■2017/09/30 ハンブルガーSVに入団の伊藤達哉が早くもトップデビュー
■2018/01/09 活躍中の中島翔哉、本田圭佑の経歴と似た鎌田大地にも注目
■2014/8/23 海外でプレーする日本人サッカー選手 久保裕也,木村光佑,山田大記など
■2017/09/30 ハンブルガーSVに入団の伊藤達哉が早くもトップデビュー
最近の話も追加。現地時間24日、ハンブルガーSVのFW伊藤達哉がブンデスリーガ1部デビュー。アウェイでレバークーゼンと対戦でした。
U-23ハンブルガーSVに所属する伊藤は2試合連続でトップチームのベンチ入りを果たすと、2点ビハインドで迎えた82分に登場。
DF酒井高徳が今シーズン初となるフル出場も果たしていますが、0-3で敗れています。
(独3年目の20歳伊藤達哉がブンデス1部デビュー。酒井高徳はフル出場 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年09月25日 )
検索してみると、年代別の日本代表には呼ばれていない感じ。Wikipediaには記載ありませんでした。
このWikipediaによると、東京都出身で小学生の頃から柏レイソルの下部組織に所属。2014年4月にUAEで開催されたアル・アインインターナショナルジュニアチャンピオンシップでは、グループリーグのハンブルガーSV戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど準優勝に貢献し、大会MVPを受賞しています。
しかし、2015年7月13日、ハンブルガーSVに3年契約で入団することが発表されます。ハンブルガー側の要望により高校卒業前からチームに合流するため、通学していた日本体育大学柏高等学校では早期卒業の特例措置。柏レイソルにも満額のトレーニング・コンペンセーション(育成費)が支払われての移籍となりました。
■2018/01/09 活躍中の中島翔哉、本田圭佑の経歴と似た鎌田大地にも注目
ポルトガル1部のポルティモネンセに所属するMF中島翔哉に対しブンデスリーガのフランクフルトとヴォルフスブルク、ポルトガルのの強豪ポルトが興味を示しているそうです。
23歳の中島は今季FC東京から期限付き移籍でポルティモネンセに加入。第5節でリーグ戦初出場をするとそこから現在まで13試合連続スタメン出場中で、7得点3アシストの活躍を見せています。
中島翔哉、長谷部誠&鎌田大地の同僚に? フランクフルトが好条件を提示かフットボールチャンネル - 01月09日 07時25分
http://ecnavi.jp/mainichi_news/article/de572deeefbf94a4542d35558439f2b8/
フランクフルトなら、日本代表MF長谷部誠やMF鎌田大地が所属するクラブ。鎌田大地は現在21歳。サガン鳥栖から移籍した選手で、U-23日本代表の経験があります。2017年の8月20日、開幕戦のSCフライブルク戦でリーグ戦デビューも果たしました。
ちなみにガンバ大阪ジュニアユース出身で、ユースへの昇格は果たせなかった選手ですので、活躍しちゃうと本田圭佑、東口順昭らの再現となってしまいそうです。
(関連:ガンバ大阪ユース、本田圭佑と東口順昭を不合格にしていた ジュニアユースには他に家長昭博・安田理大など)
■2014/8/23 海外でプレーする日本人サッカー選手 久保裕也,木村光佑,山田大記など
最近大ブレイクした 久保裕也を過去に取り上げていましたが、全く記憶に残っていませんでした。昔のブログで書いていた2014年の投稿です。(2017/7/8再投稿)
本当最近は無名選手含めて海外でプレーする日本人サッカー選手が多いですね。
スイス・スーパーリーグには、日本代表FW・柿谷曜一朗がいます。しかし、無名の久保裕也という選手もいるそうです。
-----引用 ここから-----
カカ、ビジャ、ランパードら大物が続々移籍する米メジャーリーグ・サッカーとJリーグの「共通項」|ダイヤモンド・オンライン 相沢光一 2014年7月29日
日本での一般的知名度は高くないが、スイスリーグには若き実力派日本選手がいる。ヤング・ボーイズに所属する久保裕也(20)だ。京都サンガで3シーズンプレーした後、昨年同クラブに移籍した。昨季は主にサブとしての出場だったが8ゴールの活躍を見せ、今季はレギュラーFWの座を獲得。開幕から2試合連続ゴールを決めるという上々のスタートを切った。
http://diamond.jp/articles/-/56734
-----引用 ここまで-----
京都時代も活躍していたようです。
-----引用 ここから-----
