■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
■2026/07/06 南米予選苦戦が意外にあるブラジル、史上最悪の5位だった
■2026/06/21 ブラジル人が最も期待するFW?観客がエンドリッキコール!
南米チーム好きなのに、グループリーグ第2節2日目で今回やっと初観戦。なぜか知らん、地上波の放映南米勢が少ないんですよね。というか、正直、今日のブラジルもそんなに見たかったチームではありません。2強以外の南米勢が好みなのです。この日は3試合放映ということもあり、時間と体力的にきついのでやめるつもりでいました。ただ、相手のハイチを見たいな…と思って無理して観戦。翌日は見たい試合がないというままならなさがあったのですが、逆に今日はその分頑張って3試合見て良いという理屈付をして頑張りました。
ブラジルはネイマールが怪我で帯同すらしていないとのこと。序盤一方的ではなく、意外にハイチも普通にやっています。ただ、やはりちゃんとチャンスまで行っているところという見方をすると、ブラジルが多いです。ハイチはライン高くしているが、そこを何度も使われてしまいます。で、ブラジルが先制。ハイチはこれで萎縮したのか、攻撃できなくなってしまいました。さらに追加点決まっていき、前半だけで3-0。結局、予想通り、ブラジルが圧倒するというスコアになりました。
ハイチはこの日ブラジル対策もあってか、5バックにしていたのを、後半4-4-2にしたところやっと落ち着きます。大きなチャンスまでは行けないがややハイチペースという感じ。逆に言うと、5バックにしたのが裏目に出た感じでした。とはいえ、得点までは行けず、後半は両チーム無得点。前半の3-0のままで決まりました。
冒頭で書いた感じでわかるように、ハイチを応援。負けてしまったので2連敗になりました。やはり弱い方を応援すると、普通にきついですね。今大会の応援チームは5勝3敗4分けで、勝ち星の貯金が少なくなってきました。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(フィラデルフィア)
ブラジル 3-0(前半3-0)ハイチ
<得点者>
[ブ]マテウス・クーニャ2(23分、36分)、ビニシウス・ジュニオール(45分+3)
[ブラジル]
先発 4-3-3
GK 1 アリソン・ベッカー
スライディングで来た選手落ち着いてかわすプレー。CK,ニアのヘディングを好セーブ。
DF CB 3 ガブリエル・マガリャンイス
DF CB 4 マルキーニョス
DF RSB 13 ダニーロ
後半後ろのパス回しでミス。
DF LSB 16 ドウグラス サントス
MF CM 5 カゼミーロ
やはり守備良い。
MF OH(CM?) 8 ブルーノ・ギマランイス
(81分→MF 2 エデルソン)
MF OH 20 ルーカス・パケタ
後ろから足出して奪ってカウンター、2点目につながる。裏へのボール出して3点目に。
(64分→FW 22 ガブリエル・マルティネッリ)
LWG。その前でオフサイドだったが、GK触ってポストに当たる良いシュート。カウンターで吸い付くようなトラップしてチャンス。
FW LWG 7 ビニシウス・ジュニオール
素晴らしいトラップのあと、左から仕掛けてシュート、こぼれが先制点になる。守備でもいいところ。カウンターで引き付けてパス出してアシスト。味方もいたが使わず、ひとりで行ってクロスまで。裏へのボールもらって、GK見て簡単にGK外してチーム3点目。後半ちょっと長いかなというボール出さずに中にいいボール入れてくるのですごい。オフサイドだったが、ヒールで出してビッグチャンス作る。相変わらずめちゃくちゃすごい。
(81分→MF 18 ダニーロ)
FW CF 9 マテウス・クーニャ
GKのこぼれ飛び込んでいってクリアボールが当たった感じで先制。これで乗ったのか、カウンターでもらってGKの逆をつく豪快ゴールで2点目。
(64分→FW 19 エンドリッキ)
19歳。オフサイドだったけど、裏に抜けて股抜きシュート。良いものを感じる。
どうもブラジルでは待望論があるようで、ブラジルサポーターで埋まったスタジアムでもエンドリッキコールがあってすごかった。
FW RWG 11 ラフィーニャ
ボール長くなかったが走ってスローインにする頑張るプレー。オフサイドだったが、裏抜けてゴールするプレー。これまたオフサイドだけど、裏狙ってGKと1対1落ち着いて浮かすが枠飛ばず。何度も裏つく。良かったが、怪我っぽい感じで交代。
(40分→FW 26 ラヤン)
19歳。187cmだけどWING。左利きでLWG。フレッシュな動きで張り切って頑張ってはいたが、そこまで良いという感じはしなかった。
監督
カルロ・アンチェロッティ
■2026/07/06 南米予選苦戦が意外にあるブラジル、史上最悪の5位だった
ベスト16でブラジルVSノルウェー。ブラジル、怪我していたネイマールとラフィーニャはどうなったのかな?と見ると、スタメンにはいない。
ノルウェーペースで、オフサイドだけどゴールネットを揺らすところも。最初はブラジルが全然持てない。ただ、少し攻めだした途端にPKとる。しかし、決められない。ノルウェーが繋げる力あり、ノルウェーの方が保持して、ブラジルがカウンターという感じに。ただし、チャンス自体はブラジルがずっと多い。
