■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
■2026/07/09 優勝予想人気のフランスとアルゼンチン、試合内容はイマイチ…
■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
WINNERのワールドカップ優勝予想、2026/6/17 20:11更新のオッズを見ると、フランスがトップでスペインが2位。ただ、この後がポルトガルというのが意外。今回評価高いんですね。前回優勝のアルゼンチンより上という意外なことになっています。
2.8 フランス
4.0 スペイン
4.6 ポルトガル
5.0 アルゼンチン
5位以下ではブラジルが7位程度ブラジルが意外に人気がなく、モロッコが10位と意外に人気。前回ベスト4とはいえ、もっと低評価だと思いました。締切が初戦終わるまでで、同グループでブラジルとモロッコが対戦して引き分け。モロッコの方が優勢だったと言われていますので、ここらへんがオッズに反映されたんでしょうか。開幕前のデータもメモしておけば良かったですわ…。
あと、日本は9.9倍8位と人気すぎ。オッズ的には全然おいしくないですね…。
5.4 イングランド
7.3 ブラジル
8.7 ドイツ
9.9 日本
10.3 オランダ
14.5 モロッコ
モロッコが意外に良かった一方で、前回ベスト4のもう1カ国クロアチアは普通に舐められて14位36倍。何度もベスト4以上があり、大活躍なのですが、勝っても勝っても人気が出ないフシギな国です。不憫ですね。実を言うと、私も好きじゃない国なんですが…。
22.4 ノルウェー
25.1 ベルギー
28.9 アメリカ
36.4 クロアチア
38.6 メキシコ
59.0 コロンビア
69.1 ウルグアイ
100.8 スウェーデン
110.9 エクアドル
115.2 セネガル
165.5スイス
166.0コートジボワール
241.6トルコ
254.2エジプト
287.3韓国
288.7オーストラリア
349.5オーストリア
404.8カナダ
427.4カーボベルデ
436.2スコットランド
442.2パラグアイ
581.0イラン
588.3ガーナ
624.0チェコ
663.3アルジェリア
695.0ボスニア・ヘルツェゴビナ
716.2サウジアラビア
842.0南アフリカ
880.7ウズベキスタン
882.5ニュージーランド
895.6カタール
929.2チュニジア
1,049.4キュラソー
1,087.2ヨルダン
1,092.9イラク
1,143.2パナマ
1,149.5コンゴ民主共和国
1,205.3 ハイチ
前述の通り、日本は9.9倍でした。すでに締め切られている日本代表の試合予想のWINNERでは違うオッズでは?と見たら、ぴったり同じ数字でびっくり。やはりオッズが低すぎる気がします。
一方でベスト32,ベスト16など、あり得そうな感じの結果もオッズが低くおもしろみなし。逆にグループリーグ敗退なら高オッズなのでは?と思ったら、こちらは条件が細かくわかていて難しすぎ。事前に見たときにも、おいしいオッズがないと思ってやめたんですよね。
1.9ベスト32
3.3ベスト16
3.5ベスト8
8.1 4位
8.8グループステージ敗退(勝ち点3)
9.8グループステージ敗退(勝ち点4)
9.9優勝
10.5 3位
12.1 グループステージ敗退(勝ち点1)
12.6 グループステージ敗退(勝ち点2)
13.7 準優勝
18.3 グループステージ敗退(勝ち点0)
20.9 グループステージ敗退(勝ち点5)
22.7 グループステージ敗退(勝ち点6)
今見直すと、ベスト4以上で準優勝だけ不人気というフシギなオッズになっていることに気づきました。これはおいしいといえば、おいしい。お得さを感じます。ただ、ベスト4になることの難しさからすると、やはり13.7倍はおいしくないですかね。
現実度からすれば、ベスト32やベスト16あたりは十分買えるオッズだったかなかな…と今になって思いました。失敗しました。
