2026年10月18日日曜日

マンチェスター・ユナイテッドはファン6億人で世界一、サッカーだけでなく全スポーツで

■2020/11/29 世界一ファンが多いのはマンチェスター・ユナイテッド、サッカーだけでなく全スポーツで
■2021/12/09 マンチェスターが1位は嘘?収入ランキングでは3位より下…


■2020/11/29 マンチェスター・ユナイテッドはファン6億人で世界一、サッカーだけでなく全スポーツで

 マンチェスター・ユナイテッドのWikipediaを見ていたら、2012年に大手市場調査会社であるカンター社が調査したところ、フットボールに限らず、すべてのスポーツクラブの中で世界一ファンの多いクラブだった…という話がありました。世界人口のおよそ11人に1人にあたる6億5,900万人ものファンがいるとされていたそうな。嘘くさいんですけど、本当なんでしょうか。著名人のファンがいる…という話もWikipediaではあり、以下のような感じ。ただ、「世界の11人に1人がファン」というインパクトからすると、全然ですね。11人に1人がファンならもっともっと有名人のファンが多いはずでしょう。

<著名人のファンとして挙げられるのは、地元出身のロックバンドストーン・ローゼズのメンバーで、熱狂的なファンで知られる彼らの楽曲「This Is The One」は入場曲として長らく使用されている。また、ギャリー・ネヴィルの引退試合では、ボーカルのイアン・ブラウンが同曲をアカペラで合唱した。他にも、自身がチェアマンを務めるバンド “シンプリー・レッド” の名前の由来に「地毛が赤」と「マンチェスター・ユナイテッドが好きだから」を掲げるミック・ハックネルや、父親が元在籍選手だったイアン・マクシェーン、2012年と2014年のPGAツアー賞金王であるローリー・マキロイ、クリケット選手のマヘンドラ・シン・ドーニ、世界最高峰のプロレス団体WWEにて史上初のクルーザー級かつ覆面スーパースターとして当時の番組最高王座を獲得したレイ・ミステリオ、2009年に練習場を訪れたこともある100m走&200m走の世界記録保持者ウサイン・ボルト、元選手のガリー・ネヴィルに「モウリーニョはまるで彼のようだ」と例えられたフロイド・メイウェザー、そのメイウェザーと偉大なる戦いで対峙したマニー・パッキャオらである>


■2021/12/09 マンチェスターが1位は嘘?収入ランキングでは3位より下…

 <債務超過や赤字が続出…コロナがプロサッカークラブにもたらした影響>(2021/7/29(木) 7:04配信)という記事を読んでいたら、日本だけなく海外のビッグクラブも大幅な収入減となっているとして、海外クラブの財政事情の話が出ていました。
 で、てっきりマンチェスター・ユナイテッドが収入世界一なんだと思ったら違っていてびっくり。ファンは1位でも収入は1位ではないようです。というか、3位にすら入っていませんでした。ひょっとしたら今はファン数も1位じゃないのかもしれませんね。

<国際的な監査法人デロイトが2021年1月に発表したデータによると、2019-2020シーズンの世界の収入ランキングトップ20クラブの合計は約1兆340億円で前年比12%減となっている。1位のバルセロナも2019-2020シーズンの収入は約899億円で前年と比べ158億円減収となった。そして同クラブは財政難に陥っていると複数のスペイン紙が報じている。各クラブでは主に入場料収入と放映権収入が減少しているようだ。なお、デロイトが発表した収入ランキングの2位はレアル・マドリード、3位はバイエルン・ミュンヘンとなっている>
https://news.yahoo.co.jp/articles/9de56405eb8770b6d2e9913450452f9315c165c8

