■2018/12/15 サッカーでコーチや監督が重要で必要である理由とは?
■2018/12/15 サッカーでコーチや監督が重要で必要である理由とは?
愛知県刈谷市のワイヴァンFCが主催するサイレントカップ。ピッチ脇に大人は入れません。ハーフタイムのミーティングや選手交代はもちろん、試合前のウォーミングアップや先発メンバーの決定、作戦など、試合に関わるすべてを子どもたち。そして、試合に全員が出るのがルールです。2017年11月に1回目を行い、すでに13回目に。
主催するワイヴァンFCのクラブダイレクターの今久保隆博さんは、以下のように言っていました。
「どの試合も監督やコーチが子どもたちを先導し、多くの指示が飛び交う。ミスを指摘され、ベンチに下げられた子どもが叱責(しっせき)を受ける。そんな様子に疑問を感じた」
「子どもはこの年代からアクティブに取り組むことでこそ、サッカー以外の部分を含めて将来の適応能力がつく。そして、指導者には普段の練習のあり方を見つめる機会にしてほしい」
とりあえず、「叱責」が良くないのは同意。科学的根拠のない指導方法です。ただし、コーチや監督が指導しないことで良い効果があるという証拠もありません。また、サッカーの試合としては、むしろコーチや監督が重要である理由となっていておもしろかったのが、以下のような話。
"試合では、一つの傾向が出る。相手のカウンターを受けての失点が多くなるのだ。指導者の指示がないと、スペースを突かれる場面が増える。かつてJ1名古屋で主に育成を担当していた今久保さんは、「守備意識が低いというより、得点をしたいという本能的な欲求の表れ」とみている"
厳密に言うには、指導があるチームとないチームで対戦した結果を集めて分析すべきですけど、やはり監督やコーチがいた方が勝利しやすくなるのではないかと考えられる結果でした。
(指導者も保護者も口出しなし 少年サッカー大会の試みは:朝日新聞デジタル 編集委員・中小路徹 2018年11月14日13時57分より)
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フランス代表若手注目のカマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリ
■2023/02/18 フランス代表好きな選手ベスト11 守備的な中盤ばかりに……
■2022/08/24 フランス代表若手注目のカマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリ
■2022/11/24 ベンゼマ、エンクンク、ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガ怪我でも控えまで豪華なフランス
■2022/11/27 テオ・エルナンデスは諸刃の剣?素晴らしい攻撃とゆるい守備が混在
■2022/11/06 不調だけではない…フランス代表が苦戦すると予想される理由とは?
■2019/09/12 ドイツ大会はジダン・アンリ・マケレレ・テュラムが目立つ
■2021/06/08 堅守速攻で良いチームだったクーペル監督時代のバレンシア
■2023/02/18 フランス代表好きな選手ベスト11 守備的な中盤ばかりに……
2018/11/07;フランスは、1998年のフランスワールドカップのときが楽しかったですね。当時の基本イレブンというのを探すと、以下のようになっていました。
GK:バルテズ
DF:アングロマ、テュラム、ブラン、リザラズ
MF:デシャン、カランブー(ヴィエラ)、プティ、ジダン
FW:ジョルカエフ(デュガリー)、ギバルシュ(トレゼゲ、アンリ)
私の好きな選手ベスト11もこれを中心に。でも、だいぶ忘れちゃいました。
2023/02/18:その後、2022年ワールドカップを見て一部入れ替え。だいぶ1998年メンバーが減って、年代がバラけました。でも、相変わらず守備的な中盤ばかりに偏っていますね。RSBがふたりで左がいないのも困ります。
エムバペ
ジダン グリーズマン
カンテ マケレレ
デシャン
テュラム アングロマ
コナテ ブラン
ロリス
GK ロリス(ウーゴ・ロリス) 2 1986/12/26 188cm
(GK バルテズ(ファビアン・バルテズ) 2) 1971/6/28
正直よく覚えていないが、結構好きだったような記憶。ただ、よく覚えているロリスを優先。
CB イブライマ・コナテ(イブラヒマ・コナテ) 6 23歳(2022年ワールドカップ)
2022年ワールドカップでは第3のDF扱いでしたが、怪我人などもあった関係でよく出ていましたし、むしろ他の2人より良いプレーをしていて、なんで控えなのか?と憤慨した選手。良いプレーだけでなく、レギュラーCBが繰り返していたようなミスも少なく、過小評価すぎると思います。
CB ブラン(ローラン・ブラン) 3 32歳(1998年ワールドカップ) 1965/11/19 190cm
フランスワールドカップCBではブランが良かった記憶。
RSB アングロマ(ジョスリン・アングロマ) 5 1965/8/7 179cm
バレンシア時代に見たメモでは「元フランス代表」という記載しなかったんですが、確か好きな選手だったはず…と思って追加しています。黒人選手だったこと以外正直覚えていません。パワフルにサイドを駆け上がったり、闘志あるプレー見せたりするタイプだったような気がするけど、どうだったかなぁ…。
CB、RSB リリアン・テュラム 4 26歳(1998年ワールドカップ) 1972/1/1 185cm
フランスワールドカップでRSBやってたときは好きだった選手。オーバーラップが迫力ありました。CBになってからは全然。ポジションはうちのチームだとLSB不足なので、そちらに回ってもらうことに…。
(LSB リザラズ(ビセンテ・リザラズ) 2)
1998年は活躍した試合もあったはず。好きだったかどうかは、ちょっとはっきりせず。わりとすきだったような気もするので入れました。…が、後にはっきりと好きなCBができたので好きな選手ベスト11からは外しました。
CH カンテ(エンゴロ・カンテ) 9 27歳(2018年ワールドカップ) 1991/3/29 169cm
フランスって大好き!って感じの選手あまりいなかったのですけど、カンテはめちゃくちゃ気に入りました。背が小さいのも良し。
CH デシャン(ディディエ・デシャン) 4 29歳(1998年ワールドカップ) 1968/10/15 174cm
1998年の守備的なところとしては、デシャンが気に入った記憶があります。
CH マケレレ(クロード・マケレレ) 5 1973/2/18 174cm
確か代表じゃなくて、レアル・マドリーで好きだったような? このポジションばっか多いですね。
(CH プティ(エマニュエル・プティ) 2)
彼もわりと好きだったような記憶があり、最初入れていました。このため、守備的なタイプのMFが4人というえらいことになっていました。ただ、攻撃の選手を後に1人追加したので、やっと1人外せましたわ…。
OH ジダン(ジネディーヌ・ジダン) 4 25歳(1998年ワールドカップ) 1972/6/23 185cm
1998年はめちゃくちゃ大好きだった選手。ただ、評価されすぎると、だんだんと冷めてしまう性質なんですよね…。
OH グリーズマン(アントワーヌ・グリーズマン) 4 31歳(2022年ワールドカップ) 1991/3/21 176cm
改めて見ていて、グリーズマンも好きだなぁ…と思って追加。パスだけでなく、パスをもらうための動き、さらに危ないところに顔を出す守備…と、どれもが老獪で心憎い渋いプレーをします。
(LWG、LSH フランク・リベリー 4)
好きだった記憶がはっきりある選手。背も小さいし。…と思っていましたが、その後のメモ見るとイマイチ。1人外さなくちゃいけなくなってきてどうしようか?と悩んだ末、彼を外しました。
LWG、CF、LSH、RSH、RWG エムバペ(キリアン・エムバペ(ムバッペ)) 6 19歳(2018年ワールドカップ) 1998/12/20 178cm
見ていて楽しい選手。ただ、年取ると好きじゃなくなるので、今だけな気がしますね。…と書いていましたが、引き続きまだまだ若いので2022年ワールドカップも好きでした。いろんなポジションができるので助かる選手。CFとしても結果を残していたのには驚きました。私はCFタイプが全然好きじゃないという変わった性癖なので、このポジションはいなくなりがち。こういう選手がいると助かりますね。
(LWG、CF アンリ(ティエリ・アンリ 4)
1998年ははっきりと大好きだった選手。ただ、年取ったり、評価されすぎたりすると、好きじゃなくなるので後半はあまり好きじゃなくなってしまいました…。若くてまだ挑戦者のときに、思い切りチャレンジしているときのプレーが、好きになりやすいんですよね…。
■2022/08/24 フランス代表若手注目のカマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリ
<フランス代表の最新スタメン予想2021!フォーメーションと注目の人気有名選手は? | CENTER CIRCLE>を見ると、最近のフランス代表での注目選手は、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペ、カリム・ベンゼマが挙がっていました。
いずれも見たことがある選手で、新星!という感じではありません。3人の中ではキリアン・ムバッペが一番好きですね。というか、ムバッペは前回大会でベスト11級に気に入った選手です。
https://tech-career.net/france-latest-formation-startinglineup/
ただ、近年のフランス代表では、キリアン・ムバッペ以上に好きな選手がいます。カンテです。しかし、前述の<フランス代表の最新スタメン予想2021!フォーメーションと注目の人気有名選手は? | CENTER CIRCLE>での最近の予想フォーメーションを見ていると、いなくてびっくり。
こちらは好きなタイプではない予感がしたのですが、同じポジションに若手の新星が現れた…と聞いていたのに、その選手の名前らしきものも見当たらなくてびっくり。ふたりともスランプになったのでしょうか?