2010年シーズン途中に2種登録選手としてトップ登録され、トップチームに帯同。その後、登録を一旦解除される。
2011年シーズンに再び登録され、シーズン2試合目となった第8節のファジアーノ岡山戦にて3トップの中央でプロ初出場、初スタメンで初ゴールを記録。第11節の徳島ヴォルティス戦では、プロ2ゴール目となる豪快なミドルシュートを決めるなど、その後もゴールを量産。17歳にしてチーム最多得点となるリーグ戦30試合10得点を記録した。12月29日の天皇杯準決勝、横浜F・マリノス戦では途中出場から決勝ゴールを決めるなど1ゴール1アシストの活躍でチームの決勝進出に貢献。翌年の元日、決勝のFC東京戦でも途中出場からゴールを決め、高校生ストライカーとして一躍注目を浴びた。
-----引用 ここまで-----
ただ、2012年は不振。日本最後の2013年は、主にスーパーサブとして633分出場で7ゴールを挙げたそうです。あと、出場はなかったものの、現役高校生のときにA代表入りしたことがあるようです。
その他に記事で名前の挙がっていた選手。
ベルギー・ジュピラー・プロリーグ 日本代表GK・川島永嗣や横浜Fマリノスで活躍した小野裕二
イングランド・プレミアリーグ 香川真司(マンチェスターU)や吉田麻也(サウサンプトン)
ドイツ・ブンデスリーガ 内田篤人(シャルケ)、岡崎慎司(マインツ)、長谷部誠(フランクフルト)、清武弘嗣(ハノーヴァー)、大迫勇也(ケルン)
イタリア・セリエA 本田圭佑(ACミラン)と長友佑都(インテル)
原口元気(浦和→ドイツ・ベルリン)、田中順也(柏→ポルトガル・スポルティングリスボン)、山田大記(磐田→ドイツ2部・カールスルーエ)
リーガエスパニューラがいないんですね。
記事で注目されていたのは、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)。
-----引用 ここから-----
2007年、日本人で初めてMLS選手となったのが木村光佑。コロラド・ラピッズのサイドバックとして6年間プレーし、現在はニューヨーク・レッドブルズに所属している。また、元日本代表でFC東京、ガンバ大阪などでプレーした加地亮はこの6月、ロサンゼルスのデポルティボ・チーヴァスに移籍。すでにリーグ戦デビューを果たしている。
-----引用 ここまで-----
木村光佑を補足。
-----引用 ここから-----
木村光佑(きむら こうすけ、1984年5月14日 - )は、兵庫県神戸市出身のサッカー選手。メジャーリーグサッカー(以下MLS)初の日本人選手。ポジションは右ディフェンダー(サイドバック)。
来歴
2007年1月のMLSサプリメンタルドラフトで日本人プレーヤーとして初めてコロラド・ラピッズに全体の35番目で指名され、同年3月に正式契約の28人枠に生き残り、日本人初のMLSプレーヤーとなった。
2007年シーズンも終わりに近づいた9月22日のレアル・ソルトレイク戦で右サイドバックとして90分間プレーし、1年目にしてトップデビューを果たす。10月7日のトロントFC戦でも同ポジションでフル出場。試合後、地元テレビ局の選ぶMVPに選ばれる。最終的に4試合に出場しその全試合で90分プレーし、2008年度も引き続きコロラドでのプレーが決まった。
2008年シーズンは18試合に出場しうち17試合が先発で計1438分プレーし、チームの主軸となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%85%89%E4%BD%91
-----引用 ここまで-----
日本でのプロ経験なしで行った選手のようです。今は30歳。
-----引用 ここから-----
ユース経歴
2000年 - 2002年 日本の旗 川崎フロンターレユース (和光高等学校)
2003年 - 2006年 アメリカ合衆国の旗 ウエスタンイリノイ大学
プロ経歴
2007年 - 2012年7月 アメリカ合衆国の旗 コロラド・ラピッズ
2012年7月 - 2012年12月 アメリカ合衆国の旗 ポートランド・ティンバーズ
2012年12月 - アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク・レッドブルズ
-----引用 ここまで-----
あと、先に紹介した中から山田大記だけ最後に補足。日本でも活躍していました。
-----引用 ここから-----
山田 大記(やまだ ひろき、1988年12月27日 - )は、静岡県浜松市出身のプロサッカー選手。(中略)ポジションはミッドフィールダー。(中略)
