■2023/03/02 アイスランド好きな選手ベスト11 ギルフィ・シグルドソンがダントツで好き
■2018/06/18
人口34万人のアイスランド、W杯でアルゼンチンと堂々たる戦いぶり
■2018/06/18 メッシのPK止めたハネス・ハルドルソンに驚き!
■2018/06/23 前半良かった堅守速攻を崩してしまい自滅したアイスランド
■2018/06/23 ギルフィ・シグルドソン、好プレーの一方で痛恨のPK失敗も
■2018/06/27 わずかサッカー選手100人の国がワールドカップ出場
■2018/06/27 ギルフィ・シグルドソンは今大会最も気に入った選手の1人
■2023/03/02 アイスランド好きな選手ベスト11 ギルフィ・シグルドソンがダントツで好き
2018年ワールドカップしか見ていないのですが、アイスランド好きな選手ベスト11。ここはチーム自体が好印象でしたね。選手としては、ギルフィ・シグルドソンがダントツで好きで、2018年ワールドカップのベスト候補なくらい好きでした。
フィンボガソン
ビャルナソン Gシグルドソン グズムンドソン
ハルフレドソン グンナルソン
サエバルソン マグヌソン
Rシグルドソン アウナソン
ハルドルソン
GK ハルドルソン(ハネス・ハルドルソン、ハンネス・ハルドーソン) 3 34歳(2018年ワールドカップ) 1984/4/27 193cm
コースが甘めでちょうど良い高さだったのですけど、メッシのPKにピタリと合って止めました。褒めざるを得ません。他のゲームで好セーブがありました。失点場面ではもう少し頑張れれば…というところもなくもなかったですが、良かった方のGKという印象。
CB R・シグルドソン(ラグナル・シグルドソン) 1 31歳(2018年ワールドカップ) 1986/6/19 187cm
CB カウリ・アウナソン 1 35歳(2018年ワールドカップ) 1982/10/13 190cm
RSB サエバルソン(ビルキル・サイバルソン) 2 33歳(2018年ワールドカップ) 1984/11/11 187cm
やや遠目から左裏への良いクロス。前半はロスタイムのクロスも良いボールでした。ただ、守備に追われた後半は、クロスでも精度を欠くボールが出てきました。
LSB マグヌソン(ヘルドゥル・マグヌソン) 1 25歳(2018年ワールドカップ) 1993/2/11 190cm
CH グンナルソン(アロン(アーロン)・グンナールソン) 4 29歳(2018年ワールドカップ) 1989/4/22 178cm
キャプテン。守備的な真ん中の選手でサイドの選手でもないのにスローインで目立っていました。ロングスローができるためです。FKみたいにCBなんかも上がってるときあった気がします。
メディアを見ると通用しなかったと評価するゲームもあったものの、190cmクラスがウジャウジャいて、高い選手揃っているので武器になっている気がしましたけどね。実際、3試合目では何度かチャンスに。有効なオプションになっていました。
CH ハルフレドソン(エミル・ハルフレドソン) 2 33歳(2018年ワールドカップ) 1984/6/29 185cm
守備的な中盤の1人。それほど派手なドリブルではなかったものの、2人抜いたところでファールされて、良い位置でFKを得ていました
LSH B・ビャルナソン(ビルキル・ビャルナソン) 2 30歳(2018年ワールドカップ) 1988/5/27 182cm
疲れた感じでプレーが落ちた時間帯もあったものの、左サイドで運動量多く頑張っていた試合も。
RSH ヨハン・グズムンドソン 2 27歳(2018年ワールドカップ) 1990/10/27 186cm
長短のパスに運動量があると聞いていた右サイドの選手。右のCKを蹴っており、空いている選手に合わせるプレーがありました。ただ、流れの中でのプレーではそれほど目立てず。
OH、FW G・シグルドソン(ギルフィ・シグルズソン) 7 28歳(2018年ワールドカップ) 1989/9/8 186cm
FK含めたパスの精度が素晴らしいとのことで楽しみにしていた選手。楽しみにしていてそうでもないという選手が多い中、彼は今回で最大級の当たり! 最も気に入った選手のひとりでした。
百発百中とはいきませんが、余裕ある状態じゃなくてもにピタリとしたクロスなど、何度も良いボールを中へ。相手の股下を通すパスや良いスルーパスも。足裏を使った良いターンもありました。
FW フィンボガソン(アルフレッド・フィンボガソン) 2 29歳(2018年ワールドカップ) 1989/2/1 184cm
2トップのときは単純にターゲットにするだけでも効果絶大。ワントップのときは、前線でよく頑張っていました。いい選手ですね。
■2018/06/18
人口34万人のアイスランド、W杯でアルゼンチンと堂々たる戦いぶり
2018年ワールドカップ(W杯)グループD第1節 アルゼンチン 1-1 アイスランド
アイスランドは守備がしっかりしていて、長身だけどテクニックがあるということで楽しみにしていた国。また、相手がアルゼンチンというのもうまくハマるんじゃないかと。勝利を期待して見ていました。
結果堂々たる戦いぶりであったものの、引き分けまで。私の応援チームはここまで1勝2敗2分けです。
なお、テレビの解説は岡田武史さん。同じはじめてのワールドカップで、対戦相手も同じアルゼンチン。日本は0-1でしたし、戦いぶりもアイスランドの方が臆しておらず立派でした。欧州予選を勝ち抜く時点でアジアよりはるかにハイレベルなのですから当然と言えば当然ですけど、複雑な心境だったのではないかと思います。
ただ、人口34万人って聞くとさすがにヤバイと思いますね。日本のちょっと大きい市のレベルです。調べてみると、高知市や群馬県前橋市や旭川市くらいの人口。それでワールドカップってすごすぎでしょう。
■2018/06/18 メッシのPK止めたハネス・ハルドルソンに驚き!
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD第1節 アルゼンチン 1-1 アイスランド
GK
1 ハネス・ハルドルソン 6.5
34歳。コースが甘めでちょうど良い高さだったのですけど、メッシのPKにピタリと合って止めました。褒めざるを得ません。サッカーオタクはケチつけているんじゃないかと思いますけど、検索してみると、一般的な反応は大盛り上がり。なので、うちでも小見出しにしてみました。
DF
2 サエバルソン 6.0
14 アルナソン 6.5
6 R・シグルドソン 6.0
18 マグヌソン 5.5
MF
7 ヨハン グズムンドソン 5.5
27歳。長短のパスに運動量があると聞いていた右サイドの選手。ですが、あまり見きれないうちに怪我で交代してしまうことに。
(→ギスラソン 5.5)
17 グンナルソン 6.0
怪我で途中交代したのですけど、守備的な真ん中の選手でサイドの選手でもないのにスローインで目立っていました。ロングスローができるためです。得点にはならなかったものの、有効なオプションになっていました。FKみたいにCBなんかも上がってるときあった気がします。
ロングスローって結構好きなのですけど、最近見ないなと思っていました。過去に聞いた解説によると、 ボールスピードがないためにシュートなどに勢いがなく得点につながりづらいため有効ではないとのこと。
しかし、アイスランドは190cmクラスがウジャウジャいる国。競り勝てる確率が高いですので使っているんでしょうね。ただ、そもそもボールスピードが襲いということは、クリアも遠くまで飛ばしづらいということなので、他のチームでもチャンスありそうなんですけどね。
(→スクラソン 5.5)
20 ハルフレドソン 6.0
8 B・ビャルナソン 6.0
FW
11 フィンボガソン 6.0
(→シグルダルソン -)
10 ギルフィ シグルズソン 6.0
28歳。トップ下だと思っていたら、2トップみたいな感じで。FK含めたパスの精度が素晴らしいとのことで楽しみにしていた選手。
右サイドに流れてゴール前にピタリとしたクロス。余裕ある状態のキックではなかったのですけど、すごい精度です。
さらにこの流れでもう一度ペナルティエリア内右から低いボールニアへ。相手の股下を通すパスです。このこぼれから先制点が生まれました。
前半終盤にもかわしながら低いシュート。確か強烈ってな感じではなかった気がするものの、GKが弾いてこれもチャンスになっていました。
楽しみにしていてそうでもないという選手が多い中、彼は今回で最大級の当たり!できれば勝ち点3ほしかったですけど、なんとかグループリーグ突破してもらって長く見たい選手ですね。守備が良いチームで大物食いするタイプだと思います。
(採点とメンバーは、レーティング:アルゼンチン 1-1 アイスランド《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)
■2018/06/23 前半良かった堅守速攻を崩してしまい自滅したアイスランド
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD ナイジェリア 2-0 アイスランド
初戦負けて後がないのはナイジェリアのため、アイスランドはきっちり守って速攻という形で前半は完全にアイスランドペース。堅守速攻は持ち味でしょう。とはいえ、前半のシュートを0本に抑えたというのは驚き。そこまで良いと思いませんでした。
この前半はスペースをうまく潰していました。ナイジェリアはスペースがないと辛いチームです。ただ、後半は立ち上がりからなぜか前がかり。ワンプレー目でもサイドのスペースを使われたのですけど、直後にもカウンターからサイドを突かれて失点。ここらへんのゲームの入り方は疑問でした。
アイスランドは初戦勝っていたわけではないため、失点すると一転して攻めないといけない状況に。こうなると、 こうなるとナイジェリアのスピードが生きます。すっかり内容が変わり、後半はナイジェリアの良さがよく出て追加点まで奪われてしまいました。
このアイスランドを結構力入れて応援していましたので、ダメージがでかいです。感想書き終えている試合の私の応援チーム戦績は、6勝10敗3分け。精神的にしんどくなってきました。
■2018/06/23 ギルフィ・シグルドソン、好プレーの一方で痛恨のPK失敗も
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD ナイジェリア 2-0 アイスランド
GK
1 ハンネス・ハルドールソン 5.5
34歳。後半、たぶんDFに当たってコースが変わったシュート、正面だがいい感じで落ちてきたミドルシュートにはきちんと反応。ただ、今日は2失点。1点目は仕方なかったし、2点目もきつかったが、1対1の場面で我慢できずに飛び込んでしまい交わされてしまったのは残念。
DF
2 ビルキル・サイバルソン 5
RSB。やや遠目から左裏への良いクロス。前半はロスタイムのクロスも良いボールでした。ただ、守備に追われた後半は、クロスでも精度を欠くボールが出てきました。
6 ラグナル・シグルドソン 6(65分OUT)
31歳。CB。カウンターであったとはいえ、FWのマークを外してしまい失点。ゴール上げた後に足が当たってしまい頭を痛める。治療して戻り、しばらくプレーしたものの、交代に。頭は後から問題あることもあって怖いですからね。
14 カウリ・アウナソン 6
CB。ムサの爆発的なスピードにやられてもらい失点。
18 ヘルドゥル・マグヌソン 6
MF
8 ビルキル・ビャルナソン 5.5
10 ギルフィ・シグルドソン 6
27歳。初戦は1トップで高めの位置でしたが、今日は4枚並んだ中団でちょっと低い位置からスタート。守備から入り、攻撃では絡んでくる形です。
初戦ではすごいボールを入れていた一方で、ドリブルを中心に引っかかるところが多くありました。今日もドリブルの他、スルーパスが通らなかったり、クロスの質が低かったりがありました。百発百中とはいきませんね。
で、良いところの話。ゴールから遠い(? 字汚い)ところから良いスルーパス。この前のでは足裏を使った良いターンがありました。
チームが良かった前半でもそれほど目立ちませんでしたが、44分のFKはDF裏へのすごく良いボール。さらにロスタイムのCK、ファーへのボールもGKが出られないところでなかなか良かったです。
