■2022/06/05 FC LAVIDA(ラヴィーダ)がすごい!技巧派集団・埼玉・昌平高の育成組織
■2022/06/05 FC LAVIDA(ラヴィーダ)がすごい!技巧派集団・埼玉・昌平高の育成組織
ブックマークだけして読んでいなかった2021年12月26日という古い記事<圧倒的強さでJクラブをなぎ倒す“街クラブ”FC LAVIDA、4戦15発の勢いで高円宮杯U-15初制覇に王手>(ゲキサカ)の話。なお、「FC LAVIDA」は「FCラヴィーダ」とも表記されているサイトがあります。
<2012年創設の“街クラブ”が大きな注目を集めている。高円宮杯JFA第33回全日本U-15サッカー選手権は25日に準決勝を開催。FC LAVIDAが鹿島アントラーズつくばジュニアユースに4-1で勝利し、初優勝に王手をかけた>
https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_348640/
どういうクラブなの?と見ると、FC LAVIDAは、技巧派集団として名を馳せる昌平高の育成組織で、グランドも同じなんだそうな。最近、このパターンが出てきましたね。あと、昌平高校って私、なぜか西日本の高校だと盛大に勘違いしていましたが、埼玉県の高校だそうです。
<FC LAVIDAから昌平を経たJリーガーには、アルビレックス新潟のFW小見洋太を始め、来季からはMF平原隆暉(高3年/北九州内定)、MF井野文太(高3年/北九州内定)、CB八木大翔(高3年/福島内定)もプロ入りが内定>
1回戦○3-1、2回戦○3-0、準々決勝・徳島JY戦5-0となかなか派手なスコアで勝ち進むと、準決勝では、前年準優勝の鹿島つくばJYに4-1で圧勝。破壊力がありますね。前回は初出場でベスト4進出。2度目の出場で初の決勝進出となりました。
優勝すれば、<Jクラブのジュニアユースではないチームが決勝に駒を進めるのは、2001年の東海大一以来。優勝すれば、1997年の三菱養和サッカースクール以来の快挙となる>という記録だといいます。
FC LAVIDAの村松明人監督によると、パスだけではないし、攻撃だけでもないし、守備もできるとしていました。以下のような説明です。
<創立当初は対Jクラブを意識していたという村松監督。「最初作ったときは、Jを倒すという意識はすごく強かった。倒すために、日本一を取るために、Jにはないような感じのサッカーに切り替えた部分はある。もともとはパスが多めのサッカーをやっていたんですけど、それだとちょっと違うなと」。より積極的に仕掛けることを意識したチーム作りに転換した。
ただ、仕掛けるだけではなく「そういう選手がしっかり守備の理解をする、ゲームの展開を読む」こともトレーニングで鍛えている。「予測の部分、切り替えの部分、すべてが自然になってきている。攻撃とか守備というよりも、どっちもあるようなトレーニングを積み重ねてきている。あくまで自然体で、奪われそうなところを予測するとか、仕掛けている選手、ボールを持っている選手よりも、周りの選手がそういう感覚を身に着けてほしいなっていう感じでやっています」>
この勢いなら優勝したのでは?という力量差のあるスコア。で、決勝の結果を見ると、サガン鳥栖U-15に4-1で大敗。今までの勝ち上がりと全く逆な感じで、力量差のあるスコアで負けていました。
もっとサッカーを!