とりあえず、この名前を思い出せない若手について検索。「フランス 若手 MF」ですぐ出てきました。そうそう、カマヴィンガです! なんか強そうな名前だと印象的でした。検索してみると、A代表経験はあり、A代表で良いだろうと書かれていたものの、フランス代表は層が厚すぎてまだ世代別代表が中心のようです。
<もはやA代表でもいいのでは…… グイリ、サリバ、カマヴィンガらU-21仏代表恐怖の顔ぶれ>(22/3/20(日) 10:40配信 theWORLD(ザ・ワールドWeb)では、<カマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリといった選手たちはすでにA代表でもプレイできるだけの実力は備えており、こうしたタレントがU-21に揃うのがフランスの怖いところだ>としていました。
別にスランプとは書いていませんね。本文内で彼ら4人の名前が出てくるところをピックアップしておきます。
<センターバックにはモナコのブノワ・バディアシル、アーセナルからマルセイユにレンタル移籍しているウィリアム・サリバ>
<中盤にはA代表も経験済みのレアル・マドリードMFエドゥアルド・カマヴィンガ、リヨンで売出し中のMFマクサンス・カケレ>
<前線ではニースのエースとなったアミーヌ・グイリ>
https://news.yahoo.co.jp/articles/4edfbc005383a1680cd9cf1bedcadee24dabbedf
■2022/11/24 ベンゼマ、エンクンク、ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガ怪我でも控えまで豪華なフランス
フランス 4-1 オーストラリア
フランスは前回大会もカウンターだけのチームではなかったが、一部から守備的すぎると揶揄が出たようなカウンターが効いていたサッカー。ただ、今回はオーストラリア相手ということもあるのか、ポゼッションとるサッカー。格上感が強くなったのもあるだろうし、これはまあ予想できたこと。
ボールを持つも相手に対応された上に先に失点。オーストラリアは守備のときは中盤の5枚がきれいに並んでスペースは潰す形にはなっていた。途中まできれいに守る。ただ、スペースは潰していたものの、やや受け身だったかも。フランスはなかなかゴール奪えなかったが、焦らずに続けて追いつくとすぐ逆転。
フランスはけが人多く、ベンゼマ、エンクンクが離脱。ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガがスタメンに入れない状態だったとのこと。にもかかわらず、スタメンどころかも交代選手まで含めて豪華で層が厚すぎ。CBではスペインで主力になるラポルテが、フランス代表にすら入れず、国籍変更するということまで起きました。チームとしてうまく行くかどうかは別として、豪華さがすごいですね。
フランスは、左のエムパベ、右のデンベレもしくはコマンといったところがスピードあり、カウンターなどでスペースあると驚異。さらに、2人ともドリブルもうまくて仕掛けてくるため、スペースが無いときでもたいへん。一方で、ここの選手は前回大会より守備への戻りが少なくて、フランスの穴にもなりそうな感じ。全体としても早い守備もあるにはあるが、守備面ではややゆるく持たせるところもある。これに加えて、左のエルナンデス兄弟が上がったり、守備が甘かったりするので、ここも付け入るスキがあった。
フランスの方を応援していたので応援チームが勝利。今大会、今のところ普通に格上のチームを応援している…というケースばかりなので、応援チームが3勝0敗3分けという今のところ無敗の状況。格上のわりに勝てていない感じありますけどね。格上で引き分けた3チームはプランが狂って、今後の2試合は心配なところがあります。
フランス 4-5-1
GK 1 H.ロリス
LCB 18 D.ウパメカノ
左裏に長いスルーパス。1対1良いところ見せて、上がっていこうというところでファールもらう。
RCB 24 I.コナテ
後半狙いミエミエとはいえ、カウンター防ぐ良いインターセプト。1対1も強い。キックミスはあった。終盤、1点ものCKからのヘディング惜しかった。その後も読み切ったインターセプト。
LSB 21 リュカ・エルナンデス
序盤、相手の切り返しに対応しきれず、その場面で足も痛めて交代。この場面は失点にもつながりさんざんな結果に。
(LSB 22 テオ・エルナンデス)
兄より攻撃的だとのこと。体の強さあってバランスが良くてとられない。相手に出すようなひどいパスミスで危うく1点。たぶん彼。CKのこぼれほぼフリーだったとはいえ、左足でいいクロス入れたのは彼かな。アシストに。後半も左からうまく胸トラップしながらクロス。直後にもう一度クロスでチャンス。攻撃で良いところある一方で、彼の上がった裏にスペースができるし、守備対応でもやや不安を感じた。
RSB 2 B.パバール
目立たなかったものの、左が攻撃的だったし、バランス取っていたのは良かった。
(5 J.クンデ)
CH 8 A.チュアメニ
CH1枚なのか、2枚で右なのかは見解分かれていたが、とにかく守備的なところ。一方、攻撃で右の裏に良いボールでチャンスを入れていたのも彼じゃないかと思った。
(13 Y.フォファナ)
CH 14 A.ラビオ
左のインサイドハーフか、左のCHかでポジションの見解分かれていた。とりあえず、攻守に顔を出す。
中央でミスパスでひやりとするプレー。攻撃ではCKの後のプレー、思わず「完全にフリー」と声に出したところきちんとヘディングで決める。さらにGKのところから相手のパス回しが連続して怪しかったところ、高い位置で良いプレスかけて2人かけて取ってフリーの選手に出してアシストまで。
OH 7 A.グリーズマン
最初消えていたが、いい走り出しで入っていきCKとる。これが1点につながったCKかな。その後も良いクロス。消えている時間もあるのだけど、自由にポジションとりながら、スペースを見つけてスーッと良いところ入ってくるプレーは相変わらず。ここらへんのセンスがすごい。
右に流れて斜めに入っていき裏をとる。胸トラップして左のアウトサイドで入れて1点もののチャンスに。良いターンから左に出して、その流れから折り返しからフリーになってシュート。DFの良いカバーあったが1点ものだった。
LSH 10 キリアン・エムバペ 23歳
素晴らしい足技から抜いてくる。やはりいい。3人相手でもとられずクロスまで。裏に出た高いボール足を上げて完璧にコントロールしてから中へのパスするプレーも。
オーストラリアのパス回し怪しいところ、ラビオがプレスに行ってこぼれたボールをダイレクトでヒールで出してアシストの1つ前のプレー。
仕掛けながら中をよく見てフリーの選手に出すプレー。エリア内でひきつけてから、後ろのフリーの選手に足の裏で出してシュートさせるプレー。
流れで中入る。人数いたが、流動的になったのでマーク甘くなりヘディングでチームの3点目。
サイドでフェイント入れてから一気にスピードアップして2人を置いていってピンポイントのクロスで4点目アシストまで。おもしろいプレーがあり、依然として好きな選手。
終盤ちょっと続けて珍しいミス。疲れたかな。という。先が長いんだし、勝利確定だから休ませればいいのに…と思ったがフル出場。
RSH 11 ウスマン・デンベレ 25歳
仕掛けてクロスまで。今まで見た試合はなぜか乗りきれないときばかりだったが、今回はいい感じでやっと良さがわかりそう。その後も左半分まで行ってドリブル仕掛ける良いプレー。やはり体がキレていると思う。
自分でスペースに出すようなパス、一気にスピードアップしてクロスまで。本当体キレている。シュート浮くが、中に入ってきてフリーになり左からパスもらう良いプレー。後半左からピタリのクロスで3点目アシスト。
スピードがあるのでスペースあるときに活きるが、そうでなくても仕掛けるドリブルあるため、怖い選手。
(20 K.コマン)
彼もドリブルいいものある。ルーズなボールに追いつきそうになり、スピードも見せていた。
FW 9 O.ジルー
どフリーで押し込んで逆転ゴール。ストライカーらしいプレー。
後半、バイシクルキックというアイデア。また、ダイレクトでヒールで出してチャンスにするプレーも。
中でボールに釣られたDFから遅れて入っていってゆるいマークでヘディングして4点目。これもストライカーらしいプレー。
一方で、守備でも良いところ。ファールしてしまったが、左でサイドバック上がって人数足りていないのを見て守備に走る良いプレー。ベテランらしくどこが怖いかをよく見ていた。これはストライカーらしからぬ良いプレー。
(26 M.テュラム)
■2022/11/27 テオ・エルナンデスは諸刃の剣?素晴らしい攻撃とゆるい守備が混在
フランス 2-1 デンマーク
デンマークは前回途中交代した4選手をそのままスタメンに使ってくるという珍しい布陣。フランスが一方的に持つ展開ではなく、序盤デンマークも押し込む時間帯あった。その後、フランスペースに。チャンスとしては前半は圧倒的にフランス。初戦と違い、フランスの両SHもよく守備している。
フランスは後半も圧倒的ではなかった。ただ、流れが悪いところでそれぞれ1点ずつ入れて2ゴールという非常に効率的な点の取り方。デンマークは良い流れのときに決めきれなかった。
今大会はそれほど好きじゃないなと思いつつもデンマークを応援していたので、応援チームは4勝2敗6引き分け。
4-2-3-1
GK 1 H.ロリス
ちょっと甘いパスあった。後半、CKの折り返しのボールを予想してキャッチしていのは良いプレー。
LCB 18 D.ウパメカノ
特にメモ残さなかったが、良いCBだと思う。
RCB 4 R.バラン
途中交代したのは、できの悪さよりは怪我明けというところかな。危ないところ入って守備していたし、悪いとは思わなかった。
(24 I.コナテ)
LSB 22 テオ・エルナンデス 25歳
良い選手だとは思うが、今日も諸刃の剣的なところは感じた選手。素晴らしいプレーがある一方でゆるい守備がある。攻撃的なので、基本的にウラも使われるリスクがある。
エムバペの明けたサイドを使って大きいワンツーから、ファーへのクロスでチャンスに。うまくつながらなかったが、中に入っていく良いドリブルも。サイドだけでなく、中でも怖い選手。
