2026年9月25日金曜日

ガットゥーゾ伝説 興奮でトイレ28回、突然芝生も食べる

■2020/12/14 現代サッカーにガットゥーゾはいらない、本人が断言
■2021/06/23 ガットゥーゾ伝説 興奮でトイレ28回、突然芝生も食べる
■2018/05/23 イタリア代表マンチーニ監督とバロテッリは親子関係?
■2018/12/23 デルピエーロとトッティ、なぜか好きになれなかったイタリアのファンタジスタ2人
■2018/05/23 イタリア代表は良くも悪くもピルロのチーム


■2020/12/14 現代サッカーにガットゥーゾはいらない、本人が断言

  ナポリを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督。イタリア衛星放送『Sky Sport』で「選手たちにはわたしに似てほしくない。ひとつのチームを望む。わたしに似た選手ならメンバーから外すだろう」と述べました。闘志をむき出しにした激しいプレーで、チームの勝利のためなら自分の身を厭わないような、ガッツあふれる選手で私も大好きでした。ただ、今はそういう選手では控え止まりといった見方です。

「わたしが現役の頃とは違うサッカーを求めているからだ。もっと考え、ボールをつなぎ、数的優位を目指すサッカーだ。(現役時代の)わたしは、わたしが率いるナポリではベンチに座ってばかりだろう。自分がやってきたことは誇りに思っているが、イタリアのサッカーはこの4、5年で変わった」(「自分のような選手は起用しない」闘将ガットゥーゾが衝撃発言! サッカーの変化に「気が狂いそうになるけど…」 | サッカーダイジェストWeb 2020年12月07日より) 

 私は現在もガットゥーゾのような選手は必要だと思います。ただ、監督してはダメなタイプでしょうね。日本で闘将と言われた柱谷哲二さんですが、指導者としては当初ボロクソ。その後ワールドカップのテレビ解説で「選手が自分の言った通りにできない。海外代表選手はさすが」みたいなことを言っていて、なるほどと思いました。部下としては優秀だけど、上司としては無能なタイプの典型的な発言。部下の力を引き出したり、チームワークを作ったりできないタイプのようです。その点、自分を否定して変化したガットゥーゾはさすがですね。そういえば、ジダンも監督としては自身の現役時代のプレーと違って、守備を非常に気にしているのが意外でしたが、やはりうまく適応している感じです。


■2021/06/23 ガットゥーゾ伝説 興奮でトイレ28回、突然芝生も食べる

 2006年のワールドカップ、1(PK5―3)1でフランスを下したイタリアが優勝したときの記事が出てきました。タイトルからしてすごいです。<ガットゥーゾ 極度の興奮トイレ28回、芝生食べる>(2006年7月11日06時03分  スポーツ報知)というものでした。普通じゃありません。

 試合終了後、ガットゥーゾはチームメートと抱き合っていました。これは普通です。ところが、ひとしきりチームメートと抱き合った後、突然ピッチに四つんばいになって芝生を食べる奇行を見せます。考えられません。
 ガットゥーゾなら普通だから地元テレビ局も慣れっこ…なんてことはないようで、これには地元テレビ局の 実況もびっくり。実況は「ガットゥーゾが芝生を食べている!」と絶叫していたとのこと。イタリアに限らず、芝生を食べるプロサッカー選手は極めて稀でしょう。

 記事では、<試合後の会見では奇行の理由は説明しなかったが、「精神が高ぶって今日は朝7時にやっと寝付いたんだ。28回もトイレに起きたよ」と極度の興奮状態で試合に臨んでいたことを明かした>と記載。ただ、これは飽くまで試合前の話であり、だいぶ違う話ですね。
 このコメントは、むしろ「ガットゥーゾもそんなに緊張するんだ!」とかなり異なる印象を抱く話。とはいえ、そもそも本当に一晩で28回もトイレに行くというのは、人体的にあり得るのか?とも思います。出ないけどとりあえずトイレに行ってみる感じですかね。また、「いちいち数えてたのかよ!?」ともツッコミたくなります。
 このコメントは、ガットゥーゾなりのジョーク、または、これも芝生を食べるテンションから発した一種の「奇行」的な発言なのかもしれません。


■2018/05/23 イタリア代表マンチーニ監督とバロテッリは親子関係?

