2026年2月18日水曜日

鹿児島出身・鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?

■2019/02/12 鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁・城彰二・松井大輔・前園真聖など
■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?
■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など
■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら
■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など
■2016/6/3  鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…



■2019/02/12 鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁・城彰二・松井大輔・前園真聖など

 鹿児島実業はすごい豪華ですね。ただ、好きな選手ベスト11を選べるほど、集められませんでしたので、鹿児島県出身者も含めて鹿児島ゆかりの選手ベスト11にして後ほど。
 普通のベスト11は試合数ベースでなるべく客観的に選んでいます。なぜかCBがやたらと豪華で悩みました。(鹿児島実業のWikipediaなどを参照)

<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 慶越雄二(元U-18日本代表GKコーチ) 鹿児島県出身。
 J・7 JSL1部・46 ヴェルディの印象が強かったけど、長かったのが松下(ガンバ)、出場数ではアビスパ福岡でした
CB、SB    那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
 J1・400 積極的なDFをしていた選手だったような。結構当時は評価していた選手だったと思います。
CB、SB、DH    伊野波雅彦(ヴィッセル神戸 元日本代表)宮崎県出身。
 代表21 J1・243 私が見たのは鹿島でCB。スピードのあるタイプでめちゃくちゃ好きでした。でも、いつの間にか鹿島からいなくなっていて残念に思っていた選手。結構代表で試合出た経験あると今知りました。
LSB,RCB,CB    藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
 J1・193 東京ガスのイメージですが、ライバルだったコンサに加入。好きじゃないし、最初良さもわからなかったものの、良い選手でしたね。
LSB    片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
 J1・212 好きじゃなかったですが、良い選手だった記憶。
DH    遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
 代表152 J1・602 黄金世代では一番評価していなかったDHだったのに、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者という、ある意味日本一のサッカー選手に。見る目なかったですわ。
DH、LSH、RSB    遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
 代表0 J1・228 遠藤保仁の兄。下手なわけじゃないものの、技術が抜けているわけではなく、仕事人的なタイプ。
MF    松井大輔(横浜FC 元日本代表 10WC出場)京都府出身。
 代表31 J1・95 リーグ・アン148 高校時代は評価していなかったのですけど、京都で見て大好きに。アイデアが豊富なだけでなく、運動量にも感心しました。
MF    前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
 代表19 J1・191 フリューゲルス時代は止められなくてキレッキレだったんですが、その後驚くほど抜けなくなりました。あれはなんだったのか?
FW    城彰二(元日本代表・98WC出場)北海道出身。
 代表35 J1・230 好きではなかったものの、なんだかんだで良い選手。彼のおかげでリーガをたくさん見れました。
FW    平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
 代表2 J1・180 鹿島では柳沢派で、確か当時は評価もしていませんでした。でも、良い選手って言って良かったかもしれませんね。




■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?

 まだ全然選んでないんですけど、鹿児島県出身者でのベスト11も。 鹿児島実業ベスト11では出身地もメモしており、そこらへんをとりあえず流用しています。(前述のものに加えて、鹿児島県出身の人物一覧 - Wikipediaを参考に)

<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 徳重健太(V・ファーレン長崎):薩摩川内市
 J1     140 鹿児島県鹿児島市出身。薩摩川内市と書いているところもあり分かれています。元々は鹿児島実業高校への進学を希望していたが金銭面の問題で両親に説得され国見高校へ進学したとのこと。なぜか国見は好きな選手が少ないんですけど、彼は結構好きだったと思います。ただ、代表入りしませんでしたし、それほど伸びませんでしたね。
CB、SB    那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
LSB,RCB,CB    藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
LSB    片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
DH    遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
DH 稲本潤一:湧水町
代表82 プレミア 66 J1 225 えーっ!と驚いたのが稲本。稲本と遠藤どっちも鹿児島県出身って豪華すぎます。どちらもガンバ大阪の印象が強いですが、稲本は実質大阪出身と言ったほうが良いのかも。鹿児島県姶良郡湧水町生まれ、大阪府堺市育ち。生後まもなく鹿児島県から大阪に転居しているそうです。
DH、LSH、RSB    遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
MF    前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
FW    平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
FW 大迫勇也(1.FCケルン):南さつま市 鹿児島城西高校
 ブンデス1部     129 J1 139 彼も私の好きな鹿島出身の選手ですね。好きなタイプではなく、正直期待していなかったのですが、いまや日本の歴史に残る名FWになりました。




■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など

 鹿児島県出身・鹿児島実業出身者両方を入れたものでの好きな選手ベスト11。これでも好きな選手ベスト11にできなかったので、かなり適当に入れちゃいました。逆に大して好きでもないのに選んで申し訳ありませんといった感じに…。

<鹿児島県出身・鹿児島実業出身者・好きな選手>
GK 徳重健太 3(V・ファーレン長崎):薩摩川内市 3
CB    前田浩二 2(元ガイナーレ鳥取監督) 鹿児島県出身・鹿児島実業
 J1・125 フリューゲルスの印象。ガンガン行く感じで良いイメージが残っていましたが、178cmでそう大きくなかったんですね。出場試合数少なかったので、普通のベスト11からは外しました。
CB、SB    那須大亮 3 鹿児島県出身・鹿児島実業
CB、SB、DH    伊野波雅彦 7 宮崎県出身・鹿児島実業
DH    遠藤保仁 2 鹿児島県出身・鹿児島実業
DH 稲本潤一 2  湧水町
DH 永井篤志  1 鹿児島県出身・国見高校
 J1     35 J2     368 選ぶ選手がいなくて、DHだらけになりました。永井秀樹の弟ですね。お兄さんは大分県出身。モンテディオ山形でブレイクして、中心選手となりました。あんまりプレーは覚えていませんが、良かった気がするのと、ひょろっとした選手の印象が残っています。
MF 久永辰徳 7 姶良町・鹿児島実業
 J1     199 鹿児島実業出身なのに鹿児島実業のウィキペディアでは漏れていましたね。200試合近く出ているのに! で、大好きだったんですわ、彼。大成しなかったものの、好きだったドリブラー。当時のアビスパ福岡はなぜかめちゃくちゃ好きな選手多かったです。懐かしい!
MF    松井大輔 9 京都府出身・鹿児島実業
RSH 渡邊辰巳 3 鹿児島実業 2021/02/01に追加。後述の高校サッカーのメモで気に入った選手にしていたので追加しています。
FW 大迫勇也 1 南さつま市 鹿児島城西高校



