■2026/06/13 ワールドカップ全敗…連敗記録更新中の開催国カナダ
■2026/06/25 選手の足があらぬ方向に曲がる…テレビもリプレイ自粛
■2026/06/13 ワールドカップ全敗…連敗記録更新中の開催国カナダ
カナダでの開幕戦。ワールドカップでは全敗のカナダは、ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。ボスニア・ヘルツェゴビナは堅守で、高さを活かした攻撃で狙うサッカー。ボスニア・ヘルツェゴビナは好きじゃないだろうなと思った通りのプレースタイル。
ただ、好きじゃないというだけで、弱いサッカーではなし。実際、このスタイルでワールドカップに進出。イタリアをプレーオフで破ってきたそうな。またイタリア負けたんですね。近年は本当弱いです。
高さを活かした攻撃は、カナダにも効きまくり。カナダを応援しているので怖いな…と思って見ていたら、やはり高さで先制。カウンターもあって、ボスニア・ヘルツェゴビナのペース。カナダもチャンスがあるにはあるのですけど、そこできっちり決められず負けそうなムード。
ところが、後半の選手交代でカナダが活気づきます。後半は、その前からやや間延びしてカウンターがお互いに出やすい印象も受けたので、ボスニア・ヘルツェゴビナも少し疲れたかな…というところでした。ボスニア・ヘルツェゴビナも交代を使いますが、カナダの攻勢を止められず失点。終盤はなんとか守り切る…といった感じでドロー。カナダはワールドカップ初の勝ち点となりました。
最近のワールドカップは私の好きなチームが負けまくりでした。前回大会はカナダの負けもこの負けまくりに貢献しています。ただ、今大会はこれで1勝1分け。まずまずの滑り出しです。
カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
[カナダ]
先発
GK 16 マキシム クレポー 1994年5月11日 180cm・88kg 32歳
前回大会のGkは不安定で見ていられなかったので、今大会の方が良いですね。後半フリーになられた選手がいて大ピンチ、飛び出していってギリギリの対応。下手したらファールというところだったので、ファールにならなくて良かったです。
DF 2 アリスター・ジョンストン
RSB。前回大会も出て良かった選手。ロングスローができて、左まで回って入れることも。相手の方が高いんだけど、立ち上がりいきなりロングスローでチャンスになっていたときも彼が入れたのかも。
DF 4 リュク・ド・フジュロル 2005年10月12日 183cm・77kg 20歳。
CB。ちょっと交わして持ち上がろうというプレー、ファールされる。それほどピンチじゃないのに、高い位置で手を出してイエローもらうもったいないプレー。全体にやはり若さ感じますね。うまく相手の足に当ててスローインにする良いプレーも。前回大会はGK、CBのベテラン陣がベテランらしからぬ落ち着きのなさだったので、それよりはずっと良いですね。
DF 13 デレク・コーネリアス 1997年11月25日 187cm・86kg
CB。浮いたボールをクリアせずコントロールしようとしたら、相手が来ていて危なくなりかけるプレー。後半もちょっと不用意なパス。攻撃でもフリーのヘディングが浮いてしまうところ。
DF 22 リッチー ラリア
LSB。怪我がちのエース・デイビスが間に合わずに先発。ただ、このポジション誰が出てもわりとみんな良いんですよね。彼は前回大会も出ていて、そう悪くなかったです。
球際結構激しいプレー。後半ペナルティエリア内フリーになって好シュートも相手ディフェンスがファインプレー。ロスタイムにも深いところから入れてチャンスに。
MF 7 ステファン・エウスタキオ
CM。ダイレクトで出してビッグチャンス1つ作る。セットプレーのキッカー。CK低いボールやショートなど工夫したところもあったものの、高い相手に単純に入れるボールも多く、もうちょいどうにかならんのか?と言う。前回大会もすごい良いプレーがある一方で、目立たないときは全然目立たなかった選手でした。
(90分+1→MF 21 ジョナサン オソリオ)
MF 8 イスマエル・コネ 2002年6月6日 188cm・76kg 24歳
