2026年5月11日月曜日

伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など 

■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華



■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など 

 市立船橋は高校サッカーで最も好きなチームかもしれません。もともと市立船橋だけでベスト11選べるほど有名選手が多いのですけど、好きな選手も多いです。
 ただ、まだGKとDFか見ておらず、選定途中。ベスト11は、出場試合数ベースで、客観的に選んでいます。伝統の鉄壁の守備があるので、DFの方が良い選手が多いんじゃないかと予想しています。

<市立船橋ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 愛媛県 J1・86
 代表歴あるし黒河で決まりと思ったのですけど、年代代表のみ。しかも、出場試合数も少ないですね。伸び悩んだ模様。J2で300試合以上出ている佐藤優也と迷いましたが、J1優先ということでこちらをベスト11に。見たことあるはずですが、プレーぶりについては忘れちゃいました。
CB 茶野隆行 千葉県出身 代表7 J1/350
 同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。期待度もこの順番だと思いましたが、結果は全く逆の順番に。その記憶はあったものの、試合出場数が予想以上に多く、代表出場歴があったことも忘れていました。かなり見た選手ですけど、プレーは忘れちゃいましたね。とりあえず高いタイプではなかったなと確認すると、177cmでした。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 千葉県出身 J1/265
 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でメモ。3バックの真ん中でプレー。よくカバーが効いていました。
 市立船橋時代に激惚れした選手。カバーリングの良さをメモしていたようにクレバーなプレーができますが、闘志あるプレーも見せます。179cmとそう大きくはないものの、高さでも良さのある選手。絶対伸びると思っていましたが、伸びませんでしたね。身長が足りないのも響いたでしょうか。
LSB 小川誠一 千葉県出身 J1・170 JSL1部26
 初期の名古屋の主力LSB。かなり見たと思うものの、名前しか覚えていません。
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 千葉県出身 代表候補 J1/200
 マリノスで見て好きだった記憶。他のチームでは右でも出ていたようですが、当時は右利きでLWB。右利きなので中に入ってのシュートが持ち味という珍しいLWBで気に入った選手。良いシュート力を持っていました。Wikipediaでも「2008年は左ウイングバックとしてレギュラー出場し、ペナルティーエリア外からの得点はリーグ最多の5だった」とあります。
LSB、LWB、LSH 阿部翔平 神奈川県 代表0 J1/317
 代表経験者ですが、全く知りません。名古屋で特に多く試合に出ていたそうです。


■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い

<市立船橋好きな選手ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 1 愛媛県 J1・86
 他のGKは見た記憶がなく、佐藤優也が名前を聞いたことあるくらいだったので。
CB 中澤聡太 2 東京都出身 J1/195
 中澤と言えば、マリノスの中澤佑二。同じCBで、身長も同じくらいの長身で佑二が187cm、聡太が188cmです。ただ、中澤聡太の方が私は好きでした。期待していたものの、代表入りはできず。もうひとりの中澤とは線の細さでは大きく違っていてそこで明暗を分けたかなと思ったものの、Wikipediaだと体重はやはりほぼいっしょ。聡太が1kg重い79kgでした。
CB 渡辺広大 2 千葉県出身 J1/97 J2/186
 名前を聞いたことあるけど思い出せない…と思ったものの、Wikipediaの「市立船橋高校では1年先輩の増嶋竜也とセンターバックのコンビを形成」で思い出しました。180cmと極端に高いわけではないものの、増島よりパワータイプのゴツさのあるイメージのCBだった記憶。良い印象が残っています。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 9 千葉県出身 J1/265
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 4 千葉県出身 代表候補 J1/200
CB,DH 羽田憲司 7 千葉県出身 J1/45 J2/107
 高校時代からめちゃくちゃ好きで、しかも、好きな鹿島に来てくれたという選手。ただ、怪我のせいで長期間試合に出れないなどもあって大成しませんでした。身長は180cmで日本人としては大きいですけど、強さよりはクレバーなタイプだった記憶。