ここから私の優勝予想の話。私はオッズが低くなければブラジルを買う気だったのですけど、グループリーグでモロッコと接戦のために回避。グループ1位になれるかどうかでガラッと変わってくるので、1位通過前提だったんですよね。モロッコもおもしろいんですが、結局、同様に1位通過できるかどうかわからないので今回はパスです。
で、他の国を見たのですが、ちょっとピンと来ない感じ。フランスやアルゼンチンはノックアウトステージで相手国に恵まれているかもと思いましたが、オッズはつまんないんですよね。
そうやって考えているうちに、「そうだ、2つ買えばいいじゃん!」ということで、ブラジルとモロッコ2つ買うという暴挙に出ました。我ながらひどすぎます。競馬だと人気馬の単勝や複勝を2つ買うとか、もっとひどいことやっていますけど…。
優勝予想的には1つだろうということで絞って、無難な方であるブラジルということにしときますわ。そういや、前回のアメリカ大会(今回は厳密に言うと北中米3カ国開催)でも優勝はブラジルでしたよね、確か…。
■2026/07/09 優勝予想人気のフランスとアルゼンチン、試合内容はイマイチ…
WINNERの2回目の優勝予想いつの間にか終わっていて投票できず。どうも販売開始したその日のうちに締め切りで、投票期間が短かったみたいですね。今回、優勝・準優勝予想、決勝カード予想というのが発売されていますが、これも2026/7/9になって販売開始で、その日の23:00に締め切りです。
ベスト8の8チームのうち、私は7チームを見ました。見たチームで一番良かったのは、戦前に全く期待していなかったスペインです。実際、グループリーグの3試合は、近年としてはマシ程度で全く優勝しそうな気配がありませんでした。が、ノックアウトステージのベスト32で見た試合は、優勝したとき以来となる久しぶりに良いときのスペインでびっくり。あのサッカーができれば、優勝できそうな感じです。
優勝予想の1番人気はフランスですけど、パラグアイ戦はラフプレーがあったとはいえ苦戦。2番人気で前回優勝のアルゼンチンは、相手に恵まれているにも関わらず苦戦続き。ここらへんは、オッズの低さからすると、あんまりおいしくない気がしますね。アルゼンチンに関しては、優勝・準優勝予想ではスペインと人気が逆転した感じもあります。
私が最初の優勝予想で賭けたブラジルは、2回目で5.0倍の4番人気まで上がっていましたが、すでに敗退。もう1つ賭けたモロッコはまだ残っています。ただ、今回でもう1回モロッコに賭けるより別なチームに賭けた方が「どっちが勝ってもまだ当たる可能性がある」となるので、別なチームに賭けたいですね。
モロッコは、ベスト8でいきなりフランス。その後、スペイン、ベルギーの勝者と戦う形。こちらのブロックの方が優勝しそうな感じの激戦区。素直に賭けるなら、やはりフランスですかね。
前述したように、スペインがよく見えましたし、オッズ的にもスペインの方がおいしいです。ただ、私が見た試合では、あまりにも動きが良すぎた上に、最後まで走ってたんですよね。あれだと決勝まで持たないような気がします。
もう1つのブロックもオッズ的にはアルゼンチンやイングランドが人気で、ノルウェーもまずまず。スイスだけが不人気です。ただ、前述の通り、アルゼンチンはちょっと過剰人気な感じでオッズ的にはおいしくありません。ノルウェーは悪くなかったものの、ブラジル戦はブラジルの決定力不足に助けられた感じもします。
唯一今年見ていないチームなのですけど、イングランドが4チームの中では良さそうなイメージ。ストライカー的にはノルウェーと甲乙つけがたいところ。ただ、4年前までのイングランドは、セットプレーではDFでも点が取れましたし、タレントが揃っていて流れの中でも様々な攻撃が可能でした。4年前は若かったので、年齢的にも今大会はちょうどいいんじゃないですかね?
2番人気の5.3倍であり、全然ひねりがない予想なのですけど、フランス優勝イングランド準優勝に賭けてみようと思います。
オッズ 優勝 準優勝
3.8 フランス アルゼンチン
5.3 フランス イングランド
5.6 アルゼンチン フランス
5.7 フランス ノルウェー
8.5 スペイン アルゼンチン
9.1 スペイン イングランド
9.3 ノルウェー フランス
9.8 アルゼンチン スペイン
もっとサッカーを!
