■2018/05/20 うまい選手多すぎなベルギー、一番テクニックがあるのはDF?
■2018/04/20 サポーターピッチ侵入でも反応悪かったブラジルワールドカップ
■2018/06/19 ベルギー代表は危機感があるくらいでちょうどいいのに…
■2018/06/19 うまい選手だらけのベルギー、ルカクも技ありゴール
■2018/06/24 ベルギーはタレント揃いでも守備脆くチーム力で見劣り
■2018/06/24 ムキムキですごい体つきに似合わない繊細なルカク
■2018/05/20 うまい選手多すぎなベルギー、一番テクニックがあるのはDF?
欧州屈指のタレント集団として脚光を浴びるベルギー代表。その1人であるFWドリエス・メルテンスがベルギー代表で最もテクニックのある選手を問われて、トッテナムのDFヤン・ヴェルトンゲンという意外な選手の名前を挙げました。
「誰もがエデン・アザールの名前を挙げるんじゃないかな。でも、僕ならヤン・ヴェルトンゲンを推すね。彼は大柄なディフェンダーだけど、すごくテクニカルな選手なんだ」
好きな選手ですので、嬉しいですけど、予想外過ぎます。 私はキックの質が好きでしたが、記事では、"センターバックを主戦場とし、対人能力のみならず、ロングキックもドリブルにも秀でたDFとして名を馳せる"としていました。
(アザールでもデ・ブライネでもない! メルテンスが推すベルギー屈指のテクニシャンが意外【超ワールドサッカー】 2018.05.19 17:50 Satより)
■2018/04/20 サポーターピッチ侵入でも反応悪かったブラジルワールドカップ
ブラジルワールドカップ2014ベスト16 2014/7/1 ベルギー 2-1 アメリカ
(メンバーはベルギー代表 vs アメリカ代表 [ワールドカップ2014・ベスト16] | サッカー動画速報より)
ベルギーよく知らなかったのだけど、もっと見ておけば良かったと思った良いチーム。パスをよくつなげる。ハイスピードでビュンビュンといくというよりは、落ち着いて回す感じ。正確で丁寧。
アメリカはもともと好きで、この日もよく頑張った。
あと、サポーター がピッチに入った場面あったのだけど、なかなか警備員が入ってこなくてやきもきした。珍しい。ブラジル治安悪いのに、対応もゆるいって…。
ベルギー代表
GK ティボ クルトワ
若い選手。良いらしいが、相手のシュート少なくてよくわからず。目立たない。延長戦でキックミスあったのが、印象に残ったくらい。
DF ヤン ベルトンゲン
メモはフェルトンゲン。4バックの左。
後半、DFラインの後ろに良いボール入れて、これは1点ものと思ったが誰も触れず。こういうボール好き。
その後、サイドではなくやや中に入って、エリア内縦に行きながらシュートまで。GKはよく足に当てた。
延長で3対2の場面があったが、右足は苦手っぽく戸惑ってシュートもパスもできないところあった。左塞がれるとツライのかも。
DF バンサン コンパニ
メモはコンパニー。後半、裏へのボール長くなったのを奪うと、そのまま上がっていって、真ん中でリターンしてシュートまで。
DF ダニエル バン ブイテン
DF トビー アルデルワイレルト
メモは アルデルバイレルト。右サイドバックで出場。ワンステップでの良いサイドチェンジのロングボールが印象に残る。得意なのか、前半のうちにもう1本やっていた。好きな感じ。
サイドでは素直に縦に行くことが多い。ただ、後半では珍しくフェイント入れて中に入ってからクロスという場面もあった。
ロングボールの質がいいなと思ったら、本職はセンターバックなんですね。今知りました。そんな感じのキックだった気がします。
MF アクセル ビツェル
MF マルアン フェライニ
MF ケビン デ ブライネ
MF ドリース メルテンス
攻撃的な右。右で低くて早いシュート性のクロス良かった。他に、ふわりとループみたいな惜しいヘディングシュートあった。
(60’ FW ケビン ミララス)
右から斜めにずっと守備の間抜いてくるドリブル。最後は触られたが、こぼれてチャンスに。
その後も、左でうまくボール出して、中へ入っていくプレー。
MF エデン アザール
23歳。ボールタッチ良くドリブルして、やわらかいボール。 前半は、ダイレクトのパスでもビッグチャンス。
仕掛けてくると怖い選手。後半体使ったうまい守備から、カウンターのチャンス作る。こぼれ球を狙いすまして右に打ったが、GKがセーブ。
左サイドで縦に行ったのに、左足でなく、右のアウトでクロス上げたところあった。おもしろい。
メモにないが、本調子でないようなこと言っていたような? 良いと思ったし、ボールタッチなど十分に好きなタイプではある。