後半も似たような展開だったが、ブラジルがまたしてもチャンスで決められず、逆にノルウェーがワンチャスで先制点。これでブラジルが点を取りに行くがなおも決められず、逆にノルウェーが決定的な2点目。アディショナルタイムにPKで1点返すがもう時間なかった。
ブラジルは南米予選史上最悪の5位だったのでもともと強くないと言えば強くないのだけど、今日も十分勝てるゲームしていました。ストライカーの決定力の差かな、チャンスはブラジルの方が多かったのに、ほとんどチャンスがなかったハーランドはことごとく決めてきました。
なお、南米予選では昔からブラジルとアルゼンチンのどちらが苦戦する…ということはよくありました。ただ、それでも、本番のワールドカップで弱弱ということはなく、だいたいそれなりに勝ってくるというのがこの2強のパターン。とはいえ、南米予選5位はびっくり。本番はそれなりという前述の理由で知ってても賭けたと思いますが、知らずにWINNERの優勝予想に賭けてしまいました。
ブラジルの対戦ならブラジルの方が好きだし、WINNERの優勝予想にも賭けたし…ということで、ブラジルを応援。しかし、決めるべきときに決められず、敗戦。ノックアウトステージでは結構負けだしましたが、グループステージでの貯金があり、応援チームは13勝8敗4分けでかなりの勝ち星先行です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(ニューヨーク)
ブラジル 1-2(前半0-0)ノルウェー
<得点者>
[ブ]ネイマール(90分+10)
[ノ]アーリング・ハーランド2(79分、90分)
<出場メンバー>
[ブラジル] 4-5-1か4-4-2(守備のときは4-4-2(ヴィニシウスが前めに残る)で、攻撃だと4-1-4-1か4-3-3みたいな変則的な感じがした)
GK 1 アリソン・ベッカー
裏へのボール何度か良い飛び出しでキックでクリア。アディショナルタイム、エリア内のシュートとめる。後半、クロスよく触るプレー。カウンターのピンチ、好セーブ見せる。全体に良かった。
DF CB 3 ガブリエル・マガリャンイス
スライディングでボール触っていいプレー。ロングボール危ないところ先にヘディングしてバックパス。
DF CB 4 マルキーニョス
DF RSB 13 ダニーロ
DF LSB 16 ドウグラス サントス
MF CH 5 カゼミーロ
戻されたパスを、ワンタッチで柔らかいクロスで良いボール、わずかに合わない。
MF CHかOH 8 ブルーノ・ギマランイス
テレビではCHとされているが、OHかな。グループステージのときもこのポジション迷う。守備のときはヴィニシウス前で4-4-2、攻撃は3トップ気味でOH2枚みたいな雰囲気。
PKのキッカーに。一旦止めてから打ったがGKにハマってしまう。今日の戦犯に…。
(79分→MF 2 エデルソン)
MF OH 22 ガブリエル・マルティネッリ
右に流れてきて、すぐにターンして、左に走り込んでいるだろうと信じて左に流してPKチャンス。PKとれる。
(67分→FW 10 ネイマール)
サブチャンネルで、背番号よく見えないんだけど1トップに入ったみたい。1トップなんだ!と驚き(ゲキサカは2トップの判断みたいだけど)。時間とスペースがなく、あまりいいプレーできなかったが、PKは落ち着いてだいぶ遅らせてGK動いてから逆に決める。
MF RSH 26 ラヤン
ロングボール素晴らしいトラップ見せる。
(67分→MF 18 ダニーロ)
FW LSH 7 ビニシウス・ジュニオール
スタメンを参考にしたゲキサカは2トップを採用。確かに守備のときはトップに入ってたように見える。ただ、攻撃のときは中に入ることがありつつも、やはりLWGかLSHのみたいな感じ。守備のときと攻撃のときで基本フォーメーション変えてるんじゃないかと思う。
3対3のカウンター、もらったボールが悪く流れてしまい時間かかってもう無理だと思ったら、右のアウトサイドで意外性のあるすごいセンタリング。少し合わなかったが、きっちりチャンスにしてくる。
左でタイミングよく裏に出して使ってチャンス。後半、カウンター、早め、右足アウトで回転させてスペースに出す素晴らしいパスでビッグチャンス作るも決めてもらえない。
FW 9 マテウス・クーニャ
エリア内、先にボール触りその後足当たる。VARでPKをとる大殊勲だが、PKは決めてもらえない。58分で交代。確かに良いところはちょっと少なかったが特別悪かったとも思えない上に、今大会良く見えたので、もう変えるの?と思った。
(58分→FW 19 エンドリッキ)
入ってすぐ裏にパスもらって決定的な形になるが、2タッチ目が悪くシュート失敗。これも今日の試合の勝敗を分ける決定的な場面だった。この失地を回復するためか、ヴィニシウスに出した方がいいんじゃないかというところをシュートありきな感じでシュートもゴールは全然。FWらしい気の強さは感じたが、やっぱりこのポジションはクーニャのままの方が良かった気がするな…。
監督
カルロ・アンチェロッティ
もっとサッカーを!
