■2023/01/27 モロッコ好きな選手ベスト11 一番好きな選手はW杯メンバー外■2022/10/11 モロッコ注目の若手選手 エザルゾウリ、リアド、ウナヒ、アブカウなど
■2022/11/28 ドリブルが効いていてシュートも良いソフィアン・ブファル
■2022/12/07 ブファル、S.アムラバト、ウナヒ…モロッコに注目選手揃う
■2022/12/15 ジイェフ(ツィエク)がモロッコ代表最高のプレー…本当なのか?
■2022/12/16 ソフィアン・アムラバトはモロッコ最高の選手でベスト11クラス
■2022/09/15 ハリルホジッチ、日本に続きモロッコでも「結果出したのに解任」 スター選手使わず
■2023/01/27 モロッコ好きな選手ベスト11 一番好きな選手はW杯メンバー外
モロッコ代表好きな選手ベスト11を無理やり…。以前からあんまり好きな国ではないので、あまり好きな選手はいませんけど、2022年はベスト4まで行く大活躍でしたので、試合数はかなり見れました。ただ、健闘止まりでグループリーグ敗退したものの、非常に若い選手が出てきてワクワク感のあった2018年のときの方が好きでしたね。
一番好きな選手は?というと、その2018年ワールドカップのとき20歳だったアミンヌ・アリット(アミーヌ・アリ)。私はすごく気に入ったのですが、2018年大会すら少ししか使ってもらえなかった上に、2022年では全く見かけなかった気がするので、代表入りすらしていなかった可能性も…。伸び悩んだのかもしれません。
好きな選手を11人選んでみると、サイドプレーヤーが多く中央がいなくて、センターフォワードもいない…という形に。しかも、攻撃陣が小さい! 180cm以上の選手がほとんどいません。これではいいクロスを上げてもゴールに繋がらないでしょう。
私はセンターフォワードタイプが好きじゃない上にサイドプレーヤーが好きなので、大体こういうバランスが悪く勝てそうにないチームができあがります。
ブファル
アミーヌアリ Nアムラバト
ベルハンダ ウナヒ
Sアムラバト
マズラウィ ハキミ
サイス ベナティア
モハメディ
GK 12 ムニル・モハメディ 1 29歳(2018年ワールドカップ) 1989/5/10 192cm
モロッコのGKで評価が高かったのは、4位になった2022年ワールドカップのヤシン・ブヌ(愛称ボノ)。足元のプレーが褒められていたものの、足元に自身がありすぎて危ない場面もあるGKであり、ここまで来るとちょっと好きじゃないですね。
じゃあ、ボノが体調不良のときに出てきたGKを…とメモ見ると、これまた低評価。弱ったな…と思ったら、2018年のモハメディは、いくつも良いセーブがあって好印象。ボノの方がダントツで評価が高いと思われますが、「ベスト11」ではなく、「選手ベスト11」ですからこれでいいのです。
CB、SW ロマン・サイス 1 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/3/26 190cm
2022年のワールドカップでも活躍。ただ、このときは悪いプレーも見られました。準決勝では「怪我を押して出場」が美談のような感じで言われていてこの時点で不満。しかも、ロングボールのバウンド完全に読み間違えて飛び越してしまい裏へ走られてシュート打たれてポストに助けられるプレー。その後の走り見ると万全ではないということだったが、目測ミスはそういう問題じゃなさげでした。
それより、グループリーグ敗退でも健闘した2018年の方が良い印象。GKも動けなかったヘディングシュートを戻ってクリア。他の場面でもよく守っていました。
CB メディ・ベナティア 1 31歳(2018年ワールドカップ) 1987/4/47 190cm
良い守備が少しあったので。
RSB、LSB アシュラフ(アクラフ)・ハキミ 3 19歳(2018年ワールドカップ) 1998/11/4 179cm
4位になった2022年ワールドカップのときの方がパフォーマンスの方が良かったのですが、好き嫌いで言うと、19歳で出てきてワクワク感のあった2018年大会の方が好きです。
スピードと足元と運動量といろいろあると聞いていて楽しみにしていた選手。確かにスピードは感じましたし、スルーパスやクロスでチャンス。球際に強いところを見せて守備でもいいところがありました。
本来は右なのに左で使われており、良さができっていなかったものの、それでもいいところが見れます。ちなみに2022年は逆に彼を右に使ったことで、本来右の別の選手(マズラウィ)が左で使われるという逆転現象が起きています。2022年は完全にハキミが中心選手のひとりになっていたためでしょうね。
LSB、RSB 3ヌサイル・マズラウィ(マズラウイ、マズラディ) 1 25歳(2022年ワールドカップ) 1997/11/14 183cm
本来右サイドバックらしいが、深いところから逆サイドへのクロスでチャンス。ミスもあるが、守備や攻撃でいくつか良いところがあった選手。
CH 4 ソフィアン・アムラバト 5 26歳(2022年ワールドカップ) 1996/8/21 175cm
攻守ともに彼が中心。かなりボールも拾っており、このポジションで今大会屈指の選手だなという動き。アナウンサーによると、ボール奪取数だっけな?今大会トップだったそう。中盤の守備で効いているだけでなく、低い位置でも危ないところに顔を出したりカバーしたり…という嗅覚がある。
しかも、攻撃でも起点になるし、上がってきてチャンスになることも。当然運動量が多い。体の強さもある。
前回大会でもアムラバトという選手がいてすごい!とメモしていたので調べてみると、9歳差という年の離れた兄弟だった模様。
Rインサイドハーフ ユーネス(ユネス)・ベルハンダ(ベランダ) 2 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/2/25 175cm
右の足の裏でボールを戻し、今度は左の足の裏で前に出しながらターンするという動きを2度。得意なのかもしれません。
Rインサイドハーフ アゼディヌ・ウナヒ 4 22歳(2022年ワールドカップ) 2000/4/19 182cm
最後とられるがドリブル交えて良いプレー。ドリブル抜いて決定的なパス。そこからのカウンターでもそのまま走って戻って良いプレー。攻守に運動量多く、すごい頑張れる選手。
SH アミンヌ・アリット(アミーヌ・アリ) 7 20歳(2018年ワールドカップ) 1997/9/18 179cm
ドリブルやパスができるということで見たかった選手。右SHの紹介だが、左だったかも。
正直消えている時間が多い他、良いとされたパスもひっかかることが多く、ムラ感じるがすごいときはすごい。3人かわして、その後3人に囲まれても取られずにパス出すプレー。ボールタッチがすごく良い。スピードで抜いてシュートまで行くプレーも。ドリブラーらしくムラがありそう。消えている時間が長かったです。でも、それを含めて好きになれそうな選手だった。
RSH、LSH、WG ノルディン・アムラバト 6 31歳(2018年ワールドカップ) 1987/3/31 178cm
スピードと運動量、それから、テクニックのあるドリブルというよりは勢いで来る感じのドリブル。おまけに球際でも強さを見せていました。中より外が良いという感じで、何度も右サイドを突破してチャンスを作っていて良かった選手。私が見たときはMFでしたが、ポジションはFWとされており、WGが本職みたいですね。
LWG、LSH 17 ソフィアン・ブファル 5 29歳(2022年ワールドカップ) 1993/9/17 170cm
後半良い切り返しから右足でいいシュート。ドリブルがすごい選手でキレキレ。ドリブルが一番だが、良いクロスもあった。
■2022/10/11 モロッコ注目の若手選手 エザルゾウリ、リアド、ウナヒ、アブカウなど
モロッコの注目選手の話。FIFAの<モロッコの期待を背負う5人の若手>は、スター選手を使わずに才能を発掘していたヴァヒド・ハリルホジッチが解任されていなかった時期のもの。めちゃくちゃ若い選手ばかり注目に挙げていまおり、代表デビューすらしていない選手もいます。本番に選ばれない人が多いかもしれません。
DF アズディン・ウナヒ (22歳、アゼディン・ウナヒとも。ポジションを検索するとDFとあるが1試合2ゴールなども)
<カメルーンで開催されたCAFアフリカネイションズカップでハリルホジッチ監督の下でチームの柱となった。ウナヒは、一対一に強く、正確なパスが武器である。さらに、遠くからシュートを打つ才能もあり、W杯で彼に大きな期待が寄せられている>
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/articles/article-greater-than-fwc-draw-2022-greater-than-five-morocco-youngsters-jp
