2026年7月19日日曜日

スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る

■2026/7/12 孤立無援なのに1人で点を取ってしまうベリンガムが反則すぎる
■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
■2026/7/19 良いパスを出しまくっていたエベレチ・エゼ、ターンもうまい



■2026/7/12 孤立無援なのに1人で点を取ってしまうベリンガムが反則すぎる

 ベスト8でノルウェーとイングランド。非常に暑く湿度も高いというコンディションもあってか、お互いゆっくり繋ぎ、シュートがほとんどないジトッとした試合。途中からイングランドがポゼッション。ただ、30分すぎからノルウェーが持てるようになり、なおかつプレスの位置高くなる。このプレッシャーでチャンスなりかけもあったが、直接的にはミスで得点。ミスで失点ではなく、ミスで得点。クロスがそのまま入り、先制点になる。ただ、その前でノルウェーがボール奪ったところファールっぽかったので、ややラッキーな感じ。このまま終わりそうだったのに、イングランドはベリンガムの個人技で同点にしてハーフタイム。
 後半最初はイングランドペースも、ノルウェーがゴール。しかし、その前のファールで取り消し。ノルウェーペースに変わる。イングランドも攻めるところはある。延長に入り、すぐノルウェーが失点。暑さもあって疲労が大きい中で、この1点が大きかった。

 放映がなかったのか、あえて見なかったのか、イングランドはこれが今大会初観戦。イングランドを準優勝予想にしたのでイングランドを応援。勝利したので、これで今大会応援チームは15勝9敗4分です。
 イングランド、最近ずっと好きじゃないし…と思っていたものの、考えてみると、サカ、ベリンガム、ライスあたりは前回大会結構好きだったことを前日に思い出します。実は普通に好きなのかも…。今日の試合は今まで見た記憶がなかった選手でもいいなって選手が何人もいました。

【北中米W杯準々決勝】(マイアミ)
ノルウェー 1-2(延長)イングランド
<得点者>
[ノ]アンドレアス・シェルデルップ(36分)
[イ]ジュード・ベリンガム2(45分+2、93分)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455289-455289-fl

[イングランド] 4-2-3-1
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF RSB 2 エズリ・コンサ
(89分→FW 17 モーガン・ロジャーズ)
 MFに入った。延長、セットプレーの流れから良いミドルシュート、ほぼ中央だったがGKこぼしてゴールに繋がる。ボディフェイントで難なく相手を外してターンするプレー。
DF LSB 3 ニコ・オライリー
(86分→DF 25 ジェド・スペンス)
 抜かれそうになるが、スピードで対応する場面。近くに誰もおらず1人だったが、エリア内仕掛けて抜いていき、さらに中に入ろうというところ、相手がついてきたので、先に足を出してうまくPKとる。が、VARで取り消し。
 延長後半、すごいスピードで来てボール奪ってそのままミドルシュートまで。いい選手だな。途中から入ったとは言え、早いボブを追い越して先にボール触るプレー。本当早い。見ていて興奮した。1VS1に強く、ボブを抑える。
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 マーク・グエヒ
MF CH 4 デクラン・ライス
(46分→MF 21 エベレチ・エゼ)
MF CH 8 エリオット・アンダーソン
 予想フォーメーションと違って左な感じ。左の後ろから右の前へのいいサイドチェンジ。もう1つ敵陣でいいサイドチェンジあったがオフサイド。低いパスでも左にいいボール。左サイドから右足でのいいクロスもあった。覚えてない選手だけどいい選手。延長もいいサイドチェンジある。ストレートでグーンと行くボール。本当いいキックするし、よく見ている。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
 4年前より前めの印象で、FWに近いところにも結構来る。その分触る回数減ったが、その少ない中ですごいプレーをしており、成長ぶりを感じる。ケインとともに点を取りまくっており、得点源が2つもあるというのは相手やりづらい。
 2人囲まれてキープしてファールもらうところ。トラップして振り向いてかわしたところに選手がいたが、直前でボールよけてファールもらいに行ってFKもらえる。
 中央1人しかいなかったのに、エリア内ボール動かしながら左に行って逆サイドにゴール決める。それでゴール決めちゃうの?という場面で決めた。相手は十分いて、味方はいないので普通なら待つ場面。こんなんで点取れたら反則だろうというプレー。予想外すぎて呆然とした。
 裏にちょこんと出してアシストもオフサイド。後半CH気味に。サイドで吸い付くようなドリブルでかわしてくプレー。延長、ミドルシュートのこぼれ球予想した早い反応で走り込んで今日2点目。ストライカー的な能力もめちゃくちゃ高い。
(111分→DF 15 ダン・バーン)
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
 スピードのあるタイプ。そこまで良いプレーは記憶に残らなかったがよく走っていた。守備もやっていた。
(71分→DF 24 リース・ジェームズ)
 CHに入る。最初いきなり横パスかかってひやり。交代あってRSBに。1対1で良いところ。ファールするところもあるが、本当1VS1強い。相手を抑え込んでいた。
MF 20 ノニ・マドゥエケ
 初めて見た選手。スピードあって縦に行くタイプかな。深いところから中へのボール、ちょっと合わなかったが良かった。
(46分→FW 7 ブカヨ・サカ)
 左利きのせいか、縦より切り替えして中のシュートやクロスが多く、その形でいいクロス。左を切られてなかなか行けない中、仕方なく少し縦に行ったのだけどそこから左のアウトで軽く中央に入れて突破して低いボール良かった。延長後半も2人引き付けてから左に出して2人を置いてきシュートまで。左に来るとわかっていても、意外性あるタイミングでやってくるし、たまに縦や右足も使うのでやりづらい。
FW 9 ハリー・ケイン
 前半アディショナルタイム、裏にちょこんと出してもらって、飛び出してきたGKをちょこんと超えてゴールに流し込むもオフサイド。後半すぐ、ターンしてファールもらう。延長、CKの流れの中、角度なく離れたところだったがヘディングの折り返しみたいなのがシュート気味になってチャンス。
監督
トーマス・トゥヘル



