■2019/03/17 闘将・柱谷哲二は監督・コーチとしてはダメ?疫病神状態の時期も
■2019/03/17 闘将・柱谷哲二は監督・コーチとしてはダメ?疫病神状態の時期も
コーチであり監督じゃないなど、必ずしも柱谷哲二さんのせいとは言えないのですけど、指導者に転身した当時は疫病神状態といって良いくらい、チームがひどいことになっていました。その後も含めてどうなっただろう?と戦績などを並べてみました。
2002年
コンサドーレ札幌監督 → J1リーグ戦と Jリーグヤマザキナビスコカップを含めた公式戦13試合でわずか2勝と低迷し、6月に解任。札幌はその後最下位でJ2へ降格。
2001年~2002年
国士舘大学サッカー部のコーチ → 天皇杯で国見高校に敗れる。
2003年
浦和レッドダイヤモンズのコーチ
2005年
J2・東京Vのコーチ → J1復帰。
2008年
東京Vの監督 → 18チーム中17位と降格が決定。シーズン終了後に監督を退任。
2011年
水戸ホーリーホック監督 → 2015年6月、成績不振により解任。
2016年
ガイナーレ鳥取監督 → 同シーズン限りでの退任が11月に発表された。
2017年
ヴァンラーレ八戸監督 → 11月、J3昇格を果たせなかったことなどを理由として八戸の監督を退任。
2018年3月
花巻東高校サッカー部のテクニカルアドバイザー
2018年6月20日
J3ギラヴァンツ北九州の監督 → 11月2日、契約満了により北九州の監督を退任すると発表された。
記憶と違って、3つ目のレッズの時点で、特に疫病神になっていませんでした。水戸ホーリーホックなんかも1年で退任となっていません。ただ、監督成績としては、正直めちゃくちゃ悪い成績でした。
2002 J1 札幌 途中解任
2008 J1 東京V 17位
2011 J2 水戸 17位
2012 J2 水戸 13位
2013 J2 水戸 15位
2014 J2 水戸 15位
2015 J2 水戸 21位途中解任
2016 J3 鳥取 15位
2017 JFL 八戸 5位
2018 J3 北九州 途中就任17位
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2026年3月17日火曜日
2026年3月16日月曜日
イブラヒマ・コナテがフランスの極右政党躍進で懸念
■2024/07/02 イブラヒマ・コナテがフランスの極右政党躍進で懸念
■2022/12/11 フランス若手チュアメニも注目選手?信じ難いスーパーゴール
■2022/12/15 コナテもフランス代表若手有望のDF、過小評価されすぎている
■2022/12/23 デシャン監督すごすぎ…中盤省略の奇想天外な策が大当たりして2度同点
■2024/07/02 イブラヒマ・コナテがフランスの極右政党躍進で懸念
2022年のワールドカップのときに、過小評価が気になったフランス代表DFのイブラヒマ・コナテ。<サリバでも仏代表の3番手DFになる? ウパメカノ、コナテ>という記事では、<ウパメカノとコナテがセンターバック1番手コンビ>といった話が出ており、評価は以前より高まっているようでした。
一方、ちょっと変わった方向から…ということで、うちでは、<仏で極右政党躍進か…移民系のフランス代表コナテが訴える 「ゴミ収集など大変な仕事をしていた両親を見てきたが…」>(2024/06/30 09:00Qoly)という記事を取り上げます。コナテはパリ生まれだが、両親がマリの出身で、苦労したのを見てきたそうです。
「多様性は常にフランスの強みだ。僕は移民一家の出身だけど、SNSやニュースチャンネルで言われていることを聞くと…僕らは偏見や固定観念に終止符を打たなければならない。(中略)
ゴミ収集やありえない労働時間の掃除婦など大変な仕事をしていた両親を見てきたが、フランスのために健康を捧げた人たちにスポットが当たらないのは悲しくなる。
(中略)外見や肌の色の裏には誰もが心を持っている。それが一番大切なこと。人生はとても短いけれど美しい。分断されることなく、一緒に楽しまなければならない」
https://news.goo.ne.jp/article/qoly/sports/qoly-ei42dz0z-iks-1.html
■2022/12/11 フランス若手チュアメニも注目選手?信じ難いスーパーゴール
イングランド1-2フランス
イングランドは前回大会より良いと思っていたので、ベスト8なのに決勝戦みたいな好カード。ベスト4に片方行けないのがもったいない…という両チーム。
フランスは前回大会もそうだったが、強いチームばかり当たる印象。前回大会のノックアウトステージの相手を確認すると、アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーで決勝戦のクロアチアが一番弱かった感じする。クロアチアブロックは決勝のクロアチアが2-4で完敗した他、イングランドも3位決定戦でベルギーに0-2で完敗。ブロックに偏りがあった。
今大会はどうだったっけ?と見ると、フランスはベスト16ではポーランドが相手だった。ここはそう強くないし、前回ほど偏っていないみたい。
試合は一進一退で、どっちも大きなチャンスなかったが、スーパーゴールでフランス先制。その後ややイングランド攻めるも落ち着く。フランスはむしろカウンター効くので良いんじゃないかなと思ったが、PKでイングランドが同点。しかし、再び攻撃に出たフランスが再度勝ち越し。なのに、フランスはまたしてもPK献上。ただ、2度目のPKは決まらず大勢決した。2つ目のPKは全くやらんでいいプレーだったので、本当ならもっと楽に勝てた。
イングランドは今回好きな選手が多い代表で、フランスで好きなのはエムバペくらい。にも関わらず、対戦カードを見た時点でフランスの方が好きだな…と迷いなく思った。自分でも不思議。
…ということで、フランスを応援して、応援チームが久しぶりに勝利。これで応援チームは7勝11敗8引き分け。もう残り試合少ないので負け越しは確定な感じ。
4-2-3-1
1 H.ロリス
イングランドの新聞がプレミアリーグでプレーするロリスを「フランスの穴」と挑発していたらしい。ただ、普通に悪くないGK。
ケインと1対1になったところ体張って守る良いプレー。さらに、悪くないミドルシュートにもしっかり対応。一方、後半CKでファーへのボール、DFとも重なって触れなかったところはヒヤリとするプレーだった。
CB 18 D.ウパメカノ
ケインに体預けられてうまく入れ替わられてピンチに。さらに、自陣でプレスかけられて余裕ないパス回しでタッチ大きくなり、とられてケインの後ろ足に当たってしまう。PKの可能性もある位置だったが、VARでファールなしの判断。しかし、ファールでもおかしくない危ないプレーだった。今日は悪いところ多かったが、こぼれ球に早く反応してクリアする良いプレーも。
CB 4 R.バラン
LSB 22 テオ.エルナンデス
左から良いパス交換で上がっていくところ、パス引っ掛かりすぐ戻って今度はカットするプレー。後半左から低い良いボールで入ったかというところ、よく対応していてクリア。今日は珍しく守備良いかな?と思っていたら、エリア内全然ボールに行かずに後ろめからタックルに行く全く不要なプレーでVARに。PKに。全く危ないところじゃなかったのになぜあんなプレーをしたのか。意味不明。この人は本当守備がやばい。
