■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
[ブラジル]
先発 4-3-3
GK 1 アリソン・ベッカー
スライディングで来た選手落ち着いてかわすプレー。CK,ニアのヘディングを好セーブ。
DF CB 3 ガブリエル・マガリャンイス
DF CB 4 マルキーニョス
DF RSB 13 ダニーロ
後半後ろのパス回しでミス。
DF LSB 16 ドウグラス サントス
MF CM 5 カゼミーロ
やはり守備良い。
MF OH(CM?) 8 ブルーノ・ギマランイス
(81分→MF 2 エデルソン)
MF OH 20 ルーカス・パケタ
後ろから足出して奪ってカウンター、2点目につながる。裏へのボール出して3点目に。
(64分→FW 22 ガブリエル・マルティネッリ)
LWG。その前でオフサイドだったが、GK触ってポストに当たる良いシュート。カウンターで吸い付くようなトラップしてチャンス。
FW LWG 7 ビニシウス・ジュニオール
素晴らしいトラップのあと、左から仕掛けてシュート、こぼれが先制点になる。守備でもいいところ。カウンターで引き付けてパス出してアシスト。味方もいたが使わず、ひとりで行ってクロスまで。裏へのボールもらって、GK見て簡単にGK外してチーム3点目。後半ちょっと長いかなというボール出さずに中にいいボール入れてくるのですごい。オフサイドだったが、ヒールで出してビッグチャンス作る。相変わらずめちゃくちゃすごい。
(81分→MF 18 ダニーロ)
FW CF 9 マテウス・クーニャ
GKのこぼれ飛び込んでいってクリアボールが当たった感じで先制。これで乗ったのか、カウンターでもらってGKの逆をつく豪快ゴールで2点目。
(64分→FW 19 エンドリッキ)
19歳。オフサイドだったけど、裏に抜けて股抜きシュート。良いものを感じる。
どうもブラジルでは待望論があるようで、ブラジルサポーターで埋まったスタジアムでもエンドリッキコールがあってすごかった。
FW RWG 11 ラフィーニャ
ボール長くなかったが走ってスローインにする頑張るプレー。オフサイドだったが、裏抜けてゴールするプレー。これまたオフサイドだけど、裏狙ってGKと1対1落ち着いて浮かすが枠飛ばず。何度も裏つく。良かったが、怪我っぽい感じで交代。
(40分→FW 26 ラヤン)
19歳。187cmだけどWING。左利きでLWG。フレッシュな動きで張り切って頑張ってはいたが、そこまで良いという感じはしなかった。
監督
カルロ・アンチェロッティ
もっとサッカーを!
2026年6月21日日曜日
需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算
■2026/06/17 需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算
■2026/06/21 前半と同じ選手とは思えない…デュヴェルヌがポジションチェンジで確変!
■2026/06/17 需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算
グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。
【北中米W杯グループリーグ第1節】(ボストン)
ハイチ 0-1(前半0-1)スコットランド
[ハイチ]
先発
GK 1 ジョニー プラシド
キックが長すぎてチャンスにならなかったところあり。
DF RSB 2 カルレンス・アルカス
DF CB 4 リカルド アデ
左のフリーの選手に正確なボール展開してチャンス、守備もよくやっている。
DF CB 5 ハネス デルクロワ
DF LSB 8 マルティン エクスペリエンス 1999年3月9日 178cm・-kg 26歳
ボールタッチよくドリブルうまい。
左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
MF CM 10 ジャン・リクネル・ベルガルド
シュートミスあり、その後のFKも合わせようとしたようだがだいぶ高い。注目選手とされていたものの、さほど印象に残らず。
MF RSH 11 ルイシウス ドン ディードソン 2001年2月11日 178cm・71kg 26歳
右で左足アウトでおもしろいクロス。良かった。その後もうまいところ見せる。ボール先に出してDFはがしてクロス上げるプレー。
(61分→FW 21 ジョズエ・カシミール)
MF 15 LSH ルベン プロヴィドンス 2001年7月7日 178cm・66kg 26歳
左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
良いドリブルからシュートまで持っていき、こぼれがビッグチャンスに。何度もまたぐドリブルからフリーの選手見つけてクロス。キレある。いい選手。後半すぐにも後ろからのボール触らずに入れ替わるがファールもらい、イエロー誘う。自陣でも深い切り返しでかわして、ファールもらう。クロスも何度かおもしろい狙い。
(85分→FW 19 ヤッシン フォーチュン)
MF CM 17 ダンリー ジャン ジャックス
カウンターになりそうなところスライディングでよくとめたの彼だと思う。
FW 18 ウィルソン・イシドル
良い時間帯もあるんだけど、ストレスあるのか、安易にファールをとってもらおうというプレー。注目選手とされていたが、いまいちだと感じた。
(76分→FW 16 レニー ジョセフ)
FW 20 フランツディ ピエロー 1995年3月29日 194cm・93kg 26歳
パスをダイレクトでヒールで出してチャンス。ロングボールもらって良いところ何度も。後半39分ヘディングでチャンス。ターゲットになっていてチャンスになりそうな予感ある。武器になっている。
■2026/06/21 前半と同じ選手とは思えない…デュヴェルヌがポジションチェンジで確変!