CM。途中交代だったけど、前回大会一番気に入った選手。成長して先発に。パスの良さが気に入った選手でしたが、今日はパスよりドリブル。3人くらいいてもうまくキープ。ただ、その後のパスは引っかかる。他にも後半にキックミスあり。
後半、ドリブルで持って行って選手を引き剥がし、この流れから同点弾生まれる。今日は本当にドリブルの方が良かったですね。
あと、前回大会は若いのに落ち着いていたのか、萎縮していたのか、大人しく淡々とプレーしていたのが、今回の方が熱くなる若いプレーが見られたのも意外。一度怒ったのは、全然ファールじゃない勝手に相手がぶつかってきたのをファールとされたところで、それは、まあ、怒って仕方ないんですけど…。
MF 11 リアム ミラー
LSH。2人相手に突破するなど、仕掛ける力がある。ただ、その後のパスやクロスはいまいち。
(61分→FW 14 ジェイコブ シャッフェルバーグ)
MF 17 テイジョン・ブキャナン
RSH.その後のプレーでは結局タッチを割ったが、再度ギリギリの難しいボールを一度は残す良いプレー。前回大会より目立たないものの、仕掛けて行ってCKとなるなど、良さは見せていた。
(61分→MF 20 アリ アフメド) 2000年10月10日 180cm・70kg 25歳
SHはみんな突破力がある感じだけど、相手の疲れもあるのか、彼が入ってから最も可能性を感じるように。何度も仕掛けてチャンスになりそうな予感を出していた。流れを変えたことでチームに貢献。ただ、パスやクロスは精度低く見えて、ここらへんがまだ控えなのかな…という。
FW 10 ジョナサン・デイビッド 2000年1月14日 178cm・81kg
ビッグチャンスでシュートのコースがいまいち。エリア内切り替えしての良いシュート。奪い返す守りもあった。
(61分→FW 24 プロミス・デビッド) 2001年7月3日 195cm・91kg 24歳
デビッド同士で交代も、でかくてごつくて全く違うタイプ。迫力あるプレー。体の大きさ活かして粘ってシュートまで行くプレー。流れを変える。ヘディングでもあわやゴールというところがあり、DFのファインプレーに防がれる。
しかし、ついにダイレクトパスでアシストして同点。ドリブルなど見ても意外に足元もうまいかもしれない。
FW 12 タニ・オルワセイ 2000年5月15日 188cm・77kg 26歳
バックパスミスってカウンター食らう。手を使ってファール気味ではあったが、DFと入れ替わって低いボールうまかった。
(76分→FW 9 サイル・ラリン) 1995年4月17日 188cm・86kg 31歳
たぶん前回大会も出ていた選手。交代で入ってすぐ、ターンしてシュートで同点弾。
■2026/06/25 選手の足があらぬ方向に曲がる…テレビもリプレイ自粛
2026年ワールドカップは最後の第3節に突入。第3節に入ると、グループリーグ突破が決まっているチームが主力選手を温存してくることがあります。カナダの場合、ほぼ突破は確定とはいえ、2勝はしてないですし、1位突破を狙うとなるとあまり温存はしてこなそうな感じ。ただ、別に見たい試合もあったので、こちらは見るのを休むことになりました。今確認すると、ほぼベストっぽいメンバー。やはりあんまり温存はしなかった感じです。
私がカナダで一番好きなのは前回大会で気に入ったCHのコネでした。カナダの結果を検索していて、地上波で放送がなかったカナダの2試合目にコネが負傷していたことを知ってショック。しかも、大怪我みたいですね。以下の記事では書かれていませんが、別記事では「足があらぬ方向に曲がった」といった表現も使っていました。
・コネの重傷が、カナダ対カタール戦でカナダが築いた大差の勝利の陰を覆う | Goal.com 日本(2026年6月19日 08:30)
<カナダ対カタールの試合中、イスマエル・コネが重傷を負った。アシム・オメル・マディボのファウルを受け、コネは即座に悲鳴を上げた。
右足が折れていると気づいた瞬間、チームメイトが駆け寄った。サッスオーロ所属の彼は担架で運ばれ、拍手に包まれながらピッチを去った。テレビ中継はそのファウルのリプレイを映さなかった。>
もっとサッカーを!