RSB 5 J.クンデ
CBはGKへと指さしているの見えたと思うのだけど、ロングボールをヘディングでクリア。これはまだ良かったが、そのまま相手に渡してしまうミス。ピンチにならなくて助かる。
アディショナルタイムもロングボール、サイドに出さず半端にCKに出すところ。迷った感じあって違和感あった。
CH 8 オーレリアン・チュアメニ 22歳
立ち上がり受け方失敗して、奪われてピンチになりかけるところあった。
距離ちょっとあってしかも助走なしのミドルシュート。そんなんで入るかよ…と思ったら、ものすごいスピードでなおかつ低いシュートで先制。スーパーゴール。すごいな。ちょっと考えられない。
後半立ち上がりエリア内でドリブルに足出してPKとられる。ゴールはすごかったが、他はちょくちょく良くないプレーがある。
CH 14 A.ラビオ
CHになっていたが、攻撃のときにはチュアメニが一枚残る場面が多く、変則的な形。
中盤のパス回し、ボールはねたところでうまく奪われてピンチになりかける。その後、今度は逆に良いカットでチャンスあった。相手のドリブルうまくて、対応できずファールしてしまうところも。
後半立ち上がり、DFラインからのロングボール、競って流れた感じでみんな傍観していたが、長く走っていったラビオだけちゃんと狙っていて、そのままダイレクトでシュートまで。直後も中盤で奪ってチャンスに。攻守に運動量が多く良い選手ではある。
OH 7 A.グリーズマン
いい縦の動きで何度かチャンスになりそうなところ。守備でも危ないところに顔を出している。守備でも頑張るのが彼のすごいところ。
右から一気に左への正確な素晴らしいしびれるサイドチェンジがあった。それから、左CK、一度クリアされて再び彼のところにつながったところ、ニアへ良いクロス入れてアシスト。
LWG 10 K.エムバペ
何人も引きつれて奪われずに中に入っていくプレー。DF引き付けたこともあるのか、この流れから先制。
後半立ち上がり、サイドでウォーカーとスピード勝負、相手も速かったがスピードで少し勝って深いところからマイナスのボールでチャンスに。その後もエムバペの仕掛けからつながってチャンスになるところも。
RWG 11 O.デンベレ
サイドでダイレクトで縦に行く選手に正確に出したのはたぶん彼。右からのクロス、中1人でどうかと思ったがうまく合ってシュートまで行ってチャンス。
後半立ち上がり、エムバペからのマイナスのボール、ビッグチャンスだったがシュートまで持っていかなかった。ジルーがスルーしたのが予想外だった感じ。それでもドリブルは相変わらずいいところ見せている。左からのボールヘディングで折り返して1点ものチャンスも演出。
(20 K.コマン)
FW 9 O.ジルー
右からのクロス、戻るボールで難しかったが、しっかりしたヘディングでシュートまで行くのはさすが。左からのボールヘディングで折り返して1点ものチャンス、ボレーで良いシュートだと思ったがコース甘くてGKがセーブ。難しい体勢でではあった。しかし、このすぐ後にCKの後の流れでニアへのボールにディングで今度こそゴール。最後はDFに当ってオウンゴール気味かな。
■2022/12/15 コナテもフランス代表若手有望のDF、過小評価されすぎている
フランス 2-0 モロッコ
フランスが早めに得点。ビハインドになったモロッコも点がほしいということで攻めていて、カウンター含めてチャンスは何度もある。一方でフランスもカウンターなどでチャンスあり、わからない試合。
後半はモロッコが一方的なペース。プレスも早くて、フランスのカウンターが少なくなってきた。が、フランスが選手交代でエムバペをなんと1トップに。エムバペは攻撃では良い一方で、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。一気に良くなったうまい交代だった。
さらに逆サイドも1人変えて、采配当たって追加点。素晴らしい采配。2点目でモロッコは気持ちが切れたのか、完全に諦めたという感じはないものの、やや覇気が欠けた感じのプレーに。
今大会、ベスト4のうち好きなのはフランスだけ…という、えらい負け方。クロアチアはなぜかいつも最も好きじゃないチームのひとつで、モロッコも好きじゃないチームで、アルゼンチンは好きなときもあったが最近好きじゃない上に今大会態度が悪すぎて応援できず。今日フランスが負けたら、決勝も3位決定戦も見ない!という、私的には崖っぷちのゲームで気持ちよくフランスが買ってくれました。2試合連続のフランスの応援で2連勝し、これで応援チームは8勝11敗8引き分け。負け越しは余裕で確定ですが、次勝てればだいぶ気持ちよく終われそうなんですけど…。
4-2-3-1
GK 1ユーゴ・ロリス 6.5
1点取ったあとの良いコースのミドルシュート反応したし、ちゃんと外に弾いてすぐにピンチにならないところに出した。終盤のCKからのポストに当たったオーバーヘッドキック、よく反応していたなと思ったが、スロウで見るとそもそも触っていた感じ。すごい。CK、ハイボールもきちんと出てきて対応。
CB 24イブライマ・コナテ(イブラヒマ・コナテ) 23歳 6
ウパメカノに代わって出場。前見たときひどかったので、ウパメカノのパフォーマンスひどくて変えたのかと思ったら風邪だそうな。
相手2人いて危なくなりそうなところ、すっと走っていって浮き球先に触ってクリア。さらにペナルティーエリア内から裏らへの一気の良いロングボールでチャンス。
裏へのスルーパスにも先に対応、控えだったがむしろめちゃくちゃいいじゃんというプレー。その後も良い守備、ギリギリ足が伸びて触ってくるところも。後半も通れば1点という中へのボール、カバーに入る。今日はすごい。もっと評価されて良いと思う。
初戦スタメンだったとき悪かったんだっけ?とメモを見直すと、ミスはあったものの、守備に良いところが何度もあったとメモしていた。うーん、本当、もっと評価されて良い選手だと思う。
CB 4ラファエル・ヴァランヌ 6
序盤、押し込んだ状態でセンターサークル付近から長いスルーパス裏へ、良いボールだった。
LSB 22テオ・エルナンデズ 7
序盤、左にこぼれたところ、よくこの場所に詰めていたし、角度あまりない上に浮き球でGKも来ていて難しかったが、足を上げてきちんと下に叩くハイレベルなキックで先制点。守備ひどいが攻撃は本当良い選手。
参考にした記事では、「値千金の先制点を挙げるなど持ち前の攻撃力を発揮し、さらに相手のキーマン2人(ジイェフとハキミ)に対する守備面でも奮闘した」としてマン・オブ・ザ・マッチに。
ただ、テオ・エルナンデスが攻撃的で、エムバペも守備がゆるいということで、実際にはこのサイドかなり使われていた。ただし、エムバペの責任も重く、テオ・エルナンデスだけの問題ではない上に、今まであったひどい守備がなかったので、確かに今日は守備も今までよりは良かったと思う。
RSB 5ジュル・クンデ 6
後半エリア内でシュート打たれそうなところ粘り強く守る良い守備。今日はその前から今までより良かった。後半アディショナルタイムにも完全に1点というところ、ゴールライン際で拾ったプレー。
CH 8オーレリアン・チュアメニ 6.5
素晴らしいドリブルで持ち上がり、スルーパスで決定的な形。さらにこぼれたところもう一度出して決定的な形だったがこれも決めてもらえず。球際、ギリギリ早く触って、相手のファールに。よく足が出てくる。
