■2021/11/07 公式ソングに「うざい」など不適切発言連発もヴィアティン三重がゆるゆる処分
■2021/11/07 公式ソングに「うざい」など不適切発言連発もヴィアティン三重がゆるゆる処分
気になったのに調べていなかったJFLヴィアティン三重の選手の不適切発言の件を今頃読んでいました。2021年8月下旬の話ですね。
これは、JFLのヴィアティン三重は24日、22日に行われた第19節いわきFC戦(22日・朝日ガスエナジー東員スタジアム)におけるライブ配信中に発生した所属選手による不適切発言。ライブ配信で調子に乗ったというわけではなく、ライブ配信の撮影を担当していた所属選手がまだマイクが入っていないと思い、話した音声がライブ配信で流れたということだそうです。不適切発言だらけで多数ありました。まず、相手チームに対する問題発言から。
【1】いわきFCに関連する不適切発言
・選手の呼称について
・故意に反スポーツマンシップによる行動でプレーを妨害したこと(過去の試合において)
・容姿を揶揄するような表現
・クラブと選手の契約内容について根拠のない憶測で話をしたこと
(JFLヴィアティン三重 選手の不適切発言を報告「うざいな、この歌」「ゆるゆる」等/サッカー/デイリースポーツ onlineより)
https://www.daily.co.jp/soccer/2021/08/24/0014618128.shtml
これ以外に【2】その他の不適切発言が5つあります。これはそこまでひどい発言じゃないような気がしますが、練習が緩かったことをバラしていました。「楽で良かったね」的なところがありますけどね。
(1)練習内容について
A「今日勝ったらでかいなぁ」
B「今日勝ったらでかいなぁ」
A「勝ったらすげぇ。これで勝てたらマジ練習あんな感じでいい」
B「間違いない」
A「それを証明してほしい気持ちもあるけどな」
B「ゆるゆるっすもんね」
A「ゆっるゆるやで。マジ、あんなゆるゆるの週ないでしょ、今まで」
C「ないっすね」
わかりづらかったのが、次の不適切発言です。
(2)Aレフェリーに対して
A「髪の毛で分かるな~」
B「1人で出てくる」
A「先に出てくるから」
C「あの女の人は副審っすかね?」
一部ネット上で指摘されている「女性審判に対しての性的発言」という事実は、映像および聞き取りから確認できなかったとしたと書かれていたのでこの関係ですかね。また、「電子チャント批判」についても同様に確認できなかったとされていました。
(3)Bレフェリーに対して
A「あの人は絶対4審っすね、左の」
B「4審だけ分かんの、絶対」
C「何もできんしょ」
一転して上記の不適切発言は問題がわかりやすいもの。バカにしまくってます。また、次のサポーター侮辱発言も前半がわかりやすいもので、マジひどいよな~というものでした。後半はたぶんAとBの職場の人が来ているけど、ふたりとも試合出てないし…という話でしょうね。
(4)サポーターに対して
A「サポーターってすごいよな、こんな日でも…。せっかくの日曜日にすごいよな、本当。もっとやることあるでしょう…」
B「休みたいよな~」
C「●●(職場)の人たち来てないんすか?」
A「来てると思う」
C「毎週来てますよね?」
A「そんな来てくれんくていいんやけどな。俺らどっちも出やんし、マジで気まずいねん」
B「めっちゃ気まずいっすよね」
A「めっちゃ気まずい!」
B「片方入ってたらまだいいんすけどね」
A「どっちもおらんって…」
最後もひどいとわかりやすいもので、公式応援ソング批判というクソ発言。先程書いた、一部ネット上で指摘されている「電子チャント批判」という事実は、映像および聞き取りから確認できなかったとしたと書かれていたのも、ここらへんの関係かもしれません。
(5)公式応援ソングに対して
A「うざいな、この歌」
B「それダメでしょ、言っちゃ(笑)」
A「ずっと聴いてる、去年から」
さらに問題だったのは、こうしたひどい発言に対する処分。ヴィアティン三重が処分した選手は5人で、そのうち1人がリーグ戦2試合の出場停止ならびに厳重注意処分で4人は厳重注意処分でした。これがあまりにも軽すぎると批判されていました。ヴィアティン三重は練習がゆるゆるなだけでなく、暴言への処分も軽いようです。
<軽すぎるってコメントが多数で良かった。自分も軽すぎて目を疑った。スポンサー、サポーター、アーティストの人。試合運営。全てに毒吐いて全てを全否定。それでも契約解除されないんだから凄いクラブだね>
<正直、このような選手を保持していてもクラブにもマイナスにしかならないと思うが>
<さすがに甘すぎ ひとこと不適切発言しただけでも処分受けることもあるのに、様々な事柄に対してかなりの数の不適切発言した彼らは2試合出場停止or厳重注意って...>
<これで厳重注意程度なら、何をやったら解雇になるんだ?人間教育のためと言えば聞こえはいいけど、社会人としてダメなことをしたら相応の罰があると教えないと>
(ライブ配信で不適切発言のJFLヴィアティン三重が処分発表 該当選手は5人 8/25(水) 13:08配信 ヴィアティン三重より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cb369608574eac673944f8117ba1e2b2b55a56d
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2026年9月4日金曜日
2026年9月2日水曜日
若くして50キャップのイランの天才ホセイン・カエビが突然消えた理由とは?