 日本代表の監督人事には実績に疑問があることがありましたが、イタリア代表の監督となったマンチーニさんの実績はピカピカ。インテルを率いてセリエAで3連覇、マンチェスター・シティでもプレミアリーグ制覇を経験しています。
 ただ、クラブの監督と代表の監督では、違う戦い方を要求されます。 この違いを理解できなかった場合は実績ある監督であっても、良い結果を出すことはできないでしょう。

 …といった話は良いとして、 イタリア代表マンチーニ監督とマンチーニ監督によって呼ばれて実に4年ぶりの代表復帰となったバロテッリは親子関係だとしている記事がありました。もちろん実の親子というのではなく、比喩的な意味です。
 FWセルヒオ・アグエロは、マンチーニとバロテッリの関係を犬と猫、父と子と表現していました。
「バロテッリとマンチーニの関係には時折笑わされたよ。2人はトレーニング中に犬と猫のように争うけど、その後互いの肩を組んで帰っていく。罵倒するし、叫んだりもするけど、彼らは父と子のようになるんだ」
(この”親子”にイタリア代表復活のカギあり! 求めたいマンチーニとバロテッリの再タッグ|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう! 2018年05月17日(木) 08時46分配信より)

 記事では、 マンチェスター・シティでは練習中に互いに掴み合いになる信じられない光景もあったが、バロテッリを誰よりも根気強く育てたのがマンチーニだとも書いていました。
 バロテッリは私が見るときはいつも冴えないし、全然好きな選手ではないんですけど、ニースで復活を遂げたようですのでちょっと楽しみですね。

■2018/12/23 デルピエーロとトッティ、なぜか好きになれなかったイタリアのファンタジスタ2人

 2006 FIFAワールドカップドイツ大会のメモ。感想はほとんど残っていません。対戦相手も書いていおらず、ある程度兼用した感じ。ただ、準決勝・決勝のメモは別にありました。以下は1つ目のメモ。

2006年W杯ドイツ大会:決勝トーナメント
https://worldcdb.com/06germanyfinal.htm
4-4-2
GK G・ブッフォン
DF
G・ザンブロッタ
F・カンナバーロ
 相変わらず本当に素晴らしいとだけメモ。カンナバーロは最も好きなDFの1人です。
M・マテラッツィ
F・グロッソ
MFACE
A・ピルロ
S・ペッロッタ
G・ガットゥーゾ
A・デル・ピエーロ
 イマイチだったとの感想メモ。ピルロのところに「パスを出せるのは彼だけ」ともメモ。デルピエーロはそうでもなかったということなのでしょう。
 ファンタジスタで本来私が好きなタイプだろうと思うのですけど、騒がれすぎて好きになれませんでした。タイミングの問題かもしれません。
(F・トッティ)
 デルピエーロのところには、トッティが入ることも。このトッティにも「ファンタジスタで本来私が好きなタイプ」なのに、「騒がれすぎて好きになれませんでした」という全く同じ説明ができます。2人とも良い選手なんですけどね。
FW
L・トーニ
 なかなかセンス良い。振り向きざまみたいなプレーがあり好き…とのメモ。
A・ジラルディーノ

 もう一つあったメモは準決勝・決勝兼用っぽいものですね。「決定的な2点目涙出た」というのは、たぶん準決勝のドイツ戦のこと。2-0で勝っています。決勝のフランス戦は1-1でのPK勝利でした。
 あと、フィールドプレイヤー全員使い切ったとのこと。プレイヤーを多く使って、一団となって勝ち上がっていくというチームは結構あります。

