■2023/01/24 クロアチア好きな選手ベスト11 豪華攻撃陣よりCBのグバルディオル!
■2022/11/28 グバルディオル…クロアチアにすごい若手DFが登場する!
■2022/12/02 悪いプレーもあったが、DFのグバルディオルが攻守で良いプレー
■2018/10/20 クロアチアW杯準優勝はやはりまぐれ?ネーションズリーグで最下位に
■2022/06/19 クロアチアがリベンジ成功、フランスはグループリーグ敗退の弱さ…
■2023/01/24 クロアチア好きな選手ベスト11 豪華攻撃陣よりCBのグバルディオル!
旧ユーゴスラビアでは、セルビアが好きなのにクロアチアはなぜか好きじゃない国。強いと思わなかったのにベスト4の活躍で裏切られてなんとなく好きじゃなくなってしまいました。クロアチアはその後も強くなさそうなのに上位…ということが多い不思議な国ですね。
好きじゃないので、好きな選手ベスト11も難しいですが、一応選びます。2022年になって出てきた若手CBのグバルディオルが一番好きですね。初めてクロアチアで好きになった…という感じの選手です。
マンジュキッチ
ペリシッチ レビッチ クラマリッチ
ラキティッチ モドリッチ
ソサ ヴィーダ
グバルディオル ロヴレン
リバコビッチ
GK 1 ドミニク・リバコビッチ 27歳(2022年ワールドカップ) 1995/1/5 188cm
2試合しか見ていませんが、3人メモがあるクロアチアのGKでは一番悪いところがない一方で、良いところもあったプレー。2018年大会のスバシッチはPK戦で大活躍するなど良いプレーがあり評価が高いと思うのですが、私にはあまり良くないプレーもかなり目についたので評価を下げますし、好きにもなれません。
CB グバルディオル(ヨシュコ(ヨスコ)・グヴァルディオール) 6 20歳(2022年ワールドカップ) 2002/1/23 185cm
攻撃参加が好きなのかよく上がる選手。チャンスになったり、ファールもらったりで、そうじゃなくても怖さ感じさせるプレーする。ミスがないわけではないが、守備でもすごく良く見えた選手。世代交代がうまくいっていない感じがあるクロアチアだが、ここはすごい若い選手が出てきたな…というところ。
CB ロヴレン(デヤン・ロブレン) 1 歳(2022年ワールドカップ) 1989/7/5 188cm
2018年は良いプレーが多かった一方で、ミスもちょくちょく目立っていた選手。2022年の方が安定感を感じました。単に2試合しか見なかったせい…というオチかもしれませんけど…。
CB、RSB ドマゴイ・ヴィーダ(ヴィダ) 3 29歳(2018年ワールドカップ) 1989/4/29 184cm
CBの相棒だったロブレンも良いプレーがあったのですが、ミスも結構あった選手。そのロブレンよりは安定していて印象が良かったのがヴィーダ。けが人のためにRSBに回ったときもあったが、もともとRSBはできたみたい。他のRSBの印象が悪すぎたのでうちではRSBで。
LSB ソサ(ボルナ・ソサ) 2 24歳(2022年ワールドカップ) 1998/1/21 186cm
思わず声出た左からニアに走らせる良いボール。ミスっぽいクロスもちょこちょこあったが、いいキック持っているサイドバック。
CH イバン・ラキティッチ 2 30歳(2018年ワールドカップ) 1988/3/10 184cm
CH、OH、インサイドハーフ ルカ・モドリッチ 3 32歳(2018年ワールドカップ) 1985/9/9 172cm
LSH イバン・ペリシッチ 29歳(2018年ワールドカップ) 1989/2/2 186cm
怖さのある選手。2022年も良いプレーしていました。
RSH アンテ・レビッチ 1 24歳(2018年ワールドカップ) 1993/9/21 185cm
RSH,RWG アンドレイ・クラマリッチ 1 31歳(2022年ワールドカップ) 1991/6/19 180cm
2018年も見ましたが、2022年の方が良い印象。
CF マンジュキッチ 1 32歳(2018年ワールドカップ) 1986/5/21 190cm
■2022/11/28 グバルディオル…クロアチアにすごい若手DFが登場する!