2026年7月6日月曜日
観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/07/06 ハーランドはボールを触れなくても焦らない?稀有な才能
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行ですけど。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出した後に、ふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
試合終了後や試合中、観客がピッチに乱入してしまう…というまずい事態はときどき起こります。ただ、2026年ワールドカップ・グループリーグでのノルウェー戦では、あまり見ない逆の事態が発生。スタンドに(その瞬間は見てませんがたぶん)よじ登って、すごいスタンドを駆け上がっていました。
ノルウェーサポーターの中の1人の女性とキスしまくってたので、たぶん奥さんだろうと思ったらやはり奥さんだった模様。浮気じゃなくて良かったです。
・強面スキンヘッド…ノルウェー監督、勝利が決まった瞬間の行動が話題「ロマンチック」「海外らしくてステキ」:中日スポーツ・東京中日スポーツ(2026年6月23日 11時40分)
<58歳のソルバッケン監督が勝利が決まった瞬間に取った行動が、X(旧ツイッター)などで話題を生んでいる。
通常、監督は試合を終えるとベンチのスタッフや選手らと握手を交わし、相手チームの監督と握手して健闘をたたえ合う流れが一般的。しかしソルバッケン監督はスタンドへ上がると、女性のもとへ駆け寄って熱い抱擁とキスで祝福した。>
https://www.chunichi.co.jp/article/1270849
浮気じゃなくて良かったです…と書いたのですけど、記事を読んだら見ていた人が奥さんじゃないかと言っているだけで不明でした。他、「そこ選手のところちゃうんかい!」「まさかの選手後回しwwww」と突っ込まれていたそうです。
まるで優勝したかのようですが、この試合の勝利によって、2連勝でグループリーグ突破を確定。ノルウェーはそもそもめちゃくちゃ久しぶりのワールドカップであり、グループリーグ突破の価値が高いです。
今大会のノルウェーは強さを感じさせ、もっと上に行けそうな感じ。ソルバッケン監督の喜び爆発による暴走がまた見られるかもしれません。
■2026/07/06 ハーランドはボールを触れなくても焦らない?稀有な才能
ベスト16でブラジルVSノルウェー。ブラジル、怪我していたネイマールもラフィーニャはどうなったのかな?と見ると、スタメンにはいない。
ノルウェーペースで、オフサイドだけどゴールネットを揺らすところも。最初はブラジルが全然持てない。ただ、少し攻めだした途端にPKとる。しかし、決められない。ノルウェーが繋げる力あり、ノルウェーの方が保持して、ブラジルがカウンターという感じに。ただし、チャンス自体はブラジルがずっと多い。
後半も似たような展開だったが、ブラジルがまたしてもチャンスで決められず、逆にノルウェーがワンチャスで先制点。これでブラジルが点を取りに行くがなおも決められず、逆にノルウェーが決定的な2点目。アディショナルタイムにPKで1点返すがもう時間なかった。
ブラジルは南米予選史上最悪の5位だったのでもともと強くないと言えば強くないのだけど、今日も十分勝てるゲームしていた。ストライカーの決定力の差かな、チャンスはブラジルの方が多かったのに、ほとんどチャンスがなかったハーランドはことごとく決めてきた。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(ニューヨーク)
ブラジル 1-2(前半0-0)ノルウェー
<得点者>
[ブ]ネイマール(90分+10)
[ノ]アーリング・ハーランド2(79分、90分)
[ノルウェー] 4-3-3
GK 1 エルヤン・ニーラン
PK、一旦止めてから打ったシュートにピタリとハマりとめる。サイドから股抜きのパス入れられたが、足に当ててコース変える。それほどコースなかったとはいえ、アリア内でのシュートを足に当てるプレーも。乗ってる感じある。
後半もオフサイドのプレーに攻めて好セーブ。その前のセーブ、VTR見るとDFに当たってコース変わっていたのに、これもしっかり反応。味方の足に当たり、高く上がってうまい具合に落ちてくるボール、戻りながらよく触ってポストに。今日本当すごい。最後のPKだけは決められたが、PKは仕方ないところがあり、あとは完璧だった。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
足に行ったスライディング、VARでPK。後半、CKの後の左サイドのプレー、逆サイドのゴールより向こうに、右のアウトサイドで早いいいボールいれるがわずかに合わず。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
カウンターのピンチ、好対応あった。
(90分+5→DF 4 レオ・エスティゴーア)
守備固めで入れられたが、エリア内でジャンプしたときに肘入ってしまってPK。わざとではなかったが、きれいに当たっておりPKとられたのは仕方ない。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
グループステージで怪我したが復活スタメン。ただ、ヴィニシウスがいたためか、攻撃では目立たない。
