっていただろうと語ったという。
ここ数年、ミトロヴィッチは気性改善に取り組んでおり、激昂するのを抑えながら競争心を高めようにしている>
<通算得点数を46に伸ばして、現在セルビア歴代最多得点記録保持者となっている>
フィリップ・コスティッチ ポジション:ワイドミッドフィルダー(SH) 年齢:29歳
ワイドミッドフィルダーってのは、いわゆるサイドハーフ的なところじゃないかと。記事では、ウインガーと紹介している部分もあります。
ストイコビッチ監督は「左サイド全体をカバーし、上下運動する。フィリップは優れた走力を誇り、クロスの精度も高い。彼がピッチに立つと、クロスが来るのがわかる。そして、そのほとんどが危険なクロスだ」と評価していたそうです。
前回大会のコスティッチの感想を見ると、時折、きらりと光る素晴らしいプレーがある一方で、消えている時間は長いというものでした。うまい選手であり、好きな選手ではありますね。ただ、FIFAでは、以下のような説明で、足元のうまさより、クロスが良い選手という評価でした。
<コステシッチのプレーはシンプルで直線的、そして時に初歩的であり、サイドにボールを持ち込み、クロスを上げる。左サイドを主戦場とし、ドリブルよりもスピードを重視する。クロスは、レーザーのような精度でチームメートの頭や足元に出されることがほとんどだ。昨季は13アシスト、前シーズンは14アシスト、2019-20シーズンは11アシストを記録したのは偶然ではない。その完璧なパススキルで、この元アイントラハトのスター選手は、タディッチがセルビアの点取り屋たちに多くのアシストを決めるのを助けるであろう>
■2022/11/25 ミリンコヴィッチサヴィッチは兄よりも弟のGKヴァニャ?孤軍奮闘
ブラジル 2-0 セルビア
セルビア、ブラジルにサイドで突破されることある。ただ、それ以上に中央でノーマークになるところが多いの気になる。かなり苦労している感じ。
後半セルビアが、直接FKで壁の後ろ寝転がって、足の下のところケアする壁作っていた。見た覚えなかったが、実況はスルー。気づかなかったけど、今大会でもよくあったのかな…?
セルビアは前回大会みたいにバタバタした感じはないが、いまひとつ迫力ない。また、失点した後は結局、バタバタに。守備が最初から安定しなかったのは致命的。相手がブラジルとはいえ、FIFAランキング21位には見えなかったチーム。
セルビア 3-5-1
GK 23 ヴァニャ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 25歳
セルゲイの弟。スルーパス危ないところよく出た。後半も最初危ないところ1対1よくとめた。2失点したけど、好セーブは多いし、彼個人としてはむしろある程度評価できて、孤軍奮闘気味。
LCB 2 S.パブロビッチ
低いところ2人来ても切り返しながらとられないプレー。足元に自信あるのか、その後も上がっていって切り返し…するも、失敗して失うプレー。その後焦って守備して、早々とイエローをもらってさんざん。
後半最初、相手選手が靴紐結んでいるのを待ってあげたのだが、そのせいでうまくゲーム入れなかったのか、低いところでとられて危ないところだったのもたぶん彼じゃないかな。良いスライディングで防ぐところはあったが全体には悪かった。彼は特に悪かったが、全体に守備でマーク外れるところ多くて悪かった。
SW 5 M.ベリコビッチ
RCB 4 N.ミレンコビッチ
カウンターのロングボール処理ミスって大ピンチ。
LCH 8 N.グデリ
彼の方がCHとしてはより守備的で、攻撃のときにはDFはラインにも入る。後半、危ないところを防ぐためだったとはいえ、完全に遅れてイエローに。良い位置でのFKとられてしまう。
RCH 16 S.ルキッチ
(22 D.ラゾビッチ)
LWB 25 F.ムラデノビッチ
(18 D.ブラホビッチ)
14 アンドリヤ・ジコビッチ(ジヴコヴィッチ)
楽しみにしていた選手だった気がするが、ちょっと良さできらない感じだった。仕掛けていくが突破しきれないし、クロスも合わない。…と書いてから4年前のジブコビッチの項目見たらブレーキになっていたというさんざんな感想だった。
(7 N.ラドニッチ)
Lインサイドハーフ 20 S.ミリンコビッチサビッチ
CHで見たいと思っていましたが、もう少し攻撃的なところ。右の選手と比較して、中よりでサイドではるようなプレーはなく、なおかつ守備の比重も多いイメージ。スター選手らしいのですが、ちょろちょろ失っちゃうところもあり、4年前と同じで相変わらず良さわからない。
Rインサイドハーフ 10 D.タディッチ
サイドに流れるようなプレーも良い選手。切り返し繰り返してらしいプレーはあり、CKで良いキックもあったものの、とにかくチームが劣勢で4年前のような良さは出ませんでした。
FW 9 A.ミトロビッチ
(6 N.マクシモビッチ)
■2022/11/29 注目のミリンコビッチサビッチとジヴコヴィッチがやっと良いプレー
カメルーン 3-3 セルビア
カメルーンはロングボール多い。このせいでセルビアペースだが、形がないところからチャンス作ってくる。セルビアのミスの後の失点から、カメルーンが乗ってきた。
今大会珍しく点の取り合いに。失点の場合は必ずしもそうではないが、間延びして攻めあいというのも今大会珍しかった。
両チームとも好きになれそうで応援チームを決めずに見始める。見出してみると、久々の出場で選手がわからないカメルーンよりセルビア…ということで、セルビアを応援。結局引き分けで、応援チームは4勝4敗7引き分けで五分。今大会引き分け多い印象だけど、どうだろう?