2026年7月9日木曜日
2026年7月8日水曜日
PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
■2026/07/06 PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
■2026/07/06 PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
<出場メンバー>
[スイス] 4-5-1か4-3-3
GK 1 グレゴール・コベル
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。PK1本ピタリ止める。全体に良かった。
DF CB 4 ニコ・エルベディ
DF CB 5 マヌエル・アカンジ
立ち上がりサイドへのボール大きくなってしまうところ。相手が低い位置から抜いてくるところ高いところまで上がっていって行って良い対応。プレッシャー来たところかいくぐるパス出してそこからチャンスにつながる。
後半、サブチャンネルで背番号見えないが、GKへのバックパス短くてヒヤッとしたのも彼かも。良い縦パスがめちゃくちゃ多いんだけど、いいプレー多い一方でミスもあるタイプかな。
PK戦ではかなり浮いて外す。守備が良かった両チームのCBが外すという展開。120分間でのプレーが良かった選手がむしろ外すというのは、PK戦あるある。
DF RSB 6 デニス・ザカリア
早め、エリア前のDFの前のスペースに低いボール、意外性あって良かった。
(87分→DF 3 シルバン・ビドマー)
DF LSB 13 リカルド・ロドリゲス
(71分→DF 2 ミロ・ミュハイム)
MF OH 8 レモ・フロイラー
序盤ワンタッチで出してシュート打たせるがオフサイド。
MF CH 10 グラニト・ジャカ
ゲームメイクしているチームの中心。後半ボール取られた後踏んでイエローカード。報復っぽさはないが、これでイエローカードと考えるとやはりアメリカのバログンのレッドカードは厳しかったな。何度かDFラインまで下がってゲームメイク。延長後半、この低い位置でとられて大ピンチ。
MF LSB、LWG 11 ダン・エンドイェ
後半立ち上がり、マイナスのボール入れてチャンス。
(90分+2→MF 17 ルベン・バルガス)
MF OH 14 アルドン・ヤシャリ
左に来ていて、後ろからのボールワンタッチで左のスペースに出してチャンスなりかけ。
(46分→MF 15 ジブリル・ソウ)
MF RSH,RWG、OH 22 ファビアン・リーダー
後半の選手交代でサイドではなく中に入ってから、よくボールに絡んで目立つように。左多い感じになった。後半立ち上がり、うまくワンタッチでターンしてファールうける。左からのFK結構良いボールだった。
(103分→FW 23 ゼキ・アムドゥニ)
FW 7 ブレール・エンボロ
(87分→FW 26 セドリック・イッテン)
監督
ムラト ヤキン
■2026/07/06 PK戦あるある…プレーが良かった選手がむしろ外す不思議
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
<出場メンバー>
[スイス] 4-5-1か4-3-3
GK 1 グレゴール・コベル
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。PK1本ピタリ止める。全体に良かった。
DF CB 4 ニコ・エルベディ
DF CB 5 マヌエル・アカンジ
立ち上がりサイドへのボール大きくなってしまうところ。相手が低い位置から抜いてくるところ高いところまで上がっていって行って良い対応。プレッシャー来たところかいくぐるパス出してそこからチャンスにつながる。
後半、サブチャンネルで背番号見えないが、GKへのバックパス短くてヒヤッとしたのも彼かも。良い縦パスがめちゃくちゃ多いんだけど、いいプレー多い一方でミスもあるタイプかな。
PK戦ではかなり浮いて外す。守備が良かった両チームのCBが外すという展開。120分間でのプレーが良かった選手がむしろ外すというのは、PK戦あるある。
DF RSB 6 デニス・ザカリア
早め、エリア前のDFの前のスペースに低いボール、意外性あって良かった。
(87分→DF 3 シルバン・ビドマー)
DF LSB 13 リカルド・ロドリゲス
(71分→DF 2 ミロ・ミュハイム)
MF OH 8 レモ・フロイラー
序盤ワンタッチで出してシュート打たせるがオフサイド。
MF CH 10 グラニト・ジャカ