LRWG、LRSB アブデッサマド・エザルゾウリ(20歳)
<まだモロッコ代表で正式にデビューしていないが、先月行われたプレーオフの2回戦ではメンバー入りしている。(中略)ウイングでのスピードと相手を抜き去る能力が特徴である。また、身体能力も高く、両サイドバックでプレーすることが可能である>
DF チャディ・リアド (18歳)
<身体能力とスピードの持ち主(中略)。リアドは代表チームのジュニアカテゴリーでプレーしており、A代表でのチャンスに期待している>
MF イムラン・ルザ (22歳)
<イムラン・ルザは、ハリルホジッチ監督のチームの主要メンバーとして早くもその地位を確立した。ボスニア出身のハリルホジッチは、フランスのナントで指揮を執っていた時代から彼のことをよく知っている。ルザは多才で、身体能力も高いため、攻守に渡って活躍できる万能型のミッドフィルダーである>
CF ザカリア・アブカウ(22歳)
<ゴール前での落ち着きと狭いスペースでのプレーを得意とする才能豊かなストライカーである。スタミナに優れ、ディフェンスにも精力的に取り組み、プレスをかけ続けられる選手である>
■2022/11/28 ドリブルが効いていてシュートも良いソフィアン・ブファル
ベルギー 0-2 モロッコ
ベルギーが予想通りポゼッション高く。ただ、モロッコが途中押し込む時間帯も。モロッコの守備よく、攻めあぐね気味だった。
後半はむしろモロッコペース。守備が良くてベルギーは前半以上にはっきりと攻めあぐねる。不甲斐なく敗戦。
年齢高いので今大会は苦戦するだろうとは予想していたものの、ベルギーは好きだったので敗戦はショック。今大会最も見ていて辛くて、ショッキングだった試合。応援チームはこれで4勝3敗6引き分けで五分に近づいてきた。今大会は格上チームの応援が多いのにこの戦績の悪さ。
4-3-3
GK 12 M.ムニル
LSB 3 N.マズラウイ
LCB 6 R.サイス
RCB 5 N.アゲルド
RSB 2 A.ハキミ
後半ファーへの長いボールおもしろく、折り返してチャンスになった。悪くないと思ったが交代。
(25 Y.アラー)
CH 4 S.アムラバト
Lインサイドハーフ 15 S.アマラー
(11 A.サビリ)
前半で右であったのと同じような感じで左サイドからのFKを直接狙うようなキック、選手がGKの前入って抜けてきてゴール。今度はオフサイドではない。
Rインサイドハーフ 8 A.ウナヒ
(18 J.エルヤミク)
LWG 17 ソフィアン・ブファル 29歳
後半良い切り返しから右足でいいシュート。ドリブルが効いており、悪くないと思ったが交代。
(9 A.ハムダラー)
RWG 7 H.シイェシュ
右サイドで夜い切り返しからもらったFK.。角度ないところ、クロスのようなボール、そのままゴールに吸い込まれる。ただ、オフサイドのポジションの選手がGKの視界に入っておりオフサイドに。
後半アディショナルタイム、右で仕掛けて中に入れてアシストし決定的な2点目。
FW 19 Y.エンネシリ
(14 Z.アブクラル)
カウンターマイナスでもらったボールを右角に決めて、後半アディショナルタイムに2点目。
■2022/12/07 ブファル、S.アムラバト、ウナヒ…モロッコに注目選手揃う
モロッコ 0-0(PK3-0) スペイン
モロッコは全員引いてコンパクト。攻めどころない。一方でカウンターで一気に行ってチャンス。スペイン持たされているだけで、むしろ完全にモロッコペース。モロッコは集中していて、基本的にほとんどの選手が守備で素晴らしい。
後半も同じ流れ。スペインは動き出し少なく止まっていてパス出せない。低い早いサイドからのボール、裏へのボール少なく足元、足元。足元のパスばかり。加えて一番近いところへのパスが多く、人を飛ばすパスも少なくこれでは対応される。全く優勝できそうにないプレー。
選手交代と疲れでスペイン少しずつは良くなるが、延長まで基本ずっと同じような感じで、モロッコの方がチャンスがあるというほぼ同じ流れ。最後までモロッコはすごかった。
前回大会で守られて負けたロシア戦に近い試合展開だと思って見ていた。ロシアはモロッコよりチャンスなく守備偏重で、スペインも前回の方がさらに攻め手なかった記憶だけど、雰囲気は似ている。
結局、前回のロシアと同じでPK戦。PK戦は流れで決まることが多く、前回は守りきったロシアの方が精神的に優位。120分間で決めるチャンス多数あったとはいえ、今回も守って持ち込んだモロッコという流れ。モロッコの選手は全力でやり切っており、ポジティブに120分間を終了。スペインは消化不良でネガティブだった。
その流れの通り、スペインのPKがボロクソ。相手GKも良かったが、それ以上にキックがひどかったし、スペインのGKも焦りすぎてえらく早く飛んでいた。PK戦は偶然性も大きいとは言え、アホくさいほど悪くてちょっと見ないひどさで腹立つ。前回大会でもPK負けているという思いがある他、120分間の悪い流れもあり、精神的にナーバスになっていた感じある。助走が短かったりゆっくりなのはPK外す定番なのに、こわごわ蹴ってその典型的な形に。
ルイス・エンリケ監督のスタメンや交代もいまいちだった。近年好きではないが、以前好きだったのでスペインを応援。これで応援チームは6勝10敗8引き分け。格上で勝てないパターン多くてボロクソの大会。
4-3-3
GK 1 ヤシン・ブヌ(愛称ボノ)
ベルギー戦と違うGKでびっくり。前回はなんか事情があったのか?
プレッシャーかけられてやり過ごして繋ぐプレー。失わずにつなげたがちょっとリスクかけすぎ。外でもつなごうとしており、解説では褒められているがちょっと怪しい。その後、案の定相手に拾われるプレー。そのプレーでのシュートは、オフサイドだったが好セーブはしていた。
後半アディショナルタイムもFKで相手選手がしゃがんでスルーしてきたボールに素晴らしい反応。PK戦最初方向合っていて、相手ポストに。2人目もピタリできちんと止めた。3人目も同じパターン。持ち過ぎで危ないところあるが、PK戦やセーブの良さからして高評価にせざるを得ないだろうというプレー。
CB 6 R.サイス
低いところふわりとあげてつなごうとしたボール狙われて拾われる。後半、裏へのボールについていきよく対応。
CB 5 N.アゲルド
後半ボールやや長くなったところ、完璧なスライディングの良い守備。
LSB 3 N.マズラウイ
なんでもないところ胸トラップミスして出してしまうところ。本来右サイドバックらしいが、深いところから逆サイドへのクロスでチャンス。後半早々にまた抜かれてファールしてしまうプレー。一方で良い守備もある。
(25 Y.アラー)
RSB 2 A.ハキミ 24歳
後半、ファール無しでうまくとるところ。終盤に右から長い距離上がっていき良いクロス。延長後半、逆サイドからのボールきちんと対応。目立ちまくりというところまでは行かないが、前回大会以上に良いプレー見せている。
CH 4 ソフィアン・アムラバト 26歳
オフサイドだったがゴール前でよくカバーするプレー。中盤の守備でも効いているし、攻撃でも起点に。体の強さもある。モロッコは集中していて、基本的にほとんどの選手が守備で素晴らしいが、彼が特にすごい。運動量が多く、危ないところ顔を出す。延長オフサイドだったが、裏へのボール彼かな? 延長後半でも奪うプレー。本当今日はすごい。
前回大会でもアムラバトという選手がいてすごい!とメモしていたので調べてみると、9歳差という年の離れた兄弟だった模様。
Lインサイドハーフ 15 S.アマラー
(11 A.サビリ)
Rインサイドハーフ 8 アゼディヌ・ウナヒ 22歳
終盤、最後とられるがドリブル交えて良いプレー。延長でもドリブル抜いて決定的なパス。そこからのカウンターでもそのまま走って戻って良いプレー。すごい頑張っている。
(24 B.バヌーン)
LWG 17 S.ブファル
今日もドリブルすごい。何度も良いプレー。終盤FKからの流れですごい切り返しから1点もののクロスも。めちゃくちゃ良かったのに、最初の交代カードに。
(16 A.エザルズーリ)
RWG 7 H.シイェシュ(ハキム・ツィエク) 29歳
精神的支柱ということなのか、最後までプレー。守備では頑張っていたと思うが、今日は前の試合見たときよりパフォーマンス落ちた。もっとパフォーマンス良い選手がどんどん交代されていたが、彼を下げても良かった気がする。やはり精神的な部分なのかな…。あと、そもそもハリルホジッチ監督が解任されたのは、彼を入れるためだったので、監督も交代しづらいところがあるのかもしれない。
FW 19 Y.エンネシリ
(21 W.シェッディーラ)
延長だったかな、オフサイドだったが、完全に抜けたところシュートをちゃんと打ちきれず。もう一つビッグチャンス決めきれず。後半延長裏に走ってチャンスもシュートまで行けず。決められるところ多数あった。
■2022/12/15 ジイェフ(ツィエク)がモロッコ代表最高のプレー…本当なのか?