■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
 
 準決勝でアルゼンチンVSイングランド。録画で見ようとテレビをつけたら、ちょうど試合結果のニュースが流れていて結果がわかってしまいます。以前もやられたことがあるので、一番可能性が低いであろう教育テレビにしていたのに、ほとんどない教育テレビのニュースでなおかつワールドカップの試合結果という奇跡的なタイミング。NHKが悪いわけではないとは言え、殺意が湧きました。
 これ以上対策すればいいのか?と悩んだ末、BSに切り替えてみると、契約していないので黒画面。これがベストですかね。みなさんも気をつけてください。
 結果がわかったので一度見るのをやめたのですが、前回途中から出てきたイングランドのSBのスペンスが見たかったというのを思い出し、守備の選手なら試合結果わかっても十分良さ見れるかなと思って視聴することに。スタメンだけチェックすると、今日はスタメンでした。ただ、結果わかっておもしろくないので、あまり熱心に見ていません。微妙に感想少なめです。

 イングランドが持つスタートで、交互にペースを握り、互角な感じ。ただ、ともに守備良くチャンスもシュートもない。37分に初シュートかな、シュートすらめちゃくちゃ少なかった。
 後半も一進一退だけど、前半よりチャンス出てきた。その中で、イングランドの方に先制点。こうなると、アルゼンチンが猛烈に攻撃。イングランドは攻撃できなくなる。イングランドはCB増やして5-3-2。ただ、これが大失敗で痛かった。中盤が減ったことでサイドが薄くなってそこを使われるようになって余計ピンチ増える。で、5-4-1に変更。ただ、流れは変わられず、CKからのミドルシュートで失点。こうなると、攻められないフォーメーションなので苦しい。一方的な展開で2失点目で延長まで持たなかった。この2点目の前のプレーはメッシのファールっぽかったので、また優遇された感じもなくはないんだけど…。

 結果が先にわかったけど、応援するつもりだったのはイングランドで、負けで計算。今大会応援チームは15勝11敗4分。すでに勝ち越しは確定。でも、後半負けが多くて、気分的にはいまいち…。

【北中米W杯準決勝】(アトランタ)
イングランド 1-2(前半0-0)アルゼンチン
<得点者>
[イ]アンソニー・ゴードン(55分)
[ア]エンソ・フェルナンデス(85分)、ラウタロ・マルティネス(90分+2)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455454-455454-fl

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
 ストレートな質のボールでプレスかいくぐるパス出すところ、いいキック。もう1つ正確なキックで最前線まで出すボール。その後も正確なすごいロングボール蹴っている。後半、叩きつける下の方の難しさのあるヘディングシュートに反応。
DF 5 ジョン・ストーンズ
(90分+6→FW 22 イバン・トニー)
DF 6 マーク・グエヒ
DF RSB 24 リース・ジェームズ
 トラップしたところ相手にとられて、やや不用意か。ピンチなりかけ。相手陣地に走ってきて、届かなそうなところ先に触る良いプレーはあった。彼も見たかった選手だけど、前回ほど良さ出なかった。
(82分→DF 15 ダン・バーン)
DF LSB 25 ジェド・スペンス
 RSBでも今大会出ていたそう。スピードだけではなくドリブルも良く、2人ぬいたところに3人目のスライディング来るところ。その後も2人の間を抜いて3人目でかかるところ。高い位置に上がっていて、GKからのボールをダイレクトで出すが、渡した味方のプレーはいまいち。高い位置でも良い守備して簡単に奪うところ。後半、完全に抜け出したスピードある選手に追いついてスライディングしてピンチ救うプレー。本当すごいな。
(90分+6→FW 11 マーカス・ラッシュフォード)
MF CH 4 デクラン・ライス
 パスミスしてカウンターのピンチ。後半、軽率なクリアを拾ってそこから先制点につながる。
(82分→DF 3 ニコ・オライリー)
MF CH  8 エリオット・アンダーソン
 今日は結構DFラインまで下がったり、カバーしたり。メッシを囲んで止めに行ったところで蹴ってしまいイエローカード。その後はメッシから奪う良いプレー。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
 多い相手に抜いてきてFKもらう。後半、メッシ相手に良い守備。
MF RSH 17 モーガン・ロジャーズ
 瞬間的に左右の足に当ててかわすプレー。その後もっと低い位置でまた左右の足を使うプレーで抜いて上がるところ引っ張られてイエローカード。左右の足を使うの、得意なプレーなのかな。後半、右からGK前への素晴らしいクロスでアシスト。
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
 時間かかってチャンス潰すところ。ダイレクトでいいボールもらうがこれもチャンスにできず。冴えなかったのだけど、後半、逆サイドからのボールに入ってきて、DFの後から前に出てGKの前でうまく合わせて、先制点。
(72分→DF 2 エズリ・コンサ)
FW 9 ハリー・ケイン
 目立たなかったが、後半下がってきての裏へのロングボールから先制点につながる。その後も、左めで少し下がって、右前のスペースに良いサイドチェンジのボール。
監督
トーマス・トゥヘル