ゲームメイクしているチームの中心。後半ボール取られた後踏んでイエローカード。報復っぽさはないが、これでイエローカードと考えるとやはりアメリカのバログンのレッドカードは厳しかったな。何度かDFラインまで下がってゲームメイク。延長後半、この低い位置でとられて大ピンチ。
MF LSB、LWG 11 ダン・エンドイェ
後半立ち上がり、マイナスのボール入れてチャンス。
(90分+2→MF 17 ルベン・バルガス)
MF OH 14 アルドン・ヤシャリ
左に来ていて、後ろからのボールワンタッチで左のスペースに出してチャンスなりかけ。
(46分→MF 15 ジブリル・ソウ)
MF RSH,RWG、OH 22 ファビアン・リーダー
後半の選手交代でサイドではなく中に入ってから、よくボールに絡んで目立つように。左多い感じになった。後半立ち上がり、うまくワンタッチでターンしてファールうける。左からのFK結構良いボールだった。
(103分→FW 23 ゼキ・アムドゥニ)
FW 7 ブレール・エンボロ
(87分→FW 26 セドリック・イッテン)
監督
ムラト ヤキン
RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
グループリーグ2戦目でコロンビアVSコンゴ民主共和国。最初格下のコンゴ民主共和国がむしろ攻めたが、その後、コロンビアが立て続けに大きなチャンスを作る。その後もコロンビアが何度もチャンス。コロンビアは勢いはなくゆっくりした感じだが、ゴールできなくても焦れずに落ち着いてチャンス作ってくる。ただ、決めきれず、コンゴ民主共和国も徐々にチャンス出てきた。
1戦目のコンゴ民主共和国のとき、<コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです>と記述。
今回もコンゴ民主共和国は引かずにラインを上げており、どうもビハインドじゃなくても高いラインでのプレーでおもしろい。ラインが高いので裏が使われているが、オフサイドとりまくっているので、うまくコントロール。素晴らしい。
後半再びコロンビアペースとなり、今度はゴールまで行ける。コンゴ民主共和国はチャンスまでほとんど行けない。が、最後の最後で続けてチャンス。
コロンビアの方は得点後すぐ守備的な選手入れていた。逆効果もあり得る采配だが、中南米は試合巧者で、1点差のままで試合を締めるのがうまいイメージ。CKのときに相手に手を出されると、大したことなくてもすぐに倒れて時間稼ぎするのを何度も。やはり試合巧者という感じ。サポーターも2個目のボール入れて時間稼ぎ狙っていた感じ。
コンゴ民主共和国はかなり頑張っていたものの、結局、ゴールの可能性があるプレーということで言うと大差。当たりまくっていたGKのファインセーブに救われただけで、大量失点もあり得たと思う。
以前から結構好きなのでコロンビアを応援。途中、コンゴ民主共和国を応援したくなりましたが、一応最後までコロンビアを応援しました。決定機をなかなか決められず、スコア的にはギリギリの1-0だったものの、勝利しています。これで応援チームは7勝4敗4分け。相変わらず好調ですね。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(グアダラハラ)
コロンビア 1-0(前半0-0)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ロ]ダニエル・ムニョス(76分)
[コロンビア]
先発
GK 12 カミロ ヴァルガス
後半、味方選手もいたがエリア外まで来てヘディング、しかも味方にしっかりつなぐプレー。良いミドルを防ぎ、なおかつ相手に渡さないパンチングもあった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス 1996年5月26日 181cm・75kg 30歳
こぼれてビッグチャンス、枠飛ばず。その後、RSBとは思えない早い段階で最前線のエリア内入ってきて素晴らしいヘディング、GK好反応するが押し込んで先制と思いきやオフサイド。すごい攻撃だった。
熱いアクション何度か見せていた。運動量あってすごい。後半右でこぼれてきたところフリーで入ってきてシュート、相手に当たっていいコースになって先制ゴール。2試合連続ゴールだそうな。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
いい出足で危ないところ先に触る良いプレー。
DF LSB 17 ホアン・モヒカ 1992年8月21日 185cm・66kg 33歳