(111’ MF ナセル シャドリ)
FW ディボック オリギ
メモはオリジ。19歳だそうな。 トラップ大きくなったが、スピードで置いていくところあった。速い。
カウンターのときにスルーして、チャンスになるところも。
(91’ FW ロメル ルカク)
21歳とこちらも若い。ファール気味に来られたのに、プレー続けるところ。体強いな。
カウンターで裏へのボール。そのままダイレクトで打って、チームの2点目に。 ゴールより左側で、後ろからのボール。難しいところだったが、ダイレクトでニアの上というとんでもないところに。怖い選手。
他にドリブルから股下狙ったプレーあったが、これは相手の足に触れた。
ルカクはそんなに印象残っていなかった んですけど、メモ見たらめちゃくちゃ評価していましたね。
■2018/06/19 ベルギー代表は危機感があるくらいでちょうどいいのに…
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第1節 ベルギー 3-0 パナマ
好きな選手が多いベルギーをちょい穴予想で優勝にしました。タレントはいるけどまとまらないチームというのはよくあり、ベルギーもそのパターン。ただ、これがたまにまとまるときがあり、そういう意味でのちょい穴予想です。
新しい選手が出てこないチームはダメという持論があり、ベルギーは実はそのパターンでもあります。とはいえ、前回大会は若く、今回がちょうどいい感じ。一発ここで爆発してほしいです。
で、最初の対戦相手はパナマ。無名の存在ではあるものの、北中米ですので
舐めて良い相手ではないでしょう。ただ、このチームは30代どころか、30代後半がたくさんという年寄りすぎるチーム。本番では難しいだろうと思っていたら、やはりダメで完敗。さすが経験豊富なメンバーで気持ちは切れてなかったんですけどね。
他の優勝候補が苦戦する中、ちょっと楽に勝ちすぎた気もします。優勝を狙うチームは徐々に上げていく
のが理想であり、ここで変に余裕ぶると良くないです。特にベルギーは、危機感があってちょうど良いと思うので、ちょっと嫌な感じ。みんな本当うまくって、この日もテクニカルなプレーが多く見ていて楽しかったのですけど、ワールドカップで活躍するにはもっと泥臭さが出てきた方が良いと思います。
なお、ここでは普通に強いベルギーを応援していましたので、感想書き終えたところでの私の応援チームは2勝3敗2分けで少し星を戻しています。今回は疫病神状態ではなく、結構健闘していますわ。
■2018/06/19 うまい選手だらけのベルギー、ルカクも技ありゴール
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第1節 ベルギー 3-0 パナマ
【ベルギー】メルテンス(後2)ルカク(後24)ルカク(後30)
GK
1 ティボー・クルトワ 6.5
26歳。日本戦ではよくわかりませんでしたが、今日はいいところ見えました。誤審っぽい感じで結局オフサイドでしたが、ワンツーで完全に1点ものというところ飛び出してきました。てっきり相手の足に当たったと思っていたら、しっかりボールをキャッチしていて驚きました。
FKのグラウンダーの結構早いシュートもきっちりとキャッチング。安定していますね。
DF
2 トビー・アルデルワイレルド 6
20 デドリック・ボヤタ 6
5 ヤン・ヴェルトンゲン 6
MF
7 ケビン・デ・ブルイネ 6.5
26歳。センターの2枚ですけど、ヴィッツェルが主に守備をやってくれて、彼は攻撃の起点になります。もともとは1つ上のプレーヤーなのかな?逆に言うと、ベルギーは守備が危なそうですね。
立ち上がり、左サイドの選手にいきなり良い裏への低いボール。
パスだけでなく、フェイク入れてうまさを見せるプレー。さらにそこから良いパスに。
右サイドの高い位置で奪い返して、そのままの勢いで深いところから、早く低いボール。これも素晴らしかったです。
前半はもう一つ、FKでフリーの選手にふわっと浮かしてピタリのボールも提供。
前半の方が目立っていた感じですけど、後半は左サイドでエリア内に縦に侵入し、そこから右のアウトで完璧なボールを入れてアシスト。これまた技術が非常に高いプレーでした。
6 アクセル・ヴィッツェル 6.5(90分OUT)
15 トマ・ムニエ 6
11 ヤニック・カラスコ 6(74分OUT)
FW
14 ドリース・メルテンス 7(83分OUT)
31歳。前半は、右から右足で右に回転かけたテクニカルなシュート。DF裏への良いスルーパスもありました。
