2026年6月17日水曜日

ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?

■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?



■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?

 WINNERのワールドカップ優勝予想、2026/6/17 20:11更新のオッズを見ると、フランスがトップでスペインが2位。ただ、この後がポルトガルというのが意外。今回評価高いんですね。前回優勝のアルゼンチンより上という意外なことになっています。

2.8 フランス
4.0 スペイン
4.6 ポルトガル
5.0 アルゼンチン

 5位以下ではブラジルが7位程度ブラジルが意外に人気がなく、モロッコが10位と意外に人気。前回ベスト4とはいえ、もっと低評価だと思いました。締切が初戦終わるまでで、同グループでブラジルとモロッコが対戦して引き分け。モロッコの方が優勢だったと言われていますので、ここらへんがオッズに反映されたんでしょうか。開幕前のデータもメモしておけば良かったですわ…。
 あと、日本は9.9倍8位と人気すぎ。オッズ的には全然おいしくないですね…。

5.4 イングランド
7.3 ブラジル
8.7 ドイツ
9.9 日本
10.3 オランダ
14.5 モロッコ

 前回ベスト4のもう1カ国クロアチアは普通に舐められて14位36倍。何度もベスト4以上があり、大活躍なのですが、勝っても勝っても人気が出ないフシギな国です。不憫ですね。実を言うと、私も好きじゃない国なんですが…。

22.4 ノルウェー
25.1 ベルギー
28.9 アメリカ
36.4 クロアチア
38.6 メキシコ
59.0 コロンビア
69.1 ウルグアイ
100.8 スウェーデン
110.9 エクアドル
115.2 セネガル
165.5スイス
166.0コートジボワール
241.6トルコ
254.2エジプト
287.3韓国
288.7オーストラリア
349.5オーストリア
404.8カナダ
427.4カーボベルデ
436.2スコットランド
442.2パラグアイ
581.0イラン
588.3ガーナ
624.0チェコ
663.3アルジェリア
695.0ボスニア・ヘルツェゴビナ
716.2サウジアラビア
842.0南アフリカ
880.7ウズベキスタン
882.5ニュージーランド
895.6カタール
929.2チュニジア
1,049.4キュラソー
1,087.2ヨルダン
1,092.9イラク
1,143.2パナマ
1,149.5コンゴ民主共和国
1,205.3 ハイチ

 前述の通り、日本は9.9倍でした。すでに締め切られている日本代表の試合予想のWINNERでは違うオッズでは?と見たら、ぴったり同じ数字でびっくり。やはりオッズが低すぎる気がします。
 一方でベスト32,ベスト16など、あり得そうな感じの結果もオッズが低くおもしろみなし。逆にグループリーグ敗退なら高オッズなのでは?と思ったら、こちらは条件が細かくわかていて難しすぎ。事前に見たときにも、おいしいオッズがないと思ってやめたんですよね。

1.9ベスト32
3.3ベスト16
3.5ベスト8
8.1 4位
8.8グループステージ敗退(勝ち点3)
9.8グループステージ敗退(勝ち点4)
9.9優勝
10.5 3位
12.1 グループステージ敗退(勝ち点1)
12.6 グループステージ敗退(勝ち点2)
13.7 準優勝
18.3 グループステージ敗退(勝ち点0)
20.9 グループステージ敗退(勝ち点5)
22.7 グループステージ敗退(勝ち点6)

 今見直すと、ベスト4以上で準優勝だけ不人気というフシギなオッズになっていることに気づきました。これはおいしいといえば、おいしいお得さを感じます。ただ、ベスト4になることの難しさからすると、やはり13.7倍はおいしくないですかね。
 現実度からすれば、ベスト32やベスト16あたりは十分買えるオッズだったかなかな…と今になって思いました。失敗しました。

 ここから私の優勝予想の話。私はオッズが低くなければブラジルを買う気だったのですけど、モロッコと接戦のために回避。グループ1位になれるかどうかでガラッと変わってくるので、1位通過前提だったんですよね。モロッコもおもしろいんですが、結局、同様に1位通過できるかどうかわからないので今回はパスです。
 で、他の国を見たのですが、ちょっとピンと来ない感じ。フランスやアルゼンチンはトーナメントで相手国に恵まれているかもと思いましたが、オッズはつまんないんですよね。
 そうやって考えているうちに、「そうだ、2つ買えばいいじゃん!」ということで、ブラジルとモロッコ2つ買うという暴挙に出ました。我ながらひどすぎます。競馬だと人気馬の単勝2つ買うとか、もっとひどいことやっていますけど…。
 優勝予想的には1つだろうということで絞って、無難な方であるブラジルということにしときますわ。そういや、前回のアメリカ大会でも優勝はブラジルでしたよね、確か…。

需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算

■2026/06/17 需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算



■2026/06/17 需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算

 グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
 そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
 で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
 ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。