■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など

<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の元選手>
GK 境秋範 不明
MF 野口幸司
FW 永田崇
FW 和田潤
FW 森崎嘉之 J1・0
 全国高等学校サッカー選手権大会で優勝し、8ゴールを挙げて得点王。同期の鈴木和裕や茶野とともに地元のジェフ入団。高校ナンバーワン大型ストライカー的な扱いで、前年ジェフ入りの城彰二以上とも言われましたが、まさかの試合数ゼロで戦力外通告。私は全然評価していなかったものの、さすがにここまでダメだというのは予想できませんでした。
GK 鈴木正人 J2/108
DF 松森亮 J1・0
MF 式田高義 J1     20
DF 吉川京輔 J1・9
GK 遠藤大志 J1・0
MF 堀切良輔 JFL/75
MF 佐藤大基 J2/8
MF 鹿野崇史 JFL/34
DH、CB 高田昌明 J1     77 高校生で飛び級で五輪予選で、フリューゲルスでレギュラーで山口素弘とコンビとのこと。しかし、名前を記憶していませんでした。間違いなく見た世代のはずなんですけど…。
RSB,CB 大久保裕樹 J1/43 当初はRSB。高校時代の評価はたいへん高かった覚え。私はどうだったかよく覚えていないんですが、評価しなかった派かなぁ。
MF 森野徹 J1     0
MF 砂川誠
FW 北嶋秀朗
MF 若狭友佑 JFL     37
FW 松田正俊 J1     18 J2     62
MF 高安亮介 J2     18
MF 秋葉忠宏
MF 中村直志
MF 鈴木修人
MF 鬼木達

<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の現役選手>
MF 水野輝 J3     8
MF 加藤弘堅 J1     20
GK 田中悠也 J3/0
MF 庄司孝
MF 椎橋慧也
FW 永藤歩
GK 志村滉 J1/10
GK 上福元直人 J2/88
DF 石井秀典 J1/74
MF 磐瀬剛
 小原一典
MF 秋田政輝
DF 今瀬淳也 J2/62
GK 村山智彦 J1/61 J2/82
DF 橋本真人
GK 佐藤優也 J1/15 J2/301
GK 植草裕樹 J1/18
FW 石田雅俊
FW 原一樹
MF 山根伸泉
MF 石原幸治



■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など

<その他の市立船橋出身で他の都道府県の元選手>
CB、RSB、LSB 鈴木和裕 東京都 J1/151 J2/209
 同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。世間の評価は2番手、私は1番手評価でしたが、結果は2番手。でも、プレーはあまり覚えていません。クレバーなタイプで、大きくなかった印象。確認してみると176cmでCBとしては、やはりかなり小さかったです。
FW 高橋昌大 茨城県 J2/6
MF 松ヶ枝泰介 香川県 JFL     153
DF 小山泰志 山梨県 J1/0
FW 西紀寛 大阪府 高槻市
MF 西望実 大阪府高槻市 JFL     185
DF 青木良太 大阪府高槻市 J1/68
DF 佐藤陽彦 東京都 J2/211
MF 永井俊太 東京都
LSB,LWB 城定信次 東京都 羽村市 J1/75 J2/80
 攻撃の方が持ち味だったかな。プレーはあまり覚えていませんが、浦和で長くLSBをやっていた記憶。ただ、よく出ていたのは2年目からの3年間だけで、これも記憶と違っていました。
MF 本橋卓巳 東京都 西東京市
FW 原竜太 東京都 目黒区
DF 井尻明 福島県 JFL/15
不明 安達亮 兵庫県 西宮市 J1/0
DF 鈴木潤 愛知県 名古屋市 J2/22

<その他の市立船橋出身で他の都道府県の現役選手>
FW カレン・ロバート 茨城県 土浦市
DF 原輝綺 埼玉県 J1/18
GK 笠原昂史 埼玉県 J2/130
MF 和泉竜司 三重県
MF 高宇洋 神奈川県
FW 福元友哉 神奈川県
MF 金子大毅 神奈川県
GK 中林洋次 神奈川県 J1/42 J2/207
MF 中村充孝 大阪府 堺市
MF 小川佳純 東京都
MF 杉山弾斗 東京都
MF 山田拓巳 東京都
GK 長谷川凌 東京都 J2/2
DF 馬渡和彰 東京都 J1/4
DF 杉岡大暉 東京都 J1/30