が、圧巻だったのは後半開始間もない時間のボレーシュート。クリアボールをペナルティエリア右斜めのところから、ぐっと落ちる技ありシュートで先制点。レベル高すぎです。
10 エデン・アザール 7
27歳。パスミスの他、得意のドリブルでも引っかかるところが多くありました。ただ、それでもドリブルを仕掛けるので効いていますね。ファールもかなりもらっていました。
前半は、カウンターのハイボールをヒールでうまく落として渡すテクニカルなプレーがありました。
右に回っていたときに、守備人数が多い中、ドリブルでシュートまで行ったプレーも良いプレー。パナマは人数かけて守っていたので、こうやってドリブルで抜くなどしないと、チャンスになりません。
後半ではなんといってもアシストがありました。カウンターでルカクへの裏へのパスで決定的な3点目に。
9 ロメル・ルカク 6.5
25歳。私が好きなタイプのプレーヤーではないですけど、いい選手ですね。ちょい穴で得点王予想しているので、2点取ってくれたのはありがたいです。
1点目はストライカーらしくポジショニングの良さで取ったゴール。チーム3点目となる2点目もカウンターで裏へ走ってなので、ストライカーらしいといえばらしいもの。ただ、なかなか触らずに遅すぎ?迷っている?という感じだったのを、なんとためにためてGKを引き出しておいて、左足ワンタッチで少し浮かして飛んできたGKを飛び越して入れるテクニカルなゴール。びっくりしました。
引っかかったものの、2人を抜こうとしたドリブルにも迫力。とにかく体がでかいので、すごみがあります。
交代選手
MF19 ムサ・デンベレ 6(74分IN)
MF16 トルガン・アザール ―(83分IN)
MF22 ナセル・シャドリ ―(90分IN)
(メンバーと採点は、【ベルギー 3-0 パナマ|W杯選手採点】最高殊勲者はベルギーに余裕と勢いをもたらした先制弾のメルテンス! | サッカーダイジェストWebより)
■2018/06/24 ベルギーはタレント揃いでも守備脆くチーム力で見劣り
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第2節 ベルギー 5-2 チュニジア
ベルギーはもっと必死な方が良いと書いていました。これは守備面を主に意識したものなんですけど、 今日はパススピードが早くガンガン来ており、華麗なプレーをしたがっていた初戦とは違う感じでした。
ただ、カウンター食らっており、守備は緩め。リードしてもなかなかこのガンガン行く流れを変えられず失点も。以前より年齢が上がってきたんですけど、試合運びはうまくありませんね。同じメンバー続けていても、守備面での成熟度もいまいちです。
後半になってやっと落ち着いて守備に意識が出てきました。で、カウンターで追加点という理想的な形に。ただ、後半も失点してしまい、いまいち締まらないゲーム展開に。脆さは感じるチームですね。
ちょい穴でベルギーを優勝予想にしているのですけど、この守備の問題の他、イージーなゲームが続いていることも気になります。苦労しすぎると消耗してしまうものの、グループリーグで苦しんだチームが優勝するということも過去には結構ありました。特にベルギーは泥臭さが足りないので、苦しい試合をしてチーム力を高めてほしいところなんですが…。
とりあえず、ベルギーの勝利で感想書き終えている試合の私の応援チーム戦績は、8勝10敗3分け。だいぶ五分に近くなっているものの、気合い入れたゲームでは負けており、精神的にはやや辛いです。あと、今回引き分けすごい少ない気がしますね。珍しいかもしれません。
■2018/06/24 ムキムキですごい体つきに似合わない繊細なルカク
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第2節 ベルギー 5-2 チュニジア
【ベルギー】アザール(前6[PK])ルカク(前16)ルカク(前48)アザール(後6)バチュアイ(後45)
【チュニジア】ブロン(前18)ハズリ(後48)
[GK]
1 ティボー・クルトワ 6
26歳。裏へのボールにしっかり対応。正面だが高さのあるシュートにもきちんと反応。後半もシュートをしっかりセーブする場面。失点シーンはいずれも問題とは言えないものでした。
[MF]
2 トビー・アルデルワイレルド 6
29歳。3バックの右。インターセプトから上がってきてシュートまで行くプレーが前半に。たぶん彼だったと思うのですけど、裏へのボールでアシストもありました。
一方、守備面ではちょっと簡単に飛び込んでしまいシュート打たれる場面。さらにロスタイムにもFWが足を止めたのに気づかず下がってしまいフリーにして、失点してしまいました。
