■2026/07/06 PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
■2026/07/06 PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
<出場メンバー>
[スイス] 4-5-1か4-3-3
GK 1 グレゴール・コベル
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。PK1本ピタリ止める。全体に良かった。
DF CB 4 ニコ・エルベディ
DF CB 5 マヌエル・アカンジ
立ち上がりサイドへのボール大きくなってしまうところ。相手が低い位置から抜いてくるところ高いところまで上がっていって行って良い対応。プレッシャー来たところかいくぐるパス出してそこからチャンスにつながる。
後半、サブチャンネルで背番号見えないが、GKへのバックパス短くてヒヤッとしたのも彼かも。良い縦パスがめちゃくちゃ多いんだけど、いいプレー多い一方でミスもあるタイプかな。
PK戦ではかなり浮いて外す。守備が良かった両チームのCBが外すという展開。120分間でのプレーが良かった選手がむしろ外すというのは、PK戦あるある。
DF RSB 6 デニス・ザカリア
早め、エリア前のDFの前のスペースに低いボール、意外性あって良かった。
(87分→DF 3 シルバン・ビドマー)
DF LSB 13 リカルド・ロドリゲス
(71分→DF 2 ミロ・ミュハイム)
MF OH 8 レモ・フロイラー
序盤ワンタッチで出してシュート打たせるがオフサイド。
MF CH 10 グラニト・ジャカ
ゲームメイクしているチームの中心。後半ボール取られた後踏んでイエローカード。報復っぽさはないが、これでイエローカードと考えるとやはりアメリカのバログンのレッドカードは厳しかったな。何度かDFラインまで下がってゲームメイク。延長後半、この低い位置でとられて大ピンチ。
MF LSB、LWG 11 ダン・エンドイェ
後半立ち上がり、マイナスのボール入れてチャンス。
(90分+2→MF 17 ルベン・バルガス)
MF OH 14 アルドン・ヤシャリ
左に来ていて、後ろからのボールワンタッチで左のスペースに出してチャンスなりかけ。
(46分→MF 15 ジブリル・ソウ)
MF RSH,RWG、OH 22 ファビアン・リーダー
後半の選手交代でサイドではなく中に入ってから、よくボールに絡んで目立つように。左多い感じになった。後半立ち上がり、うまくワンタッチでターンしてファールうける。左からのFK結構良いボールだった。
(103分→FW 23 ゼキ・アムドゥニ)
FW 7 ブレール・エンボロ
(87分→FW 26 セドリック・イッテン)
監督
ムラト ヤキン
もっとサッカーを!
2026年7月8日水曜日
RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
グループリーグ2戦目でコロンビアVSコンゴ民主共和国。最初格下のコンゴ民主共和国がむしろ攻めたが、その後、コロンビアが立て続けに大きなチャンスを作る。その後もコロンビアが何度もチャンス。コロンビアは勢いはなくゆっくりした感じだが、ゴールできなくても焦れずに落ち着いてチャンス作ってくる。ただ、決めきれず、コンゴ民主共和国も徐々にチャンス出てきた。
1戦目のコンゴ民主共和国のとき、<コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです>と記述。
今回もコンゴ民主共和国は引かずにラインを上げており、どうもビハインドじゃなくても高いラインでのプレーでおもしろい。ラインが高いので裏が使われているが、オフサイドとりまくっているので、うまくコントロール。素晴らしい。
後半再びコロンビアペースとなり、今度はゴールまで行ける。コンゴ民主共和国はチャンスまでほとんど行けない。が、最後の最後で続けてチャンス。
コロンビアの方は得点後すぐ守備的な選手入れていた。逆効果もあり得る采配だが、中南米は試合巧者で、1点差のままで試合を締めるのがうまいイメージ。CKのときに相手に手を出されると、大したことなくてもすぐに倒れて時間稼ぎするのを何度も。やはり試合巧者という感じ。サポーターも2個目のボール入れて時間稼ぎ狙っていた感じ。
コンゴ民主共和国はかなり頑張っていたものの、結局、ゴールの可能性があるプレーということで言うと大差。当たりまくっていたGKのファインセーブに救われただけで、大量失点もあり得たと思う。
以前から結構好きなのでコロンビアを応援。途中、コンゴ民主共和国を応援したくなりましたが、一応最後までコロンビアを応援しました。決定機をなかなか決められず、スコア的にはギリギリの1-0だったものの、勝利しています。これで応援チームは7勝4敗4分け。相変わらず好調ですね。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(グアダラハラ)
