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2026年7月25日土曜日
ワールドカップの賞金の金額はいくら?日本のワールドカップ賞金の使い道
■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道
■2018/01/05 ワールドカップの賞金の金額はいくら?
そもそもワールドカップで賞金が出ていると知りませんでした。Wikipediaによれば、実際、以前はFIFAからの優勝賞金は0円であり、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り成績に応じて自国のチームに贈ることが多かったそうです。
しかし、 現在は、FIFAがワールドカップ本大会出場国に成績に準ずる賞金を支給しています。2014年ブラジル大会では、賞金総額が5億7600万ドル(約586億4000万円)と前回大会より37パーセントの増額となっていました。
優勝国3500万ドル(約35億6000万円)
準優勝国2500万ドル(約25億5000万円)
3位2200万ドル(約22億4000万円)
4位2000万ドル(約20億4000万円)
グループステージで敗退した国に対する賞金800万ドル(約8億1000万円)
賞金とは別に支給される準備金150万ドル(約1億5000万円)
■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道
ヤフー知恵袋情報であり、事実かどうか不明ですが、賞金の使い道についての説明も見かけました。
・選手や監督、コーチなどのスタッフに給与として支払われる。
・残りの賞金はサッカー協会がもらい、全国の小学校の校庭の芝生化やJリーグの発展などのためにこの賞金を使う。
この校庭の芝生化というのは、サッカーだけのためではなく、日本のすべてのスポーツの発展を願ってのことだそうな。土よりも芝生のほうが転がることに恐怖が少ないため子供のころから、でんぐり返りやスライディングができるので、運動能力が向上するといわれているため、と説明されていました。
サッカー関連では 、サッカーくじtotoの収益もスポーツ全般に使われているということで、日本のスポーツに貢献していますね。競技別だと使い道は野球関係が多いらしいとも聞いたことがあります。
2026年7月24日金曜日
国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップに出場
■2022/11/24 オーストラリア代表注目の若手選手ガラン・クオル、ボールタッチが良い
■2022/08/29 オーストラリアサッカー、やたらとスコットランドやセルティックと関係
■2026/07/24 国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップに出場
国籍変更というのは、本来の国籍ではなく、サッカー代表資格の国籍。おそらく二重国籍などの人は、国籍はそのままで手続きだけで、サッカー代表資格の国籍を変えられるのだと思われます。
で、「国籍変更した3日後に代表に選ばれた」というのは、たまたまではなく、もともと代表入りを打診されていて…ということみたいですね。そりゃそうだ…という話ですけど、それでも、国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップへ(その後実際に出場)というのは、なかなか劇的な感じがします。
・3日前に“国籍変更”セリエAの22歳MFがW杯オーストラリア代表選出 町田イェンギや新潟ゲリアも - スポニチ Sponichi Annex サッカー[ 2026年6月1日 12:50 ]
<オーストラリア生まれでイタリアとの二重国籍を持っているMFクリスティアン・ボルパト(22=サッスオーロ)も代表入りした。ロイター通信によると、U―21までイタリア代表でプレーしていたボルパトは、5月29日に代表資格の国籍をオーストラリアに変更。2月にボルパトが所属するサッスオーロを訪れ、オーストラリア代表入りを打診したポポビッチ監督は、「プレッシャーは一切かけていない。あくまで話し合いだ。彼がオーストラリア代表でプレーしたいのであれば、決断を尊重する」と説明していた。
イタリア系のボルパトは16歳だった20年1月にローマと契約し、21年12月にセリエAデビュー。22年にはU―19イタリア代表に選ばれ、同年のW杯カタール大会ではオーストラリア代表招集を辞退していた>
