■2026/07/28 3大会連続!PK戦が弱いことでお馴染みのオランダがまたPK負け
■2017/03/21 ユスティン・クライファートは父パトリックを超えられるのか?
■2023/02/23 オランダ代表で好きな選手 ディルク・カイト、エリア、ロッベンなど
■2018/05/19 FWなのにDFやらされてこなしていたディルク・カイト
■2018/12/15 後半もスピード落ちずにキレキレだったロッベン
■2020/03/06 ワールドカップデビューで強烈な印象を残したロッベン
■2026/07/28 3大会連続!PK戦が弱いことでお馴染みのオランダがまたPK負け
2026年大会は特に見たい思っていなかったオランダ。PK戦で負けてしまって上の方まで来なかったため、本当に全く見ずに終わっています。オランダはPK戦に弱いイメージが定着しており、PK負けと聞いて、また負けたのか…と思いました。
厳密に言うと、近年のワールドカップでもPK戦で試合も勝ったもある(どういうことか?と言うのは後述)のですけど、3大会連続PK負けと報じられており、イメージ通りです。
・オランダ代表、出場したW杯は3大会連続PK負け…通算4敗はスペイン代表と並び最多タイ | サッカーキング(2026.06.30)
<オランダ代表は現地時間29日、FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でモロッコ代表にPK戦の末に敗れた。ブラジルメディア『グローボ』によると、オランダ代表がPK戦によりワールドカップ敗退を強いられるのは、これが通算4度目。スペイン代表と並んで、最多タイの数字となったようだ。>
<オランダ代表は出場したワールドカップでは、これで3大会連続でPK戦による敗退を余儀なくされている。前回のカタール大会は、準々決勝でアルゼンチン代表にPK戦で敗北。2018年のロシア大会は出場権を手にできておらず、2014年のブラジル大会では、準決勝でPK戦の末にアルゼンチン代表に屈した。
加えて、オランダ代表は1998年のフランス大会でも、準決勝でブラジル代表にPK戦で敗れた。ワールドカップでの通算4度目のPK負けは、スペイン代表と並んで最多タイの数字に。>
https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20260630/2179409.html
さて、近年のワールドカップでもPK戦で勝った試合があるにも関わらず、3大会連続負けという結果になっているのはなぜか?と言う話。これは矛盾していません。1度PK戦で勝てた試合はあったものの、勝ち進んだ先でPK戦で負けた大会があるためです。
記事では、”オランダ代表がワールドカップでPK戦の末に勝利した試合は、2014年のブラジル大会・準々決勝のコスタリカ代表戦のみ”としていました。この2014年大会がその大会。準々決勝ではPK戦で勝ったものの、その次のPK戦では負けてしまいました。
また、この唯一の勝利もオランダのPKの苦手意識を思わせるもの。確かこの唯一勝った試合では、PK戦用のGKを投入する…という珍しい交代が行われてそれで勝利したはずです。それまで守っていた正GKのプライドをズタズタにするなりふり構わない交代による勝利でした。
ただ、さすがに2試合連続で(PKの苦手な?)正GKを下げてPK戦用のGKを投入するのは監督もためらったのか、温情を見せて正GKをそのままPK戦に使ったらやっぱり負けちゃった…といった感じだったと思います。冷徹な采配でもしないと、オランダがPK戦に勝つのは難しいのかもしれません。
■2017/03/21 ユスティン・クライファートは父パトリックを超えられるのか?