コロンビア 1-0(前半0-0)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ロ]ダニエル・ムニョス(76分)
[コロンビア]
先発
GK 12 カミロ ヴァルガス
後半、味方選手もいたがエリア外まで来てヘディング、しかも味方にしっかりつなぐプレー。良いミドルを防ぎ、なおかつ相手に渡さないパンチングもあった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス 1996年5月26日 181cm・75kg 30歳
こぼれてビッグチャンス、枠飛ばず。その後、RSBとは思えない早い段階で最前線のエリア内入ってきて素晴らしいヘディング、GK好反応するが押し込んで先制と思いきやオフサイド。すごい攻撃だった。
熱いアクション何度か見せていた。運動量あってすごい。後半右でこぼれてきたところフリーで入ってきてシュート、相手に当たっていいコースになって先制ゴール。2試合連続ゴールだそうな。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
いい出足で危ないところ先に触る良いプレー。
DF LSB 17 ホアン・モヒカ 1992年8月21日 185cm・66kg 33歳
左の低い位置から高い位置のRSBに予想外の直線的な素晴らしいクロスでビッグチャンスに。すごい攻撃だった。コースは良くなかったがGKつかめないパンチのあるミドルシュートも。さらに、深い位置からマイナスに入れてチャンス。
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
MF OH 11 ジョン・アリアス
立ち上がりいいシュート、こぼれてチャンス。大きくなさそうだけど、体当てられながらも持ち上がりチャンスに繋がるかというところ。
(77分→MF 6 リカルド リオス)
MF CH 14 グスタボ・プエルタ
右サイドでうまいかわしをしてそこからカウンターの起点に。中央でうまく奪うところ。
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
FW LWG 7 ルイス・ディアス 1997年1月13日 180cm・73kg 29歳
エリア内で切り返して中に入っていき利き足に持っていき、DFとGK両方の股を抜くシュートもGKは反応。プレッシャーかけられてきわどくなったボールを、体使ってうまく反転して攻撃を再開。CKの後、1人しかいなかったが、シュートまで行くプレー。裏狙うプレー多い。
ファールとられたが、裏に抜けてループで決めるプレー。簡単にDF倒れすぎていたので、ファールとされたのはちょっとかわいそうだった。
完全オフサイドだったが、裏に抜けて切り替えして豪快ゴール。合わなかったが、ドリブルしたまま予想外のタイミングでトーキックで入れるおもしろいボールも。
若くないのに記憶に全然なかった選手なんだけど、いい選手だなぁと。所属見るとバイエルンなので、やはり評価は高いみたい。
FW RWG 10 ハメス・ロドリゲス 1991年7月12日 180cm・75kg 34歳
RSHっぽい感じだけど、相変わらず自由に動く。サイドチェンジからチャンスになるプレー。かなり遠かったが鋭いミドルシュートいいコースに。高地で軌道に影響あり、積極的に打っているんじゃないかという話。パスコース消されたがやめてすぐもう一度蹴り直してパス通す。
いつも運動量が多い訳では無い上に、34歳で熱中症明けらしいが、いいプレーしている。もっとパフォーマンス悪かったワールドカップもあり、34歳なのにそのときよりいい感じ。時間限定なら十分怖い。
FKも相変わらずいいボール。背後に人感じながらうまくファールもらうプレー。後半最初右から左足のCK、ニアへいいボール。
(58分→MF 20 フアン キンテロ) 1993年1月18日 169cm・67kg 33歳
4年前良かったし、今中心かなと思ったら控え。予選も出た試合はやや少なかったみたい。ただ、彼ももう33歳で普通にだいぶ年。思ったより年食っていた。ハメスと同年代だったのか、勘違いしてた。落ちるいいCK入れている。ハメスとベテラン2人併用するより、こうやって時間限定で使った方がいいのかも。
FW CF 25 ルイス・スアレス
自陣でダイレクトで後ろに流してカウンターへ。
(58分→FW 9 ジョン・コルドバ)
DFに体預けて抑えてボールスルーして、そのボールからゴールになる重要なプレーをしていた。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
コロンビアが好きで、スイスはもともと好きじゃないチームなので、圧倒的にコロンビアを応援。しかし、負けます。応援チームは2連敗かな。これで応援チームは13勝9敗4分けとなりました。ノックアウトステージは結構負けており、ちょっと気分が下がり気味です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