2026年6月25日木曜日
2026年6月24日水曜日
観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行ですけど。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出した後に、ふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
試合終了後や試合中、観客がピッチに乱入してしまう…というまずい事態はときどき起こります。ただ、2026年ワールドカップ・グループリーグでのノルウェー戦では、あまり見ない逆の事態が発生。スタンドに(その瞬間は見てませんがたぶん)よじ登って、すごいスタンドを駆け上がっていました。
ノルウェーサポーターの中の1人の女性とキスしまくってたので、たぶん奥さんだろうと思ったらやはり奥さんだった模様。浮気じゃなくて良かったです。
・強面スキンヘッド…ノルウェー監督、勝利が決まった瞬間の行動が話題「ロマンチック」「海外らしくてステキ」:中日スポーツ・東京中日スポーツ(2026年6月23日 11時40分)
<58歳のソルバッケン監督が勝利が決まった瞬間に取った行動が、X(旧ツイッター)などで話題を生んでいる。
通常、監督は試合を終えるとベンチのスタッフや選手らと握手を交わし、相手チームの監督と握手して健闘をたたえ合う流れが一般的。しかしソルバッケン監督はスタンドへ上がると、女性のもとへ駆け寄って熱い抱擁とキスで祝福した。>
https://www.chunichi.co.jp/article/1270849
浮気じゃなくて良かったです…と書いたのですけど、記事を読んだら見ていた人が奥さんじゃないかと言っているだけで不明でした。他、「そこ選手のところちゃうんかい!」「まさかの選手後回しwwww」と突っ込まれていたそうです。
まるで優勝したかのようですが、この試合の勝利によって、2連勝でグループリーグ突破を確定。ノルウェーはそもそもめちゃくちゃ久しぶりのワールドカップであり、グループリーグ突破の価値が高いです。
今大会のノルウェーは強さを感じさせ、もっと上に行けそうな感じ。ソルバッケン監督の喜び爆発による暴走がまた見られるかもしれません。
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行ですけど。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出した後に、ふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
試合終了後や試合中、観客がピッチに乱入してしまう…というまずい事態はときどき起こります。ただ、2026年ワールドカップ・グループリーグでのノルウェー戦では、あまり見ない逆の事態が発生。スタンドに(その瞬間は見てませんがたぶん)よじ登って、すごいスタンドを駆け上がっていました。
ノルウェーサポーターの中の1人の女性とキスしまくってたので、たぶん奥さんだろうと思ったらやはり奥さんだった模様。浮気じゃなくて良かったです。
・強面スキンヘッド…ノルウェー監督、勝利が決まった瞬間の行動が話題「ロマンチック」「海外らしくてステキ」:中日スポーツ・東京中日スポーツ(2026年6月23日 11時40分)
<58歳のソルバッケン監督が勝利が決まった瞬間に取った行動が、X(旧ツイッター)などで話題を生んでいる。
通常、監督は試合を終えるとベンチのスタッフや選手らと握手を交わし、相手チームの監督と握手して健闘をたたえ合う流れが一般的。しかしソルバッケン監督はスタンドへ上がると、女性のもとへ駆け寄って熱い抱擁とキスで祝福した。>
https://www.chunichi.co.jp/article/1270849
浮気じゃなくて良かったです…と書いたのですけど、記事を読んだら見ていた人が奥さんじゃないかと言っているだけで不明でした。他、「そこ選手のところちゃうんかい!」「まさかの選手後回しwwww」と突っ込まれていたそうです。
まるで優勝したかのようですが、この試合の勝利によって、2連勝でグループリーグ突破を確定。ノルウェーはそもそもめちゃくちゃ久しぶりのワールドカップであり、グループリーグ突破の価値が高いです。
今大会のノルウェーは強さを感じさせ、もっと上に行けそうな感じ。ソルバッケン監督の喜び爆発による暴走がまた見られるかもしれません。
セネガル、監督も選手も無報酬どころか持ち出しでプレー
■2026/06/23 セネガルのGKメンディ、珍しいやり方でファインセーブ
■2026/06/24 セネガル、監督も選手も無報酬どころか持ち出しでプレー
■2026/06/23 セネガルのGKメンディ、珍しいやり方でファインセーブ