■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら

<その他のプロサッカー選手>
CB、DH、SB    岩下敬輔(アビスパ福岡 元日本代表)鹿児島県出身。
 代表0 J1・205 清水時代に見た気がしますがよく覚えていません。DHで見たかCBで見たかも不明。ガンガン身体の強さって感じのプレースタイルではなかったような? 代表歴あるそうですが、J1出場試合数が少なく、迷ってベスト11から外しました。鹿児島実業はCB豊富ですね。
CB    上本大海(鹿児島ユナイテッドFC)
 J1・230 鹿児島県出身。見たと思いますが、ほとんど記憶にないです。
FW 赤嶺真吾(ファジアーノ岡山FC) J1・249 沖縄県出身。東京で確実に見たはずですけど、思い出せず。ちょっとひょろっとした感じの選手だったかな。試合数的にはベスト11クラス。選んでも良かったかも。
RSB、LSH、RSH、LSB、DH 松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC) J1・234 鹿児島県出身。高校時代良いと思った選手だと思ったら違った。前橋育英の松下裕樹だわ。 松下年宏は全然見た覚えないですね。代表歴ないため、ベスト11に選びませんでしたが、試合数は非常に多くてびっくり。
FW  田原豊(サムットソンクラームFC) 鹿児島県出身。 J1・95 好きなタイプではなかったとはいえ、高評価なのに伸びなすぎて驚きました。

    野見山秀樹(元ガンバ大阪) J1・2 MF 鹿児島県出身。
    田畑輝樹(元アルビレックス新潟 ビーチサッカー日本代表・07・08・09・11・13・15WC出場) J1・0 鹿児島県出身。
    椎原拓也 MF J1・0 鹿児島県出身。
    久留貴昭(元V・ファーレン長崎) J1・0 鹿児島県出身。
    諏訪園一吉 J1・0 鹿児島県出身。
    萩原達郎(元愛媛FC) J1・0 鹿児島県出身。
    登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM) DF J1・20 鹿児島県出身。
    柳崎祥兵(鹿児島ユナイテッドFC)MF J1・0 鹿児島県出身。
    赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC) 鹿児島県出身。 MF J3
    諏訪園良平  鹿児島県出身。 MF JFL
    西岡謙太(鹿児島ユナイテッドFC) 愛媛県出身 MF J2
    永岩貞亮(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
    谷口功(鹿児島ユナイテッドFC) 大阪府出身 DF J2
    阪本一仁(FC岐阜) 奈良県出身 FW、MF J2
    木川渉(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
    山之内優貴(アルビレックス新潟シンガポール) 鹿児島県出身 MF J2
    福島立也(ヴェルスパ大分) 滋賀県出身 FW J2
    井上黎生人(ガイナーレ鳥取) 島根県出身 DF / MF J3
    大南拓磨(ジュビロ磐田) 愛知県出身 CB J1・6




■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など

 上記までで出てこなかった鹿児島県出身者…ですけど、目についたところをさっと除いただけなので、実はかなりダブっています。

中山博貴:鹿児島市、鹿児島城西高校
 J1     62 J2     159。2019/07/11の追記は彼のため。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)にトップ下でスタメンでした。ただ、当時は平山が五輪で不在、リーグ戦のためか、森本・高柳・高萩・梶山と攻撃陣で多数不参加。私は不参加組を含めて、攻撃的MFは評価していなかった世代です。
 メモによると、目立たない時間長かったものの、FWを追い越してフリーになる良いプレーはひとつ。これ自体はダイレクトのキックをミスっていたようですが、後ろから来る難しいボールでやむを得ないところはあったでしょう。
 鹿児島県の高校でトップ下が得意で京都サンガへってのは、松井大輔と同じですね。中山の場合、京都一筋で引退まで。試合数にもかなり出ていて、かなり活躍した選手と言って良さそうでした。

徳重隆明(元徳島ヴォルティス):薩摩川内市
内山俊彦:出水市
田畑輝樹(東京レキオス)
田ノ上信也:薩摩川内市
長山一也:南さつま市
米田兼一郎:霧島市
萩原達郎:姶良町
挽地祐哉:鹿児島市
松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
八反田康平(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
山内智裕
地主園秀美:霧島市
六反勇治(清水エスパルス):霧島市
谷口堅三(藤枝MYFC)
永畑祐樹(鹿児島ユナイテッドFC):出水市
登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM)
大迫希(藤枝MYFC):薩摩川内市
鮫島晃太(藤枝MYFC):枕崎市
川添孝一(サッカー解説者)
松澤隆司(鹿児島実業高等学校サッカー部総監督)
上川徹(サッカー審判員):鹿児島市
赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC)
平秀斗(福島ユナイテッドFC)
後藤優介(大分トリニータ):鹿屋市
福島遼(元ザスパクサツ群馬)
福満隆貴(セレッソ大阪):鹿児島市
五領淳樹(鹿児島ユナイテッドFC):霧島市
中原秀人(鹿児島ユナイテッドFC):阿久根市
赤崎秀平(名古屋グランパス)
牧内慶太(SC相模原)
泊省吾(MIOびわこ滋賀)
麻生大治郎(ホンダロックSC)
山内晴貴(松江シティFC)
林友哉(カマタマーレ讃岐)
野嶽寛也(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
黒瀬純哉(テゲバジャーロ宮崎)
山下明日翔(元テゲバジャーロ宮崎)
木下裕貴(元FCマルヤス岡崎)
長谷川雄志(大分トリニータ)
久留貴昭(元V・ファーレン長崎):鹿屋市
中村亮(カマタマーレ讃岐)
若松賢治(元サンフレッチェ広島)




■2016/6/3  鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…

 2005年の高校選手権のメモから。鹿児島実業高校は決勝・準決勝両方のメモかな? でも、あまりメモしていません。決勝だけかも。守備的なMFの赤尾選手は「ロングシュートいいね」のみでした。JFLに行ったものの、すぐに引退。しかし、復帰して今はJ3みたいです。

-----引用 ここから-----
赤尾公 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%B0%BE%E5%85%AC

赤尾 公(あかお あきら、1988年2月15日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。

鹿児島実業高校時代には2度の全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2年時の第83回大会には優勝を経験。キャプテンを務めた3年時の第84回大会には決勝に進出したものの、乾貴士・青木孝太・楠神順平を擁する滋賀県立野洲高校に延長戦の末に敗れ準優勝に終わる。

高校卒業後は鹿屋体育大学に進学。4年時にはキャプテンを務めるなどチームの中心選手として活躍。

大学卒業後の2010年から、ガイナーレ鳥取に入団。前期16節の金沢戦で交代出場によりJFL初出場を果たすと、その1分後に初ゴールを決めチームの勝利に貢献した。同年シーズン終了後に現役を引退し、クラブスタッフとして鳥取に留まることとなった。鳥取のスクールコーチで、子供たちに「赤コーチ」と慕われていた。2011年よりアマチュア選手としてSC鳥取ドリームスに所属し、中国サッカーリーグ昇格に貢献。

2012年よりヴォルカ鹿児島で現役復帰。2014年より、鹿児島ユナイテッドFCに所属。ボランチながら8得点の結果を出し、チーム得点王となった。
-----引用 ここまで-----

 赤尾さんのところで、Wikipediaがなかった選手もいっしょに。あまりネガティブな話はしたくないのですが、落ち着きのないキックが気になった6番の選手。名前が聞き取れなくて「かにさわ?」と書いていたものの全く違っていて、上村豊和選手だったっぽいですね。特に情報なし。ただ、あまりにも名前が違うので別の方でしょうか?