元オランダ代表のFWパトリック・クライファートが最後にエールディビジ(オランダ1部)でゴールを挙げた日から10年と1日…と聞いて、時の経つことの早さにショックを受けましたが、息子であるアヤックスのFWユスティン・クライファートが、3月19日にプロ初ゴールを記録したそうです。
ユスティン・クライファートはまだ17歳みたいですね。アヤックスの下部組織で育った選手で、今年1月にトップチームデビュー。
彼はそこまで注目選手だと盛り上がっているという話は聞かないものの、父は18歳のときにアヤックスのトップチームでデビューですから、デビューやゴールは父より早いようです。
元オランダ代表FWの息子がプロ初ゴール。父の最後の得点から約10年… フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月20日
2018/05/20追記:2018年3月26日のオランダ代表とポルトガル代表の試合(3-0)で、パトリック・クライファート氏の次男であるFWユスティン・クライファート(18歳、アヤックス)が78分に途中出場で代表デビュー。
オランダメディア『NU.nl』によると、親子でオランダ代表での試合出場を果たしたのは、パトリックとユスティンが10組目ということで珍しくないようですけど、父親は伝説的なストライカーでしたし、話題性は抜群ですね。
(クライファート氏次男、18歳でオランダ代表デビュー! “親子で代表”は10組目 | サッカーキング 2018.03.27より)
■2023/02/23 オランダ代表で好きな選手 ディルク・カイト、エリア、ロッベンなど
2018/05/20:それほど好きじゃない選手も入れてなるべく増やす…という方向性でオランダの好きな選手というのを選びました。オランダはサイド攻撃が好きなので、サイドの選手が多めに。複数のポジションをこなせるユーティリティなタイプも比較的多いかなと思いました。ただ、好きな選手を選んでみると左ばっかりで困りました。
2023/02/23:その後何人か入れ替え。オランダ代表は好きな選手が比較的多いので、無理なく選べますね。
ファンペルシ
エリア ロッベン
ガクポ
ゼンデン セードルフ カイト
アケ Fデブール コクー
ファンデルサール
GK ファン・デル・サール(エトヴィン・ファン・デル・サール) 5 28歳(1998年ワールドカップ) 1970/10/29 197cm
1998年ワールドカップで非常に気に入ったGK。ただ、その後はポンコツ呼ばわりされるほど評価を落としたと聞いていたので今検索したら、「世界最高のGK」と呼ばれていて逆に最高評価となっており、どういうこと?と思います。
Wikipediaをちょっと見てみると、ワールドカップの翌年の1999年に移籍したユヴェントスで不調で本来の実力を発揮できずにイージーミスを連発したそうです。私が聞いていた悪い評判はこの頃のものでしょうね。
ただ、2001年にプレミアリーグのフラムFCに移籍すると、アヤックス時代の輝きを取り戻すかのような活躍。ここでの活躍が認められて、2005年には彼の前に「世界最高のGK」と呼ばれていたピーター・シュマイケルの退団後、長きに渡り深刻なGK不足に悩まされていたマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍。ここでは引退まで活躍し続けており、「世界最高のGK」と呼ばれた所以なんでしょうね。
LCB、LSB アケ(ナタン・アケ) 6 27歳(2022年ワールドカップ) 1995/2/18 180cm
CB、LSB フランク・デ・ブール 4 1970/5/15 180cm
MF、CB、FW フィリップ・コクー 4 1970/10/29 184cm
LSH、RSH、LSB ボウデヴィン・ゼンデン 5 1976/8/15 174cm
FW、WG、SH、LWB、LSB ディルク・カイト 9 1980/7/22 184cm
CH、OH セードルフ(クラレンス・セードルフ) 4 1976/4/1 176cm
最初、ダービッツを好きな選手ベスト11に入れていて、「あれ?セードルフの方が好きじゃなかったっけ?」と心配になって入れ替えました。同じ時期にふたりとも高評価だったのに片方だけ好きだったんですよね。うーん、どっちだったかなぁ…?