3-4-2-1
GK 23 V.ミリンコビッチサビッチ
パス弱くて奪われるところ。ウラへのボール、エリア外よい出方して、ちょっと扱いは危なかったが、クリアする良いプレーも。
LCB 2 S.パブロビッチ
DFラインでトラップミスしてヒヤリ。その流れで味方もミス。守備の流れからか左サイド駆け上がり中に入れてチャンス。FKでフリーになったとはいえ、ふわっとしたボールを距離ある難しい首振ってヘディングを決めた。
(13 S.ミトロビッチ)
SW 5 M.ベリコビッチ
(15 S.バビッチ)
RCB 4 N.ミレンコビッチ
後半逆サイド残っていて、オフサイドとれずに2回失点。番号見えなかったが、ポジション的に彼かもしれない。映像出た。2つ目は彼。アディショナルタイム、手を使っても倒せなくて遅れて行って我慢できずにファールしてしまう。
CH 16 S.ルキッチ
パス回しで失って一気にピンチにつながる。
CH 6 N.マクシモビッチ
後半失いかけて悪かったのは彼じゃないかと。
LWB 17 F.コスティッチ
ストイコビッチ監督がキーマンに上げた選手だとのこと。初戦は怪我。キーマンとされていたが、そこまですごい感じはなかった。
左でこぼれたボールもらってフリーだったんだが、慌ててもうひとりフリーの選手に出すがパスがズレてマイナスすぎてシュート打ちづらくなる。後半、ワンタッチ目でスペースに出してそのまま走り出しているいいプレーもあった。
(21 F.ジュリチッチ)
RSH 14 A.ジコビッチ (アンドリヤ ジブコビッチ、アンドリヤ・ジヴコヴィッチ)
右で切り返して、利き足ではない右足で悪くないボール中へ。これは良かったが、サイドで戻すバックパス誰もいないところに出して距離あったのにいきなりCKに。リズム悪くなる嫌なミス。サッカーではこういう味方のミスの後失点が多いが、今回もそこから失点につながる。
右からフリーの選手に入れてチャンスになりかけ。右で2人引き付けてフリーの選手に出してアシスト。後半シュート打てそうなところ遅れたが切り返しからパスしてアシスト。カウンターでスルーパスでチャンス。
若い頃は早く代表入りしてユースでも活躍した選手だった注目選手だったと読んだ記憶。今まで見てきて良い試合なかったのだけど、今日は良さわかった。とはいえ、失点につながるプレーもあって評価はマイナス気味に。
(7 N.ラドニッチ)
Lインサイドハーフ 20 S.ミリンコビッチサビッチ
DFラインまで戻って危ないところよく守備。中央右まで来てマーク甘いところ、ミドルシュート低いのを決めて逆転。後半エリア内中央でいいターンからシュートまで。今まで見た試合で一番良いところ見れた。
(26 M.グルイッチ)
Rインサイドハーフ 10 D.タディッチ
ミスパスをぎりぎり触ったが、距離もあったがダイレクトでつなげた。ワンツーでフリーになったミトロビッチ使いチャンスに。左サイドに行っていて左サイドでスローインでもらったボール、ゴールライン出そうな高いボールになったが、粘って中に入れてクリアミスで決定的な形になった。
距離あってGKにも触られたが、一気にゴール前狙うおもしろいボール。また左に流れてのプレー、エリア内フリーになったがふかす。とはいえ、コスティッチが慌ててパスがマイナスすぎた。
本来うまい選手で味方に高さあるのに、セットプレーはちょっと合わないボール続くの気になっていた。しかし、FKでふわっとした良い質のボールを入れてアシスト。私好みのぼーる。
前半から流動的だったけど、後半、前半以上に流動的で左にも来る。後ろからのボール中を見ないでワンタッチで入れて意外性あったが、中が感じてなかった。ちょっと浮かしてスルーパス、決定的だったがシュートは外れたし、もらった選手の動き出し早すぎてオフサイド。
引っかかるボールもあったが、やはり彼が持つと可能性を感じる。良い選手だし、好きなタイプでもある。
FW 9 A.ミトロビッチ
タディッチとのワンツーでフリーでもらう。ボールタッチミスして前に行き過ぎたが、そこからの深い切り返しで戻す。それでもあまり角度なかったが、左足の良いシュートがポスト。惜しかった。前半は他にクリアミスのこぼれ、決定的だったが外す場面。
後半中央にいて、力を抜いたシュートで押し込むようなシュートで今度こそゴール。その後またチャンスで決められず。終盤も結構なチャンス、コースに飛ばず。アディショナルタイムにもチャンスで1VS1だったが、GKに引っかかったし、動き出し我慢できずに早く動きすぎてオフサイドに。
1点決められたものの、今日はちょっと決められないシュートも多く、やや辛い評価になりそう。
■2018/06/22 東欧のブラジルを引き継ぐセルビアはやっぱりいいよね!