チームが悪くなった後半でもいくつか良いプレー。2人を背にして右から抜いていこうというチャレンジ。ゴール前で良いターンで守備を外してパス…でしたが、パスは引っかかりました。
最大にまずかったのはPKの場面。助走が短めで嫌だなと思いました。助走が短いとボールスピードが遅く、また、タイミングがGKとピタリと合ってしまうことが多いです。さらにふかしてしまうキックも多いです。私の想像ですけど、これも走るスピードが遅いせいで、走らずに強いキックを蹴ろうとするために浮きやすいのではないかと。で、シグルドソンはこの後者のパターンでバーの上に。GKの逆ついていたので見てから蹴ったのかもしれませんけど、助走つけて思い切り行くか、低いシュートが良かったですね。PKはこうやってキックがむしろうまいキッカーでも結構外します。
17 アロン・グンナールソン 5.5(87分OUT)
中盤のセンターのうちの1人。キャプテン。今日もロングスローを入れていました。メディアを見ると通用しなかったという評価あったものの、高い選手揃っているので武器になっている気がしましたけどね。
19 ルリク・ギスラソン 5.5
FW
11 アルフレッド・フィンボガソン 6
29歳。今回2トップにしてきて、前半はこれが当り。2トップは単純にターゲットにするだけでも効果絶大でした。ただ、後半のビハインドの展開になってからは抑え込まれます。
それでも、彼はVARでPKをもらうという仕事はしました。ノーファールに見えたので、運が良かった感じですけどね。
22 ヨン・バーバソン 6(71分OUT)
交代選手
DF5 スベリル・インガソン 5.5(65分IN)
FW9 ビョルン・シグルザルソン 5(71分IN)
DF23 アリ・スクラーソン ‐(87分IN)
(【ナイジェリア2-0アイスランド|W杯選手採点】ナイジェリア攻撃陣が後半爆発! MOMは2つのゴラッソを叩き込んだ快足FW | サッカーダイジェストWebより)
■2018/06/27 わずかサッカー選手100人の国がワールドカップ出場
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD最終節 アイスランド 1-2 クロアチア
クロアチアはなんと9人も選手を入れ替えたそうな。それでもやはりクロアチアがキープする展開。しかし、アイスランドはもともと攻めてくれた方が良いチームで、良いところもむしろアイスランドという前半。
後半はクロアチア選手に動きが出てきて良くなり先制。後がなくなった勝利が必須のアイスランドですが、追いついてなおもチャンスがあるというところ。ただ、無理してる分守備でも危ないところが増えていました。そこから失点。最後まで諦めなかったものの、ここまででした。
アイスランドは人口34万人ですけど、サッカー選手も100人しかいないとのこと。驚きですね。堅守だけでなく速攻やセットプレーでも良さがあり、非常に今大会好きなチームでしたが、ここまで。応援チーム戦績は、10勝11敗5分け。また負け越しに 戻りました。今大会一度も勝ち越していない気がします。
■2018/06/27 ギルフィ・シグルドソンは今大会最も気に入った選手の1人
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD最終節 アイスランド 1-2 クロアチア
【アイスランド】シグルドソン(後31[PK])
【クロアチア】バデリ(後8)ペリシッチ(後45)
GK
1 ハルドルソン 5.5
34歳。超ワールドサッカーでは問題なしという評価で、低い位置で奪われてどこでも狙えるというシュートだったものの、ほぼ正面に近いシュートは、もっとコースを変えて防げると良かったですね。また、ミスキックも見られました。
DF
2 サエバルソン 5.5
5 インガソン 5.5
24歳。CB、初スタメンだったみたいですね。CKでフリーになりましたがバー。大事には至りませんでしたが、後ろから押して深い位置で余計なファールも。
6 R・シグルドソン 5.0
(→シグルダルソン 5.0)
18 マグヌソン 5.0
MF
7 J・グズムンドソン 5.5
27歳。RSH。右のCKを蹴っており、空いている選手に合わせるプレーがありました。ただ、流れの中でのプレーではそれほど目立てず。
17 グンナルソン 6.0
29歳。守備的な中盤の1人。今大会他のチームでロングスローが多く、守りづらそうではあるものの、チャンスといったところまでは行っていませんでした。が、今日は2度チャンス。
前半は後ろにそらせたボールでチャンス。後半はもっとビッグチャンスでゴールの可能性を感じるものになりました。
また、前半は戻されたボールをフリーでシュートする場面も。ただ、コースはやや甘かった感じ。
20 ハルフレドソン 5.0
33歳。守備的な中盤の1人。それほど派手なドリブルではなかったものの、2人抜いたところでファールされて、良い位置でFKを得ていました。
8 B・ビャルナソン 6.0
30歳。LSH。左サイドで運動量多く頑張っていました。ただ、後半は疲れた感じですね。フリーのチャンスで決められず。また、ボールが足につかないプレーもありました。もうちょっと早く交代しても良かったと思います。
(→トラウスタソン -)
FW
10 シグルドソン 6.0
28歳。トップ下っぽい感じ。今日も立ち上がりからいいボールをいくつか。ワンツーでのチャンスや、カウンターでの長いパスでのチャンスを前半は作っていました。
後半、体をうまく使いながら前向いてカウンター、高いラインの裏へのパスでビッグチャンス。さらにペナルティーエリア内中へ入れたプレーではハンドリングを誘いました。
このPKを自ら蹴ります。今大会外したキックがあったのに、同じような短い助走で同じようなキックを上に向けて蹴って、今度は決めました。こだわりますね。 外したときと違ったのは、なんとほぼ正面上であること。また今度のキックは抑えた感じでしっかり蹴れました。
その後も上がりの選手を待ってからのパスでチャンス。終盤の左CKからの ボールもチャンスだと思ったものの決まらず。
今大会最も気に入った選手の1人で、今日も良さが出ていました。グループリーグ敗退は残念ですね。
11 フィンボガソン 5.5
29歳。再びワントップといった感じのフォーメーション。今日も前線でよく頑張っていました。いい選手ですね。前半はワンツーでのシュートがわずかに右。後半は右に流れたところから逆サイドにボールを出してビッグチャンスも演出。
(→A・グズムンドソン -)
(メンバーと採点は、レーティング:アイスランド 1-2 クロアチア《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)
2026年3月6日金曜日
2026年3月5日木曜日
イングランド代表若手注目選手にベリンガム、フォーデン、ライス、サカ
■2022/06/26 イングランド若手注目選手はメイソン・マウントとフィル・フォーデン
■2022/11/03 イングランド代表若手注目選手にベリンガム、フォーデン、ライス、サカ
■2022/11/22 タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド
■2022/11/26 攻守に高さが効いている長身センターバックのハリー・マグワイア
■2022/12/05 若手注目ベリンガム、身体能力・ドリブル・キック・運動量すべて良い
■2022/12/11 イングランド若手注目選手ブカヨ・サカ、ドリブルがキレて活躍
■2023/02/16 イングランド好きな選手ベスト11 オーウェン・ベッカムより…
■2022/06/26 イングランド若手注目選手はメイソン・マウントとフィル・フォーデン
イングランドは2020年ワールドカップで4位でしたが、組み合わせが楽だっただけ…のような感じ。ただ、若手選手が多かったので、今回の方が楽しみかもしれません。
その今大会では、さらに若い注目選手たちが登場。<【イングランド代表】最新情報・注目選手・選手一覧・試合日程|カタールW杯欧州予選 | DAZN News 日本>では、まず、多くのポジションで、綺羅星のごときタレントが定位置争いを繰り広げていることを指摘。以下のような例を挙げています。
<例えば左サイドバックは、ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)とベン・チルウェル(チェルシー)の闘いだ。ともにボールコントロール、ポジショニングにすぐれ、近代サイドバックに求められるビルドアップ能力も申し分ない。
さらに中盤はメイソン・マウント(チェルシー)、フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、ジェイムズ・マディソン(レスター)、ジャック・グリーリッシュ(アストンヴィラ)、ジェイムズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン)など、異なるタイプのクリエイターが揃っている>
中でも注目選手とされていたのが、22歳のメイソン・マウントと20歳のフィル・フォーデンは、柔軟、かつ大胆なアレンジが高く評価されるスーパースター候補生だとされていました。この説明を見ると、私が好きなタイプっぽいですね。イングランドは伝統的にそれほど好きなチームではないものの、今回は好きかもしれません。
若い方なのにフィル・フォーデンは、<ユーロ2020に出場するイングランド代表注目選手5人 - Kitakyushu Fc>の時点でもすでに注目選手でも筆頭に入っていました。マンチェスター・シティの司令塔だそうですが、自身を左ウィングにふさわしいと主張しているとのことです。
他は、DFのカイル・ウォーカー、GKジョーダン・ピックフォード、MFジュード・ベリンガム、FWハリー・ケインと言ったメンツ。ただ、ベリンガムは代表にすべり込んだ形で絶対的ではない模様です。
あまり詳しい説明がなかったのでもう少し検索。フィル・フォーデンは、主に左インサイドハーフでプレーしており、ポジショニングの良さが最大の武器。キープ力もあり、スピードもあるようです。しかも、171cmと小柄。やはり好きなタイプな感じ。パスセンスもあるようですが、ゴール数も多いため、シュートでも正確なキックができそうです。
もう一人の若手メイソン・マウントも検索。攻撃的なのポジションであれば、どこでもこなせるユーティリティタイプである模様。器用貧乏…というわけじゃないですが、どれということなくすべてに高水準なタイプだともされています。身長を見てみると、185cmと大きめでランパードに似ているとの評も。ランパードは良い選手でしたが、私の好きなタイプではありません。
ということで、フィル・フォーデンの方が好みど真ん中くさかったです。この選手のためだけに見たいと思えそうなほど好みど真ん中。今大会のイングランドは楽しみです
■2022/11/03 イングランド代表若手注目選手にベリンガム、フォーデン、ライス、サカ
イングランドの U-17、U-19、U-20 代表は近年、ヨーロッパと世界で数々のタイトルを獲得し、フル代表がUEFA EURO 準優勝。にも関わらず、<2022 W杯で注目すべきイングランド人選手5選>(FIFA)によると、イングランドサポーターは黄金世代には懐疑的だといいます。
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/articles/england-five-players-to-watch-fifa-world-cup-qatar-2022-kane-saka-foden-rice-bellingham-ja
ただ、前回大会でも期待されずにベスト4。期待されていない方がむしろ良いかもしれません。また、私は「世代交代が進まない国は苦戦する」という持論なので、若手が次々と育っている今のイングランド代表には可能性を感じてしまいます。スリーライオンズ(イングランド)の注目すべき5人の選手にもやはり若い選手が多いですね。
MF ジュード・ベリンガム 年齢:19歳
<2020年にイングランド代表史上3番目となる若さで代表デビューを果たし、大きな期待が寄せられている。スタメンが確約されているわけではないが、ベリンガムはボールキャリー能力、身体能力、成熟度(すでにドルトムントでリーダー的役割を担っている)によって、サッカー界の最もエキサイティングな若手の一人とみなされている>