ジュビロ磐田
大学卒業後、ジュビロ磐田と鹿島アントラーズからオファーが有ったが、ジュニアユースまで所属していたジュビロに入団。同期入団は、小林裕紀と金園英学。
2011年、1年目にして背番号10を任されるなどシーズン前から期待をされていた。開幕戦は途中出場だったが、期待通りの活躍を見せ、第2節以降スタメンに定着する。キレのあるドリブルやパスで勝利に貢献し、第10節のモンテディオ山形戦ではプロ初得点を決めるなどした。中心選手として活躍していたが、シーズン終盤に左下腿の肉離れを起こし、続けて今度は右第5中足骨を疲労骨折し、手術のため離脱し、終盤は試合に出られなかった。それでもシーズンを通して5得点を記録し、FWの選手を除けばチーム最多得点者となった。
2012年、柏レイソルに完全移籍した那須大亮の後を継いでクラブ史上最年少ゲームキャプテンに就いた。また、日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに初招集される。
2013年7月25日、東アジアカップ2013オーストラリア戦で日本代表初出場を果たした。
-----引用 ここまで-----
本当、海外でプレーする選手増えましたね。
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2026年5月14日木曜日
2026年5月13日水曜日
国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…
■2020/05/06 国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…
■2020/05/06 国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…
昔、神奈川県と大阪府の国体を見たんですよね。私は神奈川県代表の熊谷アンドリューに夢中でしたが、大阪代表にも注目選手がいました。個人的には、正直その試合は全くよく見えなかった記憶。ただ、確かガンバユースで、プロ確定の大物CBみたいな感じで紹介されていた気がします。
で、検索するとこれは西野貴治っぽいです。1993年生まれ、センターバック、187cm。私の記憶していたイメージと合致しています。
大阪代表ではそれよりも、GKが良かった覚え。当時はプロ昇格と言っていたかどうかは覚えていないのですけど、いっしょに昇格していますし、たぶん田尻健がそうですね。やはり大阪府出身。同じくガンバユースで大阪府出身の稲森克尚を含めて、国体準優勝の経歴でプロに昇格しているようです。
西野貴治は結構長くガンバに在籍していたものの、現在ではJ3のカマタマーレ讃岐へ。ガンバでは2年目のJ2時代になんとレギュラーというすごい感じでしたが、その後むしろ試合に出れなくなりました。こういう若いときの方がむしろ試合に出れるパターンは結構ありますね。
一番イメージが良かった田尻健ですが、ガンバではほぼ出れず。やはりかなり長く在籍したものの、J3のガイナーレ鳥取に移籍しています。
全く記憶になかった稲森克尚はセンターバックとMF両方こなせた選手の模様。3年目にJ3のガイナーレ鳥取に移籍し、2018年にはJ3のグルージャ盛岡に移籍。どちらのチームでも結構試合に出ていたものの、2018年中に引退したとのことでした。
■2020/05/06 国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…
昔、神奈川県と大阪府の国体を見たんですよね。私は神奈川県代表の熊谷アンドリューに夢中でしたが、大阪代表にも注目選手がいました。個人的には、正直その試合は全くよく見えなかった記憶。ただ、確かガンバユースで、プロ確定の大物CBみたいな感じで紹介されていた気がします。
で、検索するとこれは西野貴治っぽいです。1993年生まれ、センターバック、187cm。私の記憶していたイメージと合致しています。
大阪代表ではそれよりも、GKが良かった覚え。当時はプロ昇格と言っていたかどうかは覚えていないのですけど、いっしょに昇格していますし、たぶん田尻健がそうですね。やはり大阪府出身。同じくガンバユースで大阪府出身の稲森克尚を含めて、国体準優勝の経歴でプロに昇格しているようです。
西野貴治は結構長くガンバに在籍していたものの、現在ではJ3のカマタマーレ讃岐へ。ガンバでは2年目のJ2時代になんとレギュラーというすごい感じでしたが、その後むしろ試合に出れなくなりました。こういう若いときの方がむしろ試合に出れるパターンは結構ありますね。
