■2026/06/16 体力温存サッカー…のはずが、まさかの全力撃ち合いに
■2026/06/16 体力温存サッカー…のはずが、まさかの全力撃ち合いに
ベルギー対エジプトはそろりとしたスタート。ともに高い位置から激しいプレッシャーには行かず持たせていました。普通はむしろ最初にプレスをかけてそこから一旦落ち着く…というのが多い気がしますが、開始時点で29度、昼の12時試合開始でまだ気温が上がりそうな時間帯ということで、体力を温存する作戦だったのだと思われます。
ところが、大方の予想を裏切り、エジプトが先制してしまいます。無理していない…ということもありますが、その前からベルギーに攻めあぐね感はありました。エジプトムードの中での先制点でした。
こうなると、ベルギーは体力温存とも言ってられず、ギアチェンジ。ただ、エジプトも守備重視という意思統一がしやすかったこともあるのか、集中した守備で引き続き攻めあぐね。もともと堅守速攻のチームでもあるみたいですね。一応ベルギーにもチャンスもあるんですが、決めきれていません。
しかし、後半途中選手交代でベテランルカクが入ると、空気が変わった感じがあり、そのファーストプレーでいきなり同点。ルカク自身は触らずオウンゴールでしたが、ルカクのターゲットとしての価値と素晴らしい走り込みあってのゴールでした。
こうなると、エジプトは勝ち点1でも十分というプランだろう…と思っていたら、なんとアディショナルタイムになっても1点を取りに来る…というまさかの勝ち点3狙いのサッカー。暑い中ということもあり、間延びしてお互いチャンスがあっての攻め合い。体力温存の序盤からは想像できない展開になりました。
ベルギー 1-1 エジプト
[エジプト]
先発
[エジプト]
先発
GK 23 モスタファ ショベイル 2000年5月15日 185cm・79kg 26歳
ファールの後良いシュート来たがきっちり止める。ヘディングでのクロスかシュートなのかという半端なところよく反応。全体に良かった。
DF CB 2 ヤセル イブラヒム
ロングボール処理ミスってピンチなりかけ。
DF RSB 3 モハメド ハニー
中入ったところでうまくキープしてチャンスなりかけ。守備よくやっていて、ドク抑え込んだ。ただ、その良かった彼がオウンゴール。仕方なかった感じはある。体力的に難しい終盤になっても長く走ってチャンスなりかけ。
DF LSB 13 アーメド ファトゥー
(88分→DF 15 カリム ハフェズ)
DF CB 14 ハムディ ファティ
交代後はLSHに。DHもやるそうで、SHは守備対策だった感じ。
(88分→FW 20 イブラヒム アデル)
MF LSH 8 エマム アシュール 2000年6月2日 182cm・72kg 26歳
エリア外からのミドルシュート、フリーだったとはいえ、強烈なシュートで先制。乗ってきたのか3人抜いて4人目ではひっかかる。後半最初もドリブルからチャンス。守備も頑張っていた。
(71分→DF 5 ラミー ラビア)
MF FW 10 モハメド・サラー 1992年6月15日 175cm・71kg 33歳
RSH予想だったが、2トップじゃないかとのこと。ただ、トップ下かも。自由に動いていて、特にポジションがない感じ。そして、これがめちゃくちゃ効いていた。
先制点ではフリーの選手見つけてアシスト。後半もカウンター、守備来られても逆サイド通してチャンス。確か8年前は怪我で力発揮できなかったんじゃなかったかな。今回は凄さわかった。
(76分→FW 9 ハムザ アブデルカリム)
18歳、バルセロナB入りした期待の選手らしいが、そこまで良さ感じず。アグレッシブではあった。
MF RSH 11 モスタファ ジコ
(76分→MF 25 ジーゾ)
MF CM 17 モハナド ラシーン
MF CM 19 マルワン アッティア
FW 22 オマル・マーモウシュ
もっとサッカーを!