■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華

 1994年度(1995年初め)の高校サッカーの記事が出てきました。たぶん読売新聞のものです。当時の市立船橋選手の評価は、森崎>鈴木>茶野だという印象でしたが、帝京に5-0で勝った試合、茶野は途中出場で優秀選手に選ばれていないという想定外の事態で驚きました。森崎は大外れでしたが、その茶野を入れたジェフは見る目あったのかもしれませんね。
 森崎は決勝でハットトリック、8得点で得点王。注目だったのは致し方ないでしょう。森崎はヘディングで先制し、1分後に頭で追加点を入れて、流れを作りました。記事によると、 森崎は自分の得点シーンを見ていてボーッとしていたらボールが来ちゃったので反応したら入った、とのこと。個人的な能力の高さが伺える話ですが、どうもこの能力だけでサッカーしていたことが、プロのチームプレイに馴染めず退団ということに繋がったようです。
 記事では、鈴木和裕も注目。やはりクレバーなタイプとされていた他、1対1の強さやリーダーシップが良い点として挙げられていました。でも、前述の通り、 一番期待されていなかった茶野が一番大成したというのは、おもしろいところですね。
 スタメン出ていますが、豪華。前述の通り、茶野が控えで、他にもプロ入り選手が何人もいますね。 (優秀選手にも多数選ばれていました。フルネームはネット情報も入れています)

GK 伊藤竜一 優秀選手
(藤崎孝一)
DF 菅原竜太  優秀選手
鈴木和裕 優秀選手 プロ入り
松森亮 プロ入り
城定信次 2年生 プロ入り (3年の夏まで2軍とされていたが、このときも出ていたみたい)
MF 森崎真光 優秀選手
鈴木いどむ
式田高義 優秀選手 2年生 プロ入り
砂川誠 2年生 プロ入り
(茶野隆行)  プロ入り
FW  森崎嘉之 優秀選手 プロ入り
 北嶋秀朗 プロ入り
(小林洋介)


2026年5月10日日曜日

前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格

■2020/02/15 前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格
■2020/02/15 日本では前代未聞の出来事…ではなかった、以前は?



■2020/02/15 前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格

 そんなことがあったのか!と思ったのが、"奈良ク、Jリーグの準加盟失格 観客水増しで | 共同通信"(2020/1/30 18:54 (JST)1/30 19:07 (JST)updated)というニュースでした。
https://this.kiji.is/595553013282047073?c=44341039600582657

  奈良クラブは、2015年からの5シーズンで、入場者数を意図的に水増ししていたといいます。魔が差して…とは言えない長期間やっていますね。目的は、J3昇格基準を満たすためだったと説明されています。
 このため、 Jリーグはの理事会で、リーグ準加盟に相当する「百年構想クラブ」の資格を有していた奈良クラブの失格を決めたそうです。

 見出しで「前代未聞?」と書いたのですけど、過去にもありましたよね、こういうの。私が覚えていたのは、V・ファーレン長崎ですね。




■2020/02/15 日本では前代未聞の出来事…ではなかった、以前は?

 検索してみると、このときは資格消失ではなく、制裁金という 形。どっちが厳しいかはなんとも言えませんが、制裁金としては軽めだと、長崎が観客水増し2万人 制裁金は少なめ300万円 - J2 : 日刊スポーツ[2017年7月26日7時35分 紙面から]では、書いていました。
 長崎は経営悪化によって役員が相次いで辞任しており、筆頭株主の通信販売大手ジャパネットホールディングスの高田明さんが社長就任後、観客数の詳細を調査して報告したものだそうです。