2026年10月12日月曜日
2026年10月11日日曜日
ブーイングされていたグランパス会長・豊田章男トヨタ自動車社長
■2015/6/11 ブーイングされていたグランパス会長・豊田章男トヨタ自動車社長
■2015/6/11 ブーイングされていたグランパス会長・豊田章男トヨタ自動車社長
トヨタ自動車社長がグランパスの会長に就任となると、大歓迎!と思いきやそうでもなかったんだそうです。<「トヨタはケチ」「夢見させてくれよ」 大型補強否定のグランパス新会長・豊田章男氏に早くもブーイング>(2015年 04月17日 18時33分 提供元:J-CASTニュース)という記事が出ていました。
<「私は財布ではありません」――。名古屋グランパスエイトの新会長に就任したトヨタ自動車の豊田章男社長(58)は、会見でこう明言した。サポーターの間で高まっていた、大型補強待望論に釘を刺した格好だ。(略)
2015年4月16日、名古屋市内で行われた会見で豊田新会長は、記者から選手補強について聞かれ、「トヨタ自動車と聞くとすぐお金の話題が出ますが、私は財布ではありません」とジョークを飛ばした。さらに「すぐに資金を期待されても、それは現実離れした話題」として、メーンスポンサーであるトヨタ自動車から資金を受ける形での大型補強を否定した>
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1087413/
「ジョーク」とされているものの、大型補強は本当に否定している感じ。この大型補強をしないこと自体は良いと思います。むしろそういう安易ではないチームづくりは好感しますね。
ところが、大型補強を否定する一方で「常にリーグのトップ4に位置しているクラブになってほしい」と虫の良いことをおっしゃっています。これはいけません。
「今の人員では目標達成は無理です」と言われて、「根性で何とかしろ」と答えているブラック企業な感じ。流れとしては、「常にリーグのトップ4にしろ」「それには新たな人材が必要なんです」「人は増やせない。一生懸命やればできる」といった感じですかね。
お金をかけないクラブ経営自体はむしろ好きなのですけど、好成績のみ要求されるとさすがに擁護できませんわ…。
2022/05/18追記:上記の会長就任は2015年の記事。豊田章男社長は、早くもその3年後には退任しています。2018.7.6に<株式会社名古屋グランパスエイト 取締役会長交代のお知らせ|ニュース|名古屋グランパス公式サイト>というお知らせが出ていました。
<株式会社名古屋グランパスエイト 取締役会長の豊田章男が7月6日をもって退任し、後任に早川茂の就任が内定いたしましたので、お知らせいたします>
「このたび、名古屋グランパスの会長を退任することといたしました。自動車業界は今『100年に一度』と言われる大変革の時代を迎え、業界をあげての取り組みが求められています。そうした中、今年の5月に自動車工業会会長職をお引き受けした時点より、本業・社業に専念すべきではないかと逡巡していましたが、シーズンの最中、J2から這い上がってJ1の舞台で戦うグランパスが、できる限りピッチに集中できればと、このリーグ戦中断期間を待っての退任とさせて頂きました(略)」
https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2018/0706post-992.php
■2015/6/11 ブーイングされていたグランパス会長・豊田章男トヨタ自動車社長
トヨタ自動車社長がグランパスの会長に就任となると、大歓迎!と思いきやそうでもなかったんだそうです。<「トヨタはケチ」「夢見させてくれよ」 大型補強否定のグランパス新会長・豊田章男氏に早くもブーイング>(2015年 04月17日 18時33分 提供元:J-CASTニュース)という記事が出ていました。
<「私は財布ではありません」――。名古屋グランパスエイトの新会長に就任したトヨタ自動車の豊田章男社長(58)は、会見でこう明言した。サポーターの間で高まっていた、大型補強待望論に釘を刺した格好だ。(略)
2015年4月16日、名古屋市内で行われた会見で豊田新会長は、記者から選手補強について聞かれ、「トヨタ自動車と聞くとすぐお金の話題が出ますが、私は財布ではありません」とジョークを飛ばした。さらに「すぐに資金を期待されても、それは現実離れした話題」として、メーンスポンサーであるトヨタ自動車から資金を受ける形での大型補強を否定した>
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1087413/
「ジョーク」とされているものの、大型補強は本当に否定している感じ。この大型補強をしないこと自体は良いと思います。むしろそういう安易ではないチームづくりは好感しますね。
ところが、大型補強を否定する一方で「常にリーグのトップ4に位置しているクラブになってほしい」と虫の良いことをおっしゃっています。これはいけません。
「今の人員では目標達成は無理です」と言われて、「根性で何とかしろ」と答えているブラック企業な感じ。流れとしては、「常にリーグのトップ4にしろ」「それには新たな人材が必要なんです」「人は増やせない。一生懸命やればできる」といった感じですかね。
お金をかけないクラブ経営自体はむしろ好きなのですけど、好成績のみ要求されるとさすがに擁護できませんわ…。
2022/05/18追記:上記の会長就任は2015年の記事。豊田章男社長は、早くもその3年後には退任しています。2018.7.6に<株式会社名古屋グランパスエイト 取締役会長交代のお知らせ|ニュース|名古屋グランパス公式サイト>というお知らせが出ていました。
<株式会社名古屋グランパスエイト 取締役会長の豊田章男が7月6日をもって退任し、後任に早川茂の就任が内定いたしましたので、お知らせいたします>
「このたび、名古屋グランパスの会長を退任することといたしました。自動車業界は今『100年に一度』と言われる大変革の時代を迎え、業界をあげての取り組みが求められています。そうした中、今年の5月に自動車工業会会長職をお引き受けした時点より、本業・社業に専念すべきではないかと逡巡していましたが、シーズンの最中、J2から這い上がってJ1の舞台で戦うグランパスが、できる限りピッチに集中できればと、このリーグ戦中断期間を待っての退任とさせて頂きました(略)」
https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2018/0706post-992.php
2026年10月10日土曜日
キャプテン翼効果?弱小南葛SCが元日本代表を大量獲得!