2026年6月16日火曜日
20歳のときの方が良かった…ジェレミ・ドクが苦戦スタート
■2026/06/16 20歳のときの方が良かった…ジェレミ・ドクが苦戦スタート
■2026/06/16 20歳のときの方が良かった…ジェレミ・ドクが苦戦スタート
ベルギー対エジプトはそろりとしたスタート。ともに高い位置から激しいプレッシャーには行かず持たせていました。普通はむしろ最初にプレスをかけてそこから一旦落ち着く…というのが多い気がしますが、開始時点で29度、昼の12時試合開始でまだ気温が上がりそうな時間帯ということで、体力を温存する作戦だったのだと思われます。
ところが、大方の予想を裏切り、エジプトが先制してしまいます。無理していない…ということもありますが、その前からベルギーに攻めあぐね感はありました。エジプトムードの中での先制点でした。
こうなると、ベルギーは体力温存とも言ってられず、ギアチェンジ。ただ、エジプトも守備重視という意思統一がしやすかったこともあるのか、集中した守備で引き続き攻めあぐね。もともと堅守速攻のチームでもあるみたいですね。一応ベルギーにもチャンスもあるんですが、決めきれていません。
しかし、後半途中選手交代でベテランルカクが入ると、空気が変わった感じがあり、そのファーストプレーでいきなり同点。ルカク自身は触らずオウンゴールでしたが、ルカクのターゲットとしての価値と素晴らしい走り込みあってのゴールでした。
こうなると、エジプトは勝ち点1でも十分というプランだろう…と思っていたら、なんとアディショナルタイムになっても1点を取りに来る…というまさかの勝ち点3狙いのサッカー。暑い中ということもあり、間延びしてお互いチャンスがあっての攻め合い。体力温存の序盤からは想像できない展開になりました。
ベルギー 1-1 エジプト
[ベルギー]
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
DF CB 4 ブランドン・メシェレ
かなり遅れてボール取りに行って当然とれず、カウンター食らってピンチの場面。
DF RSB 15 トーマス・ムニエ
上がっていってエリア内で中に入れてビッグチャンス。GKとDFラインの間に弾ませるボール入れて同点ゴールも生む。
DF LSB 21 ティモシー・カスターニュ
(56分→MF 23 ニコラス・ラスキン)
DF CB 25 ネイサン・ノイ(エンゴイ)
DFラインから2人かわして持ち上がるところ。攻め上がって、左に良いボール。よく上がる。守備でも良いカット。ただ、ヘディングで誰もいないところ戻してしまうミス。後半も取りに行ってとれず大ピンチ。もう1つミスしてカウンターくらう。ムラある感じかな。
MF OH 7 ケビン・デ・ブライネ
後半FK,解説あったように近すぎて狙いづらいと思ったがポストに当てる良いシュート。決定的な形フリーだったが、シュートミートせず。中央抜いていってそこからカウンターチャンス。良かったには良かったが、もっとできる選手。
(86分→MF 20 ハンス・バナケン)
MF 8 ユーリ・ティーレマンス
MF 10 レアンドロ・トロサール
左に流れて狭いところ通すスルーパス。ヒールで中に入れてチャンス。
MF LSH 11 ジェレミ・ドク 2002年5月27日 173cm・68kg 24歳
前回大会は最後に登場しただけ。悪かったベルギーで唯一良かった選手でキレキレ。なぜこんな良い選手を使っていなかったのか?と思った選手。ワールドカップの後は大ブレイクしたようですね。
ところが、今大会は一転して苦戦するスタート。エジプトが2,3人かけて守っているというのもあるが引っかかりまくる。
ただ、CKから1人で3人ほど抜いていこうとして、ファール受けるプレーでやっと良いところ。この少し前あたりから左右交代。ただ、右でもあまり良さ出ない。チャンスのシュートもふかす。後半は中央。中央でチャレンジしてファールもらう。後半の方が良くて多少チャンス作れていた。
(86分→FW 26 マティアス・フェルナンデス)
MF 24 アマドゥ・オナナ
(56分→DF LSB 5 マキシム・デ・クーパー)
流す審判でファールとらなかったが、エリア付近で相手選手を抱え込むような危ないプレー。カードもらってPKもありえた。
FW 17 シャルル・デ・ケテラーレ
(66分→FW 9 ロメル・ルカク) 1993年5月13日 191cm・93kg 33歳
