2025年12月25日木曜日

ワールドカップ予想のWINNER、日本代表のオッズが異常値

■2022/11/19 ブックメーカーのワールドカップ優勝・得点王予想オッズ1位は?
■2022/11/23 ワールドカップ予想のWINNER、日本代表のオッズが異常値■2022/12/09 ワールドカップ決勝カード予想、不人気高配当国もかなり可能性がありそう









■2022/11/19 ブックメーカーのワールドカップ優勝・得点王予想オッズ1位は?

 ブックメーカーbet365のオッズを確認。私が知りたいのは得点王の方でしたが、先に優勝予想を見てみます。

1位 ブラジル 4.5
2位 アルゼンチン 6.5
3位 フランス 8.0
4位 イングランド 9.0
4位 スペイン 9.0
6位 ドイツ 12.0
7位 オランダ 13.0
8位 ポルトガル 17.0
9位 ベルギー 19.0
10位 デンマーク 29.0
https://www.bet365.com/#/AC/B1/C172/D1/E37962750/F2/

 ブラジルは他の各種ランキングでも1位であり順当。私はいつもちょっとひねって予想するのですが、とりあえず、上記を見る前にした予想は以下の通りでした。このままでもちょっとひねった感じはあります。フランスは不調だと聞いたので、これはかなり穴狙いなつもりでしたが普通に結構人気ですね。

1位予想 人気4位 スペイン 9.0
2位予想 人気3位 フランス 8.0
3位予想 人気7位 オランダ 13.0
4位予想 人気8位 ポルトガル 17.0

 さて、ワタシ的には本命である得点王オッズの方へ。

1位 ハリー・ケイン 8
2位 キリアン・ムバッペ 9
3位 リオネル・メッシ 11
4位 ネイマール 13
5位 ベンゼマ 17
6位 クリスティアーノ・ロナウド 21
7位 リシャルリソン(ブラジル) 23
8位 ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン) 23
9位 デパイ 26
10位 ルカク 29
11位 モラタ 34
11位 ヴィニシウス 34

 得点王予想はこれ見て決めようと思っていたので、まだ決めてませんでした。上位予想したチームでオッズの良い選手って思っていたんですよね。
 ただ、1位予想のスペインは、得点者が重ならないイメージ。モラタがオッズだと11位ですが、どうなんですかね。予選最多得点者はフェラン・トーレスの4得点だったそうです。ちなみに、8試合 : 6勝1分1敗 / 15得点・5失点でした。
 今回グループリーグやトーナメントの組み合わせ的に楽かなと感じたのは、フランス。前回はすごい厳しいトーナメントの組み合わせでしたけどね。フランスの今回の予選成績はよく、8試合 : 5勝3分0敗 / 18得点・3失点でした。予選最多得点者は、アントワーヌ・グリーズマン:6得点で、スペインと同じで上位にはなし。ここもいろんな選手で点を取れるチームでしょうね。
 3位予想したオランダは、予選成績     10試合 : 7勝2分1敗 / 33得点・8失点と得点が多かったチーム。予選最多得点者はメンフィス・デパイ:12得点ですし、予想は彼にしておきますかね。ただ、バルセロナでは構想外であり、怪我した後でもあるようです。コンディションがどうでしょうか。
 意外に人気ないポルトガルのロナウドは、チームとしてなら今回が一番良いんじゃないかと予想。グループリーグやトーナメントの組み合わせも比較的恵まれた感じがあります。いつもムラがあるのが気になりますが、予選成績     8試合 : 5勝2分1敗 / 17得点・6失点のうち、6得点がロナウドであり、普通に得点源。こういうチームの方が得点王向きで、チーム成績が良ければ、今大会は可能性があるんじゃないかと思います。2番予想にしておきますわ。




■2022/11/23 ワールドカップの日本代表戦績予想WINNER、オッズを見てびっくり!