・Jリーグは、ホーム戦の入場者数を水増ししていたJ2のV・ファーレン長崎に制裁金300万円とけん責の処分を科した。
・15年シーズン開幕から、今季第6節までのホームゲーム全46試合中45試合での上乗せが判明。合計21万1285人が入場したが、発表された入場者は合計23万5518人で、2万4233人=約11・5%を上乗せしていた。
・過去には10年にJ1大宮アルディージャが約3季にわたって入場者数約11万人を水増ししていたことが発覚し、2000万円の制裁金を科されている。
・Jリーグ鈴木経営本部長は「大宮は外部からの指摘や報道が先行。組織的不正だったが、長崎は分かった時点ですぐに是正して、最終的には自主的な申告だった。実数が5分の1だったということも1つ」と説明。


2026年5月9日土曜日

ペルーのワールドカップ出場は軍用機の睡眠妨害のおかげ?

■2017/11/19 36年ぶりW杯出場決定でペルー、全国民休日にしちゃう
■2017/11/19 ペルーのワールドカップ出場は軍用機の睡眠妨害のおかげ?
■2023/04/22 ペルー好きな選手ベスト11 英雄ゲレーロよりカリージョやクエバ
■2018/06/17 ペルーは実は強い!と思っていたらそうでもなく
■2018/06/17 ペルーは英雄ゲレーロよりカリージョとクエバが良い
■2018/06/22 フランスに対しかなり攻めていたペルー
■2018/06/22 ペルーはとにかく右サイド、カリージョは良い選手だった




■2017/11/19 36年ぶりW杯出場決定でペルー、全国民休日にしちゃう

 11月25日に、ロシアW杯大陸間プレーオフ2ndレグの試合が行われ、FIFAランキング10位のペルー代表はFIFAランキング122位のニュージーランド代表を2-0で破りました。というか、ペルーのランキング高いですね!
  1stレグは0-0でしたので、ペルーが1982年のスペイン大会以来、36年ぶりとなる5回目のW杯出場を決めています。

 これだけだとなんてことないのですが、なんとペルー労働省が発表していた通り、現地時間の11月16日はペルー全国民休日となったとのこと。ワールドカップ出場で休みになるってのは、すごいです!
(ペルー、36年ぶり5回目のW杯出場! NZ代表に2-0完勝。16日は全国民休日に フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年11月16日より)
https://pex.jp/point_news/a63eed08cedbb63845995b8fa09da24e


■2017/11/19 ペルーのワールドカップ出場は軍用機の睡眠妨害のおかげ?

 上記は、国がワールドカップに力入れすぎ!というものですが、これだけだと悪い話じゃありません。ところが、悪い意味で力入れすぎという疑惑もあるのです。

 前述の2-0で決まったペルーでの一戦。その前に、ニュージーランド代表がホテルに宿泊していた時、3つの軍用機が超低空飛行でホテル上空を飛び轟音を轟かせていたというのです。睡眠妨害の他、安全面も脅かされたとしています。
 また、軍用機の飛行には政府の承認が必要なものなので、国の関与が疑われます。普段は飛んでいるはずのグライダーやパラセーリングの姿が全くなかったため、事前に計画されていた可能性があるという指摘もあるようです。

 この問題についてはペルー在住のニュージーランド大使が苦情。ニュージーランドフットボールのCEOを務めるアンディ・マーティンも以下のように批判していました。
「これは明らかに認可された行動であることは事実だ。確かにそれははっきりとしているが、ステップとしては遠すぎる。我々にいくつかの混乱やハプニングが起きることは予想していた。しかし、これは如何なものか。軍隊が関与するとなると別次元の話だ」

(W杯出場にペルー政府が関与? ホテル上空に軍用機…NZ側が非難「これは如何なものか」    フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年11月17日 より)
https://pex.jp/point_news/7ce5437373b7b9d7bb2da4ca8166766b

 国民の休日だけだとこぼれ話だったのですが、これのせいで汚い話になってしまいました。




■2023/04/22 ペルー好きな選手ベスト11 英雄ゲレーロよりカリージョやクエバ

 ペルーで無理やり好きな選手ベスト11。2018年しか見ていませんので、そのメンバーですね。英雄と呼ばれるFWゲレーロが有名ですが、それより中盤のカリージョやクエバの方が好きでした。