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
[ハイチ]
先発
GK 1 ジョニー プラシド
5秒ルールでCKとられてしまう。それとは別のCKで、CKとれなくて危ない場面。セービングもいまいちで、反応したが届かないという感じではなく、サクサク失点。が、オフサイドだったプレーでひとつ好セーブあった。
DF RSB 2 カルレンス・アルカス
(46分→MF 25 ドミニク シモン)
DF SW 4 リカルド アデ
ドリブルに良い対応。危ないところケアしていた。ただ、カウンターでは数的不利もあり、見きれずに失点。スピードはないみたいで、裏はかなりやられていた。
CKニアで合わせて入ったかというゴールかというところ。終盤右のDFラインから少し持ち上がって、左に空いていた選手に一気に出してチャンス。基本的には良いDFだと思うのだけど、前半はスピードでやられていた。
DF CB 5 ハネス デルクロワ
DF LSB 8 マルティン エクスペリエンス
今日はあまり良さ出ず、クロス、キックミスしてしまうところ。ただ、そのすぐ後ドリブルで中央入っていってパス、チャンスなりかけ。
DF CB、RSB 22 ジャン=ケヴィン デュヴェルヌ 1997年7月12日 186cm・70kg 28歳
最初CBで後半からRSB。前半ヴィニシウスを外してしまって裏をやらていたが、4バックにしてはっきりヴィニシウスに対応させるようにすると確変。結構スピードあって、役割をはっきりさせるとヴィニシウス相手でもよく対応していた。前半と同じ選手とは思えない。
MF CM、FW 10 ジャン・リクネル・ベルガルド
Cmだったのが、後半から2トップに。ドリブルで数人かわしてエリア内クロスというところ。良いプレー。そのCKを蹴り、ニアに入れてビッグチャンス。
(81分→FW 7 デリック エティエンヌ)
MF LSH 15 ルベン プロヴィドンス
前半目立たず。後半少しいいドリブル。今日はあまり良さ出なかった。
(71分→FW 16 レニー ジョセフ)
MF CM 17 ダンリー ジャン ジャックス
MF RSH 21 ジョズエ・カシミール
ドリブル良いものある。仕掛けからチャンスになりかけ。下がってきてもらったが、後ろからとられてカウンター食らって2失点目。
(62分→FW 11 ルイシウス ドン ディードソン)
FW 20 フランツディ ピエロー
(46分→FW 18 ウィルソン・イシドル)
監督
セバスチャン ミニェ
■2026/06/21 前半と同じ選手とは思えない…デュヴェルヌがポジションチェンジで確変!