左の低い位置から高い位置のRSBに予想外の直線的な素晴らしいクロスでビッグチャンスに。すごい攻撃だった。コースは良くなかったがGKつかめないパンチのあるミドルシュートも。さらに、深い位置からマイナスに入れてチャンス。
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
MF OH 11 ジョン・アリアス
立ち上がりいいシュート、こぼれてチャンス。大きくなさそうだけど、体当てられながらも持ち上がりチャンスに繋がるかというところ。
(77分→MF 6 リカルド リオス)
MF CH 14 グスタボ・プエルタ
右サイドでうまいかわしをしてそこからカウンターの起点に。中央でうまく奪うところ。
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
FW LWG 7 ルイス・ディアス 1997年1月13日 180cm・73kg 29歳
エリア内で切り返して中に入っていき利き足に持っていき、DFとGK両方の股を抜くシュートもGKは反応。プレッシャーかけられてきわどくなったボールを、体使ってうまく反転して攻撃を再開。CKの後、1人しかいなかったが、シュートまで行くプレー。裏狙うプレー多い。
ファールとられたが、裏に抜けてループで決めるプレー。簡単にDF倒れすぎていたので、ファールとされたのはちょっとかわいそうだった。
完全オフサイドだったが、裏に抜けて切り替えして豪快ゴール。合わなかったが、ドリブルしたまま予想外のタイミングでトーキックで入れるおもしろいボールも。
若くないのに記憶に全然なかった選手なんだけど、いい選手だなぁと。所属見るとバイエルンなので、やはり評価は高いみたい。
FW RWG 10 ハメス・ロドリゲス 1991年7月12日 180cm・75kg 34歳
RSHっぽい感じだけど、相変わらず自由に動く。サイドチェンジからチャンスになるプレー。かなり遠かったが鋭いミドルシュートいいコースに。高地で軌道に影響あり、積極的に打っているんじゃないかという話。パスコース消されたがやめてすぐもう一度蹴り直してパス通す。
いつも運動量が多い訳では無い上に、34歳で熱中症明けらしいが、いいプレーしている。もっとパフォーマンス悪かったワールドカップもあり、34歳なのにそのときよりいい感じ。時間限定なら十分怖い。
FKも相変わらずいいボール。背後に人感じながらうまくファールもらうプレー。後半最初右から左足のCK、ニアへいいボール。
(58分→MF 20 フアン キンテロ) 1993年1月18日 169cm・67kg 33歳
4年前良かったし、今中心かなと思ったら控え。予選も出た試合はやや少なかったみたい。ただ、彼ももう33歳で普通にだいぶ年。思ったより年食っていた。ハメスと同年代だったのか、勘違いしてた。落ちるいいCK入れている。ハメスとベテラン2人併用するより、こうやって時間限定で使った方がいいのかも。
FW CF 25 ルイス・スアレス
自陣でダイレクトで後ろに流してカウンターへ。
(58分→FW 9 ジョン・コルドバ)
DFに体預けて抑えてボールスルーして、そのボールからゴールになる重要なプレーをしていた。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
コロンビアが好きで、スイスはもともと好きじゃないチームなので、圧倒的にコロンビアを応援。しかし、負けます。応援チームは2連敗かな。これで応援チームは13勝9敗4分けとなりました。ノックアウトステージは結構負けており、ちょっと気分が下がり気味です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
[コロンビア] 4-5-1(4-3-3)
GK 12 カミロ ヴァルガス
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。延長、エリア内のシュート防ぐ。全体に良かった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス
前半アディショナルタイム、ヘディングのときに体に行ってファールとられる。時間帯考えると不用意だったが、大事に至らず。今日はそれほど攻撃目立たないが、延長後半でも長く走るオーバーラップ。ただ、さすがに疲れたのか、その後DFラインでなんでもないボールをトラップできずにサイドに出してしまうプレー。嫌なミスだが、大事には至らず。このトラップミス見て疲れているなぁと思っていたのに、直後、一番前まで行って相手ボール奪おうとプレッシャー、相手のミス生んでビッグチャンス。本当走る選手ですごい。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