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/06/01/articles/20260601s00002009191000c.html
■2022/11/24 オーストラリア代表注目の若手選手ガラン・クオル、ボールタッチが良い
フランス 4-1 オーストラリア
フランスは前回大会もカウンターだけのチームではなかったが、一部から守備的すぎると揶揄が出たようなカウンターが効いていたサッカー。ただ、今回はオーストラリア相手ということもあるのか、ポゼッションとるサッカー。格上感が強くなったのもあるだろうし、これはまあ予想できたこと。
ボールを持つも相手に対応された上に先に失点。オーストラリアは守備のときは中盤の5枚がきれいに並んでスペースは潰す形にはなっていた。途中まできれいに守る。ただ、スペースは潰していたものの、やや受け身だったかも。フランスはなかなかゴール奪えなかったが、焦らずに続けて追いつくとすぐ逆転。フランスはけが人多いがそれでも交代選手まで含めて豪華で層が厚すぎる。
左のエムパベ、右のデンベレもしくはコマンといったところがスピードあり、カウンターなどでスペースあると驚異。しかし、全員ドリブルもうまくて仕掛けてくるため、スペースが無いときでもたいへん。一方で、ここの選手は前回大会より守備への戻りが少なくて、フランスの穴にもなりそうな感じ。早い守備もあるにはあるが、守備面ではややゆるく持たせるところもある。これに加えて、左のエルナンデス兄弟が上がったり、守備が甘かったりするので、ここも付け入るスキがあった。
オーストラリア 4-5-1
GK 1 M.ライアン
LCB 4 K.ロールズ
RCB 19 H.サウター
LSB 16 A.ベヒッチ
RSB 3 N.アトキンソン
(2 M.デゲネク)
CH 13 A.ムーイ
Lインサイドハーフ 14 R.マクグリー
(RSH 21 ガラン・クオル 18歳)
若い選手。同じポジションではなくRSHに入った。足元悪くなさそうで良いもの持ってそうなタッチだが、何しろ流れが悪い。
Rインサイドハーフ 22 J.アーバイン
(26 K.バッカス)
LSH 23 C.グッドウィン
右から左まで抜けてきたところダイレクトで素晴らしい先制ゴール。
(11 A.マビル)
RSH 7 M.レッキー
CBからの素晴らしいロングボール、切り替えして逆サイドまで抜けるクロスでアシスト。
FW 15 M.デューク
相手のミスから良いミドルシュート。
(25 J.カミングス)
■2022/08/29 オーストラリアサッカー、やたらとスコットランドやセルティックと関係
オーストラリア注目選手を検索。アジアということもあり、日本戦での注目選手について書いた<オーストラリア代表最新メンバー・予想スタメン|3月24日に日本戦 | Goal.com 日本>(2022年3月24日)という記事が出てきました。この記事によると、なんと注目選手がすべて欠場だったとのこと。日本はラッキーでしたね。
<[4-2-3-1]システムで最も輝きを放ってきたが、2列目の中央に位置するトム・ロギッチ(セルティック)だが、直近のロス・カウンティ戦で相手の激しいタックルを受け負傷交代。結局3月22日にチーム不参加がアナウンスされた。
また、今回チームの核であるアーロン・ムーイとジャクソン・アーバインが新型コロナウイルス陽性のため不参加に>
https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/australia-member-asia-qualifying/1xh784mh13e0a16af899bbu1z0#csad23a7015925c276
トム・ロギッチは言われてみれば確かにそういう名前…とわかるセルビア系の選手。ウィキペディアによると、<主にトップ下などの中盤に入り、FWを活性化させる役割を担っている。パスの精度が高く、ボール一本で自由に味方を動かせる>という評価。クラブのセルティックでは最高クラスの活躍をしていたようです。
ただ、その後、セルティックを退団。現在は29歳であり、まだ引退するような年齢ではありませんが、ピークは過ぎてしまったのかもしれません。
次に名前が出ていたアーロン・ムーイもなんとセルティック。ただ、トム・ロギッチとは入れ替わりの形ですね。じゃあ、若手なのか?と言うとそうではなくて31歳とむしろ年齢が上です。
トム・ロギッチと同じく攻撃的な中盤の選手なことは検索でわかりました。ただ、タイプについては説明がないので不明です。過去の記録を見ると、得点以上にアシストをしまくっていた時期があることはわかります。