一番イメージが良かった田尻健ですが、ガンバではほぼ出れず。やはりかなり長く在籍したものの、J3のガイナーレ鳥取に移籍しています。
全く記憶になかった稲森克尚はセンターバックとMF両方こなせた選手の模様。3年目にJ3のガイナーレ鳥取に移籍し、2018年にはJ3のグルージャ盛岡に移籍。どちらのチームでも結構試合に出ていたものの、2018年中に引退したとのことでした。
2026年5月11日月曜日
伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華
■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
市立船橋は高校サッカーで最も好きなチームかもしれません。もともと市立船橋だけでベスト11選べるほど有名選手が多いのですけど、好きな選手も多いです。
ただ、まだGKとDFか見ておらず、選定途中。ベスト11は、出場試合数ベースで、客観的に選んでいます。伝統の鉄壁の守備があるので、DFの方が良い選手が多いんじゃないかと予想しています。
<市立船橋ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 愛媛県 J1・86
代表歴あるし黒河で決まりと思ったのですけど、年代代表のみ。しかも、出場試合数も少ないですね。伸び悩んだ模様。J2で300試合以上出ている佐藤優也と迷いましたが、J1優先ということでこちらをベスト11に。見たことあるはずですが、プレーぶりについては忘れちゃいました。
CB 茶野隆行 千葉県出身 代表7 J1/350
同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。期待度もこの順番だと思いましたが、結果は全く逆の順番に。その記憶はあったものの、試合出場数が予想以上に多く、代表出場歴があったことも忘れていました。かなり見た選手ですけど、プレーは忘れちゃいましたね。とりあえず高いタイプではなかったなと確認すると、177cmでした。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 千葉県出身 J1/265
2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でメモ。3バックの真ん中でプレー。よくカバーが効いていました。
市立船橋時代に激惚れした選手。カバーリングの良さをメモしていたようにクレバーなプレーができますが、闘志あるプレーも見せます。179cmとそう大きくはないものの、高さでも良さのある選手。絶対伸びると思っていましたが、伸びませんでしたね。身長が足りないのも響いたでしょうか。
LSB 小川誠一 千葉県出身 J1・170 JSL1部26
初期の名古屋の主力LSB。かなり見たと思うものの、名前しか覚えていません。
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 千葉県出身 代表候補 J1/200
マリノスで見て好きだった記憶。他のチームでは右でも出ていたようですが、当時は右利きでLWB。右利きなので中に入ってのシュートが持ち味という珍しいLWBで気に入った選手。良いシュート力を持っていました。Wikipediaでも「2008年は左ウイングバックとしてレギュラー出場し、ペナルティーエリア外からの得点はリーグ最多の5だった」とあります。
LSB、LWB、LSH 阿部翔平 神奈川県 代表0 J1/317
代表経験者ですが、全く知りません。名古屋で特に多く試合に出ていたそうです。
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
<市立船橋好きな選手ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 1 愛媛県 J1・86
他のGKは見た記憶がなく、佐藤優也が名前を聞いたことあるくらいだったので。
CB 中澤聡太 2 東京都出身 J1/195
中澤と言えば、マリノスの中澤佑二。同じCBで、身長も同じくらいの長身で佑二が187cm、聡太が188cmです。ただ、中澤聡太の方が私は好きでした。期待していたものの、代表入りはできず。もうひとりの中澤とは線の細さでは大きく違っていてそこで明暗を分けたかなと思ったものの、Wikipediaだと体重はやはりほぼいっしょ。聡太が1kg重い79kgでした。
CB 渡辺広大 2 千葉県出身 J1/97 J2/186
