■2026/06/18 ワールドカップに出た国はコンゴではない?ややこしい国名の話
■2026/06/18 ワールドカップに出た国はコンゴではない?ややこしい国名の話
ポルトガルとコンゴ民主共和国の試合…なんですが、その話の前に国名について。「なんでわざわざコンゴ民主共和国って書くの?コンゴでいいじゃん!」と思うかもしれません。テレビでもコンゴ、コンゴ言っていて、コンゴ民主共和国などとは言っていませんでした。
が、実を言うと、コンゴという国はふたつあるんですよ。「コンゴ共和国」と「コンゴ民主共和国」というふたつの国があります。なので、後ろの方まで書かないとどっちの国なのかわからなくなっちゃうんですよね。
Wikipediaによると、国際連合に「コンゴ」名義で加入しているのは小さい方のコンゴであるコンゴ共和国の方であり、大きい方のコンゴであるコンゴ民主共和国(今回のワールドカップに出た国)ではないそうです。
コンゴ民主共和国
人口 108,407,721人(14位)
面積 2,345,410km2(11位)
コンゴ共和国
人口 6,183,000[2]人(116位)
面積 342,000km2(64位)
前置きが長くなりましたが、ここからやっとサッカーの話。ワールドカップ優勝予想でポルトガルがやけに人気だと思ったら、今回のポルトガルは史上最高のタレント集団と言われており、優勝候補なんだそうな。ポルトガルは毎度史上最高と言われているような気がしなくもないんですけど…。
最近はいまいちですが、一応ポルトガルは好きな国なのでどちらかと言うと、ポルトガルを応援かな…と思っていたら、コンゴ民主共和国が頑張っており、途中からコンゴ民主共和国を応援していました。
ヨーロッパのパスサッカーの悪いときは、中央で回しているだけになります。ポルトガルもそういうリスクがあるなと思ったら、左右にワイドに使っており、相手を引き伸ばす形。SBも上がって、裏への動きもあります。なので、そう悪くないですね。この試合ではあっさり先制点も奪えました。サイドと前に人をかけて、本来MFあたりがいる真ん中が誰もいない…というおもしろい形もありました。悪いときのヨーロッパサッカーは、中央で渋滞するのでアリだと思います。
コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです。だからこそポルトガルは裏を狙えたわけですが、好感を持つサッカースタイルです。
コンゴ民主共和国は失点する前からある程度チャンスは作れており、守り一辺倒ではありません。さらに前半のうちに同点ゴールも生まれて、堂々とプレー。追いついて守備固めに変わるという感じでもなく、最後まで勝ち点3を狙うプレーを見せていておもしろかったです。
同点となると、ポルトガルは誤算で攻めあぐね感が出てきたのですが、チャンスはできそうな感じはありました。シュート数が少なく、それだけ見ると問題ですが、悪いヨーロッパのチームは中央で強引に打った可能性の低いシュートでシュート数を稼いでいるだけ…というのもあるので、一概に悪いとは言えないのではないか…と。実際、ゴールと思ったらオフサイド…というプレーもあり、可能性を感じさせる攻撃や決定的な場面は何度もありました。ただ、結局、決定機で決めきれずにドロー。コンゴ民主共和国もチャンスがあったので、どっちに転ぶかわからないゲームでした。
応援チームは見ている途中でポルトガルからコンゴ民主共和国に乗り換えましたが、引き分けですので結果は同じ。今大会の応援チームは3勝1敗4分けです。半分が引き分けで、ちょっと引き分けが多い感じしますけど、どうなんでしょう?