フランス 2-0 モロッコ
フランスが早めに得点。ビハインドになったモロッコも点がほしいということで攻めていて、カウンター含めてチャンスは何度もある。一方でフランスもカウンターなどでチャンスあり、わからない試合。
後半はモロッコが一方的なペース。プレスも早くて、フランスのカウンターが少なくなってきた。が、フランスが選手交代でエムバペをなんと1トップに。エムバペは攻撃では良い一方で、守備しなかったり弱かったりしてこのサイド使われてきたのを修正してきた感じ。一気に良くなったうまい交代だった。
さらに逆サイドも1人変えて、采配当たって追加点。素晴らしい采配。2点目でモロッコは気持ちが切れたのか、完全に諦めたという感じはないものの、やや覇気が欠けた感じのプレーに。
5-4-1 → 4-3-3
GK 1ボノ 5.5
フランスがすごすぎて余裕なかったのか、危ないところでも繋ぐプレーは今回ほとんどなし。おかげで決定的なミスもなかった。一方、素晴らしいセーブというのもそれほどなく、無難な感じだった。
SW 6ロマン・サイス 5(21分OUT)
怪我を押して出ているみたいだけど、こういうの美談にしちゃいけない。ロングボールのバウンド完全に読み間違えて飛び越してしまい裏へ走られてシュート打たれてポストに助けられるプレー。その後の走り見ると万全ではないということだったが、目測ミスはそういう問題じゃなさげ。この走り見たのか交代になって、急造5バックをやめていつもの4バックに。
(MF 15セリム・アマラー 5.5(21分IN)(78分OUT))
ビハインドになって、攻撃的にということもあり、中盤に入って4-3-3になったよう。左インサイドハーフとの説明。
(FW 16 A.エザルズーリ)
交代で入ったアマラーにさらに交代で登場。登録はFWの選手。
LCB 18ジャワド・エル・ヤミク 5.5
序盤、グリーズマンの素晴らしい動きについていけず外されるプレー。ここから失点。一方、ゴール前、GKが出たところカバーして、クロスを跳ね返すところ、これはいいポジションにいた。さらに前半終盤CKのこぼれ球、攻撃の選手のような鮮やかなオーバーヘッドキックでポストで入ったか?というシュート。ポストではなく、GKが触っていたかもしれない。
RCB 20アシュラフ・ダリ 5.5
RSB 2アシュラフ・ハキミ 6
メモは残していなかったが、フランスのこのサイドが攻撃的すぎる…ということもあり、守備では苦戦する一方でモロッコの攻撃ではかなりこのサイド使えており、悪くなかった。
LSB 3ヌサイル・マズラディ 5.5(ハーフタイムOUT)
左でボール受け取ったとき守備2枚来たが、ワンツーうまく出してチャンスにするプレーあった。
(LSB 25ヤヒア・アティヤト・アラー 6(ハーフタイムIN))
CH 4ソフィアン・アムラバト 5.5
特にメモは残していなかったが、今日も攻守ともに彼が中心。かなりボールも拾っており、このポジションで今大会屈指の選手だなという動き。アナウンサーによると、ボール奪取数だっけな?今大会トップだったそう。ただ、終盤は疲れたのか抜かれるところも多く、2失点のときもエムバペにやられていた記憶。相手が悪すぎると言えば、悪すぎるんだけど…。
CH→Rインサイドハーフ 8アゼディン・ウナヒ 6
今日は5-4-1で右のCHとの判断。ただ、かなり左に来ていた。失点した後の時間帯、その左側で少しドリブル、サイドに出してワンツーのような形、サイドの選手に守備が集中していたので、今度は中にスペースがあり、ドリブルで持ち上がって良いコースのミドルシュートまで。
最初むしろ左にいた感じだたが、途中から4-3-3の中盤の右になったとされていた。ただ、今日はやはりその後も左にいるプレーが見られた。
LSH 17ソフィアンヌ・ブファル 5.5(66分OUT)
今日もドリブル良く、カウンター長く持ち上がってスルーパスでシュートまで行かせるところあった。
(14ザカリア・アブカル 5.5(66分IN))
RSH 7ハキム・ジイェフ(シイェシュ、ツィエク) 6.5
悪くないFKあったが、右で貰ったシュートチャンス、キックがしっかり当たらないところ。利き足左みたいな話もしていたし、軸足しっかりとして蹴れなかった感じ。後半終盤は1対1のチャンスで冴えないプレーでゴールキックにしてしまうなど、疲れや気持ちの入ってなさを感じるプレー。
参考にした記事では、「個人で最も光ったのはジイェフ。その左足は流れの中ではもちろんセットプレーでも正確無比で、モロッコが最もゴールの匂いを感じさせたのはこのレフティーがハキミと絡んだ右サイドからの展開だった」とベタ褒め。ただ、そこまでの評価は疑問。ビッグネームゆえの先入観じゃないかな?