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第1節 コスタリカ 0-1 セルビア
古い感想を今頃。これでやっとストックがなくなり、試合に追いつきました。古くなったので試合は正直全然覚えていないです。すみません。
とりあえず、旧ユーゴスラビアでは、セルビアがなんとなく一番応援しているチーム。選手は全く知りませんけど、こちらを応援していました。厳密に言えば、以前日本との親善試合を見たので、見たことある選手いたかもしれませんけどね。
で、やはり東欧のブラジル。 テクニックある選手が多くていいですね。結構好きです。特にタディッチはかなり気に入りました。
このセルビアが勝ちましたので、感想書き終えている試合の私の応援チーム戦績は、6勝8敗3分け。負けがやや多いものの、ほぼ五分五分といった感じ。23試合中17試合観戦している状態です。
■2018/06/22 トリッキーなプレー見せるタディッチがかなり好き!
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第1節 コスタリカ 0-1 セルビア
【セルビア】コラロフ(後11)
GK
1 ヴラディミール・ストイコビッチ 6
34歳。相手のワンタッチ目が大きくなっところすかさず詰める良いプレー。オフサイドだったが、すぐに距離詰めて枠内にシュートを打たせないプレーもありました。
DF
6 ブラニスラフ・イバノビッチ 6.5
34歳。右サイドバック。ドリブルから切り返して中に入れたボールはチャンスに。ただ、クロスのミスは結構ありました。
15 ニコラ・ミレンコビッチ 6.5
20歳。CB。自陣でパスミスをしてヒヤリ。なんとか自分で追いついてしのいではいました。
3 ドゥシュコ・トシッチ 6.5
33歳。CB。CKの後カウンターされそうなところ走ってきて良いジャンプ。これで激しく接触してしまいダメかと思ったら、問題ありませんでした。Wikipedia見ると、主に左サイドバックだそうな。
11 アレクサンダル・コラロフ 7
32歳。左サイドバック。左利きでミドルシュート、クロス、FKに見どころがあるということで見たかった選手。そういった持ち味が見れた試合でした。
前半、低い位置から右の選手への良い裏へのボール入れたのは、たぶん彼だったんかないかと。オフサイドでしたが、そうじゃなければチャンスというもの。彼だったとして、いいボール蹴れますね、やはり。
他にもいいカットをしたプレーもありましたが、クロスがやはりいいですね。
一番の見せ場は、後半右からのFK。勢いよくではなく落ち着いたステップで、カーブかけたボールを直接右隅に決めました。先制点でこれがそのまま決勝点となりました。
MF
21 ネマニャ・マティッチ 6.5
29歳。守備的なところ2枚のうちの1枚。フィジカル強く足元も良い選手とのこと。とられかけたところで良いカットで取り返すプレーがありました。
4 ルカ・ミリボイェビッチ 6
10 ドゥシャン・タディッチ 6・5(83分OUT)
29歳。右SH。左利きでドリブルとスルーパスがあると聞いていた選手ですが、最初気づかずに見ていました。ボールタッチ細かくてうまいと思ったら、メモしていた選手だとあとで気づきます。今大会今のところ最も気になった選手の1人。スルーパスよりドリブルのすごさが目立ちました。
ちょっとミスもあったものの、しつこいほど切り返しを入れてからクロス入れるプレー。さらに右から左のアウトでちょんと浮かしてのパス。相手が眼の前にいましたので、難しいプレーでした。
後半も相手を背にして足裏でボールコントロールしながら、ちょっとずつ後ろ向きのまま前に進むというおもしろいプレー。しかも、そこから仕掛けてちゃんと抜いてきます。他に、狭いところでヒールで落とそうというプレーも見せていました。トリッキーなプレー好きなんでしょうね。見ていて楽しいです。
20 セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ 6・5
23歳。長身でもドリブルなどがうまい選手との事前情報。守備的な位置との予想でしたが、トップ下で出てきました。名前が長くて言うのも、表示するのもたいへんな選手ですね。
人を背にしてターンしてパス出すプレー。大柄というのもありますけど、うまいです。また、斜めに上がってきたボールに対してなんとオーバーヘッドキックという選択。身体能力高いんでしょうね。
ただ、前半は余裕を持って持てないということもあり、目立たない時間が多く。後半の方が触っている回数としては増えます。ワンツーで裏に出して1点ものというパスも出しました。
22 アデム・リャイッチ 6(70分OUT)
26歳。あまり目立たなかったものの、タッチ見ているとやはり彼もうまそうな感じでした。
FW
9 アレクサンダル・ミトロビッチ 6(90分OUT)
交代選手
MF17 フィリップ・コスティッチ 5.5(70分IN)
DF2 アントニオ・ルカビナ ―(83分IN)
FW8 アレクサンダル・プリヨビッチ ―(90分IN)
(メンバー・採点は、【コスタリカ 0-1 セルビア|W杯選手採点】最高殊勲者は見事な決勝FKを放ったキャプテン! | サッカーダイジェストWebより)
■2018/06/23 おかしな監督交代が招いたセルビアの敗戦、監督の経験不足もろに出る
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第2節 セルビア1-2スイス
厳しい形にならなかった前回は思わなかったのですけど、今回見ていてセルビアの監督に2つ疑問を感じました。おかしいと思って検索してみると、アイルランド、ウェールズ、オーストリアというなかなかの国が揃った組をトップで通過させたスラボリュブ・ムスリン監督を解任、なんとトップレベルの監督経験がないコーチだったムラデン・クルスタイッチさんに変えていました。
公式には双方合意とされているものの、不可解な交代。地元では、若手注目株 のミリンコビッチ=サビッチを使わなかったからではないかとのことです。
セルビアはこの試合も先制。先制後は引いてしっかりとスペースを潰していたものの、徐々に押されます。相手にも持たせているという感じではなく、チャンスを作られるというものでした。私はこれを後半に修正してくると思ったのですけど、前半と同じような感じ。まずこれに違和感を覚えました。