スピードで先に体入れる良い守備。守備でも良いところあるじゃん!と思ったら、股抜きされてしまうプレー。後半にもやっぱり守備がちょこちょこ甘いところあり、あっさり抜かれるしまうプレーがあった。
ただ、カウンターの場面、エムバペは開いて、テオ・エルナンデスが中に入りワンツーでウラに入りマイナスのパス出してアシスト。私は守備の甘さで減点しますが、このひと仕事だけで高評価の採点になりそう。
RSB 5 J.クンデ
CH 8 A.チュアメニ
CH 14 A.ラビオ
センターハーフなのかもうひとつ前なのか意見の分かれるところ。意見が分かれるのは、運動量が多いので攻守に顔を出すためであり、この時点で良い選手と言える。
コース自体は甘ったが、右からのクロス入りそうなスピードの良いヘディングシュート。後半、センターサークル付近で失うプレー。一方、サイドでフリーになってオーバーヘッドキックもあり、こちらは良いプレー。
OH 7 A.グリーズマン
試合的には苦しかったが、初戦以上に良いプレーを連発。
FK、左足でDFウラに鋭い速い嫌なボール。直後の右からのコーナーキックでも左足でニアに良いボール。一方で、早い良い守備何度も繰り返してており、守備の貢献もすごかった。奪えて攻撃につながるところも何度も。スター選手なのにこれだけ守備できるのすごい。
カウンター、左足アウトサイドでDFのウラに低いボール回転させてウラに走らせるしびれるようなパス。今大会で一番すごかったパス。エムバペのスピードを生かすボールだが、雑ではなく超ハイレベル。DFの横を通って回り込んでエムバペのところに近づいていくような回転をかけていた。抜ければエムバペのスピードで後はゴール一直線というところで、相手はファールせざるを得なかった。
後半もよく追いかけて奪ってそこからチャンスに。ウラへの動き、すぐ動き直してDFの前に入って胸トラップまでパーフェクト。シュートはふかしたが、これもハイレベルで美しいプレーだった。その後もCKで良いボール。右サイドから逆サイドで手を上げていたエムバペに2点目をアシスト。
LSH 10 K.エムバペ
左で中に入り広く使った良いワンツー。パス回しからデンベレまで一気にサイドチェンジしてチャンスも。
後半のカウンター、エムバペは開いて、テオ・エルナンデスが中に入りワンツーでウラに入ったボール、DF前に2人いたがトップスピードのまま足に当てる難しいシュート。DFに少し当たり、DFがGKの視界を奪ったことも幸いしたが、これで先制点。
左サイドで手を上げて、DFが後ろ見ていないところ前に入って飛び込んでいて、ももに当てて押し込む。動いの良さで奪った得点。
その後も手を上げて要求して…というプレーがあり、これだけでチャンスになる。また、とにかくスピードがあるので、質の高いボールでなくてもチャンスになる。相手は怖いし、味方も苦しいボールをチャンスにしてくれてDFライン押し上げられるので助かる。エムバペひとりいるだけでチームが楽になるすごい選手。
RSH 11 O.デンベレ
低い位置からドリブルで次々とふたり交わしてカウンター。切り返し繰り返しから良い早いクロス。切り返して左足からアシストになりそうなクロス。
FW 9 O.ジルー
高いボール、時間かかり可能性高くないと思ったが、走り込んで迫力あるヘディングでチャンスに。良いところあったが、チャンスで決められなかったので、FWとしては辛い評価をされそう。
(26 M.テュラム)
■2022/11/06 不調だけではない…フランス代表が苦戦すると予想される理由とは?
<2022 W杯で注目すべきフランス人選手5選>(FIFA)というのも読んでみました。<フランス代表はUEFAネーションズリーグ2022-23で芳しくないスタートを切った。6月には4戦して2敗2分と、大きく苦戦している>と書いていたので、その頃の記事ですかね。前回優勝チームのグループリーグ敗退が続いており、またしても?と気にかかるところです。
前回大会のフランスは若いチームであったものの、「注目すべきフランス人選手5選」が以下のように前回大会に出た選手かベテランばかりであるのも気になるところ。新たな選手が育っていないチームは苦戦する…というのが、私の持論です。
GK ウーゴ・ロリス 年齢:35
<マイク・メニャンが正GKのライバル争いに名乗りを挙げたのは確かな一方、大会ではウーゴ・ロリスがゴールマウスを守ると判断して間違いない。(中略)代表キャップ数139を誇り、経験豊富なロリスがリリアン・テュラムの持つ142試合の最多出場記録を抜くのは確実だ>
CB ラファエル・ヴァラン 年齢:29
<代表の通算出場試合数は86に上り、代表とクラブの両方でワールドカップやチャンピオンズリーグなど主要トロフィーを数多く獲得してきた。21歳6カ月で代表のキャプテンの重責を担うなど、国際経験豊富なベテランがチームにもたらす効果は特大である>
MF エンゴロ・カンテ 年齢:31
<ヴァランや中盤でコンビを組むポール・ポグバ同様に、昨シーズンはエンゴロ・カンテにとっても難しい1年となった。所属クラブのチェルシーでも欠かせない選手だが、昨季のリーグ戦出場は26試合に留まった。加えて代表戦でも、2018 FIFAワールドカップ ロシア制覇以来、中盤のダイナモの出場試合数は開催された国際マッチの半数にも満たない。膝、足首、股関節と、過去3シーズンは怪我に悩まされ続けており、さらに新型コロナウイルスも2度発症、最近ではハムストリングも痛めている。それでも、レ・ブルーのエンジンルームにカンテは絶対に必要だ>
FW キリアン・エムバペ 年齢:23
<2018年のロシアでの優勝以来、レ・ブルーでも安定した活躍を継続。27得点中23ゴールの成績が、前回大会以降のものである。カタール大会でも、デシャン監督の下、フランスの主力として最高の輝きを放つことは間違いない。23歳の若さですでに代表キャップ数は57。今後は、ティエリ・アンリの持つ通算51得点を含む、フランス代表に関わる全記録を抜いていく可能性も十分にある。ちなみにそのアーセナルのレジェンドの23歳時点の代表ゴール数はわずか8だったことも付け加えておこう>
FW カリム・ベンゼマ 年齢:34
<レアル・マドリードの大黒柱は夢のような2021-22シーズンを終えたばかりだ。ラ・リーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、そしてスペインスーパーカップ。これらすべての大会で自身4度目の優勝を達成し、同時にリーグ戦で27ゴールを決めて、2009年にサンティアゴ・ベルナベウにやってきて以来自身初となる得点王にも輝いた。チャンピオンズリーグでも15得点と爆発、欧州でもゴールデンブーツのタイトルを手にしている>
■2019/09/12 ドイツ大会はジダン・アンリ・マケレレ・テュラムが目立つ
たぶん2006 FIFAワールドカップドイツ大会だと思われるフランス代表のメモ。ただ、感想はほとんどなし。決勝で負けたイタリア戦と準決勝のポルトガル戦兼用のメモっぽいですね。
数少ないメモしている選手は、アンリ・ジダン・マケレレ・テュラムという縦のラインで別格クラスの良い選手たち。ジダンの頭突き退場があったとはいえ、これだけの選手がいても優勝できなかった…という感じです。
GK バルデス
LSB アビダル
LCB ギャラス
RCB テュラム 準決勝も決勝も結構効いていてよかった。
RSB サニョル
DH マケレレ ポルトガル戦では、同じポジションのヴィエラとともにデコを完封。
DH ヴィエラ
LSH マルーダ
(ヴィルトール)
OH ジダン ガットゥーゾも止めきれずに苦労。
RSH リベリ ジダンの後継者と言われていた。彗星のように登場した選手だとのこと。タイプとしては全然似ていませんね。小柄でスピードと運動量のあるタイプ。私は好きなタイプだった記憶あったのですけど、このときのメモだと「それほど魅力を感じない」とのことでした。
(ゴブ)
FW アンリ 決勝では人数かけられても抜いてきており、やはり怖い選手だと感じさせる。
(サハ) ファイナルでは出場停止。結局、ほとんど見れなかった。
■2021/06/08 堅守速攻で良いチームだったクーペル監督時代のバレンシア
1999-2000シーズンの2000年初めに見たリーガエスパニョーラのバレンシアのメモから。エクトル・クーペル監督の頃ですね。しっかりと守れる堅実な守備で引いてからの速攻が得意で好きなチームでした。
全然フランスと関係ないのですが、右サイドバックのアングロマが確か好きだったような…と思ったのでここに追記。完全に忘れていたので、最初の「フランス代表好きな選手ベスト11」にも追加しています。
他にカニサレス、カルボーニ、メンディエタあたりも好きで、好きな選手も比較的多かったチームでした。
<1999-2000シーズンのバレンシア>
GK パロップ 好調だとのこと。確かにいいGKだと思いました。
(GK カニサレス 本来は彼の方が好きな選手です)
LSB カルボーニ 元イタリア代表。メモないですが、結構好きだったはず。
CB ジュキッチ
CB ペジェグリノ(ペジェグリーノ)
RSB アングロマ 元フランス代表
(RSB ジェラルド)
DH ミリャ(ミジャ)
LSH キリ・ゴンサレス アルゼンチン代表
RSH メンディエタ
OH ジェラール スペイン五輪代表。長身でヘディングが強いのですがMF。チームのやり方のせいか、またトップ下という位置以上に下がり目な印象を受けました。
(MF ファリノス スペイン五輪代表)
(MF アングロ)
FW C・ロペス
FW サンチェス
(FW イリエ 比較的若手でワールドカップ出たときは好きな選手でしたが、その後はイマイチ。このときのメモでも「不調」とありました)
(FW オスカル 元バルセロナ)
■2022/08/24 フランス代表若手注目のカマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリ
■2022/11/24 ベンゼマ、エンクンク、ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガ怪我でも控えまで豪華なフランス
■2022/11/27 テオ・エルナンデスは諸刃の剣?素晴らしい攻撃とゆるい守備が混在
■2022/11/06 不調だけではない…フランス代表が苦戦すると予想される理由とは?