確かにこのサイドは、フランスのこのサイドが攻撃的すぎる…ということもあり、モロッコの攻撃ではかなりこのサイド使えており、悪くなかった。
とはいえ、ジイェフは肝心なところで仕事ができなかった。記事では同様の理由を挙げてフランスのジルーについては低評価にしており、ダブルスタンダードになっている。さらに、前述の通り、最後は気持ちが切れたようなプレー。本来なら「最後まで諦めない」というチームを鼓舞するような、精神的な支柱としても期待されていただけに、最低というほどではないものの、やや評価を下げざるを得ず、最高ってのは変な評価。
FW 19ユーセフ・エン=ネシリ 5(66分OUT)
(FW 9アブデラザク・ハムダラー 5(66分IN))
(採点は【フランス対モロッコ|採点&寸評】攻守で奮闘のテオがMOM! ジイェフとハキミも流石の質を発揮【W杯準決勝】 | サッカーダイジェストWeb | FIFA ワールドカップ 2022 完全ガイド by ABEMAより)
https://times.abema.tv/fifaworldcup/articles/-/10059402
■2022/12/16 ソフィアン・アムラバトはモロッコ最高の選手でベスト11クラス
カナダ 1-2 モロッコ
グループリーグの試合を後から視聴するシリーズ。最後にカナダの3試合目を見て終わりにすることに…。
ミスから序盤にカナダが失点。その後もしばらくミスでバタバタ。若いチームだけに仕方ない…という感じはする。ただ、ミスしている人の年齢を見ると、ことごとくベテラン…というオチ。もっと若い選手が多くて良かったんでは?という可能性がなきにしもあらず…。
その後、さらにもう1つ失点。その頃にはバタバタは収まったものの、依然として攻めあぐね。ただ、やっといい形できた!というそのプレーでオウンゴール誘い1点返した。
前半、カナダのプレスは、人がいるだけで取りに行くという感じがなく弱いことが多かった。ボール持っているときの動き出しはあるにはあるが、攻めあぐねていた。
後半、モロッコの足が止まってきたところ、カナダが3人入れてきてやっとはっきりしたカナダペース。モロッコもはっきり足止まるし、DFライン上げられず、カウンター出ないし間延び。
アナウンサーは短期間でチームを仕上げたチームにありがちなメンバー固定と指摘。体調不良のGK除き、3試合連続同じスタメンだったそうな。とはいえ、解説の人はターンオーバーで失敗しているチームがあると指摘しており、一長一短。私としては、ターンオーバー以前に固定しすぎじゃ…という気はする。
後半はほとんどの時間が一方的にカナダペース。カナダは3連敗でも、自国開催に向けて前向きの終われた感じ。勢いがあった私のイメージと違い、モロッコの1位通過は薄氷だったみたい。同点かという場面もあった。他の試合と比べてモロッコのデキは悪かったと言って良い。交代は遅かったし、その交代でも流れ変えられず、監督も良くなかった。
4-3-3
GK 1 Y.ブヌ
最初に見た2戦目出てなかったのにノックアウトステージで出ていて不思議だったが、その2戦目は直前の体調不良で欠場していたとのこと。
後半のCK、大きく曲げるボールで騙されて中途半端に出て慌てて戻って体勢不十分になったところ、ヘディングでバーに当たって落ちる入ったか?というピンチに。スロウで見るとギリギリだがVARもなし。後で出たCG見ると、入っていなかった感じ。
終盤、胸トラップしたがとられそうになり慌てて手でつかむところ。やはりボール扱いがうまい分、逆に自信ありすぎて危ない…というタイプ。リスク回避するときとの使い分けの判断が悪い。
CB 6 R.サイス
CB 5 N.アゲルド
悪くない戻らさられるニアへの速い低いボール、ゴールラインに蹴ろうとしたのが失敗してオウンゴールに。
LSB 3 N.マズラウイ
RSB 2 A.ハキミ
低い位置から裏へのロングボール一発でアシスト、良いボールだった。回転かけてFWに近づいていくすごい良いボール。
良い選手なのだが、上がるので前半ここから失点したし、後半も裏を使われるところ。
(26 Y.ジャブラーヌ)
CH 4 ソフィアン・アムラバト
前半、パス回しから左にいい供給。後半序盤、右からハキミ上がったところカウンター食らいよくカバー。やはりいい選手。裏へのスルーパス読み切った対応の他、1対1でも良い守備何度もしていた。さらに良いドリブルで持ち上がり、久しぶりにチャンスできるかも…というところ。本当すごい。モロッコで一番良い選手というだけでなく、ベスト11級だと思う。
Lインサイドハーフ 11 A.サビリ
(15 S.アマラー)
Rインサイドハーフ 8 A.ウナヒ
後半序盤彼らしい素晴らしいドリブル。それ以外でも何度もドリブルを見せていた。
(18 J.エルヤミク)
LWG 17 S.ブファル
エリア内で右からのボール、ワンタッチで見事な切り返し。そこから左足でシュートという感じだったが、後ろから味方来たので慌てて譲って打たせる形でチャンスに。
(14 Z.アブクラル)
RWG 7 H.シイェシュ
序盤、右から速い良いボール。さらに、GKのミスでもらったボール、ふわっと浮かせて先制点。その後左からもいいFK。
ツィエクはやっぱりネームバリューあるのか、アナウンサーがよくないボールでも何度も「さすがツィエク」と褒めていて違和感。狙っているところは確かに素晴らしいので、そこはさすがなのだけど、ズレたり長すぎたりボールの質がついていっていないところがあった。
(9 A.ハムダラー)
■2022/09/15 ハリルホジッチ、日本に続きモロッコでも「結果出したのに解任」 スター選手使わず
私も正直、ハリルホジッチ監督のサッカーは好きではないのですが、解任は不可解すぎ。日本に続きモロッコでも「結果出したのに解任」ということになったようです。
<11日、モロッコ代表は指揮官ヴァイッド・ハリルホジッチの解任を決断したのだ。
ハリルホジッチといえば、日本代表でも指揮官を務めた人物だ。今回のモロッコと同様に予選を勝ち抜いてワールドカップ出場権を勝ち取ったところまでは良かったが、日本代表でもワールドカップ前に解任されてしまった。モロッコでも同じことが起き、2大会続けて似たような時期に代表監督を退くことになった>
スター選手との確執が理由で、スター選手を招集すらしなかった選手がいるというのが理由だそうです。
これを紹介した記事では、<「ハリルホジッチは悪い人ではない」 再び襲った悲劇の解任にモロッコの選手は>(22/8/15(月)
23:40配信 theWORLD(ザ・ワールドWeb))では、「大会の2か月前にコミュニケーションの問題から選手の信頼を失ったとの理由で、日本代表監督を解任されている」という海外報道を紹介しています。
しかし、日本の場合も、本当はスター選手を本番で招集しないおそれがあったため解任されたのではないか?という、モロッコと全く同じ理由が推測されています。
<モロッコ代表ではMFハキム・ツィエク、DFノゼア・マズラウィといった同国のスタープレイヤーとの確執が以前から噂されており、中でもツィエクは現モロッコ代表の看板選手だ。ツィエクのワールドカップ出場を望むサポーターも多く、最終的にモロッコサッカー協会は意見の相違を理由にハリルホジッチ解任を決断した>
<独特な哲学を持った指揮官であることは間違いないだろう。日本代表でも思い切った選手起用をしていたが、モロッコ代表でもDFソフィアン・アラクシュ、MFイムラン・ルーザ、MFイリアス・シャイル、DFソフィアン・チャクラ、DFアダム・マジーナ、FWザカリア・アブカウ、DFサミー・ムマエ、FWタリク・ティソウダリらを続々とデビューさせており、彼らは昨年のアフリカ・ネイションズカップにも招集している。その一方で、ツィエクはこの大会にも招集しなかった>
https://news.yahoo.co.jp/articles/2928eae251c59d94ef380370a4215107b0e57974
ヤフーニュースのコメント欄では、以下が1番人気。「ハリルに問題はあることは認めますが、批判されるのはそもそも監督選んでる協会」という意見で、ハリルホジッチが忖度しない選手選考をすることは予想できるのにも関わらず彼を選んだ協会が一番悪い…というもの。納得できるものですね。
ハリルホジッチ監督の問題を強調するコメントもあるものの、最初からわかっていた話なので協会はそもそも他の監督を選んでおけばそれで防げた話。日本もモロッコも協会に最も問題があります。
<そもそも悪いのは協会。世の中に多くいる監督から、ハリルを選び(引用者注:おそらくミス。「選んだ。」などで、ここで一旦切るのが妥当)
ハリルは自分のサッカー哲学や経験、好みによって選手を選考する。人気は気にしない。
協会はスター選手を呼んでお金稼ぎ、サッカー人気が欲しい。
スター選手を呼ばず結果が出ないと叩かれるのはわかるが、この監督は結果出してるんだよ>
もっとサッカーを!
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■2018/01/19 努力より遺伝!サッカーの双子兄弟プロ選手の活躍でわかる残酷な真実
双子選手の話。
兄:佐藤勇人(ジェフユナイテッド市原・千葉/元日本代表)
弟:佐藤寿人(名古屋グランパス/元日本代表)
兄は中盤、弟はFW。寿人の方が印象強かったのですが、勇人が代表になっていたとは思いませんでした。2006年には日本サッカー史上初となる双子選手の国際Aマッチ同時出場も成し遂げたそうな。
初期も弟の方が評価。ジェフユナイテッド市原ユース時代、当初合格したのは弟の寿人だけだったが、その弟が兄の入団を懇願し、勇人も加入したという逸話を持つとのこと。そんなんで入れていいんですかね?
どっちが兄でどっちが弟!? サッカー界で活躍する世にも珍しい双子選手たち[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]フットボールチャンネル - 01月19日 11時05分
http://ecnavi.jp/mainichi_news/article/d342ca002b916b53edf5c83cc85f291e/
兄:森崎和幸(サンフレッチェ広島/日本)
弟:森崎浩司(現役引退[元サンフレッチェ広島]/日本)
佐藤兄弟とともにJリーグ初の双子選手。私は好きじゃなかったのですが、当初の評価は佐藤兄弟よりずっと高かったと思います。年代代表でも中心の二人でした。なので、フル代表の経験がないことに驚き。
どちらも中盤ですが、弟は攻撃的で強気なプレー。兄の方が守備ができて堅実という印象。記事では、 左利きの弟・浩司は天才肌のプレーメーカーで、兄・和幸は右利きで安定感のある職人肌の選手という説明。
利き足違った覚えはなかったのですけど、「意外にも、森崎兄弟は二卵性双生児である」とのこと。マジで!?