名前を聞いたことあるけど思い出せない…と思ったものの、Wikipediaの「市立船橋高校では1年先輩の増嶋竜也とセンターバックのコンビを形成」で思い出しました。180cmと極端に高いわけではないものの、増島よりパワータイプのゴツさのあるイメージのCBだった記憶。良い印象が残っています。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 9 千葉県出身 J1/265
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 4 千葉県出身 代表候補 J1/200
CB,DH 羽田憲司 7 千葉県出身 J1/45 J2/107
高校時代からめちゃくちゃ好きで、しかも、好きな鹿島に来てくれたという選手。ただ、怪我のせいで長期間試合に出れないなどもあって大成しませんでした。身長は180cmで日本人としては大きいですけど、強さよりはクレバーなタイプだった記憶。
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の元選手>
GK 境秋範 不明
MF 野口幸司
FW 永田崇
FW 和田潤
FW 森崎嘉之 J1・0
全国高等学校サッカー選手権大会で優勝し、8ゴールを挙げて得点王。同期の鈴木和裕や茶野とともに地元のジェフ入団。高校ナンバーワン大型ストライカー的な扱いで、前年ジェフ入りの城彰二以上とも言われましたが、まさかの試合数ゼロで戦力外通告。私は全然評価していなかったものの、さすがにここまでダメだというのは予想できませんでした。
GK 鈴木正人 J2/108
DF 松森亮 J1・0
MF 式田高義 J1 20
DF 吉川京輔 J1・9
GK 遠藤大志 J1・0
MF 堀切良輔 JFL/75
MF 佐藤大基 J2/8
MF 鹿野崇史 JFL/34
DH、CB 高田昌明 J1 77 高校生で飛び級で五輪予選で、フリューゲルスでレギュラーで山口素弘とコンビとのこと。しかし、名前を記憶していませんでした。間違いなく見た世代のはずなんですけど…。
RSB,CB 大久保裕樹 J1/43 当初はRSB。高校時代の評価はたいへん高かった覚え。私はどうだったかよく覚えていないんですが、評価しなかった派かなぁ。
MF 森野徹 J1 0
MF 砂川誠
FW 北嶋秀朗
MF 若狭友佑 JFL 37
FW 松田正俊 J1 18 J2 62
MF 高安亮介 J2 18
MF 秋葉忠宏
MF 中村直志
MF 鈴木修人
MF 鬼木達
<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の現役選手>
MF 水野輝 J3 8
MF 加藤弘堅 J1 20
GK 田中悠也 J3/0
MF 庄司孝
MF 椎橋慧也
FW 永藤歩
GK 志村滉 J1/10
GK 上福元直人 J2/88
DF 石井秀典 J1/74
MF 磐瀬剛
小原一典
MF 秋田政輝
DF 今瀬淳也 J2/62
GK 村山智彦 J1/61 J2/82
DF 橋本真人
GK 佐藤優也 J1/15 J2/301
GK 植草裕樹 J1/18
FW 石田雅俊
FW 原一樹
MF 山根伸泉
MF 石原幸治
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
<その他の市立船橋出身で他の都道府県の元選手>
CB、RSB、LSB 鈴木和裕 東京都 J1/151 J2/209
同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。世間の評価は2番手、私は1番手評価でしたが、結果は2番手。でも、プレーはあまり覚えていません。クレバーなタイプで、大きくなかった印象。確認してみると176cmでCBとしては、やはりかなり小さかったです。
FW 高橋昌大 茨城県 J2/6
MF 松ヶ枝泰介 香川県 JFL 153
DF 小山泰志 山梨県 J1/0
FW 西紀寛 大阪府 高槻市
MF 西望実 大阪府高槻市 JFL 185
DF 青木良太 大阪府高槻市 J1/68
DF 佐藤陽彦 東京都 J2/211
MF 永井俊太 東京都
LSB,LWB 城定信次 東京都 羽村市 J1/75 J2/80
攻撃の方が持ち味だったかな。プレーはあまり覚えていませんが、浦和で長くLSBをやっていた記憶。ただ、よく出ていたのは2年目からの3年間だけで、これも記憶と違っていました。
MF 本橋卓巳 東京都 西東京市
FW 原竜太 東京都 目黒区
DF 井尻明 福島県 JFL/15
不明 安達亮 兵庫県 西宮市 J1/0
DF 鈴木潤 愛知県 名古屋市 J2/22
<その他の市立船橋出身で他の都道府県の現役選手>