入った途端中央入っていっていきなり押し込んでゴールだと思ったらオウンゴールだった。ただ、ルカクのターゲットとしての価値と素晴らしい走り込みあって生まれたクロスとオウンゴール。ぐっと加速して入ってきたので、DFには強さあった。スタメンでは中にストライカータイプいなかったので、ルカクが入ってボールが入るようになった。フリーのヘディングのチャンスはふかしてしまう。
■2026/06/16 20歳のときの方が良かった…ジェレミ・ドクが苦戦スタート
ベルギー対エジプトはそろりとしたスタート。ともに高い位置から激しいプレッシャーには行かず持たせていました。普通はむしろ最初にプレスをかけてそこから一旦落ち着く…というのが多い気がしますが、開始時点で29度、昼の12時試合開始でまだ気温が上がりそうな時間帯ということで、体力を温存する作戦だったのだと思われます。
ところが、大方の予想を裏切り、エジプトが先制してしまいます。無理していない…ということもありますが、その前からベルギーに攻めあぐね感はありました。エジプトムードの中での先制点でした。
こうなると、ベルギーは体力温存とも言ってられず、ギアチェンジ。ただ、エジプトも守備重視という意思統一がしやすかったこともあるのか、集中した守備で引き続き攻めあぐね。もともと堅守速攻のチームでもあるみたいですね。一応ベルギーにもチャンスもあるんですが、決めきれていません。
しかし、後半途中選手交代でベテランルカクが入ると、空気が変わった感じがあり、そのファーストプレーでいきなり同点。ルカク自身は触らずオウンゴールでしたが、ルカクのターゲットとしての価値と素晴らしい走り込みあってのゴールでした。
こうなると、エジプトは勝ち点1でも十分というプランだろう…と思っていたら、なんとアディショナルタイムになっても1点を取りに来る…というまさかの勝ち点3狙いのサッカー。暑い中ということもあり、間延びしてお互いチャンスがあっての攻め合い。体力温存の序盤からは想像できない展開になりました。
ベルギー 1-1 エジプト
[ベルギー]
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
DF CB 4 ブランドン・メシェレ
かなり遅れてボール取りに行って当然とれず、カウンター食らってピンチの場面。
DF RSB 15 トーマス・ムニエ
上がっていってエリア内で中に入れてビッグチャンス。GKとDFラインの間に弾ませるボール入れて同点ゴールも生む。
DF LSB 21 ティモシー・カスターニュ
(56分→MF 23 ニコラス・ラスキン)
DF CB 25 ネイサン・ノイ(エンゴイ)
DFラインから2人かわして持ち上がるところ。攻め上がって、左に良いボール。よく上がる。守備でも良いカット。ただ、ヘディングで誰もいないところ戻してしまうミス。後半も取りに行ってとれず大ピンチ。もう1つミスしてカウンターくらう。ムラある感じかな。
MF OH 7 ケビン・デ・ブライネ
後半FK,解説あったように近すぎて狙いづらいと思ったがポストに当てる良いシュート。決定的な形フリーだったが、シュートミートせず。中央抜いていってそこからカウンターチャンス。良かったには良かったが、もっとできる選手。
(86分→MF 20 ハンス・バナケン)
MF 8 ユーリ・ティーレマンス
MF 10 レアンドロ・トロサール
左に流れて狭いところ通すスルーパス。ヒールで中に入れてチャンス。
MF LSH 11 ジェレミ・ドク 2002年5月27日 173cm・68kg 24歳
前回大会は最後に登場しただけ。悪かったベルギーで唯一良かった選手でキレキレ。なぜこんな良い選手を使っていなかったのか?と思った選手。ワールドカップの後は大ブレイクしたようですね。
ところが、今大会は一転して苦戦するスタート。エジプトが2,3人かけて守っているというのもあるが引っかかりまくる。
ただ、CKから1人で3人ほど抜いていこうとして、ファール受けるプレーでやっと良いところ。この少し前あたりから左右交代。ただ、右でもあまり良さ出ない。チャンスのシュートもふかす。後半は中央。中央でチャレンジしてファールもらう。後半の方が良くて多少チャンス作れていた。
(86分→FW 26 マティアス・フェルナンデス)
MF 24 アマドゥ・オナナ
(56分→DF LSB 5 マキシム・デ・クーパー)
流す審判でファールとらなかったが、エリア付近で相手選手を抱え込むような危ないプレー。カードもらってPKもありえた。
FW 17 シャルル・デ・ケテラーレ