[コロンビア] 4-5-1(4-3-3)
GK 12 カミロ ヴァルガス
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。延長、エリア内のシュート防ぐ。全体に良かった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス
前半アディショナルタイム、ヘディングのときに体に行ってファールとられる。時間帯考えると不用意だったが、大事に至らず。今日はそれほど攻撃目立たないが、延長後半でも長く走るオーバーラップ。ただ、さすがに疲れたのか、その後DFラインでなんでもないボールをトラップできずにサイドに出してしまうプレー。嫌なミスだが、大事には至らず。このトラップミス見て疲れているなぁと思っていたのに、直後、一番前まで行って相手ボール奪おうとプレッシャー、相手のミス生んでビッグチャンス。本当走る選手ですごい。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
延長、CKのヘディング、バー。
(119分→DF 13 ジェリー・ミナ)
DF LSB 17 ホアン・モヒカ
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
サイドへのボール相当大きくなってしまう。後半立ち上がり、ターンされたところで足かけてしまう。ただ、全体としては良さ見えていた。興奮状態で、何度も相手FWに突っかかってるところが映されていた。PK戦はバーに当てて決められず。
MF LSH 7 ルイス・ディアス
高い位置でとれると思ってスピードアップしてカットしチャンスになりかけ。後半中央1人だったんだけど、胸トラップから2回トラップしてターンしてシュートまで行くプレー。シュートしっかり当たらなかったが、その前はめちゃくちゃうまかった。
相手背にしてポンポンちトラップするプレー。途中から疲れたのかタッチ長くなるところやキックミス多くなるが、延長後半にも右への素晴らしいサイドチェンジのボール入れてくる。
MF RSH 10 ハメス・ロドリゲス
左からのFk、GKが出れない素晴らしいボール入れる。
(66分→MF 20 フアン キンテロ)
延長、左から左足でGKの前に早いいいボール。左のCKからでビッグチャンス。延長後半もFK、いいボール。PK戦、インスイングで蹴るふりでアウトで蹴って逆サイドに決めたとの解説。
MF OH 11 ジョン・アリアス
戻ってきて良い守備何度か。
(66分→MF 21 ハミントン カンパス)
延長、ユニフォーム引っ張られるつつも、一気に逆サイドの前にボール出してチャンス。
そこじゃ遠くない?と思ったミドルシュート、落ちる良いシュートで十分良かった。
MF OH 14 グスタボ・プエルタ
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
カウンターで裏スピード使われるが、スピード見せて先に触る良い守備。
(82分→MF 6 リカルド リオス)
FW 25 ルイス・スアレス
(82分→FW 19 クチョ・エルナンデス)
延長後半、エリア内で相手のパス奪ってビッグチャンスも浮く。PK戦、ピタリはまって止められる。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
グループリーグ2戦目でコロンビアVSコンゴ民主共和国。最初格下のコンゴ民主共和国がむしろ攻めたが、その後、コロンビアが立て続けに大きなチャンスを作る。その後もコロンビアが何度もチャンス。コロンビアは勢いはなくゆっくりした感じだが、ゴールできなくても焦れずに落ち着いてチャンス作ってくる。ただ、決めきれず、コンゴ民主共和国も徐々にチャンス出てきた。
1戦目のコンゴ民主共和国のとき、<コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです>と記述。
今回もコンゴ民主共和国は引かずにラインを上げており、どうもビハインドじゃなくても高いラインでのプレーでおもしろい。ラインが高いので裏が使われているが、オフサイドとりまくっているので、うまくコントロール。素晴らしい。
後半再びコロンビアペースとなり、今度はゴールまで行ける。コンゴ民主共和国はチャンスまでほとんど行けない。が、最後の最後で続けてチャンス。
コロンビアの方は得点後すぐ守備的な選手入れていた。逆効果もあり得る采配だが、中南米は試合巧者で、1点差のままで試合を締めるのがうまいイメージ。CKのときに相手に手を出されると、大したことなくてもすぐに倒れて時間稼ぎするのを何度も。やはり試合巧者という感じ。サポーターも2個目のボール入れて時間稼ぎ狙っていた感じ。
コンゴ民主共和国はかなり頑張っていたものの、結局、ゴールの可能性があるプレーということで言うと大差。当たりまくっていたGKのファインセーブに救われただけで、大量失点もあり得たと思う。