4-4-1-1
GK G・ブッフォン
DF
G・ザンブロッタ
 RSB。1VS1で強さを見せていました。攻撃でもこぼれ球をミドルでポストに当てるところ。最初あまり好きではなかったものの、この大会で好きになった選手だった記憶。
F・カンナバーロ
 RCB。176cmとCBとしては致命的な身長のなさ。にも関わらず、ジャンプで勝つ場面もあります。本当好きですわ。
M・マテラッツィ
 LCB。メモは倒されるアピールが多いのみ。メモにないですけど、彼は決勝で延長に入ってから、ジダンを退場させたことで有名に。ジダン頭突き事件です。当初言われた差別発言ではなかったものの、家族を侮辱する発言が理由と後に判明。良うなかったですね。ただし、それで頭突きが正当化されるわけではなく、ジダンの悪い癖が出たとも言えるものでした。
F・グロッソ
 LSB。長身のSB。守備偏重といった感じではなく、スピードもまずまず。ドリブルも悪くないように見えました。バランスが良い選手。
MF
A・ピルロ
 RCM。ただ、自由に動いてフリーになっている場面が多いです。ドイツのバラックもフリーにしてしまっているのは気になったものの、フリーのピルロが効いていて効果的だった模様。アシストも決めています。この大会は、長く走る場面も目立ちました。
G・ガットゥーゾ
 LCM。「守備良いねー」というメモだけ。めちゃくちゃ大好きな選手なのですけど、なぜか全然メモしていません。
M・G・カモラネージ
 RSH。準決勝はまずまず止まりで、目を見張るプレーがなく、変えてほしいと思った選手。波ある選手かも、と書いていたところ、決勝は良いと感じました。そもそも守備の方で特徴のある選手らしく、攻撃でそう目立たないのは必然だったかもしれません。ただ、今検索すると、ドリブラーと書かれていました。
S・ペッロッタ
 LSH。地味。ただ、よく走って動いてはいて、こういう選手も必要だねと感じた準決勝。ただ、決勝は逆に冴えず。カモラネージと逆の印象になりました。
F・トッティ
FW
L・トーニ


■2018/05/23 イタリア代表は良くも悪くもピルロのチーム

ブラジルワールドカップ2014 グループリーグ コスタリカ 1-0 イタリア
(メンバーと採点は、【W杯・試合採点】イタリア対コスタリカ(グループD) | フットボールチャンネルより)

GK 1 ジャンルイジ・ブッフォン 6点
 CKで飛び出したのは良いが、その前に触られてしまうヒヤッとするプレーがあり気になった。ただ、後半は裏へのボールにペナルティーエリア外まで出て良い対応するところも。
DF 3 ジョルジョ・キエッリーニ 5.5点
 メモによると前の試合は左サイドバック。今日は左のセンターバック。
 前半42分頃、ミスから危ないところ。PKじゃないかと思ったがPKならず。VTR見るとファールだった気がする。
 後半はエリア内に空いているのに胸トラップ。自信あるのかもしれないが、やらんでいい危ないプレー。苦しい時間帯によくついていくプレーもあったが、他にも危ないプレーあって軽率なタイプに見えた。
DF 4 マッテオ・ダルミアン 5.5点
 左右こなせるようで、今日は左サイドバック。右サイドで出たときに良さそうだと思ったものの、今日はイマイチ。ワンタッチで 出そうとするところをイージーミスで外に出してしまうなど、流れが作れなかった。
 今調べると、利き足は右足みたい。 左で切り替えして、右足でシュートする場面があり、右利きのサイドバックだなという感じ。 
DF 7 イグナツィオ・アバーテ 5.5点
DF 15 アンドレア・バルザーリ 6点
 特にすごいってほどではないが、安定のなさが目立っていた相棒のセンターバックのキエッリーニに比べると安定。カウンターで粘り強い良い対応を見せる場面があった。
MF 5 チアゴ・モッタ 6点
MF 6 アントニオ・カンドレーバ 5.5点
MF 8 クラウディオ・マルキージオ 6.5点
 左のサイドハーフみたいな感じ。運動量が多い選手。下がって守備にも参加。ただ、ブッフォンと合わずにCKにしてしまう場面も。
 後半は右に回り、裏を狙う 左サイドへの大きいボールがあってよかったが、途中交代。
MF 16 ダニエレ・デ・ロッシ 6.5点
MF 21 アンドレア・ピルロ 7点
 イタリア代表はピルロのチーム といった感じ。ピルロ好きにとっては嬉しいのだけど、ピルロが生きてこないと終わるという辛さがある。最初の時間帯は、マンマークではないもののほとんど触らせてもらえず、チームのリズムができなかった。
 しかし、その後はボールが入るようになってチャンスも出てくる。30分に、右の低い位置から、バロッテリに出した裏へのボールは特に決定的だった。ただ、決められない。
FW 9 マリオ・バロテッリ 5.5点
交代選手
FW 10 アントニオ・カッサーノ 6点
 トップ下のようだった。 股の下通すボール狙うなど、センスは感じる。しかし、いまいち合わない。ピルロ以上に彼にボールが収まって、中心となったものの、しっくりこなかった。
FW 11 アレッシオ・チェルチ 6点
 主に右でプレー。彼以外もそうだったのだけど、サイドが空いているのに中に入れてしまうプレーがある。気持ちが焦っているんだと思う。
 中央裏のフリーの選手に出す良いプレーもあったが、気が急いているプレー目立った。これも彼以外もだが、オフサイドにもなる選手多い。しかも、中央ではなくサイドなので本来ラインは見やすいはずなんだけど…。焦りまくってるんだろうな。
FW 22 ロレンツォ・インシーニェ 6点


