■2026/06/22 ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
■2026/06/22 ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれて、つまらない試合になってしまった。
アナウンサーに言われて「そう言えばそうだ!」と思ったが、サウジアラビアは前回大会優勝したアルゼンチンに勝っているということ。つまり、優勝チームに唯一勝った国。…の割には自信なさげにやっていた。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[サウジアラビア]
先発
GK 21 モハメド アル オワイス
DF 3 アリ ラジャミ
DF 4 アブドゥルイラー アル アムリ
(60分→MF 18 アラー アル ヘッジ)
DF 5 ハッサン アルタンバクチ
DF 12 サウード・アブドゥルハミド
DF 24 モテブ アル ハルビ
MF 6 ナセル アルドサリ
(90分→FW 17 ハリド アル ガナム)
MF 7 ムサブ アル ジュワイル
(46分→FW 19 アブドゥラー アル ハムダン)
MF 10 サーレム アルドサリ
MF 15 アブドゥラ アルハイバリ
(46分→MF 23 モハメド カンノ)
FW 9 フェラス アル ブレイカン
(60分→MF 26 モハメド アブ アル シャマト)
監督
ヨルゴス ドニス
もっとサッカーを!
2026年6月22日月曜日
ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
■2026/06/17 パス回してるだけ…またしても悪いスペインの兆候が見られる
■2026/06/22 ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
■2026/06/17 パス回してるだけ…またしても悪いスペインの兆候が見られる
ヨーロッパの試合では強いらしいんですが、ワールドカップでのスペインは最近ずっといまいち。今日もパスは回すが意外性がなく、動きもない…という悪いときのスペインらしさのあるゲーム。前回大会は最後にちょっと出た若いニコ・ウィリアムズがドリブルで崩して可能性を感じさせたので、もっと早く使えばよかったのに…と思いました。
実際、最近のスペインはニコ・ウィリアムズとさらに若いヤマルというスピードあるドリブラーが最近は試合に出ていたみたいですね。今日は怪我明けで、ともにベンチスタート。両サイドのウイングがウイングタイプでなかったため、もろに悪いスペインの形になったんでしょうね。
それでも、過去2大会よりマシだったのが、サイドバックの選手が上がって絡むサイドらしい動きをしたり、裏を狙ったりといったプレーがあったこと。ダメなときは中央一辺倒で本当に全然可能性を感じませんからね。
また、5分しかプレーできないと言っていたはずのヤマルがもっと早めに登場して、可能性を感じる形に。ニコ・ウィリアムズも出ましたが、彼の方は本調子じゃないのか、前回大会ほどの良さがありません。
ヤマルが入ったこともあり、まずまずになりましたが、決めきれずにドロー。カーボベルデもしっかり守っていましたしね。初出場のカーボベルデはこれで自信を持っただろうと思います。かろうじて聞いたことはあるが、そもそもどこの国?と思ったら、アフリカの島国だそうな。わからんな、そりゃ…。
スペインとしてはフラストレーションが溜まる初戦でしたでしょうが、長丁場ですし、焦らない方がいいですね。怪我明けの選手は温存しても良かったくらいじゃないかと思います。
最近いまいちなものの、スペインが好きだった時期があり、スペインを応援するも勝ちきれず。今大会はこれで応援チームは2勝3分け。今大会は今のところ引き分けが多くなっていますね。
グループリーグ第1節
スペイン 0-0 カーボベルデ
4-3-3
GK 23 ウナイ・シモン
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
その前にもオフサイドだったプレーがあったが、裏への動きでヘディングでマインすに入れてビッグチャンス。低いおもしろいマイナスのクロスでチャンス、攻撃の後すぐ戻ってスピードで先に触る良いプレー。低いクロスその後も良いのあった。攻守に良い。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
DF CB 22 パウ・クバルシ
DF RSB 5 マルコス・ジョレンテ
うまくカットするプレー。RWGトーレスとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。前半ロスタイム、右からあげてチャンス。後半もヤマルと崩して中に入れてビッグチャンス。