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行です。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
[セネガル]
先発
GK 16 エドゥアール・メンディ
立ち上がり左から右足のCKでヘディング、ゴールだと思ったのに入ってない。どういうこと?とVTR見ると、なんと股を閉じて股下をボールが抜けないようにする見たことないセービング。その後のフリーで打たれたシュート、体ごと前に行ってこれまた足で防ぐ。
止めれそうだったシュート、触ってはいたが防ぎきれず失点。前半アディショナルタイム、ボール離れ悪いところとられてシュートされるもポストに助けられる。3失点目の後、怪我で交代。
すごいプレーもあったんだけど、危ないところもあり、GKとしてはどうしても減点せざるを得ないところ。
(63分→GK 23 モリー・ディアウ)
キックが相手に当たってヒヤッとするところ。
DF 3 カリドゥ・クリバリ
良いカットして上がるが味方に足掛けられてしまう。クリアを相手にパスして失点。後半もパスかかりカウンター危ないところ。確か過去のワールドカップでもすごい選手と言われているのにムラを感じた選手だった記憶。今日はだいぶ悪かった。
(72分→MF 17 パペ・マタル・サール)
DF RSB 15 クレパン・ディアタ
カットして持ち上がり。
DF CB 19 ムサ・ニアカテ
トラップミスしてとられかけるところ。数的不利で危ないところ頑張ってとってさらに攻め上がるところ。
DF LSB 25 エル・ハッジ・マリック・ディウフ
(54分→DF 14 イスマイル・ヤコブス)
MF CH 5 イドリッサ・ゲイェ
2人で行って奪うところ。後半最初、左入れて、次右に展開という良いパス回し。ただ、そのすぐ後低いところでパス奪われて数滴不利のカウンター、失点。エリア内手で倒されてPKっぽいが、がファールとられず。良いところあったが、やはり少し年取ったかなという感じ。
MF 8 ラミン・カマラ
良い早い守備ある。その後も戻ってきてスライディングして良い守備。いいカットして上がっていくが入れたボールは悪かった。
(63分→MF 6 パテ・シス)
入ったときは中盤だったが、途中からCBに。1点もののシュートコースに入ってクリア。
MF LWG(LSH) 10 サディオ・マネ
左から縦に行ってクロス。良かったが、直後にもらったボールさわれないミス。その後も足につかないところ。ただ、左から仕掛けて低いボール入れてチャンス。
後半中に入って後ろからのボールワンタッチで後ろに弾ませたおもしろいボールでアシスト。その前もコントロールややミスりつつも粘って繋いでいて、ちょっとよくなっている感じあった。その後、右にサイドチェンジしてスペース使ういいボール。左から前に行って良いクロス、チャンス。
MF RWG(RSH 18?) イスマイラ・サール 1998年2月25日 185cm・76kg 28歳
一番好きな選手。最新フォーメーションでは控え予想だったが、今大会はスタメンみたい。
右で仕掛けてGK前に早い良いクロス。後半中や左よりにいることが多くなり、2トップのようにも見えた。DFに体当てられてバランス崩しながらも粘って蹴り込んで1点返す。ただ、奪われてカウンター食らうところはあった。
後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところからパス出してもらってフリーでシュートしゴール。高い選手だと思わないが、CKでハットトリックかというヘディング枠に飛ばず。入っていればアディショナルタイムに2点という激アツ展開だった。
スピードある選手は年取ると苦労しがち。彼の場合はまだ28歳だったけど、今日のプレーを見ると以前あった爆発的なスピードあるプレーはなし。ただ、依然としてスピードはあるし、チャンス自体は作っていたし、今日はゴールで結果。以前の方がすごかったとは思いますが、十分良い選手ですね。
MF OH 26 パプ・ゲイェ
(54分→FW 20 イブラヒム・エムバイェ)
18歳。初戦ゴールしたそう。持ち方うまくて、ドリブル良い。ドリブル仕掛けて中の入れてチャンス。その後もファールで止められるドリブルしていた。
FW 11 ニコラス・ジャクソン
裏に出てコントロールして相手に当たったがシュートまで行くプレー。後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところをうまくトラップしてパス出してアシスト。ただ、チャンスで決められないところもあり、本来のできではない感じあった。
監督
パペ ティアウ
■2026/06/24 セネガル、監督も選手も無報酬どころか持ち出しでプレー
セネガル代表のパペ・ティアウ監督(45)は、今大会屈指の熱い監督。ピッチでもそうですが、試合前も熱い思いがほとばしる発言をしていたようです。ところが、驚いたことにこの監督、なんとずっと無報酬でやっているんだそうな。マジで激アツですわ!