 私が一番気に入ったのは、全然放送では褒められていなかった渡辺という右SHの選手。調べると、渡邊辰巳選手っぽいですね。右で抜けて切り返してクロスバーなど、可能性を感じさせるプレーを披露。大会優秀選手にも選ばれていました。ところが、プロ入りはならなかったようです。

-----引用 ここから-----
IDサッカー : 第83回高校サッカー選手権優秀選手(2005)

MF 渡邊辰巳(鹿児島実業)→早稲田大学→鹿児島銀行
http://blog.livedoor.jp/goldenalljapan/archives/51972900.html
-----引用 ここまで-----

 ついでにFWの山下真太郎選手も。4ゴールで得点王、中心だった…らしいのですが、私の目では目立っていないように。調べてみると、こちらはWikipediaがありました。Wikipediaは右枠で鹿児島県出身、本文で東京都出身と書いてあります。

-----引用 ここから-----
山下 真太郎(やました しんたろう、1986年4月2日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはFW。

 来歴

2003年、鹿児島実業高等学校2年時に出場した全国高校サッカー選手権で2得点した。2004年、3年時にも同大会に出場し、得点王(4得点)を獲得する活躍で鹿児島実業の9年ぶりの優勝に貢献した。同期に岩下敬輔がいる。進学した駒澤大学ではなかなか出場機会に恵まれなかったが、4年次にリーグ戦初出場を果たした。

2009年に平岩宗とともに横河武蔵野FCに入団し、同年のリーグ戦5試合に出場した。

2013年に東京開催の国体の青年部のサッカーチームのキャプテンに任命される。

所属クラブ

    鹿児島実業高等学校
    駒澤大学
    2009年 - 2011年 横河武蔵野FC (引用者注:JFL)
    2012年 - エリースFC東京 (引用者注:関東1部)
-----引用 ここまで-----

2026年2月17日火曜日

チュニジアのハンニバル・メイブリ、史上5番目の移籍金で移籍

■2022/09/04 チュニジアのハンニバル・メイブリ、史上5番目の移籍金で移籍
■2023/01/01 チュニジア好きな選手ベスト11 一番好きな選手はスリティというたぶん無名の選手
■2022/11/23 スリティ、ジェバリ、アブディが良かったチュニジア メイブリは真価発揮せず
■2018/06/24 前半のうちに守備の選手が2人傷んで交代の不運なチュニジア
■2018/06/24 1アシスト1ゴールのワフビ・ハズリは運動量多く良いFW



■2022/09/04 チュニジアのハンニバル・メイブリ、史上5番目の移籍金で移籍

 チュニジアは2018年にも見たな…と見返してみたものの、1試合しか見ておらず、特に好きな選手がいなかっただけでなく、目立った選手も少なかったようです。
 ただ、2022年はちょっと楽しみな選手がいます。2021年の夏に18歳でフル代表デビューを飾り、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するというハンニバル・メイブリです。<サッカーチュニジア代表の来日メンバー・注目選手は?6月14日に日本と対戦 | Goal.com 日本>によると、<中盤でチームの攻撃のタクトを振るプレイメーカー>だそうで、好きなタイプですね。
https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/tunisia-member-match-japan-2022-06/bltfb5be622f034af4d#csce45fdfbe489cbd6

 一方、<マンUの希望! 最強の逸材5人(4)19歳でA代表の中心! 移籍金12億円のポグバの後継者>((22/5/10(火) 21:03配信 フットボールチャンネル)では、「ポグバの後継者」とされていました。ポグバはプレイメーカーという印象がなかったので、ちょっとイメージが定まらないです。さらにロイ・キーンみたいなまた違うタイプの名前が出てきていて戸惑いますわ…。

<トップ下やインサイドハーフをメインポジションとしているハンニバルは、創造性に溢れた選手であり、U-23では多くの得点に関与している。また、ユナイテッドのOBでかつてアカデミーの責任者を務めたニッキー・バット氏は、「ハンニバルはピッチ上で常にリーダーのように振舞っている」と、ロイ・キーンに例えて賞賛している。
 (中略)今季限りでポール・ポグバの退団が濃厚となっており、同じポジションのハンニバルに対しては大きな期待が寄せられている>

 <フランス生まれのハンニバルだが、21年に国籍をチュニジアへと変更>と書かれています。ウィキペディアの方も読んでみると、ユース年代ではフランスでも代表に選ばれていますね。また、ウィキペディアによると、最初は2009年、パリFCに加入。ただ、ここはそう強くないチームだったせいか、その後、ASモナコへ。フットボールチャンネルによると、ここからマンチェスター・ユナイテッドに移籍しています。

<パリFCの下部組織出身であるハンニバル・メイブリは、多くのビッグクラブからの関心が寄せられる中で17年夏にモナコに加入した。しかし、家族とクラブ間に契約の問題が生じたことで移籍をする必要が生じ、19年夏にマンチェスター・ユナイテッドへと完全移籍。その際にユナイテッドからモナコへと支払われた金額は1000万ユーロ(約12億円)と、16歳以下の選手に対して支払われた移籍金では史上5番目に高額となっている>



■2023/01/01 チュニジア好きな選手ベスト11 一番好きな選手はスリティというたぶん無名の選手

 チュニジアで無理やり好きな選手ベスト11。チュニジアはアフリカの中でも好きじゃないチームなので苦労しそう…。しかも、メモしているのが2試合のみという少なさですからきつそうです。
 で、選んでみましたが、一応それなり選べました。ただ、やはり好き!って感じの選手はいないですね。暫定で一番良いのは、2022年に30歳で控えだったMFでナイム・スリティ…という全く注目されていなかったであろう、たぶん無名の選手です。

GK ベン・ムスタファ 1 28歳(2018年ワールドカップ)  1989/7/1 193cm
 GKは2018年の方のGKを。5失点というひどい試合だったが、彼のせいとは言いづらい大敗。一方で、すごく良い対応はありました。

CB ヤシン・メリアフ(メリアー) 1 24歳(2018年ワールドカップ) 1993/7/2 188cm
 2018年・2022年ともにメモなし。ただ、CBの場合は明らかなミスがなかったということなので、相対的にマシということでとりあえず消去法での選出。 

RSB、CB ディラン・ブロン 1     23歳(2018年ワールドカップ) 1995/6/19 185cm  
 2018年はRSBでFKのヘディングで1点返すプレー。2022年はCBでメモなし。

LWB 24    アリ・アブディ 2 28歳(2022年ワールドカップ)  1993/12/20 180cm
 ロングスローしていた。守備でも粘り強いところ何度もあっていて良い印象を持った選手。かなりうまく抑えて相対する相手のスコウオルセンは攻略に苦労していた感じ。

RWB 20    モハメド・ドレーガー(ドレーゲル) 1 26歳(2022年ワールドカップ) 1996/6/25 180cm
 メモなし。消去法での選出。 

CH アイッサ・ライドゥニ(アイサ・ライドゥニ、A.B.ライドゥニ) 2 25歳(2022年ワールドカップ) 1996/12/13 183cm
 素晴らしい守備から持ち上がり、ワンツーで一瞬完全に抜ける場面あった選手。