MF OH 20 ペドリ
3人引き付けて一気に右の空いている選手へふわっとしたパスで使う。後半最初ヒールで出すおもしろいプレーでチャンスになりかけ。
MF CM 16 ロドリ
左SBにふわっとしたところから大チャンス。
( 87分→ 17 ニコラス・ウィリアムス )
前回大会は良かったのだけど、怪我明けのためか今日はいまいち。
MF 8 ファビアン・ルイス
( 71分→ 6 ミケル・メリノ )
FW 9 ガビ
( 71分→ 19 ラミネ・ヤマル ) 2007年7月13日 180cm・70kg 18歳
右WG。怪我明け。ドリブルしかけるので怖い。相手は人数かけるのでそれだけでスペインはチャンス。入ってすぐにチャンス作っていた。アウトサイドで出すおもしろいクロス、これもチャンスになる。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
相手のパス乱れたところ戻ってスライディングして奪えてチャンスに。左から良いクロスも、中は敵ばかり反応。
FW REG 7 フェラン・トーレス
WGタイプではない。チームでは左で出るそうだが、今日は右。ちょっと合わないプレーやとられてしまうプレーが目につく。RSBジョレンテとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。決定的なところ決められず。前半終盤もう一度チャンス、これは良いシュートだったがGKも良い。トラップミスも。その後、LWGにまわる。
( 81分→ 10 ダニ・オルモ )
■2026/06/22 ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれた試合になってしまった。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[スペイン]
先発
GK 23 ウナイ・シモン
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
右から左の裏スペースへの素晴らしいボール。後半DFラインにボールあった時点で、相手DFライン中央の裏へ走ってパスもらいチャンス、シュート。エリア内反転してそのまま低いボール入れてアシスト、意外なタイミングで入れた良いアシスト…だったが、オフサイド。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
CKの流れのプレー、相手のクリアミスをヘディングしてアシスト。
DF CB 22 パウ・クバルシ
後半DFラインから相手DFラインの裏へ走ったRSBまで一気に出す素晴らしいスルーパスでチャンス。
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
左の攻撃から中に右のしぼったRSBから深いところまで上がった左のLSBの彼が隣の選手に出してアシストの1つ前。後半最初左からのCKのボール、右でどフリーでいたところに流れてきてシュート、GKに当たったが相手選手にもう一度当たって跳ね返りゴールに入り、チーム4点目。オウンゴールの判定。
MF OH 10 ダニ・オルモ
ダイレクトでもらったボールをヘディングを右に出してアシストになる。左右左右と揺さぶり、最後はダイレクトが続き流れるようなきれいなゴールだった。
(61分→MF 6 ミケル・メリノ)
普通ならスペース大きい左に出すのかなというところ、中央の動き出した選手に素晴らしいパス入れてチャンス。
MF CH 16 ロドリ
MF OH 20 ペドリ
スルーパスで左サイドの選手使うプレー。
(70分→MF 8 ファビアン・ルイス)
FW LWG 15 アレックス・バエナ
初戦の選手があまりなかった左に大きく張るプレー見られたのは良かった。
(61分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
仕掛けて抜ききらないうちに低いおもしろいボール。怪我明けのせいか今日もまだそれほどよくはないが、いいボール上げてオウンゴールっぽくなりそうなチャンス。
FW RWG 19 ラミネ・ヤマル
序盤いきなり持っていなしてから中へのボール。彼が持つと良い感じだったが、左からのボールに走り込んで先制、ゴールの方でまず結果。現在のスペインでは彼が抜けていて、いないと途端に戦力ダウンする感じ。
(46分→MF 11 ジェレミ・ピノ)
FW CF 21 ミケル・オヤルサバル
左に流れてフリーになり、低いボール入れて先制点アシスト。またサイドに流れておもしろいボール。サイドに流れるプレーがうまい。ただ、サイドに流れた後は中がうすすぎるのはチームの課題。
