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2026年10月21日水曜日
高校は弱いのに小学生は強い浜松!浜松JFCは全国優勝経験ある強豪
■2019/06/17 高校は弱いのに小学生は強い浜松!浜松JFCは全国優勝経験ある強豪
■2019/06/17 武田修宏・鈴木秀人・矢野貴章など静岡県浜松市出身のサッカー選手
他では都道府県ごとに見ていますが、サッカー王国静岡はえらいことになるので、静岡県だけはもっと細かく見ていきます。
静岡県は県庁所在地静岡市の人口が他の都市より少ない、という珍しい県でした。ただ、清水市との合併で1位になったのでは?と見たら、合併してもまだ浜松市の方が大きいんですね。浜松市が80万人で1位、静岡市が70万人で2位です。
浜松市は高校サッカーだと聞いたことないなぁ…と思ったのですけど、実際あまり強いわけではない模様。県内では野球で強い時期があったようですが、こちらも今は衰退気味。前述の通り、人口が多いため、「人口が多いのに弱い」という不思議なことになっています。
ただ、この後書く少年サッカーでは逆に強いイメージがあり、これもまた不思議。謎が多いですね。
とりあえず、市内出身のサッカー選手は以下の通りで、予想外に少なくなっています。とはいえ、武田修宏や鈴木秀人、矢野貴章など代表経験のある有名選手がかなりいますね。ひょっとしたら有名選手だけ書いていて、データ漏れが多いのかもしれません。
RSH 太田圭輔(元FC岐阜)J1 128 J2 149
SH、FW 太田吉彰(ジュビロ磐田) 代表0 J1 310
FW 押谷祐樹(徳島ヴォルティス)J1 11 J2 272
鈴木秀人(ジュビロ磐田ヘッドコーチ)
武田修宏(元サッカー日本代表)
中西健人(豊田自動織機サッカー部)
藤ヶ谷陽介(元ガンバ大阪)
藤田健(元ヴァンフォーレ甲府)
古橋達弥(Honda FC)
松浦拓弥(ジュビロ磐田)
松永成立(元サッカー日本代表。横浜F・マリノスGKコーチ)
柳下正明(ツエーゲン金沢監督)
矢野貴章(アルビレックス新潟)
山本康裕(ジュビロ磐田)
山田大記 (ジュビロ磐田)
松原后 (清水エスパルス)
伊藤洋輝 (ジュビロ磐田)
中野誠也 (ジュビロ磐田)
(浜松市出身の人物一覧 - Wikipediaより)
伊藤 槙人
杉浦 恭平
牲川 歩見
杉浦 恭平
牲川 歩見
青島 拓馬
竹内 涼
木下 高彰
(2022/07/25追加 静岡県内出身のJリーガー | 一般財団法人 静岡県サッカー協会 2017年3月1日現在より)
https://www.shizuoka-fa.com/contents/j_league/
■2019/06/17 高校は弱いのに小学生は強い浜松!浜松JFCは全国優勝経験ある強豪
もともと書きたかったのは、 小学校チームの浜松JFCの話。大分県代表の明治北と浜松JFCとの試合のメモが出てきたためです。この年代では浜松ってむしろ強いイメージがあるんですよ。何度も全国上位になっていますし、前述の選手でもここの出身者がいます。
検索してみると、メモは、1998年の第22回全日本少年サッカー大会(JFA 全日本U-12サッカー選手権大会)だと思われます。決勝ではなく準決勝みたいですね。浜松が勝って決勝に進み、小倉南FCジュニア (福岡県)とともに同点優勝となっています。
試合見て良いと思った選手も浜松ばかりでした。
○16沼倉 メモの位置的にFW?
○9岡本 メモの位置的にOH? キープ力抜群とのメモ。
検索で出てきた岡本達也が彼かな? FWでしたが、1986年生まれで1998年だと11歳か12歳です。Wikipediaでは、ジュビロ浜松SS所属となっているものの、ものによっては浜松JFCと両方所属との記載も。知らなかったんですが、浜松JFCは選抜チームみたいですね。私のメモではキープ力とのことでしたが、オールマイティーなタイプとのこと。ジュビロユースで黄金時代を築き昇格。ジュビロでは出られませんでしたが、水戸などで試合に出ていました。出身地も浜松市ですが、前述の一覧にはなく。やはり有名選手のみの記載なのかもしれません。
○11蓮池 メモの位置的にRSH? やや持ちすぎとあったので、彼もキープ力があるタイプなのでしょう。
検索では、フットサルで代表にもなったアグレミーナ浜松の蓮池 紳吾(はすいけ しんご)選手が出てきました。浜松JFC出身との記述はないものの、1985年生まれで、浜松市にいて、フットサル合いそうな内容のメモでしたので、可能性がありそうです。
○15篠原 メモの位置的にLSB? 太っていて小さいが判断力があるとのメモ。
◎4守屋 メモの位置的にDHかCB? 唯一の◎だが、コメントメモなし。
○6柴田 メモの位置的にDHかCB?
13井秋田 メモの位置的にRSB? 評価なし
○14竹下 メモの位置的にGK?