 1位は上記の通り、バルセロナでした。ただ、バルセロナは収入世界一であるのに、お金の使い方が下手すぎて借金だらけ。そして、これに関わるルール(下記参照)により、よりによって一番大事なメッシを手放す…ということに後になっています。
 楽天がバルセロナとの契約を打ち切ったのもメッシ移籍が理由の一つではないかとされており、バルセロナ人気も今は落ちている可能性がありそう。ひょっとしたらレアル・マドリーが世界一かもしれません。

<バルセロナには途方もない額の借金があった。13億5000万ユーロ(約1730億円)。数日前にバルセロナのラ・ポルタ会長が公表した金額だ。前任のジョゼップ・マリア・バルトメウ会長のめちゃくちゃな経営で膨れ上がった負の遺産だ。
 バルセロナに借金があったからというだけで、メッシと再契約できなかったのではない。そこにはファイナンシャルフェアプレーというルールが関係してくる。このルールはチームの健全運営を促進するという名目で設けられたもので、平たく言えば、収入以上の大きな支出を認めないことで赤字を防ぐというものだ。(中略)
 それによると、スペインのクラブは収入の約8割しか補強や選手の年俸の支出にあてることができない。(中略)
 メッシは年俸を半額にまで引き下げることに了承したが、それでもこのルールの基準を満たすことはできなかった。(中略)こうしてメッシの電撃退団が決定した>
(メッシ、PSG移籍の舞台裏。なぜバルサに残れなかったのか|スポルティーバ 公式サイト web Sportivaより)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2021/08/24/psg_3/

2026年10月17日土曜日

レアル・マドリーなぜ強い?個に頼る時代遅れなサッカーなのに…

■2022/01/31 レアル・マドリーなぜ強い?個に頼る時代遅れなサッカーなのに…
■2018/12/29 ブラボなど…レアル・マドリーの好きな選手ベスト11
■2018/12/29 SBからFWへの珍しいコンバートで成功のガレス・ベイル



■2022/01/31 レアル・マドリーなぜ強い?個に頼る時代遅れなサッカーなのに…

 ロナウドを手放してダメになるかと思ったレアル・マドリー。期待されたアザールがレアル・マドリーでは輝けない…という致命傷になりそうな問題がありながらも結構良い成績を残しています。
 このレアル・マドリーの強さについておもしろい解説をしている、<マンCとは対照的な“味” 熟成レアル、個に頼る旧態依然が醸し出す独特の美しさと品格>(FOOTBALL ZONE / 2022年1月24日 8時30分)という記事がありました。

<(引用者注:レアル・マドリーは、)機能性、現代性ということではマンチェスター・シティとは対照的だ。
 シティは選手のポジションが入れ替わっても同じように機能する。選手が代わっても変わらない。実際には誰がやっても同じというわけではないのだろうが、戦術が先にあり、それを実現する駒として選手が機能していて、人が違ってもあまり影響を受けない。これはシーズンを戦い抜くうえでも大きなメリットだろう。
 一方、レアルは人に依存している。モドリッチもクロースもカゼミーロもいないなら、もはや別のチームだ。3人のテリトリーもはっきりしていて、シティのような頻繁なポジションチェンジもない。シティが最先端なら、レアルは旧態依然である>
https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_364199/

 ところが、「その旧態依然が独特の美しさを醸し出している」と記事では書きます。また、こうした旧態依然さは同じく個人が目立つバルセロナともまた違うとされていたんですよ。
 かつてのFCバルセロナにはシャビ、セルヒオ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタにリオネル・メッシが加わる素晴らしいユニットがありました。4人が近接してコンビネーションを見せており、これがバルセロナの美しさでした。一方、今のレアル・マドリーの美しさは異なっており、以下のようなものだという説明です。

<モドリッチとクロースは左右のエリアを明確に棲み分けていて、カゼミーロは2人のバックアップだ。ベンゼマもメッシほど3人に絡まない。この互いの職域を弁えた感じがまた奥ゆかしかったりする。
 戦術はフィールドのすべてをカバーするには目が粗すぎる。機械的なマニュアルではなく職人の勘と技術に託すレアルのやり方は、説明はしにくいけれどもこれまでの実績からいっても1つの正解なのだろう。そしてなんとも言えない品格がある>