CKの流れのプレー、いい姿勢ではなかったが、コントロールして左のアウトでシュートしてゴール。さらに、左右に何度も降った流れるようなプレーから、最後に決めて今日2点目。
(46分→FW 7 フェラン・トーレス)
今日はCFで登場。今日の方が良かった。裏に抜ける良い動きでチャンス。中央ですっと反応してフリーになって押し込んでゴール。ただ、オフサイドっぽくって、今大会すごい早かったVARが長引く珍しいシーン。やはりオフサイド。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
■2026/06/22 ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
■2026/06/17 パス回してるだけ…またしても悪いスペインの兆候が見られる
ヨーロッパの試合では強いらしいんですが、ワールドカップでのスペインは最近ずっといまいち。今日もパスは回すが意外性がなく、動きもない…という悪いときのスペインらしさのあるゲーム。前回大会は最後にちょっと出た若いニコ・ウィリアムズがドリブルで崩して可能性を感じさせたので、もっと早く使えばよかったのに…と思いました。
実際、最近のスペインはニコ・ウィリアムズとさらに若いヤマルというスピードあるドリブラーが最近は試合に出ていたみたいですね。今日は怪我明けで、ともにベンチスタート。両サイドのウイングがウイングタイプでなかったため、もろに悪いスペインの形になったんでしょうね。
それでも、過去2大会よりマシだったのが、サイドバックの選手が上がって絡むサイドらしい動きをしたり、裏を狙ったりといったプレーがあったこと。ダメなときは中央一辺倒で本当に全然可能性を感じませんからね。
また、5分しかプレーできないと言っていたはずのヤマルがもっと早めに登場して、可能性を感じる形に。ニコ・ウィリアムズも出ましたが、彼の方は本調子じゃないのか、前回大会ほどの良さがありません。
ヤマルが入ったこともあり、まずまずになりましたが、決めきれずにドロー。カーボベルデもしっかり守っていましたしね。初出場のカーボベルデはこれで自信を持っただろうと思います。かろうじて聞いたことはあるが、そもそもどこの国?と思ったら、アフリカの島国だそうな。わからんな、そりゃ…。
スペインとしてはフラストレーションが溜まる初戦でしたでしょうが、長丁場ですし、焦らない方がいいですね。怪我明けの選手は温存しても良かったくらいじゃないかと思います。
最近いまいちなものの、スペインが好きだった時期があり、スペインを応援するも勝ちきれず。今大会はこれで応援チームは2勝3分け。今大会は今のところ引き分けが多くなっていますね。
グループリーグ第1節
スペイン 0-0 カーボベルデ
4-3-3
GK 23 ウナイ・シモン
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
その前にもオフサイドだったプレーがあったが、裏への動きでヘディングでマインすに入れてビッグチャンス。低いおもしろいマイナスのクロスでチャンス、攻撃の後すぐ戻ってスピードで先に触る良いプレー。低いクロスその後も良いのあった。攻守に良い。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
DF CB 22 パウ・クバルシ
DF RSB 5 マルコス・ジョレンテ
うまくカットするプレー。RWGトーレスとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。前半ロスタイム、右からあげてチャンス。後半もヤマルと崩して中に入れてビッグチャンス。
MF OH 20 ペドリ
3人引き付けて一気に右の空いている選手へふわっとしたパスで使う。後半最初ヒールで出すおもしろいプレーでチャンスになりかけ。
MF CM 16 ロドリ
左SBにふわっとしたところから大チャンス。
( 87分→ 17 ニコラス・ウィリアムス )
前回大会は良かったのだけど、怪我明けのためか今日はいまいち。
MF 8 ファビアン・ルイス
( 71分→ 6 ミケル・メリノ )
FW 9 ガビ
( 71分→ 19 ラミネ・ヤマル ) 2007年7月13日 180cm・70kg 18歳
右WG。怪我明け。ドリブルしかけるので怖い。相手は人数かけるのでそれだけでスペインはチャンス。入ってすぐにチャンス作っていた。アウトサイドで出すおもしろいクロス、これもチャンスになる。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
相手のパス乱れたところ戻ってスライディングして奪えてチャンスに。左から良いクロスも、中は敵ばかり反応。
