2026年7月17日金曜日

カンボジア独裁政権幹部と仲良しの本田圭佑に人権団体が懸念

■2019/01/21 カンボジア独裁政権幹部と仲良しの本田圭佑に人権団体が懸念
■2017/07/08 旭日旗持ち込みの理由はサッカーの応援ではなく別の理由が大きい
■2017/09/04 サッカーファンが乱暴者なのでなく、乱暴者がフーリガンになる
■2017/09/04 彼らはサッカーファンではない 旭日旗・ナチス旗で誰を応援するのか?
■2017/05/11 旭日旗は世界のサッカーでは完全にダメ
■2017/05/11 差別に寛容な日本サッカー 森脇事件で激甘処分
■2017/08/04 上西小百合殺害予告の浦和サポーターは逮捕されるべき
■2017/03/31 安倍首相らの歓迎会で乾貴士が欠場 エイバル不快感、ファン激怒
■2017/04/02 日本政府のせいで、乾貴士が主力から外れる可能性




■2019/01/21 カンボジア独裁政権幹部と仲良しの本田圭佑に人権団体が懸念

 この前、世界最大の人権団体が本田圭佑に“懸念”声明(2018年12月18日 12時00分 東スポ)という記事が出ていました。他のケースに比べて、本田圭佑が明確に悪いというケースではなく、「こじつけだ」という批判もあったのですけど、神経を使う問題ではあります。以下のような話でした。

・世界最大級の国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(以下、HRW)」が書簡の中で、本田がカンボジアサッカー協会と手を結び、GM兼実質的な代表監督を務めている状況に重大な懸念を表明。
・カンボジアサッカー協会のサオ・ソカ会長は、独裁が続き人権侵害が指摘されるフン・セン政権の幹部で、処刑や拷問、違法逮捕など人権弾圧に携わってきた人物。その人物と本田圭佑は並んで会見している他、「カンボジアの素晴らしいところを世界に伝える」と明言しているため、 独裁政権の正当化に広告塔として利用されるおそれがある。

 ほとんどの人は知らないと思うのですけど、カンボジアは結構注意が必要な国です。
 新興宗教団体では、カンボジアから表彰されているから良い宗教だと宣伝しているところがあるんですけど、賄賂が多くて問題になる国でもあり、額面通りには受け取れません。今は中国の支援が多いので、カンボジアは中国に味方し日本と対立することも多いです。
 …と、こうやって中国の話をすると、今回の件を「海外のイチャモンだ」と感じた人も納得してくれるんじゃないかと思います。

 なお、有名人を広告塔にして宣伝…というやり方は、詐欺や悪徳商法の企業が好む手法。豊田商事事件・円天事件など、過去に何度も関与が発覚する事件が起きています。
 今回とはちょっと違う方向性の話ですけど、サッカー選手の方々にも十二分に気をつけておいてほしいところ。マジで頼みますよ…。


■2017/07/08 旭日旗持ち込みの理由はサッカーの応援ではなく別の理由が大きい

 tasukeLサポーター研究所が、サッカースタジアムへの旭日旗の持ち込みについてのアンケート調査を実施しました。
 で、「サッカースタジアムへ旭日旗を持ち込むことを支持もしくは容認する人 」の調査結果が不思議なことに。そもそも旭日旗持ち込みは、あまり応援とは関係ないみたいですね。
 最も多かったのは、 「日本人として旭日旗を使用することは当然だから」でした。

1位「日本人として旭日旗を使用することは当然だから」42.5%

 多くの日本人は「旭日旗を使用することは当然」とは考えていないので戸惑うでしょうが、そういう人たちは「非国民」「半日野郎」「日本人じゃない」と叩かれそうです。
 また、2位も妙なもので、 「旭日旗は日本国旗だから」。これは選択肢が悪いと言えば悪いのですけど、日本国旗じゃないですから、それ。
 「きみたちは日本国旗を知らないの?」という話で、むしろこの人たちこそ実は日本人じゃないのかもしれません。

2位「旭日旗は日本国旗だから」34.9%

 応援に関する理由は、これらよりもぐっと比率が減った3位。そもそも応援のために使う意図が弱いわけで、何のために持ってきているの?と聞きたくなります。

3位 「応援するクラブの日本人選手の後押し(応援)になるから」26.4%

 ただ、上記も日本人選手のみの応援という限定的なもの。クラブの応援ではないのです。
 外国籍選手を含めた応援となるとさらに減るものの、彼らが日本国旗と理解する旗で外国籍選手を応援するというのも変な話。
 やはりそもそも応援は主な目的ではないと考えた方が良さそうです。

5位「応援するクラブの外国籍選手を含む全選手の後押し(応援)になるから」17%

 なお、これら二つの間に入ったのは、 「禁止される理由がないなどのその他(22.6%)でした。
 自由回答でも「禁止される理由がない」というものが多かったそうですけど、禁止されないからが理由というのは小学生みたいですね。彼らは叱られたときによく「ダメって言ってなかったからー」と言って、正当化します。
 また、逆に禁止される理由があれば納得するのか?というと、こうして禁止されたくないと反発しているわけで、そうでもないのでしょう。
 これを説得して…というのは難しいですので、Jリーグ側が毅然とした対応を取るべきなのですが、Jリーグが腰砕けですからね…。