    ゲレーロ

フローレス クエバ カリージョ

  ジョトゥン アキーノ

トラウコ     アドビンクラ

  ラモス ロドリゲス

    ガジェセ

GK ペドロ・ガジェセ 1 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/2/23 188cm

CB クリスティアン・ラモス 1 29歳(2018年ワールドカップ) 1988/11/4  182cm

CB アルベルト・ロドリゲス 1 34歳(2018年ワールドカップ) 1984/3/31 179cm

RSB ルイス・アドビンクラ 3 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/3/2 177cm
 ヒールで切り返してシュートまで行くプレーあり。RSHのカリージョとともにスピードのある右サイドはペルーの武器になっており、攻め上がる場面多数。

LSB ミゲル・トラウコ 2 25歳(2018年ワールドカップ)  1992/8/25 175cm
 左でこぼれをもらって、長身のDFが陣を越えた1番外にクロス。その折り返しはチャンスになっていた。

CH ペドロ アキーノ 23 23歳(2018年ワールドカップ) 1995/4/13 174cm
  ペルーは2人変えてきましたが、ともに前回途中交代で出てきた選手。アキーノは守備的な中盤の2枚でスタメン。そして、後半開始で1枚減らされた場面でも残りました。信頼されたんでしょうね。
 そのアキーノが魅せます。かなり長いシュート、枠に行かないかとも思ったものの、軽く右に回転していて、左のゴールの角に当たる素晴らしいシュートでした。

CH ジョシマール・ジョトゥン  1 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/4/7 170cm

RSH、LSH アンドレ・カリージョ  4 27歳(2018年ワールドカップ) 1991/6/14 180cm
  ドリブラーということで見たかった選手。実際、ドリブルが切れていました。なかなか取られません。結構好きな選手ですね。次の試合ももドリブルとスピードが効いています。2人を抜いてマイナスのボール入れるプレーなんかは特に良かったです。
 ただし、相手もこちらサイドがペルーのストロングポイントと理解していたようで、ケアするような起用をしてきました。完全に優勢であっても決定的な場面までは作れず。それを気にしたのか、左右入れ替えていて、どうかと思いました。実際、左だと完全に沈黙。後半再び右にして悪くなくなりました。右の方が 良いんでしょうね。

OH、LSH クリスティアン・クエバ  4 26歳(2018年ワールドカップ) 1991/11/23 168cm
 26歳。 トップ下みたいな感じ。残り足引っかかってしまい、ラッキーな感じでPK。自らキッカーになったのですけど、1回フェイク入れてから蹴ったのが失敗。浮かしてしまいます。大体こういう余計なことすると外しますよね。このPK失敗が最後まで尾を引いて敗戦となりました。戦犯といえば戦犯です。
 ということで、イメージは悪かったのですけど、良い選手ではありますね。後半良い裏へのスルーパスを見せていました。
 また、左でフリーでもらうと、ドリブルで中に入りながら 今度は右のフリーの選手にちょっと浮かせてのパス。少し合わなかったですけど、右のアウトサイドで切り返してからのパスであり、テクニックを感じさせるプレー。
 その後も右のアウトで左からふわっと入れる技術の高いボール。ドリブルも効いていましたが、テクニックがあります。特に右のアウトを多用する感じでおもしろい選手ではありました。