Rインサイドハーフ    ナイム・スリティ 2 30歳(2022年ワールドカップ)  1992/7/27 173cm
 CK上から落ちる良いボール。チャンスになりそうなボールの質だった。途中から入った選手だけど、一番攻撃で良いと思った選手。うまいし、攻撃で良いところ見せている。

Lインサイドハーフ  ユセフ・ムサクニ 1 32歳(2022年ワールドカップ)   1990/10/28 179cm
 右めのところでシュートモーションからパスして大チャンスに。
 
Rインサイドハーフ ハンニバル・メイブリ(メジブリ)) 1 19歳(2022年ワールドカップ)  2003/1/21 173cm
 特に良いところがわからなかったが注目選手であり、他に印象に残った選手もいないので、消去法での選出。

FW 9    イッサム・ジェバリ 2 29歳(2022年ワールドカップ)  1991/12/25 186cm
 オフサイドだったが、裏抜け出してゴールまで決めるプレー。それ以外にちゃんとオンサイドのプレーで、裏抜け出してGKをふわっと超すシュートがあった。GKがすごかったために決められなかったが、1点もののシュート。悪くない選手。

CF ワフビ・カズリ(ハズリ) 2 27歳(2018年ワールドカップ)   1991/2/8 182cm
  彼の1トップみたいな感じだが、左右に流れる他、後ろにも下がってきて、運動量多く動いていた。DFを嫌がって下がってくるのではなく、良い動き方。後半は消えてしまったものの、それでもゴールを決めており、良い選手。



■2022/11/23 スリティ、ジェバリ、アブディが良かったチュニジア メイブリは真価発揮せず

 デンマーク 0-0 チュニジア

 序盤だけデンマークが押したが、すぐにチュニジアペースになる予想外の展開。受け身になりそうなシステム変更で慣れない3バックにしたが、受けに回らずに激しくプレス。
 後半も一進一退の好ゲーム。ビデオがなぜか一時的に前半の映像に一時戻ってなぜか見れなかったが、どうも一気に交代してシステム変更してデンマークが仕掛けた模様。押し込む展開に。
 デンマークは堅守からのカウンターとサイド攻撃というイメージだったが、FIFAランキングが上がって力関係が変わった分、やり方も変わった感じ。依然としてサイドに良い選手はいるものの、だいぶ印象が異なる。かと言って、繋いだり中央のドリブルをしたり…で崩すわけでもない。
 勝ちたいのはFFAランキング10位で圧倒的格上のデンマーク。チュニジアは引き分けでも…という感じ。デンマークは勝負に行ったが決めきれなかった。完全に手に当たったプレー、VARでもPKとられないところもあり、不運もあった。
 予選8試合の時点で全勝してドイツに次ぐ2番目で本大会出場を決定(出場決定後には敗戦あり)。ただ、予選で良すぎるチームは苦労することが多いのでそのイメージ通りの苦戦。とはいえ、1番乗りが悪いというイメージなので、そこらへんは微妙。全勝ならやはりほぼ1番乗りで悪いジンクスには入りそうかな?

チュニジア 3-6-1

GK 16    A.ダハメン
    近くの選手に投げたボールが短くてヒヤリ。キックにもやや不安は感じた。ただ、悪い場面ばかりということはなく、クロスのミスみたいなのをうまくセーブするなど、良いセーブもいくつか。

LCB 3    M.O.タルビ   
 守備やや苦労する場面あったのがちょっと気になった。                   

SW 4    Y.メリアー   
RCB 6    D.ブロン

LWB 24    アリ・アブディ 28歳
 ロングスローしていた。守備でも粘り強いところ何度もあっていて良い印象を持った選手。かなりうまく抑えて相対する相手のスコウオルセンは攻略に苦労していた感じ。

RWB 20    M.ドレーガー

CH 14    A.B.ライドゥニ
 素晴らしい守備から持ち上がり、ワンツーで一瞬完全に抜ける場面。ただ、スピードで振り切れなかったため、シュートまでは行けずパスを選択。このパスも引っかかった。とはいえ、素晴らしいプレーではあった。

(13    F.サシ)
CH 17    E.スキリ

Lインサイドハーフ 7    Y.ムサクニ   
 右めのところでシュートモーションからパスして大チャンスに。

(8    Rインサイドハーフ ハンニバル・メイブリ(メジブリ))
 ぜひ見たかったプレーメーカー。右に入った。ただ、今日は特に良いところがわからなかった。

Rインサイドハーフ 25    A.ベンスリマン

(Rインサイドハーフ23    ナイム・スリティ 30歳)
 CK上から落ちる良いボール。チャンスになりそうなボールの質だった。途中から入った選手だけど、一番攻撃で良いと思った選手。うまいし、攻撃で良いところ見せている。

FW 9    イッサム・ジェバリ
 オフサイドだったが、裏抜け出してゴールまで決めるプレー。
 それ以外にちゃんとオンサイドのプレーで、裏抜け出してGKをふわっと超すシュートがあった。GKがすごかったために決められなかったが、1点もののシュート。悪くない選手。

(11    T.Y.ヘニシ)



■2018/06/24 前半のうちに守備の選手が2人傷んで交代の不運なチュニジア

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第2節 ベルギー 5-2 チュニジア

 勝たなくてはいけないチュニジアだけでなく、もともと攻撃的なベルギーも攻めており、攻め合いに。前半なのに中盤にスペースが結構開く形になりました。ただ、この攻め合いで先に失点。さらに2点目。
 ただ、リードしてもなかなかこのガンガン行く流れを変えられない試合運びが下手なベルギーに対し、前半のうちに1点返しました。ところが、こらえきれないチュニジアは、前半のうちにもう1つ失点。相手が悪すぎましたね。
 また、チュニジアとしては、前半のうちに守備の選手が2人傷んで交代というのは辛すぎました。後半運動量が落ちた選手らを交代できず手詰まりに。前半からミスが多かったのも問題ですね。終盤は諦め加減だったものの、1点返して意地は見せていました。
[GK]
1 ベン・ムスタファ 5.5
[DF]
11 ディラン・ブロン 6
2 シャム・ベン・ユセフ 5.5
4 ヤシン・メリアフ 5.5
12 アリ・マールール 5.5 [MF]
17 エリス・スキリ 6
7 サイフ=エディ・ハウィ 6
13 フェルジャニ・シャシ 6
[FW]
8 ファハレディン・ベン・ユセフ 6(74分OUT)
9 アニセ・バドリ 5.5
10 ワフビ・カズリ 6.5(85分OUT)
[交代選手]
[DF]21 ハムディ・ナゲズ 6(24分IN)
[DF]3 ヨアン・ベナルアン 5.5(74分IN)
[FW]23 ナイム・スリティ 5.5(59分IN)
(採点とメンバーは、【ベルギー 5-2 チュニジア|W杯選手採点&寸評】2戦連続2発の主砲ルカクが最高殊勲者に! アザールも高評価 | サッカーダイジェストWebより)