 totoはできたばかりの頃はほぼ毎回買っていたのですが、あまり当たらない上に当たったときも低配当。私には無理だな…と思って買っていまませんでした。
 ワールドカップでは日本代表の戦績予想くじ(WINNER)もある…と知り、おもしろい試みだと思ったものの、買おうとは思わず。でも、急に買いたくなってオッズを見てみました。すると、オッズが低すぎて、結局、買う気がしない感じに…。以下のようなオッズだそうです。

    2.8    グループステージ敗退(勝ち点3)
    3.0    グループステージ敗退(勝ち点1)
    3.3    グループステージ敗退(勝ち点0)
    4.2    ベスト16
    5.2    ベスト8
    5.4    グループステージ敗退(勝ち点4)
    6.3    グループステージ敗退(勝ち点2)
    14.8    4位
    18.0    グループステージ敗退(勝ち点5)
    21.4    3位
    23.5    グループステージ敗退(勝ち点6)
    34.0    準優勝
    35.0    優勝
オッズ:2022/11/23 18:41更新
https://winner.toto.rakuten.co.jp/competition/soccer/detail?holdCountId=0003&commodityId=80&mode=detail&sort=0&page=0&stage=0

 グループステージ敗退では多くの場合3倍。一方、勝ち上がるベスト16で4倍、ベスト8でも5倍というのは低いです。さらに、超大穴である優勝や準優勝でも35倍程度。これはきついですね。日本の好成績を予想するうまみがありません。控除率が高すぎるんでしょうか?
 ちなみに海外のブックメーカーbet365の優勝予想オッズで不人気勢は以下のような感じ。WINNERのオッズの低さがわかりやすいと思います。

カメルーン 251
日本 251
韓国 251
ウェールズ 301
ガーナ 351
サウジアラビア 351
オーストラリア 501
イラン 501
チュニジア 501
カタール 751
コスタリカ 751
https://www.bet365.com/#/AC/B1/C172/D1/E37962750/F2/

 じゃあ、優勝国を予想する第4回 WINNER W杯 2022 優勝予想の方もひどいオッズなのでは?と見ると、不思議なことにそうではなくてこれはこれでびっくり。日本のオッズだけやけに低く異常値になっているだけで、他は妥当と思えるようなオッズでした。日本に賭けるのだけが損する感じですね。

2.6        ブラジル
3.9        イングランド
4.2        アルゼンチン
4.4        フランス
5.7        ドイツ
7.3        スペイン
7.9        オランダ
8.8        ベルギー
11.3        ポルトガル
24.4        ウルグアイ
26.1        クロアチア
31.1        デンマーク
34.2        日本
52.4        メキシコ
57.2        セルビア
82.7        スイス
99.8        ポーランド
108.6        セネガル
109.5        サウジアラビア
111.6        アメリカ
147.1        カタール
154        エクアドル
156.3        ウェールズ
216.7        カメルーン
264.3        チュニジア
266.8        カナダ
280.1        韓国
285        コスタリカ
296.2        ガーナ
317.3        モロッコ
319.3        オーストラリア
350.7        イラン
オッズ:2022/11/23 19:11更新   
https://winner.toto.rakuten.co.jp/competition/soccer/detail?holdCountId=0004&commodityId=80&mode=detail&sort=0&page=1&stage=0




■2022/12/09 ワールドカップ決勝カード予想、不人気高配当国もかなり可能性がありそう

 その後、私はグループリーグ初戦を一通り見終わった時点で、その印象を加味して予想をやり直し。事前では、1位から順にスペイン、フランス、オランダ、ポルトガルの予想だったのを、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガルと順番だけ入れ替えました。しかし、この中で実際に見たのは、フランスとポルトガルだけ。オランダとスペインは見ないで予想していました。
 また、この時点でWINNERの優勝予想も買っています。生まれて初めての購入です。1位予想はフランスにしたのですが、オッズがつまらなかったので4チームの中で一番オッズが高かった(7倍くらい?)オランダにしました。前述の通り、1試合も見ていないのに買ってしまっています。

 オランダはグループリーグのその後の試合で見たものの、大苦戦の不甲斐ない試合で後悔。ただ、その後も見ると、守備はマンマークで頑張っているので、悪くないと思い直します。派手さはなくとも健闘しそうなチームです。
 一方、もう一つ見ていなかったスペインはなんとグループリーグで初見。ご存知の通り、モロッコに不甲斐なく敗れています。うーん、失敗しましたね…。