■2017/09/04 サッカーファンが乱暴者なのでなく、乱暴者がフーリガンになる

 10年以上前の話ですが、ヨーロッパでサッカーファンが乱暴だと思われているのは誤解だという擁護がありました。サッカーファンが乱暴なのではなく、暴れたい人が身近な暴れられる場であるサッカー場でフーリガンになっているという説明でした。順番が逆なんですね。

 こうした乱暴者たちが殺人者集団にまでなった例があります。
 ユーゴスラビアの内戦では、民族主義武装集団の軍歌の替え歌を歌っていたサポーターらクラブが母体となり、「愛国者」して大虐殺を行いました。
 サッカー好きとしては、こんな人たちといっしょにされれはたまらないと思うものの、サッカーが政治に利用されて、多くの人々を殺してしまったというのは事実です。
(ユーゴ内戦時に現れた異常な指導者「アルカン」。ごくふつうの市民による「愛国」の名のもとの虐殺[橘玲の世界投資見聞録]|橘玲の世界投資見聞録 | 橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 | ザイオンライン 2015年10月8日より)


■2017/09/04 彼らはサッカーファンではない 旭日旗・ナチス旗で誰を応援するのか?
ナチス」旗

 前述の "旭日旗持ち込みの理由はサッカーの応援ではなく別の理由が大きい"では納得できない人も多いでしょうが、ナチスの旗で応援していたというわけわからんことも起きていたそうです。
 記事によると、サッカーJ1・ガンバ大阪のサポーターが4月16日のリーグ戦で、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗を掲げていました。
 ガ大阪は数年前にも、試合中に今回と同様の応援旗をサポーターが掲げていたことを確認しており、「その時は二度と掲げないよう指導し、その後使用されていなかった」としています。
サッカーJ1・ガンバ大阪のサポーターが16日のリーグ戦で、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗を掲げていた
 (ガンバ大阪のサポーターがナチス旗酷似の応援旗 毎日新聞2017年4月20日 21時01分(より)
 
 こうなると、旭日旗と違って、もう日本の国旗と勘違いしているという言い訳すらできません。誰を応援しているのか?という話です。
 やっぱり彼らはサッカーの応援なんてしていないんですよ。サッカーファンでもサポーターでもない人たちなのです。
解散したガンバサポーター「スレッジハンマー・ブロス」
解散したガンバサポーター「スレッジハンマー・ブロス」





■2017/05/11 旭日旗はサッカーの世界では完全にダメ

 日本はどうもスポーツと政治の問題への取り組みについて、真剣ではないようです。菅官房長官が8日午前の記者会見で、世界のサッカーの常識からすると非常識なことを言っていました。
 菅官房長官は、「旭日旗は、大漁旗や、出産・節句の祝い旗など、日本国内で現在も広く使用されている」と述べ、旭日旗が政治的立場を象徴するとは限らないとの考えを示したそうです。

 この発言は、アジア・サッカー連盟が日本人観客の掲げた 旭日旗 を差別的象徴として認定、処分した問題についてのものです。
 問題が起きたのは、韓国で4月に行われたアジアチャンピオンズリーグの 水原 (韓国)―川崎戦。川崎サポーターが旭日旗を掲げて没収されていましたた。その後、アジア・サッカー連盟を、旭日旗を政治的主張に関連する差別的象徴と認定し、罰金などを川崎に科すと発表しています。
( 旭日旗、政治的立場の象徴を認めず…菅官房長官 読売新聞 / 2017年5月8日 23時38分より)

 この事件に関して、旭日旗はなぜサッカースタジアムで禁止なのか? 関係ない日本側の主張、知るべき国際ルール | フットボールチャンネル | 2017年04月27日(Thu)11時14分配信 text by 清義明 という解説記事が出ています。
 "結論からいえば、各種FIFA管轄のサッカー組織にあるルールから判断すれば旭日旗は明らかにNG"なのだそうです。

 まず、FIFAの規約のひとつ「スタジアム安全警備規定」第60条二項「挑発・攻撃的行為の禁止」。水原対川崎戦を管轄したAFCの規約第38条「挑発的・差別的行為の禁止」にもほぼ同様の規定があるそうです。

a)試合主催者は、地元の警察当局と連携しながら、スタジアムやその近辺で、サポーターが挑発や攻撃的行為を行わないようにしなければならない。例えば、選手や審判、相手チームのサポーターが許容できないレベルの挑発や攻撃的なヤジや差別行為、さらには攻撃的、<b>挑発的な内容を含んだ横断幕や旗などもこれに含まれる</b>。もしこのような行為が行われたならば、試合主催者または警備は場内放送でこれに警告しやめさせなければならない。もしこれらが、差別行為などの深刻なケースは警察に通報しスタジアムから排除しなければならない。
b)さらにFIFA加盟の全協会とクラブはこれに関連する規定や規約を遵守し、あらゆる手段をもってこれを未然に防止しなければならない。

 "旭日旗は「国際的に認められた旗」で「軍事的なシンボルではない」ので問題はないはずだという主張もみられるが、この意見が妥当かどうかは関係なく、それ以前に相手に対する挑発的行為ということになる"としています。
 日本の軍国主義を象徴すると東アジアでみなされる時点でアウトなのです。
 「いや、そうじゃない」というのは政治の話。スポーツの中に、政治の話を持ち込んではいけません。