以前から結構好きなのでコロンビアを応援。途中、コンゴ民主共和国を応援したくなりましたが、一応最後までコロンビアを応援しました。決定機をなかなか決められず、スコア的にはギリギリの1-0だったものの、勝利しています。これで応援チームは7勝4敗4分け。相変わらず好調ですね。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(グアダラハラ)
コロンビア 1-0(前半0-0)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ロ]ダニエル・ムニョス(76分)
[コロンビア]
先発
GK 12 カミロ ヴァルガス
後半、味方選手もいたがエリア外まで来てヘディング、しかも味方にしっかりつなぐプレー。良いミドルを防ぎ、なおかつ相手に渡さないパンチングもあった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス 1996年5月26日 181cm・75kg 30歳
こぼれてビッグチャンス、枠飛ばず。その後、RSBとは思えない早い段階で最前線のエリア内入ってきて素晴らしいヘディング、GK好反応するが押し込んで先制と思いきやオフサイド。すごい攻撃だった。
熱いアクション何度か見せていた。運動量あってすごい。後半右でこぼれてきたところフリーで入ってきてシュート、相手に当たっていいコースになって先制ゴール。2試合連続ゴールだそうな。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
いい出足で危ないところ先に触る良いプレー。
DF LSB 17 ホアン・モヒカ 1992年8月21日 185cm・66kg 33歳
左の低い位置から高い位置のRSBに予想外の直線的な素晴らしいクロスでビッグチャンスに。すごい攻撃だった。コースは良くなかったがGKつかめないパンチのあるミドルシュートも。さらに、深い位置からマイナスに入れてチャンス。
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
MF OH 11 ジョン・アリアス
立ち上がりいいシュート、こぼれてチャンス。大きくなさそうだけど、体当てられながらも持ち上がりチャンスに繋がるかというところ。
(77分→MF 6 リカルド リオス)
MF CH 14 グスタボ・プエルタ
右サイドでうまいかわしをしてそこからカウンターの起点に。中央でうまく奪うところ。
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
FW LWG 7 ルイス・ディアス 1997年1月13日 180cm・73kg 29歳
エリア内で切り返して中に入っていき利き足に持っていき、DFとGK両方の股を抜くシュートもGKは反応。プレッシャーかけられてきわどくなったボールを、体使ってうまく反転して攻撃を再開。CKの後、1人しかいなかったが、シュートまで行くプレー。裏狙うプレー多い。
ファールとられたが、裏に抜けてループで決めるプレー。簡単にDF倒れすぎていたので、ファールとされたのはちょっとかわいそうだった。
完全オフサイドだったが、裏に抜けて切り替えして豪快ゴール。合わなかったが、ドリブルしたまま予想外のタイミングでトーキックで入れるおもしろいボールも。
若くないのに記憶に全然なかった選手なんだけど、いい選手だなぁと。所属見るとバイエルンなので、やはり評価は高いみたい。
FW RWG 10 ハメス・ロドリゲス 1991年7月12日 180cm・75kg 34歳
RSHっぽい感じだけど、相変わらず自由に動く。サイドチェンジからチャンスになるプレー。かなり遠かったが鋭いミドルシュートいいコースに。高地で軌道に影響あり、積極的に打っているんじゃないかという話。パスコース消されたがやめてすぐもう一度蹴り直してパス通す。
いつも運動量が多い訳では無い上に、34歳で熱中症明けらしいが、いいプレーしている。もっとパフォーマンス悪かったワールドカップもあり、34歳なのにそのときよりいい感じ。時間限定なら十分怖い。
FKも相変わらずいいボール。背後に人感じながらうまくファールもらうプレー。後半最初右から左足のCK、ニアへいいボール。
(58分→MF 20 フアン キンテロ) 1993年1月18日 169cm・67kg 33歳
4年前良かったし、今中心かなと思ったら控え。予選も出た試合はやや少なかったみたい。ただ、彼ももう33歳で普通にだいぶ年。思ったより年食っていた。ハメスと同年代だったのか、勘違いしてた。落ちるいいCK入れている。ハメスとベテラン2人併用するより、こうやって時間限定で使った方がいいのかも。
FW CF 25 ルイス・スアレス
自陣でダイレクトで後ろに流してカウンターへ。
(58分→FW 9 ジョン・コルドバ)