■2019/01/24 若くして50キャップのイランの天才ホセイン・カエビが突然消えた理由とは?
■2019/01/24 若くして50キャップのイランの天才ホセイン・カエビが突然消えた理由とは?
2006年W杯ドイツ大会グループステージで、イランがポルトガル代表に0-2で負けた試合。ポルトガル代表を中心にしていたため、スタメンすらメモしていませんでした。ただ、1人だけメモが残っています。
イランの右サイドバックのカービという選手。20歳と若く、若さゆえか熱くなるプレーが見られたものの、スピードを感じる良さそうなプレーヤーでした。
検索すると、ホセイン・カエビ、H・カエビなどの表記が一般的なようです。Wikipediaによると、僅か16歳半でイラン代表デビューを果たしたイランの天才選手。 2007年、21歳にして50キャップを達成しました。
イングランド・フットボールリーグのレスター・シティでもプレーしていたものの、活躍できなかったのかイランに戻っています。また、Wikipediaのデータが古いためか、87キャップとその後はあまり増えておらず、伸び悩んだのかもしれません。
…と思って続きを読んだら、2009年6月、ワールドカップ予選の韓国戦で緑色のリストバンドをつけて試合に出場したため、代表からの無期出場停止処分を受けたとのこと。その後処分が解除されたかは不明ですが、伸び悩みの原因になったのかも。なお、ほかにアリ・カリミら3選手が処分されています。
緑色はイラン大統領選挙で敗れ、現大統領アフマディーネジャードによる不正があったと主張している改革派のシンボルカラーであり、改革派を支持していると受け止められた模様。
政府当局から強要や圧力があったかどうかは不明とされていましたが、スポーツに政治的な主張を持ち込むのはそもそも厳禁なんですよ。日本では、このことをわかっておらず、時折変な主張が見られるものの、ここはもっとしっかりやらないとたいへんなことになります。
なお、他のサイトでは、右サイドハーフやセンターハーフもこなすという情報もありました。
■2019/01/24 若くして50キャップのイランの天才ホセイン・カエビが突然消えた理由とは?