 日本サッカー協会も、その主管試合(代表戦)においては「政治・思想・宗教・軍事・差別的な主義、主張、観念を表示、若しくは連想させるような」旗や横断幕を禁止しているというのもあります。 戦前に日本海軍の軍艦旗、また陸軍の連隊旗として使われており、また現在では海上自衛隊の旗として使われている旭日旗は明らかに規約違反となると考えられます。

 ナチスのハーケンクロイツ(鍵十字)ならともかく、旭日旗は自衛隊も使っているもので問題はないはずだという意見もあるようですが、これも国際的には非常識。
 例えば、内田篤人選手が所属するシャルケ04のスタジアムの禁止意匠規定では、ナチスのハーケンクロイツではない、現在のドイツ軍が使用している軍事標章である鉄十字も禁止されていることがわかります。日本の理屈の方がおかしいのです。

 また、なぜか韓国アウェイの試合ではやらなかったようですが、そもそも川崎フロンターレも対中国の試合では、過去に旭日旗は禁止されているということを公式サイトで明確に注意を促していました。川崎も問題あることはわかっていたはずなのです。


■2017/05/11 差別に寛容な日本サッカー 森脇事件で激甘処分

 このような非常識なことになっているというのは、サポーターというよりは主催者側やクラブなどの問題が大きそうです。既に書いたように、川崎は中途半端な対応をしていました。
 また、日本サッカー協会も中途半端で、中国と韓国の試合のときは事前チェックなどで露出することを防ぎ、ほかの国との試合では放置。サポーターが誤解するのも無理はありません。
 さらに、Jリーグでは野放しで、ほぼ日常の応援風景。やはり誤解するのも無理はないという状況です。

 また、この直後に、日本サッカーの差別への対応の悪さが顕著に現れた事件が起きます。浦和レッズの森脇事件です。
 私が最初に読んだ記事は、さらっとしたものであり、事実はどちらかわからないというものでした。ただ、後述するように、これは浦和のDF森脇良太(31)が嘘をついている可能性の方が高いです。

 まず、私が最初に読んだのと同じようなさらっとした記事から。
 侮辱的発言で浦和・森脇を処分 鹿島選手に「臭い」(朝日新聞 勝見壮史 2017年5月9日20時18分)によると、Jリーグは9日、相手選手に侮辱的な発言をしたとして浦和のDF森脇良太(31)に2試合の出場停止処分を科したと発表しました。

  Jリーグの規律委員会は、小笠原と森脇から聞き取り調査を行い、森脇が誰に対して発言したかは確認できなかったが、鹿島の選手に対して「臭い」と言った点では一致したので、その発言を侮辱的だと判断し、前述の処分を課したそうです。
 食い違っていたという言い分は以下の通り。

鹿島の小笠原満男 ブラジル出身の鹿島MFレオシルバに向けられたと主張
浦和の森脇 口論でつばがかかったので小笠原に言ったとし、侮辱するような意図はなかった

 これだけ読むと真相は藪の中といった感じなのですが、実は森脇の主張は明らかに無理があったのです。
 どこで読んだ話か忘れてしまったので、ひょっとしたら不正確な情報かもしれないのですが、そもそも小笠原と森脇の間には距離にいなかったというのを見たんですよね。

 また、以下のような話もあります。
 
「森脇が、鼻をつまみながらレオ・シルバに『臭えな』と言ったことが発端です。森脇の近くにいた浦和DF那須が『おまえが悪い』と話している画像(引用者注:画像ではなく動画)がネット上で出回っており、森脇にとっては旗色の悪い方向に進むでしょう」(サッカー関係者)
(厳罰かお咎めなしか 浦和DF森脇“差別発言”の落としどころ|2017年5月8日|日刊ゲンダイDIGITALより)

 それから、すっかり忘れていたのですが、浦和というクラブもまた差別の常習犯なところでした。そして、このことがなぜか逆に、Jリーグが差別撲滅に熱心にならない理由となっているのでは?という話がありました。

「これまで浦和は多くの問題を起こしてきた。2010年、仙台の元北朝鮮代表MFに浦和サポーターが人種差別的発言を行って制裁金500万円。14年には、浦和の本拠地に『日本人専用』を意味する英語が書かれた横断幕を掲出。
Jリーグの村井チェアマンは『体質改善がなされなかったら勝ち点減免やJ2への強制降格もある』と明言しているだけに、森脇が人種差別的な言動を犯した――ことになると厳罰に処さないと格好がつかない。
しかし、人気クラブの勝ち点を剥奪すれば、優勝争いから脱落してリーグが盛り上がらなくなるし、今季から10年総額2100億円の巨額放映権料を払ってくれるDAZNにも顔向けができない。ウヤムヤにしたいというのが本音でしょう」(サッカー記者)

 記事では、「森脇に人種差別の意図はないが、侮蔑発言として3試合の出場停止」という憶測が出ていましたが、現実はそれより甘い2試合の出場停止。
 日本サッカーで差別や政治の問題が出てしまうのは、サポーター以上に主催者側などの問題が大きいと思われます。