20 デドリック・ボヤタ 5.5
27歳。怪我人が出て2戦続けて3バックの真ん中。見劣りする弱点と見られており、実際、メディアでも低評価なのですけど、私はそんなに悪く見えません。パスでも難しいところを通したりと意外に良いように見えました。
5 ヤン・ヴェルトンゲン 6
31歳。3バックの左。縦への良いパスでチャンス。また、相手が来ていてもダイレクトできちんと通すパスを出しており、CBでもやはりうまいなって感じですね。
[MF]
7 ケビン・デ・ブルイネ 6.5
26歳。守備的な中盤の2枚のうちの1人。今日は初戦ほどは目立ちません。珍しいトラップミスも見せていました。
後半、ショートコーナーの後のニアへの低いボールはおもしろかったです。また、裏への回転かけた低いボールもすごかったのですけど、GKも好対応。
6 アクセル・ヴィツェル
29歳。守備的な中盤の2枚のうちの1人。ぐっと伸ばして良いカットなど。 守備に比重のある選手ですけど、ボールタッチも良くしていました。ただ、中盤はスペース空いて結構使われてしまった日です。
15 トマ・ムニエ 6
26歳。RSH。カウンターで絞って良い対応はありました。ただ、中盤はスペース空いて結構使われてしまった日です。攻撃で持ち味が出る選手ですしね。
で、攻撃では前半右からドリブルで中に入っていき、シュートまで行く場面。さらに、右からダイレクトで左の空いている選手にドンピシャのボールも入れていました。
11 ヤニック・カラスコ 6
[FW]
14 ドリース・メルテンス 6.5(86分OUT)
31歳。トラップ長くなったのを見逃さずにカットするし、カウンターで上がって、ルカクへのアシストを決めています。後半もDFの裏に点になりそうなスルーパス。
10 エデン・アザール 7(68分OUT)
27歳。右へと流れたプレーでスピードがありすぎて、DFがボール触れずに足に。PKをもらい自分で蹴ります。低く良いキックで先制。GKを見て蹴ったかもしれません。前半はひっかかったものの、4人相手に抜こうというプレーも見せていました。相変わらずドリブルがすごいですね。
裏へ出たボール胸トラップでGKを外し、遅れてDFが来たもののゴール。バランス崩れかけていましたし、それを耐えたってのも良いところでした。
9 ロメル・ルカク 7.5(59分OUT)
25歳。中央寄りのFWは今大会それほど活躍していません。おそらく守備のレベルが上がっているためでしょう。しかし、ロナウドとルカクだけは爆発。特にルカクが良いのは、キレッキレというよりは力みなくゴールを重ねているところです。
間に合わなかったものの、裏への長いボールですごいスピードを見せていました。 また、カウンターで右に流れてのプレーでは中に良いボール入れており、いろいろできます。
DF2人の間に行く動きを一度してから左に行って、DFを完全に外すプレー。ペナルティーエリア入ってすぐというところでやや距離はあったのですけど、低いシュートを左から右隅に決めました。落ち着いていてうまいですね。
もう一つペナルティーエリア内でのシュート。GKが詰めてきて難しいところだったのですけど、ふわっと浮かせてゴールへ。前の試合でもそうだったように、ムキムキですごい体つきに似合わない繊細なうまいシュートができます。こんな選手だとは知りませんでしたわ。
[交代選手]
[MF]8 マルワン・フェライニ 6(59分IN)
[FW]21 ミチ・バチュアイ 6.5(68分IN)
24歳。GKをかわしてからのシュートを決められず。ただ、DFがよく戻っていたのでそちらを褒めるべきというプレーでした。その次に、GKいたとはいえ、完全に1点というところをゴールポスト。この後またペナルティーエリア内でGK正面に。三度決められず。
今日はもうダメな日だと思ったのですけど、中央から左に逃げながらDFを外す素晴らしい動きで、シュートを右へ決めました。外していると力みそうなものですけど、力みのないキックで良かったです。
この後ドリブルでかわしていて、乗ってきたかな?と思ったのですけど、もう一度あったチャンスはキックがしっかり当たらずそれてしまいました。
[MF]17 ユーリ・ティーレマンス ―(86分IN)
ほとんどプレー時間なかったのですけど、バチュアイに合わせるクロスでアシストしていたのは彼でしたね。良いボールでした。
(採点とメンバーは、【ベルギー 5-2 チュニジア|W杯選手採点&寸評】2戦連続2発の主砲ルカクが最高殊勲者に! アザールも高評価 | サッカーダイジェストWebより)
もっとサッカーを!