延長、CKのヘディング、バー。
(119分→DF 13 ジェリー・ミナ)
DF LSB 17 ホアン・モヒカ
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
サイドへのボール相当大きくなってしまう。後半立ち上がり、ターンされたところで足かけてしまう。ただ、全体としては良さ見えていた。興奮状態で、何度も相手FWに突っかかってるところが映されていた。PK戦はバーに当てて決められず。
MF LSH 7 ルイス・ディアス
高い位置でとれると思ってスピードアップしてカットしチャンスになりかけ。後半中央1人だったんだけど、胸トラップから2回トラップしてターンしてシュートまで行くプレー。シュートしっかり当たらなかったが、その前はめちゃくちゃうまかった。
相手背にしてポンポンちトラップするプレー。途中から疲れたのかタッチ長くなるところやキックミス多くなるが、延長後半にも右への素晴らしいサイドチェンジのボール入れてくる。
MF RSH 10 ハメス・ロドリゲス
左からのFk、GKが出れない素晴らしいボール入れる。
(66分→MF 20 フアン キンテロ)
延長、左から左足でGKの前に早いいいボール。左のCKからでビッグチャンス。延長後半もFK、いいボール。PK戦、インスイングで蹴るふりでアウトで蹴って逆サイドに決めたとの解説。
MF OH 11 ジョン・アリアス
戻ってきて良い守備何度か。
(66分→MF 21 ハミントン カンパス)
延長、ユニフォーム引っ張られるつつも、一気に逆サイドの前にボール出してチャンス。
そこじゃ遠くない?と思ったミドルシュート、落ちる良いシュートで十分良かった。
MF OH 14 グスタボ・プエルタ
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
カウンターで裏スピード使われるが、スピード見せて先に触る良い守備。
(82分→MF 6 リカルド リオス)
FW 25 ルイス・スアレス
(82分→FW 19 クチョ・エルナンデス)
延長後半、エリア内で相手のパス奪ってビッグチャンスも浮く。PK戦、ピタリはまって止められる。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
■2026/06/24 RSBなのになぜそこにいるの?ムニョスの運動量がすごい
グループリーグ2戦目でコロンビアVSコンゴ民主共和国。最初格下のコンゴ民主共和国がむしろ攻めたが、その後、コロンビアが立て続けに大きなチャンスを作る。その後もコロンビアが何度もチャンス。コロンビアは勢いはなくゆっくりした感じだが、ゴールできなくても焦れずに落ち着いてチャンス作ってくる。ただ、決めきれず、コンゴ民主共和国も徐々にチャンス出てきた。
1戦目のコンゴ民主共和国のとき、<コンゴ民主共和国は守備的なチームらしいのですが、早く失点したためなのか、DFラインが非常に高いです。普段からそうだったらおもしろいですね。守備重視、強豪相手でこれだけラインを上げるチームは珍しいです>と記述。
今回もコンゴ民主共和国は引かずにラインを上げており、どうもビハインドじゃなくても高いラインでのプレーでおもしろい。ラインが高いので裏が使われているが、オフサイドとりまくっているので、うまくコントロール。素晴らしい。
後半再びコロンビアペースとなり、今度はゴールまで行ける。コンゴ民主共和国はチャンスまでほとんど行けない。が、最後の最後で続けてチャンス。
コロンビアの方は得点後すぐ守備的な選手入れていた。逆効果もあり得る采配だが、中南米は試合巧者で、1点差のままで試合を締めるのがうまいイメージ。CKのときに相手に手を出されると、大したことなくてもすぐに倒れて時間稼ぎするのを何度も。やはり試合巧者という感じ。サポーターも2個目のボール入れて時間稼ぎ狙っていた感じ。
コンゴ民主共和国はかなり頑張っていたものの、結局、ゴールの可能性があるプレーということで言うと大差。当たりまくっていたGKのファインセーブに救われただけで、大量失点もあり得たと思う。