前半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内で後ろから抱きかかえるようなことやっていて、PKとられかねない危ないプレーだった。後半も低めのところで失って大ピンチもあった。
参考にしたサイトでは6.5と高評価だったけど、相変わらず危うさの見える選手。良いプレーではすごく良いので、持っているものは高いと思うんだけど、どうもプレーにムラがある…。
CH 13ユースフ・フォファナ 6
ラビオ風邪で登場。ただ、攻守に運動量多いラビオの不在の重さを感じさせるフランスのウィークポイントになっていた。この左のCHのポジションの人が頑張らなくちゃいけないのは、エムバペが守備ゆるいためであり、それを求めるのは酷ではあるのだけど、6点評価は高すぎだと思う。
OH 7アントワーヌ・グリーズマン 6.5
序盤、一旦DF裏を狙ってオフサイドのところに行って斜めに歩きながらオンサイドポジションに戻ったところから、さらに戻って受ける動きから再びスペースに走り出してDFのを外す、憎らしい動き。と思っていたら、ここからゴールに繋がる。
その後も本当やらしいいい動きをしている。毎度書いているが、本当守備もよくやるし、危ないところに出てくるし、奪うプレーもうまい。すごいわ。
LSH 10キリアン・エムバペ 6.5
序盤チャンスで中央まで絞る、ゴールの感覚がある良い動き。ここで放ったシュートは2本とも防がれたが、このこぼれからゴールになり、アシストに。
最後カバーにあったが、スピードで裏に抜けてクロスも。とにかくスピードがすごくて溜息出る。
後半選手交代でエムバペがなんと1トップ。攻撃では良いところあるが、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。ここらへんはエムバペのマイナスポイントなのだけど、それを補って余りあるプレーをするからすごい。
終盤、「えっ、そこでドリブルするの?」という相手DFがどっさりいる密集地帯でドリブルで仕掛ける。そして、狭いところを高速度でジグザグに抜いてきてシュートまで行くという神がかり的なプレーを見せていた。信じれない。シュート自体は強引なシュートではあったが、このこぼれ球を押し込んでもらいアシスト。ちょうどテレビ解説では、モロッコについてシュートを打てそうなときに打っていないという話が出ており、その差がモロに出た。あと、このときエムバペは、その前にも素晴らしいターンから一度味方を使っており、この一連の流れがあったからこそ生まれたゴールだった。
RSH 11ウスマンヌ・デンベレ 6(78分OUT)
前半は彼らしいドリブルもあったが、後半消えてしまった。
FW 9オリビエ・ジルー 5.5(65分OUT)
DFラインから一気のロングボールのバウンド、DFが目測誤るのを見越して入れ替わり裏に走ってシュートも良かったがポスト。その後カウンターで決定的な形だったが、キックミスで枠に飛ばない。良いところもあったが、チャンスに決められなかった上、後半は消えており、冴えなかった方の日。
(FW 26マルキュス・テュラム 6.5(65分IN))
後半LSHに入ってきてびっくり。エムバペがなんと1トップに。エムバペは攻撃では良いところあるが、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。
これまでの試合目立たなかったが、今日は左サイドでスピード見せる良いプレーがいくつかあり、いい選手なんだと実感。ブンデスリーガで10点で、得点ランキング2位だとのこと。本当とんでもない選手が控えにいる。
(RSH 12ランダル・コロ・ミュアニ(コロ・ムアニ) 6.5(78分IN))
入ってすぐこぼれ球押し込んでゴール。ごっつあんゴールではあるが、ポジショニングが良かったので褒めて良いゴールだった。
採点は【フランス対モロッコ|採点&寸評】攻守で奮闘のテオがMOM! ジイェフとハキミも流石の質を発揮【W杯準決勝】 | サッカーダイジェストWeb | FIFA ワールドカップ 2022 完全ガイド by ABEMAより
https://times.abema.tv/fifaworldcup/articles/-/10059402
■2022/12/23 デシャン監督すごすぎ…中盤省略の奇想天外な策が大当たりして2度同点
アルゼンチン 3(PK:4-2)3 フランス
立ち上がりアルゼンチンペース。PKで先制。アルゼンチンは守備も良く、なんとフランスは前半シュート0本。ほぼ全く攻撃できない。動くのがうまいグリーズマンにもしっかりついてきていた。
前半の時間ないうちに2人変えてきたが、多少持つ時間増えた程度で大きくは変わらず。準決勝ではうまく行った交代だが、そのときは0-0で今回は0-2で状況が全然違う。スペースが無いのがきつい。
あと、フランスは中1日短い上に、風邪気味で練習休んだ選手もいたそうで、ちょっと万全ではない感じもする。呼吸が合わないミスも多い。ワンタッチ目が長くなるプレーもすごく多い。
後半フランスも押し込んではいたが、そこまでチャンス作れていない中でPKで1点。2点目は形作れたが、シュートが良すぎてのゴール。結局、ほとんどチャンスない中で追いついた。動き悪すぎてこれで追いつけるとは思わなかった。2点入ってからフランスやっと良くなってきた。一方、アルゼンチンは攻守で足が止まりがちに。
延長ではフランス押しているが、延長の前の後半途中から4-2-4みたいな感じで、中盤省略してかなり大雑把な形。チャンス作りまくるわけではないが、これで追いついた。
パスの供給元のグリーズマンも外しており、交代したときは理解できないおかしな交代だと思ったが、アルゼンチンの守備が良くて中盤が繋げないため、「じゃあ、中盤いなくていいじゃん」という発想の転換だった感じ。守備専任の選手と攻撃任選手に分ける交代だった。
これが大きく当たったわけで、やはりデシャン監督はすごいな…という。形がない中で点が取れるエムバペがいてこそできることとはいえ、常人ではちょっと考えられない大胆なシステムチェンジだった。大会最高の監督だと思う。
前述の通り、延長ではフランス押していたが、その後、アルゼンチンは残していた選手交代使って良くなってきて延長後半ゴール。しかし、フランスがまた追いつく。
PKになるとアルゼンチンだろうなという感じでやはりアルゼンチン。ただ、前半あまりに内容悪くて、フランスが追いついた方が驚きだった。試合日程の不公平さはもう少し考えた方がいいと思う。
今大会、ベスト4のうち好きなのはフランスだけだったのでフランスを応援。これで応援チームは8勝12敗8引き分け。今大会もボロクソでしたね。
あと、本田圭佑の解説を初めて聞いたのだけど、うるさいし、アルゼンチン応援していて不愉快。これはフランスを応援していた私だけでなく、他の人も言っていた意見。アルゼンチンにイエロー出さなくて「いいっすね」とか、一般人のテレビ観戦か?という…。選手の特徴やVARの条件もわかっておらず、本当素人。
明らかなハンドリングに気づかなかっただけならともかく、審判がジェスチャーでPKを示しているのにそのジェスチャーの意味すらわかっていなかったのには、呆れてしまった。本当にサッカー選手なんだろうか?