セードルフの評価を見直してみると、イメージと違いますね。守備的なプレーヤーだと思っていましたが、むしろ攻撃で才能がすごいと言われていた選手で万能型。記憶と違うものの、それでも好きだったのはセードルフの方だった気がします…。
あと、ACミランでは、ピルロとガットゥーゾといっしょだったようで、どちらも大好きだったので夢のような中盤。セードルフが好きになったのは、オランダ代表での試合でしたけど…。
(CH、DH エドガー・ダーヴィッツ 1973/3/13 168cm)
(MF ヴェスレイ・スナイデル 2)
SH、WG エルイェロ・エリア 7 1987/2/13 176cm
右サイドの選手だったような記憶も。
CF、RWG、SH アリエン・ロッベン 6 1984/1/23 180cm
FW、OH、SH ガクポ(コディ・ガクポ) 3 23歳(2022年ワールドカップ) 1999/5/7 193cm
ドリブル効いていて、他の選手と違って持つタイプ。FKで中に入れるボールも可能性感じさせていた。
FW ファン・ペルシ 3 1983/8/6 186cm
(FW デニス・ベルカンプ 3 1969/5/10 183cm)
■2018/05/19 FWなのにDFやらされてこなしていたディルク・カイト
2014/6/24 ブラジルワールドカップ グループリーグ オランダ 2-0 チリ
(メンバーと採点は【W杯・試合採点】オランダ対チリ(グループB) | フットボールチャンネルより)
テレビではDF4枚の予想だったが、実際は5枚だったようだ。今確認したフットボールチャンネルでも5バックとの見方。
GK 1 ヤスパー・シレッセン 6.5点
DF 2 ロン・フラール 6.5点
DF 3 ステファン・デ・フライ 7点
DF 5 ダレイ・ブリント 6.5点
DF 7 ダリル・ヤンマート 7点
DF 15 ディルク・カイト 6.5点
この試合はよく守備しているところが印象に残った。オランダで最も好きな選手。本来FWなのだけど、左のウイングバックで出場し対応。覚えていなかったがウィキペディア見ると、この大会ではFWの他に、右サイドバックも経験したとのこと。すごい選手だ。
MF 6 ナイジェル・デ・ヨング 6.5点
MF 10 ヴェスレイ・スナイデル 6点
MF 20 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 6.5点
FW 11 アリエン・ロッベン 8点
本当寄られてもバランス崩さず、スピードあるドリブルがすごく、あわやゴールかというシュートまで持っていってすごい。
右から斜めに入っていき、左半分まで行く。もう1人いたのだけど、ほぼ1人で崩してしまった。怖すぎる選手。
後半もカウンターでずっと狙っていて、左サイドに流れてアシスト。(「流れて」だと思うが字が汚くてよく読めない)
FW 17 イェレマイン・レンス 6点
交代選手
FW 21 メンフィス・デパイ 7.5点
エリア外で、ドリブルで守備陣を揺さぶり、中央だったが枠に飛ぶ強いシュートを見せる。
さらにカウンターでロッペン1人という場面で、走っていってダイレクトで合わせて2点目。メモはこれだけだったけど、こういうときにちゃんと走るってのがえらい。
MF 18 レロイ・フェル 7.5点
DF 14 テレンス・コンゴロ 6.5点
■2018/12/15 後半もスピード落ちずにキレキレだったロッベン
2014年ブラジルW杯3位決定戦 ブラジル 0-3 オランダ
【オランダ】ファン・ペルシ(前2[PK])ブリント(前17)ワイナルドゥム(後46)
(《ブラジルW杯》ブラジル vs オランダ - 超WORLDサッカー!より)
3-5-2
GK 1 シレッセン 6.0
(→フォルム -)
3点目が決まって出場し、これでメンバー全員の出場が決定。ブラジルにとっては屈辱的な交代。
DF
3 デ・フライ 6.0
RCB。ドリブルで2人抜いて、右からクロスまで入れるプレー。守備面でも良い。ぐっと戻ってきて好対応したプレーが特に良かった。
2 フラール 6.5
4 マルティンス・インディ 5.5
MF
15 カイト 5.5
RWB。危なそうなところ走って戻ってすぐにカバーする良いプレー。守備からカウンターで最前線まで行くプレーを後半なのに見せており、すごい。他、また守備で粘り強くついて、クロスを上げさせないプレー。その後、LWBにも回り、ユーティリティさを再確認。16
クラジー 6.0
(→フェルトマン -)
8 デ・グズマン 5.5
20 ワイナルドゥム 6.5
5 ブリント 6.5
LWB。上がってきてペナルティーエリア内完全にフリーに。余裕がある中でボールを落として、落ち着いて角に決めて2点目に。利き足でない足でのシュートだったそうだが、それを感じさせなかった。(→ヤンマート 6.0)