(66分→FW 9 ロメル・ルカク) 1993年5月13日 191cm・93kg 33歳
入った途端中央入っていっていきなり押し込んでゴールだと思ったらオウンゴールだった。ただ、ルカクのターゲットとしての価値と素晴らしい走り込みあって生まれたクロスとオウンゴール。ぐっと加速して入ってきたので、DFには強さあった。スタメンでは中にストライカータイプいなかったので、ルカクが入ってボールが入るようになった。フリーのヘディングのチャンスはふかしてしまう。
2026年6月15日月曜日
堅守速攻のスウェーデンがキャラ変、得点力があるチームに
■2017/01/24 イブラヒモビッチ2世ことスウェーデンの長身FWアレクサンデル・イサク
■2026/06/15 堅守速攻のスウェーデンがキャラ変、得点力があるチームに
■2017/01/24 イブラヒモビッチ2世ことスウェーデンの長身FWアレクサンデル・イサク
<17歳の"イブラ2世"はドルトムント加入目前か。レアルは獲得逃す>(フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月23日)という記事が出ていました。すでに親善試合でスウェーデンA代表にもデビューを果たしているとのことです。
<"イブラヒモビッチ2世"とも呼ばれる長身FWのイサクは現在17歳。欧州屈指の若手有望株として多くのビッグクラブからの視線を集めていたが、レアル・マドリーが争奪戦で優位に立っていると伝えられていた。
だが、その後ドルトムントが新たに有力な移籍先に浮上してきた。出場機会を得て成長するためにはドルトムントの方が良い環境だとイサクは考えているのではないかとみられている。>
http://pex.jp/point_news/1909f3accdf3a5ee95de61df6746748b
2025/12/05追記:短すぎるので情報追加。ウィキペディアでは、”アレクサンデル・イサク”という項目名でした。
このウィキペディアによると、アフリカ大陸北東部エリトリア出身の両親のもとスウェーデン国内で生まれた選手だとのこと。スウェーデンでは、最近、こういう移民系の選手がちょくちょくいますね。ただ、身長192cmというのは、スウェーデンっぽさがあります。
前回は”ドルトムントが新たに有力な移籍先に浮上”という話。記事が出た当日2017年1月23日、ボルシア・ドルトムントに完全移籍で加入しています。
ただし、ドルトムントでは5試合のみ。レンタルを繰り返した後、2019年6月12日、レアル・ソシエダへ。ここでは結果を出して、2022年8月26日、ニューカッスル・ユナイテッドFCに長期契約で移籍。さらに、2025年夏、リヴァプールFCというビッグクラブにステップアップ。結構順調ですね。
スウェーデン代表においても、44試合10得点ということで、悪くないように見えます。ただ、ウィキペディアで年ごとのデータを見ると、出場試合数が最も多かったのは2021年の14試合でその後は年5試合程度。代表だとレギュラーじゃないような感じです。
■2026/06/15 堅守速攻のスウェーデンがキャラ変、得点力があるチームに
スウェーデンとチュニジアはともに堅守速攻のチーム…だそうですが、最近の親善試合では堅守(?)速攻みたいな感じだったそう。特にチュニジアは、ワールドカップ予選では無失点という恐ろしい堅守だったのが最近は崩壊していたといいます。今日の試合も両チームともに堅い守備という感じではなかったですね。
8年前に見たときのスウェーデンはもっとはっきりと堅守であり、攻撃はとりあえず前に飛ばしておけ…という雑なもの。これで点が取れるのか?と思っていたのですが、私が見ていないゲームではちゃんと得点。成功する確率は低くとも自陣で失うよりはマシでとにかく守備…という哲学を感じました。
が、そのスウェーデンがまさかのキャラ変。むしろ得点力があるチームに変わったようです。予備知識なく見ていたので知りませんでしたが、2トップが大物でこの2人がすごすぎ。以前と同じ「とりあえず前に放り込んでおけ!」でも、この2人だけで得点の匂いを感じさせるという反則みたいなことになっていました。実際にはこの2人は共存できないという声があったそうなので、本番で奇跡的に噛み合った感じですかね。
チュニジアはボロボロと失点してしまい、親善試合の悪い流れそのまま。アフリカ予選ではめちゃくちゃ強かったそうですけど、予選で良かったチームが本番で苦戦というのは、ワールドカップあるあるですね。