■2022/01/15 高橋陽一先生、キャプテン翼に出る南葛SCを本当に作ってしまう
■2022/05/03 キャプテン翼効果?弱小南葛SCが元日本代表を大量獲得!
■2022/01/15 高橋陽一先生、キャプテン翼に出る南葛SCを本当に作ってしまう
三浦知良の移籍記事(移籍先は鈴鹿で決定)を見ていたら、獲得を名乗り出ているところに「南葛SC」というのがあり、キャプテン翼に出てくる南葛と同じじゃん!実在したんだ!と思いました。しかし、別記事を見ると、キャプテン翼の作者・高橋陽一さんがどうのこうの…という話が登場。マジで作ったのかよ!と笑いました。
<横浜FCのFW三浦知良(54)は21日、大阪府内での自主トレと並行し、獲得オファーを受けている関東2部の南葛SCとの交渉の席についた。「キャプテン翼」の作者で代表の高橋陽一氏も出馬。「キャプテン翼の世界観でやっています。翼くんとカズさんの化学反応で凄いことが起きるのでは。思いの丈をぶつけにきました」と話した>
(カズ獲得交渉に南葛SC代表&「キャプテン翼」作者の高橋陽一氏「翼くんとの化学反応で凄いことが起きる」[ 2021年12月22日 05:30 ] より)
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/12/22/kiji/20211222s00002179059000c.html
で、南葛SCのWikipediaを見てみたのですが、一から作ったわけではないみたいですね。高橋陽一先生の乗っ取りのような感じ。話題作りとしてはアリであり、ビジネスの手法として悪くないので、批判しているわけじゃないんですけどね。むしろ良いやり方だと思います。
1983年 葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に、常盤クラブとして設立。
2012年 クラブ名を常盤クラブから葛飾ヴィトアードへ改称
2013年 漫画『キャプテン翼』の作者で、地元葛飾区出身の高橋陽一を後援会会長に迎えると、同作の登場人物である大空翼や岬太郎らが小学校時代に所属していた選抜チームにちなみ南葛SCへ再改称
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%91%9BSC
「南葛」が「南葛飾」の意味だとは知りませんでしたわ。で、キャプテン翼のWikipediaも確かめてみると、どうも漫画の方は「南葛市」という架空の市を想定しているようでした。
<南葛小に転入した天才サッカー少年・大空翼は修哲小の天才キーパー・若林源三と出会う。(中略、引用者注:対抗戦の)試合は南葛が強豪の修哲を相手に粘り強い攻防を繰り広げ延長戦に持ち込むと、転校生の岬太郎も加わり2-2のスコアで引き分ける。(中略)
南葛市では全日本少年サッカー大会県予選に備え選抜チーム「南葛少年サッカークラブ(南葛SC)」を結成。(中略)決勝戦は日向や若島津健らを擁する明和FCとの再戦となるが、負傷の癒えた若林が合流し再延長戦の末に4-2のスコアで明和を退けて優勝を果たす>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E7%BF%BC
あと、キャプテン翼の話題で思い出したのは、コンサドーレ札幌にはキャプテン翼で北海道・ふらの市のエース「松山光」が所属して背番号ももらっていた…ということでした。コンサドーレ札幌と南葛SCが試合すると、話題になりそうですね。
<松山光プロジェクト>
<2014年1月19日、現実世界のコンサドーレ札幌が松山光の入団を発表した(引用者注:漫画内でもコンサドーレ札幌に入団)。また松山光プロジェクトとして、1口1万円でプロジェクトパートナーを募集し、集めた支援金を育成費、強化費に使用しユース年代の強化にあてる。
これによりコンサドーレ札幌から正式に背番号「36」が与えられた>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%85%89
■2022/05/03 キャプテン翼効果?弱小南葛SCが元日本代表を大量獲得!