FW
9 ファン・ペルシ 6.0
開始直後で最初のカウンターをうまく受ける。さらに上がってきたロッベンにターンしてパス。PKとなり、これを彼が決めて先制。開始わずか3分のゴール。
その後も良いポストプレーから左に流れて、リターンをもらうといったプレー。
11 ロッベン 6.0
開始すぐのカウンターでGKと1VS1に。完全に手を出されてPKになり、これが先制点に。
今日は最初から持たせてもらって、怖いプレーを見せる。オフサイドくさかったが、2点目も彼がアシスト。深いところから切り返したボール。
また、前半アディショナルタイム、出そうだったボールをスライディングで残すプレー。こういうプレーは地味だが助かる良いプレー。
後半もスピード落ちずに、すごいドリブル見せていた。キレキレだった。
■2020/03/06 ワールドカップデビューで強烈な印象を残したロッベン
2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会のグループリーグ、オランダが1-0でセルビア・モンテネグロに勝ったゲームのメモ。
GK ファン・デル・サール
CB オーイヤー
CB マタイセン
LSB ファン・ブロンクホルスト セルビア・モンテネグロのコロマンにやられ気味であまりよくありませんでした。
RSB ハイティンハ
MF コク
MF スナイデル この大会でも見ていたんですね。全然印象になく、メモもありません。
MF ファン・ボメル
RWG ファン・ペルシー
LWG ロッベン レフティ。左で再三仕掛けていて気になる。スピードも結構あるなぁという感じ。だんだんと乗ってきて、ノリノリに。足の裏で触りながら、タイミングとスピードで狙ったり、中に切り込んでいったりというところ。こちらサイドではスペースを突破しまくっていて、オランダのベストプレーヤーという感じ。計算すると、当時は22歳だったのかな。若手時代であり、この日が初ワールドカップだった模様。あと、メモしていませんでしたが、この日唯一のゴールも彼だったようです。
FW ファン・ニステルローイ
(カイト) 後に大好きになった選手ですが、ここでは覚えがなく、メモもありませんでした。
もっとサッカーを!
2026年7月28日火曜日
反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
■2018/06/25 反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
■2018/06/25 反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG イングランド 6-1 パナマ
【イングランド】ストーンズ(前8)ケイン(前22[PK])リンガード(前36)ストーンズ(前40)ケイン(前46[PK])ケイン(後17)
【パナマ】バロイ(後33)
パナマは初戦ベルギー戦でメモしていなかったので項目を作っていませんでした。見ているときは忘れていたのですけど、ここはファール上等のサッカーをするところなんだそうな。その解説ではラフとは言われていなかったものの、けが人が心配でした。ただ、幸いベルギー戦は大丈夫。5,6人かな、やっぱりイエローカードたくさん出ていましたね。今日のスタメンの横が真っ黄色になっていました。あと、ベテランが多すぎるというのも好みではないチームです。
紹介を見ても見たいタイプの選手がいない イングランドは初戦を見送りました。2戦目もパナマなので見るつもりなかったので途中経過も見ちゃったのですけど、前半終了時点で5-0、さらに後半もう1点というところ。そこまで行ってから、暫定ベスト11を決める上でも見ておかないといけないかと思い、いつもより多く早送りしながら見ました。その後は1点しか決まらなかったんですね。
パナマは失点後もがたっと崩れたわけではなく、シュートまで行けており悪くはありません。ただ、セットプレーの守備が悪いんですよね。そして、ファール上等のプレーをするチームとはいえ、やっちゃいけないところでファールしまくって失点。PKが2本もありました。この喧嘩サッカー(?)だと審判の相性が大事だと言われていたように、取られる審判だとこうしてボロクソになります。予選は得失点差マイナスなのに3位になったというのも、試合によって差が大きかったのかもしれません。ちなみにゴールラインを割っていないという疑惑のゴールもあったそうな。
イングランドは6点差だとベルギーを得失点差で上回るというところだったのですけど、そこで失点。ベルギーと総得点含めて全くいっしょになり、守りに入りました。