DFに体預けて抑えてボールスルーして、そのボールからゴールになる重要なプレーをしていた。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
コロンビアが好きで、スイスはもともと好きじゃないチームなので、圧倒的にコロンビアを応援。しかし、負けます。応援チームは2連敗かな。これで応援チームは13勝9敗4分けとなりました。ノックアウトステージは結構負けており、ちょっと気分が下がり気味です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
[コロンビア] 4-5-1(4-3-3)
GK 12 カミロ ヴァルガス
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。延長、エリア内のシュート防ぐ。全体に良かった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス
前半アディショナルタイム、ヘディングのときに体に行ってファールとられる。時間帯考えると不用意だったが、大事に至らず。今日はそれほど攻撃目立たないが、延長後半でも長く走るオーバーラップ。ただ、さすがに疲れたのか、その後DFラインでなんでもないボールをトラップできずにサイドに出してしまうプレー。嫌なミスだが、大事には至らず。このトラップミス見て疲れているなぁと思っていたのに、直後、一番前まで行って相手ボール奪おうとプレッシャー、相手のミス生んでビッグチャンス。本当走る選手ですごい。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
延長、CKのヘディング、バー。
(119分→DF 13 ジェリー・ミナ)
DF LSB 17 ホアン・モヒカ
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
サイドへのボール相当大きくなってしまう。後半立ち上がり、ターンされたところで足かけてしまう。ただ、全体としては良さ見えていた。興奮状態で、何度も相手FWに突っかかってるところが映されていた。PK戦はバーに当てて決められず。
MF LSH 7 ルイス・ディアス
高い位置でとれると思ってスピードアップしてカットしチャンスになりかけ。後半中央1人だったんだけど、胸トラップから2回トラップしてターンしてシュートまで行くプレー。シュートしっかり当たらなかったが、その前はめちゃくちゃうまかった。
相手背にしてポンポンちトラップするプレー。途中から疲れたのかタッチ長くなるところやキックミス多くなるが、延長後半にも右への素晴らしいサイドチェンジのボール入れてくる。
MF RSH 10 ハメス・ロドリゲス
左からのFk、GKが出れない素晴らしいボール入れる。
(66分→MF 20 フアン キンテロ)
延長、左から左足でGKの前に早いいいボール。左のCKからでビッグチャンス。延長後半もFK、いいボール。PK戦、インスイングで蹴るふりでアウトで蹴って逆サイドに決めたとの解説。
MF OH 11 ジョン・アリアス
戻ってきて良い守備何度か。
(66分→MF 21 ハミントン カンパス)
延長、ユニフォーム引っ張られるつつも、一気に逆サイドの前にボール出してチャンス。
そこじゃ遠くない?と思ったミドルシュート、落ちる良いシュートで十分良かった。
MF OH 14 グスタボ・プエルタ
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
カウンターで裏スピード使われるが、スピード見せて先に触る良い守備。
(82分→MF 6 リカルド リオス)
FW 25 ルイス・スアレス
(82分→FW 19 クチョ・エルナンデス)
延長後半、エリア内で相手のパス奪ってビッグチャンスも浮く。PK戦、ピタリはまって止められる。
監督
ネストル ロレンソ
2026年7月7日火曜日
日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…
■2026/07/07 日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…
■2026/07/07 日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…
日本代表はワールドカップのくじ運が悪いと言われていました。2026年に関しては、グループリーグに弱いところがなくてきついし、ノックアウトステージの相手が強豪と予想されてくじ運がなかったと言われていました。なんとなくわからないでもありません。
ただ、ノックアウトステージの相手はともかく、グループリーグ自体は意外に低レベルだった可能性があります。というのも、日本と同組でグループリーグ突破したオランダ(1位)、スウェーデン(3位)ともに日本同様にベスト32で敗戦。弱いグループだった可能性があります。