■2017/08/04 上西小百合殺害予告の浦和サポーターは逮捕されるべき

 正直上西小百合衆院議員は好きじゃありませんけど、殺害予告は明らかに駄目です。

 問題の発端は、上西議員の7月15日に行われたサッカー・浦和―ドルトムント戦についてのコメントである「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」というもの。
 正直意味がわからないもので、浦和のサポーターが怒るのもわかります。

 ただ、この反応は上西議員にとってはしめたもので、「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねよ」と挑発しました。

 この安い挑発にのったのか、議員事務所などにファクスとメールで計10通、「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺害予告が届いているとのことでした。

(上西小百合議員にJ浦和サポから殺害予告 直接話し合いへ|社会|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL 2017年7月18日より)

 上西議員にとっては宣伝材料でしかないので気に留めていない感じですが、殺害予告は明らかに一線を越えています。挑発されたから殺害予告して良いというものではありません。
 過去にも逮捕例がありますし、普段から問題を起こしている浦和サポには制裁をきちんと与えた方が良いと思うのですけどね。
 すべてのサッカーファンが浦和サポのようだと思われるのは心外です。


■2017/03/31 安倍首相らの歓迎会で乾貴士が欠場 エイバル不快感、ファン激怒

 誤報かもしれませんが、あり得ないひどすぎる話。。30日付のスペイン紙『マルカ』や『アス』によると、エイバルに所属するMF乾貴士が、スペイン国王夫妻の来日に合わせて帰国するため、リーガエスパニョーラの2試合を2試合欠場することになるそうです。
 スペイン国王のフェリペ6世夫妻は、来月の4月4日から7日にかけて国賓として来日。乾は、安倍首相による国王夫妻の歓迎会に出席するため帰国するとのこと。

 クラブと本人が決めることで口出しするな!という擁護も出ていましたが、『マルカ』によれば、エイバルは「この乾の突然の不在を快くは受け止めていない」とのこと。そりゃそうです。


乾、スペイン国王夫妻来日に伴い帰国へ。リーガ2試合を欠場の見通し フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月30日より

 エイバルファンも怒っており、地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』は、「乾の離脱に許可をしたクラブに対して、エイバル・ファンがSNS上で不満を拡散させている」と、憤るファンの様子を伝えているそうです。
 前述の通り、クラブにとっても不本意なんですけどね。

乾の緊急帰国をスペイン紙が疑問視…「エイバル・ファンが怒り」、「喜ばしいものではない」 カテゴリ:ワールド サッカーダイジェストWeb編集部 2017年03月31日より

 先ほど日本の擁護を紹介したものの、ネットでは当然批判が優勢でした。

 また、"外務省は「報道に困惑」"という記事を見かけたので、やっぱり誤報なのかと、マジで招待状を出しているんだそう。頭おかしいです。
 
「乾貴士選手には、スペイン国王訪日に伴うレセプション参加の招待状はお送りしておりますが、参加はまだ正式決定ではなく調整中の段階です」
「ご参加の候補者は乾選手含め数十名おり、参加を断ることも可能となっています」
「(スペインメディアの報道について)困惑しています」
(安倍晋三のニュース - サッカー乾「スペイン国王訪日のため帰国」報道 ネットは「断れ」、外務省は「報道に困惑」 - 2017/03/31 16:52 より)

 お前が困惑するところじゃないだろう!という話。なぜ被害者ぶっているんでしょう?


■2017/04/02 日本政府のせいで、乾貴士が主力から外れる可能性

 乾貴士の件は本当腹たちますが、乾本人は試合優先を希望、監督らスタッフも拒否を希望。ただ、先にフロント側が承諾してしまった模様です。
 エイバルは小さな町であり、そんなところに栄誉ある招待状が来たということで、舞い上がってしまったっぽいんですよ。

 監督が嫌がっていたということに関しては、乾貴士が今回の件で主力から脱落することも示唆していました。

  エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督は、「これは外交上の決定」としつつ、「これ以上私から言えることは何もない。それぞれが意見を言い、決断が下された」と不満を示しました。
 さらに以下のように述べています。

「彼は我々の戦力として数えられない一人の選手になった。代わりに出場する選手が良ければ、タカは苦しむことになる。もう一度チームに戻ってこなければならないからだ」

「タカは苦しむ」。乾の帰国に不満のエイバル監督、復帰後の立場を約束せず フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年04月01日

 政府はこの責任をどう取るつもりですかね? 本当クソすぎて、腹が立ちます。


2026年7月16日木曜日

またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か

■2026/07/04 守備をしないメッシ起用はプラスとマイナスどっちが大きい?
■2026/07/16 またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か



■2026/07/04 守備をしないメッシ起用はプラスとマイナスどっちが大きい?

