2026年1月2日金曜日

イングランドのジェイドン・サンチョがブンデスリーガ最年少出場記録

■2017/10/26 イングランドのジェイドン・サンチョがブンデスリーガ最年少出場記録
■2017/11/01  U-17得点王はリバプール所属のリアン・ブリュースター






■2017/10/26 イングランドのジェイドン・サンチョがブンデスリーガ最年少出場記録

 ボルシア・ドルトムントに所属するU-17イングランド代表FWジェイドン・サンチョが、ブンデスリーガ第9節で途中交代でデビュー。
 最近は自国のリーグが強くても海外へ行くことは珍しくなく、ブンデスリーガでプレーする最初のイングランド人選手と聞いて驚きましたが、よく読むと「ドルトムントとしては最初のイングランド人選手」という話でした。
 調べてみると、過去に ハーグリーブスやランバートという有名選手がプレーしています。

 サンチョは同時にもう一つの記録を作っています。た2000年3月25日生まれのサンチョは今季のブンデスリーガにおける最年少出場記録も合わせて記録しましたた。17歳6ヶ月27日だそうです。
 サンチョは今夏マンチェスター・シティからドルトムントへ移籍したばかり。現在インドで開かれているU-17W杯でイングランド代表の主力としてプレーしていたものの、グループステージ終了後にトップチームに戻ったということで、チームに必要とされている選手のようです。

ドルトFW、今季ブンデスの最年少出場記録達成。U-17W杯では大活躍  フットボールチャンネル - 10月23日 06時38分
http://ecnavi.jp/mainichi_news/article/cd7b9e0907816201d221543335d7e368/


■2017/11/01  U-17得点王はリバプール所属のリアン・ブリュースター

 インドで開催されていたFIFA U-17W杯はイングランドが優勝。得点王に輝いたのもやはりイングランドの選手で、8ゴールを挙げたFWリアン・ブリュースターでした。
 彼はリバプールの下部組織出身で、現在も所属。トップのユルゲン・クロップ監督も、お祝いのメッセージとともに、「素晴らしいパーティーにしてくれ! でもお酒はダメだ!」というジョーク的な忠告をしていました。

 なお、恵まれたフィジカルとゴールセンスは群を抜いており…という説明がありました。体の強さに魅力のあるタイプのフォワードかもしれません。
( 「お酒はダメ!」。リバプール監督、下部組織所属のU-17W杯得点王に祝辞と“忠告” フットボールチャンネル | | 2017年10月30日より)
https://pex.jp/point_news/f77b4002d883f382a99754369e533905 

2026/01/02:追記。なお、母親がトルコ系キプロス人であるため、フル代表はトルコ代表、キプロス代表でプレーする選択肢も残されているとのこと。
 また、父親はバルバドス系だともあります。どこ?とわからなかったので調べると、バルバドスはカリブ海、西インド諸島内の国だそうな。元はイギリス連邦の一員であったそうで、イギリスとの関係が深いようです。