2026年9月23日水曜日

懐かしき黄金世代、79年組中心のU-19日本代表メンバー

■2019/09/10 懐かしき黄金世代、79年組中心のU-19日本代表メンバー



■2019/09/10 懐かしき黄金世代、79年組中心のU-19日本代表メンバー

 「U-19」というタイトルでメンバーを書いたメモが出てきました。いわゆる黄金世代くらいのメンバーです。Wikipediaでは以下のような説明。

<日本のサッカーにおける黄金世代は、「79年組」とも呼ばれ、元々は1994年に開催されたU-16アジアユース選手権カタール大会の優勝した事からこう呼ばれるようになった。この大会の主な参加選手は小野伸二、稲本潤一、高原直泰、酒井友之、播戸竜二、辻本茂輝、手島和希、本山雅志らであるが、U-16アジアユースには出場しなかったものの、その後に準優勝したU-20ワールドユースに参加した中田浩二、遠藤保仁、加地亮、小笠原満男らも含んで呼ばれる。中でも小野、稲本、高原の三人はこの世代を代表する選手であり、海外でも成功を収めた数少ないプレーヤーでもある>

 メモは日付の記載がなく不明ですけど、U-19アジアユース選手権タイ大会かその前後のメンバーじゃないかと思われます。GKの南雄太は柏レイソルで出ていたためか不参加となっていました。
 鹿島がやたらと多いですね。また、後に消滅したフリューゲルスも多く、逸材を多く抱えていたことがわかります。個人的にも好きな選手が多い世代でした。

GK 櫛野亮(市原)、曽ヶ端準(鹿島)、榎本達也(マリノス)
DF 手島和希(フリューゲルス)、石川竜也(筑波大学)、鶴見智美(筑波大学)、加地亮(セレッソ)、飯尾和也(ヴェルディユース)、市川大祐(エスパルス)、金古聖司(東福岡)、辻本茂輝(フリューゲルス)、中村祥朗(鹿島)
MF 小笠原満男(鹿島)、本山雅志(鹿島)、酒井友之(市原)、中田浩二(鹿島)、古賀誠史(マリノス)、稲本潤一(ガンバ)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(フリューゲルス)
FW 高原直泰(磐田)、播戸竜二(ガンバ)、平松康平(清水)、大島秀夫(フリューゲルス)、小林康剛(鹿島ユース)