さらに、延長後半アディショナルタイム、3分もあるのに、本田圭佑、1回くらいならチャンスあるでしょ?というトンチンカンなことを。サッカーは1分あればチャンスを1回作れることが可能とよく言われており、3分あれば何度もチャンスあるし、実際、何度もチャンスあった。マジでサッカー選手なんだろうか?と思う。
こういう本田圭佑の解説を求めていたファンもいるだろうが、そうじゃない人もおり、炎上狙いで犯罪者まがいの出演者ばかり出す、かつてのニコニコ動画のような少数の濃いファン向けの放送をABEMAが目指さず、メインストリームを狙うのであれば問題。政治家の選挙で炎上政党が議席をとれることは明らかになったが、与党どころか有力野党すら無理で、あくまでごく少数しか炎上需要はない。メインストリームにはなれないことがはっきりしている。
本田圭佑が副音声や明石家さんまさん(この人も不愉快で似たノリ)みたいな芸能人枠ならわかるが、こういう気遣いができない人をメインにするのは問題がある。今回のABEMAのワールドカップ放送はいらない…と言っていたが、本田圭佑を出す限り、テレビの代わりにはならない。
気遣い…というのは、フランスを応援している人や中立な解説を聞いて純粋に試合を楽しみたい人も一定数いるのだから、そういった配慮が必要だということ。そこまで考えられないんだと思う。
本田圭佑は他の問題を見ても、人間的な思いやりながない。もちろんサッカー選手として優れていてクズという人は必ずいるので、それはそれで仕方ないのだけど、解説者には向かないし、前述の通り、少なくともメインで1人で出すのは間違っている。
4-2-3-1
GK 1 H.ロリス
ギリギリのところで前出てきて触るプレーが何度か。失点はしているが、ロリスはいい。延長後半、長いボールエリアギリギリのところ出ていってよく対応。イギリスの新聞にフランスの穴とされたそうが、むしろ大会屈指の良さだった感じ。
CB 18 D.ウパメカノ
クリアボール、センターラインより前で来たが、タッチが悪くて流れて雑なパス出してカウンター食らって失点。後半もなんでもないところで短いパスでヒヤリ。フランスは今日みんな体思いが彼の場合は前からひどかった。
延長前半、中に守備が集中していたため左サイドで相手選手がフリーになってしまったが、長く走ってきてスライディング、これは素晴らしいプレーだった。その後、もう1本シュート打たれそうなところ素晴らしい対応。
CB 4 R.バラン
(24 I.コナテ)
LSB 22 テオ.エルナンデス
(LSB 25 E.カマヴィンガ)
初めて見た話題の若手カマヴィンガ。本来のCHではなく、以前もLWBに緊急的に使われていたといい、それに近いLSBでの登場。正直印象に残ったプレーはなかったが、守備専任の選手と攻撃任選手に分けるようなフォーメーションにしてきたため、攻撃の方に長所があってポジションを留守にしがちでなおかつ守備に難があるテオ・エルナンデスに代えて、守備で信頼できるカマヴィンガを入れてきた感じだった。
RSB 5 J.クンデ
(3 A.ディザシ)
CH 8 A.チュアメニ
メッシにしつこい守備してそこから2点目につながる。後半アディショナルタイム、CKの後の左でファールされながらも粘ってドリブルしてチャンスにするプレーも。
CH 14 A.ラビオ
本田圭佑が前半から「交代、交代」しつこく言っていて、違う選手が交代して「ラビオ買えないの?」などと言っていたが、結局、延長前半までプレー。ただ、体調不良が治っていない感じで、これまでになく目立たなかった。
(13 Y.フォファナ)
左奥の高い位置、しつこい守備でとって中へ行こうというところ、完全にひっぱられて相手イエロー。
OH 7 A.グリーズマン
今日は彼らしい動きやパスあまりなかったとはいえ、後半途中まさかの交代。理解できないと思ったが、今日は全くパスがつながっていなかった中盤を完全に省略する…という奇想天外なフォーメーションにして、これでうまく行った。
(20 K.コマン)
LSH 10 K.エムバペ
前半の内に交代あって1トップになるが、後半再び左に。周り悪くて孤立して、アルゼンチンも良いとは言え、全体に重く彼もいまいち。
後半、ワンタッチでふわりと浮かして後ろに流すボール。そこまで良いボールではないが、多少ルーズで処理難しいボールで相手のミスもありPKに繋がる。PKはチームの流れ悪く外すかなと思ったし、GKと方向合っていて触れたがなんとか決める。スピードあって低いボールだったのでなんとか入った。
そのすぐ後、ワンツーでエリア内ふわっとしたボールもらう。シュート打てる体勢とはいえ、やや距離あったところ、ダイレクトで鋭いシュートで2点目。あれを決めるか?というシュート。入ると思わなかったシュート。スロウで見直すと、GK触っていてコースは甘かった感じ。やはり普通なら決まるシュートじゃない。シュートスピードの早さで決めた感じ。
後半アディショナルタイム、相手さわれそうなところギリギリでスピード活かしながらチャンスにしてくる。
また、延長後半、シュートが手にあたってハンドリング。なぜか本田圭佑もアナウンサーも気づいていなかった。2回目のPKは難しいと思うが決める。最後はひっかかるが、最後の最後のプレーでも切り返して抜いているところ。前半はイマイチに見えたが、要所要所ではすごいプレーをしていて、結局、最後までほとんどパフォーマンスが落ちなかった。さらに、PK戦、3発目も決めた。1試合で3回とも決めるってすごいな。
11 O.デンベレ
序盤、右に人寄せられていた中、ひっかかりそうではあったものの、左へ低いボールで珍しいサイドチェンジ。ここから悪くない形に。少し手を出しただけではあるが、その後、PKとられており、戦犯にはなりそう。
(12 コロ・ムアニ)
最初、右で、その後中央に。目立たなかったが、ルーズな浮き球のパス、スピードと強さで先に入ったところを完全に引っ張られてPKとる。一方、延長後半アディショナルタイム、裏へ出たボール決定的だったのに決められず。
FW 9 O.ジルー
(26 M.テュラム)
エムバペにワンツーでふわっとしたボール出してアシストしていた。
■2022/12/11 フランス若手チュアメニも注目選手?信じ難いスーパーゴール
■2022/12/15 コナテもフランス代表若手有望のDF、過小評価されすぎている
■2022/12/23 デシャン監督すごすぎ…中盤省略の奇想天外な策が大当たりして2度同点
■2024/07/02 イブラヒマ・コナテがフランスの極右政党躍進で懸念
2022年のワールドカップのときに、過小評価が気になったフランス代表DFのイブラヒマ・コナテ。<サリバでも仏代表の3番手DFになる? ウパメカノ、コナテ>という記事では、<ウパメカノとコナテがセンターバック1番手コンビ>といった話が出ており、評価は以前より高まっているようでした。
一方、ちょっと変わった方向から…ということで、うちでは、<仏で極右政党躍進か…移民系のフランス代表コナテが訴える 「ゴミ収集など大変な仕事をしていた両親を見てきたが…」>(2024/06/30 09:00Qoly)という記事を取り上げます。コナテはパリ生まれだが、両親がマリの出身で、苦労したのを見てきたそうです。