兄:松田陸(セレッソ大阪/日本)
弟:松田力(アビスパ福岡/日本)
大阪生まれの松田陸と力の兄弟は、立正大淞南高校、びわこ成蹊スポーツ大学と22歳まで常に同じ環境でプレーしてきた。プロ入りしてからは別々のキャリア。
兄:フロランタン・ポグバ(サンティティエンヌ/ギニア代表)
弟:マティアス・ポグバ(無所属/ギニア代表)
兄弟で最も有名なのは末弟のポールでフランス代表のスター。
フロランタンはセンターバック。マティアスはストライカー。二人は生後8ヶ月まで住んでいた祖国ギニア代表入りを選択している。
兄:ラース・ベンダー(レヴァークーゼン/ドイツ代表)
弟:スヴェン・ベンダー(レヴァークーゼン/ドイツ代表)
2人揃ってドイツ代表のオーバーエイジとしてリオデジャネイロ五輪に出場し、準優勝に貢献。ともにセントラルMFを主戦場とし、兄ラースは攻撃的、弟スヴェンは守備的なプレーを得意とする。ドイツ代表でも同時に招集されることがある。
兄:ヴァシリ・ベレズツキ(ベレズツキー)(CSKAモスクワ/元ロシア代表)
弟:アレクセイ・ベレズツキ(ベレズツキー)(CSKAモスクワ/元ロシア代表)
CSKAモスクワとロシア代表を長きにわたって支え、ともに代表50キャップ以上を記録。2人とも身長190cmを超える長身センターバック。
兄:ダニ・カステジャーノ(ラス・パルマス/スペイン)
弟:ハビ・カステジャーノ(ラス・パルマス/スペイン)
兄ダニは左サイドバックで、弟ハビは守備的MFを本職とする。
兄:ハミト・アルティントップ(ダルムシュタット/元トルコ代表)
弟:ハリル・アルティントップ(スラヴィア・プラハ/元トルコ代表)
弟のハリルはストライカータイプの選手、兄ハミトはマルチ。
兄:ファビオ・ダ・シウバ(ダ・シウヴァ)(ミドルスブラ/ブラジル代表)
弟:ラファエウ・ダ・シウバ(ダ・シウヴァ)(リヨン/ブラジル代表)
右サイドバックの弟ラファエウに対し、兄ファビオは左サイドバック。
兄:フアン・ミゲル・カジェホン(ボリーバル/スペイン)
弟:ホセ・マリア・カジェホン(ナポリ/スペイン代表)
兄フアン・ミゲルと弟ホセ・マリアはともにレアル・マドリーの下部組織出身だが、兄はBチームまでしか進めず21歳でクラブを去った。その後はスペイン下部、ギリシャ、ボリビアを経てサウジアラビアにたどり着き、今月1年ぶりにボリビアの古巣ボリーバル復帰を果たした。
一方の弟ホセ・マリアはレアル・マドリーのトップチームで活躍しただけでなく、現在はナポリでセリエA優勝争いの真っ只中。スペイン代表にも選ばれた。兄弟と15歳まで同じクラブでプレーしていた友人は当時を振り返り「弟ホセがマドリーに引き抜かれる際、父親が兄も一緒にと頼み込んでいた。ファンミ(兄の愛称)は平凡な選手で、弟ほどスペシャルな才能は持っていなかった」と語っていた。
"双子ながらこれだけキャリアに差の出る選手も珍しいか"と書かれていましたが、本当不思議ですね。後天的なところで大きく差がついたということでしょう。
逆に言うと、他の例を見てわかるように、スポーツは遺伝子で決まる部分が大きいということですね。 残酷ですけど。
■2017/03/01 3人・4人兄弟で皆プロは結構多い…ポグバやアザールも!
3人どころか兄弟から4人がプロということがあるんですね。しかも、マイナー選手ではなく、有名選手での例があるのがすごいんですよ。
世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【編集部フォーカス】 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年02月28日
まず、現在の昨年夏に史上最高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッド入りしたポール・ポグバという文句なしの一流選手の例。
長男:マティアス・ポグバ(スパルタ・ロッテルダム) FW
次男:フロランタン・ポグバ(サンテティエンヌ) DF
三男:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) MF
長男と次男が上にいるのですが、二人は双子。彼らはギニア生まれで、フランス生まれのポールとは異なります。代表も2人がギニアで、フランス代表のポールと分かれました。
また、 ヨーロッパリーグではサンテティエンヌとユナイテッドが対戦し、フロランタンとポールの兄弟対決が既に実現しています。
さらにエデン・アザールもチェルシーで10番という大物。
長男:エデン・アザール(チェルシー)
次男:トルガン・アザール(ボルシアMG)
三男:キリアン・アザール(ウーイペシュト)
2つ下の弟トルガンも一時期チェルシーに所属していたが、現在はボルシアMGで10番。すでにベルギー代表で、昨年11月にはオランダとの国際親善試合で兄との共演を果たしています。
21歳のキリアンは、ハンガリー1部のウーイペシュトでこれまた10番を背負っており、やはり2人の兄と同じくトップ下や左ウイングを務めます。
さらに長男エデンの12歳下には末っ子のエタンがいるので、4兄弟プロの可能性もありそうです。
日本の例は思いつかなかったのですが、言われてみて忘れていた!と思ったのが、ヴェルディユース出身の高木3兄弟。お父さんはサッカーでなく、野球でプロだった高木豊さんです。
長男:高木俊幸(浦和レッズ)
次男:高木善朗(東京ヴェルディ)
三男:高木大輔(東京ヴェルディ)
また、酒井高徳は2人プロだと思っていたら、もう1人いました。また、長男は、柔道家の酒井高喜だそう。
次男:酒井高徳(ハンブルガーSV)
三男:酒井宣福(アルビレックス新潟)
四男:酒井高聖(アルビレックス新潟)
他の例としては、父アベディ・ペレもガーナ代表で息子もみな代表経験があるアイェウ3兄弟、 UAE代表のオマル・アブドゥルラフマンがありました。
また、フランス代表のスティーブ・マンダンダにいたっては、4人兄弟でプロ。しかも、全員GKです。
長男:イブラヒム・アイェウ(エウロパ)
次男:アンドレ・アイェウ(ウェスト・ハム)
三男:ジョルダン・アイェウ(スウォンジー・シティ)
次男:カレド・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
三男:ムハンマド・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
四男:オマル・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
長男:スティーブ・マンダンダ(クリスタル・パレス) フランス代表
次男:パルフェ・マンダンダ(シャルルロワ) DRコンゴ代表
三男:リフィ・マンダンダ(アジャクシオ)
四男:エベル・マンダンダ(ボルドー)
■2023/02/15 サッカー界最強の双子選手は誰だ?引退選手を含めて見ると…
qolyで「サッカー界最強の双子選手ベスト11」(2020/12/13 12:30)という記事があったので、てっきりベスト11形式で紹介しているんだと思いました。
しかし、<12月13日は日本で年間3日ある「双子の日」にひとつだ>ということにちなんで、<当サイトで紹介した最高の双子選手たちをまとめ直してみた>というもの。11組羅列しているだけっぽいですね。
https://qoly.jp/2020/12/13/famous-twins-iks-1
ということで、うちで紹介済みの選手は外して紹介します。すると、最初はみんな既出でつまんない感じ。ただ、未紹介の人もいないわけではなくて安心しました。
MF ヴィリ・ファン・デ・ケルクホフ オランダ代表:63試合5得点(1973~1986)
WG レネ・ファン・デ・ケルクホフ オランダ代表:47試合5得点(1973~1982)
双子の合計:110試合10得点