さらに追いつかれた後にも違和感。セルビアはブラジル戦を残しており、勝ち点3がほしいというのはわかります。しかし、初戦勝っており、ここで引き分けても勝ち点4。焦りすぎる必要はないはずなのに、ちょっと焦ったような前がかりに…。
これでバランスがボロクソになったわけではないものの、経験がある監督なら一旦落ち着かせたところでしょう。ところが、この修正もないまま前がかりを続けます。むしろさらにリスクを犯してしまった感じで、追加点を奪われて勝ち点0となってしまいました。監督の経験のなさが出たように感じます。
なお、感想の順番がおかしかったので、連続してセルビアの感想を投稿することになりました。このセルビアを応援していましたので、感想書き終えている試合の私の応援チーム戦績は、6勝9敗3分け。結構身を入れて応援していましたので辛いです。前回ほどじゃありませんけど、今大会も結構辛くなってきました。
■2018/06/23 勝ってればマン・オブ・ザ・マッチという23歳ミトロビッチの活躍
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第2節 セルビア1-2スイス
【セルビア】ミトロビッチ(前5)【スイス】ジャカ(後7)シャキリ(後45)
GK
1 ヴラディミール・ストイコビッチ 6
34歳。長いボールで出てきてFWに触らせないプレー。ちゃんとキックできなかったとはいえ、決定的なところでも好セーブを見せていました。
後半は2失点。ただ、サッカーサイトでも彼の責任ではないといった評価。1点目は厳しいコースではなかったものの、DFで見えなかった上に強烈でボールが早すぎました。
2点目は 1対1になったところ、出ていったタイミングは良く、コースもほとんど消していたものの、股下を通されてしまいました。さすがに難しかったですね。
DF
6 ブラニスラフ・イバノビッチ 6
34歳。右サイドバック。サイドでちょっと引っ張られたものの、粘らずに倒れに行ってしまい、少しピンチになる場面。後半もシュート性のゴールに向かうクリアミスがあり、ヒヤリ。嫌な感じのCKだと思いましたが、ここでは失点はせず。
15 ニコラ・ミレンコビッチ 5.5
3 ドゥシュコ・トシッチ 5.5
33歳。前半はクリアなタックルで奪うところ。CKのチャンスではフリーだったものの、うまくヘディングできませんでした。
後半、2失点目のところは、相手と1対1。オフサイド取ろうとして完全に 失敗して大きく遅れてしまいました。これで半分以上失点が確定してしまいました。痛い判断ミスでしたね。
11 アレクサンダル・コラロフ 5.5
32歳。左サイドバック。前半は相手のサイドバック に良い対応。左からのCKではニア狙う結構良いボールを入れていました。
後半もシュートをよく体に当てたプレーがありました。クロスは良くないのもあり、そういう悪いクロスの後にもう一度というところ、GK前に低く転がしたクロスは職人技でした。
MF
21 ネマニャ・マティッチ 5.5
29歳。守備的なところ2枚のうちの1枚。遅れて入ってしまい、前半からイエローカードで嫌な感じ。2人ともイエローカード出たんですよね。後半も危ないプレーがあり、退場しそうだと思ってヒヤヒヤしていました。
4 ルカ・ミリボイェビッチ 5.5(81分OUT)
27歳。守備的なところ2枚のうちの1枚。後ろから足に行ってしまい、前半からイエローカードで嫌な感じ。このポジションの2人ともイエローカード出てしまったのは痛かったです。
10 ドゥシャン・タディッチ 6.5
29歳。右SH。前試合ほど目立たなかったものの、いきなり右から得意の左足でのクロスでアシスト。その後は気を使って守られていたものの、完封されたという感じではなく、効いていた感じです。
前半は他に中央に入ってきて、抜いてチャンスというプレー。さらにエリア内得意ではない右足でのクロスもおもしろかったです。
セットプレーを かなり蹴っていました。前半では右からのCKでフリーの選手に頭に合ったものの決まらず。もう一つ頭で落としてもらったところで見せ場あったものの、これは彼のキックが浮いてしまいました。
後半はチーム自体が良くなく。ただ、ドリブルで入っていからのクロスでちょっとチャンス。また、右の長いFKで逆サイドにいいボール出していたのもたぶん彼です。 同じ左足でコラロフといういいキッカーがいますけど、タディッチも良いボール入れられますね。
20 セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ 6
23歳。今日もトップ下。地元メディアによれば、彼のせいで監督が解任されたという見方ですけど、それに見合う活躍はできず。 前半にロングボールを落としてチャンスがあった程度で、私はだいぶ物足りなく感じました。前の試合の方が良かったですね。
17 フィリップ・コスティッチ 5.5(64分OUT)
25歳。前の試合途中交代でしたが、今日はそのまま先発で左に。左利きで左に入る形です。
良いカットして上がる場面。また、カウンターで中が間に合わなく孤立したところ、時間を待ってから浮かせたボール。ピタリとは合いませんでしたが、数的不利のあの場面では 良い選択でした。後半は目立たなく。
FW
9 アレクサンダル・ミトロビッチ 6.5
23歳。DFしっかりついていてもヘディングでシュートまでというプレー。惜しかったんですけど、直後に今度はややゆるいディフェンスでヘディング競り勝って先制。
クロスを胸トラップしてオーバヘッドキック。体勢が良くなくって枠にも飛びませんでしたが、乗っている感じ。
苦しい時間帯ではうまくファールをもらって時間をもらう若手らしからぬプレー。また、え?と驚いた深い位置まで戻っての良い守備もありました。ポストも頑張っていて非常に良かったですね。勝利ならマン・オブ・ザ・マッチだったでしょう。
後半は試合の流れや、相手が注意していることもあり、前半ほど目立てず。ただ、相変わらず高いジャンプを見せていた他、相手がなんと2人でマークして手でつかんで挟み込むというプレーがあるほど嫌がられていました。あれはPK でも良いと思ったんですけどね。PKなら大きく試合の流れが変わっていました。
交代選手
MF22 アデム・リャイッチ 5.5(64分IN)
FW18 ネマニャ・ラドニッチ ―(81分IN)
(【セルビア 1-2 スイス|W杯選手採点】最高殊勲者はあらゆる仕事を果たしたシャキリで間違いなし! | サッカーダイジェストWebより)
■2018/06/28 セルビアが高さを活かさないプレーが多かったのはなぜなのか?