一方のパナマは初出場で初ゴールが決まり、観客大盛り上がり。チームとしても満足した感じで、敗退が決まったのに両方いいムードになっていました。
GK
1 ハイメ・ペネド 6
DF
2 マイケル・ムリージョ 6
5 ロマン・トーレス 6
4 フィデル・エスコバル 5.5
15 エリク・デイビス 5.5
MF
6 ガブリエル・ゴメス 5.5(69分OUT)
8 エドガル・バルセナス 6(69分OUT)
11 アルマンド・クーパー 5.5
20 アニバル・ゴドイ 5.5(62分OUT)
21 ホセ・ルイス・ロドリゲス 6
FW
7 ブラス・ペレス 5.5
交代選手
FW19 リカルド・アビラ 5.5(62分IN)
DF23 フェリペ・バロイ 6(69分IN)
途中交代で出た彼も37歳という大ベテラン。フリーだったとは言え、FKでよく滑り込んでいき泥臭いゴール。パナマの歴史に刻む記念すべき初ゴールとなりました。
FW16 アブディエル・アロヨ 5.5(69分IN)
(メンバー・採点は、【イングランド 6-1 パナマ|W杯選手採点】歴史的大勝を飾ったイングランドは軒並み高評価! | サッカーダイジェストWebより)
■2018/06/25 反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG イングランド 6-1 パナマ
【イングランド】ストーンズ(前8)ケイン(前22[PK])リンガード(前36)ストーンズ(前40)ケイン(前46[PK])ケイン(後17)
【パナマ】バロイ(後33)
パナマは初戦ベルギー戦でメモしていなかったので項目を作っていませんでした。見ているときは忘れていたのですけど、ここはファール上等のサッカーをするところなんだそうな。その解説ではラフとは言われていなかったものの、けが人が心配でした。ただ、幸いベルギー戦は大丈夫。5,6人かな、やっぱりイエローカードたくさん出ていましたね。今日のスタメンの横が真っ黄色になっていました。あと、ベテランが多すぎるというのも好みではないチームです。
紹介を見ても見たいタイプの選手がいない イングランドは初戦を見送りました。2戦目もパナマなので見るつもりなかったので途中経過も見ちゃったのですけど、前半終了時点で5-0、さらに後半もう1点というところ。そこまで行ってから、暫定ベスト11を決める上でも見ておかないといけないかと思い、いつもより多く早送りしながら見ました。その後は1点しか決まらなかったんですね。
パナマは失点後もがたっと崩れたわけではなく、シュートまで行けており悪くはありません。ただ、セットプレーの守備が悪いんですよね。そして、ファール上等のプレーをするチームとはいえ、やっちゃいけないところでファールしまくって失点。PKが2本もありました。この喧嘩サッカー(?)だと審判の相性が大事だと言われていたように、取られる審判だとこうしてボロクソになります。予選は得失点差マイナスなのに3位になったというのも、試合によって差が大きかったのかもしれません。ちなみにゴールラインを割っていないという疑惑のゴールもあったそうな。
イングランドは6点差だとベルギーを得失点差で上回るというところだったのですけど、そこで失点。ベルギーと総得点含めて全くいっしょになり、守りに入りました。
一方のパナマは初出場で初ゴールが決まり、観客大盛り上がり。チームとしても満足した感じで、敗退が決まったのに両方いいムードになっていました。
GK
1 ハイメ・ペネド 6
DF
2 マイケル・ムリージョ 6
5 ロマン・トーレス 6
4 フィデル・エスコバル 5.5
15 エリク・デイビス 5.5
MF
6 ガブリエル・ゴメス 5.5(69分OUT)
8 エドガル・バルセナス 6(69分OUT)
11 アルマンド・クーパー 5.5
20 アニバル・ゴドイ 5.5(62分OUT)
21 ホセ・ルイス・ロドリゲス 6
FW
7 ブラス・ペレス 5.5
交代選手
FW19 リカルド・アビラ 5.5(62分IN)
DF23 フェリペ・バロイ 6(69分IN)
途中交代で出た彼も37歳という大ベテラン。フリーだったとは言え、FKでよく滑り込んでいき泥臭いゴール。パナマの歴史に刻む記念すべき初ゴールとなりました。
FW16 アブディエル・アロヨ 5.5(69分IN)
(メンバー・採点は、【イングランド 6-1 パナマ|W杯選手採点】歴史的大勝を飾ったイングランドは軒並み高評価! | サッカーダイジェストWebより)
2026年7月26日日曜日
サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
■2017/10/09 そもそもサッカー文化であるチャントとは何か?