■2018/06/24 1アシスト1ゴールのワフビ・ハズリは運動量多く良いFW

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第2節 ベルギー 5-2 チュニジア
【ベルギー】アザール(前6[PK])ルカク(前16)ルカク(前48)アザール(後6)バチュアイ(後45)
【チュニジア】ブロン(前18)ハズリ(後48)
 [GK]
1 ベン・ムスタファ 5.5
 28歳。ペナルティーエリア外で裏へのボール、すごく良い対応はありました。ただ、5失点はきついですね。明らかなミスはなかったんですけど…。
[DF]
11 ディラン・ブロン 6
 23歳。RSB。FKのヘディングで1点返しました。しかし、怪我で退場してしまうことに。
2 シャム・ベン・ユセフ 5.5
 29歳。CB。アザールの足に完全に行ってしまうプレーでPK献上。この彼が怪我で退場もしてしまうことに。
4 ヤシン・メリアフ 5.5
12 アリ・マールール 5.5
 28歳。左サイドバック。トラップ長くなり、カウンターを食らって失点。また、ボールを外に出すまいとしたプレーで、相手にプレゼントしてしまうプレーも。
  [MF]
17 エリス・スキリ 6
7 サイフ=エディ・ハウィ 6
13 フェルジャニ・シャシ 6
[FW]
8 ファハレディン・ベン・ユセフ 6(74分OUT)
9 アニセ・バドリ 5.5
10 ワフビ・カズリ 6.5(85分OUT)
  27歳。ハズリとも。彼の1トップみたいな感じでしたが、左右に流れる他、後ろにも下がってきて、運動量多く動いていました。DFを嫌がって下がってくるのではなく、良い動き方です。
 ということで前半の運動量の多さは良かったのですが、おかげで後半は足止まって消えてしまうことに…。持ちませんでしたね…。ところが、なんとロスタイムにゴール。ペナルティーエリア内で足を止めてDFを外してうまくフリーになって、もらったボールを決めました。前半に頑張ったご褒美のような感じです。
 実を言うと、前半の1点も彼が絡んだもの。FKでDF裏への良いボールを入れたのもので、アシストしました。その他下がってきて、長めのシュート。GK正面ですけど、高さがあり、良いシュートでした。


2026年2月16日月曜日

悲惨だったベルギー、若手のジェレミー・ドクは注目で唯一の希望

■2022/09/07 タレント揃いのベルギー代表に不安 ピークを過ぎた可能性も…
■2022/11/09 ベルギー代表の注目選手、豪華ではあるがことごとくベテラン…
■2022/11/28 若手注目のアマドゥ・オナナ、荒削りでミスが多いが高さが武器
■2022/12/02 悲惨だったベルギー、若手のジェレミー・ドクは注目で唯一の希望
■2022/12/12 ベルギーはエデン・アザールよりトロサールを出した方が良い?
■2022/04/14 ベルギー最高のGKはクルトワじゃなくてファンデフート?
■2024/05/14 ベルギーで好きな選手ベスト11 ヤン・フェルトンヘンなど




■2022/09/07 タレント揃いのベルギー代表に不安 ピークを過ぎた可能性も…

 2018年ワールドカップのベルギーは非常に良いメンバーでした。ただ、良いメンバーだっただけに新陳代謝が進んでいない可能性も感じました。若いメンバーならむしろこれは望むところですが、今回はひょっとしたらちょっと年齢が上すぎるかもしれません。こういうときはコロッと負けることがあるんですよね…。
 そう思いながら、<【ベルギー代表】最新情報・注目選手・招集メンバー・試合日程|カタールW杯欧州予選 | DAZN News 日本>を読んでみると、やはり名前の挙がっているメンバーは前回と大体同じ。また、守備陣に関しては高齢化がやはり懸念されていました。

<(引用者注:EURO2020の)予選ではエースのFWロメル・ルカク(インテル)が7得点を挙げた他、FWエデン・アザール(レアル・マドリード)が5得点、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)とFWミヒー・バチュアイ(クリスタル・パレス)が4得点ずつ奪った>
<懸念されるのはディフェンスラインの高齢化だ。33歳のDFヤン・フェルトンゲン(ベンフィカ)や32歳のDFトビー・アルデルヴァイレルトを脅かし、ポジションを奪うような新鋭は現れていない。35歳のDFトーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸)も常連で、彼らベテランの力に頼らざるをえない状況には指揮官も危機感を抱いているかもしれない>

 記事では、<ロシアW杯でエデン・アザールやデ・ブライネといった“黄金世代”のメンバーが最盛期を迎えた>としており、やはり前回大会がピークとの見方。本当、前回のチームは良かったですね。前回大会で一番好きだったかもしれません。
 ただ、<とはいえ新陳代謝が進んでいないわけではない>として、以下のように書いている部分もありました。ベルギーは若手の育成に成功した国だという記事を以前読みましたし、その流れは続いているのでしょう。できれば、もう少し世代交代を進めておきたかったところですが…。

<20代前半から半ばにかけてのタレントが続々と台頭し、マルティネス監督も積極的に登用している。イングランドで活躍するMFユーリ・ティーレマンス(レスター)やMFレアンドロ・トロサール(ブライトン)らは常連となった。
 また、イタリアで評価を高めているMFアレクシス・サレマーカーズ(ミラン)やフランスでブレイク中のFWジェレミー・ドク(レンヌ)、国内のアンデルレヒトで存在感を示している19歳のMFヤリ・フェルスハーレンなどもA代表の一員として自らの地位を確立しつつある>

 注目選手としては、ケヴィン・デ・ブライネがやはり大黒柱。ただ、2人目には、期待の若手として、記事時点で19歳のヤリ・フェルスハーレンの名前を挙げています。私が好きそうなタイプでもあり、楽しみです。

<育成の名門アンデルレヒトが輩出した「NEXTデ・ブライネ」との呼び声が高い逸材だ。(中略)
 攻撃的なポジションならどこにでも対応し、テンポの良いパスワークと機を見たドリブルを武器に、仕掛けや崩しの局面で違いを生み出す。
 デ・ブライネほど身体能力に恵まれていないが、プレービジョンの正確さと技術の高さからは豊かな将来性が感じられる>




■2022/11/09 ベルギー代表の注目選手、豪華ではあるがことごとくベテラン…

 <2022 W杯で注目すべきベルギー人選手5選>(FIFA)では、6月のUEFAネーションズリーグの4試合について、「ベルギーの最近の調子はややムラがある」と書いていました。なので、2022年7月頃の記事かもしれません。
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/articles/les-5-joueurs-incontournables-de-la-belgique-ja

 なお、これらの試合は主力選手の何人かが欠場し、新顔や当落ぎりぎりの選手を招集して、彼らの力を試す試合であったとのこと。では、注目すべき5選手の方は?というと、以下のような顔ぶれでした。
 極めて豪華ですし、最近もクラブでは傑出した結果を出している選手が多いです。ただ、以前も懸念したように、代表チームのバランスとしては世代交代失敗的な感じは見えますね。