「多様性は常にフランスの強みだ。僕は移民一家の出身だけど、SNSやニュースチャンネルで言われていることを聞くと…僕らは偏見や固定観念に終止符を打たなければならない。(中略)
ゴミ収集やありえない労働時間の掃除婦など大変な仕事をしていた両親を見てきたが、フランスのために健康を捧げた人たちにスポットが当たらないのは悲しくなる。
(中略)外見や肌の色の裏には誰もが心を持っている。それが一番大切なこと。人生はとても短いけれど美しい。分断されることなく、一緒に楽しまなければならない」
https://news.goo.ne.jp/article/qoly/sports/qoly-ei42dz0z-iks-1.html
■2022/12/11 フランス若手チュアメニも注目選手?信じ難いスーパーゴール
イングランド1-2フランス
イングランドは前回大会より良いと思っていたので、ベスト8なのに決勝戦みたいな好カード。ベスト4に片方行けないのがもったいない…という両チーム。
フランスは前回大会もそうだったが、強いチームばかり当たる印象。前回大会のノックアウトステージの相手を確認すると、アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーで決勝戦のクロアチアが一番弱かった感じする。クロアチアブロックは決勝のクロアチアが2-4で完敗した他、イングランドも3位決定戦でベルギーに0-2で完敗。ブロックに偏りがあった。
今大会はどうだったっけ?と見ると、フランスはベスト16ではポーランドが相手だった。ここはそう強くないし、前回ほど偏っていないみたい。
試合は一進一退で、どっちも大きなチャンスなかったが、スーパーゴールでフランス先制。その後ややイングランド攻めるも落ち着く。フランスはむしろカウンター効くので良いんじゃないかなと思ったが、PKでイングランドが同点。しかし、再び攻撃に出たフランスが再度勝ち越し。なのに、フランスはまたしてもPK献上。ただ、2度目のPKは決まらず大勢決した。2つ目のPKは全くやらんでいいプレーだったので、本当ならもっと楽に勝てた。
イングランドは今回好きな選手が多い代表で、フランスで好きなのはエムバペくらい。にも関わらず、対戦カードを見た時点でフランスの方が好きだな…と迷いなく思った。自分でも不思議。
…ということで、フランスを応援して、応援チームが久しぶりに勝利。これで応援チームは7勝11敗8引き分け。もう残り試合少ないので負け越しは確定な感じ。
4-2-3-1
1 H.ロリス
イングランドの新聞がプレミアリーグでプレーするロリスを「フランスの穴」と挑発していたらしい。ただ、普通に悪くないGK。
ケインと1対1になったところ体張って守る良いプレー。さらに、悪くないミドルシュートにもしっかり対応。一方、後半CKでファーへのボール、DFとも重なって触れなかったところはヒヤリとするプレーだった。
CB 18 D.ウパメカノ
ケインに体預けられてうまく入れ替わられてピンチに。さらに、自陣でプレスかけられて余裕ないパス回しでタッチ大きくなり、とられてケインの後ろ足に当たってしまう。PKの可能性もある位置だったが、VARでファールなしの判断。しかし、ファールでもおかしくない危ないプレーだった。今日は悪いところ多かったが、こぼれ球に早く反応してクリアする良いプレーも。
CB 4 R.バラン
LSB 22 テオ.エルナンデス
左から良いパス交換で上がっていくところ、パス引っ掛かりすぐ戻って今度はカットするプレー。後半左から低い良いボールで入ったかというところ、よく対応していてクリア。今日は珍しく守備良いかな?と思っていたら、エリア内全然ボールに行かずに後ろめからタックルに行く全く不要なプレーでVARに。PKに。全く危ないところじゃなかったのになぜあんなプレーをしたのか。意味不明。この人は本当守備がやばい。
RSB 5 J.クンデ
CBはGKへと指さしているの見えたと思うのだけど、ロングボールをヘディングでクリア。これはまだ良かったが、そのまま相手に渡してしまうミス。ピンチにならなくて助かる。
アディショナルタイムもロングボール、サイドに出さず半端にCKに出すところ。迷った感じあって違和感あった。
CH 8 オーレリアン・チュアメニ 22歳
立ち上がり受け方失敗して、奪われてピンチになりかけるところあった。
距離ちょっとあってしかも助走なしのミドルシュート。そんなんで入るかよ…と思ったら、ものすごいスピードでなおかつ低いシュートで先制。スーパーゴール。すごいな。ちょっと考えられない。
後半立ち上がりエリア内でドリブルに足出してPKとられる。ゴールはすごかったが、他はちょくちょく良くないプレーがある。
CH 14 A.ラビオ
CHになっていたが、攻撃のときにはチュアメニが一枚残る場面が多く、変則的な形。
中盤のパス回し、ボールはねたところでうまく奪われてピンチになりかける。その後、今度は逆に良いカットでチャンスあった。相手のドリブルうまくて、対応できずファールしてしまうところも。
後半立ち上がり、DFラインからのロングボール、競って流れた感じでみんな傍観していたが、長く走っていったラビオだけちゃんと狙っていて、そのままダイレクトでシュートまで。直後も中盤で奪ってチャンスに。攻守に運動量が多く良い選手ではある。
OH 7 A.グリーズマン
いい縦の動きで何度かチャンスになりそうなところ。守備でも危ないところに顔を出している。守備でも頑張るのが彼のすごいところ。
右から一気に左への正確な素晴らしいしびれるサイドチェンジがあった。それから、左CK、一度クリアされて再び彼のところにつながったところ、ニアへ良いクロス入れてアシスト。
LWG 10 K.エムバペ
何人も引きつれて奪われずに中に入っていくプレー。DF引き付けたこともあるのか、この流れから先制。
後半立ち上がり、サイドでウォーカーとスピード勝負、相手も速かったがスピードで少し勝って深いところからマイナスのボールでチャンスに。その後もエムバペの仕掛けからつながってチャンスになるところも。
RWG 11 O.デンベレ
サイドでダイレクトで縦に行く選手に正確に出したのはたぶん彼。右からのクロス、中1人でどうかと思ったがうまく合ってシュートまで行ってチャンス。
後半立ち上がり、エムバペからのマイナスのボール、ビッグチャンスだったがシュートまで持っていかなかった。ジルーがスルーしたのが予想外だった感じ。それでもドリブルは相変わらずいいところ見せている。左からのボールヘディングで折り返して1点ものチャンスも演出。
(20 K.コマン)
FW 9 O.ジルー
右からのクロス、戻るボールで難しかったが、しっかりしたヘディングでシュートまで行くのはさすが。左からのボールヘディングで折り返して1点ものチャンス、ボレーで良いシュートだと思ったがコース甘くてGKがセーブ。難しい体勢でではあった。しかし、このすぐ後にCKの後の流れでニアへのボールにディングで今度こそゴール。最後はDFに当ってオウンゴール気味かな。
■2022/12/15 コナテもフランス代表若手有望のDF、過小評価されすぎている
フランス 2-0 モロッコ