2026年9月22日火曜日

藤枝東高校、日本代表だらけなのに知らん人だらけの理由

■2020/06/24 静岡の名門・藤枝東高校、歴史的な日本代表FWを輩出
■2020/06/24 藤枝東高校、日本代表だらけなのに知らん人だらけの理由
■2016/2/2 左足の精度の高いキックが武器の石川竜也(2021/11/04少し追記)


■2020/06/24 静岡の名門・藤枝東高校、歴史的な日本代表FWを輩出

 Wikipediaで藤枝東出身のサッカー選手を見てみたのですけど、名門なので昔の日本代表選手がめちゃくちゃいます。これだけでベスト11できそうです。ただ、昔すぎて、私にはさっぱりわかりません。Jリーグ以降の選手だけ先に紹介転載します。
 こうすると、一転して代表クラスがさっぱりいない感じに。とはいえ、中山雅史という超大物がいますね。文句なしのベスト11でしょう。
 一方、個人的にぶっちぎりで好きなのは、後半で書いている石川竜也ですね。ここらへんはちょっとずつ出場試合数を調べていこうと思います。

LSB、CB 石川竜也(元鹿島アントラーズ、1999年FIFAワールドユース選手権代表)J1 161
FW 中山雅史(アスルクラロ沼津、1998年、2002年FIFAワールドカップ日本代表)J1 355 代表53、21G

加藤寿一(元サンフレッチェ広島)
三上明紀(元浦和レッドダイヤモンズ)
稲垣博行(元セレッソ大阪)
見崎充洋(元セレッソ大阪)
大石悟司(元柏レイソル)
渡辺毅(元柏レイソル、元日本代表)
山田暢久(元浦和レッドダイヤモンズ、元日本代表)
河村優(元コンサドーレ札幌)
佐賀一平(元コンサドーレ札幌、現藤枝東高校サッカー部コーチ)
岡田佑樹(元コンサドーレ札幌)
金澤大将(元横浜FC)
長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト、2010、2014、2018FIFAワールドカップ日本代表キャプテン)
岡田隆(元ジュビロ磐田)
成岡翔(元藤枝MYFC、2004年アテネオリンピック予選代表)
大井健太郎(ジュビロ磐田)
赤星貴文(元MKSポゴニ・シュチェチン)
碓井健平(元沖縄SV)
中村祐輝(元ジュビロ磐田)
山田大記(ジュビロ磐田、元日本代表)
原田圭輔(元ベガルタ仙台)
村松大輔(元ギラヴァンツ北九州、元日本代表、2012年ロンドンオリンピック代表)
河井陽介(清水エスパルス)
石神幸征(元水戸ホーリーホック)
藤田息吹(松本山雅FC)
熱川徳政(元アスルクラロ沼津)
長沢祐弥(アスルクラロ沼津)




■2020/06/24 藤枝東高校、日本代表だらけなのに知らん人だらけの理由

 では、さっぱりわからなかったJリーグ以前の猛者たちをどうぞ。わかる人にはわかるすごいメンツなんじゃないかと思います。

松永行(ベルリン五輪日本代表)
笹野積次(ベルリン五輪日本代表)
松永信夫(1954年FIFAワールドカップ予選日本代表)
松永碩(元日立製作所、元日本代表)
鈴木秀利(元日本代表)
橡尾健次(元古河電工、元日本代表)
渡辺昭夫(元日本代表)
富沢清司(元八幡製鉄、メキシコ五輪日本代表)
山口芳忠(元日立製作所、メキシコ五輪日本代表)
桑原勝義(元名古屋相互銀行、元日本代表)
菊川凱夫(元三菱重工、1970年FIFAワールドカップ予選日本代表)
桑原隆(元古河電工)
松永章(元日立製作所、元日本代表)
岡村新太郎(元日本鋼管、サッカー指導者)
三浦孝一(元新日本製鐵、元日本代表)
井沢千秋(元日本鋼管、元日本代表)
堀井美晴(元ヤンマーディーゼル、元日本代表)
碓井博行(元日立製作所、元日本代表)
中村一義(元富士通、元日本代表)
服部康雄(サッカー指導者、元藤枝東高校サッカー部監督)
大野聖吾(サッカー指導者)
大橋昭好(元ヤマハ発動機、サッカー指導者)
小西理(元日本鋼管、元日本代表)
倉田安治(元本田技研、元日本代表)



