■2026/06/23 セネガルのGKメンディ、珍しいやり方でファインセーブ
■2026/06/23 セネガルのGKメンディ、珍しいやり方でファインセーブ
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行です。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
[セネガル]
先発
GK 16 エドゥアール・メンディ
立ち上がり左から右足のCKでヘディング、ゴールだと思ったのに入ってない。どういうこと?とVTR見ると、なんと股を閉じて股下をボールが抜けないようにする見たことないセービング。その後のフリーで打たれたシュート、体ごと前に行ってこれまた足で防ぐ。
止めれそうだったシュート、触ってはいたが防ぎきれず失点。前半アディショナルタイム、ボール離れ悪いところとられてシュートされるもポストに助けられる。3失点目の後、怪我で交代。
すごいプレーもあったんだけど、危ないところもあり、GKとしてはどうしても減点せざるを得ないところ。
(63分→GK 23 モリー・ディアウ)
キックが相手に当たってヒヤッとするところ。
DF 3 カリドゥ・クリバリ
良いカットして上がるが味方に足掛けられてしまう。クリアを相手にパスして失点。後半もパスかかりカウンター危ないところ。確か過去のワールドカップでもすごい選手と言われているのにムラを感じた選手だった記憶。今日はだいぶ悪かった。
(72分→MF 17 パペ・マタル・サール)
DF RSB 15 クレパン・ディアタ
カットして持ち上がり。
DF CB 19 ムサ・ニアカテ
トラップミスしてとられかけるところ。数的不利で危ないところ頑張ってとってさらに攻め上がるところ。
DF LSB 25 エル・ハッジ・マリック・ディウフ
(54分→DF 14 イスマイル・ヤコブス)
MF CH 5 イドリッサ・ゲイェ
2人で行って奪うところ。後半最初、左入れて、次右に展開という良いパス回し。ただ、そのすぐ後低いところでパス奪われて数滴不利のカウンター、失点。エリア内手で倒されてPKっぽいが、がファールとられず。良いところあったが、やはり少し年取ったかなという感じ。
MF 8 ラミン・カマラ
良い早い守備ある。その後も戻ってきてスライディングして良い守備。いいカットして上がっていくが入れたボールは悪かった。
(63分→MF 6 パテ・シス)
入ったときは中盤だったが、途中からCBに。1点もののシュートコースに入ってクリア。
MF LWG(LSH) 10 サディオ・マネ
左から縦に行ってクロス。良かったが、直後にもらったボールさわれないミス。その後も足につかないところ。ただ、左から仕掛けて低いボール入れてチャンス。
後半中に入って後ろからのボールワンタッチで後ろに弾ませたおもしろいボールでアシスト。その前もコントロールややミスりつつも粘って繋いでいて、ちょっとよくなっている感じあった。その後、右にサイドチェンジしてスペース使ういいボール。左から前に行って良いクロス、チャンス。
MF RWG(RSH 18?) イスマイラ・サール 1998年2月25日 185cm・76kg 28歳
一番好きな選手。最新フォーメーションでは控え予想だったが、今大会はスタメンみたい。
右で仕掛けてGK前に早い良いクロス。後半中や左よりにいることが多くなり、2トップのようにも見えた。DFに体当てられてバランス崩しながらも粘って蹴り込んで1点返す。ただ、奪われてカウンター食らうところはあった。
後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところからパス出してもらってフリーでシュートしゴール。高い選手だと思わないが、CKでハットトリックかというヘディング枠に飛ばず。入っていればアディショナルタイムに2点という激アツ展開だった。
スピードある選手は年取ると苦労しがち。彼の場合はまだ28歳だったけど、今日のプレーを見ると以前あった爆発的なスピードあるプレーはなし。ただ、依然としてスピードはあるし、チャンス自体は作っていたし、今日はゴールで結果。以前の方がすごかったとは思いますが、十分良い選手ですね。
MF OH 26 パプ・ゲイェ
(54分→FW 20 イブラヒム・エムバイェ)
18歳。初戦ゴールしたそう。持ち方うまくて、ドリブル良い。ドリブル仕掛けて中の入れてチャンス。その後もファールで止められるドリブルしていた。
FW 11 ニコラス・ジャクソン
裏に出てコントロールして相手に当たったがシュートまで行くプレー。後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところをうまくトラップしてパス出してアシスト。ただ、チャンスで決められないところもあり、本来のできではない感じあった。
監督
パペ ティアウ
もっとサッカーを!
2026年6月23日火曜日
さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行です。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出してふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行です。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出してふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
2026年6月22日月曜日
ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
■2026/06/22 ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
■2026/06/22 ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれて、つまらない試合になってしまった。
アナウンサーに言われて「そう言えばそうだ!」と思ったが、サウジアラビアは前回大会優勝したアルゼンチンに勝っているということ。つまり、優勝チームに唯一勝った国。…の割には自信なさげにやっていた。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[サウジアラビア]
先発
GK 21 モハメド アル オワイス
DF 3 アリ ラジャミ
DF 4 アブドゥルイラー アル アムリ
(60分→MF 18 アラー アル ヘッジ)
DF 5 ハッサン アルタンバクチ
DF 12 サウード・アブドゥルハミド
DF 24 モテブ アル ハルビ
MF 6 ナセル アルドサリ
(90分→FW 17 ハリド アル ガナム)
MF 7 ムサブ アル ジュワイル
(46分→FW 19 アブドゥラー アル ハムダン)
MF 10 サーレム アルドサリ
MF 15 アブドゥラ アルハイバリ
(46分→MF 23 モハメド カンノ)
FW 9 フェラス アル ブレイカン
(60分→MF 26 モハメド アブ アル シャマト)
監督
ヨルゴス ドニス
■2026/06/22 ワールドカップ優勝国に唯一黒星をつけたサウジアラビア
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれて、つまらない試合になってしまった。
アナウンサーに言われて「そう言えばそうだ!」と思ったが、サウジアラビアは前回大会優勝したアルゼンチンに勝っているということ。つまり、優勝チームに唯一勝った国。…の割には自信なさげにやっていた。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[サウジアラビア]
先発
GK 21 モハメド アル オワイス
DF 3 アリ ラジャミ
DF 4 アブドゥルイラー アル アムリ
(60分→MF 18 アラー アル ヘッジ)
DF 5 ハッサン アルタンバクチ
DF 12 サウード・アブドゥルハミド
DF 24 モテブ アル ハルビ
MF 6 ナセル アルドサリ
(90分→FW 17 ハリド アル ガナム)
MF 7 ムサブ アル ジュワイル
(46分→FW 19 アブドゥラー アル ハムダン)
MF 10 サーレム アルドサリ
MF 15 アブドゥラ アルハイバリ
(46分→MF 23 モハメド カンノ)
FW 9 フェラス アル ブレイカン
(60分→MF 26 モハメド アブ アル シャマト)
監督
ヨルゴス ドニス
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