 記事ではその前に<レアルの補強は伝統的にコレクションみたいで、その時にスーパーな選手を獲ってきてチームを組み立てていく。戦術ありきではなく、まず選手ありき。そして、この方針で数多くのタイトルを手中にしてきている>と書いている部分がありました。時代遅れなやり方であるレアル・マドリーが強いのは、単純に選手が良いからだと考えられます。
 ただ、このやり方である程度コンスタントに結果を出し続けている…というのは、実はこれはこれですごいこと。というのも、大型補強を繰り返しながら、スター軍団の年俸ほどの活躍はできない…ということを凝りずにやり続けているクラブというのもあるわけですからね。

 ここでレアル・マドリーと他のクラブで明暗を分かれている理由は、一貫性ではないかと私は考えます。
 以前読んだ記事によると、選手年俸のわりに勝てるチームと勝てないチームの差があるのは、クラブ経営陣の安定性だとされていました。レアル・マドリーの場合は良くも悪くも古いやり方で安定しています。古いやり方でも一貫性があり、チョロチョロ変わらないため、クラブ成績もそこまで大きく右往左往しないのかもしれません。

 また、年俸が高すぎるスーパーな選手を獲る方針ゆえに、大量補強できないというのが逆にうまく行ってるのでは?とも思いました。お金がありすぎて一気に大量に選手を取って失敗するクラブは多いんですよね。豪華選手が揃っていてもフィットしないと力を出しきれないのです。
 レアル・マドリーの場合は、豪華選手どころではない最高級の選手を欲しがって大量補強できないがために、いきなりガラッと変えることはできずちょっとずつ変わります。年俸の割に活躍できない選手もいますが、大量補強ではないので痛みも小さいです。大量補強できないことが、逆にチームに安定性をもたらしているのかもしれません。



■2018/12/29 ブラボなど…レアル・マドリーの好きな選手ベスト11

 レアル・マドリーは好きな選手いっぱいでベスト11作れるほどでした。どこかでメモしていたと思うものの覚えていないのでうろ覚えで。古いです。

GK カシージャス 10
DF
イエロ 8
ミニャンブレス 2  CBで見た覚えあるが、サイドバック本職みたい
ミチェル・サルガド 3
ラウール・ブラボ 4
MF
カンビアッソ 8
レドンド 5
ジダン 3 もっと好きな選手いそうだけどとりあえず
フィーゴ 4 バルセロナ時代の方が好きだった
FW
ラウル 7
モリエンテス 6

 「好きな選手いっぱい」と書いていたのですが、今見直すと、そうでもないですね。ジダンやフィーゴなどがその後あまり好きではなくなったせいもあるかも。あと、カンナバーロやエトーなど、大好きではあるもののレアル・マドリーでのプレーはあまり見た覚えのない選手も外しています。



■2018/12/29 SBからFWへの珍しいコンバートで成功のガレス・ベイル

FIFAクラブワールドカップ UAE 2018 準決勝 2018年12月19日(水)
鹿島アントラーズ 1-3 レアル・マドリード
78分     土居 聖真 44分     53分     55分     ガレス ベイル

 だいぶ日にち経ってうろ覚え…。スロースターターのレアル・マドリーは相変わらずゆるいスタート。危ない場面でも失点なく凌ぎきる。さらに、30分すぎからワンタッチプレーが出てきて良くなってきた。さらに前半の終盤に先制点まで。1-0スタートは確か2年前と同じだが、2年前はすぐに点が入りだらけてしまった形。今回は悪い時間帯を耐えてからのペースアップでゴールまで。全く意味合いの違う1-0。鹿島にとっては苦しい形に。そして、後半は精神的に影響が大きいバックパスのミスからの失点。その後追加点を入れてから、1失点したが、2点目の時点で勝負があった。