■2016/2/2 左足の精度の高いキックが武器の石川竜也

 最初に見たのはユース代表か、大学だったかは忘れたけど、アマチュア時代からすごい好きだった選手。鹿島で相馬直樹の後継者に是非!と思っていたら本当に来たものの、活躍できずに山形へ。アマチュアのときから鹿島入りを切望して来てダメだったというのは、その後の中後雅喜といっしょ…。大学生選手だったってのも同じですね。
 でも、石川竜也はその後山形へ行って大活躍。嬉しかった!

-----引用 ここから-----
石川 竜也(いしかわ たつや、1979年12月25日 - )は、静岡県藤枝市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(左サイドバック)。モンテディオ山形所属。

生年月日     1979年12月25日(36歳)
出身地     静岡県藤枝市
身長     179cm
体重     69kg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%AB%9C%E4%B9%9F
-----引用 ここまで-----

 見た試合は、2010年03月27日(土)の鹿島3-1山形。この試合は鹿島からレンタル移籍したばかりの田代有三がスタメン、増田誓志が途中出場という熱い試合。石川竜也が鹿島を出たのはずっと前だけど元鹿島は3人。しかも、田代は1ゴール決めたし!
 田代は長身FWが好きじゃないという私の好みであれだったんですけど、増田誓志も期待していて、なぜユース代表じゃないのか?と思っていた選手なので伸びなかったのは残念でした。

-----引用 ここから-----
2010年03月27日(土) 14:05キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/30

GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 14 イ ジョンス
DF 7 新井場 徹
MF 40 小笠原 満男
MF 6 中田 浩二
MF 8 野沢 拓也
MF 25 遠藤 康
FW 13 興梠 慎三
FW 18 マルキーニョス

GK 1 清水 健太
DF 14 宮本 卓也
DF 4 西河 翔吾
DF 3 石井 秀典
DF 13 石川 竜也
MF 11 北村 知隆
MF 19 秋葉 勝
MF 17 佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行
FW 11 田代 有三
FW 9 古橋 達弥
-----引用 ここまで-----

 この頃の山形は完全に石川竜也のチームだと思いました。左サイドバックだけど、攻撃の起点は石川。持ち味の精度の高いロングキックで、大きなサイドチェンジで流れを変えられるし、センタリングはもちろん精度良し。記憶が曖昧だけど縦のロングボールもあった気がします。石川好きなので、見ていて楽しくて仕方なかったです。
 石川はスピードがないイメージで、鹿島では守備への戻りも遅かったし、縦に早いわけでもなく。現代サッカーだと合わないチームが多いのかもしれません。ただ、こうやって石川竜也中心のチームにしてもらえると、魅力をいかんなく発揮できますね。堪らんですわ。

 この日の感想見ると、自陣からのFKでもチャンスあると書いていました。流れの中じゃないですが、やはりロングボールも武器ですね。
 出しどころなく戻したボールをダイレクトで、空いている右スペースへ出してチャンスに。ダイレクトってのがいいですね。出しどころないときは手詰まりなわけで、それを一気にチャンスにまで変えられるというのはすごいです。
 ただメモ見ると、2点目の失点は石川竜也が右に出したボールが短くて拾われたっぽいですね。パーフェクトとは行きませんでした。

2021/11/04追記:天皇杯・筑波大学の試合で石川竜也を見た記録が出てきましたわ。U-19ともメモ。これが最初に石川竜也を見た試合かもしれません。ただ、予想外なことに「技術は高い」のみの短いメモ。他の筑波大学の選手や相手だったのか近くにメモのあった前橋育英の選手より短い淡白な内容でした。最初からお気に入りだと記憶していたのですが、そうでもなかったのかもしれません。