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2026年4月25日土曜日
スポーツは努力より遺伝 親子プロサッカー選手がその証拠?
■2019/04/05 海外ではシュマイケルやラウドルップなど大成功の例多い
■2019/04/05 スポーツは努力より遺伝 親子プロサッカー選手がその証拠?
前にも似たような話を書いたのですけど、親子のプロサッカー選手がいるというのも、努力より遺伝の関係が強いよねとわかる事例だと思われます。"オールドファン胸熱の親子鷹。遺伝する才能はJにも、神戸GK前川黛也は近未来の日本代表候補【西部の目】"(フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年04月05日)という記事がありました。
https://pex.jp/point_news/9736c510c076fb2529bff1eb4682986f
ただ、日本ではなぜか、名選手の子供がプロ入り止まりで、代表入りすら苦労することが多い気がしますね。以下の例では、代表出場試合数が多いわけではないハーフナー・マイクで出世頭といった感じ。
<日本>
ハーフナー・マイク 父ディド・ハーフナー
水沼宏太 父 水沼貴史
風間宏希、風間宏矢 父 風間八宏
前川黛也 父 前川和也
広瀬陸斗 父 広瀬治
前川黛也は父と同じGKですが、当初はフィールドプレーヤー。そのせいか足下の技術が高いとのこと。父のほうは日本代表の常連だった名GKだが、足下に関しては息子のほうが格段に上としています。ただし、もっとも父親はプロになってからバックパスのルールが変わっているので、当時のGKは皆ボールを足で扱うことには苦労していたとフォロー。そういえば、バックパスルールって比較的新しいんですよね。すっかり忘れていました。
この足元の良さを活かした高いビルドアップ能力に加えて、セービングも良いとのこと。と外国人出場枠の関係で、韓国代表のキム・スンギュに代わって出ても、遜色ないセーブ能力と配球力を見せるとのことで、高評価でした。
また、横浜F・マリノスも広瀬陸斗も期待っぽいです。セットプレーの名手で中盤だった父とは異なり、主に右サイドバックでプレー。ただ、いろいろなポジションを経験している他、現在のチーム自体がポジショニングに流動性があるスタイルということもあり、父と同じ中盤的な働きもする模様。テクニックもビジョンもあり、サイドバックというよりMFのプレースタイルだといいます。
■2019/04/05 海外ではシュマイケルやラウドルップなど大成功の例多い
記事では、クライフ家については父があまりに偉大すぎたため息子の存在は霞むが、それでもオランダ代表に入りビッグクラブでもプレーしているとありました。知らないなと思いましたし、「ジョルディ・クライフ」という名前を見ても最初ピンと来なかったのですけど、そうだ、登録名ではクライフ使っていませんでしたね。リーガ・エスパニョーラで見ました。私は「ジョルディ」ではなく「ヨルディ」で記憶。ずば抜けた選手ではないですけど、悪くないといった印象でした。
<海外>
ミカエル・ラウドルップとブライアン・ラウドルップ 父フィン・ラウドルップ
ファン・セバスチャン・ベロン 父ファン・ラモン・ベロン
ユリ・ジョルカエフ ジャン・ジョルカエフ
カスパー・シュマイケル 父ピーター・シュマイケル
パオロ・マルディーニ 父チェーザレ・マルディーニ
ジョルディ・クライフ 父ヨハン・クライフ
作者はラウドルップの父を見てそっくりで驚いたそうです。ただ、親子といわれて「そういえば似ているかな」という程度のことのほうが多いかもしれないといいいます。ところが、全然似ていないというケースはあまりない気がするとも。およそどの親子も、手取り足取り教えていたという話は聞かず、「小さいときに蹴り方ぐらい教えた気がする」というのがほとんどなのだが、なぜか似てしまうのだから遺伝子恐るべしだ、と書かれていました。
2026年4月23日木曜日
同じ年にACL優勝と降格危機があるJリーグクラブってなんなの?
■2019/10/06 J1で1位の東京は全部敗退で、2位鹿島が全部勝ち上がりで日程に大差
■2019/10/06 同じ年にACL優勝と降格危機があるJリーグクラブってなんなの?
