2026年4月15日水曜日

4人のネクストロナウド2世、フェリックス、グエデス、アンドレ・シウバ、ウマロ・エンバロ

■2019/03/25 3人のネクストロナウド2世、フェリックスなど
■2019/03/25 すでにポルトガル代表で活躍のゴンザロ・グエデスも「C・ロナウド2世」
■2019/03/25 ロナウドが後継者として認めたのは、アンドレ・シウバ 
■2017/10/21 ウマロ・エンバロは「NEXTクリスティアーノ・ロナウド」



■2019/03/25 3人のネクストロナウド2世、フェリックスなど

 ポルトガル1部のベンフィカに所属するFWジョアン・フェリックスは、19歳ながら公式戦で27試合に出場し、11得点。飛び級でU-21のポルトガル代表に選出されています。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者、ネクストロナウドとも言われています。
 1億2000万ユーロ(約149億円)の移籍金が設定されていますが、ヴィエイラ会長は「売る気はないし、彼の契約解除金を引き上げるつもり」としていました。
(ベンフィカ会長”ネクストロナウド”放出を否定。「売る気はない」「移籍金をさらに上げる」 フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年03月24日 より)
https://pex.jp/point_news/40319d290178ec1ce6daa5ea4c463bc0

 こういうネクストなんとかや、なんとか2世というのはいっぱいいるだろうと思います。上記だけだと短いのでもう1人…と思ったら、簡単に2人見つかりました。
(2025/06/24にさらに4人目を追加。うちのブログの他のところで書いていたのに気づいて、移動させてきました)


■2019/03/25 すでにポルトガル代表で活躍のゴンザロ・グエデスも「C・ロナウド2世」

 一人は同じポルトガルのゴンザロ・グエデス(ゲデス)。彼もまだ若く、22歳です。すでに代表でプレーしており、プレースタイルがクリスチアーノ・ロナウドに似ていることから、ポルトガルでは「C・ロナウド2世」とも呼ばれる逸材だとのこと。
 というか、彼はロシアワールドカップでレギュラーだったので見ましたね。ロナウド本人と2トップを組んでいました。
 しかし、プレースタイルは全く似ているとは感じませんでしたし、卓越した才能も感じなかったので「ロナウド2世」と呼ばれていると知ってびっくり。
 21歳の若さでポルトガルのレギュラーというのは素晴らしいですし、ロナウドとの関係性で違うプレースタイルを演じていたのかもしれません。ただ、爆発的なスピードや卓越したドリブルを見せることはなく、むしろ守備をサボるロナウドの代わりに守備面での奮闘が印象に残りました。ロナウドを意識したポジショニングも良かったです。良い選手だと感じたものの、 「ロナウド2世」と言われると、はてな?と思います。


■2019/03/25 ロナウドが後継者として認めたのは、アンドレ・シウバ

 こうしたあだなでは「日本のロナウド」などといった感じで、同じ国の選手とは限らないのですけど、もうひとり出てきたのも同じポルトガルの選手でした。 アンドレ・シウバです。彼も23歳ですからまだ若いですね。ロナウド本人も後継者として認めているそうです。

 "母国では決定力の高さからクリスチアーノ・ロナウドの後継者と謳われ、その先人も「僕が引退してもポルトガルは大丈夫だ。僕らはアンドレ・シウバという素晴らしいアタッカーを見つけた」と激賞する"
(ミランが「C・ロナウド2世」を獲得! 本田圭佑から10番を引き継ぐか?   サッカーダイジェストWebより)

 じゃあ、代表で見たかな?と私のメモを見ると、やはりロシアワールドカップで出ていました。ただ、途中交代で20分未満のプレー。特に印象に残らず、メモはなし。
 やはり若いベルナルド・シウバやアドリエン・シウバもいて、今のポルトガル代表はややこしいですね。


■2017/10/21 ウマロ・エンバロは「NEXTクリスティアーノ・ロナウド」

 最近はメッシにたとえられる選手が多い と、別のところで書いたんですが“NEXTクリスティアーノ・ロナウド”と呼ばれる選手もいました。
 これは、ベンフィカの下部組織(U-19)に所属する16歳のU-17ポルトガル代表FWウマロ・エンバロのこと。英紙『エクスプレス』は、以下のように報じました。

「(引用者注:マンチェスター・)ユナイテッドが“NEXTクリスティアーノ・ロナウド”と呼ばれる小さな星・エンバロのスカウティングを行なった」と

 なお、彼は、今年4月に行われたモンテギュー国際大会2017に出場。U-16日本代表を2-1で破っていた準決勝では2ゴールを決めていたという、日本にとっては苦い思い出がある選手でもあるようです。
(マンU、16歳の“NEXT・Cロナ"獲得目指しスカウト派遣。今年4月に日本戦で2得点 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年10月20日 より)



2026年4月14日火曜日

ガンバ大阪史上最高のGKは現所属の東口順昭か?

