2026年7月5日日曜日

パラグアイがラフプレーと卑怯なプレー 審判騙されすぎ…

■2026/07/05 パラグアイがラフプレーと卑怯なプレー 審判騙されすぎ…



■2026/07/05 パラグアイがラフプレーと卑怯なプレー 審判騙されすぎ…

 ベスト16でパラグアイとフランス。パラグアイは最初前からも行くが、やはり伝統のがっちりな守備。MFのラインが低いだけでなく、1トップもハーフラインよりだいぶ後ろ。でも、ここからでもチャンスと見ると少ない人数で全速力カウンターを何度か出していて、パラグアイペース。フランスに全然チャンスを作らせなかった。
 後半も流れ変わらなかったが、フランスが選手交代でドリブラー投入。ファーストプレーから流れが変わりそうな気配があり、すぐにPKとって先制点まで。これがこの試合の唯一の得点に。
 審判、パラグアイのラフプレー全然とらなくて良くなかった。ボール際のプレーはともかく、全然関係ないところで手を出しているプレーに全くお咎めなし。そのくせ、パラグアイ選手が演技で倒れたときはイエロー出しており、完全にパラグアイ選手に騙されていた。

 今回これがともに1試合目の観戦。フランスは、ビデオ設定ミスがあったので、本当なら見れたんですけどね。このフランスはわりと好き。一方で、パラグアイも好きなチーム。守備的なチームは好きじゃないことが多いのに、パラグアイは好きだったんですよね。久しぶりにワールドカップ出てきました。
 どっちを応援するか見てみるまで決まっていませんでしたが、フランスを応援。パラグアイらしさあふれる守備は良かったのですけど、卑怯なプレーがあまりにも多すぎ。これで審判がきちんとファール取ったり、カードを出したりしていたらまた違ったのですが、スルーされまくり。これじゃ、応援する気になれません。
 ということで、卑劣なプレーに苦戦しつつも勝利した応援チームのフランスがなんとか勝利。これで応援チームは13勝7敗4分け。かなりの勝率です。

【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(フィラデルフィア)
パラグアイ 0-1(前半0-0)フランス
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ(70分)

[パラグアイ] 5-4-1
GK 12 オルランド ヒル
 PKは仕方ないところあるが、先に動かされてしまった。後半、変化するミドルシュートによく対応。アディショナルタイム、また抜きでの良いシュートを触り、詰められたところも当てる。
DF CB 2 ヴィクトル グスタヴォ ヴェラスケス
 PKの前にPK置くところ芝生削ってるVTR出ていた。卑怯だったが、PKは入る。
DF CB 3 オマル・アルデレーテ
(58分→DF 13 ホセ カナレ)
DF RWB 4 フアン カセレス
 プレーの後、相手選手をプレーに関係なく蹴っていて、レッドカードものだけどファールすらなし。
DF LWB 6 フニオール アロンソ
 ロングスロー。
DF SW 15 グスタボ ゴメス
 179cmだけどセットプレーのゴール多いそう。
MF CH 8 ディエゴ・ゴメス
 エリア内で蹴ってしまいPK。
(71分→MF 11 マウリシオ)
MF RSH 10 ミゲル・アルミロン
 最初何度か守備で良いところ。1人でドリブルで持ち上がる良いプレー何度か。後半も1人で持っていってすごかったが、足つる。少人数でも全速力カウンターで可能性あるプレーをしていて、攻撃で一番良かった選手。めちゃくちゃ頑張ってた。
(71分→FW 21 ガブリエル アヴァロス)
MF CH 14 アドリアン クーバス
MF LSH 23 マティアス ガラルサ
 プレーと全然関係ないところでエムバペ叩いて、カードものだと思うが、ファールすらなし。他にもだいぶエキサイトするプレー、ラフなプレーあった。
FW 19 フリオ・エンシソ
 少ない人数ながらカウンター狙っていて良かったのだが、怪我気味で交代。足つったのかもしれない。
(61分→FW 24 グスタヴォ カバジェロ)
監督
グスタヴォ アルファロ