GK     25     ティボー クルトワ
 あれ、クルトワ、レアル・マドリー来たんだ?と。ナバスが控えにいますし、GKもレアル・マドリーは豪華すぎですね。というか、クリスティアーノ・ロナウドいなくなって、攻撃陣はそうでもなくなったので、GKの方が豪華かも。メンバー見てもFWが一番物足りない印象です…。
DF     2     ダニエル カルバハル
DF     4     セルヒオ ラモス
DF     5     ラファエル バラン
DF     12     マルセロ
 ワールドカップでは怪我などもあり、輝ききれませんでした。今日も大きく目立ったわけではないものの、ワンツーでペナルティエリア内に入っていき、ベイルにアシスト。やはり良い選手です。
MF     8     トニ クロース
 1本でビッグチャンスになる裏への長いスルーパス。誰が出したのか不明だったんですが、彼じゃないかと。他、カウンターで裏に完全に1点というスルーパスも出していました。
MF     10     ルカ モドリッチ
 モドリッチ、ワールドカップでは確かに良かったものの、MVPというのは納得行かず。ただ、レアル・マドリーではクリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことで一番のスター選手に。バロンドールというのは納得です。
 今日は中央でワンタッチで流してチャンスを作るプレーが印象に。試合展開的にも、クロアチア代表で見せたような鬼気迫るプレーはありませんでした。
MF     18     マルコス ジョレンテ
FW     9     カリム ベンゼマ
FW     11     ガレス ベイル 29歳
 よく名前は聞いた有名選手ですけど、これが初見。左サイドで仕掛けてきて、中でも怖いプレー。スピードもあります。解説の岡田さんが、ゆるい時間帯でも「ここだけ怖い」としていたように別格の存在となっていました。そして、ここからやはり得点が生まれます。チームの調子が上がってきた前半の終わり頃に、マルセロとのワンツーからシュート。低くて逆サイドの一番角という完璧なシュートでゴール。
 後半も鹿島のミスパスを拾って2点目。スピードが活きましたし、狙っていたのはさすが。さらに左サイドでフリーでもらったのも、きっちり決めてハットトリック。そのすぐ後にお役御免で交代しました。
 どちらかと言うとチャンスメイクの方が良いのかと思っていたものの、シュートうまいですね。聞いていた以上に良い選手でした。
 …と書いていてWikipedia見てびっくり。デビュー当初は左サイドバックであったが、オフェンス力を買われて前線にコンバートされ左右ウィングを中心に起用されているとのこと。逆はよくありますけど、このパターンの成功例は珍しいと思います。
60分     → マルコ アセンシオ
74分     → カゼミーロ
FW     17     ルーカス バスケス
68分     → イスコ


2026年10月16日金曜日

ジェラール・ピケ、宿敵レアル・マドリーのスタジアムと同じ名前だった

■2015/12/6 ジェラール・ピケ、宿敵レアル・マドリーのスタジアムと同じ名前だった
■2021/06/28 結局マドリーとバルサだらけなスペイン好きな選手ベスト11



■2015/12/6 ジェラール・ピケ、宿敵レアル・マドリーのスタジアムと同じ名前だった

 スペイン代表繋がりで古い話をここに追加。 すごく好きな選手のピケ。何か名前もかわいくないです?
 このピケの名前「ジェラール・ピケ・ベルナベウ」の「ベルナベウ」見て、レアル・マドリードのホームスタジアムと同じなんだと初めて知ってびっくり。スタジアムは「サンティアゴ・ベルナベウ」。ピケはマドリーをけちょんけちょんに言うことが多いんですけどね。
   レアル・マドリーのスタジアム「サンティアゴ・ベルナベウ」はレアル・マドリード元会長の名前由来。で、ピケのおじいちゃんも、バルサで副会長やっていたんだそうな。