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE最終節 セルビア 0-2 ブラジル
【ブラジル】パウリーニョ(前36)チアゴ・シウバ(後23)
セルビアはブラジル相手に勝たないと いけない試合。ブラジルも余裕はなくベストメンバーを組んできました。ただ、ブラジルは負けたくないという思いが強いようで、前半から最終ラインでパス回しをする場面も。守りを重視であり、やや攻めあぐねるところもありました。が、前半のうちにブラジルが先制。
後半、セルビアは押し込む時間帯があったものの、その時間帯に失点して勝負あり。ブラジルは前半からサイドを広くとって、サイドチェンジを多用することで、セルビアの体力を奪っており、2失点目以降はこれも効いて運動量ががくんと落ちてしまいました。
セルビアで気になったのは、FKやクロスのボールで頭で競れるようなボールが少なかったこと。中に人がいないというときもあったものの、高さはブラジルを上回っていましたので狙い目のはず。うまい選手が多いので足元に行きたがるんですかね? 特にセットプレーではブラジルに高くない選手が多いので効果的だったでしょう。数少ないそういったボールの方が可能性を感じましたし、これは疑問でした。
セルビアの方を応援していたので、応援チーム戦績は、10勝12敗6分け。今大会の中ではかなり見たかったチームなので、グループリーグ敗退は残念です。
GK
1 ストイコビッチ 6.0
34歳。ミスキックで相手にわたしてしまうところがあったものの、それ以外は良かったですね。失点シーン以外では質の低いシュートが多かったとはいえ、結構当たっていました。
オフサイドっぽかったのだけど、サイドで抜いてきた選手に出てきて対応。細かいところから出てきたシュートにもきちんと当てて逃れるプレー。
後半はネイマールのシュートを足元で止めるところ。こぼれてきてGKも交わしてというところ高く上げられたボールに手を当てて防ぎました。これが一番難しいプレーだったでしょうか。
DF
2 ルカビナ 5.5
15 ミレンコビッチ 5.5
13 ヴェリコビッチ 5.0
11 コラロフ 5.5
32歳。左サイドバック。RWGのウィリアンをケアしており、守備も良かったです。ただ、チームがヤバイということもあり、後半は攻撃でも多く出てきていました。
前半でもニアの空いている選手に出してチャンス。後半は高めのラインの裏、良いボールを出したのが一番良かったですが、GKが良いカバーをしていました。
MF
10 タディッチ 6.0
29歳。右SH。初戦がピークだった感じですけど、2人抜いて中に入って3人目でやっとひっかかるというドリブルが前半に。後半も左に流れて何度かチャンスになりそうなところに絡む場面もありました。
20 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0
23歳。今日は1つ下がって並んだDHのポジションに入ってきました。ワールドカップ前に予想されてきたポジションです。放送で良いという風に言われていたように、ここだと多くボールには触れていました。ただ、効果的なプレーができていたかというと疑問。初戦に才能の片鱗を覗かせた程度で、活躍とは程遠い結果となりました。
22 リャイッチ 5.0
(→ジブコビッチ -)
21歳。最初はLSHかな?ムリなプレーや失うプレーが多くブレーキに。途中から右に回ったものの、持ちすぎてクロスを上げられないということで、正直良くなかったですね。
21 マティッチ 5.0
29歳。DHの2枚のういちの1枚。中盤で奪って視線を向けていない横に縦のパスを通して、カウンターの起点に。中盤でボールを結構取れており、攻撃にも絡んでいました。コンビを組んだミリンコビッチ=サビッチより良い出来だったと思います。
ただ、CKの失点の場面で チアゴ・シウバのマークを外したのは彼だという指摘が出ていました。
17 コスティッチ 5.5
25歳。自陣のCKから出たボール、前で孤立していまいたが、囲まれたのに取られなかったプレーにはおっ!というところ。やはりセルビアはうまい選手多いなと言う感じですけど、それ以外はあまり。
(→ラドンジッチ -)
22歳。ネマニャ ラドニッチとも。短い時間でしたが、左からエリア内を縦にドリブルして良いクロス。 また、もう1つ良いドリブルを見せていました。先に同じポジションに入ってブレーキになっていたジブコビッチより先に使ってもらえれば良かったですね。
FW
9 ミトロビッチ 5.0
23歳。前の試合は前で頑張れたのですけど、今日はCBやカゼミーロに潰されて前で頑張れませんでした。それは本人もよくわかっているようで、イライラしてカードをもらっていました。ここらへんの若さを感じるところは2試合目もありました。
ただ、彼の高さを活かす横からのクロスやFKのボールが少なかったところはかわいそうではありました。
(→ヨビッチ -)
(レーティング:セルビア 0-2 ブラジル《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)
2026年2月18日水曜日
鹿児島出身・鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?