■2026/7/19 良いパスを出しまくっていたエベレチ・エゼ、ターンもうまい

 3位決定戦でフランスとイングランド。両チーム、今まで試合出場がない、もしくは少ない選手を多数起用。過去の3位決定戦では、あまりこういうことなかった気がするが、どうだろう。特にイングランドは、ケインとベリンガムというゴール多いふたりを外してきた。
 しかし、そのイングランドがいきなり先制点。フランスのミスからの失点。3位決定戦のためか、両チーム攻撃でチャンス、守備はそれほどきつくない。イングランドがCKでさらに追加点。後半のようにスペース空いて責め合う展開でさらにイングランドがゴール。フランスは攻守に運動量落ちて集中力かいた感じでゆるい守備でさらに失点。なんと前半だけで4-0。
 フランスは、後半一気に4人変えて流れがガラリと変わってゴールラッシュ。1点差まで詰め寄る。イングランドが唯一交代した選手はむしろブレーキになった感じで明暗分かれた。しかし、イングランドが温存していたベリンガムを入れるとまた流れが変わり、終盤に5点目を入れて突き放す。これで終わりだと思ったら、アディショナルタイムにフランスがまた1点差に…。しかし、イングランドももう一度決めて6-4という壮絶な点の取り合いになった。

 選手的にはイングランドの方に好きな選手がいるけど、チーム的に好きなのでフランスを応援。前半ひどすぎて気が沈んだが、後半、追い上げる熱い展開で負けても十分満足。これで今大会応援チームは15勝12敗4分に。

【北中米W杯3位決定戦】(マイアミ)
フランス 4-6(前半0-4)イングランド
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ2(48分、66分)、ブラッドリー・バルコラ(54分)、ウスマン・デンベレ(90分+6)
[イ]デクラン・ライス(3分)、エズリ・コンサ(18分)、ブカヨ・サカ3(37分、45分+1、87分)、ジュード・ベリンガム(90分+8)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455601-455601-fl

[イングランド]
先発
GK 13 ディーン・ヘンダーソン
 3位決定戦だからということか初登場。結構良いセーブが多数あった。後半、中央への低い良いパスも。
DF CB 2 エズリ・コンサ
 CK、高い滞空時間で飛んで、首を振って角度をつけて素晴らしいコースにヘディングゴール。
DF 6 マーク・グエヒ
(90分+3→DF 12 トレボ・チャロバー)
DF LSB 25 ジェド・スペンス
 右の選手に中に入られるが、マーク受け渡した後に一気のスピードでその次のところに顔出してなんなくカット。後半エムバペに対応してとってから3人かわして中央上がっていき、左のスペース使うパス。左の前まで上がってきていて、スピードで先に触ってPKとる。
DF 26 ジャレル・クアンサー
(83分→DF 24 リース・ジェームズ)
MF 4 デクラン・ライス
MF RSH 7 ブカヨ・サカ
 右でパスもらってゴールまで決めるがオフサイド。攻められてるところで拾ってダイレクトで出してチャンス、自分も上がってきて、その流れでGKいなかったところDFのに触られたが強いシュートでゴール。その後も右から中入ってきてさらに左に生きながらシュートでまたゴール。後半、助走短かったが、Pk逆サイドに決めてハットトリック。
MF LSH 11 マーカス・ラッシュフォード
 立ち上げり、いきなりいいクロス。41分も低い早い良いクロス。
(46分→FW 19 オリー・ワトキンス)
 後半最初から登場。中央の可能性もあったが、そのまま左。ただ、いきなり奪われてそこから失点。とられるところ多い。守備でも体に行ってFKとられる。ひどい。交代が逆効果で、ここが穴になっている。また変えるわけには行かないし、するならミスしてもリスクが少ないトップに入れるかなと思ったら、やはり交代選手あって1トップに。これでチーム自体は良くなった。
MF OH 17 モーガン・ロジャーズ
 ハーフウェイライン付近から右前へのパスでアシストもオフサイド。後半途中でLSH
MF CH 21 エベレチ・エゼ
 前回見たとき良さ出なかったが、今日はすごい。よくボール触ってゲームメイクっぽい感じ。ボールもらってターンしながら裏への素晴らしいパスでチャンス。オフサイドだったけど、早め左足でカーブかける柔らかいボールを裏に入れてチャンス。今日パスすごいいいな。戻ってきてターンして右から中に入ってくる選手に良いスルーパスでアシスト。後半、2,3人抜いて遠くからGK出たゴールを狙おうとするところ。ふわっと浮かせて裏に出してチャンスというプレーも。
(79分→MF 10 ジュード・ベリンガム)
 OH。入ってすぐ1人でシュートまで持っていくところ。下がってきて、左の前のスペースに一気に出すボールでチャンス、PKに。投入で一気にチームが変わる。1人少ない中とられず持ち上がり時間稼ぐ。アディショナルタイム、ハーフウェイラインから上がっていき、エリア内でドリブルで引き連れてゴールまで。また1人でゴールしてしまった。
FW 22 イバン・トニー
(79分→MF 8 エリオット・アンダーソン)
監督
トーマス・トゥヘル

逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!

■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
■2026/07/15 ラビオのイエローは攻守に打撃だった…交代選手が失点関与
■2026/7/19 気合入りまくりのウパメカノ、好守備の他、攻撃でも貢献



■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!