(63分→MF 14 フレデリク・アウルスネス)
MF 6 OH パトリック・ベルグ
立ち上がりのカウンター、ブラジルのDFが全部下がってしまい、3人もフリーになったうちで状態の良かった彼がシュートでゴールもその前でオフサイド。
MF 8 CH サンダー・ベルゲ
MF 10 OH マルティン・ウーデゴーア
ゲームメイク。立ち上がりのカウンター、スルーパスで裏に出してゴールに繋がるが、タイミング遅かったのでオフサイド。前回見たときそこまですごいと思わなかったが、アーセナルでキャプテンだとのこと。久保より高評価なのかな。
3人に囲まれてパスかかりカウンター食らう。上背圧勝しているし、DF上がっているので単純に入れた方がいいのに、ショートにしてクロス入れずにカウンター食らう場面。エリア内でかわそうとしてとられて大ピンチ。今日良くないな。後半もパスひっかかりカウンターで大ピンチ。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
立ち上がりのカウンター縦に走ってスルーパスもらい、シュートは打てないが、マイナスに入れてアシストと思ったがオフサイド。高さもあるので武器として使えて悪くないと思ったが45分でアウト。
(46分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブル良いものある。カウンター喰らいそうなところスピードで戻って少し遅らせる良い守備。が、その後ヴィニシウスについていかないゆるい守備。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ほとんど触ってなかったが、走ってきてゴールに背中を向けて飛んで軽く浮かせて上を狙おうというおもしろいシュート。ロングボール一発、強さ見せて2人対応させて、こぼれて味方のチャンス作る。怖い。
後半もロングボール、3人引き付けるのでまた他が空いてチャンス。ほとんどクロス来ていなかったが、中央でDFの後ろからDFの前に入り込み、叩きつけるすごいヘディングで先制点。後半アディショナルタイム、エリア外だったが、低くて早いミドルシュートを股抜きで右のスミのスミに決めて決定的な2点目。いちいちゴールが豪快かつハイレベルすぎる。
ノルウェーは繋ぐ力があり、繋ぐことを基本としており、困ったときだけロングボールだったんだけど、解説で言われていたようにこのロングボールが一番怖い。とにかく強いのでチャンスになる。2,3人相手でも負けない上に、2,3人引き付けて他がフリーになるのでこぼれるとチャンスになっていた。
ほとんど触っていない時間長くイライラするCF多いが、フラストレーション見せるプレーが目につかず、ボール触りたくて戻ってくるようなプレーもなく、全然焦っていない感じした。焦ってないとすれば、他のCFにあまりない稀有な才能。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブルいいんだけど、とられてカウンターのピンチ。今日はかなりひっかかりまくっていて、カウンターのピンチ招いていた。
(46分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
ヌサと違ってサイドからボール入れるタイプ。これが当たり。左で仕掛けて右足でちょっと早いタイミングでクロス入れてアシスト。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
■2026/07/06 ハーランドはボールを触れなくても焦らない?稀有な才能
■2026/06/23 さすが怪物ハーランド!ハイペースでゴールを量産
ノルウェーは以前見たような気もします。好きな選手すらいた可能性がありますが、何しろ久しぶりすぎるワールドカップ出場で正直覚えていません。注目のハーランドも好きなタイプではありません。対するセネガルもそれほど好きじゃなくて見なくてもいいかな…と思いました。
が、他に放映する試合もないし、見るだけ見ておこう…と。前日は1試合も見ておらず、2日連続観戦ゼロはさすがにちょっと寂しいです。
で、予想スタメンを見ると、ノルウェーには10代のときに注目されたウーデゴールがいたことに気づきます。彼の方が見てみたいですね。セネガルだと、イスマイラ・サールやイドリッサ・ゲイェあたりが好きです。
立ち上がりCKが3発連続して、いきなりノルウェーのチャンスが続きます。ただ、その後はむしろややセネガルのペースになり、時間が経つほどはっきりとセネガルペース。
とはいえ、セネガルペースの時間の長さに比べると、決定機はいまいち。さらに、前半終わりはノルウェーもよくなり、お互いチャンスが出てくるようになって、結局、ノルウェーが先制。ペースとしては圧倒的にセネガルの時間が長かったんですけどね。これもサッカーです。
後半ノルウェーが2点目。これで試合は決まったと思いきや、良い攻撃が出てきてセネガルが1点返します。で、勢いに乗ったところで、カウンターくらい、痛い痛い3点目の失点。これで今度こそゲームが終わったと思ったのですが、最後攻勢に出てアディショナルタイムに1点返して試合終了まで同点を狙う熱い展開。むしろ今大会でもおもしろい方のゲームでしたね。見て良かったです。
後半足をつっている選手が多数。これまでの試合ではなかったという解説で、湿度のせいかもしれないとのことでした。