 …といった感じだったのですが、もう少しなんか買ってみようと思って、たまにオッズを見ています。1試合予想もひねくれられそうなときは買いたいな…と思うのですが、得点を細かく予想しなくちゃいけませんからね。当たる気がしません。
 ベスト8では、健闘しそうなオランダがアルゼンチンより人気なかったので買おうかと思ったものの、結局点数が予測できずやめました。購入した優勝予想とかぶるのや応援チームとかぶるのも微妙でした。どうせなら好きじゃないチームが勝つと予想できるときに投票する方が、買っても負けても楽しめるので良い気がします。
 とりあえず、買うとすれば、3-0(19.6倍)でしたね。ちなみにアルゼンチンは今回1試合も見ていません。好きだった時期もありますが、近年好きじゃないんですよね…。

主なオッズ
オランダ1 アルゼンチン2 オッズ5.1
オランダ2 アルゼンチン1 オッズ5.8
オランダ1 アルゼンチン1 オッズ5.8
オランダ0 アルゼンチン1 オッズ6.8
オランダ1 アルゼンチン0 オッズ7.0
(略)
オランダ0 アルゼンチン3 オッズ14.9
オランダ3 アルゼンチン0 オッズ19.6

 また、決勝カード予想なるWINNERも出ており、こっちの方が買いたい!と思いました。
 現時点で予想し直してみると、1位から順にオランダ、イングランド、ブラジル、モロッコに。ただ、オランダ、イングランドだとオッズが9倍程度で安くて買う気がせず。前述の通り、優勝予想の購入でもオランダにしており、かぶるのはおもしろくないですね。今回はやめておきました。
 モロッコが勢いあるので、「オランダ vs モロッコ    23.7」なんかもおもしろかったんですけどね…。失点が少ないので健闘する…という意味ではクロアチアも良く、一番不人気な「クロアチア vs モロッコ    29.9」も悪くないと思います。

ブラジル vs フランス    2.2
ブラジル vs イングランド    3.8
ブラジル vs ポルトガル    4.9
アルゼンチン vs フランス    5.7
オランダ vs フランス    7.3
アルゼンチン vs イングランド    7.3
アルゼンチン vs ポルトガル    9
オランダ vs イングランド    9.4
ブラジル vs モロッコ    11.4
オランダ vs ポルトガル    13.5
クロアチア vs フランス    14.6
アルゼンチン vs モロッコ    21.1
クロアチア vs イングランド    23.2
オランダ vs モロッコ    23.7
クロアチア vs ポルトガル    24.1
クロアチア vs モロッコ    29.9



2025年12月24日水曜日

コロンビア代表ベスト10、ハメス・ロドリゲス以上である1位は?

■2021/02/12 コロンビア代表ベスト10、ハメス・ロドリゲス以上である1位は?
■2018/06/20  怪我・体調不良・退場・交代失敗でボロクソだったコロンビア
■2018/06/20 ハメス・ロドリゲス投入がむしろブレーキになったコロンビア
■2018/06/25 やはり本当は強かったコロンビア、3得点を奪って快勝
■2018/06/25 コロンビア、日本戦で交代すべきでなかった2人の選手が大活躍
■2018/06/29 2度もコロンビアに助けられた日本、辛くもグループリーグ突破
■2018/07/03、04 世代交代失敗のコロンビア、若さあふれるイングランドに敗れる
■2018/07/04 23歳のセンターバックのジェリー・ミナがなんと3ゴール目



■2021/02/12 コロンビア代表ベスト10、ハメス・ロドリゲス以上である1位は?