-----引用 ここから-----
ジェラール・ピケ・ベルナベウ(Gerard Piqué Bernabéu, 1987年2月2日 - )は、スペイン・バルセロナ県バルセロナ出身のサッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナ所属。スペイン代表。ポジションはディフェンダー。祖父はかつてFCバルセロナの副会長を務めたアマドール・ベルナベウで、妻はコロンビア人歌手のシャキーラ[1]。
-----引用 ここまで-----

<2010年4月28日 2009-10チャンピオンズリーグ準決勝第二戦 バルセロナ 1-0 インテル>

 さて、書きたいのは過去の感想メモの整理。日付不明で参りましたが、たぶん2009-10のチャンピオンズリーグ準決勝第二戦。動画も発見しました。

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm26361212?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm26361212">【ニコニコ動画】09-10 CL 準決勝 第2戦 バルセロナ vsインテル</a></noscript>

 バルサは勝ったんですが、2点取る必要があったのでトータルでは負けでした。その唯一の得点を取ったのがピケ。以前から攻撃も結構好きだし、足元も結構うまいと思っていましたが、絶対点が必要ということもあり、ときどき攻め上がっていました。
 後半40分近くかな、オフサイドかなというところを裏に抜けて、切り返してくるっと回ってDFを外してシュート。やっと1点。ただ、ゲームの勝ち負けを抜きにすると、攻撃の選手顔負けの見事なプレー。今見なおしてもオフサイドくさいですね。そして、やっぱりうまい。ニコニコ動画のコメントでも好評で、ピケ好きの私はにんまり。

 時間帯メモしていないものの、前半か後半のこれより早い時間帯にもメモ。スナイデルが裏を狙う危ないところ、ピケもスピードを見せてきっちりと対応。良いプレーでした。ブラジルワールドカップではスペインの守備陣が崩壊し、特にスピードに苦労したと言われたんですが、この当時は特にスピード不足という印象はありませんでした。


■2021/06/28 結局マドリーとバルサだらけなスペイン好きな選手ベスト11

 1999-2000シーズンのデポルティーボ・ラ・コルーニャのスタメンメモ見ていて、確かCBのドナトって好きだったよなと思ってうろ覚えでスペインの好きな選手ベスト11を作ってみました。でも、結局、プジョルとイエロとピケの方が好きなんで、ベスト11に入りませんでしたわ。スペインは海外だと一番では?ってくらいに好きな選手多いですね。DFに好きな選手が大すぎたのでイエロをDHにしています。
 あと、選んでみると、レアル・マドリーとバルセロナだらけに。やっぱりこの2チームが多いですね。レアル・マドリーが5人でバルセロナが4人。他は2人しかいません。レアル・マドリーは一時期最も好きだったので当然なのですが、バルセロナはクラブは好きじゃないのに好きな選手は多いというチームです。

GK カシージャス 9 レアル・マドリー
(GK カニサレス 5)
CB ピケ 9 バルセロナ
CB、RSB プジョル 10 バルセロナ
(CB ドナト 5)
LSB ラウル・ブラボ 5 レアル・マドリー
RSB、RSH フェルナンド・バレラ? 7 名前忘れた。ユース代表で世界一になったときの選手だったような?検索してみると、ベティスのフェルナンド・バレラだったような気がします。検索ではMFとしているところとDFとしているところがあり、これも記憶と合致。MFからRSBに下がった選手だったはずです。そのせいかサイドの守備は相手選手との距離のとり方が下手で結構簡単に中にボールを入れられていた記憶ですが、サイド攻撃は魅力でした。
CB、DH イエロ 8 レアル・マドリー
DH グアルディオラ 8 バルセロナ
(DH シャビ 5 バルセロナ)
RSH メンディエタ 6 バレンシア
MF イニエスタ 5 バルセロナ
FW ラウル 7 レアル・マドリー
FW モリエンテス 6 レアル・マドリー