浦和レッズがJリーグで低迷している中、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で勝ち進んでいると知って、ツイッターで検索して見つけたツイートでおもしろいものを見つけました。
日程的にAFCチャンピオンズリーグ優勝直後に、J2降格の可能性があるだけでなく、天皇杯に優勝すれば来季のAFCチャンピオンズリーグにも出れてしまうという可能性があるようです。これはJ2チームがAFCチャンピオンズリーグ…という話でもありますね。
J2降格チームがAFCチャンピオンズリーグで勝ち抜き、あるいはJ2チームがAFCチャンピオンズリーグに参加などというのは、日本のリーグのレベルはいったいどうなっているんだ?と不思議になる話でもあるでしょう。そういえば、同じ浦和は降格争いまで行かなかったものの、リーグで苦戦する中でAFCチャンピオンズリーグを優勝したこともありました。
浦和が仮にACL優勝かつ入替戦行きになると入替戦が12/29に— ゆーてぃん@平成生まれ老害🇪🇪 (@ranmofmof) September 14, 2019
世界一になった直後に入替戦で降格、その3日後に天皇杯優勝で来季のACL出場決定という超絶ジェットコースター展開が現実味を帯びてきた https://t.co/QICJtF7sxd
■2019/10/06 J1で1位の東京は全部敗退で、2位鹿島が全部勝ち上がりで日程に大差
ついでに鹿島の話も。本当はもっと早く紹介したかったのですけど、リーグ2位の鹿島が1位FC東京 と直接対決した時点で、鹿島はAFCチャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップすべてで勝ち上がっており、超絶過密日程という状態でした。
一方、リーグで首位であり強いはずのFC東京は、なんと 天皇杯、ルヴァンカップですでに敗退済みで、ゆるい日程に。これもJリーグのレベルがよくわからなくなる話かもしれません。
あと、ジャイアントキリングはよくあることとはいえ、2019年の天皇杯では格下が勝ち上がりが目立つ状態に。下位リーグのチームが優勝してAFCチャンピオンズリーグという可能性も残しています。これもやはりJリーグってなんなの?と思わなくもない話です。
なお、 「本当はもっと早く紹介したかった」というのは、すでに鹿島のAFCチャンピオンズリーグでの敗退が決まったため。どっちにせよ9月の過密日程は変わらなかったのですけど、10月以降はこれでちょっとだけ試合が少なくなることが決定しています。
また、最初に書いた浦和の方はACLを勝ち上がり。ただ、天皇杯の方はHonda FCに負けています。なんとJ2やJ3ですらなく、JFLですよ、ここ! このHonda FCには鹿島と対戦予定。つまり、浦和が勝っていれば、鹿島VS浦和の可能性がありました。浦和はルヴァンカップで鹿島に負けており、国内の3つの大会全部とACLで鹿島と対戦というのでもおもしろかったのですけど、この可能性はすでになくなっています。
2026年4月22日水曜日
少ないけど濃い三重県出身のサッカー選手 山口蛍・小倉隆史・中西永輔・金崎夢生など
■2019/06/23 その他越後和男や中田一三という渋い感じの良い選手
■2019/06/23 少ないけど濃い三重県出身のサッカー選手 山口蛍・小倉隆史・中西永輔・金崎夢生など
三重県出身のサッカー選手は多くないものの、なんか濃い気がします。人数の割に良い選手が多い印象です。なんでなんでしょうね?