 この日のベスト32、一番見たいコロンビアの試合が地上波放映なし。見ないことも考えたが、初戦競合相手に堂々と戦っていて良かったカーボベルデを見ることに。相手は前回優勝で、FIFAランキング1位のアルゼンチン。カーボベルデはFIFAランキング68位って言っていたかな。めちゃくちゃ差があるものの、ここでもカーボベルデは堂々の戦いぶり。今大会でも屈指のめちゃくちゃ熱い試合で見て良かったですわ。

 カーボベルデはつないでくるし、守りから入ってない。プレッシャーかけられても、GK含めて、低い位置から丁寧に蹴る感じでキックして自信持ってつないでくる。アルゼンチンも守備戻り、切り替え早く守備が良い。お互い守備良く大きなチャンスできない立ち上がり。
 アルゼンチン、歩いてゆったり持っている時間多い。チャンスだと見ると、少しペースアップする感じ。カーボベルデ、つなぎは素晴らしいのだけど、ゴールに近いところの攻撃の精度が低く、これはちょっと疲れが来るかも。チャンスまではならない。
 ハイドレーションブレイクの後、カーボベルデはメッシを開けてしまい失点。アルゼンチン早い守備は良いが、中央のスペース開いているところが指摘されている。メッシが守備戻らないので、アルゼンチンの右のサイドが特に空きやすい。
 後半、精度欠いていた高い位置で、カーボベルデが好プレー連発して同点。すごい。熱い。延長線、先に失点するが再び追いつくカーボベルデ。熱すぎる。しかし、3度失点し、最後まで諦めなかったがここまで。めちゃくちゃおもしろかった。

【北中米W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)】(マイアミ)
アルゼンチン 3-2(延長)カーボベルデ
<得点者>
[ア]リオネル・メッシ(29分)、リサンドロ・マルティネス(92分)、オウンゴール(111分)
[カ]デロイ ドゥアルテ(59分)、シドニー・カブラル(103分)

[アルゼンチン] 4-4-1-1(4-3-3?)
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
 直接狙ってきたサイドからのFKのシュート、反応。似たような位置からさっき決めた選手だったし、キッカーの気合が入りすぎて、読めていた感じはある。
DF CB 6 リサンドロ・マルティネス
 裏へのメッシへの長い良いボールでアシスト。延長すぐ、CK抜けてきて完全フリーになって角度あまりないところ左足で高い位置に叩き込んでゴール。CBだけど、1ゴール1アシストの大活躍。
DF CB 13 クリスティアン・ロメロ
 攻められそうなところすぐ守備する良いプレー。後半ゆっくり前に出ていき中央への縦パスでビッグチャンスつながる。延長、プレッシャー来た選手やり過ごして少し持ち上がって前につなげてチャンスになりそうなところ、これも良いプレーだった。CKでニアでヘディング、逆サイドへの決めて決勝ゴール。
DF 25 ファクンド・メディナ
(86分→DF 3 ニコラス・タグリアフィコ)
DF 26 ナウエル・モリーナ
(104分→DF 4 ゴンサロ・モンティエル)
MF RSH 7 ロドリゴ・デ・パウル
 序盤横パスひっかかる。ただ、よく走っていて動きは良い。
(84分→MF 5 レアンドロ・パレデス)
MF LSH 16 ティアゴ・アルマダ
(64分→FW 15 ニコラス・ゴンサレス)
MF CH 20 アレクシス・マック・アリスター
MF OH? 24 エンソ・フェルナンデス
FW 10 リオネル・メッシ。
 メッシ、何度もアルゼンチン代表引退してるし、前回が最後の大会と言っていたのにまた出てて笑います。ただ、それでグループリーグだけで6ゴール。また4年後も行けそうな勢い。
 4-3-3の右という予想フォーメーションだったが、4年前がそうだったように、やはり自由なポジションどりで、中央や下がったりでほとんど右サイドにはいない。気持ち右めといった感じで、守りのときにもここが空きやすい。アルゼンチンのフォーメーション自体わかりづらく、ゲキサカでは4-4-2を採用。確かに守備のときは前に2枚残す感じがあった。
 最初オフサイドのところにいて、すっと戻って裏に出てロングボールを軽くすっと左アウトでトラップしてシュートしやすいところに転がし、これを決めて先制点。オフサイドのところにいて歩いていて、チャンスになりそうなところですっと戻ってくるというこのプレーは、何度かやっていた。DFつきづらい。
 後半、低いところまで下がってきて、自分がいないせいでスペース空いた右サイド裏に素晴らしいボール。後半フリーで決定的なところ、股抜き狙うが防がれる。
 まだGKがニアで壁の指示出しているタイミングで逆サイド狙ってFK蹴るがGKスーパーセーブ。変な感じがしたが、審判お咎めなし。GKは笛聞こえなかったというアクションしていたので、近くしか笛聞こえなかった感じ。
 下がってきて縦目でヘディングさせるような良いボール立て続けにある。2,3人いても取られずいい位置でFKとる。延長後半CK、ニアに良い早いボールで決勝点をアシスト。
 今日は1ゴールで他の2点も絡む。すでに今大会7ゴールで、ワールドカップ8試合連続ゴールと言っていた気がする。あんまり守備しなくて(ちょくちょくいいカットもするんだけど)そこが穴になっても、攻撃で決定的な仕事しまくるので、プラスマイナス考えるとプラスが大きいってことなんだろうな。
FW 22 ラウタロ・マルティネス
(63分→FW 9 フリアン・アルバレス)
監督
スカローニリオネル