遅くなっちゃいましたが、まだ関東サッカーリーグ1部でしかない南葛SCが、元日本代表の大量獲得に成功していた…という話。2022年だけで、MF稲本潤一、MF今野泰幸、DF伊野波雅彦、MF関口訓充と一挙4人を獲得しました。
やっぱりキャプテン翼効果なんですかね? 現役ではない元日本代表の話とはいえ、他の同じクラスのクラブで同様のことがよくあるか?と言うと、やはりあまり聞かない話のような気がします。
実際、分不相応な豪華なメンバーらしく、<稲本&今野ら元代表戦士がずらり 南葛SC、なぜ"J3級"の豪華補強に成功したのか? | フットボールゾーン>(2022.03.15)という記事も出ていました。
これは、岩本義弘ゼネラルマネージャー(GM)の「J3に入ってもやれるメンバーを、と考えました。正直、今オフに関しては予想を上回るくらい選手を獲れた」という言葉からとったものなのでクラブの見解みたいですね。南葛SCの目標はまずJFL昇格ですので、2つ上のクラスの戦力という恐ろしいことになっています。
ただ、この記事によると、クラブ側はこの獲得成功について「キャプテン翼効果」とは言っていないようです。
<南葛SCは今オフ、稲本、今野、伊野波、MF関口訓充ら日本代表経験者を含めて12人を補強し、35名体制で2022年シーズンに臨む。高橋氏は、ビッグネーム獲得の意図について、「日本代表だからほしいということではなく、チームの力になってほしい選手がたまたま加入してくれた。そういう選手たちが入りたいと思ってくれる魅力的なクラブに徐々になってきている」と回答。岩本GMも昨年の年間予算が「1億7000万円」だったことを明かしたうえで、“なぜ日本代表選手が獲れたのか”について見解を述べた。
「J2、J3はもちろんJFLのクラブと比べても予算は下のほうです。正直、そこまで予算を割けているわけではありません。選手個別パートナーというシステムがあって、選手1人1人が練習着のパートナーを自分でつけることができます。社員選手に関しては会社の売り上げですが、契約選手に関しては経費を除いで自分の収入になる。その部分も大きいと思います」>
https://www.football-zone.net/archives/372267
■2022/05/03 キャプテン翼効果?弱小南葛SCが元日本代表を大量獲得!
■2022/01/15 高橋陽一先生、キャプテン翼に出る南葛SCを本当に作ってしまう
三浦知良の移籍記事(移籍先は鈴鹿で決定)を見ていたら、獲得を名乗り出ているところに「南葛SC」というのがあり、キャプテン翼に出てくる南葛と同じじゃん!実在したんだ!と思いました。しかし、別記事を見ると、キャプテン翼の作者・高橋陽一さんがどうのこうの…という話が登場。マジで作ったのかよ!と笑いました。
<横浜FCのFW三浦知良(54)は21日、大阪府内での自主トレと並行し、獲得オファーを受けている関東2部の南葛SCとの交渉の席についた。「キャプテン翼」の作者で代表の高橋陽一氏も出馬。「キャプテン翼の世界観でやっています。翼くんとカズさんの化学反応で凄いことが起きるのでは。思いの丈をぶつけにきました」と話した>
(カズ獲得交渉に南葛SC代表&「キャプテン翼」作者の高橋陽一氏「翼くんとの化学反応で凄いことが起きる」[ 2021年12月22日 05:30 ] より)
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/12/22/kiji/20211222s00002179059000c.html
で、南葛SCのWikipediaを見てみたのですが、一から作ったわけではないみたいですね。高橋陽一先生の乗っ取りのような感じ。話題作りとしてはアリであり、ビジネスの手法として悪くないので、批判しているわけじゃないんですけどね。むしろ良いやり方だと思います。
1983年 葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に、常盤クラブとして設立。
2012年 クラブ名を常盤クラブから葛飾ヴィトアードへ改称
2013年 漫画『キャプテン翼』の作者で、地元葛飾区出身の高橋陽一を後援会会長に迎えると、同作の登場人物である大空翼や岬太郎らが小学校時代に所属していた選抜チームにちなみ南葛SCへ再改称