クロアチア 4-1 カナダ
カナダが早々に先制。これがワールドカップ初ゴール。カナダはアメリカと似た感じで若くてプレスが良い。ただ、低いところでちょこちょこマークが空いたり、緩かったり、クリアが半端だったりというのが最初から気になっていたが、クロアチアが押し込む時間帯にフリーにしてしまい失点。
後半最初からカナダは初戦で使った3バックに戻して、3-5-2かな、変えてきた感じに見える。ただ、その流れで決められずに前がかりになり次々と失点。
カナダは前半から気になっていたが、後半は前半以上にマーク外すところが顕著に。前で失うプレーも多い。後半は攻守にミスが多く、足が止まり気味。アメリカと似たものを感じ、若さも同じだがアメリカほどは走れない。
カナダを応援していたので、応援チームは4勝4敗6引き分けで五分になってしまった。
4-3-3
GK 1 D.リバコビッチ
CB 20 ヨシュコ・グバルディオル 20歳
後半持ち上がっていってファールもらう。守備もすごく良い。クロアチア、世代交代がうまくいっていない感じがあるが、ここはすごい若い選手が出てきたな…という。この試合見ると、ベスト11候補レベル。
CB 6 D.ロヴレン
終盤スルーパスに良い対応。それ以外でも悪くなかった。安定感。
LSB 19 B.ソサ
前半から悪くなかったが、後半最初、左からニアに走らせる良いボール、思わず声出た。いいキック持っているサイドバック。
RSB 22 J.ユラノビッチ
立ち上がり後ろから入ってきた選手見れずに失点。ハイボールの処理、キックすかしてピンチになりかけ。後半は、サイドチェンジ、読む良い守備があった。ただ、守備は正直不安があるなという選手で攻撃の方が良さ感じた。
チャンスになりそうなところ。長いドリブルで中に入っていき、失いかけるが触れてラストパスでアシスト。DF多数引き付けていたのが効いた。ロングスローも見せていた。
CH 11 M.ブロゾビッチ
Lインサイドハーフ 8 M.コバチッチ 28歳
マーク甘かったところドリブルで攻め上がりパスしてチャンスまで。斜めに走って中央でフリーで受けてパスでチャンスに。全体に良かった。
(7 マイェル)
後半アディショナルタイム、2対1になってきっちり決める。
Rインサイドハーフ 10 L.モドリッチ
下がっていって、ゲームを作る動き。相変わらず自由に動いているし、嫌なところに顔を出してくる。後半9分、3点目かといういいサイドからのパス、フリーの選手に入れる。右に出て低いまた1点かという低いボール。相変わらず良い選手。
(15 M.パシャリッチ)
LWG 4 I.ペリシッチ
フリーの選手に通してアシスト。ロングスローもあった。怖さあって良い選手。
(18 M.オルシッチ)
後半アディショナルタイム、相手のミスで2対1でGKひきつけてパスしてアシスト。
RWG 9 アンドレイ・クラマリッチ 31歳
だいぶ前でオフサイドディレイだったが、切り返しながら最後力を抜いて強くなくてコース狙う良い幻のゴール。次は左、繰り返しの攻撃の中でフリーになり今度こそゴール。後半今日2点目というところだったが、少しコース甘くなりGK触られる。フリーになって切り返してチーム3点目も決めて終始良かった。
(13 N.ブラシッチ)
CF 14 M.リバヤ
中央で動き直してマーク外して惜しいプレー。その後、早い低いミドルシュートで逆転ゴールを決める。
(16 B.ペトコヴィッチ)
■2022/12/02 悪いプレーもあったが、DFのグバルディオルが攻守で良いプレー
クロアチア 0-0 ベルギー
クロアチアが前からプレス、うまいはずのベルギーがつながらずクロアチアペース。ベルギーFWいないやり方だがどうも裏目。ロベルト・マルティネス監督は策略家でこういった采配がズバリと当たることもあるのだけど、こうやって自滅することもしばしば。
FWタイプがいないためにポストデキない。前線での動きもないので、パスの出しどころがない。おまけに今日はエデン・アザールも出さなかったので、ドリブルのし掛けもない。ドリブルで仕掛けるプレーもクロアチアばかり。ドリブルにもある程度スペースが必要で守りが良いというのもあるが、抜いたりひきつけたりで数的優位を作るために必要なプレー。ベルギーはこれがなく、動きもないので、パスで足元というプレーばかりで怖さなかった。チャンスになるのはカウンターだけという形。前半の終わりからやっとポツポツとチャンス作れるように。