監督と違って選手らの場合もともと報酬は少ないはずですが、選手らも無報酬。無報酬どころか持ち出し(自分で費用を負担すること)のようです。どうも問題だらけでやっているようで、”セネガル 監督、選手に給料未払い ホテルの食事も乏しく選手自ら調達、練習環境も劣悪 - ワールドカップ2026 : 日刊スポーツ”([2026年6月23日12時48分])という記事が出ていました。
<スウェーデンのスポーツサイト「スポーツブラット」は選手や監督に対しサッカー協会が給料が支払われていない上、滞在先のホテルでは満足な食事が与えられていないと報じた。
同サイトによると給料未払いだけではなく、米国での練習環境も劣悪で、ホテルは「恐怖を感じるほど」の設備。専属シェフの同行も認められておらず、提供される食事は満足できるものではなく、選手は自らの費用で他所から食事を調達しているという。
(中略)パペ・ティアウ監督(45)は、この5カ月間「契約なし」の状態で無報酬のまま指揮を執り続けている。ティアウ監督は「確かに問題はある。私も選手も影響を受けている」と語りながらも、試合に集中していると語っている。>
https://www.nikkansports.com/soccer/worldcup2026/news/202606230000486.html
アフリカのチームはときどきこういうゴタゴタがありますね。記事では、FIFAランキング15位で大会前は躍進を期待されたセネガルはここまで2戦2敗…として、この影響が見られることを匂わせる書き方をしていました。
ただ、私が見た試合は最後まで諦めない気持ちの入ったプレーで、外部環境のひどさを感じさせないもの。今大会では気持ちが切れてしまっているチームもあり、そのチームの環境がひどいという話だったらわかったんですけどね。セネガルの選手たちはむしろ立派に戦ってました。すごいですね。
■2026/06/24 セネガル、監督も選手も無報酬どころか持ち出しでプレー
■2026/06/23 セネガルのGKメンディ、珍しいやり方でファインセーブ
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行です。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
[セネガル]
先発
GK 16 エドゥアール・メンディ
立ち上がり左から右足のCKでヘディング、ゴールだと思ったのに入ってない。どういうこと?とVTR見ると、なんと股を閉じて股下をボールが抜けないようにする見たことないセービング。その後のフリーで打たれたシュート、体ごと前に行ってこれまた足で防ぐ。
止めれそうだったシュート、触ってはいたが防ぎきれず失点。前半アディショナルタイム、ボール離れ悪いところとられてシュートされるもポストに助けられる。3失点目の後、怪我で交代。
すごいプレーもあったんだけど、危ないところもあり、GKとしてはどうしても減点せざるを得ないところ。
(63分→GK 23 モリー・ディアウ)
キックが相手に当たってヒヤッとするところ。
DF 3 カリドゥ・クリバリ
良いカットして上がるが味方に足掛けられてしまう。クリアを相手にパスして失点。後半もパスかかりカウンター危ないところ。確か過去のワールドカップでもすごい選手と言われているのにムラを感じた選手だった記憶。今日はだいぶ悪かった。
(72分→MF 17 パペ・マタル・サール)
DF RSB 15 クレパン・ディアタ
カットして持ち上がり。
DF CB 19 ムサ・ニアカテ
トラップミスしてとられかけるところ。数的不利で危ないところ頑張ってとってさらに攻め上がるところ。
DF LSB 25 エル・ハッジ・マリック・ディウフ
(54分→DF 14 イスマイル・ヤコブス)
MF CH 5 イドリッサ・ゲイェ
2人で行って奪うところ。後半最初、左入れて、次右に展開という良いパス回し。ただ、そのすぐ後低いところでパス奪われて数滴不利のカウンター、失点。エリア内手で倒されてPKっぽいが、がファールとられず。良いところあったが、やはり少し年取ったかなという感じ。
MF 8 ラミン・カマラ
良い早い守備ある。その後も戻ってきてスライディングして良い守備。いいカットして上がっていくが入れたボールは悪かった。
(63分→MF 6 パテ・シス)
入ったときは中盤だったが、途中からCBに。1点もののシュートコースに入ってクリア。
MF LWG(LSH) 10 サディオ・マネ