■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?
■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など
■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら
■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など
■2016/6/3 鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…
■2019/02/12 鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁・城彰二・松井大輔・前園真聖など
鹿児島実業はすごい豪華ですね。ただ、好きな選手ベスト11を選べるほど、集められませんでしたので、鹿児島県出身者も含めて鹿児島ゆかりの選手ベスト11にして後ほど。
普通のベスト11は試合数ベースでなるべく客観的に選んでいます。なぜかCBがやたらと豪華で悩みました。(鹿児島実業のWikipediaなどを参照)
<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 慶越雄二(元U-18日本代表GKコーチ) 鹿児島県出身。
J・7 JSL1部・46 ヴェルディの印象が強かったけど、長かったのが松下(ガンバ)、出場数ではアビスパ福岡でした
CB、SB 那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
J1・400 積極的なDFをしていた選手だったような。結構当時は評価していた選手だったと思います。
CB、SB、DH 伊野波雅彦(ヴィッセル神戸 元日本代表)宮崎県出身。
代表21 J1・243 私が見たのは鹿島でCB。スピードのあるタイプでめちゃくちゃ好きでした。でも、いつの間にか鹿島からいなくなっていて残念に思っていた選手。結構代表で試合出た経験あると今知りました。
LSB,RCB,CB 藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
J1・193 東京ガスのイメージですが、ライバルだったコンサに加入。好きじゃないし、最初良さもわからなかったものの、良い選手でしたね。
LSB 片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
J1・212 好きじゃなかったですが、良い選手だった記憶。
DH 遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
代表152 J1・602 黄金世代では一番評価していなかったDHだったのに、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者という、ある意味日本一のサッカー選手に。見る目なかったですわ。
DH、LSH、RSB 遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
代表0 J1・228 遠藤保仁の兄。下手なわけじゃないものの、技術が抜けているわけではなく、仕事人的なタイプ。
MF 松井大輔(横浜FC 元日本代表 10WC出場)京都府出身。
代表31 J1・95 リーグ・アン148 高校時代は評価していなかったのですけど、京都で見て大好きに。アイデアが豊富なだけでなく、運動量にも感心しました。
MF 前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
代表19 J1・191 フリューゲルス時代は止められなくてキレッキレだったんですが、その後驚くほど抜けなくなりました。あれはなんだったのか?
FW 城彰二(元日本代表・98WC出場)北海道出身。
代表35 J1・230 好きではなかったものの、なんだかんだで良い選手。彼のおかげでリーガをたくさん見れました。
FW 平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
代表2 J1・180 鹿島では柳沢派で、確か当時は評価もしていませんでした。でも、良い選手って言って良かったかもしれませんね。
■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?
まだ全然選んでないんですけど、鹿児島県出身者でのベスト11も。 鹿児島実業ベスト11では出身地もメモしており、そこらへんをとりあえず流用しています。(前述のものに加えて、鹿児島県出身の人物一覧 - Wikipediaを参考に)
<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 徳重健太(V・ファーレン長崎):薩摩川内市
J1 140 鹿児島県鹿児島市出身。薩摩川内市と書いているところもあり分かれています。元々は鹿児島実業高校への進学を希望していたが金銭面の問題で両親に説得され国見高校へ進学したとのこと。なぜか国見は好きな選手が少ないんですけど、彼は結構好きだったと思います。ただ、代表入りしませんでしたし、それほど伸びませんでしたね。
CB、SB 那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
LSB,RCB,CB 藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
LSB 片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
DH 遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
DH 稲本潤一:湧水町
代表82 プレミア 66 J1 225 えーっ!と驚いたのが稲本。稲本と遠藤どっちも鹿児島県出身って豪華すぎます。どちらもガンバ大阪の印象が強いですが、稲本は実質大阪出身と言ったほうが良いのかも。鹿児島県姶良郡湧水町生まれ、大阪府堺市育ち。生後まもなく鹿児島県から大阪に転居しているそうです。
DH、LSH、RSB 遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
MF 前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
FW 平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
FW 大迫勇也(1.FCケルン):南さつま市 鹿児島城西高校
ブンデス1部 129 J1 139 彼も私の好きな鹿島出身の選手ですね。好きなタイプではなく、正直期待していなかったのですが、いまや日本の歴史に残る名FWになりました。
■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など
鹿児島県出身・鹿児島実業出身者両方を入れたものでの好きな選手ベスト11。これでも好きな選手ベスト11にできなかったので、かなり適当に入れちゃいました。逆に大して好きでもないのに選んで申し訳ありませんといった感じに…。
<鹿児島県出身・鹿児島実業出身者・好きな選手>
GK 徳重健太 3(V・ファーレン長崎):薩摩川内市 3
CB 前田浩二 2(元ガイナーレ鳥取監督) 鹿児島県出身・鹿児島実業
J1・125 フリューゲルスの印象。ガンガン行く感じで良いイメージが残っていましたが、178cmでそう大きくなかったんですね。出場試合数少なかったので、普通のベスト11からは外しました。
CB、SB 那須大亮 3 鹿児島県出身・鹿児島実業
CB、SB、DH 伊野波雅彦 7 宮崎県出身・鹿児島実業
DH 遠藤保仁 2 鹿児島県出身・鹿児島実業
DH 稲本潤一 2 湧水町
DH 永井篤志 1 鹿児島県出身・国見高校
J1 35 J2 368 選ぶ選手がいなくて、DHだらけになりました。永井秀樹の弟ですね。お兄さんは大分県出身。モンテディオ山形でブレイクして、中心選手となりました。あんまりプレーは覚えていませんが、良かった気がするのと、ひょろっとした選手の印象が残っています。
MF 久永辰徳 7 姶良町・鹿児島実業
J1 199 鹿児島実業出身なのに鹿児島実業のウィキペディアでは漏れていましたね。200試合近く出ているのに! で、大好きだったんですわ、彼。大成しなかったものの、好きだったドリブラー。当時のアビスパ福岡はなぜかめちゃくちゃ好きな選手多かったです。懐かしい!