■2026/06/17 需要なさげなハイチ・スコットランド戦、一番楽しいという大誤算
グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。
【北中米W杯グループリーグ第1節】(ボストン)
ハイチ 0-1(前半0-1)スコットランド
[ハイチ]
先発
GK 1 ジョニー プラシド
キックが長すぎてチャンスにならなかったところあり。
DF RSB 2 カルレンス・アルカス
DF CB 4 リカルド アデ
左のフリーの選手に正確なボール展開してチャンス、守備もよくやっている。
DF CB 5 ハネス デルクロワ
DF LSB 8 マルティン エクスペリエンス 1999年3月9日 178cm・-kg 26歳
ボールタッチよくドリブルうまい。
左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
MF CM 10 ジャン・リクネル・ベルガルド
シュートミスあり、その後のFKも合わせようとしたようだがだいぶ高い。注目選手とされていたものの、さほど印象に残らず。
MF RSH 11 ルイシウス ドン ディードソン 2001年2月11日 178cm・71kg 26歳
右で左足アウトでおもしろいクロス。良かった。その後もうまいところ見せる。ボール先に出してDFはがしてクロス上げるプレー。
(61分→FW 21 ジョズエ・カシミール)
MF 15 LSH ルベン プロヴィドンス 2001年7月7日 178cm・66kg 26歳
左は8番と15番で、これなら普通8番がSHなのにこのチームは逆。このため、思い込みで途中まで勘違いしていてメモしていた可能性。なので、15番の感想のいくつかは、LSBのエクスペリエンスの可能性あり。
良いドリブルからシュートまで持っていき、こぼれがビッグチャンスに。何度もまたぐドリブルからフリーの選手見つけてクロス。キレある。いい選手。後半すぐにも後ろからのボール触らずに入れ替わるがファールもらい、イエロー誘う。自陣でも深い切り返しでかわして、ファールもらう。クロスも何度かおもしろい狙い。
(85分→FW 19 ヤッシン フォーチュン)
MF CM 17 ダンリー ジャン ジャックス
カウンターになりそうなところスライディングでよくとめたの彼だと思う。
FW 18 ウィルソン・イシドル
良い時間帯もあるんだけど、ストレスあるのか、安易にファールをとってもらおうというプレー。注目選手とされていたが、いまいちだと感じた。
(76分→FW 16 レニー ジョセフ)
FW 20 フランツディ ピエロー 1995年3月29日 194cm・93kg 26歳
パスをダイレクトでヒールで出してチャンス。ロングボールもらって良いところ何度も。後半39分ヘディングでチャンス。ターゲットになっていてチャンスになりそうな予感ある。武器になっている。
■2026/06/21 前半と同じ選手とは思えない…デュヴェルヌがポジションチェンジで確変!
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
[ハイチ]
先発
GK 1 ジョニー プラシド
5秒ルールでCKとられてしまう。それとは別のCKで、CKとれなくて危ない場面。セービングもいまいちで、反応したが届かないという感じではなく、サクサク失点。が、オフサイドだったプレーでひとつ好セーブあった。
DF RSB 2 カルレンス・アルカス
(46分→MF 25 ドミニク シモン)
DF SW 4 リカルド アデ
ドリブルに良い対応。危ないところケアしていた。ただ、カウンターでは数的不利もあり、見きれずに失点。スピードはないみたいで、裏はかなりやられていた。
CKニアで合わせて入ったかというゴールかというところ。終盤右のDFラインから少し持ち上がって、左に空いていた選手に一気に出してチャンス。基本的には良いDFだと思うのだけど、前半はスピードでやられていた。
DF CB 5 ハネス デルクロワ
DF LSB 8 マルティン エクスペリエンス
今日はあまり良さ出ず、クロス、キックミスしてしまうところ。ただ、そのすぐ後ドリブルで中央入っていってパス、チャンスなりかけ。
DF CB、RSB 22 ジャン=ケヴィン デュヴェルヌ 1997年7月12日 186cm・70kg 28歳
最初CBで後半からRSB。前半ヴィニシウスを外してしまって裏をやらていたが、4バックにしてはっきりヴィニシウスに対応させるようにすると確変。結構スピードあって、役割をはっきりさせるとヴィニシウス相手でもよく対応していた。前半と同じ選手とは思えない。
MF CM、FW 10 ジャン・リクネル・ベルガルド