最近は好きじゃないものの、以前好きだったのでスウェーデンを応援していたので、これで応援チームは2勝1分け。絶好調です。
6.14 W杯F組第1節 スウェーデン 5-1 チュニジア
[スウェーデン]
先発
GK 23 クリストファー ノルフェルト
DF CB 2 グスタフ ラゲルビエルケ
DF CB 3 ビクトル・リンデロフ
最初持ち上がって行くところ。パスは合わず。
DF CB 4 イサク・ヒエン
MF LSH 5 ガブリエル・グズムンドソン
狭くて助走しづらいスタジアムでもロングスロー。右からもロングスロー入れていた。
(65分→MF 24 エリオット ストラウド)
MF OH 10 ベンジャミン・ニグレン
10番らしいうまいボールタッチ。
(65分→MF 7 ルーカス・ベリバル)
うまさあるが、そこまで良いプレーにはなっていなかった。
MF CM 16 イェスパー・カールストローム
左から大きく展開、良いボール。
(84分→MF 19 マティアス・スバンベリ)
FKの交代ファーストプレーでいきなり決めるがオフサイド。オフサイドポジションから戻ってフリーになってのシュートだった。…のだが、VARでゴール認められる。手前でイサクが触ったという判定。スロウで見ても触っているようには見えないものの、音声グラフみたいなのが出ていたので機械的に判定したみたい。
MF OH 18 ヤシン・アヤリ
シュート2本跳ね返されたところ3本目の彼が決める。GKは前に出ていた。父は相手国でチュニジア出身だそう。後半、高い位置で奪ってもらってシュートし、今日の2点目も決める。
MF 21 アレクサンダー・ベルンハルトソン
(90分+1→DF 8 ダニエル・スベンソン)
FW 9 アレクサンデル・イサク
カウンターでもらって持ち上がってゴールまで。ドリブルも強さある。後半、高い位置で奪ってアシスト。FW2人だけで数的不利でも怖さある。FK合わなかったが、微妙に足で触ったという判定で、その後のボールシュートした選手のオフサイド判定が覆りアシストに。
(90分→FW 11 アンソニー・エランガ)
FW 17 ビクトル・ギェケレシュ
裏への動きや体使ってのポストなど良い。2点目はポストでターンしながらの好パスでアシスト。1点目も絡んでたはず。こぼれてきたボールしっかり決めてゴールもゲット。63試合62ゴールで今シーズン世界最多だったそう。よく動いているし、体張ってキープ。頑張るプレーできる。点取り屋らしくよく狙ってもいる。FW2人だけで数的不利でも怖さある。
■2026/06/15 堅守速攻のスウェーデンがキャラ変、得点力があるチームに
■2017/01/24 イブラヒモビッチ2世ことスウェーデンの長身FWアレクサンデル・イサク
<17歳の"イブラ2世"はドルトムント加入目前か。レアルは獲得逃す>(フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月23日)という記事が出ていました。すでに親善試合でスウェーデンA代表にもデビューを果たしているとのことです。
<"イブラヒモビッチ2世"とも呼ばれる長身FWのイサクは現在17歳。欧州屈指の若手有望株として多くのビッグクラブからの視線を集めていたが、レアル・マドリーが争奪戦で優位に立っていると伝えられていた。
だが、その後ドルトムントが新たに有力な移籍先に浮上してきた。出場機会を得て成長するためにはドルトムントの方が良い環境だとイサクは考えているのではないかとみられている。>
http://pex.jp/point_news/1909f3accdf3a5ee95de61df6746748b
2025/12/05追記:短すぎるので情報追加。ウィキペディアでは、”アレクサンデル・イサク”という項目名でした。
このウィキペディアによると、アフリカ大陸北東部エリトリア出身の両親のもとスウェーデン国内で生まれた選手だとのこと。スウェーデンでは、最近、こういう移民系の選手がちょくちょくいますね。ただ、身長192cmというのは、スウェーデンっぽさがあります。
前回は”ドルトムントが新たに有力な移籍先に浮上”という話。記事が出た当日2017年1月23日、ボルシア・ドルトムントに完全移籍で加入しています。
ただし、ドルトムントでは5試合のみ。レンタルを繰り返した後、2019年6月12日、レアル・ソシエダへ。ここでは結果を出して、2022年8月26日、ニューカッスル・ユナイテッドFCに長期契約で移籍。さらに、2025年夏、リヴァプールFCというビッグクラブにステップアップ。結構順調ですね。