■2019/09/12 ドイツ大会はジダン・アンリ・マケレレ・テュラムが目立つ
■2021/06/08 堅守速攻で良いチームだったクーペル監督時代のバレンシア
■2023/02/18 フランス代表好きな選手ベスト11 守備的な中盤ばかりに……
2018/11/07;フランスは、1998年のフランスワールドカップのときが楽しかったですね。当時の基本イレブンというのを探すと、以下のようになっていました。
GK:バルテズ
DF:アングロマ、テュラム、ブラン、リザラズ
MF:デシャン、カランブー(ヴィエラ)、プティ、ジダン
FW:ジョルカエフ(デュガリー)、ギバルシュ(トレゼゲ、アンリ)
私の好きな選手ベスト11もこれを中心に。でも、だいぶ忘れちゃいました。
2023/02/18:その後、2022年ワールドカップを見て一部入れ替え。だいぶ1998年メンバーが減って、年代がバラけました。でも、相変わらず守備的な中盤ばかりに偏っていますね。RSBがふたりで左がいないのも困ります。
エムバペ
ジダン グリーズマン
カンテ マケレレ
デシャン
テュラム アングロマ
コナテ ブラン
ロリス
GK ロリス(ウーゴ・ロリス) 2 1986/12/26 188cm
(GK バルテズ(ファビアン・バルテズ) 2) 1971/6/28
正直よく覚えていないが、結構好きだったような記憶。ただ、よく覚えているロリスを優先。
CB イブライマ・コナテ(イブラヒマ・コナテ) 6 23歳(2022年ワールドカップ)
2022年ワールドカップでは第3のDF扱いでしたが、怪我人などもあった関係でよく出ていましたし、むしろ他の2人より良いプレーをしていて、なんで控えなのか?と憤慨した選手。良いプレーだけでなく、レギュラーCBが繰り返していたようなミスも少なく、過小評価すぎると思います。
CB ブラン(ローラン・ブラン) 3 32歳(1998年ワールドカップ) 1965/11/19 190cm
フランスワールドカップCBではブランが良かった記憶。
RSB アングロマ(ジョスリン・アングロマ) 5 1965/8/7 179cm
バレンシア時代に見たメモでは「元フランス代表」という記載しなかったんですが、確か好きな選手だったはず…と思って追加しています。黒人選手だったこと以外正直覚えていません。パワフルにサイドを駆け上がったり、闘志あるプレー見せたりするタイプだったような気がするけど、どうだったかなぁ…。
CB、RSB リリアン・テュラム 4 26歳(1998年ワールドカップ) 1972/1/1 185cm
フランスワールドカップでRSBやってたときは好きだった選手。オーバーラップが迫力ありました。CBになってからは全然。ポジションはうちのチームだとLSB不足なので、そちらに回ってもらうことに…。
(LSB リザラズ(ビセンテ・リザラズ) 2)
1998年は活躍した試合もあったはず。好きだったかどうかは、ちょっとはっきりせず。わりとすきだったような気もするので入れました。…が、後にはっきりと好きなCBができたので好きな選手ベスト11からは外しました。
CH カンテ(エンゴロ・カンテ) 9 27歳(2018年ワールドカップ) 1991/3/29 169cm
フランスって大好き!って感じの選手あまりいなかったのですけど、カンテはめちゃくちゃ気に入りました。背が小さいのも良し。
CH デシャン(ディディエ・デシャン) 4 29歳(1998年ワールドカップ) 1968/10/15 174cm
1998年の守備的なところとしては、デシャンが気に入った記憶があります。
CH マケレレ(クロード・マケレレ) 5 1973/2/18 174cm
確か代表じゃなくて、レアル・マドリーで好きだったような? このポジションばっか多いですね。
(CH プティ(エマニュエル・プティ) 2)
彼もわりと好きだったような記憶があり、最初入れていました。このため、守備的なタイプのMFが4人というえらいことになっていました。ただ、攻撃の選手を後に1人追加したので、やっと1人外せましたわ…。
OH ジダン(ジネディーヌ・ジダン) 4 25歳(1998年ワールドカップ) 1972/6/23 185cm
1998年はめちゃくちゃ大好きだった選手。ただ、評価されすぎると、だんだんと冷めてしまう性質なんですよね…。
OH グリーズマン(アントワーヌ・グリーズマン) 4 31歳(2022年ワールドカップ) 1991/3/21 176cm
改めて見ていて、グリーズマンも好きだなぁ…と思って追加。パスだけでなく、パスをもらうための動き、さらに危ないところに顔を出す守備…と、どれもが老獪で心憎い渋いプレーをします。
(LWG、LSH フランク・リベリー 4)
好きだった記憶がはっきりある選手。背も小さいし。…と思っていましたが、その後のメモ見るとイマイチ。1人外さなくちゃいけなくなってきてどうしようか?と悩んだ末、彼を外しました。
LWG、CF、LSH、RSH、RWG エムバペ(キリアン・エムバペ(ムバッペ)) 6 19歳(2018年ワールドカップ) 1998/12/20 178cm
見ていて楽しい選手。ただ、年取ると好きじゃなくなるので、今だけな気がしますね。…と書いていましたが、引き続きまだまだ若いので2022年ワールドカップも好きでした。いろんなポジションができるので助かる選手。CFとしても結果を残していたのには驚きました。私はCFタイプが全然好きじゃないという変わった性癖なので、このポジションはいなくなりがち。こういう選手がいると助かりますね。
(LWG、CF アンリ(ティエリ・アンリ 4)
1998年ははっきりと大好きだった選手。ただ、年取ったり、評価されすぎたりすると、好きじゃなくなるので後半はあまり好きじゃなくなってしまいました…。若くてまだ挑戦者のときに、思い切りチャレンジしているときのプレーが、好きになりやすいんですよね…。
■2022/08/24 フランス代表若手注目のカマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリ
<フランス代表の最新スタメン予想2021!フォーメーションと注目の人気有名選手は? | CENTER CIRCLE>を見ると、最近のフランス代表での注目選手は、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペ、カリム・ベンゼマが挙がっていました。
いずれも見たことがある選手で、新星!という感じではありません。3人の中ではキリアン・ムバッペが一番好きですね。というか、ムバッペは前回大会でベスト11級に気に入った選手です。
https://tech-career.net/france-latest-formation-startinglineup/
ただ、近年のフランス代表では、キリアン・ムバッペ以上に好きな選手がいます。カンテです。しかし、前述の<フランス代表の最新スタメン予想2021!フォーメーションと注目の人気有名選手は? | CENTER CIRCLE>での最近の予想フォーメーションを見ていると、いなくてびっくり。
こちらは好きなタイプではない予感がしたのですが、同じポジションに若手の新星が現れた…と聞いていたのに、その選手の名前らしきものも見当たらなくてびっくり。ふたりともスランプになったのでしょうか?