 ベスト16でパラグアイとフランス。パラグアイは最初前からも行くが、やはり伝統のがっちりな守備。MFのラインが低いだけでなく、1トップもハーフラインよりだいぶ後ろ。でも、ここからでもチャンスと見ると少ない人数で全速力カウンターを何度か出していて、パラグアイペース。フランスに全然チャンスを作らせなかった。
 後半も流れ変わらなかったが、フランスが選手交代でドリブラー投入。ファーストプレーから流れが変わりそうな気配があり、すぐにPKとって先制点まで。これがこの試合の唯一の得点に。
 審判、パラグアイのラフプレー全然とらなくて良くなかった。ボール際のプレーはともかく、全然関係ないところで手を出しているプレーに全くお咎めなし。そのくせ、パラグアイ選手が演技で倒れたときはイエロー出しており、完全にパラグアイ選手に騙されていた。

 今回これがともに1試合目の観戦。フランスは、ビデオ設定ミスがあったので、本当なら見れたんですけどね。このフランスはわりと好き。一方で、パラグアイも好きなチーム。守備的なチームは好きじゃないことが多いのに、パラグアイは好きだったんですよね。久しぶりにワールドカップ出てきました。
 どっちを応援するか見てみるまで決まっていませんでしたが、フランスを応援。パラグアイらしさあふれる守備は良かったのですけど、卑怯なプレーがあまりにも多すぎ。これで審判がきちんとファール取ったり、カードを出したりしていたらまた違ったのですが、スルーされまくり。これじゃ、応援する気になれません。
 ということで、卑劣なプレーに苦戦しつつも勝利した応援チームのフランスがなんとか勝利。これで応援チームは13勝7敗4分け。かなりの勝率です。

【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(フィラデルフィア)
パラグアイ 0-1(前半0-0)フランス
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ(70分)

[フランス] 4-2-3-1
GK 16 マイク・メニャン
 後半最初CKの後、素晴らしいパントキック一発でのシュートまで行くカウンター。すごかった。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
DF CB 4 ダヨ・ウパメカノ
 ドリブルにきっちり対応するところあった。
DF RSB 5 ジュール・クンデ
DF CB 17 ウィリアン・サリバ
 後半アディショナルタイム、キックミスでCKにしてしまうプレー。危ないパターンだが大事に至らず。
MF 6 クアディオ・コネ
 よく触って目立っているが、プレーの質自体はちょっとイマイチに感じた。チーム全体にミドルシュートイマイチだったが、後半良いミドルシュート。
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
(84分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF OH 11 マイケル・オリーズ
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
(61分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
 入ってすぐ、いいドリブル見せて完全に足かけられたが、ファール取ってもらえず。ただ、このプレーでチームがよくなった感じ。その後すぐ3人抜いて4人目で引っかかった。と思ってスロー見ると、完全に足蹴られてた。VARでPKとる大殊勲。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
 ミドルシュート何度も放つ。本来良いミドルシュート打てる選手だったはずだけど、今日は打たされているというか、フラストレーション溜めて無理やり打ってる感じで精度低かった。エリア内入っていくプレーがあり、このチームだと中が薄くなるため、それは良かった。
FW 10 キリアン・ムバッペ
 今1トップなんだとびっくり。前半全然。後半最初カウンターのチャンスあったが、トラップうまく行かず。
 PKのキッカーに。プレー精細欠いて、トラップもキックもフィットしていなかったので、PK外しそうだと思った。が、一度立ち止まって遅らせて、GKやや先に動かしてから冷静に逆サイド。
 後半アディショナルタイム、ドゥエの方がマーク空いてて十分シュート打てて、エムバペにはDFが2,3枚近くにいたのにパス要求。ドゥエはエムバペに逆らえないな…という感じでパス。これでクソシュート打ったらまずいでしょ?と思ったら、股抜きでちゃんと良いシュート放ったのはさすが。しかし、GKがナイスセーブし、こぼれを押し込もうとしたところも体に当てられる。
監督
ディディエ・デシャン



■2026/07/15 ラビオのイエローは攻守に打撃だった…交代選手が失点関与

 準決勝で決勝みたいな好カードでフランスVSスペイン。スペインはいつも通り、10代2人がスタメンなんだけど、ワールドカップ準決勝では初だとのこと。となると、次の試合でも新記録になりそう。

 ゲームはスペインが支配率が高い展開だが、チャンスはない。が、相手のミスとうまいファールの取り方の合せ技でとったPKで先制点。その後もスペインはそれほどチャンスないが、1-0なのでこれでも悪くはない。一方、フランスもチャンスは作れていなかった。ビハインドで明らかに攻撃に入るものの、やはり、なかなかチャンス作れない。
 後半も同じような展開だったところで、フランスが2失点目。フランスは失うところ多い、スペインの守備に苦労。パスが雑だったり、強すぎたりってのが多い。焦りやスペインのプレスの早さが理由かも。疲れたのか、パスもらう位置におらず、孤立するのでとられてしまうし、前でも動き少ない。セカンドボールでの動きも攻守にスペインに劣っており、2失点目のところが典型的だった。

 PK取れていなかったらだいぶ違う展開だった可能性はありそう。結局、スペインもほとんどチャンスは作れていなかったが、効率よく得点し、結果的には2-0。チャンスが少ないことからも、スペインが強いのは、攻撃以上に守備が良いのかな?と感じさせる試合だった。ノックアウトステージに入ってからスペインの動きが良すぎて持つのか?と思っていたけど、自分たちのペースで試合できるし、相手を走らせるので体力的にも持つのかもしれない。

