■2026/06/04 「クラブメンバーまるごと代表」が、南アフリカ代表の強さ?
■2026/06/04 「クラブメンバーまるごと代表」が、南アフリカ代表の強さ?
南アフリカは久しぶりのワールドカップですね。自国開催以来の出場。その前回も開催国だから出れたというだけで、正直全然。アジア勢すらなし得なかった、史上初となる開催国のグループリーグ敗退を成し遂げてしまいました。ピークはだいぶ前で弱そうな感じです。
で、期待していなかったのですけど、”サッカー南アフリカの注目選手、2026年W杯の核となる5人 - Soccer Book Library”では、アフリカは税調著しく注目とされていました。まあ、前回大会は最弱だったアフリカ・アジア勢がこれまでのトレンドに反して活躍。アジア勢は結局ノックアウトリーグに入った途端普通によわよわですぐ全滅しましたが、アフリカからはベスト4入りが出ていました。
https://soccer-book.com/library/%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%80%812026%E5%B9%B4w%E6%9D%AF%E3%81%AE%E6%A0%B8%E3%81%A8%E3%81%AA/#google_vignette
今大会の南アフリカは同じ国内強豪クラブマメロディ・サンダウンズでプレーする選手が多く、連携が良いとのこと。こういうのは代表チームの作り方として非常におもしろいと思うのですけど、日本は逆に分散型の傾向が続いている感じ(昔は読売=日本代表みたいな時代もありました)。戦術的には、堅守速攻だそうです。
注目選手としては、ボランチのテボホ・モコエナ。ロングレンジのキック精度が高くゴールも狙えるとのこと。好きなタイプです。
アフリカはGKが良い印象ですが、南アフリカのGKロンウェン・ウィリアムズも注目。CBの間に入って数的優位を作るビルドアップも得意だとのことで、現在型GKですね。
右SBムダウは対人守備が強く、前への推進力もあるとのこと。これも好きなタイプです。
パーシー・タウは左ウイングやセカンドトップ。細かいタッチにパスに加速的な動き、裏への動きとこれも好きなタイプっぽいです。
最後はCFのエビデンス・マクゴパ。私はCF嫌い、ストライカー嫌いという珍しい変わった性癖なので好きじゃなさげ…。ただ、守備意識が高く、ポストプレーだけでなく裏への動きが巧みということで、わりと嫌いじゃないかもしれません。
予想フォーメーションは、”サッカー 南アフリカ代表【2025年最新メンバー・フォーメーション】”を見ました。こちらだとそもそも前述の注目選手でいない選手がいます。
フォスター
アポリス ムブレ ヌコタ
モコエナ ムバタ
モディバ ムダウ
ムボカジ シビシ
ウィリアムズ
https://www.roiblog.jp/worldcup2026-southafrica
あと、この2025年のメンバーを見ると、「クラブメンバーまるごと代表」というほど極端じゃないようです。私が勝手に勘違いしたのですけど、残念。マメロディ・サンダウンズの選手を数えると、6人のみ。そこまで極端じゃないようです。
ただ、オーランド・パイレーツの選手も多く、8人。2クラブで大部分を占めている感じですかね。