とりあえず、この名前を思い出せない若手について検索。「フランス 若手 MF」ですぐ出てきました。そうそう、カマヴィンガです! なんか強そうな名前だと印象的でした。検索してみると、A代表経験はあり、A代表で良いだろうと書かれていたものの、フランス代表は層が厚すぎてまだ世代別代表が中心のようです。
<もはやA代表でもいいのでは…… グイリ、サリバ、カマヴィンガらU-21仏代表恐怖の顔ぶれ>(22/3/20(日) 10:40配信 theWORLD(ザ・ワールドWeb)では、<カマヴィンガ、カケレ、サリバ、グイリといった選手たちはすでにA代表でもプレイできるだけの実力は備えており、こうしたタレントがU-21に揃うのがフランスの怖いところだ>としていました。
別にスランプとは書いていませんね。本文内で彼ら4人の名前が出てくるところをピックアップしておきます。
<センターバックにはモナコのブノワ・バディアシル、アーセナルからマルセイユにレンタル移籍しているウィリアム・サリバ>
<中盤にはA代表も経験済みのレアル・マドリードMFエドゥアルド・カマヴィンガ、リヨンで売出し中のMFマクサンス・カケレ>
<前線ではニースのエースとなったアミーヌ・グイリ>
https://news.yahoo.co.jp/articles/4edfbc005383a1680cd9cf1bedcadee24dabbedf
■2022/11/24 ベンゼマ、エンクンク、ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガ怪我でも控えまで豪華なフランス
フランス 4-1 オーストラリア
フランスは前回大会もカウンターだけのチームではなかったが、一部から守備的すぎると揶揄が出たようなカウンターが効いていたサッカー。ただ、今回はオーストラリア相手ということもあるのか、ポゼッションとるサッカー。格上感が強くなったのもあるだろうし、これはまあ予想できたこと。
ボールを持つも相手に対応された上に先に失点。オーストラリアは守備のときは中盤の5枚がきれいに並んでスペースは潰す形にはなっていた。途中まできれいに守る。ただ、スペースは潰していたものの、やや受け身だったかも。フランスはなかなかゴール奪えなかったが、焦らずに続けて追いつくとすぐ逆転。
フランスはけが人多く、ベンゼマ、エンクンクが離脱。ヴァラン、ポグバ、カンテ、カマヴィンガがスタメンに入れない状態だったとのこと。にもかかわらず、スタメンどころかも交代選手まで含めて豪華で層が厚すぎ。CBではスペインで主力になるラポルテが、フランス代表にすら入れず、国籍変更するということまで起きました。チームとしてうまく行くかどうかは別として、豪華さがすごいですね。
フランスは、左のエムパベ、右のデンベレもしくはコマンといったところがスピードあり、カウンターなどでスペースあると驚異。さらに、2人ともドリブルもうまくて仕掛けてくるため、スペースが無いときでもたいへん。一方で、ここの選手は前回大会より守備への戻りが少なくて、フランスの穴にもなりそうな感じ。全体としても早い守備もあるにはあるが、守備面ではややゆるく持たせるところもある。これに加えて、左のエルナンデス兄弟が上がったり、守備が甘かったりするので、ここも付け入るスキがあった。
フランスの方を応援していたので応援チームが勝利。今大会、今のところ普通に格上のチームを応援している…というケースばかりなので、応援チームが3勝0敗3分けという今のところ無敗の状況。格上のわりに勝てていない感じありますけどね。格上で引き分けた3チームはプランが狂って、今後の2試合は心配なところがあります。
フランス 4-5-1
GK 1 H.ロリス
LCB 18 D.ウパメカノ
左裏に長いスルーパス。1対1良いところ見せて、上がっていこうというところでファールもらう。
RCB 24 I.コナテ
後半狙いミエミエとはいえ、カウンター防ぐ良いインターセプト。1対1も強い。キックミスはあった。終盤、1点ものCKからのヘディング惜しかった。その後も読み切ったインターセプト。
LSB 21 リュカ・エルナンデス
序盤、相手の切り返しに対応しきれず、その場面で足も痛めて交代。この場面は失点にもつながりさんざんな結果に。
(LSB 22 テオ・エルナンデス)
兄より攻撃的だとのこと。体の強さあってバランスが良くてとられない。相手に出すようなひどいパスミスで危うく1点。たぶん彼。CKのこぼれほぼフリーだったとはいえ、左足でいいクロス入れたのは彼かな。アシストに。後半も左からうまく胸トラップしながらクロス。直後にもう一度クロスでチャンス。攻撃で良いところある一方で、彼の上がった裏にスペースができるし、守備対応でもやや不安を感じた。
RSB 2 B.パバール
目立たなかったものの、左が攻撃的だったし、バランス取っていたのは良かった。
(5 J.クンデ)
CH 8 A.チュアメニ
CH1枚なのか、2枚で右なのかは見解分かれていたが、とにかく守備的なところ。一方、攻撃で右の裏に良いボールでチャンスを入れていたのも彼じゃないかと思った。
(13 Y.フォファナ)
CH 14 A.ラビオ
左のインサイドハーフか、左のCHかでポジションの見解分かれていた。とりあえず、攻守に顔を出す。
中央でミスパスでひやりとするプレー。攻撃ではCKの後のプレー、思わず「完全にフリー」と声に出したところきちんとヘディングで決める。さらにGKのところから相手のパス回しが連続して怪しかったところ、高い位置で良いプレスかけて2人かけて取ってフリーの選手に出してアシストまで。
OH 7 A.グリーズマン
最初消えていたが、いい走り出しで入っていきCKとる。これが1点につながったCKかな。その後も良いクロス。消えている時間もあるのだけど、自由にポジションとりながら、スペースを見つけてスーッと良いところ入ってくるプレーは相変わらず。ここらへんのセンスがすごい。
右に流れて斜めに入っていき裏をとる。胸トラップして左のアウトサイドで入れて1点もののチャンスに。良いターンから左に出して、その流れから折り返しからフリーになってシュート。DFの良いカバーあったが1点ものだった。
LSH 10 キリアン・エムバペ 23歳
素晴らしい足技から抜いてくる。やはりいい。3人相手でもとられずクロスまで。裏に出た高いボール足を上げて完璧にコントロールしてから中へのパスするプレーも。
オーストラリアのパス回し怪しいところ、ラビオがプレスに行ってこぼれたボールをダイレクトでヒールで出してアシストの1つ前のプレー。
仕掛けながら中をよく見てフリーの選手に出すプレー。エリア内でひきつけてから、後ろのフリーの選手に足の裏で出してシュートさせるプレー。
流れで中入る。人数いたが、流動的になったのでマーク甘くなりヘディングでチームの3点目。
サイドでフェイント入れてから一気にスピードアップして2人を置いていってピンポイントのクロスで4点目アシストまで。おもしろいプレーがあり、依然として好きな選手。
終盤ちょっと続けて珍しいミス。疲れたかな。という。先が長いんだし、勝利確定だから休ませればいいのに…と思ったがフル出場。
RSH 11 ウスマン・デンベレ 25歳
仕掛けてクロスまで。今まで見た試合はなぜか乗りきれないときばかりだったが、今回はいい感じでやっと良さがわかりそう。その後も左半分まで行ってドリブル仕掛ける良いプレー。やはり体がキレていると思う。
自分でスペースに出すようなパス、一気にスピードアップしてクロスまで。本当体キレている。シュート浮くが、中に入ってきてフリーになり左からパスもらう良いプレー。後半左からピタリのクロスで3点目アシスト。
スピードがあるのでスペースあるときに活きるが、そうでなくても仕掛けるドリブルあるため、怖い選手。
(20 K.コマン)
彼もドリブルいいものある。ルーズなボールに追いつきそうになり、スピードも見せていた。
FW 9 O.ジルー
どフリーで押し込んで逆転ゴール。ストライカーらしいプレー。
後半、バイシクルキックというアイデア。また、ダイレクトでヒールで出してチャンスにするプレーも。
中でボールに釣られたDFから遅れて入っていってゆるいマークでヘディングして4点目。これもストライカーらしいプレー。
一方で、守備でも良いところ。ファールしてしまったが、左でサイドバック上がって人数足りていないのを見て守備に走る良いプレー。ベテランらしくどこが怖いかをよく見ていた。これはストライカーらしからぬ良いプレー。
(26 M.テュラム)
■2022/11/27 テオ・エルナンデスは諸刃の剣?素晴らしい攻撃とゆるい守備が混在
フランス 2-1 デンマーク
デンマークは前回途中交代した4選手をそのままスタメンに使ってくるという珍しい布陣。フランスが一方的に持つ展開ではなく、序盤デンマークも押し込む時間帯あった。その後、フランスペースに。チャンスとしては前半は圧倒的にフランス。初戦と違い、フランスの両SHもよく守備している。
フランスは後半も圧倒的ではなかった。ただ、流れが悪いところでそれぞれ1点ずつ入れて2ゴールという非常に効率的な点の取り方。デンマークは良い流れのときに決めきれなかった。
今大会はそれほど好きじゃないなと思いつつもデンマークを応援していたので、応援チームは4勝2敗6引き分け。
4-2-3-1
GK 1 H.ロリス
ちょっと甘いパスあった。後半、CKの折り返しのボールを予想してキャッチしていのは良いプレー。
LCB 18 D.ウパメカノ
特にメモ残さなかったが、良いCBだと思う。
RCB 4 R.バラン
途中交代したのは、できの悪さよりは怪我明けというところかな。危ないところ入って守備していたし、悪いとは思わなかった。