 どっちも好きだけど、優勝準優勝予想はフランスにしたので、フランスを応援。ただ、ほとんどチャンスができない重苦しいゲームで、見ていても辛かった。エムバペがイラッとしてイエローカードもらっていたのは、象徴的だと思う。ストレスの溜まるゲームだった。
 今大会応援チームは15勝10敗4分で、勝ち越し確定だけど、後半結構負けており、どうも気持ち的にはイマイチ盛り上がってこない…。決勝はスペインを応援するので、終わり良ければ全て良しな感じになってほしいところ。

【北中米W杯準決勝】(ダラス)
フランス 0-2(前半0-1)スペイン
[ス]ミケル・オヤルサバル(22分)、ペドロ・ポロ(58分)

[フランス] 4-5-1
GK 16 マイク・メニャン
 プレスかけられたが、一気に中盤まで出す良いパス。後半GKからの一発のカウンター、カバーしていてヘディングでクリア。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
 逆サイドからのボール、ヘディングの処理が精一杯で、後ろに流してしまい、振り向いて蹴ろうとしたところにいつの間にかヤマルが来ていて蹴ってしまいPKに。最初のヘディングがまずまずかった。後半とられるそうになるところも。攻撃でもGKにそのまま飛んでいく冴えないクロス入れてカウンター食らうなどボロクソだった。
(72分→DF 19 テオ・エルナンデス)
 ヤマルより先に体入れて良い守備。その後もヤマル相手に良い守備。
DF 4 CB ダヨ・ウパメカノ
 DFラインでプレッシャーかけられながらも、スルーパス出して一気にカウンターになりそうなところ。エリア内のシュート、よくついていって足に当てる。後半GKへのバックパスが雑でCKなりそうなところ。トラップミスして、危ないところも。
DF 5 RSB ジュール・クンデ
 右から早いクロス悪くなかった。
DF 17 CB ウィリアン・サリバ
 ボール持っているところで座り込んでしまう珍しい場面。明らかにダメな感じですぐ交代。
(30分→DF 26 マクサンス・ラクロワ)
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
 両足使えるので、切り返しでDFヤマはれず効果的。良いところは見せた。ただ、実況でバロンドール、バロンドール言っていたのにはびっくり。前回大会も今回も、見ていてバロンドールとれる選手だとは思わなかった。
MF 8 オーレリアン・チュアメニ
MF OH 11 マイケル・オリーズ(オリーセ)
 右の低い位置に来ていて、一気に左にサイドチェンジ、プレスに来た相手外してフリーの選手が出てくる良いボール。守備で余裕なく出されたボール、ダイレクトで前に流して一気のカウンターに。孤立してとられそうなところボール出してファールとる。後半、左から右前への良いサイドチェンジもオフサイド。前回印象に残らなかったが、今日良さわかった。
(72分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
 切り返し何度か、もう一度左かなというところ左足で止めずにそのまま跳ね返して右に行くうまい動きでシュートまで行く。後半ヤマルについていき良い守備対応も。
(57分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
 ボール出た中央見て突っ立っていて、近くの選手全く見ておらず失点。より責任あったのはCHだけど、彼も近くにいた。攻撃でもいまいち。GK出ているところでボールもらえたが、カバーに行ったDFを見ながら迷った感じでシュートまで時間がかかり、戻ってきたGKに当たる。高い位置でFKとるところはあったが、良かった前回見た試合と比べてかなり落ちた。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
 わざとじゃないんだけど、ボールを蹴った後踏んでしまい、いいところでFK、イエローカードも出てしまう。戻って良い守備。イエローカードもあったのか、45分で交代。戦力落ちるが仕方ない。2枚目出そうなところもあったし、交代すべきとは思っていた。ただ、つくづく攻守に痛い交代。実際、今大会イマイチだと思っていた交代したコネが失点の原因になってしまう。
(46分→MF 6 クアディオ・コネ)
 ラビオがイエローカードもあったのか、45分で交代。戦力落ちるが仕方ない。前回見たときと同じで、やはりちょっとパスいまいち。
 守備のとき、ボールが出た中央見て突っ立っていて、直前に対応した選手全く見ておらず失点に関与。他にも1回とられて危なくなりそうなところ。高い位置じゃないが狭いところ通すパスでカウンターに、やっと良いプレー。
FW 10 キリアン・ムバッペ
 DFが前で狙ってそうなところ、前向いて後ろ向きに正確にトラップ、あまり見ない変わったトラップ。後半、イラッとしてGKを推してイエローカード。そういえば、あまりボール触れていなかった。その後は何度かシュート打ったが、今日はキックがフィットせず浮くシュートが多い。最後まで調子出なかった。
監督
ディディエ・デシャン



■2026/7/19 気合入りまくりのウパメカノ、好守備の他、攻撃でも貢献

 3位決定戦でフランスとイングランド。両チーム、今まで試合出場がない、もしくは少ない選手を多数起用。過去の3位決定戦では、あまりこういうことなかった気がするが、どうだろう。特にイングランドは、ケインとベリンガムというゴール多いふたりを外してきた。
 しかし、そのイングランドがいきなり先制点。フランスのミスからの失点。3位決定戦のためか、両チーム攻撃でチャンス、守備はそれほどきつくない。イングランドがCKでさらに追加点。後半のようにスペース空いて責め合う展開でさらにイングランドがゴール。フランスは攻守に運動量落ちて集中力かいた感じでゆるい守備でさらに失点。なんと前半だけで4-0。
 フランスは、後半一気に4人変えて流れがガラリと変わってゴールラッシュ。1点差まで詰め寄る。イングランドが唯一交代した選手はむしろブレーキになった感じで明暗分かれた。しかし、イングランドが温存していたベリンガムを入れるとまた流れが変わり、終盤に5点目を入れて突き放す。これで終わりだと思ったら、アディショナルタイムにフランスがまた1点差に…。しかし、イングランドももう一度決めて6-4という壮絶な点の取り合いになった。