フランスが早めに得点。ビハインドになったモロッコも点がほしいということで攻めていて、カウンター含めてチャンスは何度もある。一方でフランスもカウンターなどでチャンスあり、わからない試合。
後半はモロッコが一方的なペース。プレスも早くて、フランスのカウンターが少なくなってきた。が、フランスが選手交代でエムバペをなんと1トップに。エムバペは攻撃では良い一方で、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。一気に良くなったうまい交代だった。
さらに逆サイドも1人変えて、采配当たって追加点。素晴らしい采配。2点目でモロッコは気持ちが切れたのか、完全に諦めたという感じはないものの、やや覇気が欠けた感じのプレーに。
今大会、ベスト4のうち好きなのはフランスだけ…という、えらい負け方。クロアチアはなぜかいつも最も好きじゃないチームのひとつで、モロッコも好きじゃないチームで、アルゼンチンは好きなときもあったが最近好きじゃない上に今大会態度が悪すぎて応援できず。今日フランスが負けたら、決勝も3位決定戦も見ない!という、私的には崖っぷちのゲームで気持ちよくフランスが買ってくれました。2試合連続のフランスの応援で2連勝し、これで応援チームは8勝11敗8引き分け。負け越しは余裕で確定ですが、次勝てればだいぶ気持ちよく終われそうなんですけど…。
4-2-3-1
GK 1ユーゴ・ロリス 6.5
1点取ったあとの良いコースのミドルシュート反応したし、ちゃんと外に弾いてすぐにピンチにならないところに出した。終盤のCKからのポストに当たったオーバーヘッドキック、よく反応していたなと思ったが、スロウで見るとそもそも触っていた感じ。すごい。CK、ハイボールもきちんと出てきて対応。
CB 24イブライマ・コナテ(イブラヒマ・コナテ) 23歳 6
ウパメカノに代わって出場。前見たときひどかったので、ウパメカノのパフォーマンスひどくて変えたのかと思ったら風邪だそうな。
相手2人いて危なくなりそうなところ、すっと走っていって浮き球先に触ってクリア。さらにペナルティーエリア内から裏らへの一気の良いロングボールでチャンス。
裏へのスルーパスにも先に対応、控えだったがむしろめちゃくちゃいいじゃんというプレー。その後も良い守備、ギリギリ足が伸びて触ってくるところも。後半も通れば1点という中へのボール、カバーに入る。今日はすごい。もっと評価されて良いと思う。
初戦スタメンだったとき悪かったんだっけ?とメモを見直すと、ミスはあったものの、守備に良いところが何度もあったとメモしていた。うーん、本当、もっと評価されて良い選手だと思う。
CB 4ラファエル・ヴァランヌ 6
序盤、押し込んだ状態でセンターサークル付近から長いスルーパス裏へ、良いボールだった。
LSB 22テオ・エルナンデズ 7
序盤、左にこぼれたところ、よくこの場所に詰めていたし、角度あまりない上に浮き球でGKも来ていて難しかったが、足を上げてきちんと下に叩くハイレベルなキックで先制点。守備ひどいが攻撃は本当良い選手。
参考にした記事では、「値千金の先制点を挙げるなど持ち前の攻撃力を発揮し、さらに相手のキーマン2人(ジイェフとハキミ)に対する守備面でも奮闘した」としてマン・オブ・ザ・マッチに。
ただ、テオ・エルナンデスが攻撃的で、エムバペも守備がゆるいということで、実際にはこのサイドかなり使われていた。ただし、エムバペの責任も重く、テオ・エルナンデスだけの問題ではない上に、今まであったひどい守備がなかったので、確かに今日は守備も今までよりは良かったと思う。
RSB 5ジュル・クンデ 6
後半エリア内でシュート打たれそうなところ粘り強く守る良い守備。今日はその前から今までより良かった。後半アディショナルタイムにも完全に1点というところ、ゴールライン際で拾ったプレー。
CH 8オーレリアン・チュアメニ 6.5
素晴らしいドリブルで持ち上がり、スルーパスで決定的な形。さらにこぼれたところもう一度出して決定的な形だったがこれも決めてもらえず。球際、ギリギリ早く触って、相手のファールに。よく足が出てくる。
前半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内で後ろから抱きかかえるようなことやっていて、PKとられかねない危ないプレーだった。後半も低めのところで失って大ピンチもあった。
参考にしたサイトでは6.5と高評価だったけど、相変わらず危うさの見える選手。良いプレーではすごく良いので、持っているものは高いと思うんだけど、どうもプレーにムラがある…。
CH 13ユースフ・フォファナ 6
ラビオ風邪で登場。ただ、攻守に運動量多いラビオの不在の重さを感じさせるフランスのウィークポイントになっていた。この左のCHのポジションの人が頑張らなくちゃいけないのは、エムバペが守備ゆるいためであり、それを求めるのは酷ではあるのだけど、6点評価は高すぎだと思う。
OH 7アントワーヌ・グリーズマン 6.5
序盤、一旦DF裏を狙ってオフサイドのところに行って斜めに歩きながらオンサイドポジションに戻ったところから、さらに戻って受ける動きから再びスペースに走り出してDFのを外す、憎らしい動き。と思っていたら、ここからゴールに繋がる。
その後も本当やらしいいい動きをしている。毎度書いているが、本当守備もよくやるし、危ないところに出てくるし、奪うプレーもうまい。すごいわ。
LSH 10キリアン・エムバペ 6.5
序盤チャンスで中央まで絞る、ゴールの感覚がある良い動き。ここで放ったシュートは2本とも防がれたが、このこぼれからゴールになり、アシストに。
最後カバーにあったが、スピードで裏に抜けてクロスも。とにかくスピードがすごくて溜息出る。
後半選手交代でエムバペがなんと1トップ。攻撃では良いところあるが、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。ここらへんはエムバペのマイナスポイントなのだけど、それを補って余りあるプレーをするからすごい。
終盤、「えっ、そこでドリブルするの?」という相手DFがどっさりいる密集地帯でドリブルで仕掛ける。そして、狭いところを高速度でジグザグに抜いてきてシュートまで行くという神がかり的なプレーを見せていた。信じれない。シュート自体は強引なシュートではあったが、このこぼれ球を押し込んでもらいアシスト。ちょうどテレビ解説では、モロッコについてシュートを打てそうなときに打っていないという話が出ており、その差がモロに出た。あと、このときエムバペは、その前にも素晴らしいターンから一度味方を使っており、この一連の流れがあったからこそ生まれたゴールだった。
RSH 11ウスマンヌ・デンベレ 6(78分OUT)
前半は彼らしいドリブルもあったが、後半消えてしまった。
FW 9オリビエ・ジルー 5.5(65分OUT)
DFラインから一気のロングボールのバウンド、DFが目測誤るのを見越して入れ替わり裏に走ってシュートも良かったがポスト。その後カウンターで決定的な形だったが、キックミスで枠に飛ばない。良いところもあったが、チャンスに決められなかった上、後半は消えており、冴えなかった方の日。
(FW 26マルキュス・テュラム 6.5(65分IN))