スウェーデン代表においても、44試合10得点ということで、悪くないように見えます。ただ、ウィキペディアで年ごとのデータを見ると、出場試合数が最も多かったのは2021年の14試合でその後は年5試合程度。代表だとレギュラーじゃないような感じです。
■2026/06/15 堅守速攻のスウェーデンがキャラ変、得点力があるチームに
スウェーデンとチュニジアはともに堅守速攻のチーム…だそうですが、最近の親善試合では堅守(?)速攻みたいな感じだったそう。特にチュニジアは、ワールドカップ予選では無失点という恐ろしい堅守だったのが最近は崩壊していたといいます。今日の試合も両チームともに堅い守備という感じではなかったですね。
8年前に見たときのスウェーデンはもっとはっきりと堅守であり、攻撃はとりあえず前に飛ばしておけ…という雑なもの。これで点が取れるのか?と思っていたのですが、私が見ていないゲームではちゃんと得点。成功する確率は低くとも自陣で失うよりはマシでとにかく守備…という哲学を感じました。
が、そのスウェーデンがまさかのキャラ変。むしろ得点力があるチームに変わったようです。予備知識なく見ていたので知りませんでしたが、2トップが大物でこの2人がすごすぎ。以前と同じ「とりあえず前に放り込んでおけ!」でも、この2人だけで得点の匂いを感じさせるという反則みたいなことになっていました。実際にはこの2人は共存できないという声があったそうなので、本番で奇跡的に噛み合った感じですかね。
チュニジアはボロボロと失点してしまい、親善試合の悪い流れそのまま。アフリカ予選ではめちゃくちゃ強かったそうですけど、予選で良かったチームが本番で苦戦というのは、ワールドカップあるあるですね。
最近は好きじゃないものの、以前好きだったのでスウェーデンを応援していたので、これで応援チームは2勝1分け。絶好調です。
6.14 W杯F組第1節 スウェーデン 5-1 チュニジア
[スウェーデン]
先発
GK 23 クリストファー ノルフェルト
DF CB 2 グスタフ ラゲルビエルケ
DF CB 3 ビクトル・リンデロフ
最初持ち上がって行くところ。パスは合わず。
DF CB 4 イサク・ヒエン
MF LSH 5 ガブリエル・グズムンドソン
狭くて助走しづらいスタジアムでもロングスロー。右からもロングスロー入れていた。
(65分→MF 24 エリオット ストラウド)
MF OH 10 ベンジャミン・ニグレン
10番らしいうまいボールタッチ。
(65分→MF 7 ルーカス・ベリバル)
うまさあるが、そこまで良いプレーにはなっていなかった。
MF CM 16 イェスパー・カールストローム
左から大きく展開、良いボール。
(84分→MF 19 マティアス・スバンベリ)
FKの交代ファーストプレーでいきなり決めるがオフサイド。オフサイドポジションから戻ってフリーになってのシュートだった。…のだが、VARでゴール認められる。手前でイサクが触ったという判定。スロウで見ても触っているようには見えないものの、音声グラフみたいなのが出ていたので機械的に判定したみたい。
MF OH 18 ヤシン・アヤリ
シュート2本跳ね返されたところ3本目の彼が決める。GKは前に出ていた。父は相手国でチュニジア出身だそう。後半、高い位置で奪ってもらってシュートし、今日の2点目も決める。
MF 21 アレクサンダー・ベルンハルトソン
(90分+1→DF 8 ダニエル・スベンソン)
FW 9 アレクサンデル・イサク
カウンターでもらって持ち上がってゴールまで。ドリブルも強さある。後半、高い位置で奪ってアシスト。FW2人だけで数的不利でも怖さある。FK合わなかったが、微妙に足で触ったという判定で、その後のボールシュートした選手のオフサイド判定が覆りアシストに。
(90分→FW 11 アンソニー・エランガ)
FW 17 ビクトル・ギェケレシュ
裏への動きや体使ってのポストなど良い。2点目はポストでターンしながらの好パスでアシスト。1点目も絡んでたはず。こぼれてきたボールしっかり決めてゴールもゲット。63試合62ゴールで今シーズン世界最多だったそう。よく動いているし、体張ってキープ。頑張るプレーできる。点取り屋らしくよく狙ってもいる。FW2人だけで数的不利でも怖さある。
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