以前から結構好きなのでコロンビアを応援。途中、コンゴ民主共和国を応援したくなりましたが、一応最後までコロンビアを応援しました。決定機をなかなか決められず、スコア的にはギリギリの1-0だったものの、勝利しています。これで応援チームは7勝4敗4分け。相変わらず好調ですね。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(グアダラハラ)
コロンビア 1-0(前半0-0)コンゴ民主共和国
<得点者>
[ロ]ダニエル・ムニョス(76分)
[コロンビア]
先発
GK 12 カミロ ヴァルガス
後半、味方選手もいたがエリア外まで来てヘディング、しかも味方にしっかりつなぐプレー。良いミドルを防ぎ、なおかつ相手に渡さないパンチングもあった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス 1996年5月26日 181cm・75kg 30歳
こぼれてビッグチャンス、枠飛ばず。その後、RSBとは思えない早い段階で最前線のエリア内入ってきて素晴らしいヘディング、GK好反応するが押し込んで先制と思いきやオフサイド。すごい攻撃だった。
熱いアクション何度か見せていた。運動量あってすごい。後半右でこぼれてきたところフリーで入ってきてシュート、相手に当たっていいコースになって先制ゴール。2試合連続ゴールだそうな。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
いい出足で危ないところ先に触る良いプレー。
DF LSB 17 ホアン・モヒカ 1992年8月21日 185cm・66kg 33歳
左の低い位置から高い位置のRSBに予想外の直線的な素晴らしいクロスでビッグチャンスに。すごい攻撃だった。コースは良くなかったがGKつかめないパンチのあるミドルシュートも。さらに、深い位置からマイナスに入れてチャンス。
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
MF OH 11 ジョン・アリアス
立ち上がりいいシュート、こぼれてチャンス。大きくなさそうだけど、体当てられながらも持ち上がりチャンスに繋がるかというところ。
(77分→MF 6 リカルド リオス)
MF CH 14 グスタボ・プエルタ
右サイドでうまいかわしをしてそこからカウンターの起点に。中央でうまく奪うところ。
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
FW LWG 7 ルイス・ディアス 1997年1月13日 180cm・73kg 29歳
エリア内で切り返して中に入っていき利き足に持っていき、DFとGK両方の股を抜くシュートもGKは反応。プレッシャーかけられてきわどくなったボールを、体使ってうまく反転して攻撃を再開。CKの後、1人しかいなかったが、シュートまで行くプレー。裏狙うプレー多い。
ファールとられたが、裏に抜けてループで決めるプレー。簡単にDF倒れすぎていたので、ファールとされたのはちょっとかわいそうだった。
完全オフサイドだったが、裏に抜けて切り替えして豪快ゴール。合わなかったが、ドリブルしたまま予想外のタイミングでトーキックで入れるおもしろいボールも。
若くないのに記憶に全然なかった選手なんだけど、いい選手だなぁと。所属見るとバイエルンなので、やはり評価は高いみたい。
FW RWG 10 ハメス・ロドリゲス 1991年7月12日 180cm・75kg 34歳
RSHっぽい感じだけど、相変わらず自由に動く。サイドチェンジからチャンスになるプレー。かなり遠かったが鋭いミドルシュートいいコースに。高地で軌道に影響あり、積極的に打っているんじゃないかという話。パスコース消されたがやめてすぐもう一度蹴り直してパス通す。
いつも運動量が多い訳では無い上に、34歳で熱中症明けらしいが、いいプレーしている。もっとパフォーマンス悪かったワールドカップもあり、34歳なのにそのときよりいい感じ。時間限定なら十分怖い。
FKも相変わらずいいボール。背後に人感じながらうまくファールもらうプレー。後半最初右から左足のCK、ニアへいいボール。
(58分→MF 20 フアン キンテロ) 1993年1月18日 169cm・67kg 33歳
4年前良かったし、今中心かなと思ったら控え。予選も出た試合はやや少なかったみたい。ただ、彼ももう33歳で普通にだいぶ年。思ったより年食っていた。ハメスと同年代だったのか、勘違いしてた。落ちるいいCK入れている。ハメスとベテラン2人併用するより、こうやって時間限定で使った方がいいのかも。
FW CF 25 ルイス・スアレス
自陣でダイレクトで後ろに流してカウンターへ。
(58分→FW 9 ジョン・コルドバ)