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%91%9BSC
「南葛」が「南葛飾」の意味だとは知りませんでしたわ。で、キャプテン翼のWikipediaも確かめてみると、どうも漫画の方は「南葛市」という架空の市を想定しているようでした。
<南葛小に転入した天才サッカー少年・大空翼は修哲小の天才キーパー・若林源三と出会う。(中略、引用者注:対抗戦の)試合は南葛が強豪の修哲を相手に粘り強い攻防を繰り広げ延長戦に持ち込むと、転校生の岬太郎も加わり2-2のスコアで引き分ける。(中略)
南葛市では全日本少年サッカー大会県予選に備え選抜チーム「南葛少年サッカークラブ(南葛SC)」を結成。(中略)決勝戦は日向や若島津健らを擁する明和FCとの再戦となるが、負傷の癒えた若林が合流し再延長戦の末に4-2のスコアで明和を退けて優勝を果たす>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E7%BF%BC
あと、キャプテン翼の話題で思い出したのは、コンサドーレ札幌にはキャプテン翼で北海道・ふらの市のエース「松山光」が所属して背番号ももらっていた…ということでした。コンサドーレ札幌と南葛SCが試合すると、話題になりそうですね。
<松山光プロジェクト>
<2014年1月19日、現実世界のコンサドーレ札幌が松山光の入団を発表した(引用者注:漫画内でもコンサドーレ札幌に入団)。また松山光プロジェクトとして、1口1万円でプロジェクトパートナーを募集し、集めた支援金を育成費、強化費に使用しユース年代の強化にあてる。
これによりコンサドーレ札幌から正式に背番号「36」が与えられた>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%85%89
■2022/05/03 キャプテン翼効果?弱小南葛SCが元日本代表を大量獲得!
遅くなっちゃいましたが、まだ関東サッカーリーグ1部でしかない南葛SCが、元日本代表の大量獲得に成功していた…という話。2022年だけで、MF稲本潤一、MF今野泰幸、DF伊野波雅彦、MF関口訓充と一挙4人を獲得しました。
やっぱりキャプテン翼効果なんですかね? 現役ではない元日本代表の話とはいえ、他の同じクラスのクラブで同様のことがよくあるか?と言うと、やはりあまり聞かない話のような気がします。
実際、分不相応な豪華なメンバーらしく、<稲本&今野ら元代表戦士がずらり 南葛SC、なぜ"J3級"の豪華補強に成功したのか? | フットボールゾーン>(2022.03.15)という記事も出ていました。
これは、岩本義弘ゼネラルマネージャー(GM)の「J3に入ってもやれるメンバーを、と考えました。正直、今オフに関しては予想を上回るくらい選手を獲れた」という言葉からとったものなのでクラブの見解みたいですね。南葛SCの目標はまずJFL昇格ですので、2つ上のクラスの戦力という恐ろしいことになっています。
ただ、この記事によると、クラブ側はこの獲得成功について「キャプテン翼効果」とは言っていないようです。
<南葛SCは今オフ、稲本、今野、伊野波、MF関口訓充ら日本代表経験者を含めて12人を補強し、35名体制で2022年シーズンに臨む。高橋氏は、ビッグネーム獲得の意図について、「日本代表だからほしいということではなく、チームの力になってほしい選手がたまたま加入してくれた。そういう選手たちが入りたいと思ってくれる魅力的なクラブに徐々になってきている」と回答。岩本GMも昨年の年間予算が「1億7000万円」だったことを明かしたうえで、“なぜ日本代表選手が獲れたのか”について見解を述べた。
「J2、J3はもちろんJFLのクラブと比べても予算は下のほうです。正直、そこまで予算を割けているわけではありません。選手個別パートナーというシステムがあって、選手1人1人が練習着のパートナーを自分でつけることができます。社員選手に関しては会社の売り上げですが、契約選手に関しては経費を除いで自分の収入になる。その部分も大きいと思います」>
https://www.football-zone.net/archives/372267
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