【北中米W杯グループリーグ第1節】(ヒューストン)
ポルトガル 1-1(前半1-1)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ポ]ジョアン・ネベス(6分)
[コ]ヨアン・ウィサ(45分+5)
[コンゴ民主共和国]
先発 5-3-2
GK 1 リオネル・ムパシ・ンザウ
新ルールの5秒ルールでゴールキックをコーナーにされてしまったが、ボールを置いてからは5秒じゃないのでルールが違う。かわいそうなプレー。今日の審判、ファールの取り方もムラあり、いまいちだった。
裏に来たボールを出ていってヘディングし、きちんとつなぐ良いプレーあり。
DF RWB 2 アーロン・ワン・ビサカ
相手をかわして早い段階で入れるクロス良かった。後半は守備でクリーンなスライディングでとるプレーも。攻撃にも出ていて、運動量が多く良かった。
(85分→DF 24 ジェデオン カルル)
DF 3 CB スティーヴ カプアディ
DF 4 CB アクセル・トゥアンゼベ
DF 22 CB シャンセル ムベンバ
低い位置でヒールか足裏で出すテクニカルなプレーだったのだけど、誰もいないところで攻撃みたいなパスになって相手に攻撃される。軽率だった。
DF 26 LWB アルトゥール・マスアク
自陣でのCKの後のプレー、スルーパス通して攻撃に転じる。相手のパスに先に反応して奪ってパスしながら上がっていき、中に入れてチャンス。左右ともCK蹴ってたかな、反対の右からのCKをショートにして、返してもらったボールを中に入れてアシスト。今日印象が良かった選手。
(74分→DF 12 カイェンベ)
MF RSH 6 ヌガル・ムカウ
後半ボールを動かしながら中に入れてチャンス。直後に交代。
(57分→MF 14 ノア・サディキ)
MF CM 8 サミュエル ムトゥサミ
MF LSH 25 エド カイェンベ
ワンタッチで前を向いてDF置いていきロングシュート。パスカットしてチャンスなりかけるところも。後半、プレスかけられながらもワンタッチで前に繋いでカウンターにつなげそうなプレー。右に回ってプレスしてとってチャンスになりかけるプレー。今日印象が良かった選手。
(74分→MF 18 シャルル・ピッケル)
FW 17 セドリック・バカンブ
抜いてきてシュートまで行くプレー。後半、ワンタッチで前に出すと、角度がないがシュートまで持って行くプレー。その後、カウンターで狙いすました感じのシュートは浮いてしまう。決定的だった。
(85分→FW 23 シモン・バンザ)
FW 20 ヨアン・ウィサ 1996年9月3日 176cm・74kg 29歳
スピードあるドリブルで仕掛けてクロス。その流れでこぼれをシュート。CKの後、すぐ戻って奪う良い守備。ショートコーナーでのクロス、完全フリーでヘディング決めて同点。この日のゴールはお互い170cm台の選手のヘディングゴールという珍しいことに…。今日印象が良かった選手。
もっとサッカーを!
2026年6月18日木曜日
史上最高詐欺?ポルトガルって毎回史上最高と言われている気が…
■2026/06/18 史上最高詐欺?ポルトガルって毎回史上最高と言われている気が…
■2026/06/18 史上最高詐欺?ポルトガルって毎回史上最高と言われている気が…
ワールドカップ優勝予想でやけにポルトガルが人気だと思ったら、今回のポルトガルは史上最高のタレント集団と言われており、優勝候補なんだそうな。ポルトガルは毎度史上最高と言われているような気がしなくもないんですけど…。
最近はいまいちですが、一応ポルトガルは好きな国なのでどちらかと言うと、ポルトガルを応援かな…と思っていたら、コンゴ民主共和国が頑張っており、途中からコンゴ民主共和国を応援していました。
ヨーロッパのパスサッカーの悪いときは、中央で回しているだけになります。ポルトガルもそういうリスクがあるなと思ったら、左右にワイドに使っており、相手を引き伸ばす形。SBも上がって、裏への動きもあります。なので、そう悪くないですね。この試合ではあっさり先制点も奪えました。サイドと前に人をかけて、本来MFあたりがいる真ん中が誰もいない…というおもしろい形もありました。悪いときのヨーロッパサッカーは、中央で渋滞するのでアリだと思います。
コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです。だからこそポルトガルは裏を狙えたわけですが、好感を持つサッカースタイルです。
コンゴ民主共和国は失点する前からある程度チャンスは作れており、守り一辺倒ではありません。さらに前半のうちに同点ゴールも生まれて、堂々とプレー。追いついて守備固めに変わるという感じでもなく、最後まで勝ち点3を狙うプレーを見せていておもしろかったです。