LSH エディソン・フローレス 1 24歳(2018年ワールドカップ)  1994/5/14 170cm

FW9 パオロ・ゲレーロ 1 34歳(2018年ワールドカップ) 1984/1/1 185cm



■2018/06/17 ペルーは実は強い!と思っていたらそうでもなく

2018W杯グループリーグ1試合目 ペルー 0-1 デンマーク
 ペルーは前述の軍用機の件があったので応援はせず。相手のデンマークがもともと好きな国ってのもあります。
 ペルーはもっと守備が固いチームなんじゃないかと思ったのですけど、 デンマークとともに後半は結構攻撃の選手を開けてしまう場面が目立ちました。特にサイドですね。それほど守備は堅固ではない感じ。もっと強いチームだと予想していたので予想外でした。
 GK
1 ペドロ・ガジェセ 6
DF
17 ルイス・アドビンクラ 6
15 クリスティアン・ラモス 6
2 アルベルト・ロドリゲス 6
6 ミゲル・トラウコ 5.5
MF
13 レナト・タピア 6(87分OUT)
19 ジョシマール・ジョトゥン 6
18 アンドレ・カリージョ 6.5
8 クリスティアン・クエバ 6
20 エディソン・フローレス 5.5(62分OUT)
 FW
10 ジェフェルソン・ファルファン 6(85分OUT)
 交代選手
FW9 パオロ・ゲレーロ 6(62分IN)
 FW11 ラウール・ルイディアス ―(85分IN)
 MF23 ペドロ・アキーノ ―(87分IN)
(【ペルー 0-1 デンマーク|W杯選手採点】1点をめぐる攻防、MOMは攻守連発のデンマーク守護神に! | サッカーダイジェストWebより)



■2018/06/17 ペルーは英雄ゲレーロよりカリージョとクエバが良い

 2018W杯グループリーグ1試合目 ペルー 0-1 デンマーク
GK
1 ペドロ・ガジェセ 6
DF
17 ルイス・アドビンクラ 6
  28歳。 右サイドバック。後半ドリブルからヒールで切り返してシュートまで行くプレーあり。
15 クリスティアン・ラモス 6
2 アルベルト・ロドリゲス 6
6 ミゲル・トラウコ 5.5
 25歳。左でこぼれをもらって、長身のDFが陣を越えた1番外にクロス。その折り返しはチャンス になっていた。
MF
13 レナト・タピア 6(87分OUT)
19 ジョシマール・ジョトゥン 6
18 アンドレ・カリージョ 6.5
  27歳。右のSHかな? ドリブラーということで見たかった選手。実際、ドリブルが切れていました。なかなか取られません。結構好きな選手ですね。
 ドリブルで中に入って好シュートまで行くプレー。さらに意外なことに良いスルーパスでチャンスも演出。
 後半も相手をかわして右サイド縦にスピードで一気に前へ行くプレー。また右から崩して中への折返しという1点もののチャンスメイクもありました。
8 クリスティアン・クエバ 6
 26歳。 トップ下みたいな感じ。残り足引っかかってしまい、ラッキーな感じでPK。自らキッカーになったのですけど、1回フェイク入れてから蹴ったのが失敗。浮かしてしまいます。大体こういう余計なことすると外しますよね。このPK失敗が最後まで尾を引いて敗戦となりました。戦犯といえば戦犯です。
 ということで、イメージは悪かったのですけど、良い選手ではありますね。後半良い裏へのスルーパスを見せていました。
 また、左でフリーでもらうと、ドリブルで中に入りながら 今度は右のフリーの選手にちょっと浮かせてのパス。少し合わなかったですけど、右のアウトサイドで切り返してからのパスであり、テクニックを感じさせるプレー。ただ、フリーの選手だらけでわかるように、相手がだいぶ崩れていたためというのもあります。守備レベルはちょっと物足りなさを感じました。
 その後も右のアウトで左からふわっと入れる技術の高いボール。ドリブルも効いていましたが、テクニックがあります。特に右のアウトを多用する感じでおもしろい選手ではありました。
20 エディソン・フローレス 5.5(62分OUT)
 FW
10 ジェフェルソン・ファルファン 6(85分OUT)
 交代選手
FW9 パオロ・ゲレーロ 6(62分IN)
 34歳。ペルーの英雄でドーピング疑惑で一時出場停止だった選手。よくわからないんですけど、出場停止の一時停止(?)で出場できることに。 ただ、意外なことに先発ではありませんでした。
 ゴール前でうまいところに入っていくなど存在感あるプレーは見せたものの、そこまですごいといったプレーは見せられずに終わりました。
 FW11 ラウール・ルイディアス ―(85分IN)
 MF23 ペドロ・アキーノ ―(87分IN)