MF、FW フィル・フォーデン 年齢:22歳
<かつてペップ・グアルディオラが 「これまで見た中で最も才能のある選手」 と評したこの神童は、現在はクラブと代表の主力選手として定着している。イングランドが5年前に優勝したFIFA U-17ワールドカップで最優秀選手賞を獲得したフォーデンは、チームにスキル、ビジョン、創造性をもたらし、カタールでのA代表の成功に欠かせない存在である>
FW ハリー・ケイン 年齢:29歳
<世界屈指の9番であるケインは、すでにイングランド代表史上、どの選手よりも試合や主要大会で多くのゴールを決めており、ウェイン・ルーニーの代表通算53得点に急追している。ロシア2018でアディダスゴールデンブーツを獲得したこのスパーズのスター選手は、カタールでも得点王の本命と目されている。ワールドカップ史上、2大会で得点王となった選手はいないものの、スリーライオンズの点取り屋の主将を上回る選手はそうはいないだろう>
MF/FW デクラン・ライス 年齢:23歳
<ライスが所属するクラブの監督によると、ヨーロッパで最高のミッドフィルダーであり、EUROではイングランドで最も優れたプレーを見せていた。(中略)サウスゲートは、ライスの身体能力や卓越したボール奪取能力を称賛し、このパワフルなアンカーがケインの後任としてスリーライオンズの主将になる可能性さえ示唆している>
FW ブカヨ・サカ 年齢:20歳
<サウスゲートはサカがあまり評価されておらず、他の攻撃陣の選手と同じレベルとみなされていないのを認めているが、この謙虚でハードワークを厭わないアタッカーが、黙々と仕事をこなす姿勢を称賛している。(中略)スキル、スピード、インテリジェンスでカタールでの先発入りをほぼ確実にしている>
■2022/11/22 タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド
イングランド 6-2 イラン
イングランドはいい選手多すぎて、誰が注目と言えそうにないなほどタレント多いチーム。その日によって活躍する選手が変わりそう。セットプレー一辺倒ではなく、前回大会より良さ感じる。前回大会もうまい選手多かったが、基本的にはセットプレーでの得点でケインに偏っていた。今回は全く違うスタートに。
イランは、イングランド相手ということもあり、守備固める。試合前のフォーメーションと違い、慣れない5-4-1を採用した模様。もともと守備的なチームであり、それ自体はプラン通りではありそう。イングランドが前回大会のイメージと違い守備的なチームではなく、守備が安定しないらしいので、簡単な相手ではないものの、やり方ははっきりわかりやすい感じに。
ただ、1トップに対して5バックで逆に他の選手があいたのではないかと解説の佐藤寿人さんが指摘。これだけ守備固めたのに、流れの中から最初に失点してしまって裏目に出た感じ。名将カルロス・ケイロス監督の采配でしたが、これは外れでしたね。
イングランド 4-2-3-1
GK 1 J.ピックフォード
後半最初余裕持ってボール過ぎてちょっと危ないプレー。好セーブもあり、悪いGKじゃないんですけどね。
LCB 6 H.マグワイア
CKでクロスに当たるヘディング。さらにその後もCKでヘディングの強さ見せて折り返してアシスト。守備するところは少ないが良いところある。ベスト11候補だな…と思っていたら、ピッチに座り込んでしまう状態にそのまま交代することに。
(15 E.ダイアー)
RCB 5 J.ストーンズ
アズムンに裏入られて大ピンチになる場面。さらに、シャツ引っ張ってしまってPK献上するところもあり、今日はイマイチ。
LSB 3 L.ショー
左からのクロスでアシスト。これは良かった。一方、胸トラップ大きくなってとられてしまうところも。CKファーに大きく上げてそこから追加点につながる。マークを外してフリーでシュートを打たれる場面も。いいプレーがある一方で、ちょこちょこと気になるところもある選手。
RSB 12 K.トリッピアー
どうも同じ右のポジションの有力選手2人怪我して使われたみたい。フォーメーションも3バックから4バックに変更。
序列が下というのは伸びなかったことなので、、前回大会良かったので意外だった。ただ、今日もキックいいなという感じはある。いい選手なんだけどな。
ジャンプしながらで難しいところだったが、ダイレクトで当てて落とすようなキックで弾ませてチャンスになるようなボール。直後の右CKがピタリでやはりキック良い。時折雑なプレーはある。後半相手に渡してしまい、下手すればピンチというところも。
CH 4 D.ライス
CH 22 ジュード・ベリンガム 19歳
同じCHのライスに比べると攻撃的で自由に動いている感じ。
ゴール前に入っていきフリーになり、ヘディングで先制点。動き修正して立ち止まり少し戻るようなヘディングだった。
後半右サイドまで流れてきて、ドリブルしながら深いところ入り込んでパス。良いプレー。守備も良いところ見せている。
ルーズなボール、ギリギリで触ってクリアというところだったが、これが単なるクリアではなく裏への良いパスになってゴールまでつながる。本当いい選手。
LSH 10 R.スターリング
速攻で中央に入っていき、ピタリのボールである一方で、ギリギリのところで難しいボールをアウトサイドで合わせて見事なゴール。チーム3点目。
(7 J.グリーリッシュ)
速攻の場面、どフリーで落ち着いて決める。
OH 19 メイソン・マウント 23歳
自由に動いていて良いところ見せている。動きながらボールを触って球離れ早いプレーが多い一方で、ゴール前、方向を変えながらマークを外して、自分でもシュートまで行く良いプレーも。
(OH 20 フィル・フォーデン 22歳)
彼も動き回ってよくボールに絡んでいくプレーが多い。
ワンタッチでヒールかな、おもしろいところでチャンスになりかける。3人囲まれたところでボールを受けたものの、体うまく使いながらかわしてとられないというプレーも。
後ろから直線的なクリアみたいなボール。これをトラップせずにワンタッチで後ろに流してつなぐ。特に触れられていなかったプレーだけど、レベル高いプレー。このプレーも彼だったと思う。
RSH 17 ブカヨ・サカ 21歳
引っかかり気味だったが、細かい良いドリブル見せた。この引っかかったところがファールという判定。抜ききるまで行かないこと多いが、ドリブル効いている。
CK折り返しでややフリーになったところをヘディングで決めて追加点。
後半、人数いたが、人数いた分受け渡しのせいかゆるい守備だな…と思っていたところ、中に入りながらドリブルで見事なゴール。チーム4点目。
(11 M.ラッシュフォード)
交代してすぐ速攻でゴール。切り替えしてDFをやり過ごしてのゴールだった。利き足の右足をおとりにしての左足でのシュートといった感じ。その後も2度の素晴らしい切り返しから、左足のシュート。何度も抜いてくるプレーを見せていて、状態良さそうだった。
FW 9 ハリー・ケイン 29歳
それほど目立たなかったが、速攻で右に流れて抜ききらないところ素晴らしいクロス。プレーの素晴らしさに思わずうなったらこれでゴール決まる。
後半少し下がってからのところでドリブルで仕掛けていき、抜いた相手に後ろから倒される。
後ろ向いた状態でワンタッチで自分の後ろに、前に走るスターリングに出す見事なワンツー。いい選手だな。さらに速攻でポストプレーからアシストも決める。大柄で好きなタイプではないが、大きいだけでなくいろいろすごい選手だと認めざるをえない。4年前より良くなっている感じ。
(24 C.ウィルソン)
速攻で右から行ってシュートできる状態でひきつけておき、空いている選手にきちんと出してアシストするプレー。
■2022/11/26 攻守に高さが効いている長身センターバックのハリー・マグワイア
イングランド 0-0 アメリカ
前半は一進一退。ともにカウンターもあるが、基本はしっかりと繋いで押し込んで…という感じ。両チームいい選手多いし、締まったいいゲーム。
このゲームとは関係ない話だが、今大会ゴールキックをエリア内で受けていてあれ?と思っていたので、ハーフタイムを利用して今頃になって確認。2019年シーズンにルールが変わった模様。やはり4年前までとは違ったんだ。勘違いじゃなくて、良かった。
後半はアメリカペース。ただ、イングランドも選手交代で修正してきて押し返して、まだ一進一退といった感じ。
終盤まで高い位置からプレス効いていてアメリカらしさ。今回のアメリカは好きじゃないかと思っていたけど、やはり結構好き。
今回のイングランド好きで、今回のアメリカはちょっといつもほど好きじゃないかなと戦前に思いつつも、結局、アメリカを応援。結果、引き分けだったので、これで応援チームは4勝1敗6引き分け。引き分けだらけ。
4-2-3-1
GK 1 J.ピックフォード
CKでちょっとかぶり気味になってひやっとするプレー。
LCB 6 ハリー・マグワイア 29歳
怪我でダメだと思ったら出てきた。序盤パスミス。序盤、CKの後ドリブルで抜いてきてからのパスでチャンスという珍しいプレー。守備も基本的にはいい。高さもセットプレーの守備でフリーでポジションとっており、効いている。
RCB 5 J.ストーンズ
LSB 3 L.ショー
左から深いところまで抜いてきて斜めに戻るパスでチャンス。後半もDFがウラへの良い質のFK。アディショナルタイムにも同じようないいボール、タイミング合っていて決まるかと思った。
RSB 12 キーラン・トリッピアー 32歳
序盤カウンター、スペースに出してチャンス。ただ、今日はほとんど攻撃していなかった。
LCH 4 D.ライス
RCH 22 ジュード・ベリンガム
序盤カウンター、ひきつけて縦に出してその次の中へのパスでチャンス。ただ、今日は全体としては苦戦しており、最初の交代のひとつに。
(8 J.ヘンダーソン)
OH 19 M.マウント
ケインが下がったところちゃんと入ってきてシュートまで。今日も動いてはいたが、初戦ほど目立てなかった。
LSH 10 R.スターリング
良いドリブルもあるが、このサイドが劣勢で、守備面でちょっと足りない感じがあった。
後半右に来て何度か。右よりですっと自分エリアに出して一気にすごいペースアップしてチャンスにしかける。ただ、やはり守備面で劣っていたため、最初の交代のひとつで修正してきた。
(7 J.グリーリッシュ)
3人相手に細かいドリブルでのらりくらりと抜いていこうというところ。
RSH 17 B.サカ
序盤カウンター、縦に抜けてそこから中へのパスでチャンス。その後もウラ狙ってチャンス作る。
(11 M.ラッシュフォード)
3人相手にひょいひょいっと抜いていこうというプレー。
FW 9 H.ケイン
今日もポストプレー良い。CKの守備でも良いプレー。
■2022/12/05 若手注目ベリンガム、身体能力・ドリブル・キック・運動量すべて良い
イングランド 3-0 セネガル
序盤はイングランドペース。セネガルはなんかあまりやる気のない感じ。ただ、イングランドもガンガン行かないでゆっくり攻めているし、ペースが上がらない静かな展開。
セネガルが1回決定的なチャンスを作ってから、セネガルに良さ出てくるがそこからのカウンターでイングランド先制。アディショナルタイムでさらに1点。
セネガルは後半一気に3人選手交代してくるが、3点目入って万事休す。ゴールシーンはいずれもきれいだったものの、試合としては退屈だった。
初戦の時点で<タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド>というタイトルで書いていたのでそのときに気づくべきだったが、いろんな選手が活躍するというのはフランスの初優勝の雰囲気に似ている。イングランド優勝にWINNERでかければよかった。
この試合は格上のイングランドを普通に応援していて、応援チームは6勝8敗8引き分け。ここは勝って当然…というところで、今大会、格上応援チームでも取りこぼしあるし、全体としてはボロクソ。
4-3-3
GK 1 J.ピックフォード
サイド簿ボールエリア外でヘディング、良い対応。その後好セーブも。いいロングキックもあった。後半もいいキック。基本的にはキックがうまいのかもしれない。
CB 6 H.マグワイア
奪われたプレーからのスルーパス戻って対応。後半ちょっと奪われそうになるところ。クラブでは最近試合に出ていないらしい。
CB 5 J.ストーンズ