同点となると、ポルトガルは誤算で攻めあぐね感が出てきたのですが、チャンスはできそうな感じはありました。シュート数が少なく、それだけ見ると問題ですが、悪いヨーロッパのチームは中央で強引に打った可能性の低いシュートでシュート数を稼いでいるだけ…というのもあるので、一概に悪いとは言えないのではないか…と。ゴールと思ったらオフサイド…というプレーもあり、可能性を感じさせる攻撃や決定的な場面は何度もありました。ただ、結局、決めきれずにドロー。コンゴ民主共和国もチャンスがあったので、どっちに転ぶかわからないゲームでした。
忘れてた、ロナウドの話を忘れていました。まだいるんですね。まだ代表なのかよ!と思ってしまいましたわ。前回大会は途中で排除されて勝ち上がったんで。追放されたと思っていました。計算すると41歳。めちゃくちゃ年ですね。世代交代していないということで、これもポルトガルが優勝候補なの?と思う理由の一つ。スター選手に頼りすぎるチームも優勝できない…というのが、私の持論でもあります。
そういう意味で言うと、今回はロナウドのチームじゃないですね。テレビでは「ロナウド率いるポルトガル」という字幕が踊っていましたが、全然率いておらず。ボールを持つと観客大盛り上がりで、そういう意味では存在感がありました。しかし、肝心のプレーでの存在感はなし。ロナウドに頼らず戦っておらず、そういう意味ではむしろポルトガルにとって良いことかもしれません。それを言い出すと、出さなくていいのでは?とも思いますけどね。ロナウドを外せばまた外野が騒ぐので、出さざるを得ないのかもしれません。
ただ、もともとロナウドはムラがあり、なおかつグループリーグにピークが来てしまってトーナメントでいまいちというイメージ。そういう意味で言うと、これからパフォーマンスを上げていく方が優勝するには良さげ。まあ、普通に年を取って単に冴えなくなっただけかもしれませんが…。
応援チームは見ている途中でポルトガルからコンゴ民主共和国に乗り換えましたが、引き分けですので結果は同じ。今大会の応援チームは3勝1敗4分けです。半分が引き分けで、ちょっと引き分けが多い感じしますけど、どうなんでしょう?
【北中米W杯グループリーグ第1節】(ヒューストン)
ポルトガル 1-1(前半1-1)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ポ]ジョアン・ネベス(6分)
[コ]ヨアン・ウィサ(45分+5)
<出場メンバー>
[ポルトガル]
先発
GK 1 ディオゴ・コスタ
DF CB 4 トマス アラウージョ
どフリーにしてしまったショートコーナーでの失点、一番責任があるとすれば彼かな?と思った。後半は危ないところカットする良いプレーなども。ただ、裏抜けようとするプレーを完全に止めてイエロー。距離があったので大丈夫だったが、ゴール近かったらレッドだろうなという止め方だった。
DF CB 13 レナト・ベイガ
めちゃくちゃ高いDFラインの裏にボール入れてチャンス。低くて長いスルーパスを通して、これもチャンスに。後半はプレスかけられて取られて危なくなりかけるところも。
DF RSB(LSB) 20 ジョアン・カンセロ
低いボール入れてチャンス。もう一つ低いボールで、横からではなく後ろから入れてくるおもしろいボールがあった。後半エリア内で入ってきて、胸でのパスをもらって決めたが、オフサイド。その後、交代選手あってLSBに回る。
DF LSB 25 ヌーノ・メンデス
高いDFCBラインの裏へ出てチャンス。その後ももう1回あり、前半はこの形がチームの一番のチャンスに。後半は中に入っていく良いプレーがあった。今日非常に印象が良かった選手。
(72分→DF 2 ネウソン・セメド)
MF OH 8 ブルーノ・フェルナンデス
高いDFラインの裏へ入れてチャンスを複数回。上がっていってその跳ね返りをシュートするところも。
後半左から入れたボールからの流れでシュートが決まるがオフサイド。プレッシャーかけられてもワンタッチで出して落ち着いたつなぎ。攻撃でもワンタッチで出してチャンス。アウトで出すおもしろいパスも。
MF RSH 10 ベルナルド・シウバ
ドリブルの良さわかるプレーはあったが、交代だと聞いてそういえば全然目立たなかったな…と。怪我明けみたいなこと言っていたかも。
(46分→FW RSH 26 フランシスコ・コンセイソン)
RSH。今日はシウバより良くて当たり。クロスを胸でパスしてアシスト!と思ったらオフサイド。前半RSHになかった裏への良い動きが見られる。裏への動きで何度かチャンスを作った他、ドリブルも効いていた。
MF CM 15 ジョアン・ネベス
左でシュートするモーションから大きくフリーの右の選手に展開してチャンス。このパスを出した後はエリア内まで走って中に入りヘディングで先制。ニアでヘッドで合わした。見事なヘディングだったが、なんと171cm。