後半LSHに入ってきてびっくり。エムバペがなんと1トップに。エムバペは攻撃では良いところあるが、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。
これまでの試合目立たなかったが、今日は左サイドでスピード見せる良いプレーがいくつかあり、いい選手なんだと実感。ブンデスリーガで10点で、得点ランキング2位だとのこと。本当とんでもない選手が控えにいる。
(RSH 12ランダル・コロ・ミュアニ(コロ・ムアニ) 6.5(78分IN))
入ってすぐこぼれ球押し込んでゴール。ごっつあんゴールではあるが、ポジショニングが良かったので褒めて良いゴールだった。
採点は【フランス対モロッコ|採点&寸評】攻守で奮闘のテオがMOM! ジイェフとハキミも流石の質を発揮【W杯準決勝】 | サッカーダイジェストWeb | FIFA ワールドカップ 2022 完全ガイド by ABEMAより
https://times.abema.tv/fifaworldcup/articles/-/10059402
■2022/12/23 デシャン監督すごすぎ…中盤省略の奇想天外な策が大当たりして2度同点
アルゼンチン 3(PK:4-2)3 フランス
立ち上がりアルゼンチンペース。PKで先制。アルゼンチンは守備も良く、なんとフランスは前半シュート0本。ほぼ全く攻撃できない。動くのがうまいグリーズマンにもしっかりついてきていた。
前半の時間ないうちに2人変えてきたが、多少持つ時間増えた程度で大きくは変わらず。準決勝ではうまく行った交代だが、そのときは0-0で今回は0-2で状況が全然違う。スペースが無いのがきつい。
あと、フランスは中1日短い上に、風邪気味で練習休んだ選手もいたそうで、ちょっと万全ではない感じもする。呼吸が合わないミスも多い。ワンタッチ目が長くなるプレーもすごく多い。
後半フランスも押し込んではいたが、そこまでチャンス作れていない中でPKで1点。2点目は形作れたが、シュートが良すぎてのゴール。結局、ほとんどチャンスない中で追いついた。動き悪すぎてこれで追いつけるとは思わなかった。2点入ってからフランスやっと良くなってきた。一方、アルゼンチンは攻守で足が止まりがちに。
延長ではフランス押しているが、延長の前の後半途中から4-2-4みたいな感じで、中盤省略してかなり大雑把な形。チャンス作りまくるわけではないが、これで追いついた。
パスの供給元のグリーズマンも外しており、交代したときは理解できないおかしな交代だと思ったが、アルゼンチンの守備が良くて中盤が繋げないため、「じゃあ、中盤いなくていいじゃん」という発想の転換だった感じ。守備専任の選手と攻撃任選手に分ける交代だった。
これが大きく当たったわけで、やはりデシャン監督はすごいな…という。形がない中で点が取れるエムバペがいてこそできることとはいえ、常人ではちょっと考えられない大胆なシステムチェンジだった。大会最高の監督だと思う。
前述の通り、延長ではフランス押していたが、その後、アルゼンチンは残していた選手交代使って良くなってきて延長後半ゴール。しかし、フランスがまた追いつく。
PKになるとアルゼンチンだろうなという感じでやはりアルゼンチン。ただ、前半あまりに内容悪くて、フランスが追いついた方が驚きだった。試合日程の不公平さはもう少し考えた方がいいと思う。
今大会、ベスト4のうち好きなのはフランスだけだったのでフランスを応援。これで応援チームは8勝12敗8引き分け。今大会もボロクソでしたね。
あと、本田圭佑の解説を初めて聞いたのだけど、うるさいし、アルゼンチン応援していて不愉快。これはフランスを応援していた私だけでなく、他の人も言っていた意見。アルゼンチンにイエロー出さなくて「いいっすね」とか、一般人のテレビ観戦か?という…。選手の特徴やVARの条件もわかっておらず、本当素人。
明らかなハンドリングに気づかなかっただけならともかく、審判がジェスチャーでPKを示しているのにそのジェスチャーの意味すらわかっていなかったのには、呆れてしまった。本当にサッカー選手なんだろうか?
さらに、延長後半アディショナルタイム、3分もあるのに、本田圭佑、1回くらいならチャンスあるでしょ?というトンチンカンなことを。サッカーは1分あればチャンスを1回作れることが可能とよく言われており、3分あれば何度もチャンスあるし、実際、何度もチャンスあった。マジでサッカー選手なんだろうか?と思う。
こういう本田圭佑の解説を求めていたファンもいるだろうが、そうじゃない人もおり、炎上狙いで犯罪者まがいの出演者ばかり出す、かつてのニコニコ動画のような少数の濃いファン向けの放送をABEMAが目指さず、メインストリームを狙うのであれば問題。政治家の選挙で炎上政党が議席をとれることは明らかになったが、与党どころか有力野党すら無理で、あくまでごく少数しか炎上需要はない。メインストリームにはなれないことがはっきりしている。
本田圭佑が副音声や明石家さんまさん(この人も不愉快で似たノリ)みたいな芸能人枠ならわかるが、こういう気遣いができない人をメインにするのは問題がある。今回のABEMAのワールドカップ放送はいらない…と言っていたが、本田圭佑を出す限り、テレビの代わりにはならない。
気遣い…というのは、フランスを応援している人や中立な解説を聞いて純粋に試合を楽しみたい人も一定数いるのだから、そういった配慮が必要だということ。そこまで考えられないんだと思う。
本田圭佑は他の問題を見ても、人間的な思いやりながない。もちろんサッカー選手として優れていてクズという人は必ずいるので、それはそれで仕方ないのだけど、解説者には向かないし、前述の通り、少なくともメインで1人で出すのは間違っている。
4-2-3-1
GK 1 H.ロリス
ギリギリのところで前出てきて触るプレーが何度か。失点はしているが、ロリスはいい。延長後半、長いボールエリアギリギリのところ出ていってよく対応。イギリスの新聞にフランスの穴とされたそうが、むしろ大会屈指の良さだった感じ。
CB 18 D.ウパメカノ
クリアボール、センターラインより前で来たが、タッチが悪くて流れて雑なパス出してカウンター食らって失点。後半もなんでもないところで短いパスでヒヤリ。フランスは今日みんな体思いが彼の場合は前からひどかった。
延長前半、中に守備が集中していたため左サイドで相手選手がフリーになってしまったが、長く走ってきてスライディング、これは素晴らしいプレーだった。その後、もう1本シュート打たれそうなところ素晴らしい対応。
CB 4 R.バラン
(24 I.コナテ)
LSB 22 テオ.エルナンデス
(LSB 25 E.カマヴィンガ)
初めて見た話題の若手カマヴィンガ。本来のCHではなく、以前もLWBに緊急的に使われていたといい、それに近いLSBでの登場。正直印象に残ったプレーはなかったが、守備専任の選手と攻撃任選手に分けるようなフォーメーションにしてきたため、攻撃の方に長所があってポジションを留守にしがちでなおかつ守備に難があるテオ・エルナンデスに代えて、守備で信頼できるカマヴィンガを入れてきた感じだった。
RSB 5 J.クンデ
(3 A.ディザシ)
CH 8 A.チュアメニ