FW REG 7 フェラン・トーレス
WGタイプではない。チームでは左で出るそうだが、今日は右。ちょっと合わないプレーやとられてしまうプレーが目につく。RSBジョレンテとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。決定的なところ決められず。前半終盤もう一度チャンス、これは良いシュートだったがGKも良い。トラップミスも。その後、LWGにまわる。
( 81分→ 10 ダニ・オルモ )
■2026/06/22 ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれた試合になってしまった。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[スペイン]
先発
GK 23 ウナイ・シモン
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
右から左の裏スペースへの素晴らしいボール。後半DFラインにボールあった時点で、相手DFライン中央の裏へ走ってパスもらいチャンス、シュート。エリア内反転してそのまま低いボール入れてアシスト、意外なタイミングで入れた良いアシスト…だったが、オフサイド。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
CKの流れのプレー、相手のクリアミスをヘディングしてアシスト。
DF CB 22 パウ・クバルシ
後半DFラインから相手DFラインの裏へ走ったRSBまで一気に出す素晴らしいスルーパスでチャンス。
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
左の攻撃から中に右のしぼったRSBから深いところまで上がった左のLSBの彼が隣の選手に出してアシストの1つ前。後半最初左からのCKのボール、右でどフリーでいたところに流れてきてシュート、GKに当たったが相手選手にもう一度当たって跳ね返りゴールに入り、チーム4点目。オウンゴールの判定。
MF OH 10 ダニ・オルモ
ダイレクトでもらったボールをヘディングを右に出してアシストになる。左右左右と揺さぶり、最後はダイレクトが続き流れるようなきれいなゴールだった。
(61分→MF 6 ミケル・メリノ)
普通ならスペース大きい左に出すのかなというところ、中央の動き出した選手に素晴らしいパス入れてチャンス。
MF CH 16 ロドリ
MF OH 20 ペドリ
スルーパスで左サイドの選手使うプレー。
(70分→MF 8 ファビアン・ルイス)
FW LWG 15 アレックス・バエナ
初戦の選手があまりなかった左に大きく張るプレー見られたのは良かった。
(61分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
仕掛けて抜ききらないうちに低いおもしろいボール。怪我明けのせいか今日もまだそれほどよくはないが、いいボール上げてオウンゴールっぽくなりそうなチャンス。
FW RWG 19 ラミネ・ヤマル
序盤いきなり持っていなしてから中へのボール。彼が持つと良い感じだったが、左からのボールに走り込んで先制、ゴールの方でまず結果。現在のスペインでは彼が抜けていて、いないと途端に戦力ダウンする感じ。
(46分→MF 11 ジェレミ・ピノ)
FW CF 21 ミケル・オヤルサバル
左に流れてフリーになり、低いボール入れて先制点アシスト。またサイドに流れておもしろいボール。サイドに流れるプレーがうまい。ただ、サイドに流れた後は中がうすすぎるのはチームの課題。
CKの流れのプレー、いい姿勢ではなかったが、コントロールして左のアウトでシュートしてゴール。さらに、左右に何度も降った流れるようなプレーから、最後に決めて今日2点目。
(46分→FW 7 フェラン・トーレス)
今日はCFで登場。今日の方が良かった。裏に抜ける良い動きでチャンス。中央ですっと反応してフリーになって押し込んでゴール。ただ、オフサイドっぽくって、今大会すごい早かったVARが長引く珍しいシーン。やはりオフサイド。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
2026年6月21日日曜日
ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
[ブラジル]
先発 4-3-3
GK 1 アリソン・ベッカー
スライディングで来た選手落ち着いてかわすプレー。CK,ニアのヘディングを好セーブ。
DF CB 3 ガブリエル・マガリャンイス
DF CB 4 マルキーニョス
DF RSB 13 ダニーロ
後半後ろのパス回しでミス。