<三重県出身のサッカー選手ベスト11選定中>
GK 八田直樹(ジュビロ磐田)J1 78
CB 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 代表7 J1 403
私が見ていた、好きだったのは、ジェフ時代。183cmと日本人としては大柄ですけど、高さと言うよりは強さ。タイトなディフェンスと1VS1の強さに魅力を感じたセンターバックでした。
ガンガン行くので、3バックのストッパーってのがベストだと感じた記憶。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でも左のストッパーで出場。遅れて激しく行ってしまうところもあったもののこれは個性で、やはりこの試合も1VS1の強さを見せていました。また強さだけでなく、カバーリングの良さもこの日は発揮していたようです。
その後は伸び悩んだ気がしていたものの、代表歴はありますし、400試合超の出場数は見事。十分評価されているようです。
CB、SB 森下俊(ジュビロ磐田)J1 114 J2 92
見たことないと思っていたら、水本と同じ 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモにありましたわ。しかも、悪くない評価メモ。この試合は本職ではない3-5-2のLWBで使われたようですが、同じところをやった寺田紳一や苔口より印象が良かった模様で一番良いとのメモ。縦に行けない(SBもこなすとのことでたまたまだったのかも)ものの、キックがよく、空いたスペースに良いボールを入れていたとのメモ。ただ、Wikipediaではそういう話はないですし、特にキックに定評あったわけではないんだと思います。(2019/08/03)
CB、SB、MF、FW 中西永輔(元ジェフユナイテッド市原)代表14 J1 309
四日市中央工業トリオの一人。DFが中心ですが、ユーティリティなプレーヤーでいろいろできます。でも、FWやっていたことは忘れていました。しかも、トルシエ体制で代表でもFWで出ていたと聞いてびっくり。全く覚えていません。
当初好きではなく、評価もしていなかったものの、間違いなく良い選手。174cmと小柄ですが、スピードがあり対人能力が高くストッパーとしても非常に優秀でした。
DH、OH 山口蛍(ヴィッセル神戸) 代表45 J1 167
他のことしながらなんとなく見ていたセレッソ大阪の試合。攻撃陣が攻めたときに長距離を走ってフォローに来るプレーが二度あり、頑張れる良い選手だなと感心。ただ、地味なタイプだと思ったので、代表選手だと後で知って驚きました。
その後、代表でも何度も見たのですけど、守備の貢献はともかく、パス精度には難を感じました。なので、今Wikipedia見ていて、OHもやっていたと書いてあって驚きました。
OH,DH 越後和男(元ジェフユナイテッド市原)代表6 J 66 JSL1部108
初期のジェフの中心選手…という記憶はあり、「渋い感じの良い選手」と書いていました。しかし、ジェフの前身古河電工時代の方が活躍していたようで、代表経験もあった模様。代表経験者となると渋い良い選手ではなく普通に良い選手ですね。これは見ていなかった時代ですので知りませんでした。代表経験者ということでベスト11優先候補ですね。
DH、SH 内田智也(元南区足球会(香港)、現横浜FCスタッフ)J1 78 J2 230
真剣に見ていたわけではなく、実家でなんとなく何度か見ていた大宮の試合で目についた選手。名前も覚えていましたし、内田博幸騎手がイトコというのも聞き覚えありましたし、確実に見たと思います。
チームの中心で、頭一つ抜けた感じ。ゲームメーカーっぽいイメージでしたが、これは自信なし。もっとはっきり覚えているのは、FKが良いキックするなというところ。小柄ですけど、とても良い選手だった覚えがあります。
攻撃的な位置な気がしていましたが、検索してみるとDH。年齢を重ねて下がったところもやるようになったのかもしれません。もう少し検索すると、ゲームメーカー・FKの精度の記述があった他、パスが良くて10番タイプとの紹介あり。また過去にはSHで出ていたのを確認。大体記憶通りですね。
FW、MF 金崎夢生(サガン鳥栖) 代表11 J1 268
兵庫県の滝川第二で見た選手。三重県出身だったんですね。当時の印象はよく覚えていませんが、正直伸びると思っていなかった選手で大きく予想が外れました。スピードある感じだったかな?