FW カレン・ロバート 茨城県 土浦市
DF 原輝綺 埼玉県 J1/18
GK 笠原昂史 埼玉県 J2/130
MF 和泉竜司 三重県
MF 高宇洋 神奈川県
FW 福元友哉 神奈川県
MF 金子大毅 神奈川県
GK 中林洋次 神奈川県 J1/42 J2/207
MF 中村充孝 大阪府 堺市
MF 小川佳純 東京都
MF 杉山弾斗 東京都
MF 山田拓巳 東京都
GK 長谷川凌 東京都 J2/2
DF 馬渡和彰 東京都 J1/4
DF 杉岡大暉 東京都 J1/30
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華
1994年度(1995年初め)の高校サッカーの記事が出てきました。たぶん読売新聞のものです。当時の市立船橋選手の評価は、森崎>鈴木>茶野だという印象でしたが、帝京に5-0で勝った試合、茶野は途中出場で優秀選手に選ばれていないという想定外の事態で驚きました。森崎は大外れでしたが、その茶野を入れたジェフは見る目あったのかもしれませんね。
森崎は決勝でハットトリック、8得点で得点王。注目だったのは致し方ないでしょう。森崎はヘディングで先制し、1分後に頭で追加点を入れて、流れを作りました。記事によると、 森崎は自分の得点シーンを見ていてボーッとしていたらボールが来ちゃったので反応したら入った、とのこと。個人的な能力の高さが伺える話ですが、どうもこの能力だけでサッカーしていたことが、プロのチームプレイに馴染めず退団ということに繋がったようです。
記事では、鈴木和裕も注目。やはりクレバーなタイプとされていた他、1対1の強さやリーダーシップが良い点として挙げられていました。でも、前述の通り、 一番期待されていなかった茶野が一番大成したというのは、おもしろいところですね。
スタメン出ていますが、豪華。前述の通り、茶野が控えで、他にもプロ入り選手が何人もいますね。 (優秀選手にも多数選ばれていました。フルネームはネット情報も入れています)
GK 伊藤竜一 優秀選手
(藤崎孝一)
DF 菅原竜太 優秀選手
鈴木和裕 優秀選手 プロ入り
松森亮 プロ入り
城定信次 2年生 プロ入り (3年の夏まで2軍とされていたが、このときも出ていたみたい)
MF 森崎真光 優秀選手
鈴木いどむ
式田高義 優秀選手 2年生 プロ入り
砂川誠 2年生 プロ入り
(茶野隆行) プロ入り
FW 森崎嘉之 優秀選手 プロ入り
北嶋秀朗 プロ入り
(小林洋介)
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華
■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
市立船橋は高校サッカーで最も好きなチームかもしれません。もともと市立船橋だけでベスト11選べるほど有名選手が多いのですけど、好きな選手も多いです。
ただ、まだGKとDFか見ておらず、選定途中。ベスト11は、出場試合数ベースで、客観的に選んでいます。伝統の鉄壁の守備があるので、DFの方が良い選手が多いんじゃないかと予想しています。
<市立船橋ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 愛媛県 J1・86
代表歴あるし黒河で決まりと思ったのですけど、年代代表のみ。しかも、出場試合数も少ないですね。伸び悩んだ模様。J2で300試合以上出ている佐藤優也と迷いましたが、J1優先ということでこちらをベスト11に。見たことあるはずですが、プレーぶりについては忘れちゃいました。
CB 茶野隆行 千葉県出身 代表7 J1/350
同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。期待度もこの順番だと思いましたが、結果は全く逆の順番に。その記憶はあったものの、試合出場数が予想以上に多く、代表出場歴があったことも忘れていました。かなり見た選手ですけど、プレーは忘れちゃいましたね。とりあえず高いタイプではなかったなと確認すると、177cmでした。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 千葉県出身 J1/265
2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でメモ。3バックの真ん中でプレー。よくカバーが効いていました。
市立船橋時代に激惚れした選手。カバーリングの良さをメモしていたようにクレバーなプレーができますが、闘志あるプレーも見せます。179cmとそう大きくはないものの、高さでも良さのある選手。絶対伸びると思っていましたが、伸びませんでしたね。身長が足りないのも響いたでしょうか。