2026年2月3日火曜日
2026年2月2日月曜日
奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない
■2025/04/24 奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない
■2025/04/24 奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない
Wikipediaで奈良県出身のサッカー選手を見ていると、なんか少ないな…と思いました。少ない割に有名選手が多いので、厳選して書いているだけなのかもしれません。
ただ、ふと下の野球選手を見ると、やたらと多いんですよね。ざっと数えてみると、2025/04/24現在で、サッカー選手22名、野球選手71名とやはり圧倒的な差。サッカー人気の弱い土地柄なんでしょうか…?
現役選手
前田俊介(ディアブロッサ高田FC):桜井市
古橋亨梧(スタッド・レンヌ):生駒市
菅田真啓(ベガルタ仙台)
元選手
内藤就行(アルビレックス新潟ユースコーチ):奈良市
松代直樹(ガンバ大阪ユースコーチ)
広野耕一:北葛城郡
都築龍太:平群町
古田泰士
三好毅典(V・ファーレン長崎GKコーチ)
國保塁(V・ファーレン長崎フィジカルコーチ)
杉本倫治
楢﨑正剛(名古屋グランパスGKコーチ):香芝市
片山奨典
林丈統:奈良市
北本久仁衛(ヴィッセル神戸U-18コーチ)
西嶋弘之:北葛城郡河合町
阿部浩之:北葛城郡
二見宏志:奈良市
平岡翼:橿原市
阪本翔一朗:橿原市
松木政也:奈良市
寺前光太:大和高田市
■2025/04/24 奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない
Wikipediaで奈良県出身のサッカー選手を見ていると、なんか少ないな…と思いました。少ない割に有名選手が多いので、厳選して書いているだけなのかもしれません。
ただ、ふと下の野球選手を見ると、やたらと多いんですよね。ざっと数えてみると、2025/04/24現在で、サッカー選手22名、野球選手71名とやはり圧倒的な差。サッカー人気の弱い土地柄なんでしょうか…?
現役選手
前田俊介(ディアブロッサ高田FC):桜井市
古橋亨梧(スタッド・レンヌ):生駒市
菅田真啓(ベガルタ仙台)
元選手
内藤就行(アルビレックス新潟ユースコーチ):奈良市
松代直樹(ガンバ大阪ユースコーチ)
広野耕一:北葛城郡
都築龍太:平群町
古田泰士
三好毅典(V・ファーレン長崎GKコーチ)
國保塁(V・ファーレン長崎フィジカルコーチ)
杉本倫治
楢﨑正剛(名古屋グランパスGKコーチ):香芝市
片山奨典
林丈統:奈良市
北本久仁衛(ヴィッセル神戸U-18コーチ)
西嶋弘之:北葛城郡河合町
阿部浩之:北葛城郡
二見宏志:奈良市
平岡翼:橿原市
阪本翔一朗:橿原市
松木政也:奈良市
寺前光太:大和高田市
2026年2月1日日曜日
パク・チソン(朴智星)の三浦知良の思い出とカズが引退しない理由?