久々に見たのが鹿島なので、かなり長く見ていませんでした。高校時代は前述の通りよく覚えていないものの、驚いたのがガッチリしていてバランスが良く、なかなか倒れないこと。プロフィール見ると180cm70kgであり、そこまで体重は重くないのですが、強さを感じました。
FW 浅野拓磨(ハノーファー96) 代表18 ブンデス1部15 J1 58
代表で1回かな、見ました。スピードのあるタイプと聞いており、チームも彼のスピードを意識した感じ。ただ、相手も強かったこともあり、ずば抜けたスピードは感じませんでした。好きそうなタイプなんですけど。
FW 小倉隆史(元名古屋グランパス)代表5 J1 166
左足の強烈なキックが持ち味で将来を嘱望された選手。私も期待していました。が、選手生命が絶望となるような大怪我を負い、その後手術を繰り返して復帰にこぎつけたものの、以前のパフォーマンスに戻れず。悲劇の選手として知られています。
<三重県出身の好きな選手ベスト11選定中>
CB 水本裕貴 7 代表7 J1 403
CB、SB 森下俊2 J1 114 J2 92
DH、OH 山口蛍2 代表45 J1 167
MF 内田智也2 J1 78 J2 230
FW 小倉隆史5 代表5 J1 166
■2019/06/23 その他越後和男や中田一三という渋い感じの良い選手
まだ全員見きれていないんですけど、その他の三重県出身の選手。越後和男や中田一三といった渋い感じの良い選手がいます。
<その他の三重県出身の選手 現役選手>
浅野雄也(水戸ホーリーホック)浅野拓磨の弟 2019年から
稲森睦(ヴィアティン三重)JFL 69
GK 岩脇力哉(FCティアモ枚方)JFL 0
LWB、CH、LSB 内田健太(ヴァンフォーレ甲府) J1 9 J2 191
GK 太田岳志(カターレ富山) J2 20
GK 大畑拓也(藤枝MYFC) J3 1
DF 加藤秀典(ヴィアティン三重) J2 140
DF 金守貴紀(東京武蔵野シティFC)JFL 282
DF 栗田一兵(ヴィアティン三重)JFL 0
CB 坂圭祐(湘南ベルマーレ)J1 25
FW 坂井将吾(ヴィアティン三重)J1 1 J2 23
GK 佐藤昭大(モンテディオ山形)J1 24 J2 134
CMF、OMF、DMF 佐藤健太郎(レノファ山口FC)J1 92 J2 273
FW 佐藤洸一(ヴァンフォーレ甲府)J2 349
MF、DF 妹尾直哉(AC長野パルセイロ)J1 0 J3 74
FW 谷口海斗(グルージャ盛岡):紀北町 J2 78
MF 寺尾俊祐(ヴィアティン三重):桑名市 JFL 64
DF、MF 野垣内俊(ヴァンラーレ八戸→ヴィアティン三重)J2 206
MF 野崎陽介(栃木ウーヴァFC):津市 J2 277
MF 福田晃斗(サガン鳥栖):四日市市 J1 151 J2 40
藤澤典隆(鹿児島ユナイテッドFC):桑名市(生まれは京都府)
藤牧祥吾(ヴィアティン三重):三重郡菰野町
藤山智史(ブラウブリッツ秋田):伊賀市
船谷圭祐(水戸ホーリーホック):松阪市
MF 森島司(サンフレッチェ広島)J1 15
OH 矢田旭(名古屋グランパス→ジェフユナイテッド市原・千葉) J1 69 J2 57
<その他の三重県出身の選手 引退選手、指導者>
不明 板金立樹(FC岐阜アシスタントコーチ) プロ経験なし
LSB、LSH,LWG 岩崎陽平(元FC岐阜) J2 2
DF 金守智哉(FC.ISE-SHIMA監督):伊勢市、金守貴紀の兄 J2 160
FW 北村知隆(元ヴィアティン桑名):四日市市 J1 67 J2 228
御給匠(元FC大阪):津市(旧久居市)
阪倉裕二(元AC長野パルセイロ監督)
柴田大地(元FC鈴鹿ランポーレ)
中田一三(京都サンガF.C.監督)
西村弘司(元名古屋グランパス):伊賀市(旧阿山郡阿山町)
萩村滋則(大分トリニータコーチ)
GK 林一章(伊賀フットボールクラブくノ一コーチ)J2 0
守備的MF 樋口士郎(元四日市中央工業高校サッカー部監督)樋口靖洋の兄 JSL1部 69
樋口靖洋(元横浜F・マリノス監督→Y.S.C.C.横浜監督→FC琉球監督):三重郡川越町
間瀬秀一(ブラウブリッツ秋田監督)
村上和弘(元ベガルタ仙台):四日市市
(Wikipediaより)