左から縦に行ってクロス。良かったが、直後にもらったボールさわれないミス。その後も足につかないところ。ただ、左から仕掛けて低いボール入れてチャンス。
後半中に入って後ろからのボールワンタッチで後ろに弾ませたおもしろいボールでアシスト。その前もコントロールややミスりつつも粘って繋いでいて、ちょっとよくなっている感じあった。その後、右にサイドチェンジしてスペース使ういいボール。左から前に行って良いクロス、チャンス。
MF RWG(RSH 18?) イスマイラ・サール 1998年2月25日 185cm・76kg 28歳
一番好きな選手。最新フォーメーションでは控え予想だったが、今大会はスタメンみたい。
右で仕掛けてGK前に早い良いクロス。後半中や左よりにいることが多くなり、2トップのようにも見えた。DFに体当てられてバランス崩しながらも粘って蹴り込んで1点返す。ただ、奪われてカウンター食らうところはあった。
後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところからパス出してもらってフリーでシュートしゴール。高い選手だと思わないが、CKでハットトリックかというヘディング枠に飛ばず。入っていればアディショナルタイムに2点という激アツ展開だった。
スピードある選手は年取ると苦労しがち。彼の場合はまだ28歳だったけど、今日のプレーを見ると以前あった爆発的なスピードあるプレーはなし。ただ、依然としてスピードはあるし、チャンス自体は作っていたし、今日はゴールで結果。以前の方がすごかったとは思いますが、十分良い選手ですね。
MF OH 26 パプ・ゲイェ
(54分→FW 20 イブラヒム・エムバイェ)
18歳。初戦ゴールしたそう。持ち方うまくて、ドリブル良い。ドリブル仕掛けて中の入れてチャンス。その後もファールで止められるドリブルしていた。
FW 11 ニコラス・ジャクソン
裏に出てコントロールして相手に当たったがシュートまで行くプレー。後半アディショナルタイム、クロスが抜けてきたところをうまくトラップしてパス出してアシスト。ただ、チャンスで決められないところもあり、本来のできではない感じあった。
監督
パペ ティアウ
■2026/06/24 セネガル、監督も選手も無報酬どころか持ち出しでプレー
セネガル代表のパペ・ティアウ監督(45)は、今大会屈指の熱い監督。ピッチでもそうですが、試合前も熱い思いがほとばしる発言をしていたようです。ところが、驚いたことにこの監督、なんとずっと無報酬でやっているんだそうな。マジで激アツですわ!
監督と違って選手らの場合もともと報酬は少ないはずですが、選手らも無報酬。無報酬どころか持ち出し(自分で費用を負担すること)のようです。どうも問題だらけでやっているようで、”セネガル 監督、選手に給料未払い ホテルの食事も乏しく選手自ら調達、練習環境も劣悪 - ワールドカップ2026 : 日刊スポーツ”([2026年6月23日12時48分])という記事が出ていました。
<スウェーデンのスポーツサイト「スポーツブラット」は選手や監督に対しサッカー協会が給料が支払われていない上、滞在先のホテルでは満足な食事が与えられていないと報じた。
同サイトによると給料未払いだけではなく、米国での練習環境も劣悪で、ホテルは「恐怖を感じるほど」の設備。専属シェフの同行も認められておらず、提供される食事は満足できるものではなく、選手は自らの費用で他所から食事を調達しているという。
(中略)パペ・ティアウ監督(45)は、この5カ月間「契約なし」の状態で無報酬のまま指揮を執り続けている。ティアウ監督は「確かに問題はある。私も選手も影響を受けている」と語りながらも、試合に集中していると語っている。>
https://www.nikkansports.com/soccer/worldcup2026/news/202606230000486.html
アフリカのチームはときどきこういうゴタゴタがありますね。記事では、FIFAランキング15位で大会前は躍進を期待されたセネガルはここまで2戦2敗…として、この影響が見られることを匂わせる書き方をしていました。
ただ、私が見た試合は最後まで諦めない気持ちの入ったプレーで、外部環境のひどさを感じさせないもの。今大会では気持ちが切れてしまっているチームもあり、そのチームの環境がひどいという話だったらわかったんですけどね。セネガルの選手たちはむしろ立派に戦ってました。すごいですね。
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