■2019/01/12 パク・チソン(朴智星)の三浦知良の思い出「カズのようになりたい」
■2019/01/12 カズが引退しない理由?試合前にカズが考えていること
■2019/01/12 パク・チソン(朴智星)の三浦知良の思い出「カズのようになりたい」
"韓国のサッカー雑誌での智星のインタビューから一部抜粋"したという話がおもしろかったです。
タイトルは、ネガティブなものを含むパク・チソン「日本人のイメージは良くなかった」(マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ 2012-10-23)になっています。ただ、なんとなく想像できるように、そこから「変わった」という話なんですね。
そして、特に影響を受けたというのが、カズこと三浦知良。日本のクラブに来た日から毎日必ず声を掛けてくれて、悩んでいる時に相談を聞いてくれたといいます。
そのカズに「カズさんのようになりたいです」と言ったとき、急に真顔になり話してくれた言葉、人生を変えた言葉というのが、以下だったといいます。
「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ、最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何かわかるかい?技術じゃない、そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカーへの情熱、一途の献身、毎試合今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む、サッカーに人生を賭ける選手だ」
■2019/01/12 カズが引退しない理由?試合前にカズが考えていること
三浦知良選手はプロサッカー選手のキャリアのスタートはブラジルですし、その後も海外で挑戦しています。この後はそのブラジルの話がありました。
「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに一生スタジアムに来れない人が沢山いるんだ。ブラジル人にとっては悲劇だよ」
「智星わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずスタジアム全体を見る、この中でいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思うんだ」
「すると全身にアドレナリンが溢れてきて喧嘩した直後みたいに身体が震えてきて鼻の奥がツーンとしてくる、俺はそのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ」
同じ話ではありませんが、Wikipediaでもブラジルの貧しさの話が出ていました。
<1985年、夢を諦めて日本に帰りたいと思った時期、ふと寄ったリオの公園で現地の貧しい少年達がサッカーをしているのを見た。その中には裸足の子や片足がない子もおりボールは古く汚いものだったが、皆楽しそうにボールを追っていた。カズは「自分には両足も、スパイクも、いいボールもある。何を俺は贅沢なことを言っているんだ」と思い、帰国を思いとどまった>
プロ契約はこの後。"1986年2月、サンパウロ州のサントスFCとプロ契約"。ただ、最初のサントスFC所属時に"出場できたのは1部リーグ2試合だけに留ま"ったそうです。知りませんでしたわ。
その後別チームを渡り歩いて活躍。"1990年2月、サントスFCへ4年振りに再移籍"すると、"レギュラーポジションを確保"しました。
さらにその後も経歴の中で多くの「日本人初」という記録を作り、現役選手としてプレーし続けています。
50歳を超えても引退しないで頑張り続けられる理由は、こういう熱い思いがあるせいでしょうね。
■2019/01/12 カズが引退しない理由?試合前にカズが考えていること
■2019/01/12 パク・チソン(朴智星)の三浦知良の思い出「カズのようになりたい」
"韓国のサッカー雑誌での智星のインタビューから一部抜粋"したという話がおもしろかったです。
タイトルは、ネガティブなものを含むパク・チソン「日本人のイメージは良くなかった」(マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ 2012-10-23)になっています。ただ、なんとなく想像できるように、そこから「変わった」という話なんですね。
そして、特に影響を受けたというのが、カズこと三浦知良。日本のクラブに来た日から毎日必ず声を掛けてくれて、悩んでいる時に相談を聞いてくれたといいます。
そのカズに「カズさんのようになりたいです」と言ったとき、急に真顔になり話してくれた言葉、人生を変えた言葉というのが、以下だったといいます。
「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ、最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何かわかるかい?技術じゃない、そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカーへの情熱、一途の献身、毎試合今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む、サッカーに人生を賭ける選手だ」
■2019/01/12 カズが引退しない理由?試合前にカズが考えていること
三浦知良選手はプロサッカー選手のキャリアのスタートはブラジルですし、その後も海外で挑戦しています。この後はそのブラジルの話がありました。
「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに一生スタジアムに来れない人が沢山いるんだ。ブラジル人にとっては悲劇だよ」
「智星わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずスタジアム全体を見る、この中でいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思うんだ」
「すると全身にアドレナリンが溢れてきて喧嘩した直後みたいに身体が震えてきて鼻の奥がツーンとしてくる、俺はそのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ」
同じ話ではありませんが、Wikipediaでもブラジルの貧しさの話が出ていました。
<1985年、夢を諦めて日本に帰りたいと思った時期、ふと寄ったリオの公園で現地の貧しい少年達がサッカーをしているのを見た。その中には裸足の子や片足がない子もおりボールは古く汚いものだったが、皆楽しそうにボールを追っていた。カズは「自分には両足も、スパイクも、いいボールもある。何を俺は贅沢なことを言っているんだ」と思い、帰国を思いとどまった>
プロ契約はこの後。"1986年2月、サンパウロ州のサントスFCとプロ契約"。ただ、最初のサントスFC所属時に"出場できたのは1部リーグ2試合だけに留ま"ったそうです。知りませんでしたわ。
その後別チームを渡り歩いて活躍。"1990年2月、サントスFCへ4年振りに再移籍"すると、"レギュラーポジションを確保"しました。
さらにその後も経歴の中で多くの「日本人初」という記録を作り、現役選手としてプレーし続けています。
50歳を超えても引退しないで頑張り続けられる理由は、こういう熱い思いがあるせいでしょうね。
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