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
■2017/10/09 そもそもサッカー文化であるチャントとは何か?
チャントと言われるとなんじゃ?と思いましたが、よくある掛け声や短い歌のことを言うようです。
チャント - Wikipediaでは、 "チャント(chant)とは、一定のリズムと節を持った、祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉である。日本語では一般に詠唱、唱和などと訳される"と説明。
これだとサッカーは関係ないように見えますが、実際に日本で使われるチャントはサッカーのケースが多いようです。
ヤフー知恵袋なので信頼性は高くないのですが、 "サッカーの応援の掛け声"としており、"基本的にチャントとは贔屓にしているチームに向けて応援の意味でかけるもの"と説明されていました。
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
で。ヤフー知恵袋なので怪しいものの、マジかよ!と思ったのが、有名な「オレ!」「オーレ!」というものが、アラーが由来だとのいう説明。これはびっくり仰天です。
<代表的なチャントとして、オレ!というのがあります。よく勝っているチームがパスワークで時間を使う時にサポーターが掛け声として使います。元々はスペインのグラナダあたりのイスラム教の人々が、闘牛などで使っていたのが語源です。つまり、アラーが、濁ってオレ!になったわけです>
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
あと、上記では、"ヨーロッパサッカーでは相手チームを揶揄する内容、特に黒人選手への差別的チャント等が問題になっています"という話もありました。これは最近も問題が起きています。私はこの件で、チャントという言葉を知りました。
まず、プレミアリーグ第4節に、チェルシーサポーターが用意モラタ専用のチャントが、反ユダヤ主義の言葉を含めたものであったため問題に。モラタは「みんなをリスペクトしてほしい」とファンに歌の変更を投げかけました。
ファンはこれに応えて、新たな応援歌を作成しました。以下のようなライバルチームであるトッテナムのエースを引き合いに出した内容です。
「アルバロ、アルバロ。彼は輝くスペインから来た。彼はハリー・ケイン(イングランド代表FW)より素晴らしい」
(自身の応援歌が変更に…モラタ、ファンに対して「新しい歌をありがとう!」 | サッカーキング 2017.09.24より)
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
上記はいい話で終わっていたのですが、同様の問題があったマンチェスターユナイテッドのサポーターは変更を拒否していました。
今季から加入したルカクを応援するためユナイテッドのサポーターが作成したチャントは、その歌詞に差別的な内容が含まれるとして問題視されていました。黒人男性の「性器のサイズ」についてのステレオタイプな見方が含まれる歌詞だったといいます。
ユナイテッドやルカクはサポーターに向け、チャントを変更するように呼びかけ。
しかし、マンチェスターユナイテッドのサポーターは、再び同じチャントを使用。しかも、その後歌われた別のチャントには、「オレたちは歌うたいものを歌う」という歌詞も含まれていたので、変更を拒否する意思表示と見て良いでしょう。
これに対しユナイテッドは、「侮辱的なチャントや振る舞いを許容しない。チャントが続けられるようであれば、個人に対してさらなる対応を取る」とクラブは述べ、警察や放送局の協力を得た上でチャントを歌った観客を特定するべく動いていることを明らかにしました。
(マンUサポはルカクへの“差別的”チャントを改めず。クラブは強硬姿勢で個人特定へ | フットボールチャンネル 2017年09月24日(Sun)22時11分配信より)
マンチェスターユナイテッドのサポーターは、なぜこんな意地張っているんでしょうね? チェルシーサポーターとの対応の差が不思議でした。
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
■2017/10/09 そもそもサッカー文化であるチャントとは何か?