どっちを応援と決めておらず、見出してからも前半は特にどちらも応援していませんでした。しかし、後半いつの間にかセネガルを応援する気持ちに。ビハインドで同点狙って攻めるというのが良かったのか、判官贔屓なところが出たのか…。そのせいで今回は応援チームが負けて、6勝4敗4分け。まだ勝ち星先行ですけど。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ニューヨーク)
ノルウェー 3-2(前半1-0)セネガル
<得点者>
[ノ]マルクス・ペデルセン(43分)、アーリング・ハーランド2(48分、58分)
[セ]イスマイラ・サール2(53分、90分+3)
<出場メンバー>
[ノルウェー]
先発
GK 1 エルヤン・ニーラン
後半アディショナルタイム、追いつかれそうになって攻められてる場面で、ゴールキックをそのまま外に出てしまうところ。痛いミスになるかなと思ったが、幸い大事に至らず。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
立ち上がりヘディングでゴールと思ったらGKファインセーブ。その後、ヘディングクリア短くて危ないどころ。1VS1で良い守備もあった。
後半アディショナルタイム、良いクロスではない誰もいないところに出したクロス、クリアできそうだったヘディング届かなくて失点。その前から足痛そうにしていたのでそのせいか。足つったみたい。仕方ないかも。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
ヘディングで相手ボールをとってノルウェーボールにする良いプレー。自陣エリア内手をかけて、PKっぽいがファールとられない。エリア内ハンドリングに見えるようなプレーもあったが、VARもなかったし、これも違ったのか。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
(84分→DF 4 レオ・エスティゴーア)
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
立ち上がり左から右足のCKでアシストと思ったらGKファインセーブ。良い選手かもと思っていたら、12分で交代。スローインしようとしてたところでなぜ交代なのかわからない。一応、アナウンサーは怪我で交代と言っていた。まあ、時間帯としては何らかの怪我だとは思う。
(13分→DF 16 マルクス・ペデルセン)
右を縦に走って深いところからマイナスで出してチャンス。さらに、相手のパスミスもらってシュートで先制。
MF CH 8 サンダー・ベルゲ
MF OH 10 マルティン・ウーデゴーア
立ち上がり立て続けに右CK。やはり左足でいいボール入れる。右に出して上がっていって戻してもらってフリーでシュートもこれは浮く。下がってきてパス繰り返しながら上がっていき、フリーで今度は悪くないシュートもGKにとめられる。
後半最初相手のパスを足に当てる守備。そのボールもらって持ち上がり、数的優位のカウンター、アシスト。すっと浮かしてパスして、自分も上がろうというろころファールされるプレーも。ゴールキックになってしまったが、細かい良いドリブルも。
10代の頃にめちゃくちゃ騒がれた選手。なかなか芽が出なかったが、潰れてしまったわけではなく良くなったと聞いていた。今日一番見たいと思っていた選手で良さは感じたが、正直すごい!という感じはなかった。
MF OH 14 フレデリク・アウルスネス
(46分→MF 6 パトリック・ベルグ)
後半最初のカウンターのクロスは合わなかったところ、遅れて上がっていき左にフリーになってマイナスに入れてチーム3点目をアシスト。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
RSBにパス出してサイド使わせてチャンス。
(84分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブルが細かくて良い持ち方。良さそうなので、もう少し長く見てみたい選手。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ヘディングでフリーの選手にうまく出してチャンス。ただ、なかなか彼が絡むようなプレーがチームとして出せていなかった。
初戦もGKにプレッシャーに行って先に触ってゴールしていた映像を見たが、プレッシャーに迫力ある。今日の前半アディショナルタイムでもGKに行って処理遅いところ奪ってシュートもポストというプレー。
後半最初のカウンター、きっちり豪快ゴールで決める。その後、カウンターのクロス合わなかった後粘って、彼に出たボールを軽く触ってシュートするプレー。これは完全にコントロールした感じではなかったが、枠内に飛ばして今日2点目。ここらへんがストライカーという感じ。これで2試合連続2ゴール。好きなタイプではないが、すごい選手。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブル良いと言われていたが、あまり良いところ出ない。前半の終盤、良いドリブル出てくる。ただ、それほど目立たなかった。
(71分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
左から長く持ち上がり、2人かわして3人目来たところ前へ出した後に、ふわっと中に入れてチャンス作っていたの、背番号がよく見えなかったが彼だと思う。
監督
ソルバッケンストーレ
■2026/06/24 観客乱入の逆バージョン…監督がスタンドよじ登り駆け上がる!