パスミスからピンチになりかけ。メモ見直すと前回大会で3バックでは一番良かった印象なんだけど、今大会はミスが多めな感じ。
(CB 15 E.ダイアー)
LSB 3 L.ショー
ダイレクトではないワンツーのような形で戻されたパスのときにトラップ流れしまったが、良いインターセプトからそのまま上がりチャンスになりかけ。
RSB 2 カイル・ウォーカー 32歳
DFラインから縦に相手サイドラインの裏までいいボール。一方、守備ではサールに入れ替わられて手を出した、イエロー相当だがなぜか出ず。
後半、自分でスペースに出してスピードで…というところだったが、相手もスピードあるアフリカには無理なプレーだった。後で調べると、本来彼もめちゃくちゃスピードある選手として知られている模様。自信があったからこそのプレーみたい。その他、GKへのバックパスのヘディング、ややそれてCKになるプレーも。
本来レギュラーで、怪我の後戻ってきて2試合目。サイドバックとしては初めて見た。が、まだ復調途上なのかむしろDFラインでの一番穴っぽい感じになっていた。
CH 4 D.ライス
FKのプレーでゴールライン間際のボール、焦りそうなところ落ち着いて胸トラップからボレーで丁寧にクロス。後半相手のパス回し狙っていってとってチャンスに。
Lインサイドハーフ 22 ジュード・ベリンガム
カウンターで裏でスルーパスもらい中にマイナスのパス入れてアシスト。さらにアディショナルタイム、クリアボールが相手が処理しきれず跳ねたボールを見て、走って奪ってそのままの勢いで上がりドリブルでかわしながらパス出してアシストの一つ前に。
後半も足に吸い付くようなボールタッチ。松木安太郎さん柔からさがあると言っていたが、独特の持ち方。イングランド、切り替え早く、彼も速い守備でいいところがあった。攻守に運動量ある。ムラあるが、良いときはすごく良い選手。
(19 M.マウント)
Rインサイドハーフ 8 J.ヘンダーソン
後ろから狙って奪うプレー。カウンター、長く走っていき、フリーだったとは言え、マイナスのボールをきれいにパスするようなシュートで先制点。後半、守備でも奪ってチャンスになるところ。
(14 K.フィリップス)
LWG 20 P.フォーデン
スターリングが家族の事情でベンチ入りすらしなかったということでスタメン。
右のCK、左足で速いいいボール。左サイドで戻りながら足裏かな?後ろに出して、そこからのカウンターで先制。再びカウンターの場面、2対1になっており、ダイレクトで出してDFに当たったかもしれないがアシスト。
後半左でルーズなボール拾ってそのまま縦に行って、速いけど低くて丁寧なボール入れてまたアシスト。常時目立つわけではないが、要所要所でいいプレーする。
(7 J.グリーリッシュ)
RWG 17 B.サカ
右から仕掛けて低い速いいいボール入れる。後半、左の攻撃、絞ってきてDFの前に入って合わせてゴール。
(11 M.ラッシュフォード)
FW 9 H.ケイン
2人相手によく粘ってポストするプレー。その後も低い位置だが納めるプレーでチーム助かっている。カウンター、彼だと思うけど、裏へのスルーパスでアシストのひとつ前。ただ、相変わらず今大会ゴール決められず、シュートをふかすところ。直後に浮き球をダイレクトで出してチャンスになりかけ。ここらへんはいいんだけど、ゴールがない。
と書いていたら、カウンターで今度は2対1になって、決めてくださいという感じでもらって強烈シュートでやっと初ゴール。
後半も中央で受けて右に出す良いボール、プレッシャー来ていてもよく見ているし、ちゃんとパス通す。スライディング来たところをすっと避けてパス出してチャンスになりかけ。今大会はゴール以外の方で素晴らしいプレー連発。
■2022/12/11 イングランド若手注目選手ブカヨ・サカ、ドリブルがキレて活躍
イングランド1-2フランス
イングランドは前回大会より良いと思っていたので、ベスト8なのに決勝戦みたいな好カード。ベスト4に片方行けないのがもったいない…という両チームと。
フランスは前回大会もそうだったが、強いチームばかり当たる印象。前回大会のノックアウトステージの相手を確認すると、アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーで決勝戦のクロアチアが一番弱かった感じする。クロアチアブロックは決勝のクロアチアが2-4で完敗した他、イングランドも3位決定戦でベルギーに0-2で完敗。ブロックに偏りがあった。
今大会はどうだったっけ?と見ると、フランスはベスト16ではポーランドが相手だった。ここはそう強くないし、前回ほど偏っていないみたい。
試合は一進一退で、どっちも大きなチャンスなかったが、スーパーゴールでフランス先制。その後ややイングランド攻めるも落ち着く。フランスはむしろカウンター効くので良いんじゃないかなと思ったが、PKでイングランドが同点。しかし、再び攻撃に出たフランスが再度勝ち越し。なのに、フランスはまたしてもPK献上。ただ、2度目のPKは決まらず大勢決した。2つ目のPKは全くやらんでいいプレーだったので、本当ならもっと楽に勝てた。
イングランドは今回好きな選手が多い代表で、フランスで好きなのはエムバペくらい。にも関わらず、対戦カードを見た時点でフランスの方が好きだな…と迷いなく思った。自分でも不思議。
…ということで、フランスを応援して、応援チームが久しぶりに勝利。これで応援チームは7勝11敗8引き分け。もう残り試合少ないので負け越しは確定な感じ。
4-3-3
GK 1 J.ピックフォード
後半立ち上がり、ラビオのシュート、コース甘かったとはいえ反応。ジルーのダイレクトボレー、ややコース甘かったが素晴らしい反応。
CB 6 H.マグワイア
後半FKからポスト当たるかかすめるようなヘディング。CKからの流れニアにボール、一度跳ね返したあとで気持ち緩んだのか、ジルーをやや開けていて先に入られて失点。最後はマグワイアに当ってオウンゴール気味かな。
手をかけてイエローもらうところも。別にそんなに危ないところではなく焦り感じるプレー。
後半アディショナルタイム、前に残っていてもらったボール、攻撃の選手のように中にドリブルしてミドルシュート狙おうというところで倒されてFKもらう。
CB 5 J.ストーンズ
右からのクロス、深く戻りすぎてFWにヘディングまでさせてしまうところ。
(7 J.グリーリッシュ)
LSB 3 L.ショー
目立たなかったが、後半、タイミング的には入ったかと思うような、左から低い良いボールで入れていた。
RSB 2 K.ウォーカー
エムバペに良い守備するところもあった。中盤で一人抜いてもう一人というところでファールもらい、相手にイエロー出させる。
後半立ち上がり、エムバペがサイドでウォーカーとスピード勝負、ウォーカーもスピードあるところ見せたが、エムバペの方が早くピンチに。相手が悪かったので、彼のせいとは言えないけど…。
CH 4 D.ライス
相手のパス回し、中盤でうまく奪ってチャンスになりかける。
インサイドハーフ 22 ベリンガム
パスミスで相手渡してピンチになりかけ。その後、サイドでは1対1であっさり奪う良いプレーはあった。
押し込んでいる流れで、長く斜めに走って右ペナルティーエリア内まで入ってきて受けるプレー。こういう動きが大事で、今大会攻めあぐねるチームでは出ない動き。
左では目立たなかったが、後半こちらでも攻撃できてくる。相変わらず独特の良い持ち方する。
インサイドハーフ 8 J.ヘンダーソン
中盤で横パスとられてピンチ招くところ。悪くないミドルシュートはあった。
(19 M.マウント)
入ってすぐ裏へ走ったところ、そこまでチャンスじゃなかったが、後ろからタックルされてVARでPKをとる良い仕事をした。
LWG 20 P.フォーデン
右からのボール左足のワンタッチ目で弾ませて後ろに流しながら体はターンしてシュートまで行くプレー。シュートは引っかかったが鮮やかだった。後半低めのところで数人引き連れるドリブルでファールをもらう。こういうドリブルは少なかった選手けど、ドリブルも良いみたい。
(11 M.ラッシュフォード)
RWG 17 B.サカ
立ち上がり、うまく追いかけて奪うプレー。良いドリブルで中に入り、いい位置でFK。その後も右から持って中見ながらFWに出してチャンス。後半立ち上がりエリア内でドリブル、足出してきたところパッと避けてPKとる。
最後のシュートは弱かったが、今度は中央でゴールに向かってドリブルしてシュートまで持っていくところ。今日イングランドで一番良かったと思うのだが、最初の交代カードのひとつに。
(10 R.スターリング)
FW 9 H.ケイン
体預けてうまく入れ替わってシュートはGKに当たるがチャンスに。高い位置でプレスでとって、後ろ足に当てられたがVARでファールなしの判断。
後半立ち上がりにPK。ボール直すなど神経質になっていて、助走も短くて外すパターンだと思ったがいいキックで決めた。
さらに2本目のPK、同じように助走短く、なおかつ神経質さも感じた。外すパターンだったが、1本目これで決めてるし…と思ったら、助走が短いパターンの典型でふかして外す。2本目は難しいとは思うし、PKはもともと偶然性があるので致し方ないところではある。GKと方向が同じになってしまったのが目に入って、とっさに高さを変えようとした分浮いてしまったのかもしれない。いずれにせよ、試合の結果を分けるPK失敗だった。
■2023/02/16 イングランド好きな選手ベスト11 オーウェン・ベッカムより…
2020/03/12:メモを見ながら無理くり好きな選手ベスト11を作ってみました。イングランドはあまり好きなチームじゃないから無理だと思ったもののなんとかできて自分でもびっくり。
レノン、オーウェン、ベッカムなど、最初のワールドカップだけ大大大好きだった!という選手はいるものの、長続きしない人ばかり。一応一番好き…ということだと、レノンですね。あと、例によってサイドの選手だらけになりました。サイドの選手が好きなんです。
2023/02/16:若手選手が多くて好きだった2022年ワールドカップのメンバーを追加。ただ、終わってみると、そこまで大好き!という感じの選手は出てきませんでしたね。そこそこ好き!くらいな感じです。とりあえず、少し入れ替えています。
フォーメーションも作ってみると、サイドの選手だらけで中がいないめちゃくちゃバランス悪い形に。サイドのプレーヤーが好きなので、私の選ぶ好きな選手ベスト11ってこういうのになりがちですね…。しかも、右に偏ってしまいました。
オーウェン
Jコール ベッカム
Aレノン アーノルド
ベリンガム
Aコール トリッピアー
キャラガー ストーンズ
シーマン
GK デビッド・シーマン 1 1963/9/19 191cm
GKはどの国でも困ります。で、仕方なく選んだ形なのですが、歴代GKを見てて、彼が一番印象良かったかな、と。
CB ジェイミー・キャラガー 1 1978/1/28 185cm
正直全然記憶に残っていませんが、ベニテス監督時代のリヴァプールが好きだったので、そのときのレギュラーだったっぽい選手を。
SW、CB ジョン・ストーンズ 1 24歳(2018年ワールドカップ) 1994/5/28 188cm
LSB アシュリー・コール 5 1980/12/20 176cm
RWB キーラン・トリッピアー 5 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/9/19 178cm
インサイドハーフ、CH ジュード・ベリンガム 4 19歳(2022年ワールドカップ)
若い選手が多かったイングランドで特に若かったベリンガムが、2022年のイングランドの若手でも最も良かった印象。ムラはありましたが、良かったときが本当素晴らしかったです。守備でも良いところがある選手とはいえ、特に良いのが攻撃。独特のドリブルが最も魅力的だと思います。
(DH オーウェン・ハーグリーヴス 4)
RWB トレント・アレクサンダー=アーノルド 5 20歳(2018年ワールドカップ) 1998/10/7 175cm
SH アーロン・レノン 7 1987/4/16 168cm
イングランドで一番好き…となると、今のところレノンになりそう。小柄でスピードのあるタイプということで、私の好きな選手ど真ん中。若いときに見てすごく気に入りました。ただ、怪我して戻ってきてから見たプレーでは良さが消えていたんですよ。若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンで、イングランドではオーウェンやベッカムもそうでした。