Cmだったのが、後半から2トップに。ドリブルで数人かわしてエリア内クロスというところ。良いプレー。そのCKを蹴り、ニアに入れてビッグチャンス。
(81分→FW 7 デリック エティエンヌ)
MF LSH 15 ルベン プロヴィドンス
前半目立たず。後半少しいいドリブル。今日はあまり良さ出なかった。
(71分→FW 16 レニー ジョセフ)
MF CM 17 ダンリー ジャン ジャックス
MF RSH 21 ジョズエ・カシミール
ドリブル良いものある。仕掛けからチャンスになりかけ。下がってきてもらったが、後ろからとられてカウンター食らって2失点目。
(62分→FW 11 ルイシウス ドン ディードソン)
FW 20 フランツディ ピエロー
(46分→FW 18 ウィルソン・イシドル)
監督
セバスチャン ミニェ
スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり
■2017/05/12 神童ビリー・ギルモアの争奪戦、チェルシーが制す
■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり
■2026/06/21 中村俊輔にスパイクもらった少年、スコットランド代表でW杯先発
■2017/05/12 神童ビリー・ギルモアの争奪戦、チェルシーが制す
若い!という感じの15歳の話。スコットランド1部のレンジャーズに所属する15歳のU-17スコットランド代表MFビリー・ギルモアについてです。
クラブ側はギルモアの残留を希望。さらにマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、アーセナルやチェルシー、レアル・マドリーやバルセロナなど多くのビッグクラブが獲得を狙っていたものの、本人がプレミアリーグへの移籍を望みチェルシーへの移籍が決定。
移籍金は50万ポンド(約7400万円)です。ただ、さすがにビッグクラブですので、いきなりトップとはならない感じ。下部組織に加わることになるという話でした。
チェルシー、15歳“神童”を青田買い! レアルやバルサ、マンUとの争奪戦を制す フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年05月11日 より
■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり
グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。
[スコットランド] 4-4-2
GK 1 アンガス・ガン
シュートの跳ね返り相手に行ってピンチに。
DF RSB 2 アーロン・ヒッキー
後半こらえきれずファールしてもらいイエロー。そのせいか早めに交代。ちょっといまいちだったかな。
(75分→DF 22 ネイサン・パターソン)
DF LSB 3 アンドリュー・ロバートソン
注目選手とされていた選手。ダイレクトで出してマッギンとパス交換しながら最後良いクロスまで。
DF CB 5 グラント・ハンリー
カウンターに落ち着いてしっかりした対応するところ。
DF CB 13 ジャック・ヘンドリー
MF 4 CM スコット・マクトミネイ
上がってきてフリーでシュート良かったが、ポスト。それ以外でも前まで上がっていって運動量多い。
MF LSH 7 ジョン・マッギン 1994年10月18日 178cm・70kg 31歳
中盤での運動量と球際の強さで、試合の土台を作れるタイプとされていた注目選手。うまさは言われていなかったのですけど、普通にうまくね?と感じた良い選手。
ヒールで出してチャンス。うまい感じ。エリア内でこぼれ球をシュート。シュートがそれほど良かったわけではなく相手にあたったが、オウンゴールのような形で先制。自陣でボールを触らずに流して相手外し、その後来たところファールうまくもらってFKにして一息つかせる。
(83分→FW 25 フィンドレイ カーティス)
ドリブル悪くないが、クロスは焦った感じ。
MF RSH 17 ベン・ドーク (ベン・ギャノン=ドーク) 2005年11月11日 176cm・65kg 20歳
事前の注目選手としては名前を聞かなかったが、テレビによると、ドリブラーとのことで、すぐにいいところ見せる。長いボールでのカウンター、良いドリブルで粘って上がってきた選手に出してビッグチャンス。毎回仕掛けていて相手嫌そう。さらに右の仕掛けからのクロスで先制点に。
ボールタッチいちいちうまい。その後も2人相手にドリブルでクロス上げてもう1点かという良いクロスニアにあげる。守備でも粘り強くいいところ。今大会7試合見て一番気に入った選手。若くて大きくなくてスピードとテクニックがあるという大好きなタイプ。