後半右にフリーの選手見つけて、スルーパス出してチャンス作っていたのも彼じゃないかな。今日非常に印象が良かった選手。
MF LSH 18 ペドロ・ネト
左からのクロスで先制点アシスト。裏への良い走りでチャンスなりかけ。後半も切り返しからの良いクロス。
(71分→FW 17 ラファエル・レオン)
MF CM 23 ビティーニャ
(83分→FW 9 ゴンサロ・ラモス)
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
前半リードしていて、他の選手が楽しそうにプレーしているときにも一人だけフラストレーションを溜めているようなプレー。ほとんど触っておらず孤立。そもそも動きもなく、ボールがほしくて下がってくるくらい。一方、後半は決めれば本日のスターになれる決定機が2度ほどあり、前半より目立ったがシュートは悪すぎ。これらの前にLSBを使う良いプレーはあった。
その他、全体の感想の方でロナウドの話を長く…。これから、パフォーマンスが上がっていくのかもしれません。
■2026/06/18 史上最高詐欺?ポルトガルって毎回史上最高と言われている気が…
ワールドカップ優勝予想でやけにポルトガルが人気だと思ったら、今回のポルトガルは史上最高のタレント集団と言われており、優勝候補なんだそうな。ポルトガルは毎度史上最高と言われているような気がしなくもないんですけど…。
最近はいまいちですが、一応ポルトガルは好きな国なのでどちらかと言うと、ポルトガルを応援かな…と思っていたら、コンゴ民主共和国が頑張っており、途中からコンゴ民主共和国を応援していました。
ヨーロッパのパスサッカーの悪いときは、中央で回しているだけになります。ポルトガルもそういうリスクがあるなと思ったら、左右にワイドに使っており、相手を引き伸ばす形。SBも上がって、裏への動きもあります。なので、そう悪くないですね。この試合ではあっさり先制点も奪えました。サイドと前に人をかけて、本来MFあたりがいる真ん中が誰もいない…というおもしろい形もありました。悪いときのヨーロッパサッカーは、中央で渋滞するのでアリだと思います。
コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです。だからこそポルトガルは裏を狙えたわけですが、好感を持つサッカースタイルです。
コンゴ民主共和国は失点する前からある程度チャンスは作れており、守り一辺倒ではありません。さらに前半のうちに同点ゴールも生まれて、堂々とプレー。追いついて守備固めに変わるという感じでもなく、最後まで勝ち点3を狙うプレーを見せていておもしろかったです。
同点となると、ポルトガルは誤算で攻めあぐね感が出てきたのですが、チャンスはできそうな感じはありました。シュート数が少なく、それだけ見ると問題ですが、悪いヨーロッパのチームは中央で強引に打った可能性の低いシュートでシュート数を稼いでいるだけ…というのもあるので、一概に悪いとは言えないのではないか…と。ゴールと思ったらオフサイド…というプレーもあり、可能性を感じさせる攻撃や決定的な場面は何度もありました。ただ、結局、決めきれずにドロー。コンゴ民主共和国もチャンスがあったので、どっちに転ぶかわからないゲームでした。
忘れてた、ロナウドの話を忘れていました。まだいるんですね。まだ代表なのかよ!と思ってしまいましたわ。前回大会は途中で排除されて勝ち上がったんで。追放されたと思っていました。計算すると41歳。めちゃくちゃ年ですね。世代交代していないということで、これもポルトガルが優勝候補なの?と思う理由の一つ。スター選手に頼りすぎるチームも優勝できない…というのが、私の持論でもあります。
そういう意味で言うと、今回はロナウドのチームじゃないですね。テレビでは「ロナウド率いるポルトガル」という字幕が踊っていましたが、全然率いておらず。ボールを持つと観客大盛り上がりで、そういう意味では存在感がありました。しかし、肝心のプレーでの存在感はなし。ロナウドに頼らず戦っておらず、そういう意味ではむしろポルトガルにとって良いことかもしれません。それを言い出すと、出さなくていいのでは?とも思いますけどね。ロナウドを外せばまた外野が騒ぐので、出さざるを得ないのかもしれません。
ただ、もともとロナウドはムラがあり、なおかつグループリーグにピークが来てしまってトーナメントでいまいちというイメージ。そういう意味で言うと、これからパフォーマンスを上げていく方が優勝するには良さげ。まあ、普通に年を取って単に冴えなくなっただけかもしれませんが…。
応援チームは見ている途中でポルトガルからコンゴ民主共和国に乗り換えましたが、引き分けですので結果は同じ。今大会の応援チームは3勝1敗4分けです。半分が引き分けで、ちょっと引き分けが多い感じしますけど、どうなんでしょう?