 若い人は知らないでしょうし、私が見たのも少しですが、「コロンビア・サッカー史上最高の選手がバルデラマであることに議論の余地はない」とされていました。現役のハメス・ロドリゲスやファルカオは2位以下となっています。ただ、メンバー見ると現役が上位で、4位以下もクアドラードなど最近のメンバーが入っています。

【識者選定 コロンビア代表レジェンドの貢献度ランキングTOP10】
1位:カルロス・バルデラマ(MF):111試合・11得点[1985~1998年]
2位:ハメス・ロドリゲス(MF):80試合・23得点[2011年~]
3位:ラダメル・ファルカオ(FW):91試合・35得点[2007年~]
4位:ファン・クアドラード(MF):94試合・8得点[2010年~]
5位:マリオ・ジェペス(DF):102試合・6得点[1999~2014年]
6位:ダビド・オスピナ(GK):105試合・0得点[2007年~]
7位:フレディ・リンコン(MF):84試合・17得点[1990~2001年]
8位:ファウスティーノ・アスプリージャ(FW):57試合・20得点[1993~2001年]
9位:イバン・コルドバ(DF):73試合・5得点[1996~2010年]
10位:アドルフォ・バレンシア(FW):37試合・14得点[1992~1998年]

 これを選んでいた記事は、コロンビア代表の「レジェンド完全格付け」。“史上最高の天才”バルデラマに続くTOP10の顔触れは? | サッカーダイジェストWeb(2021年02月12日)というもの。識者選定となっていますが、誰が選んだのか説明無し。とりあえず、書いたのは、AS紙コロンビア版ディレクターのサラ・カストロさんだそうです。AS紙というのは、たぶんスペインで発行されている日刊スポーツ紙『ディアリオ・アス』じゃないかと。「AS」ではなく「アス」という表記なら見覚えがある有名スポーツ紙。マルカに次いでスペインで2番目に発行部数の多いスポーツ紙だそうです。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=85887





■2018/06/20  怪我・体調不良・退場・交代失敗でボロクソだったコロンビア

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節 コロンビア 1-2 日本

 コロンビアは前回大会すごく好きで楽しみにしていました。結局しなかったですけど、優勝予想でも検討しました。しかし、前日になって、世代交代に失敗していたと知りました。これはダメパターンです。
 また、前回大会のファルカオのように1人負傷で離脱。さらにハメス・ロドリゲスが発熱でしたっけ?万全でない状態と心配要素アリアリでした。
 しかし、試合 始まってみるとそれ以前の状態に。開始早々にハンドリングで退場、大部分を10人で戦うという苦しすぎる展開に。おまけに一か八かで入れた万全でないハメス・ロドリゲス投入が悪い方に出ました。運動量ががくんと落ちて余計攻め手がなくなってしまいました。踏んだり蹴ったりです。

■2018/06/20 ハメス・ロドリゲス投入がむしろブレーキになったコロンビア

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節 コロンビア 1-2 日本
【コロンビア】キンテーロ(前39)【日本】香川真司(前6[PK])大迫勇也(後28)
 GK
1 オスピナ 6.0
DF
4 S・アリアス 5.5
23 D・サンチェス 5.0
3 O・ムリージョ 6.0
17 モジカ 5.5
MF
11 クアドラード 5.5
 長友がよく対応していたとはいえ、右で何度もスピードを見せるプレー。繰り返しているうちにチャンスあるのでは?と思ったのですけど、交代でCMを入れることに。左の方を変えた方が良かった感じなんですけど…。もったいなかったです。
(→バリオス 6.0)
6 カルロス・サンチェス 4.0
 32歳。CM。開始早々ハンドリングで退場の上PKを与えて試合を決めてしまうことに。反則は好みませんけど、時と場合によってはファールをした方が有効という場面もあります。が、これは全然ダメ。そもそもペナルティエリア内でのハンドリングが有効な場面がほとんどない上に、時間帯的に絶対ありえませんわ。
20 キンテーロ 6.5
 25歳。トップ下でスタートして、退場者での出たCMに下がり、その後本職が出てきて前にまた上がりました。前回大会おもしろそうだったテクニックある選手。当時はまだまだでその後も伸び悩んでいるということで、今日もドリブルやパスが引っかかっていました。とはいえ、彼からのパス出しは精度低いなりに可能性を感じましたので、交代は痛かったですね。
 万全でないこともあって交代で出たハメス・ロドリゲスは運動量がなく、余計悪くなってしまいました。
 右から良い位置のFK。まさか!というジャンプした選手の下通して右隅。下狙い自体が珍しいのですけど、成功する のはさらにないです。ボールスピードはあまりなくてGK止めるのは可能だったのでは?とも言われていましたが、彼の判断を褒めておきましょう。
(→ハメス・ロドリゲス 5.0)
 発熱でしたっけ?コンディション不良。試合前にはほとんどアップもしていないという中ですけど、なにか起こすことを期待しての投入。ところが、これが裏目に。もともと動き回るタイプではないと思うのですけど、万全でないせいか運動量がまったくなし。これで攻め手が全く無く、なおかつ守りでも重荷に。期待されたミラクルなプレーも見せらる状態ではありませんでした。
 ハメス・ロドリゲス投入せずに負けたら監督は非難されたでしょうが、今日は結果論としては使わない方が良かった日でしたね。
16 レルマ 5.5
21 イスキエルド 5.5
(→バッカ 5.0)
FW
9 ファルカオ 5.5
 全然良くない高すぎる裏へのボールに二度足を出して当てていたプレーは、能力のすごさを感じさせました。ただ、それ以上は見せられず。彼が悪いという試合ではなかったですけどね。
(レーティング:コロンビア 1-2 日本《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)