 選手的にはイングランドの方に好きな選手がいるけど、チーム的に好きなのでフランスを応援。前半ひどすぎて気が沈んだが、後半、追い上げる熱い展開で負けても十分満足。これで今大会応援チームは15勝12敗4分に。

【北中米W杯3位決定戦】(マイアミ)
フランス 4-6(前半0-4)イングランド
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ2(48分、66分)、ブラッドリー・バルコラ(54分)、ウスマン・デンベレ(90分+6)
[イ]デクラン・ライス(3分)、エズリ・コンサ(18分)、ブカヨ・サカ3(37分、45分+1、87分)、ジュード・ベリンガム(90分+8)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455601-455601-fl

[フランス]
GK 16 マイク・メニャン
 プレスかけられたが、一気に中盤まで出す良いパス。後半GKからの一発のカウンター、カバーしていてヘディングでクリア。後半、CKごちゃごちゃしたところで飛んできたシュートによく反応。
DF 2 マロ・グスト
 右から良い低いボール入れるが、合わず。後半も右から低い良いボール。エリア内で先にボール触られてしまいPK。
(90分+1→DF 5 ジュール・クンデ)
DF CB 15 イブラヒマ・コナテ
 前回のワールドカップ、あまり使われなかったものの、好きだったDF。今回やっと初めて見れたが、守備の崩壊したゲームで特に良いところなく、45分でアウト。
(46分→DF 4 ダヨ・ウパメカノ)
 後半から登場。立ち上がり、後からボール触って奪ってそこからカウンター、得点に。左サイドまで出て良い対応。気合入っている。パンチのある低い良いミドルシュートも。素晴らしいインターセプトから持ち上がり、さらに右のスペースの選手使うパスでアシスト、自身もゴール前まで詰めていた。冴えまくっている。
DF 19 テオ・エルナンデス
(46分→DF 3 リュカ・ディーニュ)
DF 26 マクサンス・ラクロワ
MF RSH 11 マイケル・オリーズ
 前半うまく機能せず。後半OHに。立ち上がり、カウンターで中央から左の選手に早いスルーパスでアシスト。今大会なんと6アシスト目。エムバペとパス交換、狭いところとられそうなところDF多数引き付けた形でダイレクトで中央に戻してうまく通してまたアシスト。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
 左サイド流れてきて、後方見ながら横の相手の股下を通す意外性あるパス。CKマークしていた選手にゴールされる。
MF 18 ウォーレン・ザイール・エメリ
MF 20 デジレ・ドゥエ
 立ち上げり、パス奪われていきなり失点。最初見た試合良かったんだけど、その後はずっといまいち。
(46分→FW 12 ブラッドリー・バルコラ)
 後半から。左から中に入ってきて裏へのボール中に入りながら左隅に決めてゴール。GKが一度左に動いたタイミング見て逆狙ったのかも。
MF 24 ラヤン・シェルキ
(46分→FW 7 ウスマン・デンベレ)
 後半登場でRSHに入る。右でフリーでもらって切り替えしてシュートもいまいち。ただ、今大会スタメンの選手らとのコンビネーションは良く、フランス一気に良くなった。エリア内右でシュートかなというところ、中央に戻してビッグチャンス。45分に中入ってきて細かいステップでシュート打たずに相手倒してからシュートして左隅にゴール。
FW 10 キリアン・ムバッペ
 カウンター、2人背負ってひきつけた上で左サイド使う素晴らしいボールでチャンス。もう1つ背負った上で切り返しでかわしてパス出してチャンスなりかけ。パス悪くても保持してドリブルで持っていくところ。4人相手に抜きかけるところ。
 後半立ち上がり、スルーパスをダイレクトで逆サイドにコースに難なく決めて1点返す。今度は左サイドに来て、左の前の選手に裏使わせるスルーパスでアシスト。中央で引き付けて右のフリーの選手に出してチャンス。さらに、オリーセとのパス交換で中央でもらって左隅に決める。
監督
ディディエ・デシャン


2026年7月18日土曜日

久保は「ウーデゴーの二の舞にならないように」は誤解で活躍、MVPにも

■2017/01/07 早熟デビューの天才 久保建英 次々と記録を塗り替える
■2020/01/21 久保建英は世代最高の選手、海外ファンも認める
■2020/04/26 久保は「ウーデゴーの二の舞にならないように」は誤解で活躍、MVPにも
■2026/07/18 優勝したビッグクラブでキャプテンや年間ベスト11…どう考えても成功
■2020/05/22 市場価値上昇ランキングにウーデゴールやアンス・ファティなど
■2014-10-10 ルティン・ウーデゴール 15歳プロデビュー注目のノルウェー選手
■2017/01/07 レアル・マドリードを選んだウーデゴール、16歳157日でリーガデビュー




■2017/01/07 早熟デビューの天才 久保建英 次々と記録を塗り替える

(2019/07/19追記:古い話が出てきたのでそのまま。久保はFC東京に来て、それから、なんとバルセロナのライバル、レアル・マドリーへ行ってしまいました。Bチームらしいのでまだまだですが、他に紹介した選手でははっきり伸び悩んでいる選手もいます)