クライフと同時期にオランダ代表で活躍したそうです。二人はPSVで黄金期を築き、1974、1978年ワールドカップに揃って出場しているといいます。
CB ミハウ・ジェヴワコフ ポーランド代表:102試合3得点(1999~2011)
FW マルチン・ジェヴワコフ ポーランド代表:25試合5得点(2000~2004)
双子の合計:127試合8得点
GK トーマス・ラヴェリ スウェーデン代表:143試合0得点(1981~1997)
DF アンドレアス・ラヴェリ スウェーデン代表:41試合2得点(1980~1989)
双子の合計:184試合2得点
GKのトーマスは2度のワールドカップ出場を含む143試合に出場し、これは後にローター・マテウスに破られるまで当時の世界記録だったそうです。
FW ホルヘ・ルイス・デリー・バルデス パナマ代表:48試合19得点(1991~2005)
FW フリオ・セサル・デリー・バルデス パナマ代表:44試合18得点(1991~2005)
双子の合計:92試合37得点
「顔付きから体格、プレースタイルまでほとんど瓜二つのストライカーは、代表での成績もほとんど一緒だった」ということでおもしろいですね。
兄のホルヘ・ルイス・デリー・バルデスは日本にいたと聞いて、あのバルデス?とおもったらそうでした。Jリーグ開幕前を含めて、日本サッカーリーグには計9年間在籍し、4度出場試合数を上回る得点数を記録するという記録的にゴールを量産。私はコンサドーレ札幌の印象が強いですね。旧JFLで40得点とって札幌を昇格させ。Jリーグでも21点も取っていました。
FW ズラトコ・ヴヨヴィッチ ユーゴスラビア代表:70試合25得点(1979~1990)
DF ゾラン・ブヨヴィッチ ユーゴスラビア代表:34試合2得点(1979~1989)
FW ホサム(ホッサム、ホサーム)・ハッサン(ハサン) エジプト代表:169試合70得点(1985~2006)
RSB イブラヒム(イブラヒーム)・ハッサン エジプト代表:131試合14得点(1988~2002)
双子の合計:300試合84得点
二人揃って代表で100試合以上に出場したのですが、特に特にホサムは当時の最多出場記録と最多得点記録を樹立した伝説的な選手だったそうです。
CB、LSB フランク・デ・ブール オランダ代表:112試合13得点(1990~2004)
OH ロナルト・デ・ブール オランダ代表:67試合13得点(1990~2004)
双子の合計:179試合26得点
最後の紹介だったので、オランダ代表とバルセロナで国際的に活躍したデ・ブール兄弟が記事の結論としては「最強」なんでしょうか。
記事では他にアルメニアのカラミャン兄弟、マレーシアのザフアン兄弟も双子揃って活躍した選手たちとして名を挙げていました。
■2017/03/01 3人・4人兄弟で皆プロは結構多い…ポグバやアザールも!
■2023/02/15 サッカー界最強の双子選手は誰だ?引退選手を含めて見ると…
■2018/01/19 努力より遺伝!サッカーの双子兄弟プロ選手の活躍でわかる残酷な真実
双子選手の話。
兄:佐藤勇人(ジェフユナイテッド市原・千葉/元日本代表)
弟:佐藤寿人(名古屋グランパス/元日本代表)
兄は中盤、弟はFW。寿人の方が印象強かったのですが、勇人が代表になっていたとは思いませんでした。2006年には日本サッカー史上初となる双子選手の国際Aマッチ同時出場も成し遂げたそうな。
初期も弟の方が評価。ジェフユナイテッド市原ユース時代、当初合格したのは弟の寿人だけだったが、その弟が兄の入団を懇願し、勇人も加入したという逸話を持つとのこと。そんなんで入れていいんですかね?
どっちが兄でどっちが弟!? サッカー界で活躍する世にも珍しい双子選手たち[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]フットボールチャンネル - 01月19日 11時05分
http://ecnavi.jp/mainichi_news/article/d342ca002b916b53edf5c83cc85f291e/
兄:森崎和幸(サンフレッチェ広島/日本)
弟:森崎浩司(現役引退[元サンフレッチェ広島]/日本)
佐藤兄弟とともにJリーグ初の双子選手。私は好きじゃなかったのですが、当初の評価は佐藤兄弟よりずっと高かったと思います。年代代表でも中心の二人でした。なので、フル代表の経験がないことに驚き。
どちらも中盤ですが、弟は攻撃的で強気なプレー。兄の方が守備ができて堅実という印象。記事では、 左利きの弟・浩司は天才肌のプレーメーカーで、兄・和幸は右利きで安定感のある職人肌の選手という説明。
利き足違った覚えはなかったのですけど、「意外にも、森崎兄弟は二卵性双生児である」とのこと。マジで!?
兄:松田陸(セレッソ大阪/日本)
弟:松田力(アビスパ福岡/日本)
大阪生まれの松田陸と力の兄弟は、立正大淞南高校、びわこ成蹊スポーツ大学と22歳まで常に同じ環境でプレーしてきた。プロ入りしてからは別々のキャリア。
兄:フロランタン・ポグバ(サンティティエンヌ/ギニア代表)
弟:マティアス・ポグバ(無所属/ギニア代表)
兄弟で最も有名なのは末弟のポールでフランス代表のスター。
フロランタンはセンターバック。マティアスはストライカー。二人は生後8ヶ月まで住んでいた祖国ギニア代表入りを選択している。
兄:ラース・ベンダー(レヴァークーゼン/ドイツ代表)
弟:スヴェン・ベンダー(レヴァークーゼン/ドイツ代表)
2人揃ってドイツ代表のオーバーエイジとしてリオデジャネイロ五輪に出場し、準優勝に貢献。ともにセントラルMFを主戦場とし、兄ラースは攻撃的、弟スヴェンは守備的なプレーを得意とする。ドイツ代表でも同時に招集されることがある。
兄:ヴァシリ・ベレズツキ(ベレズツキー)(CSKAモスクワ/元ロシア代表)
弟:アレクセイ・ベレズツキ(ベレズツキー)(CSKAモスクワ/元ロシア代表)
CSKAモスクワとロシア代表を長きにわたって支え、ともに代表50キャップ以上を記録。2人とも身長190cmを超える長身センターバック。
兄:ダニ・カステジャーノ(ラス・パルマス/スペイン)
弟:ハビ・カステジャーノ(ラス・パルマス/スペイン)
兄ダニは左サイドバックで、弟ハビは守備的MFを本職とする。
兄:ハミト・アルティントップ(ダルムシュタット/元トルコ代表)
弟:ハリル・アルティントップ(スラヴィア・プラハ/元トルコ代表)
弟のハリルはストライカータイプの選手、兄ハミトはマルチ。
兄:ファビオ・ダ・シウバ(ダ・シウヴァ)(ミドルスブラ/ブラジル代表)
弟:ラファエウ・ダ・シウバ(ダ・シウヴァ)(リヨン/ブラジル代表)
右サイドバックの弟ラファエウに対し、兄ファビオは左サイドバック。
兄:フアン・ミゲル・カジェホン(ボリーバル/スペイン)
弟:ホセ・マリア・カジェホン(ナポリ/スペイン代表)
兄フアン・ミゲルと弟ホセ・マリアはともにレアル・マドリーの下部組織出身だが、兄はBチームまでしか進めず21歳でクラブを去った。その後はスペイン下部、ギリシャ、ボリビアを経てサウジアラビアにたどり着き、今月1年ぶりにボリビアの古巣ボリーバル復帰を果たした。
一方の弟ホセ・マリアはレアル・マドリーのトップチームで活躍しただけでなく、現在はナポリでセリエA優勝争いの真っ只中。スペイン代表にも選ばれた。兄弟と15歳まで同じクラブでプレーしていた友人は当時を振り返り「弟ホセがマドリーに引き抜かれる際、父親が兄も一緒にと頼み込んでいた。ファンミ(兄の愛称)は平凡な選手で、弟ほどスペシャルな才能は持っていなかった」と語っていた。
"双子ながらこれだけキャリアに差の出る選手も珍しいか"と書かれていましたが、本当不思議ですね。後天的なところで大きく差がついたということでしょう。
逆に言うと、他の例を見てわかるように、スポーツは遺伝子で決まる部分が大きいということですね。 残酷ですけど。
■2017/03/01 3人・4人兄弟で皆プロは結構多い…ポグバやアザールも!