2026年10月19日月曜日
メッシ2世だけど名前はシャビ由来なシャビ・シモンズ
■2017/10/01 メッシ2世だけど名前はシャビ由来なシャビ・シモンズ
スペイン紙『アス』が「将来のクラシコを担う若手選手10人」を選出。バルセロナの下部組織所属で元京都パープルサンガ(当時)のレジを父に持つ13歳の天才MFシャビ・シモンズなどが選ばれていました。
父親のレジは、本名をレジリオ・シモンズ。現在アヤックスのアカデミーで働いています。彼はオランダ出身(息子のシャビ・シモンズも当然オランダ人)ですが、検索したところ、アヤックスにいた経歴はありません。アヤックスなら人材豊富で、よそから取らないイメージなんですけどね。
あと、たぶん代表歴もないと思われます。
ということで、レジはスター選手ではなかったのですが、息子には凄い期待。
「どこにいても代理人が尋ねてきて、スパイクの契約や金銭的なアプローチをしてくる。それが今のサッカー界であり、多くの親が困っているだろう」と、たくさんのオファーが届いていることを明かしていました。
例えば、 チェルシーは2014年にX・シモンズとの契約を画策、現在も関心を示しているといいます。
なお、 シャビ・シモンズの名前は、かつてバルセロナで長年活躍し、キャプテンも務めた現アル・サッド所属の元スペイン代表MFシャビにちなんでつけられたものだと伝えられているとのこと。
メッシ2世とも呼ばれているそうで、そのままバルセロナにいた方がストーリーとしてはおもしろいです。
(チェルシー、バルサの天才少年“シャビ”を注視…父親は元京都のレジ | サッカーキング(2016.01.08)より)
動画がありました。少し見た感じ、周りの選手と比べて小さいので、上のカテゴリでプレーしているのかも。そのせいか、スピードは抜けているわけではありません。で、そのスピードのせいかガンガン抜いていくスタイルでもないですね。
ただ、技術的なところやバランスはしっかりしていて、きちんとコントロールして簡単に良い体勢にして、周囲を使うプレーが多いように見えました。ワンタッチ目から相手をいなすことを考えた触り方が多く、センスの良さはすごく感じます。
体格的な見劣りのせいで、このままスター選手になるか?というと、ちょっと不安なところも。大事に育てていってほしいです。
【久保建英だけじゃない】2003年生まれ バルセロナ シャビ・シモンズの超絶ドリブル&プレー集
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2026年10月18日日曜日
マンチェスター・ユナイテッドはファン6億人で世界一、サッカーだけでなく全スポーツで
■2021/12/09 マンチェスターが1位は嘘?収入ランキングでは3位より下…
■2020/11/29 マンチェスター・ユナイテッドはファン6億人で世界一、サッカーだけでなく全スポーツで
マンチェスター・ユナイテッドのWikipediaを見ていたら、2012年に大手市場調査会社であるカンター社が調査したところ、フットボールに限らず、すべてのスポーツクラブの中で世界一ファンの多いクラブだった…という話がありました。世界人口のおよそ11人に1人にあたる6億5,900万人ものファンがいるとされていたそうな。嘘くさいんですけど、本当なんでしょうか。著名人のファンがいる…という話もWikipediaではあり、以下のような感じ。ただ、「世界の11人に1人がファン」というインパクトからすると、全然ですね。11人に1人がファンならもっともっと有名人のファンが多いはずでしょう。
■2021/12/09 マンチェスターが1位は嘘?収入ランキングでは3位より下…
<債務超過や赤字が続出…コロナがプロサッカークラブにもたらした影響>(2021/7/29(木) 7:04配信)という記事を読んでいたら、日本だけなく海外のビッグクラブも大幅な収入減となっているとして、海外クラブの財政事情の話が出ていました。
で、てっきりマンチェスター・ユナイテッドが収入世界一なんだと思ったら違っていてびっくり。ファンは1位でも収入は1位ではないようです。というか、3位にすら入っていませんでした。ひょっとしたら今はファン数も1位じゃないのかもしれませんね。
<国際的な監査法人デロイトが2021年1月に発表したデータによると、2019-2020シーズンの世界の収入ランキングトップ20クラブの合計は約1兆340億円で前年比12%減となっている。1位のバルセロナも2019-2020シーズンの収入は約899億円で前年と比べ158億円減収となった。そして同クラブは財政難に陥っていると複数のスペイン紙が報じている。各クラブでは主に入場料収入と放映権収入が減少しているようだ。なお、デロイトが発表した収入ランキングの2位はレアル・マドリード、3位はバイエルン・ミュンヘンとなっている>
https://news.yahoo.co.jp/articles/9de56405eb8770b6d2e9913450452f9315c165c8
1位は上記の通り、バルセロナでした。ただ、バルセロナは収入世界一であるのに、お金の使い方が下手すぎて借金だらけ。そして、これに関わるルール(下記参照)により、よりによって一番大事なメッシを手放す…ということに後になっています。
楽天がバルセロナとの契約を打ち切ったのもメッシ移籍が理由の一つではないかとされており、バルセロナ人気も今は落ちている可能性がありそう。ひょっとしたらレアル・マドリーが世界一かもしれません。
<バルセロナには途方もない額の借金があった。13億5000万ユーロ(約1730億円)。数日前にバルセロナのラ・ポルタ会長が公表した金額だ。前任のジョゼップ・マリア・バルトメウ会長のめちゃくちゃな経営で膨れ上がった負の遺産だ。
バルセロナに借金があったからというだけで、メッシと再契約できなかったのではない。そこにはファイナンシャルフェアプレーというルールが関係してくる。このルールはチームの健全運営を促進するという名目で設けられたもので、平たく言えば、収入以上の大きな支出を認めないことで赤字を防ぐというものだ。(中略)
それによると、スペインのクラブは収入の約8割しか補強や選手の年俸の支出にあてることができない。(中略)
メッシは年俸を半額にまで引き下げることに了承したが、それでもこのルールの基準を満たすことはできなかった。(中略)こうしてメッシの電撃退団が決定した>
(メッシ、PSG移籍の舞台裏。なぜバルサに残れなかったのか|スポルティーバ 公式サイト web Sportivaより)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2021/08/24/psg_3/