メッシにしつこい守備してそこから2点目につながる。後半アディショナルタイム、CKの後の左でファールされながらも粘ってドリブルしてチャンスにするプレーも。
CH 14 A.ラビオ
本田圭佑が前半から「交代、交代」しつこく言っていて、違う選手が交代して「ラビオ買えないの?」などと言っていたが、結局、延長前半までプレー。ただ、体調不良が治っていない感じで、これまでになく目立たなかった。
(13 Y.フォファナ)
左奥の高い位置、しつこい守備でとって中へ行こうというところ、完全にひっぱられて相手イエロー。
OH 7 A.グリーズマン
今日は彼らしい動きやパスあまりなかったとはいえ、後半途中まさかの交代。理解できないと思ったが、今日は全くパスがつながっていなかった中盤を完全に省略する…という奇想天外なフォーメーションにして、これでうまく行った。
(20 K.コマン)
LSH 10 K.エムバペ
前半の内に交代あって1トップになるが、後半再び左に。周り悪くて孤立して、アルゼンチンも良いとは言え、全体に重く彼もいまいち。
後半、ワンタッチでふわりと浮かして後ろに流すボール。そこまで良いボールではないが、多少ルーズで処理難しいボールで相手のミスもありPKに繋がる。PKはチームの流れ悪く外すかなと思ったし、GKと方向合っていて触れたがなんとか決める。スピードあって低いボールだったのでなんとか入った。
そのすぐ後、ワンツーでエリア内ふわっとしたボールもらう。シュート打てる体勢とはいえ、やや距離あったところ、ダイレクトで鋭いシュートで2点目。あれを決めるか?というシュート。入ると思わなかったシュート。スロウで見直すと、GK触っていてコースは甘かった感じ。やはり普通なら決まるシュートじゃない。シュートスピードの早さで決めた感じ。
後半アディショナルタイム、相手さわれそうなところギリギリでスピード活かしながらチャンスにしてくる。
また、延長後半、シュートが手にあたってハンドリング。なぜか本田圭佑もアナウンサーも気づいていなかった。2回目のPKは難しいと思うが決める。最後はひっかかるが、最後の最後のプレーでも切り返して抜いているところ。前半はイマイチに見えたが、要所要所ではすごいプレーをしていて、結局、最後までほとんどパフォーマンスが落ちなかった。さらに、PK戦、3発目も決めた。1試合で3回とも決めるってすごいな。
11 O.デンベレ
序盤、右に人寄せられていた中、ひっかかりそうではあったものの、左へ低いボールで珍しいサイドチェンジ。ここから悪くない形に。少し手を出しただけではあるが、その後、PKとられており、戦犯にはなりそう。
(12 コロ・ムアニ)
最初、右で、その後中央に。目立たなかったが、ルーズな浮き球のパス、スピードと強さで先に入ったところを完全に引っ張られてPKとる。一方、延長後半アディショナルタイム、裏へ出たボール決定的だったのに決められず。
FW 9 O.ジルー
(26 M.テュラム)
エムバペにワンツーでふわっとしたボール出してアシストしていた。
2026年3月15日日曜日
ラボーナは挑発で非紳士的行為?イエローカードが出た!
■2019/03/12 ラボーナは挑発で非紳士的行為?イエローカードが出た!
■2019/03/12 ラボーナは挑発で非紳士的行為?イエローカードが出た!
アルゼンチン1部第22節の試合でボカ・ジュニオルスとサン・ロレンソが対戦。相手GKの退場で数的優位に立ったボカが3-0のリードを奪い、勝利が確実な状況での試合終盤で問題のプレーが起きました。
87分、右サイドでボールを持ったボカ・ジュニオルスのDFフリオ・ブッファリーニは右足を左足の裏側にクロスさせる“ラボーナ”でクロス。クロス自体は失敗でDFにひっかかり、 ブッファリーニは右コーナー付近へボールを追いかけます。
ただ、この後は普通のプレーとはならず。サン・ロレンソの選手たち3人に囲まれて倒され、そこから両チームの選手たちが入り乱れての小競り合いに発展しました。
サン・ロレンソの選手たちはこのプレーを、すでに勝利が確実なボカにとって不必要な挑発行為だと感じたと想像されています。
3人に囲まれて倒されたブッファリーニ自身は“被害者”に見えたものの、主審は彼の方にイエローカードを提示。極めてわかりづらい判定でしょう。
ただ、かつてサン・ロレンソで主力として活躍していたという経緯もあるためか、ブッファリーニは自身の非を認めて謝罪。「良い試合ができて調子に乗っていた。ラボーナは不必要だった」と試合後にコメントしていたそうです。
(“ラボーナ”が警告対象に? アルゼンチン1部でボカDFに異例の判定 フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年03月10日より)
https://pex.jp/point_news/2e2b31044ea2bca34dfbfb739eb1b80d
サッカーでは非紳士的行為という概念があり、その趣旨自体はわかります。ただ、ラボーナがその対象になるというのは、ちょっと解せませんね。賛否がありそうですし、わかりづらいというのは、今後も揉める可能性があるということ。スッキリしません。
■2019/03/12 ラボーナは挑発で非紳士的行為?イエローカードが出た!
アルゼンチン1部第22節の試合でボカ・ジュニオルスとサン・ロレンソが対戦。相手GKの退場で数的優位に立ったボカが3-0のリードを奪い、勝利が確実な状況での試合終盤で問題のプレーが起きました。
87分、右サイドでボールを持ったボカ・ジュニオルスのDFフリオ・ブッファリーニは右足を左足の裏側にクロスさせる“ラボーナ”でクロス。クロス自体は失敗でDFにひっかかり、 ブッファリーニは右コーナー付近へボールを追いかけます。
ただ、この後は普通のプレーとはならず。サン・ロレンソの選手たち3人に囲まれて倒され、そこから両チームの選手たちが入り乱れての小競り合いに発展しました。
サン・ロレンソの選手たちはこのプレーを、すでに勝利が確実なボカにとって不必要な挑発行為だと感じたと想像されています。
3人に囲まれて倒されたブッファリーニ自身は“被害者”に見えたものの、主審は彼の方にイエローカードを提示。極めてわかりづらい判定でしょう。
ただ、かつてサン・ロレンソで主力として活躍していたという経緯もあるためか、ブッファリーニは自身の非を認めて謝罪。「良い試合ができて調子に乗っていた。ラボーナは不必要だった」と試合後にコメントしていたそうです。
(“ラボーナ”が警告対象に? アルゼンチン1部でボカDFに異例の判定 フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年03月10日より)
https://pex.jp/point_news/2e2b31044ea2bca34dfbfb739eb1b80d
サッカーでは非紳士的行為という概念があり、その趣旨自体はわかります。ただ、ラボーナがその対象になるというのは、ちょっと解せませんね。賛否がありそうですし、わかりづらいというのは、今後も揉める可能性があるということ。スッキリしません。
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