LSB 小川誠一 千葉県出身 J1・170 JSL1部26
初期の名古屋の主力LSB。かなり見たと思うものの、名前しか覚えていません。
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 千葉県出身 代表候補 J1/200
マリノスで見て好きだった記憶。他のチームでは右でも出ていたようですが、当時は右利きでLWB。右利きなので中に入ってのシュートが持ち味という珍しいLWBで気に入った選手。良いシュート力を持っていました。Wikipediaでも「2008年は左ウイングバックとしてレギュラー出場し、ペナルティーエリア外からの得点はリーグ最多の5だった」とあります。
LSB、LWB、LSH 阿部翔平 神奈川県 代表0 J1/317
代表経験者ですが、全く知りません。名古屋で特に多く試合に出ていたそうです。
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
<市立船橋好きな選手ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 1 愛媛県 J1・86
他のGKは見た記憶がなく、佐藤優也が名前を聞いたことあるくらいだったので。
CB 中澤聡太 2 東京都出身 J1/195
中澤と言えば、マリノスの中澤佑二。同じCBで、身長も同じくらいの長身で佑二が187cm、聡太が188cmです。ただ、中澤聡太の方が私は好きでした。期待していたものの、代表入りはできず。もうひとりの中澤とは線の細さでは大きく違っていてそこで明暗を分けたかなと思ったものの、Wikipediaだと体重はやはりほぼいっしょ。聡太が1kg重い79kgでした。
CB 渡辺広大 2 千葉県出身 J1/97 J2/186
名前を聞いたことあるけど思い出せない…と思ったものの、Wikipediaの「市立船橋高校では1年先輩の増嶋竜也とセンターバックのコンビを形成」で思い出しました。180cmと極端に高いわけではないものの、増島よりパワータイプのゴツさのあるイメージのCBだった記憶。良い印象が残っています。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 9 千葉県出身 J1/265
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 4 千葉県出身 代表候補 J1/200
CB,DH 羽田憲司 7 千葉県出身 J1/45 J2/107
高校時代からめちゃくちゃ好きで、しかも、好きな鹿島に来てくれたという選手。ただ、怪我のせいで長期間試合に出れないなどもあって大成しませんでした。身長は180cmで日本人としては大きいですけど、強さよりはクレバーなタイプだった記憶。
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の元選手>
GK 境秋範 不明
MF 野口幸司
FW 永田崇
FW 和田潤
FW 森崎嘉之 J1・0
全国高等学校サッカー選手権大会で優勝し、8ゴールを挙げて得点王。同期の鈴木和裕や茶野とともに地元のジェフ入団。高校ナンバーワン大型ストライカー的な扱いで、前年ジェフ入りの城彰二以上とも言われましたが、まさかの試合数ゼロで戦力外通告。私は全然評価していなかったものの、さすがにここまでダメだというのは予想できませんでした。
GK 鈴木正人 J2/108
DF 松森亮 J1・0
MF 式田高義 J1 20
DF 吉川京輔 J1・9
GK 遠藤大志 J1・0
MF 堀切良輔 JFL/75
MF 佐藤大基 J2/8
MF 鹿野崇史 JFL/34
DH、CB 高田昌明 J1 77 高校生で飛び級で五輪予選で、フリューゲルスでレギュラーで山口素弘とコンビとのこと。しかし、名前を記憶していませんでした。間違いなく見た世代のはずなんですけど…。
RSB,CB 大久保裕樹 J1/43 当初はRSB。高校時代の評価はたいへん高かった覚え。私はどうだったかよく覚えていないんですが、評価しなかった派かなぁ。
MF 森野徹 J1 0
MF 砂川誠
FW 北嶋秀朗
MF 若狭友佑 JFL 37
FW 松田正俊 J1 18 J2 62
MF 高安亮介 J2 18
MF 秋葉忠宏
MF 中村直志
MF 鈴木修人
MF 鬼木達
<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の現役選手>