(24 I.コナテ)
LSB 22 テオ・エルナンデス 25歳
良い選手だとは思うが、今日も諸刃の剣的なところは感じた選手。素晴らしいプレーがある一方でゆるい守備がある。攻撃的なので、基本的にウラも使われるリスクがある。
エムバペの明けたサイドを使って大きいワンツーから、ファーへのクロスでチャンスに。うまくつながらなかったが、中に入っていく良いドリブルも。サイドだけでなく、中でも怖い選手。
スピードで先に体入れる良い守備。守備でも良いところあるじゃん!と思ったら、股抜きされてしまうプレー。後半にもやっぱり守備がちょこちょこ甘いところあり、あっさり抜かれるしまうプレーがあった。
ただ、カウンターの場面、エムバペは開いて、テオ・エルナンデスが中に入りワンツーでウラに入りマイナスのパス出してアシスト。私は守備の甘さで減点しますが、このひと仕事だけで高評価の採点になりそう。
RSB 5 J.クンデ
CH 8 A.チュアメニ
CH 14 A.ラビオ
センターハーフなのかもうひとつ前なのか意見の分かれるところ。意見が分かれるのは、運動量が多いので攻守に顔を出すためであり、この時点で良い選手と言える。
コース自体は甘ったが、右からのクロス入りそうなスピードの良いヘディングシュート。後半、センターサークル付近で失うプレー。一方、サイドでフリーになってオーバーヘッドキックもあり、こちらは良いプレー。
OH 7 A.グリーズマン
試合的には苦しかったが、初戦以上に良いプレーを連発。
FK、左足でDFウラに鋭い速い嫌なボール。直後の右からのコーナーキックでも左足でニアに良いボール。一方で、早い良い守備何度も繰り返してており、守備の貢献もすごかった。奪えて攻撃につながるところも何度も。スター選手なのにこれだけ守備できるのすごい。
カウンター、左足アウトサイドでDFのウラに低いボール回転させてウラに走らせるしびれるようなパス。今大会で一番すごかったパス。エムバペのスピードを生かすボールだが、雑ではなく超ハイレベル。DFの横を通って回り込んでエムバペのところに近づいていくような回転をかけていた。抜ければエムバペのスピードで後はゴール一直線というところで、相手はファールせざるを得なかった。
後半もよく追いかけて奪ってそこからチャンスに。ウラへの動き、すぐ動き直してDFの前に入って胸トラップまでパーフェクト。シュートはふかしたが、これもハイレベルで美しいプレーだった。その後もCKで良いボール。右サイドから逆サイドで手を上げていたエムバペに2点目をアシスト。
LSH 10 K.エムバペ
左で中に入り広く使った良いワンツー。パス回しからデンベレまで一気にサイドチェンジしてチャンスも。
後半のカウンター、エムバペは開いて、テオ・エルナンデスが中に入りワンツーでウラに入ったボール、DF前に2人いたがトップスピードのまま足に当てる難しいシュート。DFに少し当たり、DFがGKの視界を奪ったことも幸いしたが、これで先制点。
左サイドで手を上げて、DFが後ろ見ていないところ前に入って飛び込んでいて、ももに当てて押し込む。動いの良さで奪った得点。
その後も手を上げて要求して…というプレーがあり、これだけでチャンスになる。また、とにかくスピードがあるので、質の高いボールでなくてもチャンスになる。相手は怖いし、味方も苦しいボールをチャンスにしてくれてDFライン押し上げられるので助かる。エムバペひとりいるだけでチームが楽になるすごい選手。
RSH 11 O.デンベレ
低い位置からドリブルで次々とふたり交わしてカウンター。切り返し繰り返しから良い早いクロス。切り返して左足からアシストになりそうなクロス。
FW 9 O.ジルー
高いボール、時間かかり可能性高くないと思ったが、走り込んで迫力あるヘディングでチャンスに。良いところあったが、チャンスで決められなかったので、FWとしては辛い評価をされそう。
(26 M.テュラム)
■2022/11/06 不調だけではない…フランス代表が苦戦すると予想される理由とは?
<2022 W杯で注目すべきフランス人選手5選>(FIFA)というのも読んでみました。<フランス代表はUEFAネーションズリーグ2022-23で芳しくないスタートを切った。6月には4戦して2敗2分と、大きく苦戦している>と書いていたので、その頃の記事ですかね。前回優勝チームのグループリーグ敗退が続いており、またしても?と気にかかるところです。
前回大会のフランスは若いチームであったものの、「注目すべきフランス人選手5選」が以下のように前回大会に出た選手かベテランばかりであるのも気になるところ。新たな選手が育っていないチームは苦戦する…というのが、私の持論です。
GK ウーゴ・ロリス 年齢:35
<マイク・メニャンが正GKのライバル争いに名乗りを挙げたのは確かな一方、大会ではウーゴ・ロリスがゴールマウスを守ると判断して間違いない。(中略)代表キャップ数139を誇り、経験豊富なロリスがリリアン・テュラムの持つ142試合の最多出場記録を抜くのは確実だ>
CB ラファエル・ヴァラン 年齢:29
<代表の通算出場試合数は86に上り、代表とクラブの両方でワールドカップやチャンピオンズリーグなど主要トロフィーを数多く獲得してきた。21歳6カ月で代表のキャプテンの重責を担うなど、国際経験豊富なベテランがチームにもたらす効果は特大である>
MF エンゴロ・カンテ 年齢:31
<ヴァランや中盤でコンビを組むポール・ポグバ同様に、昨シーズンはエンゴロ・カンテにとっても難しい1年となった。所属クラブのチェルシーでも欠かせない選手だが、昨季のリーグ戦出場は26試合に留まった。加えて代表戦でも、2018 FIFAワールドカップ ロシア制覇以来、中盤のダイナモの出場試合数は開催された国際マッチの半数にも満たない。膝、足首、股関節と、過去3シーズンは怪我に悩まされ続けており、さらに新型コロナウイルスも2度発症、最近ではハムストリングも痛めている。それでも、レ・ブルーのエンジンルームにカンテは絶対に必要だ>
FW キリアン・エムバペ 年齢:23
<2018年のロシアでの優勝以来、レ・ブルーでも安定した活躍を継続。27得点中23ゴールの成績が、前回大会以降のものである。カタール大会でも、デシャン監督の下、フランスの主力として最高の輝きを放つことは間違いない。23歳の若さですでに代表キャップ数は57。今後は、ティエリ・アンリの持つ通算51得点を含む、フランス代表に関わる全記録を抜いていく可能性も十分にある。ちなみにそのアーセナルのレジェンドの23歳時点の代表ゴール数はわずか8だったことも付け加えておこう>
FW カリム・ベンゼマ 年齢:34
<レアル・マドリードの大黒柱は夢のような2021-22シーズンを終えたばかりだ。ラ・リーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、そしてスペインスーパーカップ。これらすべての大会で自身4度目の優勝を達成し、同時にリーグ戦で27ゴールを決めて、2009年にサンティアゴ・ベルナベウにやってきて以来自身初となる得点王にも輝いた。チャンピオンズリーグでも15得点と爆発、欧州でもゴールデンブーツのタイトルを手にしている>
■2019/09/12 ドイツ大会はジダン・アンリ・マケレレ・テュラムが目立つ
たぶん2006 FIFAワールドカップドイツ大会だと思われるフランス代表のメモ。ただ、感想はほとんどなし。決勝で負けたイタリア戦と準決勝のポルトガル戦兼用のメモっぽいですね。
数少ないメモしている選手は、アンリ・ジダン・マケレレ・テュラムという縦のラインで別格クラスの良い選手たち。ジダンの頭突き退場があったとはいえ、これだけの選手がいても優勝できなかった…という感じです。
GK バルデス
LSB アビダル
LCB ギャラス
RCB テュラム 準決勝も決勝も結構効いていてよかった。
RSB サニョル
DH マケレレ ポルトガル戦では、同じポジションのヴィエラとともにデコを完封。
DH ヴィエラ
LSH マルーダ
(ヴィルトール)
OH ジダン ガットゥーゾも止めきれずに苦労。
RSH リベリ ジダンの後継者と言われていた。彗星のように登場した選手だとのこと。タイプとしては全然似ていませんね。小柄でスピードと運動量のあるタイプ。私は好きなタイプだった記憶あったのですけど、このときのメモだと「それほど魅力を感じない」とのことでした。
(ゴブ)
FW アンリ 決勝では人数かけられても抜いてきており、やはり怖い選手だと感じさせる。
(サハ) ファイナルでは出場停止。結局、ほとんど見れなかった。
■2021/06/08 堅守速攻で良いチームだったクーペル監督時代のバレンシア
1999-2000シーズンの2000年初めに見たリーガエスパニョーラのバレンシアのメモから。エクトル・クーペル監督の頃ですね。しっかりと守れる堅実な守備で引いてからの速攻が得意で好きなチームでした。
全然フランスと関係ないのですが、右サイドバックのアングロマが確か好きだったような…と思ったのでここに追記。完全に忘れていたので、最初の「フランス代表好きな選手ベスト11」にも追加しています。
他にカニサレス、カルボーニ、メンディエタあたりも好きで、好きな選手も比較的多かったチームでした。
<1999-2000シーズンのバレンシア>
GK パロップ 好調だとのこと。確かにいいGKだと思いました。
(GK カニサレス 本来は彼の方が好きな選手です)
LSB カルボーニ 元イタリア代表。メモないですが、結構好きだったはず。
CB ジュキッチ
CB ペジェグリノ(ペジェグリーノ)
RSB アングロマ 元フランス代表
(RSB ジェラルド)