MF 松井大輔 9 京都府出身・鹿児島実業
RSH 渡邊辰巳 3 鹿児島実業 2021/02/01に追加。後述の高校サッカーのメモで気に入った選手にしていたので追加しています。
FW 大迫勇也 1 南さつま市 鹿児島城西高校
■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら
<その他のプロサッカー選手>
CB、DH、SB 岩下敬輔(アビスパ福岡 元日本代表)鹿児島県出身。
代表0 J1・205 清水時代に見た気がしますがよく覚えていません。DHで見たかCBで見たかも不明。ガンガン身体の強さって感じのプレースタイルではなかったような? 代表歴あるそうですが、J1出場試合数が少なく、迷ってベスト11から外しました。鹿児島実業はCB豊富ですね。
CB 上本大海(鹿児島ユナイテッドFC)
J1・230 鹿児島県出身。見たと思いますが、ほとんど記憶にないです。
FW 赤嶺真吾(ファジアーノ岡山FC) J1・249 沖縄県出身。東京で確実に見たはずですけど、思い出せず。ちょっとひょろっとした感じの選手だったかな。試合数的にはベスト11クラス。選んでも良かったかも。
RSB、LSH、RSH、LSB、DH 松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC) J1・234 鹿児島県出身。高校時代良いと思った選手だと思ったら違った。前橋育英の松下裕樹だわ。 松下年宏は全然見た覚えないですね。代表歴ないため、ベスト11に選びませんでしたが、試合数は非常に多くてびっくり。
FW 田原豊(サムットソンクラームFC) 鹿児島県出身。 J1・95 好きなタイプではなかったとはいえ、高評価なのに伸びなすぎて驚きました。
野見山秀樹(元ガンバ大阪) J1・2 MF 鹿児島県出身。
田畑輝樹(元アルビレックス新潟 ビーチサッカー日本代表・07・08・09・11・13・15WC出場) J1・0 鹿児島県出身。
椎原拓也 MF J1・0 鹿児島県出身。
久留貴昭(元V・ファーレン長崎) J1・0 鹿児島県出身。
諏訪園一吉 J1・0 鹿児島県出身。
萩原達郎(元愛媛FC) J1・0 鹿児島県出身。
登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM) DF J1・20 鹿児島県出身。
柳崎祥兵(鹿児島ユナイテッドFC)MF J1・0 鹿児島県出身。
赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC) 鹿児島県出身。 MF J3
諏訪園良平 鹿児島県出身。 MF JFL
西岡謙太(鹿児島ユナイテッドFC) 愛媛県出身 MF J2
永岩貞亮(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
谷口功(鹿児島ユナイテッドFC) 大阪府出身 DF J2
阪本一仁(FC岐阜) 奈良県出身 FW、MF J2
木川渉(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
山之内優貴(アルビレックス新潟シンガポール) 鹿児島県出身 MF J2
福島立也(ヴェルスパ大分) 滋賀県出身 FW J2
井上黎生人(ガイナーレ鳥取) 島根県出身 DF / MF J3
大南拓磨(ジュビロ磐田) 愛知県出身 CB J1・6
■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など
上記までで出てこなかった鹿児島県出身者…ですけど、目についたところをさっと除いただけなので、実はかなりダブっています。
中山博貴:鹿児島市、鹿児島城西高校
J1 62 J2 159。2019/07/11の追記は彼のため。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)にトップ下でスタメンでした。ただ、当時は平山が五輪で不在、リーグ戦のためか、森本・高柳・高萩・梶山と攻撃陣で多数不参加。私は不参加組を含めて、攻撃的MFは評価していなかった世代です。
メモによると、目立たない時間長かったものの、FWを追い越してフリーになる良いプレーはひとつ。これ自体はダイレクトのキックをミスっていたようですが、後ろから来る難しいボールでやむを得ないところはあったでしょう。
鹿児島県の高校でトップ下が得意で京都サンガへってのは、松井大輔と同じですね。中山の場合、京都一筋で引退まで。試合数にもかなり出ていて、かなり活躍した選手と言って良さそうでした。
徳重隆明(元徳島ヴォルティス):薩摩川内市
内山俊彦:出水市
田畑輝樹(東京レキオス)
田ノ上信也:薩摩川内市
長山一也:南さつま市
米田兼一郎:霧島市
萩原達郎:姶良町
挽地祐哉:鹿児島市
松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
八反田康平(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
山内智裕
地主園秀美:霧島市
六反勇治(清水エスパルス):霧島市
谷口堅三(藤枝MYFC)
永畑祐樹(鹿児島ユナイテッドFC):出水市
登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM)
大迫希(藤枝MYFC):薩摩川内市
鮫島晃太(藤枝MYFC):枕崎市