【北中米W杯グループリーグ第1節】(ボストン)
ハイチ 0-1(前半0-1)スコットランド

[ハイチ]
先発
GK 1 ジョニー プラシド
 キックが長すぎてチャンスにならなかったところあり。
DF RSB 2 カルレンス・アルカス
DF CB 4 リカルド アデ
 左のフリーの選手に正確なボール展開してチャンス、守備もよくやっている。
DF CB 5 ハネス デルクロワ
DF LSB 8 マルティン エクスペリエンス 1999年3月9日    178cm・-kg 26歳
 ボールタッチよくドリブルうまい。
 左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
MF CM 10 ジャン・リクネル・ベルガルド
 シュートミスあり、その後のFKも合わせようとしたようだがだいぶ高い。注目選手とされていたものの、さほど印象に残らず。
MF RSH 11 ルイシウス ドン ディードソン 2001年2月11日    178cm・71kg 26歳
 右で左足アウトでおもしろいクロス。良かった。その後もうまいところ見せる。ボール先に出してDFはがしてクロス上げるプレー。
(61分→FW 21 ジョズエ・カシミール)
MF 15 LSH ルベン プロヴィドンス 2001年7月7日    178cm・66kg 26歳
 左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
 良いドリブルからシュートまで持っていき、こぼれがビッグチャンスに。何度もまたぐドリブルからフリーの選手見つけてクロス。キレある。いい選手。後半すぐにも後ろからのボール触らずに入れ替わるがファールもらい、イエロー誘う。自陣でも深い切り返しでかわして、ファールもらう。クロスも何度かおもしろい狙い。
(85分→FW 19 ヤッシン フォーチュン)
MF CM 17 ダンリー ジャン ジャックス
 カウンターになりそうなところスライディングでよくとめたの彼だと思う。
FW 18 ウィルソン・イシドル
 良い時間帯もあるんだけど、ストレスあるのか、安易にファールをとってもらおうというプレー。注目選手とされていたが、いまいちだと感じた。
(76分→FW 16 レニー ジョセフ)
FW 20 フランツディ ピエロー 1995年3月29日    194cm・93kg 26歳
 パスをダイレクトでヒールで出してチャンス。ロングボールもらって良いところ何度も。後半39分ヘディングでチャンス。ターゲットになっていてチャンスになりそうな予感ある。武器になっている。

スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり

■2017/05/12 神童ビリー・ギルモアの争奪戦、チェルシーが制す
■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり








■2017/05/12 神童ビリー・ギルモアの争奪戦、チェルシーが制す

 若い!という感じの15歳の話。スコットランド1部のレンジャーズに所属する15歳のU-17スコットランド代表MFビリー・ギルモアについてです。

 クラブ側はギルモアの残留を希望。さらにマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、アーセナルやチェルシー、レアル・マドリーやバルセロナなど多くのビッグクラブが獲得を狙っていたものの、本人がプレミアリーグへの移籍を望みチェルシーへの移籍が決定。

 移籍金は50万ポンド(約7400万円)です。ただ、さすがにビッグクラブですので、いきなりトップとはならない感じ。下部組織に加わることになるという話でした。

チェルシー、15歳“神童”を青田買い! レアルやバルサ、マンUとの争奪戦を制す フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年05月11日  より








■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり

 グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
 そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
 で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
 ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。

[スコットランド] 4-4-2
GK 1 アンガス・ガン
 シュートの跳ね返り相手に行ってピンチに。
DF RSB 2 アーロン・ヒッキー
 後半こらえきれずファールしてもらいイエロー。そのせいか早めに交代。ちょっといまいちだったかな。
(75分→DF 22 ネイサン・パターソン)
DF LSB 3 アンドリュー・ロバートソン
 注目選手とされていた選手。ダイレクトで出してマッギンとパス交換しながら最後良いクロスまで。
DF CB 5 グラント・ハンリー
 カウンターに落ち着いてしっかりした対応するところ。
DF CB 13 ジャック・ヘンドリー
MF 4 CM スコット・マクトミネイ
 上がってきてフリーでシュート良かったが、ポスト。それ以外でも前まで上がっていって運動量多い。
MF LSH 7 ジョン・マッギン 1994年10月18日    178cm・70kg 31歳
 中盤での運動量と球際の強さで、試合の土台を作れるタイプとされていた注目選手。うまさは言われていなかったのですけど、普通にうまくね?と感じた良い選手。
 ヒールで出してチャンス。うまい感じ。エリア内でこぼれ球をシュート。シュートがそれほど良かったわけではなく相手にあたったが、オウンゴールのような形で先制。自陣でボールを触らずに流して相手外し、その後来たところファールうまくもらってFKにして一息つかせる。
(83分→FW 25 フィンドレイ カーティス)
 ドリブル悪くないが、クロスは焦った感じ。
MF RSH 17 ベン・ドーク (ベン・ギャノン=ドーク) 2005年11月11日    176cm・65kg 20歳
 事前の注目選手としては名前を聞かなかったが、テレビによると、ドリブラーとのことで、すぐにいいところ見せる。長いボールでのカウンター、良いドリブルで粘って上がってきた選手に出してビッグチャンス。毎回仕掛けていて相手嫌そう。さらに右の仕掛けからのクロスで先制点に。
 ボールタッチいちいちうまい。その後も2人相手にドリブルでクロス上げてもう1点かという良いクロスニアにあげる。守備でも粘り強くいいところ。今大会7試合見て一番気に入った選手。若くて大きくなくてスピードとテクニックがあるという大好きなタイプ。
(75分→MF 11 ライアン・クリスティー)
MF CM 19 ルイス・ファーガソン
 危ないところ奪う守備。
FW 10 チェ・アダムス
(75分→FW 9 リンドン ダイクス)
FW 20 ローレンス・シャンクランド
(83分→MF 23 ケニー・マクリーン)