フォーメーション的には右サイドで良かった選手だった記憶ですが、右のプレーヤーだらけになったので、レノンに左に回ってもらうことに…。
SH ベッカム(デビッド・ベッカム) 4 22歳(1998年ワールドカップ) 1975/5/2 183cm
ワールドカップデビューのときはめちゃくちゃ好きだったんですが、若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンに。
(RSH ブカヨ・サカ 4 21歳(2022年ワールドカップ)) 2001/9/5 178cm
(OH、LWG フィル・フォーデン 3 22歳(2022年ワールドカップ))
(OH イソン・マウント 3 2歳(2022年ワールドカップ))
若い選手が多かった2022年ワールドカップのイングランド。マウントもフォーデンもボールによく絡んでいて良かったですね。当初はマウントの方が序列が上という感じ。ただ、パフォーマンスはフォーデンの方がやや上という印象で、マウントがスタメン落ちすることもありました。
それ以上に安定して使われていたのが、彼らふたりより若いサカ。サカはタイプが異なり、いかにもサイドプレーヤーという感じでスピードがある上に、ドリブルが効いていました。ムラもそこまで大きくなく、毎試合良いドリブルを見せていた印象。ゴールも決めていましたし、3人の中では一番良かったですし、個人的にも好きですね。…が、結局、好きな選手ベスト11的にはワールドカップデビュー当時のベッカムの方が好きだったかな…と思ったので入れ替えませんでした。悩むところです)
SH ジョー・コール 5 1981/11/8 176cm
FW マイケル・オーウェン 6 18歳(1998年ワールドカップ) 1979/12/14 173cm
ワールドカップデビューのときはめちゃくちゃ好きだったんですが、若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンに。
■2022/11/03 イングランド代表若手注目選手にベリンガム、フォーデン、ライス、サカ
■2022/11/22 タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド
■2022/11/26 攻守に高さが効いている長身センターバックのハリー・マグワイア
■2022/12/05 若手注目ベリンガム、身体能力・ドリブル・キック・運動量すべて良い
■2022/12/11 イングランド若手注目選手ブカヨ・サカ、ドリブルがキレて活躍
■2023/02/16 イングランド好きな選手ベスト11 オーウェン・ベッカムより…
■2022/06/26 イングランド若手注目選手はメイソン・マウントとフィル・フォーデン
イングランドは2020年ワールドカップで4位でしたが、組み合わせが楽だっただけ…のような感じ。ただ、若手選手が多かったので、今回の方が楽しみかもしれません。
その今大会では、さらに若い注目選手たちが登場。<【イングランド代表】最新情報・注目選手・選手一覧・試合日程|カタールW杯欧州予選 | DAZN News 日本>では、まず、多くのポジションで、綺羅星のごときタレントが定位置争いを繰り広げていることを指摘。以下のような例を挙げています。
<例えば左サイドバックは、ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)とベン・チルウェル(チェルシー)の闘いだ。ともにボールコントロール、ポジショニングにすぐれ、近代サイドバックに求められるビルドアップ能力も申し分ない。
さらに中盤はメイソン・マウント(チェルシー)、フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、ジェイムズ・マディソン(レスター)、ジャック・グリーリッシュ(アストンヴィラ)、ジェイムズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン)など、異なるタイプのクリエイターが揃っている>
中でも注目選手とされていたのが、22歳のメイソン・マウントと20歳のフィル・フォーデンは、柔軟、かつ大胆なアレンジが高く評価されるスーパースター候補生だとされていました。この説明を見ると、私が好きなタイプっぽいですね。イングランドは伝統的にそれほど好きなチームではないものの、今回は好きかもしれません。
若い方なのにフィル・フォーデンは、<ユーロ2020に出場するイングランド代表注目選手5人 - Kitakyushu Fc>の時点でもすでに注目選手でも筆頭に入っていました。マンチェスター・シティの司令塔だそうですが、自身を左ウィングにふさわしいと主張しているとのことです。
他は、DFのカイル・ウォーカー、GKジョーダン・ピックフォード、MFジュード・ベリンガム、FWハリー・ケインと言ったメンツ。ただ、ベリンガムは代表にすべり込んだ形で絶対的ではない模様です。
あまり詳しい説明がなかったのでもう少し検索。フィル・フォーデンは、主に左インサイドハーフでプレーしており、ポジショニングの良さが最大の武器。キープ力もあり、スピードもあるようです。しかも、171cmと小柄。やはり好きなタイプな感じ。パスセンスもあるようですが、ゴール数も多いため、シュートでも正確なキックができそうです。
もう一人の若手メイソン・マウントも検索。攻撃的なのポジションであれば、どこでもこなせるユーティリティタイプである模様。器用貧乏…というわけじゃないですが、どれということなくすべてに高水準なタイプだともされています。身長を見てみると、185cmと大きめでランパードに似ているとの評も。ランパードは良い選手でしたが、私の好きなタイプではありません。
ということで、フィル・フォーデンの方が好みど真ん中くさかったです。この選手のためだけに見たいと思えそうなほど好みど真ん中。今大会のイングランドは楽しみです
■2022/11/03 イングランド代表若手注目選手にベリンガム、フォーデン、ライス、サカ
イングランドの U-17、U-19、U-20 代表は近年、ヨーロッパと世界で数々のタイトルを獲得し、フル代表がUEFA EURO 準優勝。にも関わらず、<2022 W杯で注目すべきイングランド人選手5選>(FIFA)によると、イングランドサポーターは黄金世代には懐疑的だといいます。
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/articles/england-five-players-to-watch-fifa-world-cup-qatar-2022-kane-saka-foden-rice-bellingham-ja
ただ、前回大会でも期待されずにベスト4。期待されていない方がむしろ良いかもしれません。また、私は「世代交代が進まない国は苦戦する」という持論なので、若手が次々と育っている今のイングランド代表には可能性を感じてしまいます。スリーライオンズ(イングランド)の注目すべき5人の選手にもやはり若い選手が多いですね。
MF ジュード・ベリンガム 年齢:19歳
<2020年にイングランド代表史上3番目となる若さで代表デビューを果たし、大きな期待が寄せられている。スタメンが確約されているわけではないが、ベリンガムはボールキャリー能力、身体能力、成熟度(すでにドルトムントでリーダー的役割を担っている)によって、サッカー界の最もエキサイティングな若手の一人とみなされている>
MF、FW フィル・フォーデン 年齢:22歳
<かつてペップ・グアルディオラが 「これまで見た中で最も才能のある選手」 と評したこの神童は、現在はクラブと代表の主力選手として定着している。イングランドが5年前に優勝したFIFA U-17ワールドカップで最優秀選手賞を獲得したフォーデンは、チームにスキル、ビジョン、創造性をもたらし、カタールでのA代表の成功に欠かせない存在である>
FW ハリー・ケイン 年齢:29歳
<世界屈指の9番であるケインは、すでにイングランド代表史上、どの選手よりも試合や主要大会で多くのゴールを決めており、ウェイン・ルーニーの代表通算53得点に急追している。ロシア2018でアディダスゴールデンブーツを獲得したこのスパーズのスター選手は、カタールでも得点王の本命と目されている。ワールドカップ史上、2大会で得点王となった選手はいないものの、スリーライオンズの点取り屋の主将を上回る選手はそうはいないだろう>
MF/FW デクラン・ライス 年齢:23歳
<ライスが所属するクラブの監督によると、ヨーロッパで最高のミッドフィルダーであり、EUROではイングランドで最も優れたプレーを見せていた。(中略)サウスゲートは、ライスの身体能力や卓越したボール奪取能力を称賛し、このパワフルなアンカーがケインの後任としてスリーライオンズの主将になる可能性さえ示唆している>
FW ブカヨ・サカ 年齢:20歳
<サウスゲートはサカがあまり評価されておらず、他の攻撃陣の選手と同じレベルとみなされていないのを認めているが、この謙虚でハードワークを厭わないアタッカーが、黙々と仕事をこなす姿勢を称賛している。(中略)スキル、スピード、インテリジェンスでカタールでの先発入りをほぼ確実にしている>
■2022/11/22 タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド
イングランド 6-2 イラン
イングランドはいい選手多すぎて、誰が注目と言えそうにないなほどタレント多いチーム。その日によって活躍する選手が変わりそう。セットプレー一辺倒ではなく、前回大会より良さ感じる。前回大会もうまい選手多かったが、基本的にはセットプレーでの得点でケインに偏っていた。今回は全く違うスタートに。
イランは、イングランド相手ということもあり、守備固める。試合前のフォーメーションと違い、慣れない5-4-1を採用した模様。もともと守備的なチームであり、それ自体はプラン通りではありそう。イングランドが前回大会のイメージと違い守備的なチームではなく、守備が安定しないらしいので、簡単な相手ではないものの、やり方ははっきりわかりやすい感じに。
ただ、1トップに対して5バックで逆に他の選手があいたのではないかと解説の佐藤寿人さんが指摘。これだけ守備固めたのに、流れの中から最初に失点してしまって裏目に出た感じ。名将カルロス・ケイロス監督の采配でしたが、これは外れでしたね。
イングランド 4-2-3-1
GK 1 J.ピックフォード
後半最初余裕持ってボール過ぎてちょっと危ないプレー。好セーブもあり、悪いGKじゃないんですけどね。
LCB 6 H.マグワイア
CKでクロスに当たるヘディング。さらにその後もCKでヘディングの強さ見せて折り返してアシスト。守備するところは少ないが良いところある。ベスト11候補だな…と思っていたら、ピッチに座り込んでしまう状態にそのまま交代することに。
(15 E.ダイアー)
RCB 5 J.ストーンズ
アズムンに裏入られて大ピンチになる場面。さらに、シャツ引っ張ってしまってPK献上するところもあり、今日はイマイチ。
LSB 3 L.ショー
左からのクロスでアシスト。これは良かった。一方、胸トラップ大きくなってとられてしまうところも。CKファーに大きく上げてそこから追加点につながる。マークを外してフリーでシュートを打たれる場面も。いいプレーがある一方で、ちょこちょこと気になるところもある選手。
RSB 12 K.トリッピアー
どうも同じ右のポジションの有力選手2人怪我して使われたみたい。フォーメーションも3バックから4バックに変更。
序列が下というのは伸びなかったことなので、、前回大会良かったので意外だった。ただ、今日もキックいいなという感じはある。いい選手なんだけどな。
ジャンプしながらで難しいところだったが、ダイレクトで当てて落とすようなキックで弾ませてチャンスになるようなボール。直後の右CKがピタリでやはりキック良い。時折雑なプレーはある。後半相手に渡してしまい、下手すればピンチというところも。
CH 4 D.ライス
CH 22 ジュード・ベリンガム 19歳
同じCHのライスに比べると攻撃的で自由に動いている感じ。