2006年W杯ドイツ大会グループステージで、イランがポルトガル代表に0-2で負けた試合。ポルトガル代表を中心にしていたため、スタメンすらメモしていませんでした。ただ、1人だけメモが残っています。
イランの右サイドバックのカービという選手。20歳と若く、若さゆえか熱くなるプレーが見られたものの、スピードを感じる良さそうなプレーヤーでした。
検索すると、ホセイン・カエビ、H・カエビなどの表記が一般的なようです。Wikipediaによると、僅か16歳半でイラン代表デビューを果たしたイランの天才選手。 2007年、21歳にして50キャップを達成しました。
イングランド・フットボールリーグのレスター・シティでもプレーしていたものの、活躍できなかったのかイランに戻っています。また、Wikipediaのデータが古いためか、87キャップとその後はあまり増えておらず、伸び悩んだのかもしれません。
…と思って続きを読んだら、2009年6月、ワールドカップ予選の韓国戦で緑色のリストバンドをつけて試合に出場したため、代表からの無期出場停止処分を受けたとのこと。その後処分が解除されたかは不明ですが、伸び悩みの原因になったのかも。なお、ほかにアリ・カリミら3選手が処分されています。
緑色はイラン大統領選挙で敗れ、現大統領アフマディーネジャードによる不正があったと主張している改革派のシンボルカラーであり、改革派を支持していると受け止められた模様。
政府当局から強要や圧力があったかどうかは不明とされていましたが、スポーツに政治的な主張を持ち込むのはそもそも厳禁なんですよ。日本では、このことをわかっておらず、時折変な主張が見られるものの、ここはもっとしっかりやらないとたいへんなことになります。
なお、他のサイトでは、右サイドハーフやセンターハーフもこなすという情報もありました。
GKがナイスキャッチ…のはずが、立ち上がる際にゴールラインを割ってオウンゴール
■2017/03/02 GKがナイスキャッチ…のはずが、立ち上がる際にゴールラインを割ってオウンゴール
■2015/6/30 スナイデルのゴールで八百長疑惑 トルコのガラタサライ
■2017/03/02 GKがナイスキャッチ…のはずが、立ち上がる際にゴールラインを割ってオウンゴール
珍しいオウンゴールが生まれたのは、2月26日、PSVがフェイエノールトと対戦した試合。
問題のゴールは1-1で迎えた82分、フェイエノールトのコーナーキックで起きました。PSVのGKイェルーン・ズートは、相手のヘディングシュートをゴールライン上で見事にキャッチ。実は、これは問題ありませんでした。
ところが、キャッチした後に立ち上がる際、何気なくボールを体の方に引き寄せたところ、これがゴールラインを割ってしまいました。
よくそんなのわかったなと思いますが、最近はここらへんを機械で判定しますからね。 ゴールラインテクノロジーの判定によって、ゴールラインを割っていたのがバレてしまいました。
しかも、この「オウンゴール」が決勝点。イェルーン・ズートは、これ一生言われちゃいますよ…。
GKが”気の緩み”でオウンゴール…。一度はセーブ見せるも立ち上がる瞬間に失点 フットボールチャンネル | 2017年03月01日
■2015/6/30 スナイデルのゴールで八百長疑惑 トルコのガラタサライ
-----引用 ここから-----
スナイデルのゴールに「疑惑」が浮上。GKの違和感ある動きが話題に…
フットボールチャンネル5月18日(月)21時0分
ゲンチレルビルリィ戦で決めたFWヴェスレイ・スナイデルのゴールが話題となっている。17日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
トルコ1部リーグ第32節が現地時間の16日行なわれ、スナイデルが所属するガラタサライはホームでゲンチレルビルリィと対戦した。試合は66分に同選手のゴールによってガラタサライが1-0で勝利している。
しかし、そのゴールシーンでGKフェルハト・カプランがみせた違和感ある動きが話題となっている。スナイデルのミドルシュートに反応したGKはボールを目の前にして腕を縮めた。結果、そのままシュートは防がれることなくゴールネットに吸い込まれた。
この対応に不満を抱いたのはガラタサライと優勝争い中のベジクタシュとフェネルバフチェだ。ベジクタシュのFWデンバ・バは自身のツイッターで「この世界には真に恥ずべき人たちがいる」と暗にカプランを批判するような呟きを行なっている。
http://news.biglobe.ne.jp/sports/0518/fot_150518_0158135103.html
-----引用 ここまで-----
動画は以下。
<iframe src="https://vine.co/v/eKY0guA6WIx/embed/simple" width="300" height="300" frameborder="0"></iframe><script src="https://platform.vine.co/static/scripts/embed.js"></script>