 若くてデビューするサッカー選手はちょくちょく話題になりますが、最近日本での話題は何と言っても久保でしょうね。
 過去に書いた投稿といっしょにまとめました。

-----引用 ここから-----
久保建英 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1

生年月日     2001年6月4日(15歳)
出身地     神奈川県川崎市麻生区
身長     167cm
体重     60kg

 クラブ

地元・川崎市麻生区の少年サッカークラブ・FCパーシモンでサッカーを始め、2009年8月、小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれる。2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。チームは3位に終わったが、通常は優勝チームから選出される大会MVPに輝いた。帰国後、小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団[2]。2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団した[3]。2012‐13年は30試合に出場し、74得点を挙げリーグ戦得点王になる。2013‐14年は地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVPになり、またリーグ、カタルーニャ杯などのトーナメント制覇に貢献した。2014-15年はインファンティルA(13-14歳で構成)に所属。しかしFCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保の公式戦出場停止処分が続き、2015年3月、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団した[4]。

2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた[5]。9月、FC東京のトップチームに2種登録される[6]。同年11月5日に行われたJ3リーグ第28節AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた[7]。

 日本代表
2016年、U-16日本代表としてAFC U-16選手権に参加。大会得点ランキング2位となる4得点をあげて、FIFA U-17ワールドカップの出場権の獲得に貢献した[8]。 同年11月、アルゼンチン遠征(11月30日~12月10日)を行うU-19日本代表に飛び級で初選出された。15歳5カ月20日での選出は史上最年少で中学生でU-19日本代表選出は史上初となる[9]。そして、U-19アルゼンチン代表とのトレーニングマッチでU-19代表デビューを果たした。
-----引用 ここまで-----


■2020/01/21 久保建英は世代最高の選手、海外ファンも認める

 どこに追記するかと思ってここに。スペイン紙『マルカ』電子版が、17歳から35歳までの各年齢について4人前後の選手を候補として選んだ上で、年齢別の“世界最高選手”を選出するオンライン投票を行いました。
 久保建英は、 「18歳」部門で、他はノミネート、バレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン、サンテティエンヌのDFウィリアン・サリバ、ワトフォードのFWジョアン・ペドロ。途中経過ですけど、2位のイ・ガンイン(23%)を大きく引き離し約65%でダントツトップです。
(久保建英は“世界最高の18歳”? スペイン紙が年齢別ベストプレーヤー投票 フットボールチャンネル | スポーツ | 2020年01月16日より)
https://pex.jp/point_news/78b3b22a6dd65fc316b61459ff8d8fc0
 実績的にも妥当であり、世代では現在世代最高の選手と言って良いでしょうね。


■2020/04/26 久保は「ウーデゴーの二の舞にならないように」は誤解で活躍、MVPにも

 久保建英が レアル・マドリード移籍が決まったあと、ツイッターでは「ウーデゴーの二の舞にならないように」といったコメントが出ていたとのこと。ただ、これは誤解だとする「久保建英はウーデゴーの二の舞に…」は見当違い。ノルウェーの神童、覚醒を遂げた3つの変化とは? | フットボールチャンネルという記事が出ていました。
 確かにウーデゴーは、トップチーム定着はおろかカスティージャにも適応できず、オランダのヘーレンフェーンにレンタル移籍しても目立たなかった模様。ただ、エールディビジでは活躍。フィテッセでシーズン最優秀選手になっています。
  また、レンタルで戻ってきたリーガ・エスパニョーラのレアル・ソシエダ(2026/07/18追記:後に久保建英も所属)では、開幕からレギュラー。第10節終了時点で2ゴール3アシストという記録を残している他、9月の月間MVPに選出されるという文句なしの高評価を受けています。20歳の選手ですし、まだまだこれからですね。




■2026/07/18 優勝したビッグクラブでキャプテンや年間ベスト11…どう考えても成功

 近年ワールドカップしかサッカーを見ていないので、所属情報は全然わからず。今回びっくりしたことのひとつが、ウーデゴールがアーセナルでキャプテンをしていたということ。プレーを見ると確かに良い選手ですが、正直、そこまで評価されているとは思いませんでした。
 アーセナルはベスト10クラスのビッグクラブ(優勝により一時的に3位相当にアップしたとのこと)の一つ。しかも、アーセナルはシーズン優勝していました。これで落ちぶれたとは言わないでしょうね。大成功です。
 Wikipediaを見てみると、選手たちが選ぶプレミアリーグのPFA年間ベストイレブンにも何度か選ばれているとのこと。これは単にプレミアリーグのビッグクラブでレギュラーであることよりさらに価値があり、より大成功であることがわかりやすいです。

ロンドン・フットボール・アワード 年間最優秀選手賞:1回(2022-23)
PFA年間ベストイレブン:2回(2022-23、2023-24)

 もともとこの話が気になったのは、<久保は「ウーデゴーの二の舞にならないように」は誤解で活躍>という話でした。なので、久保建英の方は今どこに所属しているのか?(日本人選手の所属も全く知りません)と見てみることに…。
 で、見てみると、レアル・ソシエダにいるとのこと。レアル・ソシエダに完全移籍というニュースは聞いた覚えがありますわ。ずっといるみたいですね。レアル・ソシエダはリーガ・エスパニョーラでお馴染みの名の知れたチームですが、どう考えても世界トップクラスのビッグクラブではないでしょう。