DFに体預けて抑えてボールスルーして、そのボールからゴールになる重要なプレーをしていた。
監督
ネストル ロレンソ
■2026/07/06 疲労が目立つと思った直後に一番前まで行ってチャンス作るムニョス
ベスト16でスイスとコロンビア。両チームともに、ハイプレスではなく繋いできて静かな立ち上がり。両チーム、チャンスがある。
後半選手交代あって完全なスイスペースに。しかし、その後、立て続けにコロンビアもチャンスも作る。その流れのときにハイドレーションブレイク前にコロンビアが交代。ハイドレーションブレイクで流れ切れるので、その後の交代の方が良かった気がするが…。
その後もお互い互角。守備お互い良いが、最後の精度はいまいち。120分間でゴール決まらず。締まったゲームで、退屈な0-0ではなかったものの、多少物足りなさは感じてしまった。PK戦はいかにもPK戦が強そうなキャラのスイスが勝利。
コロンビアが好きで、スイスはもともと好きじゃないチームなので、圧倒的にコロンビアを応援。しかし、負けます。応援チームは2連敗かな。これで応援チームは13勝9敗4分けとなりました。ノックアウトステージは結構負けており、ちょっと気分が下がり気味です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(バンクーバー)
スイス 0-0(PK4-3)コロンビア
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455073-455073-fl
[コロンビア] 4-5-1(4-3-3)
GK 12 カミロ ヴァルガス
それほど良いコースではなかったが、シュートに好反応。延長、エリア内のシュート防ぐ。全体に良かった。
DF RSB 2 ダニエル・ムニョス
前半アディショナルタイム、ヘディングのときに体に行ってファールとられる。時間帯考えると不用意だったが、大事に至らず。今日はそれほど攻撃目立たないが、延長後半でも長く走るオーバーラップ。ただ、さすがに疲れたのか、その後DFラインでなんでもないボールをトラップできずにサイドに出してしまうプレー。嫌なミスだが、大事には至らず。このトラップミス見て疲れているなぁと思っていたのに、直後、一番前まで行って相手ボール奪おうとプレッシャー、相手のミス生んでビッグチャンス。本当走る選手ですごい。
DF CB 3 ジョン・ルクミ
延長、CKのヘディング、バー。
(119分→DF 13 ジェリー・ミナ)
DF LSB 17 ホアン・モヒカ
DF CB 23 ダビンソン・サンチェス
サイドへのボール相当大きくなってしまう。後半立ち上がり、ターンされたところで足かけてしまう。ただ、全体としては良さ見えていた。興奮状態で、何度も相手FWに突っかかってるところが映されていた。PK戦はバーに当てて決められず。
MF LSH 7 ルイス・ディアス
高い位置でとれると思ってスピードアップしてカットしチャンスになりかけ。後半中央1人だったんだけど、胸トラップから2回トラップしてターンしてシュートまで行くプレー。シュートしっかり当たらなかったが、その前はめちゃくちゃうまかった。
相手背にしてポンポンちトラップするプレー。途中から疲れたのかタッチ長くなるところやキックミス多くなるが、延長後半にも右への素晴らしいサイドチェンジのボール入れてくる。
MF RSH 10 ハメス・ロドリゲス
左からのFk、GKが出れない素晴らしいボール入れる。
(66分→MF 20 フアン キンテロ)
延長、左から左足でGKの前に早いいいボール。左のCKからでビッグチャンス。延長後半もFK、いいボール。PK戦、インスイングで蹴るふりでアウトで蹴って逆サイドに決めたとの解説。
MF OH 11 ジョン・アリアス
戻ってきて良い守備何度か。
(66分→MF 21 ハミントン カンパス)
延長、ユニフォーム引っ張られるつつも、一気に逆サイドの前にボール出してチャンス。
そこじゃ遠くない?と思ったミドルシュート、落ちる良いシュートで十分良かった。
MF OH 14 グスタボ・プエルタ
MF CH 16 ジェフェルソン・レルマ
カウンターで裏スピード使われるが、スピード見せて先に触る良い守備。
(82分→MF 6 リカルド リオス)
FW 25 ルイス・スアレス
(82分→FW 19 クチョ・エルナンデス)
延長後半、エリア内で相手のパス奪ってビッグチャンスも浮く。PK戦、ピタリはまって止められる。
監督
ネストル ロレンソ
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