後半ルカク入って良いスタートに。前がかりになった分、クロアチアもチャンスできるし、押し込む時間帯もあった。終盤は勝たないとグループリーグ敗退で、後がないベルギーが必死で攻めてチャンス多数。クロアチアが余裕ある守りではなく良くはなかったのだが、決定機をベルギーがことごとく逃す。チームを変えたルカクでルカクのところにチャンスが集中するが、怪我明けで試合感の問題なのかことごとく決められなかった。
アディショナルタイム4分台なのに3分58秒という変な終わり方。ベルギーの選手は文句言っていなかったが、不自然だった。
ベルギー応援していて、応援チームは5勝7敗8引き分け。ベルギー今大会は高齢化できついと思っていたとは言え、グループリーグ敗退でショック。
4-3-3
GK 1 ドミニク・リバコビッチ 27歳
危ないところ距離詰めて体に当てる良いプレー。
CB 20 J.グバルディオル
後半最初上がってきて、そのことでフリーになった選手にパス入れてチャンス。その後も攻撃参加何回かあった。チャンスの予感あって怖い。
守備でも粘り強いところ。ただ、ゴールラインに出そうとしたクリアがGKに飛んでしまうところはヒヤリ。半端なプレーでCKにしてしまうところもあった。顔にプロテクトつけており、それもあるかもしれないが悪いプレーだった。
一方で、1点というところギリギリ先に触る良い守備も。悪いところもあったが、前の試合に続きレベルの高さは感じられるプレーヤー。
CB 6 D.ロヴレン
LSB 19 B.ソサ
クロスが持ち味だが良い仕掛けも見せていた。良いクロスあげられる選手だが、ミスっぽいクロスもちょこちょこ。
RSB 22 J.ユラノビッチ
長く走ってきてボールもらって良い低いボール中に。
CH 11 M.ブロゾビッチ
Lインサイドハーフ 8 M.コバチッチ
(7 マイェル)
Rインサイドハーフ 10 L.モドリッチ
ふわっとしたボール、FKでGK前に良いボール、PKにつながる。後半後ろからスーッと入ってきてシュートまで。こういうのは本当うまい。今日も怖さあった。
LWG 4 I.ペリシッチ
カウンターのピンチ見て、全速力で戻って素晴らしい守備。
RWG 9 A.クラマリッチ
(15 M.パシャリッチ)
FW 14 M.リバヤ
(16 B.ペトコヴィッチ)
■2018/10/20 クロアチアW杯準優勝はやはりまぐれ?ネーションズリーグで最下位に
「決勝戦で戦うレベルではなかったクロアチア、相手が楽だっただけ」とキツいことを書いたのですけど、実際、その後も大苦戦しているクロアチア。
現在開催されているUEFAネーションズリーグのLeagueA Group4で現在1分1敗の最下位。スペインに6点を取られ、2試合で無得点6失点と守備もボロボロです。
また、世界ランク110位という信じられないほど実力差のあるヨルダンとの親善試合でも、モドリッチやラキティッチら主力を温存したとはいえ、2-1と苦戦。今のところ良いところなしとなっていました。
(W杯準優勝国クロアチアが勝てない、点が入らない。ヨルダン相手にも苦戦 フットボールチャンネル | スポーツ | 2018年10月18日 より)
https://pex.jp/point_news/9e913eaef4eb0b77ea42a6c7f97cae8e
■2022/06/19 クロアチアがリベンジ成功、フランスはグループリーグ敗退の弱さ…
最近は、上記の「決勝戦で戦うレベルではなかったクロアチア、相手が楽だっただけ」「クロアチアW杯準優勝はやはりまぐれ?ネーションズリーグで最下位に」から一変し、クロアチアが強くなり、フランスが弱くなる…という正反対な感じになっていました。
・フランス代表がネーションズリーグGL敗退!!「W杯のリベンジ」に成功したクロアチア代表ルカ・モドリッチの「決勝ゴール」(22/6/14(火) 11:57配信)
<UNLリーグA・グループ1第4節、フランス代表対クロアチア代表が現地時間6月13日に行われた。ロシアW杯決勝と同カードとなった一戦は、クロアチアが1-0の勝利を収めて4年前のリベンジを成功させた>
<PKをルカ・モドリッチが決めて、クロアチアが先制に成功した。その後、守備網を形成し引いて守るクロアチアをフランスは攻略できず。結局試合は1-0のまま終了。フランスは0-1の敗戦を喫し、UNLグループリーグ敗退。フランスはこのままリーグ最下位となれば、来季リーグBに降格することになる>
https://news.yahoo.co.jp/articles/272b01297923aa39ecdc076624df953a1bac0ca0