試合終了後や試合中、観客がピッチに乱入してしまう…というまずい事態はときどき起こります。ただ、2026年ワールドカップ・グループリーグでのノルウェー戦では、あまり見ない逆の事態が発生。スタンドに(その瞬間は見てませんがたぶん)よじ登って、すごいスタンドを駆け上がっていました。
ノルウェーサポーターの中の1人の女性とキスしまくってたので、たぶん奥さんだろうと思ったらやはり奥さんだった模様。浮気じゃなくて良かったです。
・強面スキンヘッド…ノルウェー監督、勝利が決まった瞬間の行動が話題「ロマンチック」「海外らしくてステキ」:中日スポーツ・東京中日スポーツ(2026年6月23日 11時40分)
<58歳のソルバッケン監督が勝利が決まった瞬間に取った行動が、X(旧ツイッター)などで話題を生んでいる。
通常、監督は試合を終えるとベンチのスタッフや選手らと握手を交わし、相手チームの監督と握手して健闘をたたえ合う流れが一般的。しかしソルバッケン監督はスタンドへ上がると、女性のもとへ駆け寄って熱い抱擁とキスで祝福した。>
https://www.chunichi.co.jp/article/1270849
浮気じゃなくて良かったです…と書いたのですけど、記事を読んだら見ていた人が奥さんじゃないかと言っているだけで不明でした。他、「そこ選手のところちゃうんかい!」「まさかの選手後回しwwww」と突っ込まれていたそうです。
まるで優勝したかのようですが、この試合の勝利によって、2連勝でグループリーグ突破を確定。ノルウェーはそもそもめちゃくちゃ久しぶりのワールドカップであり、グループリーグ突破の価値が高いです。
今大会のノルウェーは強さを感じさせ、もっと上に行けそうな感じ。ソルバッケン監督の喜び爆発による暴走がまた見られるかもしれません。
■2026/07/06 ハーランドはボールを触れなくても焦らない?稀有な才能
ベスト16でブラジルVSノルウェー。ブラジル、怪我していたネイマールもラフィーニャはどうなったのかな?と見ると、スタメンにはいない。
ノルウェーペースで、オフサイドだけどゴールネットを揺らすところも。最初はブラジルが全然持てない。ただ、少し攻めだした途端にPKとる。しかし、決められない。ノルウェーが繋げる力あり、ノルウェーの方が保持して、ブラジルがカウンターという感じに。ただし、チャンス自体はブラジルがずっと多い。
後半も似たような展開だったが、ブラジルがまたしてもチャンスで決められず、逆にノルウェーがワンチャスで先制点。これでブラジルが点を取りに行くがなおも決められず、逆にノルウェーが決定的な2点目。アディショナルタイムにPKで1点返すがもう時間なかった。
ブラジルは南米予選史上最悪の5位だったのでもともと強くないと言えば強くないのだけど、今日も十分勝てるゲームしていた。ストライカーの決定力の差かな、チャンスはブラジルの方が多かったのに、ほとんどチャンスがなかったハーランドはことごとく決めてきた。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(ニューヨーク)
ブラジル 1-2(前半0-0)ノルウェー
<得点者>
[ブ]ネイマール(90分+10)
[ノ]アーリング・ハーランド2(79分、90分)
[ノルウェー] 4-3-3
GK 1 エルヤン・ニーラン
PK、一旦止めてから打ったシュートにピタリとハマりとめる。サイドから股抜きのパス入れられたが、足に当ててコース変える。それほどコースなかったとはいえ、アリア内でのシュートを足に当てるプレーも。乗ってる感じある。
後半もオフサイドのプレーに攻めて好セーブ。その前のセーブ、VTR見るとDFに当たってコース変わっていたのに、これもしっかり反応。味方の足に当たり、高く上がってうまい具合に落ちてくるボール、戻りながらよく触ってポストに。今日本当すごい。最後のPKだけは決められたが、PKは仕方ないところがあり、あとは完璧だった。
DF CB 3 クリストフェル・アイェル
足に行ったスライディング、VARでPK。後半、CKの後の左サイドのプレー、逆サイドのゴールより向こうに、右のアウトサイドで早いいいボールいれるがわずかに合わず。
DF LSB 5 ダビド・メラー・ウォルフェ
カウンターのピンチ、好対応あった。
(90分+5→DF 4 レオ・エスティゴーア)
守備固めで入れられたが、エリア内でジャンプしたときに肘入ってしまってPK。わざとではなかったが、きれいに当たっておりPKとられたのは仕方ない。
DF CB 17 トールビョルン・ヘッゲム
DF RSB 26 ユリアン・リエルソン
グループステージで怪我したが復活スタメン。ただ、ヴィニシウスがいたためか、攻撃では目立たない。
(63分→MF 14 フレデリク・アウルスネス)
MF 6 OH パトリック・ベルグ
立ち上がりのカウンター、ブラジルのDFが全部下がってしまい、3人もフリーになったうちで状態の良かった彼がシュートでゴールもその前でオフサイド。
MF 8 CH サンダー・ベルゲ
MF 10 OH マルティン・ウーデゴーア
ゲームメイク。立ち上がりのカウンター、スルーパスで裏に出してゴールに繋がるが、タイミング遅かったのでオフサイド。前回見たときそこまですごいと思わなかったが、アーセナルでキャプテンだとのこと。久保より高評価なのかな。
3人に囲まれてパスかかりカウンター食らう。上背圧勝しているし、DF上がっているので単純に入れた方がいいのに、ショートにしてクロス入れずにカウンター食らう場面。エリア内でかわそうとしてとられて大ピンチ。今日良くないな。後半もパスひっかかりカウンターで大ピンチ。
FW RWG 7 アレクサンデル・セルロート
立ち上がりのカウンター縦に走ってスルーパスもらい、シュートは打てないが、マイナスに入れてアシストと思ったがオフサイド。高さもあるので武器として使えて悪くないと思ったが45分でアウト。