ティボー・クルトワ(30歳、GK)
<ベルギーの守護神は絶好調だ。昨季末はレアル・マドリードのUEFAチャンピオンズリーグのタイトル獲得に貢献(中略)クルトワは、6月のベルギーのネーションズリーグ4試合を欠場した際、ベルギーは4失点を喫してしまった>

ヤン・フェルトンゲン(35歳、DF)
<ベルギー代表歴15年のフェルトンゲンは、国内最多となる139キャップを記録している。30歳を優に超えても赤い悪魔の守備の要であり、これまで通り、献身的で意欲的なプレーを披露している>

アクセル・ヴィッツェル(33歳、MF)
<マルティネス監督は、ヴィッツェルの多才さ、ユーリ・ティーレマンスとの連携、テクニック、ボル(引用者注:おそらくボールの誤記)奪取力を高く評価している。現在、ヴィッツェルはベルギー歴代2位となる代表キャップ124を記録している>

ケヴィン・デ・ブライネ(31歳、MF)
<紹介するまでもないだろう。デ・ブライネは昨季もマンチェスター・シティで大活躍し、自己最高となるプレミアリーグ15得点を記録。キャリア4度目のプレミアリーグ制覇を果たしたこのベルギーの魔術師が、プレミアリーグの最優秀選手に選出されたのは当然のことであった>

ロメル・ルカク(29歳、FW)
<代表戦99試合で65得点を記録しているルカクは、ベルギーの歴代最多得点者である>




■2022/11/28 若手注目のアマドゥ・オナナ、荒削りでミスが多いが高さが武器

 ベルギー 0-2 モロッコ

 ベルギーが予想通りポゼッション高く。ただ、モロッコが途中押し込む時間帯も。モロッコの守備よく、攻めあぐね気味だった。
 後半はむしろモロッコペース。守備が良くてベルギーは前半以上にはっきりと攻めあぐねる。不甲斐なく敗戦。
 年齢高いので今大会は苦戦するだろうとは予想していたものの、ベルギーは好きだったので敗戦はショック。今大会最も見ていて辛くて、ショッキングだった試合。応援チームはこれで4勝3敗6引き分けで五分に近づいてきた。今大会は格上チームの応援が多いのにこの戦績の悪さ。

4-2-3-1

GK 1    T.クルトワ
 相手がスライディングしたところ、切り返して交わす落ち着いたプレー。後半もプレッシャーあるところでふわっと蹴って正確につなぐ。このように足元のプレーは良かったが、好セーブは出なかった。
 FK、相手選手が前に入っていて触れるか触れないかどちらか予想できないというところでボール抜けて失点するが、その邪魔した選手がオフサイドで命拾い。
 後半も前半と同じような感じでサイドからのFKを直接で、選手がGKの前入って触ろうかというろ触らず抜けてきてゴール。今度はオフサイドではない。その後ももうひとつ失点。ひどかったわけではないが、やはり前回大会よりは落ちている感じ。

LSB 21    T.カスターニュ
LCB 5    J.フェルトンゲン 35歳
 ベルギーのCBは守備が良いだけでなくキックも良い…ということで好きだったが、今大会はどちらの良さも下がった感じ。やはり世代交代の失敗かな…。

RCB 2    T.アルデルウェイレルト(トビー・アルデルヴェイレルト) 33歳
 ベルギーのCBは守備が良いだけでなくキックも良い…ということで好きだったが、今大会はどちらの良さも下がった感じ。やはり世代交代の失敗かな…。

RSB 15    T.ムニエ
 今日も攻撃いいもの感じるが、守備でクロスかぶってしまいピンチ。後半もだいぶ遅れてるのにとれると思ったのかキックしてファール。そこから失点。

(9    R.ルカク)

CH 6    A.ウィツェル
 世界最高という感じではなかった一方で、それほど悪いとも思わなかった。ただ、後半アディショナルタイム、マーク入らずに決められてしまう痛いミス。

CH 18    アマドゥ・オナナ 21歳
 ヘディングで手を使ってイエローもったいなかった。ただ、192cmの高さ武器になっているし、体の強さ使う良い守備も。パスはやや悪いイメージ。後半も失うところから、カウンターになりかける。右サイドウラ使う良いパスでチャンスなりかけになり、パスでもいいプレーはあった。

(8    Y.ティーレマンス)

LSH 16    トルガン・アザール 29歳
 左からのCK、たぶん彼からのいいボール。攻撃では良さあるが、サイドのウラ使われることが多く、ピンチもあった。

(22    C.デケテラレ)

OH 10    エデン・アザール 31歳
 体小さいが、体うまく使ってマイボールにするプレー。相手の胸トラップしたころすっと奪っていくプレーフェイント入れ替わってドリブルして、そこからカウンターでチャンスに。後半、右サイドに流れてクロス可能性あるところでいいシュートも。
 前回のワールドカップ後は怪我多く苦しんだと言われていた。それでも、相変わらずうまいなと思う。ただ、運動量やドリブルでは落ちたな…というところ。特に4年前はドリブルキレキレでほぼ100%抜いてきていた。それから見ると落ちたと言わざるを得ない。

(14    D.メルテンス)
 コース甘かったが、GKきちんと弾けない強烈シュート。

RSH 7    K.デブルイネ
 ファーストタッチで前に出して、早く体入れてファールとる。クリアボール狙って良い守備。

FW 23    M.バチュアイ   
 斜め後ろからのパス、難しいボール、走りながら枠飛ぶシュート。
 ルカクは怪我、ルカクに比べて動き方悪いと言われていた。
 パスを蹴りづらいところに出して、もったいないところ。ポストプレーは悪くない感じ。オフサイドにかかるのは多くて気になる。
    
(17    L.トロサール)
 DFラインまで戻って良いカバーはあった。




■2022/12/02 悲惨だったベルギー、若手のジェレミー・ドクは注目で唯一の希望

クロアチア 0-0 ベルギー

 クロアチアが前からプレス、うまいはずのベルギーがつながらずクロアチアペース。ベルギーFWいないやり方だがどうも裏目。ロベルト・マルティネス監督は策略家でこういった采配がズバリと当たることもあるのだけど、こうやって自滅することもしばしば。
 CFタイプがない布陣を使ってきた。しかし、これでポストできない。前線での動きもないので、パスの出しどころがない。おまけに今日はエデン・アザールも出さなかったので、ドリブルのし掛けもない。ドリブルで仕掛けるプレーもクロアチアばかり。ドリブルにもある程度スペースが必要で守りが良いというのもあるが、抜いたりひきつけたりで数的優位を作るために必要なプレー。ベルギーはこれがなく、動きもないので、パスで足元というプレーばかりで怖さなかった。チャンスになるのはカウンターだけという形。前半の終わりからやっとポツポツとチャンス作れるように。
 後半ルカク入って良いスタートに。前がかりになった分、クロアチアもチャンスできるし、押し込む時間帯もあった。終盤は勝たないとグループリーグ敗退で、後がないベルギーが必死で攻めてチャンス多数。クロアチアが余裕ある守りではなく良くはなかったのだが、決定機をベルギーがことごとく逃す。チームを変えたルカクでルカクのところにチャンスが集中するが、怪我明けで試合感の問題なのかことごとく決められなかった。
 アディショナルタイム4分台なのに3分58秒という変な終わり方。ベルギーの選手は文句言っていなかったが、不自然だった。
 ベルギー応援していて、応援チームは5勝7敗8引き分け。ベルギー今大会は高齢化できついと思っていたとは言え、グループリーグ敗退でショック。