ゴール前に入っていきフリーになり、ヘディングで先制点。動き修正して立ち止まり少し戻るようなヘディングだった。
後半右サイドまで流れてきて、ドリブルしながら深いところ入り込んでパス。良いプレー。守備も良いところ見せている。
ルーズなボール、ギリギリで触ってクリアというところだったが、これが単なるクリアではなく裏への良いパスになってゴールまでつながる。本当いい選手。
LSH 10 R.スターリング
速攻で中央に入っていき、ピタリのボールである一方で、ギリギリのところで難しいボールをアウトサイドで合わせて見事なゴール。チーム3点目。
(7 J.グリーリッシュ)
速攻の場面、どフリーで落ち着いて決める。
OH 19 メイソン・マウント 23歳
自由に動いていて良いところ見せている。動きながらボールを触って球離れ早いプレーが多い一方で、ゴール前、方向を変えながらマークを外して、自分でもシュートまで行く良いプレーも。
(OH 20 フィル・フォーデン 22歳)
彼も動き回ってよくボールに絡んでいくプレーが多い。
ワンタッチでヒールかな、おもしろいところでチャンスになりかける。3人囲まれたところでボールを受けたものの、体うまく使いながらかわしてとられないというプレーも。
後ろから直線的なクリアみたいなボール。これをトラップせずにワンタッチで後ろに流してつなぐ。特に触れられていなかったプレーだけど、レベル高いプレー。このプレーも彼だったと思う。
RSH 17 ブカヨ・サカ 21歳
引っかかり気味だったが、細かい良いドリブル見せた。この引っかかったところがファールという判定。抜ききるまで行かないこと多いが、ドリブル効いている。
CK折り返しでややフリーになったところをヘディングで決めて追加点。
後半、人数いたが、人数いた分受け渡しのせいかゆるい守備だな…と思っていたところ、中に入りながらドリブルで見事なゴール。チーム4点目。
(11 M.ラッシュフォード)
交代してすぐ速攻でゴール。切り替えしてDFをやり過ごしてのゴールだった。利き足の右足をおとりにしての左足でのシュートといった感じ。その後も2度の素晴らしい切り返しから、左足のシュート。何度も抜いてくるプレーを見せていて、状態良さそうだった。
FW 9 ハリー・ケイン 29歳
それほど目立たなかったが、速攻で右に流れて抜ききらないところ素晴らしいクロス。プレーの素晴らしさに思わずうなったらこれでゴール決まる。
後半少し下がってからのところでドリブルで仕掛けていき、抜いた相手に後ろから倒される。
後ろ向いた状態でワンタッチで自分の後ろに、前に走るスターリングに出す見事なワンツー。いい選手だな。さらに速攻でポストプレーからアシストも決める。大柄で好きなタイプではないが、大きいだけでなくいろいろすごい選手だと認めざるをえない。4年前より良くなっている感じ。
(24 C.ウィルソン)
速攻で右から行ってシュートできる状態でひきつけておき、空いている選手にきちんと出してアシストするプレー。
■2022/11/26 攻守に高さが効いている長身センターバックのハリー・マグワイア
イングランド 0-0 アメリカ
前半は一進一退。ともにカウンターもあるが、基本はしっかりと繋いで押し込んで…という感じ。両チームいい選手多いし、締まったいいゲーム。
このゲームとは関係ない話だが、今大会ゴールキックをエリア内で受けていてあれ?と思っていたので、ハーフタイムを利用して今頃になって確認。2019年シーズンにルールが変わった模様。やはり4年前までとは違ったんだ。勘違いじゃなくて、良かった。
後半はアメリカペース。ただ、イングランドも選手交代で修正してきて押し返して、まだ一進一退といった感じ。
終盤まで高い位置からプレス効いていてアメリカらしさ。今回のアメリカは好きじゃないかと思っていたけど、やはり結構好き。
今回のイングランド好きで、今回のアメリカはちょっといつもほど好きじゃないかなと戦前に思いつつも、結局、アメリカを応援。結果、引き分けだったので、これで応援チームは4勝1敗6引き分け。引き分けだらけ。
4-2-3-1
GK 1 J.ピックフォード
CKでちょっとかぶり気味になってひやっとするプレー。
LCB 6 ハリー・マグワイア 29歳
怪我でダメだと思ったら出てきた。序盤パスミス。序盤、CKの後ドリブルで抜いてきてからのパスでチャンスという珍しいプレー。守備も基本的にはいい。高さもセットプレーの守備でフリーでポジションとっており、効いている。
RCB 5 J.ストーンズ
LSB 3 L.ショー
左から深いところまで抜いてきて斜めに戻るパスでチャンス。後半もDFがウラへの良い質のFK。アディショナルタイムにも同じようないいボール、タイミング合っていて決まるかと思った。
RSB 12 キーラン・トリッピアー 32歳
序盤カウンター、スペースに出してチャンス。ただ、今日はほとんど攻撃していなかった。
LCH 4 D.ライス
RCH 22 ジュード・ベリンガム
序盤カウンター、ひきつけて縦に出してその次の中へのパスでチャンス。ただ、今日は全体としては苦戦しており、最初の交代のひとつに。
(8 J.ヘンダーソン)
OH 19 M.マウント
ケインが下がったところちゃんと入ってきてシュートまで。今日も動いてはいたが、初戦ほど目立てなかった。
LSH 10 R.スターリング
良いドリブルもあるが、このサイドが劣勢で、守備面でちょっと足りない感じがあった。
後半右に来て何度か。右よりですっと自分エリアに出して一気にすごいペースアップしてチャンスにしかける。ただ、やはり守備面で劣っていたため、最初の交代のひとつで修正してきた。
(7 J.グリーリッシュ)
3人相手に細かいドリブルでのらりくらりと抜いていこうというところ。
RSH 17 B.サカ
序盤カウンター、縦に抜けてそこから中へのパスでチャンス。その後もウラ狙ってチャンス作る。
(11 M.ラッシュフォード)
3人相手にひょいひょいっと抜いていこうというプレー。
FW 9 H.ケイン
今日もポストプレー良い。CKの守備でも良いプレー。
■2022/12/05 若手注目ベリンガム、身体能力・ドリブル・キック・運動量すべて良い
イングランド 3-0 セネガル
序盤はイングランドペース。セネガルはなんかあまりやる気のない感じ。ただ、イングランドもガンガン行かないでゆっくり攻めているし、ペースが上がらない静かな展開。
セネガルが1回決定的なチャンスを作ってから、セネガルに良さ出てくるがそこからのカウンターでイングランド先制。アディショナルタイムでさらに1点。
セネガルは後半一気に3人選手交代してくるが、3点目入って万事休す。ゴールシーンはいずれもきれいだったものの、試合としては退屈だった。
初戦の時点で<タレントが多すぎて誰を注目にして良いかわからないイングランド>というタイトルで書いていたのでそのときに気づくべきだったが、いろんな選手が活躍するというのはフランスの初優勝の雰囲気に似ている。イングランド優勝にWINNERでかければよかった。
この試合は格上のイングランドを普通に応援していて、応援チームは6勝8敗8引き分け。ここは勝って当然…というところで、今大会、格上応援チームでも取りこぼしあるし、全体としてはボロクソ。
4-3-3
GK 1 J.ピックフォード
サイド簿ボールエリア外でヘディング、良い対応。その後好セーブも。いいロングキックもあった。後半もいいキック。基本的にはキックがうまいのかもしれない。
CB 6 H.マグワイア
奪われたプレーからのスルーパス戻って対応。後半ちょっと奪われそうになるところ。クラブでは最近試合に出ていないらしい。
CB 5 J.ストーンズ
パスミスからピンチになりかけ。メモ見直すと前回大会で3バックでは一番良かった印象なんだけど、今大会はミスが多めな感じ。
(CB 15 E.ダイアー)
LSB 3 L.ショー
ダイレクトではないワンツーのような形で戻されたパスのときにトラップ流れしまったが、良いインターセプトからそのまま上がりチャンスになりかけ。
RSB 2 カイル・ウォーカー 32歳
DFラインから縦に相手サイドラインの裏までいいボール。一方、守備ではサールに入れ替わられて手を出した、イエロー相当だがなぜか出ず。
後半、自分でスペースに出してスピードで…というところだったが、相手もスピードあるアフリカには無理なプレーだった。後で調べると、本来彼もめちゃくちゃスピードある選手として知られている模様。自信があったからこそのプレーみたい。その他、GKへのバックパスのヘディング、ややそれてCKになるプレーも。
本来レギュラーで、怪我の後戻ってきて2試合目。サイドバックとしては初めて見た。が、まだ復調途上なのかむしろDFラインでの一番穴っぽい感じになっていた。
CH 4 D.ライス
FKのプレーでゴールライン間際のボール、焦りそうなところ落ち着いて胸トラップからボレーで丁寧にクロス。後半相手のパス回し狙っていってとってチャンスに。
Lインサイドハーフ 22 ジュード・ベリンガム
カウンターで裏でスルーパスもらい中にマイナスのパス入れてアシスト。さらにアディショナルタイム、クリアボールが相手が処理しきれず跳ねたボールを見て、走って奪ってそのままの勢いで上がりドリブルでかわしながらパス出してアシストの一つ前に。
後半も足に吸い付くようなボールタッチ。松木安太郎さん柔からさがあると言っていたが、独特の持ち方。イングランド、切り替え早く、彼も速い守備でいいところがあった。攻守に運動量ある。ムラあるが、良いときはすごく良い選手。
(19 M.マウント)
Rインサイドハーフ 8 J.ヘンダーソン
後ろから狙って奪うプレー。カウンター、長く走っていき、フリーだったとは言え、マイナスのボールをきれいにパスするようなシュートで先制点。後半、守備でも奪ってチャンスになるところ。
(14 K.フィリップス)
LWG 20 P.フォーデン
スターリングが家族の事情でベンチ入りすらしなかったということでスタメン。
右のCK、左足で速いいいボール。左サイドで戻りながら足裏かな?後ろに出して、そこからのカウンターで先制。再びカウンターの場面、2対1になっており、ダイレクトで出してDFに当たったかもしれないがアシスト。
後半左でルーズなボール拾ってそのまま縦に行って、速いけど低くて丁寧なボール入れてまたアシスト。常時目立つわけではないが、要所要所でいいプレーする。
(7 J.グリーリッシュ)
RWG 17 B.サカ
右から仕掛けて低い速いいいボール入れる。後半、左の攻撃、絞ってきてDFの前に入って合わせてゴール。
(11 M.ラッシュフォード)
FW 9 H.ケイン
2人相手によく粘ってポストするプレー。その後も低い位置だが納めるプレーでチーム助かっている。カウンター、彼だと思うけど、裏へのスルーパスでアシストのひとつ前。ただ、相変わらず今大会ゴール決められず、シュートをふかすところ。直後に浮き球をダイレクトで出してチャンスになりかけ。ここらへんはいいんだけど、ゴールがない。
と書いていたら、カウンターで今度は2対1になって、決めてくださいという感じでもらって強烈シュートでやっと初ゴール。
後半も中央で受けて右に出す良いボール、プレッシャー来ていてもよく見ているし、ちゃんとパス通す。スライディング来たところをすっと避けてパス出してチャンスになりかけ。今大会はゴール以外の方で素晴らしいプレー連発。
■2022/12/11 イングランド若手注目選手ブカヨ・サカ、ドリブルがキレて活躍
イングランド1-2フランス
イングランドは前回大会より良いと思っていたので、ベスト8なのに決勝戦みたいな好カード。ベスト4に片方行けないのがもったいない…という両チームと。
フランスは前回大会もそうだったが、強いチームばかり当たる印象。前回大会のノックアウトステージの相手を確認すると、アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーで決勝戦のクロアチアが一番弱かった感じする。クロアチアブロックは決勝のクロアチアが2-4で完敗した他、イングランドも3位決定戦でベルギーに0-2で完敗。ブロックに偏りがあった。
今大会はどうだったっけ?と見ると、フランスはベスト16ではポーランドが相手だった。ここはそう強くないし、前回ほど偏っていないみたい。