DH ミリャ(ミジャ)
LSH キリ・ゴンサレス アルゼンチン代表
RSH メンディエタ
OH ジェラール スペイン五輪代表。長身でヘディングが強いのですがMF。チームのやり方のせいか、またトップ下という位置以上に下がり目な印象を受けました。
(MF ファリノス スペイン五輪代表)
(MF アングロ)
FW C・ロペス
FW サンチェス
(FW イリエ 比較的若手でワールドカップ出たときは好きな選手でしたが、その後はイマイチ。このときのメモでも「不調」とありました)
(FW オスカル 元バルセロナ)
2026年3月25日水曜日
アマチュアからプロサッカー選手へ ブラモール、ヴァーディー、クローゼ、橋口拓哉
■2019/02/05 アマチュアからプロサッカー選手へ ブラモール、ヴァーディー、クローゼ、橋口拓哉
■2017/01/05:アマチュアからプロに成り上がり コーエン・ブラモール
■2017/01/05:成り上がりの代表格、ドイツ代表だったクローゼ
■2017/01/08:最近の成功例はジェイミー・ヴァーディー、やはり7部から
■2017/01/27:大学サッカーのトップはわずか4試合で柏入りした橋口拓哉
■2019/02/05 アマチュアからプロサッカー選手へ ブラモール、ヴァーディー、クローゼ、橋口拓哉
過去に書いていたアマチュアからスカウトされてプロサッカー選手になった…などといったシンデレラストーリーの話をまとめています。
■2017/01/05:アマチュアからプロに成り上がり コーエン・ブラモール
若い頃から将来を嘱望されていた選手というのも好きですが、こういう成り上がりの話もわくわくします。
-----引用 ここから-----
アーセナル、7部から補強! アマチュアリーグで活躍する若手選手と2年半契約へ
フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月04
http://pex.jp/point_news/dfab3baf33e06525389f4042b9f3dc17/
アーセナルがイングランド7部相当(ノーザン・プレミアリーグ)のヘドネスフォード・タウンに所属する20歳のDFコーエン・ブラモール獲得に近づいているようだ。3日に英紙『スカイスポーツ』など複数のメディアが報じている。(中略)
ブラモールは左サイドバックや左ウィングのポジションでプレーしている選手で巧みなドリブル技術を持っている。ただ、現所属クラブはアマチュアリーグのため、プロリーグで通用するかは不明だ。最初のうちはレンタルの形で別のクラブに移籍するかもしれない。
-----引用 ここまで-----
■2017/01/05:成り上がりの代表格、ドイツ代表だったクローゼ
正直言うと好きな選手ではないものの、こうしたアマチュアリーグから成り上がった代表格としてはクローゼがいます。素晴らしいシンデレラストーリーです。
-----引用 ここから-----
国籍 ドイツの旗 ドイツ
ポーランドの旗 ポーランド
生年月日 1978年6月9日(38歳)
出身地 ポーランドの旗 ポーランド
POL województwo opolskie flag.svg オポーレ県オポーレ
身長 182cm[1]
体重 83kg[1]
ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose, 1978年6月9日 - )は、ポーランド・オポーレ出身の元サッカー選手。ポジションはFW。ポーランド語の表記法ではミロスワフ・クローゼ (Mirosław Kloze) 。
ドイツ代表での出場は歴代2位、得点数は歴代最多。FIFAワールドカップでの通算得点数16は歴代最多の記録である。(中略)
経歴
9歳でドイツに移住し、7部リーグに所属する小さなクラブ、ブラウバッハ=ディーデルコップフやFCホンブルクでアマチュア時代を過ごす。1999年にはブンデスリーガ・1.FCカイザースラウテルンのサテライトチームに移籍し、2000年にプロデビュー。翌シーズンにはUEFAカップ準決勝まで進出し、ポーランドとドイツ両代表から招集を受けるが、クローゼはドイツ代表を選択。2001年3月24日のアルバニア戦で代表デビューを果たした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC
-----引用 ここまで-----
すごいですね。素直に讃えたいと思います。
■2017/01/08:最近の成功例はジェイミー・ヴァーディー、やはり7部から
別記事。どうも会社をクビになったところだったようです。ナイスタイミングでした。
-----引用 ここから-----
7部からのアーセナル入りに驚く20歳DF。「自動車工場をクビになったところだった」
フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月07日
http://pex.jp/point_news/4ab987303f90cb02d181986d3f61ec5c
これまでは仕事をしながらアマチュア選手としてプレーしていた。「クルー(地名)のベントレー自動車で働いていた。生産ラインにいて、車にガスやブレーキオイル、ウォッシャー液を詰めていたんだ」と自身の状況を振り返っている。
「月曜日から金曜日まで、午前6時半から午後5時15分までの仕事だった。火曜日と木曜日にはクルーからバーミンガムへ行って練習をして、土曜日に試合をするのを楽しんでいたよ」
だが、昨年末の12月20日にはベントレーから解雇を告げられ、途方に暮れていたという。「クレイジーなことだった。どうすればいいか分からなくなった。ヘドネスフォードから受け取るパートタイムの給料ではなくフルタイムの給料が必要だったから、新しい仕事を見つけようと考え始めていた」
だが、その翌日には代理人から電話が入り、アーセナルでのトライアル参加を告げられたとのことだ。
-----引用 ここまで-----
最近の選手なので知りませんでしたが、ヴァーディーも7部出身とのこと。同じプレミアリーグでもありますし、今例を上げるなら彼がパーフェクトでしたね。
-----引用 ここから-----
ブラモールの夢物語は、同じく7部リーグからスターダムに上り詰めたレスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーを彷彿とさせるものだとも捉えられている。あとはピッチ上で実際に力を見せられるかどうかだ。
-----引用 ここまで-----
■2017/01/27:大学サッカーのトップはわずか4試合で柏入りした橋口拓哉
ちょっと違う話なのですけど、セットでここに入れました。柏に今季加入したセンターバックの橋口拓哉(22)=流通経大4年=の話。
流通経済大学の1軍は、関東大学1部リーグだったようですが、ピッチに立ったのは4年間で4試合だけだと言います。かなり少ないです。
注目選手だったのに怪我に泣かされたというわけでもありません。下記を読んでわかるように無名の選手でした。
-----引用 ここから-----
[大学サッカー]柏大型CB橋口のシンデレラ物語 関東1部出場わずか4試合:首都スポ:中日スポーツ(CHUNICHI Web)(取材・構成、関孝伸)
「1年生のときは全然通用しなかったというのが正直な感想ですけど、それは予想していたことでした。でも、2年生のときはつらさがありました。あとから入ってきた同じポジションの1年生がすぐに試合に出るようになったからです。1年生がプレーするのを観客席から見て、悔しく思っていました」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/shutospo/news/CK2017012702000143.html?ref=rank
-----引用 ここまで-----
4年生になってやっとJFLで試合に出たものの、実はこれは2軍相当。4年生で急に変わったわけでもありません。まだ、苦しんでいました。
-----引用 ここから-----
-3年生のときも出番はなく、4年生になっても、シーズンの前半はトップチームに加われませんでした。JFL(日本フットボールリーグ)に参戦している流通経大ドラゴンズ龍ケ崎での登録でした。ドラゴンズは大学のセカンドチームです
-----引用 ここまで-----
転機はさらに後、4年生の9月という非常に遅い時期でした。やっとトップに転向したと思ったら、いきなり柏レイソルに目をつけられたのです。すごい成り上がり方。
-----引用 ここから-----
「トップチームに高さがないということで、中野監督が190センチの僕をトップの方に引き上げてくれました。去年の9月のことです。そのあと、10月にトップのサブ組がレイソルと練習試合をやって、そこで90分間プレーしました。チャンスだと思って臨みました。高さでは負けなかったと思いますし、守備だけではなくて、左足でのつなぎやロングフィードの部分もある程度できた感じでした。それで、試合後すぐにレイソルから練習参加を要請されました」
-高さだけが特長ではないところを柏にアピールすることができました
「ドラゴンズのサッカーがつなぐスタイルだったんです。もともとの僕はつなぐタイプではなかったんですけど、ドラゴンズで試合に出るにはつなぎもできるようにならなきゃダメだと思って、その部分をすごく意識して練習するようになっていました。つなぐためにはポジショニングも大事で、そこについてもこだわって、それまでよりも頭で考えてプレーするようになりました」
-話はそこからトントン拍子に進みました。柏の練習でも、上々の出来だったわけですね?