4-2-3-1

GK 1    T.クルトワ
 しっかりセーブしているし、良いスローインもあった。

CB 5    J.フェルトンゲン
 後半感ウンターで粘り強く対応。

CB 2    T.アルデルウェイレルト
LSB 21    T.カスターニュ

RSB 15    T.ムニエ
 前半アディショナルタイム、ボールウォッチャーになって後ろから飛び込んできた選手に気づいていなくて危なかった。

(10    E.アザール)
 投入遅かったのがもったいなかった。確かに前の試合、不調さは感じたし、全盛期から見ると非常に悪かった。とはいえ、不調でも普通の選手のレベルで言えば十分に良いプレーがあった。おまけに今日はスタメンでドリブルで仕掛ける選手がいなかったので、もっと投入が早くて良かったと思う。

CH 6    A.ウィツェル

CH 19    L.デンドンケル
 守備でいいところ何度か。コバチッチにうまく対応している。パス回しからDFウラに入っていくという、これまでなかったプレーになってチャンスに。後半だいぶ遅れて足出してしまう。イエローは厳しいと思ったが、カードもらう。ただ、全体としては悪くなかった。

(8    Y.ティーレマンス)

LSH 11    Y.カラスコ
 足裏使ってうまさ見せてターンするプレー。しかし、FKの守備でコントロールしようとしてミスして足を踏んでPKに。VARのオフサイドで命拾い。後半スルーパスもらって強引にシュート、こぼれてチャンスに。

(LSH 25    ジェレミー・ドク 20歳)
 パッと見て、スピードとドリブル悪くはなさそうだなと思ったが、イマイチ周りとは合っていなかった。しかし、投入して時間経ってから、エリア内中央にドリブルで5,6人ひきつけてフリーの右に出してビッグチャンス。やはりドリブルは良いものがある。その後もドリブル効いていて、2人ひきつけてチャンスになるプレー。どんどん仕掛けていて良かった。持ちすぎの感はあるが、今日はスタメンではこういう動きをする選手がいなかった。仕掛けないとチャンスはなかなかできない。

OH 14    D.メルテンス
 スルーパスもらってビッグチャンスでフリーでもらうがふかしてしまう。パスミスもあり、年齢感じさせる。

(FW 9    R.ルカク)
 我で今日も途中から。これでチームがガラッと変わった。相手DFが警戒して下がる形に。高さ使えるし、ポストもできる。
 こぼれ球一番素早く反応してシュート、ポストで入らない。ゴールライン出ていたプレーで、GKのワンタッチもあったが、抜けてきたボールをヘディング枠外す。3人相手でもとられない強さでポストプレーもあった。
 シュートが飛んできたが、反応しきれずシュートできないところ。終盤も中に入っていったが、胸に当たってシュートできないプレー。もう1回チャンス来たが、DFが先。
 彼のおかげでチームが変わったし、ポジションが良いのかどんどんボールが来た。しかし、ことごとく決められない…ということで、やはり万全ではない、試合感が戻っていない…という感じはあった。




■2022/12/12 ベルギーはエデン・アザールよりトロサールを出した方が良い?

ベルギー1-0カナダ

 ABEMAでも生中継じゃなくても見れると知って、主にABEMAで見るようになっていた。パソコンと2画面並べてメモしながらできず、両方パソコンで切り換えは面倒なのだけど、相対的にこっちの方が楽。本田圭佑の解説だと嫌だなと思ったら、そんなこともなかった。10秒巻き戻しや大きく飛ばすときなども見やすい。
 さらにグループリーグも見れるということで気になるチームを見ることに。今大会1番好きだったエクアドルは全部見てグループリーグ敗退。2番目のアメリカも全部見てベスト16敗退。3戦目しか見ていなかったが、3番目はグループリーグ敗退のカナダだったので見てみることに。こう書いていくと、好きになるチームほど負ける感じ。4番、5番もメキシコ、ウルグアイあたりで負けてるし、本当ひどい。あと、カナダの場合、途中出場で印象の良かったコネをもう少し見たかったというのもあった。
 
 序盤はむしろカナダペースでPKもあるが決められず。ハイプレスで猛攻。徐々にベルギーも攻撃できるように。ハイプレスは休みながらで90分間ではないが、その後もカナダ押し返す時間帯あり、全体としてはどちらかと言うとカナダペース。しかし、ロングボール一発でベルギーが先制点。
 後半、ベルギー、トロサール入れて動きも出てきたが、リードしているからこそという感じ。3戦目ではトロサールいても全体に運動量がなく、さっぱりダメだった。スペースがなくなると、もっと動くか、ドリブルで数的優位を作るか、ドリブルで仕掛けてバランスを崩すかしないといけない。
 負けたものの、全体としてはカナダが健闘した感じだった。

3-4-2-1

GK 1    T.クルトワ
 PKコース甘かったが、低いところで簡単ではないのをうまくとる。後半ヘディングで良いシュート、コース甘かったとはいえしっかり反応。   

CB 5    J.フェルトンゲン
SW 2    T.アルデルウェイレルト

CB 19    L.デンドンケル
 裏に走られて対応遅れてしまうプレーあった。

CH 6    A.ウィツェル
 VARでもとられなかったが、足引っかかった感じでPKでもおかしくなかった。

CH 8    Y.ティーレマンス
(CH 18    A.オナナ)

LWB 11    Y.カラスコ
 シュートが手に当たってしまいPKに。触ろうと思った感じではないがとられるのは仕方ない。

(15    T.ムニエ)
(RWB 21    T.カスターニュ)

Lインサイドハーフ 10    E.アザール
 DFにラインからのロングボール、ちょこんとトラップしながら反転する美しいプレー。DFに触られるが、クリア不十分なところを拾って中に入れて、そこからシュートまで行ける形に。後半後ろからのボール取りに行こうとして、触らずにターンして後ろに流してスピードで行こうというプレー。悪くない。
 全盛期からは落ちるが、やはり良いプレーはあり、前半は数少ないベルギーでチャンスになりそうなプレーをしていた。

(17    レアンドロ・トロサール 28歳)
 後半、ベルギー、トロサール入れて動きも出てきたが、リードしているからこそという感じ。3戦目ではトロサールいても全体に運動量がなく、さっぱりダメだった。スペースがなくなると、もっと動くか、ドリブルで数的優位を作るか、ドリブルで仕掛けてバランスを崩すかしないといけない。
 アザールより守備できるのも良いけど、守られて1点がほしい場面では向かない感じ。