 タイトルを見てみると、久保建英もラ・リーガ年間ベストイレブン(The Athletic紙選)というのに選ばれたことはあるので大したもの。ただ、スポーツ専門ウェブサイトのひとつで選ばれたというだけなので、格としてはかなり落ちるかもしれません。
 ただし、久保建英はまだ25歳で、ウーデゴールの27歳より年下。レアル・ソシエダでの活躍が評価されて、ビッグクラブに移籍してレギュラーとなって、年間ベスト11に選ばれるという可能性は十分あるかもしれません。


■2020/05/22 市場価値上昇ランキングにウーデゴールやアンス・ファティなど

  1位はあの新怪物! 欧州5大リーグで最も市場価値を高めた選手は誰? | サッカーキング(2020.03.18)で、ウーデゴールがランクインしていました。久保繋がりで言うと、バルセロナでチームメイトだったアンス・ファティやレアル・マドリーのバルベルデも入っています。
 これは、移籍情報サイト『transfermarkt』の市場価値のデータを前年7月1日からの“上昇額”に基づいて、ランキング化したものでした。最近まで低評価されていたということで、若い選手ばかりになっています。

1位 アーリング・ハーランド(ドルトムント/ノルウェー/FW/19歳)
2位 ラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン/FW/22歳)
3位 アンス・ファティ(バルセロナ/スペイン/FW/17歳)
3位 アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン/カナダ/MF/19歳)
3位 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/ウルグアイ/MF/21歳)
6位 エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ/フランス/MF/17歳)
7位 マルティン・ウーデゴーア(レアル・ソシエダ/ノルウェー/MF/21歳)
8位 デヤン・クルゼフスキ(パルマ/スウェーデン/MF/19歳)
9位 メイソン・マウント(チェルシー/イングランド/MF/21歳)
10位 メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・U/イングランド/FW/18歳)



■2014-10-10 22:37:40 マルティン・ウーデゴール 15歳プロデビュー注目のノルウェー選手

-----引用 ここから-----
【衝撃サッカー動画】15歳でプロデビュー! ノルウェー人天才少年のプレーがヤバい!! | ロケットニュース24 原田たかし / 2014年8月2日

「マルティン・ウーデゴール」。弱冠15歳ながらプロデビューを果たしたノルウェー人の少年だ。
http://rocketnews24.com/2014/08/02/472468/?utm_medium=partner&utm_source=googlenews-editors-picks&google_editors_picks=true
-----引用 ここまで-----

<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/IBwAU3Tlawo?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 記事からの情報は以下。

・1998年12月17日生まれ 15歳
・左利き
・攻撃的ミッドフィルダー
・2014年5月にノルウェーリーグのストレームスゴセットTFとプロ契約
・記事の時点でで3ゴール
・柔らかいボールタッチで、自由自在にボールを扱い、ドリブルもうまい
・広い視野から際どいスルーパスも
・マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンの練習に参加済み
・レアル・マドリードは約16億円で獲得に乗り出しているという噂

 記事ではありませんでしたが、意外にボディバランスが良く、当たり負けしていません。ただ、リーグのスタイルなのかあまり当たりは激しくなさげ。上背はなさそうですし、今後ハイレベルなところへ行ってどうなるか?
 あと、"彼は左利きで、アルゼンチン代表のメッシ選手みたいだという声も挙がるほど期待されている"とありましたが、どうでしょうかね?
 細かくタッチしながらのドリブルは多少似た感じです。ウーデゴールは特にアウトサイドを多用しますね。
 ただ、ボールを持っているときはパスという選択肢を考えていることが多い感じ。ドリブルあってこそではあるものの、相手を引きつけてからのパスの方にむしろ魅力を感じました。
 メッシと比較するのは酷ですが、ドリブルの緩急の付け方が弱く、トップスピードのときの驚異もあまり感じません。メッシのドリブルは一気にギアアップするのが魅力です。
 おもしろいなと思ったのが利き足でない右足のキック。左足をケアされているということもありますが、右足でも躊躇なく蹴りますので意外性が出てきてます。ゴールもこの右足で決めていました。左足の怖さを意識されればされるほど、右足は生きてきます。この右足もある程度使うというのはおもしろいです。

■2017/01/07 レアル・マドリードを選んだウーデゴール、16歳157日でリーガデビュー
 現在はマドリードに在籍。

-----引用 ここから-----
マルティン・ウーデゴール - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB

国籍     ノルウェーの旗 ノルウェー
生年月日     1998年12月17日(18歳)
出身地     ブスケルー県ドランメン
身長     176cm[1]
体重     68kg[1]

EU圏内での移籍が可能となる16歳になると、元々ファンであったリヴァプールをはじめバイエルン・ミュンヘンやFCバルセロナなど30を超える海外クラブが視察を行い、ウーデゴールも様々なクラブの練習に参加した[11]。その後、2015年1月22日に6年契約でスペインのレアル・マドリードに移籍した[12][13]。トップチームで練習を行いながら主にレアル・マドリード・カスティージャで試合に出場する契約となっており、ウーデゴールは入団会見で「世界で最も偉大なクラブに所属するのは夢」と語った[14]。北京国安足球倶楽部との親善試合でデビューすると、2アシストを記録[15]。2月8日のビルバオ・アスレティック戦で公式戦デビューした[16]。

2015年5月23日、リーガエスパニョーラ最終節のヘタフェ戦の後半13分、リーグ戦ではチーム史上最年少となる16歳157日でデビューした。
-----引用 ここまで-----