(46分→MF 22 オスカー・ボブ)
ドリブル良いものある。カウンター喰らいそうなところスピードで戻って少し遅らせる良い守備。が、その後ヴィニシウスについていかないゆるい守備。
FW CF 9 アーリング・ハーランド
ほとんど触ってなかったが、走ってきてゴールに背中を向けて飛んで軽く浮かせて上を狙おうというおもしろいシュート。ロングボール一発、強さ見せて2人対応させて、こぼれて味方のチャンス作る。怖い。
後半もロングボール、3人引き付けるのでまた他が空いてチャンス。ほとんどクロス来ていなかったが、中央でDFの後ろからDFの前に入り込み、叩きつけるすごいヘディングで先制点。後半アディショナルタイム、エリア外だったが、低くて早いミドルシュートを股抜きで右のスミのスミに決めて決定的な2点目。いちいちゴールが豪快かつハイレベルすぎる。
ノルウェーは繋ぐ力があり、繋ぐことを基本としており、困ったときだけロングボールだったんだけど、解説で言われていたようにこのロングボールが一番怖い。とにかく強いのでチャンスになる。2,3人相手でも負けない上に、2,3人引き付けて他がフリーになるのでこぼれるとチャンスになっていた。
ほとんど触っていない時間長くイライラするCF多いが、フラストレーション見せるプレーが目につかず、ボール触りたくて戻ってくるようなプレーもなく、全然焦っていない感じした。焦ってないとすれば、他のCFにあまりない稀有な才能。
FW LWG 20 アントニオ・ヌサ
ドリブルいいんだけど、とられてカウンターのピンチ。今日はかなりひっかかりまくっていて、カウンターのピンチ招いていた。
(46分→FW 21 アンドレアス・シェルデルップ)
ヌサと違ってサイドからボール入れるタイプ。これが当たり。左で仕掛けて右足でちょっと早いタイミングでクロス入れてアシスト。
監督
ソルバッケンストーレ
2026年7月5日日曜日
逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
ベスト16でパラグアイとフランス。パラグアイは最初前からも行くが、やはり伝統のがっちりな守備。MFのラインが低いだけでなく、1トップもハーフラインよりだいぶ後ろ。でも、ここからでもチャンスと見ると少ない人数で全速力カウンターを何度か出していて、パラグアイペース。フランスに全然チャンスを作らせなかった。
後半も流れ変わらなかったが、フランスが選手交代でドリブラー投入。ファーストプレーから流れが変わりそうな気配があり、すぐにPKとって先制点まで。これがこの試合の唯一の得点に。
審判、パラグアイのラフプレー全然とらなくて良くなかった。ボール際のプレーはともかく、全然関係ないところで手を出しているプレーに全くお咎めなし。そのくせ、パラグアイ選手が演技で倒れたときはイエロー出しており、完全にパラグアイ選手に騙されていた。
今回これがともに1試合目の観戦。フランスは、ビデオ設定ミスがあったので、本当なら見れたんですけどね。このフランスはわりと好き。一方で、パラグアイも好きなチーム。守備的なチームは好きじゃないことが多いのに、パラグアイは好きだったんですよね。久しぶりにワールドカップ出てきました。
どっちを応援するか見てみるまで決まっていませんでしたが、フランスを応援。パラグアイらしさあふれる守備は良かったのですけど、卑怯なプレーがあまりにも多すぎ。これで審判がきちんとファール取ったり、カードを出したりしていたらまた違ったのですが、スルーされまくり。これじゃ、応援する気になれません。
ということで、卑劣なプレーに苦戦しつつも勝利した応援チームのフランスがなんとか勝利。これで応援チームは13勝7敗4分け。かなりの勝率です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(フィラデルフィア)
パラグアイ 0-1(前半0-0)フランス
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ(70分)
[フランス] 4-2-3-1
GK 16 マイク・メニャン
後半最初CKの後、素晴らしいパントキック一発でのシュートまで行くカウンター。すごかった。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
DF CB 4 ダヨ・ウパメカノ
ドリブルにきっちり対応するところあった。
DF RSB 5 ジュール・クンデ
DF CB 17 ウィリアン・サリバ
後半アディショナルタイム、キックミスでCKにしてしまうプレー。危ないパターンだが大事に至らず。
MF 6 クアディオ・コネ
よく触って目立っているが、プレーの質自体はちょっとイマイチに感じた。チーム全体にミドルシュートイマイチだったが、後半良いミドルシュート。
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
(84分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF OH 11 マイケル・オリーズ
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
(61分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
入ってすぐ、いいドリブル見せて完全に足かけられたが、ファール取ってもらえず。ただ、このプレーでチームがよくなった感じ。その後すぐ3人抜いて4人目で引っかかった。と思ってスロー見ると、完全に足蹴られてた。VARでPKとる大殊勲。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
ミドルシュート何度も放つ。本来良いミドルシュート打てる選手だったはずだけど、今日は打たされているというか、フラストレーション溜めて無理やり打ってる感じで精度低かった。エリア内入っていくプレーがあり、このチームだと中が薄くなるため、それは良かった。