【北中米W杯グループリーグ第1節】(ヒューストン)
ポルトガル 1-1(前半1-1)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ポ]ジョアン・ネベス(6分)
[コ]ヨアン・ウィサ(45分+5)
<出場メンバー>
[ポルトガル]
先発
GK 1 ディオゴ・コスタ
DF CB 4 トマス アラウージョ
どフリーにしてしまったショートコーナーでの失点、一番責任があるとすれば彼かな?と思った。後半は危ないところカットする良いプレーなども。ただ、裏抜けようとするプレーを完全に止めてイエロー。距離があったので大丈夫だったが、ゴール近かったらレッドだろうなという止め方だった。
DF CB 13 レナト・ベイガ
めちゃくちゃ高いDFラインの裏にボール入れてチャンス。低くて長いスルーパスを通して、これもチャンスに。後半はプレスかけられて取られて危なくなりかけるところも。
DF RSB(LSB) 20 ジョアン・カンセロ
低いボール入れてチャンス。もう一つ低いボールで、横からではなく後ろから入れてくるおもしろいボールがあった。後半エリア内で入ってきて、胸でのパスをもらって決めたが、オフサイド。その後、交代選手あってLSBに回る。
DF LSB 25 ヌーノ・メンデス
高いDFCBラインの裏へ出てチャンス。その後ももう1回あり、前半はこの形がチームの一番のチャンスに。後半は中に入っていく良いプレーがあった。今日非常に印象が良かった選手。
(72分→DF 2 ネウソン・セメド)
MF OH 8 ブルーノ・フェルナンデス
高いDFラインの裏へ入れてチャンスを複数回。上がっていってその跳ね返りをシュートするところも。
後半左から入れたボールからの流れでシュートが決まるがオフサイド。プレッシャーかけられてもワンタッチで出して落ち着いたつなぎ。攻撃でもワンタッチで出してチャンス。アウトで出すおもしろいパスも。
MF RSH 10 ベルナルド・シウバ
ドリブルの良さわかるプレーはあったが、交代だと聞いてそういえば全然目立たなかったな…と。怪我明けみたいなこと言っていたかも。
(46分→FW RSH 26 フランシスコ・コンセイソン)
RSH。今日はシウバより良くて当たり。クロスを胸でパスしてアシスト!と思ったらオフサイド。前半RSHになかった裏への良い動きが見られる。裏への動きで何度かチャンスを作った他、ドリブルも効いていた。
MF CM 15 ジョアン・ネベス
左でシュートするモーションから大きくフリーの右の選手に展開してチャンス。このパスを出した後はエリア内まで走って中に入りヘディングで先制。ニアでヘッドで合わした。見事なヘディングだったが、なんと171cm。
後半右にフリーの選手見つけて、スルーパス出してチャンス作っていたのも彼じゃないかな。今日非常に印象が良かった選手。
MF LSH 18 ペドロ・ネト
左からのクロスで先制点アシスト。裏への良い走りでチャンスなりかけ。後半も切り返しからの良いクロス。
(71分→FW 17 ラファエル・レオン)
MF CM 23 ビティーニャ
(83分→FW 9 ゴンサロ・ラモス)
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
前半リードしていて、他の選手が楽しそうにプレーしているときにも一人だけフラストレーションを溜めているようなプレー。ほとんど触っておらず孤立。そもそも動きもなく、ボールがほしくて下がってくるくらい。一方、後半は決めれば本日のスターになれる決定機が2度ほどあり、前半より目立ったがシュートは悪すぎ。これらの前にLSBを使う良いプレーはあった。
その他、全体の感想の方でロナウドの話を長く…。これから、パフォーマンスが上がっていくのかもしれません。
2026年6月17日水曜日
ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
WINNERのワールドカップ優勝予想、2026/6/17 20:11更新のオッズを見ると、フランスがトップでスペインが2位。ただ、この後がポルトガルというのが意外。今回評価高いんですね。前回優勝のアルゼンチンより上という意外なことになっています。
2.8 フランス
4.0 スペイン
4.6 ポルトガル
5.0 アルゼンチン