(75分→MF 11 ライアン・クリスティー)
MF CM 19 ルイス・ファーガソン
危ないところ奪う守備。
FW 10 チェ・アダムス
(75分→FW 9 リンドン ダイクス)
FW 20 ローレンス・シャンクランド
(83分→MF 23 ケニー・マクリーン)
■2026/06/21 中村俊輔にスパイクもらった少年、スコットランド代表でW杯先発
初戦見て良かったスコットランド、2戦目は強豪モロッコが相手。モロッコが今大会最速となる開始71秒で先制。モロッコは、やはり攻撃力あって怖いですね。切り替え早く、プレスもきつく、守備の良さと攻撃力が一体化しています。
試合はだんだん落ち着いてきますが、モロッコペースでスコットランドはいまいち。ただ、前半最後になって立て続けにスコットランドにチャンス。後半も引き続き一方的ではなく、お互いチャンスという展開になりました。ただ、両者決めきれず、開始71秒のスコアのまま試合終了となっています。
モロッコはグループリーグ敗退していたときにちょっと好きだったのですけど、強かった前回大会はいまいち好きじゃなかったという天邪鬼な感じになっているので、スコットランドを応援。スコットランドが負けたので、今大会の応援チームは5勝2敗4分けです。
そういや、今大会ではモロッコの優勝にWINNERをかけたんでした。でも、あんまり応援する気はなし。競馬でも好きじゃないけど買うとか、音楽で好きじゃないけどブレイク予想するとかもやっていましたね。あんまりそういう人いそうにないので、変わっているのかも…。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ボストン)
スコットランド 0-1(前半0-1)モロッコ
<得点者>
[モ]イスマエル・サイバリ(2分)
[スコットランド]
先発 4-4-1-1
GK 1 アンガス・ガン
CKニアでヘディング来たのをポスト近くに突っ込むようにしてセーブ。DFライン高くなった裏のところもうまくカバーしている。
DF LSB 3 アンドリュー・ロバートソン
左からフリーの選手に合わせる決定的なクロス。ただ、強豪相手で初戦ほど良さ出ず。
DF CB 5 グラント・ハンリー
開始早々の失点、私はメモしてなかったんですが、マークを外した、オフサイドの判定を待つより選手を追え!と複数の解説者から批判されていたとのこと。
DF CB 13 ジャック・ヘンドリー
カウンターにギリギリ触ってボールが浮いてポスト。ドリブルの後ろから足出してGKにバックパスにしてうまくしのぐ。
DF RSB 22 ネイサン・パターソン
右から良いクロスあった。
(89分→DF 24 アンソニー・ラルストン)
MF OH 4 スコット・マクトミネイ
初戦CMだったがトップ下みたい。予想フォーメーションと全然違って戸惑う。後半は下がってきて触るプレー増える。うまくターンして攻撃に行ってチャンス。
MF LSH 6 キーラン・ティアニー
SBやCBやるそう。カットは見せている。ロングスロー入れて悪くない。子供の頃に中村俊輔のスパイクもらった選手だそうな。
(60分→FW 17 ベン・ドーク(ギャノン=ドーク))
RSH。今日はなかなかドリブル見せられなかったが、やっと良いドリブル見られる。ドリブルから粘って低いボール入れてチャンス。強豪相手で途中出場で、初戦ほど良さ出なかった。もう少し時間あると良さ出たと思う。
MF RSH 7 ジョン・マッギン
左に選手見つけて出してそこから攻撃スイッチ入るところ。動いた状態で難しかったが、エリア内フリーで合わせたボール浮いてしまう。後半途中から左に。ボールをやり過ごし、うまく体使ってターンして左駆け上がり良いクロスまで。
(89分→FW 14 ロス・スチュワート)
MF CM 11 ライアン・クリスティー
左からスピード見せてチャンス。テクニック見せてとられないプレー。2人引き付けて間通して右に出す。
(71分→MF 23 ケニー・マクリーン)
MF CM 19 ルイス・ファーガソン
右からいいFK。味方に合わないパス出してピンチの場面も。
FW 10 チェ・アダムス
チャンスで空振り。
(71分→FW 9 リンドン ダイクス)
監督
クラークスティーブン
■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり
■2026/06/21 中村俊輔にスパイクもらった少年、スコットランド代表でW杯先発
■2017/05/12 神童ビリー・ギルモアの争奪戦、チェルシーが制す
若い!という感じの15歳の話。スコットランド1部のレンジャーズに所属する15歳のU-17スコットランド代表MFビリー・ギルモアについてです。