一方、ノックアウトステージの相手は確かにきついな…と思いました。ただ、日本を破ったブラジルはなんとその次のベスト16でノルウェーに敗戦。ブラジルはそもそも南米予選を史上最悪の5位でなんとか突破という苦しいチームでした。歴代代表と比べると強くない部類だったと思われます。
ノックアウトステージの相手については、1位突破で変えられるという面もあります。「それが難しいんだろ」と思うかもしれませんが、ノックアウトステージの勝利を考えるならなおさら1位通過して楽な相手と当たった方がいいです。
優勝を狙うチームであれば、ノックアウトステージの最初の相手のことだけを考えるより、勝ち抜いた後のことまで考えるのはわかります。しかし、日本はまず一度も勝ったことがないノックアウトステージでの勝利がまず当面の目標なのですから、ここに全集中でしょう。
この1位通過に関して言えば、今回はそれでもモロッコという強豪。2位通過なので本来なら1位より弱いはずなのですが、実際日本のグループで1位通過だったオランダに勝った上に、ベスト16も突破し、ブラジルより上の結果に…。グループリーグでモロッコはブラジルと引き分けていたのですが、内容的には上との見方が出ていました。私が見た試合でも、モロッコは強かったですね。今回は2位通過で幸運さを発揮したかもしれません。まあ、そのツキがあっても、負けたんですけど…。
ところで、日本のくじ運の悪さについては、セットで韓国はいつも楽…などとも言われます。今回、韓国のグループリーグでは、メキシコと南アフリカがグループリーグを突破、韓国とチェコが敗退しています。このうち、南アフリカはベスト32まで。メキシコはベスト32を突破し、ベスト16まで行っており、日本のグループより優秀な結果です。
そもそもメキシコが弱い国とは思われづらいと思うので、他が楽という見方だったんですかね。ただ、南アフリカはアフリカ予選で、強豪ナイジェリアと同じグループで首位通過して出てきたチーム。しかも、出場停止選手を出したせいで制裁を喰らい、勝ってた試合を0-3で負けた扱いを受けたにも関わらずの首位通過でした。そんなに弱いようには見えない成績だったんですけどね…。
■2026/07/07 日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…
日本代表はワールドカップのくじ運が悪いと言われていました。2026年に関しては、グループリーグに弱いところがなくてきついし、ノックアウトステージの相手が強豪と予想されてくじ運がなかったと言われていました。なんとなくわからないでもありません。
ただ、ノックアウトステージの相手はともかく、グループリーグ自体は意外に低レベルだった可能性があります。というのも、日本と同組でグループリーグ突破したオランダ(1位)、スウェーデン(3位)ともに日本同様にベスト32で敗戦。弱いグループだった可能性があります。
一方、ノックアウトステージの相手は確かにきついな…と思いました。ただ、日本を破ったブラジルはなんとその次のベスト16でノルウェーに敗戦。ブラジルはそもそも南米予選を史上最悪の5位でなんとか突破という苦しいチームでした。歴代代表と比べると強くない部類だったと思われます。
ノックアウトステージの相手については、1位突破で変えられるという面もあります。「それが難しいんだろ」と思うかもしれませんが、ノックアウトステージの勝利を考えるならなおさら1位通過して楽な相手と当たった方がいいです。
優勝を狙うチームであれば、ノックアウトステージの最初の相手のことだけを考えるより、勝ち抜いた後のことまで考えるのはわかります。しかし、日本はまず一度も勝ったことがないノックアウトステージでの勝利がまず当面の目標なのですから、ここに全集中でしょう。
この1位通過に関して言えば、今回はそれでもモロッコという強豪。2位通過なので本来なら1位より弱いはずなのですが、実際日本のグループで1位通過だったオランダに勝った上に、ベスト16も突破し、ブラジルより上の結果に…。グループリーグでモロッコはブラジルと引き分けていたのですが、内容的には上との見方が出ていました。私が見た試合でも、モロッコは強かったですね。今回は2位通過で幸運さを発揮したかもしれません。まあ、そのツキがあっても、負けたんですけど…。
ところで、日本のくじ運の悪さについては、セットで韓国はいつも楽…などとも言われます。今回、韓国のグループリーグでは、メキシコと南アフリカがグループリーグを突破、韓国とチェコが敗退しています。このうち、南アフリカはベスト32まで。メキシコはベスト32を突破し、ベスト16まで行っており、日本のグループより優秀な結果です。
そもそもメキシコが弱い国とは思われづらいと思うので、他が楽という見方だったんですかね。ただ、南アフリカはアフリカ予選で、強豪ナイジェリアと同じグループで首位通過して出てきたチーム。しかも、出場停止選手を出したせいで制裁を喰らい、勝ってた試合を0-3で負けた扱いを受けたにも関わらずの首位通過でした。そんなに弱いようには見えない成績だったんですけどね…。
登録:
投稿 (Atom)