5位以下ではブラジルが7位程度ブラジルが意外に人気がなく、モロッコが10位と意外に人気。前回ベスト4とはいえ、もっと低評価だと思いました。締切が初戦終わるまでで、同グループでブラジルとモロッコが対戦して引き分け。モロッコの方が優勢だったと言われていますので、ここらへんがオッズに反映されたんでしょうか。開幕前のデータもメモしておけば良かったですわ…。
あと、日本は9.9倍8位と人気すぎ。オッズ的には全然おいしくないですね…。
5.4 イングランド
7.3 ブラジル
8.7 ドイツ
9.9 日本
10.3 オランダ
14.5 モロッコ
前回ベスト4のもう1カ国クロアチアは普通に舐められて14位36倍。何度もベスト4以上があり、大活躍なのですが、勝っても勝っても人気が出ないフシギな国です。不憫ですね。実を言うと、私も好きじゃない国なんですが…。
22.4 ノルウェー
25.1 ベルギー
28.9 アメリカ
36.4 クロアチア
38.6 メキシコ
59.0 コロンビア
69.1 ウルグアイ
100.8 スウェーデン
110.9 エクアドル
115.2 セネガル
165.5スイス
166.0コートジボワール
241.6トルコ
254.2エジプト
287.3韓国
288.7オーストラリア
349.5オーストリア
404.8カナダ
427.4カーボベルデ
436.2スコットランド
442.2パラグアイ
581.0イラン
588.3ガーナ
624.0チェコ
663.3アルジェリア
695.0ボスニア・ヘルツェゴビナ
716.2サウジアラビア
842.0南アフリカ
880.7ウズベキスタン
882.5ニュージーランド
895.6カタール
929.2チュニジア
1,049.4キュラソー
1,087.2ヨルダン
1,092.9イラク
1,143.2パナマ
1,149.5コンゴ民主共和国
1,205.3 ハイチ
前述の通り、日本は9.9倍でした。すでに締め切られている日本代表の試合予想のWINNERでは違うオッズでは?と見たら、ぴったり同じ数字でびっくり。やはりオッズが低すぎる気がします。
一方でベスト32,ベスト16など、あり得そうな感じの結果もオッズが低くおもしろみなし。逆にグループリーグ敗退なら高オッズなのでは?と思ったら、こちらは条件が細かくわかていて難しすぎ。事前に見たときにも、おいしいオッズがないと思ってやめたんですよね。
1.9ベスト32
3.3ベスト16
3.5ベスト8
8.1 4位
8.8グループステージ敗退(勝ち点3)
9.8グループステージ敗退(勝ち点4)
9.9優勝
10.5 3位
12.1 グループステージ敗退(勝ち点1)
12.6 グループステージ敗退(勝ち点2)
13.7 準優勝
18.3 グループステージ敗退(勝ち点0)
20.9 グループステージ敗退(勝ち点5)
22.7 グループステージ敗退(勝ち点6)
今見直すと、ベスト4以上で準優勝だけ不人気というフシギなオッズになっていることに気づきました。これはおいしいといえば、おいしいお得さを感じます。ただ、ベスト4になることの難しさからすると、やはり13.7倍はおいしくないですかね。
現実度からすれば、ベスト32やベスト16あたりは十分買えるオッズだったかなかな…と今になって思いました。失敗しました。
ここから私の優勝予想の話。私はオッズが低くなければブラジルを買う気だったのですけど、モロッコと接戦のために回避。グループ1位になれるかどうかでガラッと変わってくるので、1位通過前提だったんですよね。モロッコもおもしろいんですが、結局、同様に1位通過できるかどうかわからないので今回はパスです。
で、他の国を見たのですが、ちょっとピンと来ない感じ。フランスやアルゼンチンはトーナメントで相手国に恵まれているかもと思いましたが、オッズはつまんないんですよね。
そうやって考えているうちに、「そうだ、2つ買えばいいじゃん!」ということで、ブラジルとモロッコ2つ買うという暴挙に出ました。我ながらひどすぎます。競馬だと人気馬の単勝2つ買うとか、もっとひどいことやっていますけど…。
優勝予想的には1つだろうということで絞って、無難な方であるブラジルということにしときますわ。そういや、前回のアメリカ大会でも優勝はブラジルでしたよね、確か…。
■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
WINNERのワールドカップ優勝予想、2026/6/17 20:11更新のオッズを見ると、フランスがトップでスペインが2位。ただ、この後がポルトガルというのが意外。今回評価高いんですね。前回優勝のアルゼンチンより上という意外なことになっています。