最後はジャクソン・アーバイン。これまたMFなのですが、CBもやるそうなので守備的なタイプのようです。こちらも29歳というベテランの選手です。
ウィキペディアによると、彼もまたセルティックやスコットランドに縁があるというのがおもしろいですね。というか、スコットランド国籍があるので、つながりが最も濃厚。以下のような説明がありました。
<メルボルンに生まれ、17歳の時にスコットランドに移住する。スコティッシュ・プレミアリーグの名門セルティックFCに在籍するが、トップチームでの出場は1試合のみで、U19チームとセカンドチームで試合経験を積む。(中略)
2015年7月、ロス・カウンティFCへの完全移籍で合意。このシーズンでは45試合の公式戦に出場し3得点を記録。リーグ強豪のセルティックFCやレンジャーズFCを抑えクラブ史上初となるスコティッシュリーグカップでの優勝を果たす。2016年3月にはスコティッシュ・プレミアリーグの月間最優秀選手に選ばれる>
あと、MFとしては、やはり守備的な役割も期待される「セントラルミッドフィルダー」をやるようなんですけど、以下のように、チーム得点王にもなっていてびっくり。攻撃力も高いのかもしれません。また、身長が189cmとオーストラリア選手らしく高いため、ヘディングも武器になりそうなイメージです。
<2016-17シーズンよりイングランドのEFLチャンピオンシップに所属するバートン・アルビオンFCへ移籍。シーズン通してチームの要としてプレーし、同クラブのシーズン最優秀選手に選ばれる[2]。また、主にセントラルミッドフィルダーとしてプレーしながらもチームの最多得点者にもなる>
シンデレラボーイ布部陽功、ブラジルのアマチュアから逆輸入でプロに
■2021/01/26 シンデレラボーイ布部陽功、ブラジルのアマチュアから逆輸入でプロに
布部 陽功(ぬのべ たかのり)のWikipediaを読んでいて、そうだったっけ、忘れたな?と思ったのが、アマチュアからプロへとなるに至ったシンデレラストーリーの話です。まず、以下は大学までの話。プロ注目という選手ではなかったようですが、いきなり目覚めてブラジルに行っています。
<1989年北陽高校(引用者注:大阪市にある学校。現:関西大学北陽高校)サッカー部に入部。1年生から3年生までレギュラーとして全国大会に5回出場した。卒業後、1992年近畿大学サッカー部に入部。翌年の1993年大学2年時にプロになることを決意し、単身ブラジルに留学を決める>
1994年ブラジルのアマチュアチーム(経歴では「ヒョーゴFC」との記載)に所属。このときは全然プロではありませんでした。ただ、このブラジルのアマチュアチームが大会で優勝して来日。ここで当時は超強豪だったヴェルディ川崎のコーチの目に留まったことが転機になります。本当、ドラマチックなものがありますね。
<来日し日本のチームと対戦した際に、ヴェルディのコーチに声をかけられ練習生としてチームに参加。当時ヴェルディ川崎の監督であったネルシーニョに発掘される。1995年全盛期のヴェルディ川崎に逆輸入選手として入団。シンデレラボーイと報道された。同年ゼロックススーパーカップでデビューし、同点ゴールを奪いプロ初ゴールを決める>
ただし、ヴェルディ川崎にいたのは3年のみ。最後の1997年シーズン途中でジュビロ磐田にレンタル移籍しています。その後、ヴィッセル神戸に行っており、私はこのイメージが強かったのですが、こちらも4年のみでまた移籍。次のセレッソ大阪の5年の方が長いですね。ついでにいうと、FW、MF、DFとオールラウンドプレーヤーとして出場していたというのも忘れていましたわ。
ちょこちょこ移籍していたとはいえ、J1 234試合出場は立派な戦績。多くのチームで主力となっていたことを示しています。あと、布部 陽功を見出したネルシーニョ監督と再会してまたともに戦うことになった…というのも、ドラマチックなものがありました。
<2006年アビスパ福岡に完全移籍。翌年の2007年からキャプテンとして2年間チームを牽引した。2009年指導者の道を選びアンバサダー兼コーチとして、アビスパ福岡に残りS級ライセンスを取得。同年8月、レイソルカップでアビスパ福岡U-14を引率した際、当時柏レイソルの監督であったネルシーニョと再会。
翌年の2010年1月からネルシーニョのコーチとして柏レイソルに移る。2010年J2リーグ優勝、1年でJ1リーグに復帰。2011年Jリーグ初となるJ1昇格1年目でのJ1初優勝。2012年天皇杯優勝。2013年ナビスコカップ優勝。5年間ネルシーニョのコーチとしてチームに貢献した。
(中略)2019年シーズン、師と仰ぐネルシーニョを再度監督に招いてJ2優勝。1年でJ1復帰を達成する>