クラブ側はギルモアの残留を希望。さらにマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、アーセナルやチェルシー、レアル・マドリーやバルセロナなど多くのビッグクラブが獲得を狙っていたものの、本人がプレミアリーグへの移籍を望みチェルシーへの移籍が決定。
移籍金は50万ポンド(約7400万円)です。ただ、さすがにビッグクラブですので、いきなりトップとはならない感じ。下部組織に加わることになるという話でした。
チェルシー、15歳“神童”を青田買い! レアルやバルサ、マンUとの争奪戦を制す フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年05月11日 より
■2026/06/17 スコットランドのギャノン=ドーク、ドリブルがキレまくり
グループリーグの地上波放送は半分未満。その中でなぜか全く誰も見たい人がいそうにないハイチVSスコットランドという試合を放送(ハイチとスコットランドのファンの方がいたら申し訳ありません)。謎ですね。日曜日の昼なので、日本人が見やすいという判断でしょうか。それを言うなら、翌日が休みなので土曜日の夜中の試合でも良かった気がしますけどね。夜中のゲームの方は放映がありませんでした。
そう言いつつも見ますけどね…ということでビデオ観戦。実を言うと、36年前に出たときのはスコットランドは好きでした。守備的なチームは本来好きじゃないのですけど、確か優勝候補のブラジル相手にがっつり守っていて良かった印象。36年前の時点でもうすでに古い時代遅れなタイプとなっていたどっしりと後ろに構える守備専門の古風なスイーパーのおっさんが大好きでした。また、中米はだいたい好きなのでハイチも好きな可能性があります。なんだ、普通に好きじゃない?ということで、私の需要はありそうでした。放映していただいて、ありがとうございます。
で、見てみると、なんと一番おもしろいゲームでびっくり。この後見たゲーム含めた7試合で一番楽しいという大誤算。両チームともに良いSHがいて、攻撃にかかるので、サイドでの攻め合いになってサイドプレーヤーが大好きな私は大歓喜。サイドの守備が良すぎなかったせいで、両方の良い攻撃が見れました。めちゃくちゃ楽しかったですね。文句言ってすみませんでした。
ハイチを応援する可能性もありましたし、実際嫌いなチームじゃなかったのですが、以前好きだったスコットランドをそのまま応援。上記で書いたように、今大会のスコットランドは守備偏重でもなく普通におもしろいサッカーしますね。感想の順番がぐちゃぐちゃになっていますが、感想が終わっているところだと、今大会の応援チームは3勝1敗3分け。久しぶりに応援チームがよく勝っている楽しいワールドカップになっています。
[スコットランド] 4-4-2
GK 1 アンガス・ガン
シュートの跳ね返り相手に行ってピンチに。
DF RSB 2 アーロン・ヒッキー
後半こらえきれずファールしてもらいイエロー。そのせいか早めに交代。ちょっといまいちだったかな。
(75分→DF 22 ネイサン・パターソン)
DF LSB 3 アンドリュー・ロバートソン
注目選手とされていた選手。ダイレクトで出してマッギンとパス交換しながら最後良いクロスまで。
DF CB 5 グラント・ハンリー
カウンターに落ち着いてしっかりした対応するところ。
DF CB 13 ジャック・ヘンドリー
MF 4 CM スコット・マクトミネイ
上がってきてフリーでシュート良かったが、ポスト。それ以外でも前まで上がっていって運動量多い。
MF LSH 7 ジョン・マッギン 1994年10月18日 178cm・70kg 31歳
中盤での運動量と球際の強さで、試合の土台を作れるタイプとされていた注目選手。うまさは言われていなかったのですけど、普通にうまくね?と感じた良い選手。
ヒールで出してチャンス。うまい感じ。エリア内でこぼれ球をシュート。シュートがそれほど良かったわけではなく相手にあたったが、オウンゴールのような形で先制。自陣でボールを触らずに流して相手外し、その後来たところファールうまくもらってFKにして一息つかせる。
(83分→FW 25 フィンドレイ カーティス)
ドリブル悪くないが、クロスは焦った感じ。
MF RSH 17 ベン・ドーク (ベン・ギャノン=ドーク) 2005年11月11日 176cm・65kg 20歳
事前の注目選手としては名前を聞かなかったが、テレビによると、ドリブラーとのことで、すぐにいいところ見せる。長いボールでのカウンター、良いドリブルで粘って上がってきた選手に出してビッグチャンス。毎回仕掛けていて相手嫌そう。さらに右の仕掛けからのクロスで先制点に。