2.8 フランス
4.0 スペイン
4.6 ポルトガル
5.0 アルゼンチン
5位以下ではブラジルが7位程度ブラジルが意外に人気がなく、モロッコが10位と意外に人気。前回ベスト4とはいえ、もっと低評価だと思いました。締切が初戦終わるまでで、同グループでブラジルとモロッコが対戦して引き分け。モロッコの方が優勢だったと言われていますので、ここらへんがオッズに反映されたんでしょうか。開幕前のデータもメモしておけば良かったですわ…。
あと、日本は9.9倍8位と人気すぎ。オッズ的には全然おいしくないですね…。
5.4 イングランド
7.3 ブラジル
8.7 ドイツ
9.9 日本
10.3 オランダ
14.5 モロッコ
前回ベスト4のもう1カ国クロアチアは普通に舐められて14位36倍。何度もベスト4以上があり、大活躍なのですが、勝っても勝っても人気が出ないフシギな国です。不憫ですね。実を言うと、私も好きじゃない国なんですが…。
22.4 ノルウェー
25.1 ベルギー
28.9 アメリカ
36.4 クロアチア
38.6 メキシコ
59.0 コロンビア
69.1 ウルグアイ
100.8 スウェーデン
110.9 エクアドル
115.2 セネガル
165.5スイス
166.0コートジボワール
241.6トルコ
254.2エジプト
287.3韓国
288.7オーストラリア
349.5オーストリア
404.8カナダ
427.4カーボベルデ
436.2スコットランド
442.2パラグアイ
581.0イラン
588.3ガーナ
624.0チェコ
663.3アルジェリア
695.0ボスニア・ヘルツェゴビナ
716.2サウジアラビア
842.0南アフリカ
880.7ウズベキスタン
882.5ニュージーランド
895.6カタール
929.2チュニジア
1,049.4キュラソー
1,087.2ヨルダン
1,092.9イラク
1,143.2パナマ
1,149.5コンゴ民主共和国
1,205.3 ハイチ
前述の通り、日本は9.9倍でした。すでに締め切られている日本代表の試合予想のWINNERでは違うオッズでは?と見たら、ぴったり同じ数字でびっくり。やはりオッズが低すぎる気がします。
一方でベスト32,ベスト16など、あり得そうな感じの結果もオッズが低くおもしろみなし。逆にグループリーグ敗退なら高オッズなのでは?と思ったら、こちらは条件が細かくわかていて難しすぎ。事前に見たときにも、おいしいオッズがないと思ってやめたんですよね。
1.9ベスト32
3.3ベスト16
3.5ベスト8
8.1 4位
8.8グループステージ敗退(勝ち点3)
9.8グループステージ敗退(勝ち点4)
9.9優勝
10.5 3位
12.1 グループステージ敗退(勝ち点1)
12.6 グループステージ敗退(勝ち点2)
13.7 準優勝
18.3 グループステージ敗退(勝ち点0)
20.9 グループステージ敗退(勝ち点5)
22.7 グループステージ敗退(勝ち点6)
今見直すと、ベスト4以上で準優勝だけ不人気というフシギなオッズになっていることに気づきました。これはおいしいといえば、おいしいお得さを感じます。ただ、ベスト4になることの難しさからすると、やはり13.7倍はおいしくないですかね。
現実度からすれば、ベスト32やベスト16あたりは十分買えるオッズだったかなかな…と今になって思いました。失敗しました。
ここから私の優勝予想の話。私はオッズが低くなければブラジルを買う気だったのですけど、モロッコと接戦のために回避。グループ1位になれるかどうかでガラッと変わってくるので、1位通過前提だったんですよね。モロッコもおもしろいんですが、結局、同様に1位通過できるかどうかわからないので今回はパスです。
で、他の国を見たのですが、ちょっとピンと来ない感じ。フランスやアルゼンチンはトーナメントで相手国に恵まれているかもと思いましたが、オッズはつまんないんですよね。
そうやって考えているうちに、「そうだ、2つ買えばいいじゃん!」ということで、ブラジルとモロッコ2つ買うという暴挙に出ました。我ながらひどすぎます。競馬だと人気馬の単勝2つ買うとか、もっとひどいことやっていますけど…。
優勝予想的には1つだろうということで絞って、無難な方であるブラジルということにしときますわ。そういや、前回のアメリカ大会でも優勝はブラジルでしたよね、確か…。
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