■2026/07/16 またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か
 
 準決勝でアルゼンチンVSイングランド。録画で見ようとテレビをつけたら、ちょうど試合結果のニュースが流れていて結果がわかってしまいます。以前もやられたことがあるので、一番可能性が低いであろう教育テレビにしていたのに、ほとんどない教育テレビのニュースでなおかつワールドカップの試合結果という奇跡的なタイミング。NHKが悪いわけではないとは言え、殺意が湧きました。
 これ以上対策すればいいのか?と悩んだ末、BSに切り替えてみると、契約していないので黒画面。これがベストですかね。みなさんも気をつけてください。
 結果がわかったので一度見るのをやめたのですが、前回途中から出てきたイングランドのSBのスペンスが見たかったというのを思い出し、守備の選手なら試合結果わかっても十分良さ見れるかなと思って視聴することに。スタメンだけチェックすると、今日はスタメンでした。ただ、結果わかっておもしろくないので、あまり熱心に見ていません。微妙に感想少なめです。

 イングランドが持つスタートで、交互にペースを握り、互角な感じ。ただ、ともに守備良くチャンスもシュートもない。37分に初シュートかな、シュートすらめちゃくちゃ少なかった。
 後半も一進一退だけど、前半よりチャンス出てきた。その中で、イングランドの方に先制点。こうなると、アルゼンチンが猛烈に攻撃。イングランドは攻撃できなくなる。イングランドはCB増やして5-3-2。ただ、これが大失敗で痛かった。中盤が減ったことでサイドが薄くなってそこを使われるようになって余計ピンチ増える。で、5-4-1に変更。ただ、流れは変わられず、CKからのミドルシュートで失点。こうなると、攻められないフォーメーションなので苦しい。一方的な展開で2失点目で延長まで持たなかった。この2点目の前のプレーはメッシのファールっぽかったので、また優遇された感じもなくはないんだけど…。

【北中米W杯準決勝】(アトランタ)
イングランド 1-2(前半0-0)アルゼンチン
<得点者>
[イ]アンソニー・ゴードン(55分)
[ア]エンソ・フェルナンデス(85分)、ラウタロ・マルティネス(90分+2)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455454-455454-fl

[アルゼンチン]
先発
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
 後半、ロングボール一発でチャンス。
DF LSB 3 ニコラス・タグリアフィコ
 後半、自陣でロングボールをオーバーヘッドでキックするが、必要性のない余計なプレーでは?と思ったら、案の定、拾われてそこから失点。
(81分→FW 22 ラウタロ・マルティネス)
 FW。うまくフリーで入っていって、高いヘディングでクロスに合わせて決勝点。
DF CB 6 リサンドロ・マルティネス
 後半、ボールトラップできずに流れてヒヤリとするところ。
(72分→DF 19 ニコラス・オタメンディ)
DF CB 13 クリスティアン・ロメロ
 ドリブルしているちょっと後からきれいにボール触る難しい守備。後半、すごい勢いで2人プレス来たのに落ち着いて技術でかわす。ただ、少し後にかわされて手を使ってしまいイエローカード。
DF RSB 26 ナウエル・モリーナ
 逆サイドからのセンタリングで、後から前に入られて失点。
(72分→DF 4 ゴンサロ・モンティエル)
MF 5 レアンドロ・パレデス
(64分→FW 15 ニコラス・ゴンサレス)
MF 9 フリアン・アルバレス
MF RSH 17 ジュリアーノ・シメオネ
 あまり試合出ていなかったのに出てきたみたい。父シメオネはイングランドのベッカムが報復行為で退場になったときの相手なので使ってきたのかも。気合の入ったプレーが持ち味らしく激しい。後半、背高くないんだけど、ロングボール1本、前線でDFと少し離れてフリー気味でヘディングしてパス出してチャンスに。
(72分→MF 7 ロドリゴ・デ・パウル)
 右から良いクロスでビッグチャンス。
MF 20 アレクシス・マック・アリスター
 後半、上がっていってフリーでうまく入りヘディング、ビッグチャンス。エリア前でフリーになってシュート惜しくもポスト。
MF 24 エンソ・フェルナンデス
 後半、直前も悪くない強いミドルシュートあった後、今度はカーブかけるミドルシュートで同点弾。
FW 10 リオネル・メッシ
 下がって触ってくるが、トラップ大きくなって触られてしまうところ。数人いてもとられずFKとり、そのFKからシュート生まれる。後半、右に来てそこから、素晴らしい質の左足のボール、ヘディングさせてチャンス。
 途中からスペースのある右に来るようになってそこからチャンス作る。その右で縦に行って、なんと利き足ではない右足でのクロスでアシスト。ただ、その前にメッシがDFの足踏んでいた感じある。拡大画面すら出ないので不明だけど、メッシは別の試合でも踏んでノーファールがあったらしいし、アメリカの選手の踏むプレーは厳しすぎるレッドカードになっていたのでスッキリしない。どうしても特別待遇されている印象が残ってしまう。
監督
リオネル・スカローニ

スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る

■2026/7/12 孤立無援なのに1人で点を取ってしまうベリンガムが反則すぎる
■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る