Rインサイドハーフ 7    K.デブルイネ
 2回チャンスで空いている選手使わないプレー。わざとかもしれないが、うまく行っていない。
 裏へのボール一発でアシスト、DFラインなのでてっきりDFだと思っていたら、そこまで下がっていた彼みたい。
 前半から結構ドリブルでスピードあるプレーもある。ゆったりと持つふりして、突然スピードアップするなど緩急つけたものもあり、工夫したスピードの使い方。IQの高いプレーをする。

FW 23    ミシー・バチュアイ 29歳
 チャンスあったがトラップやや流れてシュートがDFにあたってしまう。冴えなかったが、裏へのボール一発、後ろからの跳ねたボールで難しいのをうまく決めて決勝点。FWとしては点数取っているのでそれだけで高評価。ただ、他のプレーは物足りなさがあった。

(24    L.オペンダ    )




■2022/04/14 ベルギー最高のGKはクルトワじゃなくてファンデフート?

 ベルギー関係の記事を探して目についたのが、<ライプツィヒ、ベルギーの有望株GKを獲得! 2024年夏からの5年契約を締結>(2022/4/12(火) 23:34配信)という記事です。

<(引用者注:ドイツ・ブンデスリーガの)ライプツィヒは12日、(引用者注:ベルギーの)ヘンクに所属するU-21ベルギー代表GKマールテン・ファンデフートが2024年夏に完全移籍で加入することを発表した。2029年6月30日までの契約を結ぶ>
<ファンデフートは2002年2月26日生まれの現在20歳。2011年からヘンクの下部組織に所属し、2019年9月24日に行われたカップ戦でプロデビューを飾った。同年12月10日に行われたナポリ戦でチャンピオンズリーグ初出場を果たし、同大会におけるGKの最年少出場記録を更新した。
 2021年2月からはヘンクの正GKに定着し、昨シーズンはカップ戦優勝に貢献。今シーズンは公式戦44試合に出場し、10回のクリーンシートを達成している。また、ベルギーの世代別代表でも活躍を見せている>
https://news.yahoo.co.jp/articles/733ca4261b345b798aed8b7af4a8c3b368c0eb6b

 この記事が目についたのは、検索結果で「ベルギー最高のGK」というキーワードが見えたためでした。ただ、よく読むと「ベルギーで最高のGKの一人」という言い方。さすがに現在の時点でクルトワ以上という意味ではなかったようです。

<ライプツィヒのGKコーチを務めるフレデリク・ゲースリンク氏は、「20歳という若さで、マールテンはすでにベルギーで最高のGKの一人になっている。彼の勇敢で攻撃的なプレースタイルは、私たちがライプツィヒでプレーするサッカーに完璧にフィットしている。ここで彼を成長させ、さらに高いレベルに持っていきたい」とコメント>


■2024/05/14 ベルギーで好きな選手ベスト11 ヤン・フェルトンヘンなど

 昔は好きじゃないヨーロッパの国ナンバーワンだったベルギー代表ですが、2014年に見て惚れます。育成が成功して、すっかりタレント集団に変身。大好きなチームに変身しました。
 ということで、好きな選手ベスト11も選びやすかったですね。ただ、サイドの選手だらけで困ったことに…。SB、SH、WGとサイドプレーヤーが3層にいるという役割が重なりまくったフォーメーション。特に左の選手が多すぎてやばいですね。えらくバランスの悪いチームになってしまいました。

      R・ルカク
 E・アザール    シャドリ
ドク   デ・ブルイネ ムニエ
J・ルカク   アルデルヴァイレルト
  フェルトンヘン ボヤタ
      クルトワ

GK 1    ティボ・クルトワ(クルトゥワ) 2 26歳(2018年ワールドカップ) 1992/5/11 199cm
 特別クルトワが好き…ってわけではないけど、他のGKと比べると好き。

CB、LSB  ヤン・フェルトンヘン(フェルトンゲン) 8 30歳(2018年ワールドカップ) 1987/7/24 189cm

CB、RSB トビー・アルデルヴァイレルト(アルデルウェイレルト、アルデルヴェイレルト) 6 29歳(2018年ワールドカップ)  1989/3/2 186cm

CB デドリック・ボヤタ 3 27歳(2018年ワールドカップ) 1990/11/28 188cm
 2018年のベルギーは3バックでその3人がそのままベスト11…なのですが、真ん中は本来コンパニがレギュラーでボヤタは代役で何試合か出ただけで、見劣りしてベルギーの弱点みたいに言われてた選手。ただ、そう悪いようには見えなかったので、判官贔屓的に推していました。

CH、RSH、RWG、CF(偽9番) ケビン・デ・ブルイネ 3 26歳(2018年ワールドカップ)  1991/6/28 181cm 

RSH、RSB トーマス・ムニエ 4 26歳(2018年ワールドカップ)  1991/9/12 190cm

LSB、LSH ジョルダン・ルカク 7 23歳(2017年11月15日・日本戦) 1994/7/25 186cm(なぜか全然違う177cmという情報も) 左利き
 見た試合はLSHだったが、ポジション登録はDFだったので検索してみると、本来はLSBみたい。

LSH ジェレミー・ドク 7 20歳(2022年ワールドカップ)  2002/5/27 171cm
 途中後退で1試合出てきただけだったんですが、2022年ワールドカップのベルギーで最も輝いていた選手。エリア内中央にドリブルで5,6人ひきつけてフリーの右に出してビッグチャンス。その後もドリブル効いていて、2人ひきつけてチャンスになるプレー。どんどん仕掛けていて良かった。持ちすぎの感はあるが、こういう動きをする選手がいないスタメンで苦戦していた。最近のヨーロッパサッカーでは嫌われそうな選手だが、やはり仕掛けないとチャンスはなかなかできない。

LSH、RSH、RSB ナセル・シャドリ 4 28歳(2017年11月15日・日本戦) 1989/8/2 187cm
 2018年のワールドカップでも見て良いプレーあったけど、一番印象に残ったのは前年の日本とやった強化試合。左から1人で4,5人の間を抜いてエリア内左に入っていって、GKを引っ張り出してふわっとしたボールでアシスト。日本の守備が緩く、キレッキレというわけじゃなかったが、個人技で得点とった感じ。これだけの人数抜かれたら、バランス崩れて人も足りなくなります。

LWG、LSH、OH エデン アザール(ベルギー) 9 27歳(2018年ワールドカップ) 1991/1/7  173cm

(RWG、RSH 14 ドリース・メルテンス) 3 31歳(2018年ワールドカップ) 1987/5/6 169cm
 最初好きな選手ベスト11に入れていたのに、CBのボヤタの方が好きかなと思って外してしまったせいで右の選手が不足して、さらにバランス悪くなってしまいました。

CF 9    ロメル・ルカク 5 25歳(2018年ワールドカップ) 1993/5/13 190cm