川添孝一(サッカー解説者)
松澤隆司(鹿児島実業高等学校サッカー部総監督)
上川徹(サッカー審判員):鹿児島市
赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC)
平秀斗(福島ユナイテッドFC)
後藤優介(大分トリニータ):鹿屋市
福島遼(元ザスパクサツ群馬)
福満隆貴(セレッソ大阪):鹿児島市
五領淳樹(鹿児島ユナイテッドFC):霧島市
中原秀人(鹿児島ユナイテッドFC):阿久根市
赤崎秀平(名古屋グランパス)
牧内慶太(SC相模原)
泊省吾(MIOびわこ滋賀)
麻生大治郎(ホンダロックSC)
山内晴貴(松江シティFC)
林友哉(カマタマーレ讃岐)
野嶽寛也(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
黒瀬純哉(テゲバジャーロ宮崎)
山下明日翔(元テゲバジャーロ宮崎)
木下裕貴(元FCマルヤス岡崎)
長谷川雄志(大分トリニータ)
久留貴昭(元V・ファーレン長崎):鹿屋市
中村亮(カマタマーレ讃岐)
若松賢治(元サンフレッチェ広島)
■2016/6/3 鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…
2005年の高校選手権のメモから。鹿児島実業高校は決勝・準決勝両方のメモかな? でも、あまりメモしていません。決勝だけかも。守備的なMFの赤尾選手は「ロングシュートいいね」のみでした。JFLに行ったものの、すぐに引退。しかし、復帰して今はJ3みたいです。
-----引用 ここから-----
赤尾公 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%B0%BE%E5%85%AC
赤尾 公(あかお あきら、1988年2月15日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。
鹿児島実業高校時代には2度の全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2年時の第83回大会には優勝を経験。キャプテンを務めた3年時の第84回大会には決勝に進出したものの、乾貴士・青木孝太・楠神順平を擁する滋賀県立野洲高校に延長戦の末に敗れ準優勝に終わる。
高校卒業後は鹿屋体育大学に進学。4年時にはキャプテンを務めるなどチームの中心選手として活躍。
大学卒業後の2010年から、ガイナーレ鳥取に入団。前期16節の金沢戦で交代出場によりJFL初出場を果たすと、その1分後に初ゴールを決めチームの勝利に貢献した。同年シーズン終了後に現役を引退し、クラブスタッフとして鳥取に留まることとなった。鳥取のスクールコーチで、子供たちに「赤コーチ」と慕われていた。2011年よりアマチュア選手としてSC鳥取ドリームスに所属し、中国サッカーリーグ昇格に貢献。
2012年よりヴォルカ鹿児島で現役復帰。2014年より、鹿児島ユナイテッドFCに所属。ボランチながら8得点の結果を出し、チーム得点王となった。
-----引用 ここまで-----
赤尾さんのところで、Wikipediaがなかった選手もいっしょに。あまりネガティブな話はしたくないのですが、落ち着きのないキックが気になった6番の選手。名前が聞き取れなくて「かにさわ?」と書いていたものの全く違っていて、上村豊和選手だったっぽいですね。特に情報なし。ただ、あまりにも名前が違うので別の方でしょうか?
私が一番気に入ったのは、全然放送では褒められていなかった渡辺という右SHの選手。調べると、渡邊辰巳選手っぽいですね。右で抜けて切り返してクロスバーなど、可能性を感じさせるプレーを披露。大会優秀選手にも選ばれていました。ところが、プロ入りはならなかったようです。
-----引用 ここから-----
IDサッカー : 第83回高校サッカー選手権優秀選手(2005)
MF 渡邊辰巳(鹿児島実業)→早稲田大学→鹿児島銀行
http://blog.livedoor.jp/goldenalljapan/archives/51972900.html
-----引用 ここまで-----
ついでにFWの山下真太郎選手も。4ゴールで得点王、中心だった…らしいのですが、私の目では目立っていないように。調べてみると、こちらはWikipediaがありました。Wikipediaは右枠で鹿児島県出身、本文で東京都出身と書いてあります。
-----引用 ここから-----
山下 真太郎(やました しんたろう、1986年4月2日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはFW。
来歴
2003年、鹿児島実業高等学校2年時に出場した全国高校サッカー選手権で2得点した。2004年、3年時にも同大会に出場し、得点王(4得点)を獲得する活躍で鹿児島実業の9年ぶりの優勝に貢献した。同期に岩下敬輔がいる。進学した駒澤大学ではなかなか出場機会に恵まれなかったが、4年次にリーグ戦初出場を果たした。
2009年に平岩宗とともに横河武蔵野FCに入団し、同年のリーグ戦5試合に出場した。
2013年に東京開催の国体の青年部のサッカーチームのキャプテンに任命される。
所属クラブ
鹿児島実業高等学校
駒澤大学
2009年 - 2011年 横河武蔵野FC (引用者注:JFL)
2012年 - エリースFC東京 (引用者注:関東1部)
-----引用 ここまで-----