■2026/7/12 孤立無援なのに1人で点を取ってしまうベリンガムが反則すぎる

 ベスト8でノルウェーとイングランド。非常に暑く湿度も高いというコンディションもあってか、お互いゆっくり繋ぎ、シュートがほとんどないジトッとした試合。途中からイングランドがポゼッション。ただ、30分すぎからノルウェーが持てるようになり、なおかつプレスの位置高くなる。このプレッシャーでチャンスなりかけもあったが、直接的にはミスで得点。ミスで失点ではなく、ミスで得点。クロスがそのまま入り、先制点になる。ただ、その前でノルウェーがボール奪ったところファールっぽかったので、ややラッキーな感じ。このまま終わりそうだったのに、イングランドはベリンガムの個人技で同点にしてハーフタイム。
 後半最初はイングランドペースも、ノルウェーがゴール。しかし、その前のファールで取り消し。ノルウェーペースに変わる。イングランドも攻めるところはある。延長に入り、すぐノルウェーが失点。暑さもあって疲労が大きい中で、この1点が大きかった。

 放映がなかったのか、あえて見なかったのか、イングランドはこれが今大会初観戦。イングランドを準優勝予想にしたのでイングランドを応援。勝利したので、これで今大会応援チームは15勝9敗4分です。
 イングランド、最近ずっと好きじゃないし…と思っていたものの、考えてみると、サカ、ベリンガム、ライスあたりは前回大会結構好きだったことを前日に思い出します。実は普通に好きなのかも…。今日の試合は今まで見た記憶がなかった選手でもいいなって選手が何人もいました。

【北中米W杯準々決勝】(マイアミ)
ノルウェー 1-2(延長)イングランド
<得点者>
[ノ]アンドレアス・シェルデルップ(36分)
[イ]ジュード・ベリンガム2(45分+2、93分)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455289-455289-fl

[イングランド] 4-2-3-1
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF RSB 2 エズリ・コンサ
(89分→FW 17 モーガン・ロジャーズ)
 MFに入った。延長、セットプレーの流れから良いミドルシュート、ほぼ中央だったがGKこぼしてゴールに繋がる。ボディフェイントで難なく相手を外してターンするプレー。
DF LSB 3 ニコ・オライリー
(86分→DF 25 ジェド・スペンス)
 抜かれそうになるが、スピードで対応する場面。近くに誰もおらず1人だったが、エリア内仕掛けて抜いていき、さらに中に入ろうというところ、相手がついてきたので、先に足を出してうまくPKとる。が、VARで取り消し。
 延長後半、すごいスピードで来てボール奪ってそのままミドルシュートまで。いい選手だな。途中から入ったとは言え、早いボブを追い越して先にボール触るプレー。本当早い。見ていて興奮した。1VS1に強く、ボブを抑える。
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 マーク・グエヒ
MF CH 4 デクラン・ライス
(46分→MF 21 エベレチ・エゼ)
MF CH 8 エリオット・アンダーソン
 予想フォーメーションと違って左な感じ。左の後ろから右の前へのいいサイドチェンジ。もう1つ敵陣でいいサイドチェンジあったがオフサイド。低いパスでも左にいいボール。左サイドから右足でのいいクロスもあった。覚えてない選手だけどいい選手。延長もいいサイドチェンジある。ストレートでグーンと行くボール。本当いいキックするし、よく見ている。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
 4年前より前めの印象で、FWに近いところにも結構来る。その分触る回数減ったが、その少ない中ですごいプレーをしており、成長ぶりを感じる。ケインとともに点を取りまくっており、得点源が2つもあるというのは相手やりづらい。
 2人囲まれてキープしてファールもらうところ。トラップして振り向いてかわしたところに選手がいたが、直前でボールよけてファールもらいに行ってFKもらえる。
 中央1人しかいなかったのに、エリア内ボール動かしながら左に行って逆サイドにゴール決める。それでゴール決めちゃうの?という場面で決めた。相手は十分いて、味方はいないので普通なら待つ場面。こんなんで点取れたら反則だろうというプレー。予想外すぎて呆然とした。
 裏にちょこんと出してアシストもオフサイド。後半CH気味に。サイドで吸い付くようなドリブルでかわしてくプレー。延長、ミドルシュートのこぼれ球予想した早い反応で走り込んで今日2点目。ストライカー的な能力もめちゃくちゃ高い。
(111分→DF 15 ダン・バーン)
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
 スピードのあるタイプ。そこまで良いプレーは記憶に残らなかったがよく走っていた。守備もやっていた。
(71分→DF 24 リース・ジェームズ)
 CHに入る。最初いきなり横パスかかってひやり。交代あってRSBに。1対1で良いところ。ファールするところもあるが、本当1VS1強い。相手を抑え込んでいた。
MF 20 ノニ・マドゥエケ
 初めて見た選手。スピードあって縦に行くタイプかな。深いところから中へのボール、ちょっと合わなかったが良かった。
(46分→FW 7 ブカヨ・サカ)
 左利きのせいか、縦より切り替えして中のシュートやクロスが多く、その形でいいクロス。左を切られてなかなか行けない中、仕方なく少し縦に行ったのだけどそこから左のアウトで軽く中央に入れて突破して低いボール良かった。延長後半も2人引き付けてから左に出して2人を置いてきシュートまで。左に来るとわかっていても、意外性あるタイミングでやってくるし、たまに縦や右足も使うのでやりづらい。
FW 9 ハリー・ケイン
 前半アディショナルタイム、裏にちょこんと出してもらって、飛び出してきたGKをちょこんと超えてゴールに流し込むもオフサイド。後半すぐ、ターンしてファールもらう。延長、CKの流れの中、角度なく離れたところだったがヘディングの折り返しみたいなのがシュート気味になってチャンス。
監督
トーマス・トゥヘル