MF 水野輝 J3 8
MF 加藤弘堅 J1 20
GK 田中悠也 J3/0
MF 庄司孝
MF 椎橋慧也
FW 永藤歩
GK 志村滉 J1/10
GK 上福元直人 J2/88
DF 石井秀典 J1/74
MF 磐瀬剛
小原一典
MF 秋田政輝
DF 今瀬淳也 J2/62
GK 村山智彦 J1/61 J2/82
DF 橋本真人
GK 佐藤優也 J1/15 J2/301
GK 植草裕樹 J1/18
FW 石田雅俊
FW 原一樹
MF 山根伸泉
MF 石原幸治
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
<その他の市立船橋出身で他の都道府県の元選手>
CB、RSB、LSB 鈴木和裕 東京都 J1/151 J2/209
同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。世間の評価は2番手、私は1番手評価でしたが、結果は2番手。でも、プレーはあまり覚えていません。クレバーなタイプで、大きくなかった印象。確認してみると176cmでCBとしては、やはりかなり小さかったです。
FW 高橋昌大 茨城県 J2/6
MF 松ヶ枝泰介 香川県 JFL 153
DF 小山泰志 山梨県 J1/0
FW 西紀寛 大阪府 高槻市
MF 西望実 大阪府高槻市 JFL 185
DF 青木良太 大阪府高槻市 J1/68
DF 佐藤陽彦 東京都 J2/211
MF 永井俊太 東京都
LSB,LWB 城定信次 東京都 羽村市 J1/75 J2/80
攻撃の方が持ち味だったかな。プレーはあまり覚えていませんが、浦和で長くLSBをやっていた記憶。ただ、よく出ていたのは2年目からの3年間だけで、これも記憶と違っていました。
MF 本橋卓巳 東京都 西東京市
FW 原竜太 東京都 目黒区
DF 井尻明 福島県 JFL/15
不明 安達亮 兵庫県 西宮市 J1/0
DF 鈴木潤 愛知県 名古屋市 J2/22
<その他の市立船橋出身で他の都道府県の現役選手>
FW カレン・ロバート 茨城県 土浦市
DF 原輝綺 埼玉県 J1/18
GK 笠原昂史 埼玉県 J2/130
MF 和泉竜司 三重県
MF 高宇洋 神奈川県
FW 福元友哉 神奈川県
MF 金子大毅 神奈川県
GK 中林洋次 神奈川県 J1/42 J2/207
MF 中村充孝 大阪府 堺市
MF 小川佳純 東京都
MF 杉山弾斗 東京都
MF 山田拓巳 東京都
GK 長谷川凌 東京都 J2/2
DF 馬渡和彰 東京都 J1/4
DF 杉岡大暉 東京都 J1/30
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華
1994年度(1995年初め)の高校サッカーの記事が出てきました。たぶん読売新聞のものです。当時の市立船橋選手の評価は、森崎>鈴木>茶野だという印象でしたが、帝京に5-0で勝った試合、茶野は途中出場で優秀選手に選ばれていないという想定外の事態で驚きました。森崎は大外れでしたが、その茶野を入れたジェフは見る目あったのかもしれませんね。
森崎は決勝でハットトリック、8得点で得点王。注目だったのは致し方ないでしょう。森崎はヘディングで先制し、1分後に頭で追加点を入れて、流れを作りました。記事によると、 森崎は自分の得点シーンを見ていてボーッとしていたらボールが来ちゃったので反応したら入った、とのこと。個人的な能力の高さが伺える話ですが、どうもこの能力だけでサッカーしていたことが、プロのチームプレイに馴染めず退団ということに繋がったようです。
記事では、鈴木和裕も注目。やはりクレバーなタイプとされていた他、1対1の強さやリーダーシップが良い点として挙げられていました。でも、前述の通り、 一番期待されていなかった茶野が一番大成したというのは、おもしろいところですね。
スタメン出ていますが、豪華。前述の通り、茶野が控えで、他にもプロ入り選手が何人もいますね。 (優秀選手にも多数選ばれていました。フルネームはネット情報も入れています)
GK 伊藤竜一 優秀選手
(藤崎孝一)
DF 菅原竜太 優秀選手
鈴木和裕 優秀選手 プロ入り
松森亮 プロ入り
城定信次 2年生 プロ入り (3年の夏まで2軍とされていたが、このときも出ていたみたい)
MF 森崎真光 優秀選手
鈴木いどむ
式田高義 優秀選手 2年生 プロ入り
砂川誠 2年生 プロ入り
(茶野隆行) プロ入り
FW 森崎嘉之 優秀選手 プロ入り
北嶋秀朗 プロ入り
(小林洋介)
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