試合は一進一退で、どっちも大きなチャンスなかったが、スーパーゴールでフランス先制。その後ややイングランド攻めるも落ち着く。フランスはむしろカウンター効くので良いんじゃないかなと思ったが、PKでイングランドが同点。しかし、再び攻撃に出たフランスが再度勝ち越し。なのに、フランスはまたしてもPK献上。ただ、2度目のPKは決まらず大勢決した。2つ目のPKは全くやらんでいいプレーだったので、本当ならもっと楽に勝てた。
イングランドは今回好きな選手が多い代表で、フランスで好きなのはエムバペくらい。にも関わらず、対戦カードを見た時点でフランスの方が好きだな…と迷いなく思った。自分でも不思議。
…ということで、フランスを応援して、応援チームが久しぶりに勝利。これで応援チームは7勝11敗8引き分け。もう残り試合少ないので負け越しは確定な感じ。
4-3-3
GK 1 J.ピックフォード
後半立ち上がり、ラビオのシュート、コース甘かったとはいえ反応。ジルーのダイレクトボレー、ややコース甘かったが素晴らしい反応。
CB 6 H.マグワイア
後半FKからポスト当たるかかすめるようなヘディング。CKからの流れニアにボール、一度跳ね返したあとで気持ち緩んだのか、ジルーをやや開けていて先に入られて失点。最後はマグワイアに当ってオウンゴール気味かな。
手をかけてイエローもらうところも。別にそんなに危ないところではなく焦り感じるプレー。
後半アディショナルタイム、前に残っていてもらったボール、攻撃の選手のように中にドリブルしてミドルシュート狙おうというところで倒されてFKもらう。
CB 5 J.ストーンズ
右からのクロス、深く戻りすぎてFWにヘディングまでさせてしまうところ。
(7 J.グリーリッシュ)
LSB 3 L.ショー
目立たなかったが、後半、タイミング的には入ったかと思うような、左から低い良いボールで入れていた。
RSB 2 K.ウォーカー
エムバペに良い守備するところもあった。中盤で一人抜いてもう一人というところでファールもらい、相手にイエロー出させる。
後半立ち上がり、エムバペがサイドでウォーカーとスピード勝負、ウォーカーもスピードあるところ見せたが、エムバペの方が早くピンチに。相手が悪かったので、彼のせいとは言えないけど…。
CH 4 D.ライス
相手のパス回し、中盤でうまく奪ってチャンスになりかける。
インサイドハーフ 22 ベリンガム
パスミスで相手渡してピンチになりかけ。その後、サイドでは1対1であっさり奪う良いプレーはあった。
押し込んでいる流れで、長く斜めに走って右ペナルティーエリア内まで入ってきて受けるプレー。こういう動きが大事で、今大会攻めあぐねるチームでは出ない動き。
左では目立たなかったが、後半こちらでも攻撃できてくる。相変わらず独特の良い持ち方する。
インサイドハーフ 8 J.ヘンダーソン
中盤で横パスとられてピンチ招くところ。悪くないミドルシュートはあった。
(19 M.マウント)
入ってすぐ裏へ走ったところ、そこまでチャンスじゃなかったが、後ろからタックルされてVARでPKをとる良い仕事をした。
LWG 20 P.フォーデン
右からのボール左足のワンタッチ目で弾ませて後ろに流しながら体はターンしてシュートまで行くプレー。シュートは引っかかったが鮮やかだった。後半低めのところで数人引き連れるドリブルでファールをもらう。こういうドリブルは少なかった選手けど、ドリブルも良いみたい。
(11 M.ラッシュフォード)
RWG 17 B.サカ
立ち上がり、うまく追いかけて奪うプレー。良いドリブルで中に入り、いい位置でFK。その後も右から持って中見ながらFWに出してチャンス。後半立ち上がりエリア内でドリブル、足出してきたところパッと避けてPKとる。
最後のシュートは弱かったが、今度は中央でゴールに向かってドリブルしてシュートまで持っていくところ。今日イングランドで一番良かったと思うのだが、最初の交代カードのひとつに。
(10 R.スターリング)
FW 9 H.ケイン
体預けてうまく入れ替わってシュートはGKに当たるがチャンスに。高い位置でプレスでとって、後ろ足に当てられたがVARでファールなしの判断。
後半立ち上がりにPK。ボール直すなど神経質になっていて、助走も短くて外すパターンだと思ったがいいキックで決めた。
さらに2本目のPK、同じように助走短く、なおかつ神経質さも感じた。外すパターンだったが、1本目これで決めてるし…と思ったら、助走が短いパターンの典型でふかして外す。2本目は難しいとは思うし、PKはもともと偶然性があるので致し方ないところではある。GKと方向が同じになってしまったのが目に入って、とっさに高さを変えようとした分浮いてしまったのかもしれない。いずれにせよ、試合の結果を分けるPK失敗だった。
■2023/02/16 イングランド好きな選手ベスト11 オーウェン・ベッカムより…
2020/03/12:メモを見ながら無理くり好きな選手ベスト11を作ってみました。イングランドはあまり好きなチームじゃないから無理だと思ったもののなんとかできて自分でもびっくり。
レノン、オーウェン、ベッカムなど、最初のワールドカップだけ大大大好きだった!という選手はいるものの、長続きしない人ばかり。一応一番好き…ということだと、レノンですね。あと、例によってサイドの選手だらけになりました。サイドの選手が好きなんです。
2023/02/16:若手選手が多くて好きだった2022年ワールドカップのメンバーを追加。ただ、終わってみると、そこまで大好き!という感じの選手は出てきませんでしたね。そこそこ好き!くらいな感じです。とりあえず、少し入れ替えています。
フォーメーションも作ってみると、サイドの選手だらけで中がいないめちゃくちゃバランス悪い形に。サイドのプレーヤーが好きなので、私の選ぶ好きな選手ベスト11ってこういうのになりがちですね…。しかも、右に偏ってしまいました。
オーウェン
Jコール ベッカム
Aレノン アーノルド
ベリンガム
Aコール トリッピアー
キャラガー ストーンズ
シーマン
GK デビッド・シーマン 1 1963/9/19 191cm
GKはどの国でも困ります。で、仕方なく選んだ形なのですが、歴代GKを見てて、彼が一番印象良かったかな、と。
CB ジェイミー・キャラガー 1 1978/1/28 185cm
正直全然記憶に残っていませんが、ベニテス監督時代のリヴァプールが好きだったので、そのときのレギュラーだったっぽい選手を。
SW、CB ジョン・ストーンズ 1 24歳(2018年ワールドカップ) 1994/5/28 188cm
LSB アシュリー・コール 5 1980/12/20 176cm
RWB キーラン・トリッピアー 5 28歳(2018年ワールドカップ) 1990/9/19 178cm
インサイドハーフ、CH ジュード・ベリンガム 4 19歳(2022年ワールドカップ)
若い選手が多かったイングランドで特に若かったベリンガムが、2022年のイングランドの若手でも最も良かった印象。ムラはありましたが、良かったときが本当素晴らしかったです。守備でも良いところがある選手とはいえ、特に良いのが攻撃。独特のドリブルが最も魅力的だと思います。
(DH オーウェン・ハーグリーヴス 4)
RWB トレント・アレクサンダー=アーノルド 5 20歳(2018年ワールドカップ) 1998/10/7 175cm
SH アーロン・レノン 7 1987/4/16 168cm
イングランドで一番好き…となると、今のところレノンになりそう。小柄でスピードのあるタイプということで、私の好きな選手ど真ん中。若いときに見てすごく気に入りました。ただ、怪我して戻ってきてから見たプレーでは良さが消えていたんですよ。若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンで、イングランドではオーウェンやベッカムもそうでした。
フォーメーション的には右サイドで良かった選手だった記憶ですが、右のプレーヤーだらけになったので、レノンに左に回ってもらうことに…。
SH ベッカム(デビッド・ベッカム) 4 22歳(1998年ワールドカップ) 1975/5/2 183cm
ワールドカップデビューのときはめちゃくちゃ好きだったんですが、若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンに。
(RSH ブカヨ・サカ 4 21歳(2022年ワールドカップ)) 2001/9/5 178cm
(OH、LWG フィル・フォーデン 3 22歳(2022年ワールドカップ))
(OH イソン・マウント 3 2歳(2022年ワールドカップ))
若い選手が多かった2022年ワールドカップのイングランド。マウントもフォーデンもボールによく絡んでいて良かったですね。当初はマウントの方が序列が上という感じ。ただ、パフォーマンスはフォーデンの方がやや上という印象で、マウントがスタメン落ちすることもありました。
それ以上に安定して使われていたのが、彼らふたりより若いサカ。サカはタイプが異なり、いかにもサイドプレーヤーという感じでスピードがある上に、ドリブルが効いていました。ムラもそこまで大きくなく、毎試合良いドリブルを見せていた印象。ゴールも決めていましたし、3人の中では一番良かったですし、個人的にも好きですね。…が、結局、好きな選手ベスト11的にはワールドカップデビュー当時のベッカムの方が好きだったかな…と思ったので入れ替えませんでした。悩むところです)
SH ジョー・コール 5 1981/11/8 176cm
FW マイケル・オーウェン 6 18歳(1998年ワールドカップ) 1979/12/14 173cm
ワールドカップデビューのときはめちゃくちゃ好きだったんですが、若い頃好きでその後あまり好きでなくなる…というのは私のお決まりのパターンに。
2026年3月4日水曜日
元天才でプロゴルファー転身の礒貝洋光、体重110kgで日給6000円
■2017/08/04 元天才でプロゴルファー転身の礒貝洋光、体重110kgで日給6000円
■2017/06/29 史上最高の左SBマルディーニ、49歳でプロテニスデビュー
■2017/09/24 リオ・ファーディナンドは38歳でのボクシング転向を発表
■2018/10/17 陸上引退のボルト、ついにプロサッカー選手に?欧州のクラブからオファー
■2018/10/22 ボルト、マルタ王者バレッタFCからのオファーに断り
■2017/08/04 元天才でプロゴルファー転身の礒貝洋光、体重110kgで日給6000円
"年俸8000万Jリーグの「天才」元日本代表"って誰のことだ?と思ったら、ガンバ大阪にいた礒貝洋光さんでした。代表選ばれたことありましたっけ?
正直印象には残っていないものの、「天才」と呼ばれていたことは覚えています。才能を期待されて大成しなかったタイプで、名前が出てきませんが読売の菊原志郎など、Jリーグ初期にはこういう大成しなかった天才が結構いた印象です。
で、磯貝なのですが、18日放送のテレビ東京「マジか!その後の人生〜あの栄光を掴んだ21人!今を大追跡SP〜」に出演していたとのこと。
現在は独身で、体重はなんと110キログラム。友人の一軒家を間借りして生活し、高校時代の同級生が棟梁を務める現場で大工の見習いをしています。日給6000円ですが、「(人生)浮き沈みしていると思っているのは周り」とマイペースでした。
ガンバ以前のことも知りませんでしたが、名門・帝京高校で1年時からエースナンバー10を背負い「天才」と呼ばれ、東海大学を中退しての加入でした。
また、すっかり忘れていた!と思ったのが、 29歳で突然引退し、プロゴルファーに転身していたこと。マジで忘れていました。ガンバファンの友人にかなりこの話ししていたのに!
その後の話を聞かないと思っていたら、難関プロテストに一発合格したが、ゴルフのツアーでは活躍できず「(獲得賞金は)ほとんどなかった」そうな。
(年俸8000万Jリーグの「天才」元日本代表 現在は日給6000円で暮らす日々― スポニチ Sponichi Annex[ 2017年7月18日 20:17 ]より)
マジで代表だった覚えなかったものの、1995年に2試合出場。もちろん0ゴール。"インターコンチネンタル選手権で念願のAマッチデビューを果たすがこれが最後の代表出場となった"と、Wikipediaにはありました。
へんてこな選手ばかり選んでいたファルカン時代じゃないか?と思ったら彼は1994年で、加茂周さんのときでしたわ。
■2017/06/29 史上最高の左SBマルディーニ、49歳でプロテニスデビュー
おいおい、マルディーニ何やってんの!?