3人どころか兄弟から4人がプロということがあるんですね。しかも、マイナー選手ではなく、有名選手での例があるのがすごいんですよ。
世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【編集部フォーカス】 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年02月28日
まず、現在の昨年夏に史上最高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッド入りしたポール・ポグバという文句なしの一流選手の例。
長男:マティアス・ポグバ(スパルタ・ロッテルダム) FW
次男:フロランタン・ポグバ(サンテティエンヌ) DF
三男:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) MF
長男と次男が上にいるのですが、二人は双子。彼らはギニア生まれで、フランス生まれのポールとは異なります。代表も2人がギニアで、フランス代表のポールと分かれました。
また、 ヨーロッパリーグではサンテティエンヌとユナイテッドが対戦し、フロランタンとポールの兄弟対決が既に実現しています。
さらにエデン・アザールもチェルシーで10番という大物。
長男:エデン・アザール(チェルシー)
次男:トルガン・アザール(ボルシアMG)
三男:キリアン・アザール(ウーイペシュト)
2つ下の弟トルガンも一時期チェルシーに所属していたが、現在はボルシアMGで10番。すでにベルギー代表で、昨年11月にはオランダとの国際親善試合で兄との共演を果たしています。
21歳のキリアンは、ハンガリー1部のウーイペシュトでこれまた10番を背負っており、やはり2人の兄と同じくトップ下や左ウイングを務めます。
さらに長男エデンの12歳下には末っ子のエタンがいるので、4兄弟プロの可能性もありそうです。
日本の例は思いつかなかったのですが、言われてみて忘れていた!と思ったのが、ヴェルディユース出身の高木3兄弟。お父さんはサッカーでなく、野球でプロだった高木豊さんです。
長男:高木俊幸(浦和レッズ)
次男:高木善朗(東京ヴェルディ)
三男:高木大輔(東京ヴェルディ)
また、酒井高徳は2人プロだと思っていたら、もう1人いました。また、長男は、柔道家の酒井高喜だそう。
次男:酒井高徳(ハンブルガーSV)
三男:酒井宣福(アルビレックス新潟)
四男:酒井高聖(アルビレックス新潟)
他の例としては、父アベディ・ペレもガーナ代表で息子もみな代表経験があるアイェウ3兄弟、 UAE代表のオマル・アブドゥルラフマンがありました。
また、フランス代表のスティーブ・マンダンダにいたっては、4人兄弟でプロ。しかも、全員GKです。
長男:イブラヒム・アイェウ(エウロパ)
次男:アンドレ・アイェウ(ウェスト・ハム)
三男:ジョルダン・アイェウ(スウォンジー・シティ)
次男:カレド・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
三男:ムハンマド・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
四男:オマル・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
長男:スティーブ・マンダンダ(クリスタル・パレス) フランス代表
次男:パルフェ・マンダンダ(シャルルロワ) DRコンゴ代表
三男:リフィ・マンダンダ(アジャクシオ)
四男:エベル・マンダンダ(ボルドー)
■2023/02/15 サッカー界最強の双子選手は誰だ?引退選手を含めて見ると…
qolyで「サッカー界最強の双子選手ベスト11」(2020/12/13 12:30)という記事があったので、てっきりベスト11形式で紹介しているんだと思いました。
しかし、<12月13日は日本で年間3日ある「双子の日」にひとつだ>ということにちなんで、<当サイトで紹介した最高の双子選手たちをまとめ直してみた>というもの。11組羅列しているだけっぽいですね。
https://qoly.jp/2020/12/13/famous-twins-iks-1
ということで、うちで紹介済みの選手は外して紹介します。すると、最初はみんな既出でつまんない感じ。ただ、未紹介の人もいないわけではなくて安心しました。
MF ヴィリ・ファン・デ・ケルクホフ オランダ代表:63試合5得点(1973~1986)
WG レネ・ファン・デ・ケルクホフ オランダ代表:47試合5得点(1973~1982)
双子の合計:110試合10得点
クライフと同時期にオランダ代表で活躍したそうです。二人はPSVで黄金期を築き、1974、1978年ワールドカップに揃って出場しているといいます。
CB ミハウ・ジェヴワコフ ポーランド代表:102試合3得点(1999~2011)
FW マルチン・ジェヴワコフ ポーランド代表:25試合5得点(2000~2004)
双子の合計:127試合8得点
GK トーマス・ラヴェリ スウェーデン代表:143試合0得点(1981~1997)
DF アンドレアス・ラヴェリ スウェーデン代表:41試合2得点(1980~1989)
双子の合計:184試合2得点
GKのトーマスは2度のワールドカップ出場を含む143試合に出場し、これは後にローター・マテウスに破られるまで当時の世界記録だったそうです。
FW ホルヘ・ルイス・デリー・バルデス パナマ代表:48試合19得点(1991~2005)
FW フリオ・セサル・デリー・バルデス パナマ代表:44試合18得点(1991~2005)
双子の合計:92試合37得点
「顔付きから体格、プレースタイルまでほとんど瓜二つのストライカーは、代表での成績もほとんど一緒だった」ということでおもしろいですね。
兄のホルヘ・ルイス・デリー・バルデスは日本にいたと聞いて、あのバルデス?とおもったらそうでした。Jリーグ開幕前を含めて、日本サッカーリーグには計9年間在籍し、4度出場試合数を上回る得点数を記録するという記録的にゴールを量産。私はコンサドーレ札幌の印象が強いですね。旧JFLで40得点とって札幌を昇格させ。Jリーグでも21点も取っていました。
FW ズラトコ・ヴヨヴィッチ ユーゴスラビア代表:70試合25得点(1979~1990)
DF ゾラン・ブヨヴィッチ ユーゴスラビア代表:34試合2得点(1979~1989)
FW ホサム(ホッサム、ホサーム)・ハッサン(ハサン) エジプト代表:169試合70得点(1985~2006)
RSB イブラヒム(イブラヒーム)・ハッサン エジプト代表:131試合14得点(1988~2002)
双子の合計:300試合84得点
二人揃って代表で100試合以上に出場したのですが、特に特にホサムは当時の最多出場記録と最多得点記録を樹立した伝説的な選手だったそうです。
CB、LSB フランク・デ・ブール オランダ代表:112試合13得点(1990~2004)
OH ロナルト・デ・ブール オランダ代表:67試合13得点(1990~2004)
双子の合計:179試合26得点
最後の紹介だったので、オランダ代表とバルセロナで国際的に活躍したデ・ブール兄弟が記事の結論としては「最強」なんでしょうか。
記事では他にアルメニアのカラミャン兄弟、マレーシアのザフアン兄弟も双子揃って活躍した選手たちとして名を挙げていました。
2026年2月28日土曜日
ポドルスキ、「日本は素晴らしい」「幸せ」と絶賛
■2017/10/01 キャプテン翼が大好きなポドルスキ
■2017/10/01 ポドルスキ補強は期待外れで失敗だった?
■2018/10/28 ポドルスキ、「日本は素晴らしい」「幸せ」と絶賛
■2018/11/30 イニエスタとポドルスキ、神戸の乱闘試合で大きな差がつく
■2017/10/01 キャプテン翼が大好きなポドルスキ
『キャプテン翼』が好きな海外のサッカー選手は多いですが、ポドルスキも大好きだとのこと。作者である高橋陽一さんとの対談では、「僕を使ってシーズン物を描くのはどうでしょう?」と直談判。
「僕のように海外から日本に来た選手がどんな活躍を見せるのか、という世界観を作品の中で表現するのも面白いのではないか」というもっとらしいことを言っていました。
(ポドルスキが高橋陽一先生に直談判…「僕を使ってシーズン物を描くのはどうでしょう?」 | サッカーキング 2017.07.28より)
ただ、この海外選手の順応という意味では、ポドルスキ自身苦しんでいるところがありそうです。次の話がそういうものでした。
■2017/10/01 ポドルスキ補強は期待外れで失敗だった?