■2019/07/15 ガンバ大阪史上最高のGKは現所属の東口順昭か?
■2019/07/15 ガンバユースで4人目の高校生昇格をした寺田紳一



■2019/07/15 ガンバ大阪史上最高のGKは現所属の東口順昭か?

  都道府県の話ばっかりやっていたので、ここらへんでクラブという分け方も一つ。ガンバ大阪出身の選手を全部載せると長くなっちゃいますので、ガンバ大阪の所属経験があること、日本代表経験がある人を中心にベスト11候補を作ってみようと思…ったのですが、面倒臭すぎて現役とGKしか見ていません。
 とりえあず、GKは現役の東口順昭が最高でしょうか。所属はまだ5年目で少ないですが、ジュニアユース出身でゆかりがあり、代表出場数ではトップではないかと思います。そのうちちゃんと調べますね。

GK
本並健治 1986年 - 1997年5月
岡中勇人 1991年 - 2001年
都築龍太 1997年 - 2002年
東口順昭 2014年 -
DF
藤春廣輝 2011年 -
今野泰幸 2012年 -
MF
遠藤保仁 2001年 - 
倉田秋 2007年 - 2009年 2012年 -


■2019/07/15 ガンバユースで4人目の高校生昇格をした寺田紳一

OH、DH 寺田紳一  大阪府茨木市出身 ガンバユース J1     71    
 2019/07/15にこれを書き始めたのは、 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモのため。LWBでスタメンでした。ただし、クラブ優先で苔口卓也が後半からしか出ることができなかったというのが理由のようでした。
 また、ゲームでは本職ではないといった説明も。目立ちませんでした。ただ、トップ下に回った後半も目立たずに終わっています。
 Wikipediaでは、 1学年下の家長昭博を左SHに従え、トップ下での出場が主だったという書き方をしています。その家長が先にデビューしているものの、ユースチーム在籍中にトップチームに昇格(正確には帯同)した選手は、稲本潤一、新井場徹、家長に次いで4人目(試合出場はなし)ということで、期待の選手ではあったようです。ただ、家長もそうであったように、豪華メンバーの壁に阻まれたことで伸び悩み。怪我にも苦しんだようです。とはいえ、J1でもかなり試合数出ていますし、横浜FCでは長く中心選手に。十分良いですよね。


2026年4月13日月曜日

日本に来たブラジルU-19 その後有名になった選手は?

■2019/08/05 日本に来たブラジルU-19 その後有名になった選手は?
■2019/09/17 ファビオ・ラファエル・ディエゴ・レナト、有名選手の名前が多い!
■2019/11/18 ブラジルの好きな選手ベスト11に入れたいほどの選手、その後は?
■2020/01/04 Jリーグでも活躍したあの選手、実はユース時代にも来日! 




■2019/08/05 日本に来たブラジルU-19 その後有名になった選手は?

 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモからブラジル代表の話も。有名選手はほとんどいない気がしたのですが、検索すると、普通にWikipediaがある選手が出てきてびっくりしました。

GK レナン・ブリト(・ソアレス)
 セービングのメモはありませんでしたが、フリーになっているエルナニを見て、彼にピッタリと合わせるパントキックをしていてびっくり。南米のGKらしく、足元は得意なんでしょうか。
 検索すると、1人目でいきなりWikipediaがある人でした。1985年生まれで年代もあっていて間違いないでしょう。その後、ブラジル五輪代表として2008年の北京オリンピックに正GKとして出場し、銅メダル獲得に貢献したそうです。
 同じ年にスペインのバレンシアへ。一時期ポジションを取りましたが、出れなくなって最終的にはブラジルに戻ったようです。
CB グラジストーニ
 ブラジルのCBらしく大きな選手。上がってきた日本の小林を囲んで難なく対応するなど、個での守備ではないものの、大きい選手にありがちな対応の悪さは感じません。カバーもうまいと感じました。
 印象的でかっこいい名前ですね。個性的なので検索すると簡単に出てきます。その後もU-20などに選ばれていて、当時はクルゼイロに所属していたことがわかりましたが、以降は伸びなかったようで情報がありません。
CB ジョアン・レオナルド(・ジ・パウラ・レジナト)
 FKの場面では、日本の豊田に勝利。カバーリングもよく結構良いかもと思った選手です。が、彼もグラジストーニと同じく、U-20以降の消息は不明です。


■2019/09/17 ファビオ・ラファエル・ディエゴ・レナト、有名選手の名前が多い!