チャントと言われるとなんじゃ?と思いましたが、よくある掛け声や短い歌のことを言うようです。
チャント - Wikipediaでは、 "チャント(chant)とは、一定のリズムと節を持った、祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉である。日本語では一般に詠唱、唱和などと訳される"と説明。
これだとサッカーは関係ないように見えますが、実際に日本で使われるチャントはサッカーのケースが多いようです。
ヤフー知恵袋なので信頼性は高くないのですが、 "サッカーの応援の掛け声"としており、"基本的にチャントとは贔屓にしているチームに向けて応援の意味でかけるもの"と説明されていました。
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
で。ヤフー知恵袋なので怪しいものの、マジかよ!と思ったのが、有名な「オレ!」「オーレ!」というものが、アラーが由来だとのいう説明。これはびっくり仰天です。
<代表的なチャントとして、オレ!というのがあります。よく勝っているチームがパスワークで時間を使う時にサポーターが掛け声として使います。元々はスペインのグラナダあたりのイスラム教の人々が、闘牛などで使っていたのが語源です。つまり、アラーが、濁ってオレ!になったわけです>
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
あと、上記では、"ヨーロッパサッカーでは相手チームを揶揄する内容、特に黒人選手への差別的チャント等が問題になっています"という話もありました。これは最近も問題が起きています。私はこの件で、チャントという言葉を知りました。
まず、プレミアリーグ第4節に、チェルシーサポーターが用意モラタ専用のチャントが、反ユダヤ主義の言葉を含めたものであったため問題に。モラタは「みんなをリスペクトしてほしい」とファンに歌の変更を投げかけました。
ファンはこれに応えて、新たな応援歌を作成しました。以下のようなライバルチームであるトッテナムのエースを引き合いに出した内容です。
「アルバロ、アルバロ。彼は輝くスペインから来た。彼はハリー・ケイン(イングランド代表FW)より素晴らしい」
(自身の応援歌が変更に…モラタ、ファンに対して「新しい歌をありがとう!」 | サッカーキング 2017.09.24より)
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
上記はいい話で終わっていたのですが、同様の問題があったマンチェスターユナイテッドのサポーターは変更を拒否していました。
今季から加入したルカクを応援するためユナイテッドのサポーターが作成したチャントは、その歌詞に差別的な内容が含まれるとして問題視されていました。黒人男性の「性器のサイズ」についてのステレオタイプな見方が含まれる歌詞だったといいます。
ユナイテッドやルカクはサポーターに向け、チャントを変更するように呼びかけ。
しかし、マンチェスターユナイテッドのサポーターは、再び同じチャントを使用。しかも、その後歌われた別のチャントには、「オレたちは歌うたいものを歌う」という歌詞も含まれていたので、変更を拒否する意思表示と見て良いでしょう。
これに対しユナイテッドは、「侮辱的なチャントや振る舞いを許容しない。チャントが続けられるようであれば、個人に対してさらなる対応を取る」とクラブは述べ、警察や放送局の協力を得た上でチャントを歌った観客を特定するべく動いていることを明らかにしました。
(マンUサポはルカクへの“差別的”チャントを改めず。クラブは強硬姿勢で個人特定へ | フットボールチャンネル 2017年09月24日(Sun)22時11分配信より)
マンチェスターユナイテッドのサポーターは、なぜこんな意地張っているんでしょうね? チェルシーサポーターとの対応の差が不思議でした。
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