ポドルスキは神戸加入直後、2ゴールで話題に。でも、その後話題を聞かないなと思っていたら、本人イライラ、仲間はビクビク。神戸が迷走するポドルスキの使いみち|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva(浅田真樹 2017.08.15)という記事がありました。
まだ4試合目の時点の記事なのですけど、 3-4-1-2で2トップだと、なかなかボールが来ないのにイライラして、低い位置まで下りてきたものの機能せず。なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなっていたといいます。
対戦したFC東京にしてみればこれは狙い通りで、「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)とのこと。
「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではないというのが、頭の痛い話です。
また、作者が特に気になったのは、ポドルスキからパスを受けた選手に、ボールコントロールのミスが多発していたこと。イライラしている元・ドイツ代表FWを過剰に意識して、萎縮しているのではないかと見ていました。
ポドルスキ自身も絶対的に運動量が少なく、動きにメリハリなし。覇気が感じられず、モチベーションが高いとも思えず、実際、守備をサボるようになった結果、ピンチを招いています。どうも精神的にも問題があるようです。
その後、どうなったかな?と検索。10試合を終えた時点で4ゴールで、まだ爆発はしていない感じ。時間がかかりそうでした。
■2018/10/28 ポドルスキ、「日本は素晴らしい」「幸せ」と絶賛
ポドルスキは、「この国での日々は相変わらず信じられないほど素晴らしい」「日本の人々や全てのものが大好きになった。清潔で安全で、食事も素晴らしい。人々はとても敬意を持ってくれる。ここに来ることができて本当に幸せだ」と日本を称賛していました。
ただ、リップ・サービスかもしれませんし、仕事であるサッカーの 方は順調ではありません。神戸はイニエスタまで獲得したのにむしろ不調です。
神戸との契約を2019年まで残すポドルスキは、「最後にもう1年続けるかもしれない」とプレー続行に意欲を見せた一方、「もう6年か7年国外にいて、家族や友人も恋しい」と契約終了後のドイツ帰国も示唆。有終の美は飾れずに、寂しく日本を去る可能性もありそうです。
(ポドルスキ「日本に来ることができて本当に幸せ」。独メディアインタビューに語る フットボールチャンネル | スポーツ | 2018年10月27日 より)
https://pex.jp/point_news/30d5b1163a6e34c354f44febef802ca6
■2018/11/30 イニエスタとポドルスキ、神戸の乱闘試合で大きな差がつく
ポドルスキが嫌いということはなく、むしろドイツで最も好きな選手と言って良いくらいなのですけど、パッとしない話が多いですね。 2018年1124日に行われたヴィッセル神戸の清水エスパルス戦もそういった話でした。
この試合は、負傷者が続き長く時間を取られたことで、後半アディショナルタイム(AT)が19分間設けられて、その間に同点ゴールや退場者が出るなど大荒れ。追いつかれた神戸の選手が怒るのも無理はありません。
ただ、そのときの対応は、2人のワールドクラスの選手でも 大きな違いが出ました。
乱闘騒ぎの際、ポドルスキが怒りを露わに相手選手に食ってかかっており、むしろ混乱材料に。一方、イニエスタは仲裁に入り、宥める姿が見られました。
スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「ドイツ人ストライカーは怒りを抑えることができなかった。イニエスタは仲間一人ひとりを乱闘から引き離していた一方、彼は自分自身の中でバトルを続けていた」と言及。思い通りにいかない試合展開も含めて、様々な思いを呑みこみながら、内面にある自分の感情を押し込んだと指摘していたそうです。
( 乱闘騒ぎで仲裁役の神戸イニエスタ、母国紙が胸中分析 「自分の中でバトルを続けていた」 Football ZONE web / 2018年11月25日 17時10分より)
https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_150134/
■2017/10/01 ポドルスキ補強は期待外れで失敗だった?
■2018/10/28 ポドルスキ、「日本は素晴らしい」「幸せ」と絶賛
■2018/11/30 イニエスタとポドルスキ、神戸の乱闘試合で大きな差がつく
■2017/10/01 キャプテン翼が大好きなポドルスキ
『キャプテン翼』が好きな海外のサッカー選手は多いですが、ポドルスキも大好きだとのこと。作者である高橋陽一さんとの対談では、「僕を使ってシーズン物を描くのはどうでしょう?」と直談判。
「僕のように海外から日本に来た選手がどんな活躍を見せるのか、という世界観を作品の中で表現するのも面白いのではないか」というもっとらしいことを言っていました。
(ポドルスキが高橋陽一先生に直談判…「僕を使ってシーズン物を描くのはどうでしょう?」 | サッカーキング 2017.07.28より)
ただ、この海外選手の順応という意味では、ポドルスキ自身苦しんでいるところがありそうです。次の話がそういうものでした。
■2017/10/01 ポドルスキ補強は期待外れで失敗だった?
ポドルスキは神戸加入直後、2ゴールで話題に。でも、その後話題を聞かないなと思っていたら、本人イライラ、仲間はビクビク。神戸が迷走するポドルスキの使いみち|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva(浅田真樹 2017.08.15)という記事がありました。
まだ4試合目の時点の記事なのですけど、 3-4-1-2で2トップだと、なかなかボールが来ないのにイライラして、低い位置まで下りてきたものの機能せず。なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなっていたといいます。
対戦したFC東京にしてみればこれは狙い通りで、「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)とのこと。
「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではないというのが、頭の痛い話です。
また、作者が特に気になったのは、ポドルスキからパスを受けた選手に、ボールコントロールのミスが多発していたこと。イライラしている元・ドイツ代表FWを過剰に意識して、萎縮しているのではないかと見ていました。
ポドルスキ自身も絶対的に運動量が少なく、動きにメリハリなし。覇気が感じられず、モチベーションが高いとも思えず、実際、守備をサボるようになった結果、ピンチを招いています。どうも精神的にも問題があるようです。
その後、どうなったかな?と検索。10試合を終えた時点で4ゴールで、まだ爆発はしていない感じ。時間がかかりそうでした。
■2018/10/28 ポドルスキ、「日本は素晴らしい」「幸せ」と絶賛
ポドルスキは、「この国での日々は相変わらず信じられないほど素晴らしい」「日本の人々や全てのものが大好きになった。清潔で安全で、食事も素晴らしい。人々はとても敬意を持ってくれる。ここに来ることができて本当に幸せだ」と日本を称賛していました。
ただ、リップ・サービスかもしれませんし、仕事であるサッカーの 方は順調ではありません。神戸はイニエスタまで獲得したのにむしろ不調です。
神戸との契約を2019年まで残すポドルスキは、「最後にもう1年続けるかもしれない」とプレー続行に意欲を見せた一方、「もう6年か7年国外にいて、家族や友人も恋しい」と契約終了後のドイツ帰国も示唆。有終の美は飾れずに、寂しく日本を去る可能性もありそうです。
(ポドルスキ「日本に来ることができて本当に幸せ」。独メディアインタビューに語る フットボールチャンネル | スポーツ | 2018年10月27日 より)
https://pex.jp/point_news/30d5b1163a6e34c354f44febef802ca6
■2018/11/30 イニエスタとポドルスキ、神戸の乱闘試合で大きな差がつく
ポドルスキが嫌いということはなく、むしろドイツで最も好きな選手と言って良いくらいなのですけど、パッとしない話が多いですね。 2018年1124日に行われたヴィッセル神戸の清水エスパルス戦もそういった話でした。
この試合は、負傷者が続き長く時間を取られたことで、後半アディショナルタイム(AT)が19分間設けられて、その間に同点ゴールや退場者が出るなど大荒れ。追いつかれた神戸の選手が怒るのも無理はありません。
ただ、そのときの対応は、2人のワールドクラスの選手でも 大きな違いが出ました。
乱闘騒ぎの際、ポドルスキが怒りを露わに相手選手に食ってかかっており、むしろ混乱材料に。一方、イニエスタは仲裁に入り、宥める姿が見られました。
スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「ドイツ人ストライカーは怒りを抑えることができなかった。イニエスタは仲間一人ひとりを乱闘から引き離していた一方、彼は自分自身の中でバトルを続けていた」と言及。思い通りにいかない試合展開も含めて、様々な思いを呑みこみながら、内面にある自分の感情を押し込んだと指摘していたそうです。
( 乱闘騒ぎで仲裁役の神戸イニエスタ、母国紙が胸中分析 「自分の中でバトルを続けていた」 Football ZONE web / 2018年11月25日 17時10分より)
https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_150134/
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