元ミランの伝説的選手、プロテニスデビュー戦で黒星。両セットとも1-6完敗 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年06月29日
6月27日に元世界ランク975位のステファノ・ランドニオ氏とダブルスのコンビを組んでデビュー。ただ、結果は黒星。
トマシュ・ベドナレク氏とデイヴィッド・ペル氏のコンビに、両セットとも1-6のセットカウント合計0-2で敗れています。
この記事では、"セリエA歴代最多出場やスクデット7回、欧州制覇5回など数々の偉業を成し遂げた"などといった紹介。
でも、この紹介でも弱いと思う感じ。史上最高の左サイドバックと呼ばれたくらいの選手ですからね。海外では今でも一番好きな左サイドバックです。
"史上最高の左サイドバックと評され、ミランの象徴とまで呼ばれた選手[2] [3] [4] [5]。 そのサッカー人生の全てをACミランに捧げ、25年間という長きにもわたりミランのバンディエラ(旗手)としてチームを支え続けた。イタリア代表ではFIFAワールドカップ4大会連続出場を果たし、1998年フランス大会、2002年日韓大会では主将も務めた。マルディーニが積み立ててきたサッカー人生は、やがて『セリエA歴代最多出場試合数(647試合)、W杯史上最多出場時間(2217分)、W杯最多フル出場試合数(23試合)』という金字塔を打ち立て、幾多のタイトルと共に(後述)、今日のサッカー史にその名が刻まれている"
(パオロ・マルディーニ - Wikipediaより)
Wikipediaを見たのは、監督をやっていなかったの?という疑問でした。父のチェーザレ・マルディーニは代表監督も務めていて、親子でともに戦ったこともあります。
マルディーニも良い監督になれるのではないかと思っていました。
ただ、Wikipediaには記載なく、検索でも出てきません。やっていないみたいですね。意外でした。
■2017/09/24 リオ・ファーディナンドは38歳でのボクシング転向を発表
いろんなスポーツ選手に転向していますね。 マンUで活躍した元英代表主将が新たな挑戦。38歳でのボクシング転向を発表 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年09月19という記事があって誰かと思ったら、リオ・ファーディナンドという名選手でした。
ファーディナンドはまだ引退から2年余り。「2015年にサッカーを引退して以来、自分に最も足りないと感じていたのは競い合うことだ」と、ボクシング転向の理由を語っています。
彼の場合はまだ転向が決まったわけではなく、転向する見込みという話。
元WBC世界スーパーミドル級王者であり、ロンドン五輪でチームGBのコーチも務めたリッチー・ウッドホール氏がトレーナーとしてファーディナンド氏を指導するとのこと。今後数週間トレーニングを積んだ上でライセンス取得を目指すという見通しが伝えられていました。
■2018/10/17 陸上引退のボルト、ついにプロサッカー選手に?欧州のクラブからオファー
以前からずっとプロサッカー選手になりたいと言っていて、有名クラブで練習に参加していた陸上世界一のウサイン・ボルトさん。
2018年8月からは、オーストラリア1部のセントラルコースト・マリナーズにトライアルとして参加しており、マッカーサー・サウスウェストとの親善試合にFWとして先発起用され2ゴールを記録していたそうです。前はマジですごいチームで練習していたんですけど、ずいぶん落ちましたね。
とはいえ、オーストラリア1部で2ゴールできるんですから大したもの。この時点で余裕でプロレベルのサッカー選手です。
(2018/10/22追記:と書いていたものの、相手チームは1部じゃないのかも。ヒュンダイ・A・リーグ加盟クラブを見たら、 マッカーサー・サウスウェストという名前がありませんでした)
そして、ついにプロデビューできるのかもしれません。 欧州のクラブから試用期間なしの2年契約オファーが届いたとのこと。
ボルト氏の代理人を務めるトニー・ラリスさんは「最近になって新しいオーナーに引き継がれた。チャンピオンズリーグ(CL)出場を夢見ているクラブだ」というヒント。
チャンピオンズリーグ出場経験がないということでやはり見劣りするものの、ヨーロッパのクラブということでなかなか良さそうです。本当なんでしょうか?
■2018/10/22 ボルト、マルタ王者バレッタFCからのオファーに断り
オーストラリアで多くの実績を残してきた横浜F・マリノスを率いるアンジェ・ポステコグルー監督はボルトについて、「サッカーは非常に難しいスポーツだと私は思う。幼い頃からスキルを磨いてこなければいけない。年齢を重ねてこのスポーツに転身してトップレベルに達するのは本当に難しいことだ」と語ったとのこと。
(ボルト氏の転身にポステコグルー監督も疑問「サッカーは難しいスポーツ」フットボールチャンネル | スポーツ | 2018年10月19日より)
https://pex.jp/point_news/9b581a3bdf9821c3414579b3b8259622
この記事で「オファーは断った」という話が出ていて、もったいないと思ったのですけど、どうも強いクラブではなかったみたいですね。
バレッタFCはイタリアに近いマルタ島にあるバレッタのクラブ。マルタは人口40万人であり、バレッタFC(バレッタはマルタの首都)は普通にこの国のクラブに参加していて、国内では優勝多数。ただ、やはり国際大会では苦戦しているようです。
マルタと聞いて観光が盛んだろうと思ったら、やはりそういう国。ボルトがプロデビューとなると経済効果も見込めますし、そういったクラブからの誘いはありそうなんですけど…。
■2017/06/29 史上最高の左SBマルディーニ、49歳でプロテニスデビュー
■2017/09/24 リオ・ファーディナンドは38歳でのボクシング転向を発表
■2018/10/17 陸上引退のボルト、ついにプロサッカー選手に?欧州のクラブからオファー
■2018/10/22 ボルト、マルタ王者バレッタFCからのオファーに断り
■2017/08/04 元天才でプロゴルファー転身の礒貝洋光、体重110kgで日給6000円
"年俸8000万Jリーグの「天才」元日本代表"って誰のことだ?と思ったら、ガンバ大阪にいた礒貝洋光さんでした。代表選ばれたことありましたっけ?
正直印象には残っていないものの、「天才」と呼ばれていたことは覚えています。才能を期待されて大成しなかったタイプで、名前が出てきませんが読売の菊原志郎など、Jリーグ初期にはこういう大成しなかった天才が結構いた印象です。
で、磯貝なのですが、18日放送のテレビ東京「マジか!その後の人生〜あの栄光を掴んだ21人!今を大追跡SP〜」に出演していたとのこと。
現在は独身で、体重はなんと110キログラム。友人の一軒家を間借りして生活し、高校時代の同級生が棟梁を務める現場で大工の見習いをしています。日給6000円ですが、「(人生)浮き沈みしていると思っているのは周り」とマイペースでした。
ガンバ以前のことも知りませんでしたが、名門・帝京高校で1年時からエースナンバー10を背負い「天才」と呼ばれ、東海大学を中退しての加入でした。
また、すっかり忘れていた!と思ったのが、 29歳で突然引退し、プロゴルファーに転身していたこと。マジで忘れていました。ガンバファンの友人にかなりこの話ししていたのに!
その後の話を聞かないと思っていたら、難関プロテストに一発合格したが、ゴルフのツアーでは活躍できず「(獲得賞金は)ほとんどなかった」そうな。
(年俸8000万Jリーグの「天才」元日本代表 現在は日給6000円で暮らす日々― スポニチ Sponichi Annex[ 2017年7月18日 20:17 ]より)
マジで代表だった覚えなかったものの、1995年に2試合出場。もちろん0ゴール。"インターコンチネンタル選手権で念願のAマッチデビューを果たすがこれが最後の代表出場となった"と、Wikipediaにはありました。
へんてこな選手ばかり選んでいたファルカン時代じゃないか?と思ったら彼は1994年で、加茂周さんのときでしたわ。
■2017/06/29 史上最高の左SBマルディーニ、49歳でプロテニスデビュー
おいおい、マルディーニ何やってんの!?
元ミランの伝説的選手、プロテニスデビュー戦で黒星。両セットとも1-6完敗 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年06月29日
6月27日に元世界ランク975位のステファノ・ランドニオ氏とダブルスのコンビを組んでデビュー。ただ、結果は黒星。
トマシュ・ベドナレク氏とデイヴィッド・ペル氏のコンビに、両セットとも1-6のセットカウント合計0-2で敗れています。
この記事では、"セリエA歴代最多出場やスクデット7回、欧州制覇5回など数々の偉業を成し遂げた"などといった紹介。
でも、この紹介でも弱いと思う感じ。史上最高の左サイドバックと呼ばれたくらいの選手ですからね。海外では今でも一番好きな左サイドバックです。
"史上最高の左サイドバックと評され、ミランの象徴とまで呼ばれた選手[2] [3] [4] [5]。 そのサッカー人生の全てをACミランに捧げ、25年間という長きにもわたりミランのバンディエラ(旗手)としてチームを支え続けた。イタリア代表ではFIFAワールドカップ4大会連続出場を果たし、1998年フランス大会、2002年日韓大会では主将も務めた。マルディーニが積み立ててきたサッカー人生は、やがて『セリエA歴代最多出場試合数(647試合)、W杯史上最多出場時間(2217分)、W杯最多フル出場試合数(23試合)』という金字塔を打ち立て、幾多のタイトルと共に(後述)、今日のサッカー史にその名が刻まれている"
(パオロ・マルディーニ - Wikipediaより)
Wikipediaを見たのは、監督をやっていなかったの?という疑問でした。父のチェーザレ・マルディーニは代表監督も務めていて、親子でともに戦ったこともあります。
マルディーニも良い監督になれるのではないかと思っていました。
ただ、Wikipediaには記載なく、検索でも出てきません。やっていないみたいですね。意外でした。
■2017/09/24 リオ・ファーディナンドは38歳でのボクシング転向を発表
いろんなスポーツ選手に転向していますね。 マンUで活躍した元英代表主将が新たな挑戦。38歳でのボクシング転向を発表 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年09月19という記事があって誰かと思ったら、リオ・ファーディナンドという名選手でした。
ファーディナンドはまだ引退から2年余り。「2015年にサッカーを引退して以来、自分に最も足りないと感じていたのは競い合うことだ」と、ボクシング転向の理由を語っています。
彼の場合はまだ転向が決まったわけではなく、転向する見込みという話。
元WBC世界スーパーミドル級王者であり、ロンドン五輪でチームGBのコーチも務めたリッチー・ウッドホール氏がトレーナーとしてファーディナンド氏を指導するとのこと。今後数週間トレーニングを積んだ上でライセンス取得を目指すという見通しが伝えられていました。
■2018/10/17 陸上引退のボルト、ついにプロサッカー選手に?欧州のクラブからオファー
以前からずっとプロサッカー選手になりたいと言っていて、有名クラブで練習に参加していた陸上世界一のウサイン・ボルトさん。
2018年8月からは、オーストラリア1部のセントラルコースト・マリナーズにトライアルとして参加しており、マッカーサー・サウスウェストとの親善試合にFWとして先発起用され2ゴールを記録していたそうです。前はマジですごいチームで練習していたんですけど、ずいぶん落ちましたね。
とはいえ、オーストラリア1部で2ゴールできるんですから大したもの。この時点で余裕でプロレベルのサッカー選手です。
(2018/10/22追記:と書いていたものの、相手チームは1部じゃないのかも。ヒュンダイ・A・リーグ加盟クラブを見たら、 マッカーサー・サウスウェストという名前がありませんでした)
そして、ついにプロデビューできるのかもしれません。 欧州のクラブから試用期間なしの2年契約オファーが届いたとのこと。
ボルト氏の代理人を務めるトニー・ラリスさんは「最近になって新しいオーナーに引き継がれた。チャンピオンズリーグ(CL)出場を夢見ているクラブだ」というヒント。
チャンピオンズリーグ出場経験がないということでやはり見劣りするものの、ヨーロッパのクラブということでなかなか良さそうです。本当なんでしょうか?
■2018/10/22 ボルト、マルタ王者バレッタFCからのオファーに断り
オーストラリアで多くの実績を残してきた横浜F・マリノスを率いるアンジェ・ポステコグルー監督はボルトについて、「サッカーは非常に難しいスポーツだと私は思う。幼い頃からスキルを磨いてこなければいけない。年齢を重ねてこのスポーツに転身してトップレベルに達するのは本当に難しいことだ」と語ったとのこと。
(ボルト氏の転身にポステコグルー監督も疑問「サッカーは難しいスポーツ」フットボールチャンネル | スポーツ | 2018年10月19日より)
https://pex.jp/point_news/9b581a3bdf9821c3414579b3b8259622
この記事で「オファーは断った」という話が出ていて、もったいないと思ったのですけど、どうも強いクラブではなかったみたいですね。
バレッタFCはイタリアに近いマルタ島にあるバレッタのクラブ。マルタは人口40万人であり、バレッタFC(バレッタはマルタの首都)は普通にこの国のクラブに参加していて、国内では優勝多数。ただ、やはり国際大会では苦戦しているようです。
マルタと聞いて観光が盛んだろうと思ったら、やはりそういう国。ボルトがプロデビューとなると経済効果も見込めますし、そういったクラブからの誘いはありそうなんですけど…。
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