「その直前に関東大学リーグで初めて先発させてもらって、早稲田に3-0で勝ったんです。完封できたということで、自信をもってレイソルの練習に行けました。調子が良かったからかもしれないですけど、レイソルの練習でもうまくプレーできて、手応えを感じました。その週末に正式にオファーをいただきました。苦しくてもコツコツとやり続けてきたことが報われました。うれしかったです。でも、大事なのはプロになってから結果を残すことなので、割と冷静にオファーを受け止めました」
-----引用 ここまで-----
下平監督は左右2枚のセンターバックのうち、左には左利きの選手を使いたいという意向で、該当するのは2人だけ。2016年U-19日本代表の中山雄太の控えで使いたいとのこと。いきなりプロデビューまでありそうです。
なお、出番を得た後に、すぐに右膝内側付近を故障してしまったため、4試合とのこと。順調であれば、もう少し試合に出られたのでしょう。とはいえ、十分に驚き。珍しい話であり、まさにシンデレラストーリーでした。
■2017/01/05:アマチュアからプロに成り上がり コーエン・ブラモール
■2017/01/05:成り上がりの代表格、ドイツ代表だったクローゼ
■2017/01/08:最近の成功例はジェイミー・ヴァーディー、やはり7部から
■2017/01/27:大学サッカーのトップはわずか4試合で柏入りした橋口拓哉
■2019/02/05 アマチュアからプロサッカー選手へ ブラモール、ヴァーディー、クローゼ、橋口拓哉
過去に書いていたアマチュアからスカウトされてプロサッカー選手になった…などといったシンデレラストーリーの話をまとめています。
■2017/01/05:アマチュアからプロに成り上がり コーエン・ブラモール
若い頃から将来を嘱望されていた選手というのも好きですが、こういう成り上がりの話もわくわくします。
-----引用 ここから-----
アーセナル、7部から補強! アマチュアリーグで活躍する若手選手と2年半契約へ
フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月04
http://pex.jp/point_news/dfab3baf33e06525389f4042b9f3dc17/
アーセナルがイングランド7部相当(ノーザン・プレミアリーグ)のヘドネスフォード・タウンに所属する20歳のDFコーエン・ブラモール獲得に近づいているようだ。3日に英紙『スカイスポーツ』など複数のメディアが報じている。(中略)
ブラモールは左サイドバックや左ウィングのポジションでプレーしている選手で巧みなドリブル技術を持っている。ただ、現所属クラブはアマチュアリーグのため、プロリーグで通用するかは不明だ。最初のうちはレンタルの形で別のクラブに移籍するかもしれない。
-----引用 ここまで-----
■2017/01/05:成り上がりの代表格、ドイツ代表だったクローゼ
正直言うと好きな選手ではないものの、こうしたアマチュアリーグから成り上がった代表格としてはクローゼがいます。素晴らしいシンデレラストーリーです。
-----引用 ここから-----
国籍 ドイツの旗 ドイツ
ポーランドの旗 ポーランド
生年月日 1978年6月9日(38歳)
出身地 ポーランドの旗 ポーランド
POL województwo opolskie flag.svg オポーレ県オポーレ
身長 182cm[1]
体重 83kg[1]
ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose, 1978年6月9日 - )は、ポーランド・オポーレ出身の元サッカー選手。ポジションはFW。ポーランド語の表記法ではミロスワフ・クローゼ (Mirosław Kloze) 。
ドイツ代表での出場は歴代2位、得点数は歴代最多。FIFAワールドカップでの通算得点数16は歴代最多の記録である。(中略)
経歴
9歳でドイツに移住し、7部リーグに所属する小さなクラブ、ブラウバッハ=ディーデルコップフやFCホンブルクでアマチュア時代を過ごす。1999年にはブンデスリーガ・1.FCカイザースラウテルンのサテライトチームに移籍し、2000年にプロデビュー。翌シーズンにはUEFAカップ準決勝まで進出し、ポーランドとドイツ両代表から招集を受けるが、クローゼはドイツ代表を選択。2001年3月24日のアルバニア戦で代表デビューを果たした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC
-----引用 ここまで-----
すごいですね。素直に讃えたいと思います。
■2017/01/08:最近の成功例はジェイミー・ヴァーディー、やはり7部から
別記事。どうも会社をクビになったところだったようです。ナイスタイミングでした。
-----引用 ここから-----
7部からのアーセナル入りに驚く20歳DF。「自動車工場をクビになったところだった」
フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年01月07日
http://pex.jp/point_news/4ab987303f90cb02d181986d3f61ec5c
これまでは仕事をしながらアマチュア選手としてプレーしていた。「クルー(地名)のベントレー自動車で働いていた。生産ラインにいて、車にガスやブレーキオイル、ウォッシャー液を詰めていたんだ」と自身の状況を振り返っている。
「月曜日から金曜日まで、午前6時半から午後5時15分までの仕事だった。火曜日と木曜日にはクルーからバーミンガムへ行って練習をして、土曜日に試合をするのを楽しんでいたよ」
だが、昨年末の12月20日にはベントレーから解雇を告げられ、途方に暮れていたという。「クレイジーなことだった。どうすればいいか分からなくなった。ヘドネスフォードから受け取るパートタイムの給料ではなくフルタイムの給料が必要だったから、新しい仕事を見つけようと考え始めていた」
だが、その翌日には代理人から電話が入り、アーセナルでのトライアル参加を告げられたとのことだ。
-----引用 ここまで-----
最近の選手なので知りませんでしたが、ヴァーディーも7部出身とのこと。同じプレミアリーグでもありますし、今例を上げるなら彼がパーフェクトでしたね。
-----引用 ここから-----
ブラモールの夢物語は、同じく7部リーグからスターダムに上り詰めたレスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーを彷彿とさせるものだとも捉えられている。あとはピッチ上で実際に力を見せられるかどうかだ。
-----引用 ここまで-----
■2017/01/27:大学サッカーのトップはわずか4試合で柏入りした橋口拓哉
ちょっと違う話なのですけど、セットでここに入れました。柏に今季加入したセンターバックの橋口拓哉(22)=流通経大4年=の話。
流通経済大学の1軍は、関東大学1部リーグだったようですが、ピッチに立ったのは4年間で4試合だけだと言います。かなり少ないです。
注目選手だったのに怪我に泣かされたというわけでもありません。下記を読んでわかるように無名の選手でした。
-----引用 ここから-----
[大学サッカー]柏大型CB橋口のシンデレラ物語 関東1部出場わずか4試合:首都スポ:中日スポーツ(CHUNICHI Web)(取材・構成、関孝伸)
「1年生のときは全然通用しなかったというのが正直な感想ですけど、それは予想していたことでした。でも、2年生のときはつらさがありました。あとから入ってきた同じポジションの1年生がすぐに試合に出るようになったからです。1年生がプレーするのを観客席から見て、悔しく思っていました」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/shutospo/news/CK2017012702000143.html?ref=rank
-----引用 ここまで-----
4年生になってやっとJFLで試合に出たものの、実はこれは2軍相当。4年生で急に変わったわけでもありません。まだ、苦しんでいました。
-----引用 ここから-----
-3年生のときも出番はなく、4年生になっても、シーズンの前半はトップチームに加われませんでした。JFL(日本フットボールリーグ)に参戦している流通経大ドラゴンズ龍ケ崎での登録でした。ドラゴンズは大学のセカンドチームです
-----引用 ここまで-----
転機はさらに後、4年生の9月という非常に遅い時期でした。やっとトップに転向したと思ったら、いきなり柏レイソルに目をつけられたのです。すごい成り上がり方。
-----引用 ここから-----
「トップチームに高さがないということで、中野監督が190センチの僕をトップの方に引き上げてくれました。去年の9月のことです。そのあと、10月にトップのサブ組がレイソルと練習試合をやって、そこで90分間プレーしました。チャンスだと思って臨みました。高さでは負けなかったと思いますし、守備だけではなくて、左足でのつなぎやロングフィードの部分もある程度できた感じでした。それで、試合後すぐにレイソルから練習参加を要請されました」
-高さだけが特長ではないところを柏にアピールすることができました
「ドラゴンズのサッカーがつなぐスタイルだったんです。もともとの僕はつなぐタイプではなかったんですけど、ドラゴンズで試合に出るにはつなぎもできるようにならなきゃダメだと思って、その部分をすごく意識して練習するようになっていました。つなぐためにはポジショニングも大事で、そこについてもこだわって、それまでよりも頭で考えてプレーするようになりました」
-話はそこからトントン拍子に進みました。柏の練習でも、上々の出来だったわけですね?
「その直前に関東大学リーグで初めて先発させてもらって、早稲田に3-0で勝ったんです。完封できたということで、自信をもってレイソルの練習に行けました。調子が良かったからかもしれないですけど、レイソルの練習でもうまくプレーできて、手応えを感じました。その週末に正式にオファーをいただきました。苦しくてもコツコツとやり続けてきたことが報われました。うれしかったです。でも、大事なのはプロになってから結果を残すことなので、割と冷静にオファーを受け止めました」
-----引用 ここまで-----
下平監督は左右2枚のセンターバックのうち、左には左利きの選手を使いたいという意向で、該当するのは2人だけ。2016年U-19日本代表の中山雄太の控えで使いたいとのこと。いきなりプロデビューまでありそうです。
なお、出番を得た後に、すぐに右膝内側付近を故障してしまったため、4試合とのこと。順調であれば、もう少し試合に出られたのでしょう。とはいえ、十分に驚き。珍しい話であり、まさにシンデレラストーリーでした。
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