■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
 
 準決勝でアルゼンチンVSイングランド。録画で見ようとテレビをつけたら、ちょうど試合結果のニュースが流れていて結果がわかってしまいます。以前もやられたことがあるので、一番可能性が低いであろう教育テレビにしていたのに、ほとんどない教育テレビのニュースでなおかつワールドカップの試合結果という奇跡的なタイミング。NHKが悪いわけではないとは言え、殺意が湧きました。
 これ以上対策すればいいのか?と悩んだ末、BSに切り替えてみると、契約していないので黒画面。これがベストですかね。みなさんも気をつけてください。
 結果がわかったので一度見るのをやめたのですが、前回途中から出てきたイングランドのSBのスペンスが見たかったというのを思い出し、守備の選手なら試合結果わかっても十分良さ見れるかなと思って視聴することに。スタメンだけチェックすると、今日はスタメンでした。ただ、結果わかっておもしろくないので、あまり熱心に見ていません。微妙に感想少なめです。

 イングランドが持つスタートで、交互にペースを握り、互角な感じ。ただ、ともに守備良くチャンスもシュートもない。37分に初シュートかな、シュートすらめちゃくちゃ少なかった。
 後半も一進一退だけど、前半よりチャンス出てきた。その中で、イングランドの方に先制点。こうなると、アルゼンチンが猛烈に攻撃。イングランドは攻撃できなくなる。イングランドはCB増やして5-3-2。ただ、これが大失敗で痛かった。中盤が減ったことでサイドが薄くなってそこを使われるようになって余計ピンチ増える。で、5-4-1に変更。ただ、流れは変わられず、CKからのミドルシュートで失点。こうなると、攻められないフォーメーションなので苦しい。一方的な展開で2失点目で延長まで持たなかった。この2点目の前のプレーはメッシのファールっぽかったので、また優遇された感じもなくはないんだけど…。

 結果が先にわかったけど、応援するつもりだったのはイングランドで、負けで計算。今大会応援チームは15勝11敗4分。すでに勝ち越しは確定。でも、後半負けが多くて、気分的にはいまいち…。

【北中米W杯準決勝】(アトランタ)
イングランド 1-2(前半0-0)アルゼンチン
<得点者>
[イ]アンソニー・ゴードン(55分)
[ア]エンソ・フェルナンデス(85分)、ラウタロ・マルティネス(90分+2)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455454-455454-fl

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
 ストレートな質のボールでプレスかいくぐるパス出すところ、いいキック。もう1つ正確なキックで最前線まで出すボール。その後も正確なすごいロングボール蹴っている。後半、叩きつける下の方の難しさのあるヘディングシュートに反応。
DF 5 ジョン・ストーンズ
(90分+6→FW 22 イバン・トニー)
DF 6 マーク・グエヒ
DF RSB 24 リース・ジェームズ
 トラップしたところ相手にとられて、やや不用意か。ピンチなりかけ。相手陣地に走ってきて、届かなそうなところ先に触る良いプレーはあった。彼も見たかった選手だけど、前回ほど良さ出なかった。
(82分→DF 15 ダン・バーン)
DF LSB 25 ジェド・スペンス
 RSBでも今大会出ていたそう。スピードだけではなくドリブルも良く、2人ぬいたところに3人目のスライディング来るところ。その後も2人の間を抜いて3人目でかかるところ。高い位置に上がっていて、GKからのボールをダイレクトで出すが、渡した味方のプレーはいまいち。高い位置でも良い守備して簡単に奪うところ。後半、完全に抜け出したスピードある選手に追いついてスライディングしてピンチ救うプレー。本当すごいな。
(90分+6→FW 11 マーカス・ラッシュフォード)
MF CH 4 デクラン・ライス
 パスミスしてカウンターのピンチ。後半、軽率なクリアを拾ってそこから先制点につながる。
(82分→DF 3 ニコ・オライリー)
MF CH  8 エリオット・アンダーソン
 今日は結構DFラインまで下がったり、カバーしたり。メッシを囲んで止めに行ったところで蹴ってしまいイエローカード。その後はメッシから奪う良いプレー。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
 多い相手に抜いてきてFKもらう。後半、メッシ相手に良い守備。
MF RSH 17 モーガン・ロジャーズ
 瞬間的に左右の足に当ててかわすプレー。その後もっと低い位置でまた左右の足を使うプレーで抜いて上がるところ引っ張られてイエローカード。左右の足を使うの、得意なプレーなのかな。後半、右からGK前への素晴らしいクロスでアシスト。
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
 時間かかってチャンス潰すところ。ダイレクトでいいボールもらうがこれもチャンスにできず。冴えなかったのだけど、後半、逆サイドからのボールに入ってきて、DFの後から前に出てGKの前でうまく合わせて、先制点。
(72分→DF 2 エズリ・コンサ)
FW 9 ハリー・ケイン
 目立たなかったが、後半下がってきての裏へのロングボールから先制点につながる。その後も、左めで少し下がって、右前のスペースに良いサイドチェンジのボール。
監督
トーマス・トゥヘル