ボールタッチいちいちうまい。その後も2人相手にドリブルでクロス上げてもう1点かという良いクロスニアにあげる。守備でも粘り強くいいところ。今大会7試合見て一番気に入った選手。若くて大きくなくてスピードとテクニックがあるという大好きなタイプ。
(75分→MF 11 ライアン・クリスティー)
MF CM 19 ルイス・ファーガソン
危ないところ奪う守備。
FW 10 チェ・アダムス
(75分→FW 9 リンドン ダイクス)
FW 20 ローレンス・シャンクランド
(83分→MF 23 ケニー・マクリーン)
■2026/06/21 中村俊輔にスパイクもらった少年、スコットランド代表でW杯先発
初戦見て良かったスコットランド、2戦目は強豪モロッコが相手。モロッコが今大会最速となる開始71秒で先制。モロッコは、やはり攻撃力あって怖いですね。切り替え早く、プレスもきつく、守備の良さと攻撃力が一体化しています。
試合はだんだん落ち着いてきますが、モロッコペースでスコットランドはいまいち。ただ、前半最後になって立て続けにスコットランドにチャンス。後半も引き続き一方的ではなく、お互いチャンスという展開になりました。ただ、両者決めきれず、開始71秒のスコアのまま試合終了となっています。
モロッコはグループリーグ敗退していたときにちょっと好きだったのですけど、強かった前回大会はいまいち好きじゃなかったという天邪鬼な感じになっているので、スコットランドを応援。スコットランドが負けたので、今大会の応援チームは5勝2敗4分けです。
そういや、今大会ではモロッコの優勝にWINNERをかけたんでした。でも、あんまり応援する気はなし。競馬でも好きじゃないけど買うとか、音楽で好きじゃないけどブレイク予想するとかもやっていましたね。あんまりそういう人いそうにないので、変わっているのかも…。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ボストン)
スコットランド 0-1(前半0-1)モロッコ
<得点者>
[モ]イスマエル・サイバリ(2分)
[スコットランド]
先発 4-4-1-1
GK 1 アンガス・ガン
CKニアでヘディング来たのをポスト近くに突っ込むようにしてセーブ。DFライン高くなった裏のところもうまくカバーしている。
DF LSB 3 アンドリュー・ロバートソン
左からフリーの選手に合わせる決定的なクロス。ただ、強豪相手で初戦ほど良さ出ず。
DF CB 5 グラント・ハンリー
開始早々の失点、私はメモしてなかったんですが、マークを外した、オフサイドの判定を待つより選手を追え!と複数の解説者から批判されていたとのこと。
DF CB 13 ジャック・ヘンドリー
カウンターにギリギリ触ってボールが浮いてポスト。ドリブルの後ろから足出してGKにバックパスにしてうまくしのぐ。
DF RSB 22 ネイサン・パターソン
右から良いクロスあった。
(89分→DF 24 アンソニー・ラルストン)
MF OH 4 スコット・マクトミネイ
初戦CMだったがトップ下みたい。予想フォーメーションと全然違って戸惑う。後半は下がってきて触るプレー増える。うまくターンして攻撃に行ってチャンス。
MF LSH 6 キーラン・ティアニー
SBやCBやるそう。カットは見せている。ロングスロー入れて悪くない。子供の頃に中村俊輔のスパイクもらった選手だそうな。
(60分→FW 17 ベン・ドーク(ギャノン=ドーク))
RSH。今日はなかなかドリブル見せられなかったが、やっと良いドリブル見られる。ドリブルから粘って低いボール入れてチャンス。強豪相手で途中出場で、初戦ほど良さ出なかった。もう少し時間あると良さ出たと思う。
MF RSH 7 ジョン・マッギン
左に選手見つけて出してそこから攻撃スイッチ入るところ。動いた状態で難しかったが、エリア内フリーで合わせたボール浮いてしまう。後半途中から左に。ボールをやり過ごし、うまく体使ってターンして左駆け上がり良いクロスまで。
(89分→FW 14 ロス・スチュワート)
MF CM 11 ライアン・クリスティー
左からスピード見せてチャンス。テクニック見せてとられないプレー。2人引き付けて間通して右に出す。
(71分→MF 23 ケニー・マクリーン)
MF CM 19 ルイス・ファーガソン
右からいいFK。味方に合わないパス出してピンチの場面も。
FW 10 チェ・アダムス
チャンスで空振り。
(71分→FW 9 リンドン ダイクス)
監督
クラークスティーブン
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