LSB ファビオ 
 メモなし。よくある名前で特定困難ですが、年齢とポジションからしてその後有名になった選手にはいない感じでした。
RSB? ジョナサン
 ファビオと途中交代で出場。メモなし。
RSB ラファエル
 足元がうまそうな雰囲気のタッチ。スピードもあります。一方でミスも多く物足りないものの、ショートコーナーから良いクロスを上げる場面も。左もできるようで、途中から左に。
 同じポジションでラファエル(ラファエウ)・ダ・シウバというマンチェスターユナイテッドにいた有名選手が。ただ、1990年生まれで当時は14歳。飛び級でU-19は考えられなくもないものの、年代別代表歴を見ても異なっており、別人だと思います。
DH ディエゴ
 メモなし。検索すると、Jリーグにいたディエゴ・ソウザが登場。ただ、1984年生まれでギリギリで違うかな。ポジションも攻撃的な感じ。
 1985年生まれですと、同じDiegoのつづりでジエゴ(ジエゴ・リバス・ダ・クーニャ)と呼ばれている選手も発見。ただ、こちらも攻撃的なタイプで違うかも。2004年はまだ国内にいて、可能性としてはこっちの方が高いのですけど、代表歴はフル代表とU-23のみの記載のみ。また、2003年にフル代表デビューしており、このことからも違うかな、という。
 一度投稿した後、検索していて185cmと長身だと判明。これでかなり特定可能ですね。ジエゴは173cmで明らかに違いますが、ディエゴ・ソウザは184cmで近いです。
DH レナト
 長身183cmのスキンヘッドの黒人選手。よくボールを拾っていました。攻撃面ではすごい!というところはないものの、よく顔を出していました。 
 これまたよくある名前で困りましたが、該当するような選手はいない感じ。こうして見ていくと、全然すごい選手いませんね。たぶんヨーロッパ有力クラブが目につけるような主力クラスはクラブがなかなか手放さないため、来日しなかったんだと思います。


■2019/11/18 ブラジルの好きな選手ベスト11に入れたいほどの選手、その後は?

 SH  エヴァンドロ・ゴエベウ
 メモなしで良いと思わなかった選手。ただ、Wikipediaがある選手でした。イングランドのハル・シティなど何チームかでヨーロッパ経験があります。ただし、代表歴はU-20のみ。有名になったとは言いづらいところがあります。
(SH レオ・フェルナン・ブッコ? 字が汚い)
 レフティ。持ち方見ていると、うまそうな雰囲気はある。メモが汚くて正確な名前すらわからないものの、どうも活躍した選手ではいない感じ。
SH エルナニ
 このブラジル代表で唯一めちゃくちゃ気に入った選手。メモが圧倒的に長く、ブラジルはほとんど彼だけ。日本人選手含めてもダントツトップでした。 小柄でスピードがあって技術も高いという私の大好きなタイプ。この大会だけでブラジルの好きな選手ベスト11に入れたいほど気に入りました。しかし、その後、全く見かけませんでしたし、今検索してもそれらしき選手はいません。当時の試合を見た人のメモでも特に褒められていた選手なんですけどね。
 右からのFKで壁の外を回して低いボールで狙う意表を突いたキック。GK西川は反応しましたが、壁の作りが悪かった可能性も。だとしても、それを見逃さないセンスは 褒めるべきですね。
 ボールタッチの巧さは抜けています。左右に結構動いており、運動量もあり。センスは素晴らしいと思うのですけど、実を言うと悪いボールも多くあったことはありました。
 CBとFWの間におもしろいボールを入れて、解説にも褒められる場面。また、鋭いドリブルからシュートまで持っていくプレーもありました。
 この大会は 確か他でも見て、そのときは控えで、なぜこの選手がサブと思ったような? とにかくこの大会はキッレキレだったんですけどね。めちゃくちゃ楽しみにしていたので、その後全く名前を聞かなかったというのは非常に残念でした。


■2020/01/04 Jリーグでも活躍したあの選手、実はユース時代にも来日!

 ブラジル全般として、熱いせいかレベルいまいち、というメモがありました。実際、その後活躍している選手がほとんどいませんね。検索して見つけたものによると、「Bチーム」という扱いだったみたいです。

FW パウリーニョ・ベタニン 
 上背はないが、DFの前にすっと入ってちょこんと触る良いプレー。
 検索すると、項目ができるほど有名ではないようですが、セリエAのASリヴォルノ・カルチョにいたっぽいです。
FW リカルド・ジェズス
 メモなし。検索すると、一応出てきました。CSKAモスクワなどヨーロッパでもプレーしたようです。
(FW キリノ) 
 長身に見えた選手。CKから良いヘッドの落としがありました。
 登録名が短くて特定が難しい名前。一応、1985年生まれのFWで181cmと条件の合うチアゴ・キリーノ・ダ・シウヴァという選手を見つけました。U-20ブラジル代表などの経験もあり、かなり可能性が高そうです。コンサなどJリーグにもいたよね?と思ったらそのキリノですわ。行方不明の選手が多い中でやっと知られている選手が出てきました。
 181cmはそこまで大きいわけではないものの、日本なら大きい選手。Jリーグでもヘディングが武器と紹介されていた模様。他にスピードも売りとされていました。私がコンサドーレ時代に見た印象は、ヘディングやスピードそのものよりもがっしりとした体格でグイグイ強引に行く選手といった感じ。体重は79kgでそこまで大きいわけじゃないんですけどね。迫力を感じた選手でした。でも、これ、フッキと勘違いしているかも。よく覚えていませんね。