■2018/06/22 フランスに対しかなり攻めていたペルー

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループC第2節 フランス 1-0 ペルー

 破れたものの、初戦では良い攻撃を見せたペルー。フランスは豪華な攻撃陣を揃えたチームですけど、立ち上がりがらガツンと行ってむしろペルーペース。しかし、徐々にペースをつかまれて、その時間帯に失点。逆に言うと、フランスは良い時間帯にきちんと決めました。
 後半は受けに回ったフランスに対し、かなり攻めていました。ただ、フランスもチャンスと見れば狙っており、一方的とまでは行けず。また、決定的な場面もほとんど作ることができず、うまく守られてしまいました。
GK
1 ガジェセ 5.5
DF
17 アドビンクラ 6.5
15 ラモス 5.5
2 A・ロドリゲス 5.0
(→サンタマリア 5.5)
6 トラウコ 5.5
MF
18 カリージョ 6.0
23 アキーノ 6.0
8 クエバ 5.5
(→ルイディアス -)
19 ジョトゥン 5.5
(→ファルファン 6.0)
20 フローレス 5.5
FW
9 ゲレーロ 5.5
(メンバー・採点は、レーティング:フランス 1-0 ペルー《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)




■2018/06/22 ペルーはとにかく右サイド、カリージョは良い選手だった

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループC第2節 フランス 1-0 ペルー
GK
1 ガジェセ 5.5
DF
17 アドビンクラ 6.5
 28歳。 右サイドバック。カリージョとともにスピードのある右サイドはペルーの武器になっており、この試合でも攻め上がる場面多数。こちらサイドではフランスに勝っていました。ただ、フランスも意識してケアしていたようで、優勢であっても決定的な場面までは言えず。
15 ラモス 5.5
2 A・ロドリゲス 5.0
(→サンタマリア 5.5)
6 トラウコ 5.5
MF
18 カリージョ 6.0
 27歳。右SH。今日もドリブルとスピードが効いています。2人を抜いてマイナスのボール入れるプレーなんかは特に良かったです。
 ただし、フランスもこちらサイドがペルーのストロングポイントと理解していたようで、ケアするような起用をしてきました。完全に優勢であっても決定的な場面までは作れず。それを気にしたのか、左右入れ替えていて、どうかと思いました。実際、左だと完全に沈黙。後半再び右にして悪くなくなりました。右の方が 良いんでしょうね。
23 ペドロ アキーノ 6.0
  23歳。ペルーは2人変えてきましたが、ともに前回途中交代で出てきた選手。アキーノは守備的な中盤の2枚でスタメン。そして、後半開始で1枚減らされた場面でも残りました。信頼されたんでしょうね。
 そのアキーノが魅せます。かなり長いシュート、枠に行かないかとも思ったものの、軽く右に回転していて、左のゴールの角に当たる素晴らしいシュートでした。
8 クエバ 5.5
 26歳。 前の試合はPK失敗がありつつも目立った選手。 ところが、今日は逆に目立った失敗がない一方で、見せ場もありません。真ん中にカンテとポール・ポグバがいましたからね。抑えられてしまったのかもしれません。後半はポジション変更により、トップ下から左サイドに回ったものの、やはり躍動しませんでした。
(→ルイディアス -)
19 ジョトゥン 5.5
(→ファルファン 6.0)
20 フローレス 5.5
FW
9 ゲレーロ 5.5
 34歳。ペルーの英雄でドーピング疑惑で一時出場停止だった選手。前回は途中交代でしたが、今日は最初から出てきます。ただ、出場停止期間もありましたし、コンディションがベストではないのかもしれませんね。前回スタメンでなかったのもそういうところなのかも。
 唯一の見せ場は、前半サイドからのボールですーっと出てきてDFにの前に入ってのシュート。動きが素晴らしかったです。ゴールはほぼ正面でしたが、股下を抜けそうな低いシュートであり、GKはやや取りづらいもの。こちらも悪くなかったです。