DF LSB 16 ドウグラス サントス
MF CM 5 カゼミーロ
やはり守備良い。
MF OH(CM?) 8 ブルーノ・ギマランイス
(81分→MF 2 エデルソン)
MF OH 20 ルーカス・パケタ
後ろから足出して奪ってカウンター、2点目につながる。裏へのボール出して3点目に。
(64分→FW 22 ガブリエル・マルティネッリ)
LWG。その前でオフサイドだったが、GK触ってポストに当たる良いシュート。カウンターで吸い付くようなトラップしてチャンス。
FW LWG 7 ビニシウス・ジュニオール
素晴らしいトラップのあと、左から仕掛けてシュート、こぼれが先制点になる。守備でもいいところ。カウンターで引き付けてパス出してアシスト。味方もいたが使わず、ひとりで行ってクロスまで。裏へのボールもらって、GK見て簡単にGK外してチーム3点目。後半ちょっと長いかなというボール出さずに中にいいボール入れてくるのですごい。オフサイドだったが、ヒールで出してビッグチャンス作る。相変わらずめちゃくちゃすごい。
(81分→MF 18 ダニーロ)
FW CF 9 マテウス・クーニャ
GKのこぼれ飛び込んでいってクリアボールが当たった感じで先制。これで乗ったのか、カウンターでもらってGKの逆をつく豪快ゴールで2点目。
(64分→FW 19 エンドリッキ)
19歳。オフサイドだったけど、裏に抜けて股抜きシュート。良いものを感じる。
どうもブラジルでは待望論があるようで、ブラジルサポーターで埋まったスタジアムでもエンドリッキコールがあってすごかった。
FW RWG 11 ラフィーニャ
ボール長くなかったが走ってスローインにする頑張るプレー。オフサイドだったが、裏抜けてゴールするプレー。これまたオフサイドだけど、裏狙ってGKと1対1落ち着いて浮かすが枠飛ばず。何度も裏つく。良かったが、怪我っぽい感じで交代。
(40分→FW 26 ラヤン)
19歳。187cmだけどWING。左利きでLWG。フレッシュな動きで張り切って頑張ってはいたが、そこまで良いという感じはしなかった。
監督
カルロ・アンチェロッティ
■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
[ブラジル]
先発 4-3-3
GK 1 アリソン・ベッカー
スライディングで来た選手落ち着いてかわすプレー。CK,ニアのヘディングを好セーブ。
DF CB 3 ガブリエル・マガリャンイス
DF CB 4 マルキーニョス
DF RSB 13 ダニーロ
後半後ろのパス回しでミス。
DF LSB 16 ドウグラス サントス
MF CM 5 カゼミーロ
やはり守備良い。
MF OH(CM?) 8 ブルーノ・ギマランイス
(81分→MF 2 エデルソン)
MF OH 20 ルーカス・パケタ
後ろから足出して奪ってカウンター、2点目につながる。裏へのボール出して3点目に。
(64分→FW 22 ガブリエル・マルティネッリ)
LWG。その前でオフサイドだったが、GK触ってポストに当たる良いシュート。カウンターで吸い付くようなトラップしてチャンス。
FW LWG 7 ビニシウス・ジュニオール
素晴らしいトラップのあと、左から仕掛けてシュート、こぼれが先制点になる。守備でもいいところ。カウンターで引き付けてパス出してアシスト。味方もいたが使わず、ひとりで行ってクロスまで。裏へのボールもらって、GK見て簡単にGK外してチーム3点目。後半ちょっと長いかなというボール出さずに中にいいボール入れてくるのですごい。オフサイドだったが、ヒールで出してビッグチャンス作る。相変わらずめちゃくちゃすごい。
(81分→MF 18 ダニーロ)
FW CF 9 マテウス・クーニャ
GKのこぼれ飛び込んでいってクリアボールが当たった感じで先制。これで乗ったのか、カウンターでもらってGKの逆をつく豪快ゴールで2点目。
(64分→FW 19 エンドリッキ)
19歳。オフサイドだったけど、裏に抜けて股抜きシュート。良いものを感じる。
どうもブラジルでは待望論があるようで、ブラジルサポーターで埋まったスタジアムでもエンドリッキコールがあってすごかった。
FW RWG 11 ラフィーニャ
ボール長くなかったが走ってスローインにする頑張るプレー。オフサイドだったが、裏抜けてゴールするプレー。これまたオフサイドだけど、裏狙ってGKと1対1落ち着いて浮かすが枠飛ばず。何度も裏つく。良かったが、怪我っぽい感じで交代。
(40分→FW 26 ラヤン)
19歳。187cmだけどWING。左利きでLWG。フレッシュな動きで張り切って頑張ってはいたが、そこまで良いという感じはしなかった。
監督
カルロ・アンチェロッティ
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