FW 10 キリアン・ムバッペ
今1トップなんだとびっくり。前半全然。後半最初カウンターのチャンスあったが、トラップうまく行かず。
PKのキッカーに。プレー精細欠いて、トラップもキックもフィットしていなかったので、PK外しそうだと思った。が、一度立ち止まって遅らせて、GKやや先に動かしてから冷静に逆サイド。
後半アディショナルタイム、ドゥエの方がマーク空いてて十分シュート打てて、エムバペにはDFが2,3枚近くにいたのにパス要求。ドゥエはエムバペに逆らえないな…という感じでパス。これでクソシュート打ったらまずいでしょ?と思ったら、股抜きでちゃんと良いシュート放ったのはさすが。しかし、GKがナイスセーブし、こぼれを押し込もうとしたところも体に当てられる。
監督
ディディエ・デシャン
■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
ベスト16でパラグアイとフランス。パラグアイは最初前からも行くが、やはり伝統のがっちりな守備。MFのラインが低いだけでなく、1トップもハーフラインよりだいぶ後ろ。でも、ここからでもチャンスと見ると少ない人数で全速力カウンターを何度か出していて、パラグアイペース。フランスに全然チャンスを作らせなかった。
後半も流れ変わらなかったが、フランスが選手交代でドリブラー投入。ファーストプレーから流れが変わりそうな気配があり、すぐにPKとって先制点まで。これがこの試合の唯一の得点に。
審判、パラグアイのラフプレー全然とらなくて良くなかった。ボール際のプレーはともかく、全然関係ないところで手を出しているプレーに全くお咎めなし。そのくせ、パラグアイ選手が演技で倒れたときはイエロー出しており、完全にパラグアイ選手に騙されていた。
今回これがともに1試合目の観戦。フランスは、ビデオ設定ミスがあったので、本当なら見れたんですけどね。このフランスはわりと好き。一方で、パラグアイも好きなチーム。守備的なチームは好きじゃないことが多いのに、パラグアイは好きだったんですよね。久しぶりにワールドカップ出てきました。
どっちを応援するか見てみるまで決まっていませんでしたが、フランスを応援。パラグアイらしさあふれる守備は良かったのですけど、卑怯なプレーがあまりにも多すぎ。これで審判がきちんとファール取ったり、カードを出したりしていたらまた違ったのですが、スルーされまくり。これじゃ、応援する気になれません。
ということで、卑劣なプレーに苦戦しつつも勝利した応援チームのフランスがなんとか勝利。これで応援チームは13勝7敗4分け。かなりの勝率です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(フィラデルフィア)
パラグアイ 0-1(前半0-0)フランス
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ(70分)
[フランス] 4-2-3-1
GK 16 マイク・メニャン
後半最初CKの後、素晴らしいパントキック一発でのシュートまで行くカウンター。すごかった。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
DF CB 4 ダヨ・ウパメカノ
ドリブルにきっちり対応するところあった。
DF RSB 5 ジュール・クンデ
DF CB 17 ウィリアン・サリバ
後半アディショナルタイム、キックミスでCKにしてしまうプレー。危ないパターンだが大事に至らず。
MF 6 クアディオ・コネ
よく触って目立っているが、プレーの質自体はちょっとイマイチに感じた。チーム全体にミドルシュートイマイチだったが、後半良いミドルシュート。
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
(84分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF OH 11 マイケル・オリーズ
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
(61分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
入ってすぐ、いいドリブル見せて完全に足かけられたが、ファール取ってもらえず。ただ、このプレーでチームがよくなった感じ。その後すぐ3人抜いて4人目で引っかかった。と思ってスロー見ると、完全に足蹴られてた。VARでPKとる大殊勲。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
ミドルシュート何度も放つ。本来良いミドルシュート打てる選手だったはずだけど、今日は打たされているというか、フラストレーション溜めて無理やり打ってる感じで精度低かった。エリア内入っていくプレーがあり、このチームだと中が薄くなるため、それは良かった。
FW 10 キリアン・ムバッペ
今1トップなんだとびっくり。前半全然。後半最初カウンターのチャンスあったが、トラップうまく行かず。
PKのキッカーに。プレー精細欠いて、トラップもキックもフィットしていなかったので、PK外しそうだと思った。が、一度立ち止まって遅らせて、GKやや先に動かしてから冷静に逆サイド。
後半アディショナルタイム、ドゥエの方がマーク空いてて十分シュート打てて、エムバペにはDFが2,3枚近くにいたのにパス要求。ドゥエはエムバペに逆らえないな…という感じでパス。これでクソシュート打ったらまずいでしょ?と思ったら、股抜きでちゃんと良いシュート放ったのはさすが。しかし、GKがナイスセーブし、こぼれを押し込もうとしたところも体に当てられる。
監督
ディディエ・デシャン
登録:
投稿 (Atom)