確かにちょっと変ですね。
ただ、結局、問題にはならなかった模様。
-----引用 ここから-----
トルコのクラブに八百長疑惑が浮上 失点シーンでのGKの手の動きが議論に
2015年5月19日 20時44分 Sports Watch
トルコ・スーパーリーグのゲンチレルビルリSKに所属するゴールキーパー、ファーハット・カプランに、八百長疑惑が浮上している。(中略)
ネット上では「これは怪しいな」「胡散くさいな」といった八百長を疑う意見がでている。
ただ一方で、「ボールに届かなかったから踏ん張っただけじゃないか」「ガラタサライのようなビッククラブが八百長する必要はない」「単純にキーパーの守備が酷いだけだよ」など、八百長説を否定する声もあり、意見は真っ二つだ。
現在のところ、八百長騒動はあくまでもネット上でのファンの間での議論にすぎない。
http://news.livedoor.com/article/detail/10130748/
-----引用 ここまで-----
どうもスッキリしません。
■2015/6/30 スナイデルのゴールで八百長疑惑 トルコのガラタサライ
■2017/03/02 GKがナイスキャッチ…のはずが、立ち上がる際にゴールラインを割ってオウンゴール
珍しいオウンゴールが生まれたのは、2月26日、PSVがフェイエノールトと対戦した試合。
問題のゴールは1-1で迎えた82分、フェイエノールトのコーナーキックで起きました。PSVのGKイェルーン・ズートは、相手のヘディングシュートをゴールライン上で見事にキャッチ。実は、これは問題ありませんでした。
ところが、キャッチした後に立ち上がる際、何気なくボールを体の方に引き寄せたところ、これがゴールラインを割ってしまいました。
よくそんなのわかったなと思いますが、最近はここらへんを機械で判定しますからね。 ゴールラインテクノロジーの判定によって、ゴールラインを割っていたのがバレてしまいました。
しかも、この「オウンゴール」が決勝点。イェルーン・ズートは、これ一生言われちゃいますよ…。
GKが”気の緩み”でオウンゴール…。一度はセーブ見せるも立ち上がる瞬間に失点 フットボールチャンネル | 2017年03月01日
■2015/6/30 スナイデルのゴールで八百長疑惑 トルコのガラタサライ
-----引用 ここから-----
スナイデルのゴールに「疑惑」が浮上。GKの違和感ある動きが話題に…
フットボールチャンネル5月18日(月)21時0分
ゲンチレルビルリィ戦で決めたFWヴェスレイ・スナイデルのゴールが話題となっている。17日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
トルコ1部リーグ第32節が現地時間の16日行なわれ、スナイデルが所属するガラタサライはホームでゲンチレルビルリィと対戦した。試合は66分に同選手のゴールによってガラタサライが1-0で勝利している。
しかし、そのゴールシーンでGKフェルハト・カプランがみせた違和感ある動きが話題となっている。スナイデルのミドルシュートに反応したGKはボールを目の前にして腕を縮めた。結果、そのままシュートは防がれることなくゴールネットに吸い込まれた。
この対応に不満を抱いたのはガラタサライと優勝争い中のベジクタシュとフェネルバフチェだ。ベジクタシュのFWデンバ・バは自身のツイッターで「この世界には真に恥ずべき人たちがいる」と暗にカプランを批判するような呟きを行なっている。
http://news.biglobe.ne.jp/sports/0518/fot_150518_0158135103.html
-----引用 ここまで-----
動画は以下。
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確かにちょっと変ですね。
ただ、結局、問題にはならなかった模様。
-----引用 ここから-----
トルコのクラブに八百長疑惑が浮上 失点シーンでのGKの手の動きが議論に
2015年5月19日 20時44分 Sports Watch
トルコ・スーパーリーグのゲンチレルビルリSKに所属するゴールキーパー、ファーハット・カプランに、八百長疑惑が浮上している。(中略)
ネット上では「これは怪しいな」「胡散くさいな」といった八百長を疑う意見がでている。
ただ一方で、「ボールに届かなかったから踏ん張っただけじゃないか」「ガラタサライのようなビッククラブが八百長する必要はない」「単純にキーパーの守備が酷いだけだよ」など、八百長説を否定する声もあり、意見は真っ二つだ。
現在のところ、八百長騒動はあくまでもネット上でのファンの間での議論にすぎない。
http://news.livedoor.com/article/detail/10130748/
-----引用 ここまで-----
どうもスッキリしません。
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