■2018/06/25 やはり本当は強かったコロンビア、3得点を奪って快勝

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第2節 ポーランド 0-3 コロンビア

 放送では当初はポーランド優勢といった見方でしたけど、どちらもなかなかチャンスを作れないと言った方が良い感じ。ただ、次第にキープ力で勝るコロンビアがいい形を作るようになります。前半の終わり頃は特にコロンビアペース。ポーランドはここが踏ん張りところでしたが、こらえきれずに失点。
 こうなると、完全にコロンビアの形に。後半は前半の入り同様にポーランドが攻め気味に来たのですけど、コロンビアのカウンターが決まる展開なのでむしろ思う壺ですからね。そのカウンターなどで2失点。完全にやられてしまいました。
 日本戦で交代がもったいないと思ったクアドラードとキンテロがともに大活躍。日本は助かりましたし、監督の判断はミスでしたね。監督のホセ・ペケルマンさんは実績がある方。U-20アルゼンチン代表で3回優勝、アルゼンチン代表監督としても死の組を突破してベスト8、前回大会もコロンビアを率いてベスト8でした。
 あと、日本戦で出番がなかった選手も軒並み良いプレーを見せていました。いろいろともったいなかったですね。
 なお、コロンビアを応援していましたので、応援チーム戦績は、10勝10敗4分け。完全に五分にまで戻しました。

■2018/06/25 コロンビア、日本戦で交代すべきでなかった2人の選手が大活躍

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第2節 ポーランド 0-3 コロンビア
【コロンビア】ミナ(前40)ファルカオ(後25)クアドラード(後30)
GK
1 ダビド・オスピナ 7
DF
4 サンティアゴ・アリアス 6.5
13 ジェリー・ミナ 7.5
 23歳。抜擢起用の若い CBですけど、彼も活躍しました。放送では紹介されたのを覚えていませんけど、バルセロナの1月に契約した選手だそうです。将来性を買っているんでしょうね。
  CKからのプレー、中央でフリーになったとは言えしっかり決めて先制。本業の守備でも再三良いプレーが見られました。良いDFだと思います。
17 ホアン・モヒカ 6.5
23 ダビンソン・サンチェス 6.5
MF
5 ウィルマール・バリオス 6.5
8 アベル・アギラール 6(32分OUT)
10 ハメス・ロドリゲス 7.5
 26歳。LSHで出て、トップ下のキンテロと左利き選手を併用する形。しかし、これがうまくいきました。初戦ほどではないものの、プレーはまだ完調とは行かない感じではあります。ただ、時折ものすごいプレーをするのはさすがですね。また、運動量はやはりもともと少ないのかなとも感じます。
 LSHなのですけど、前半や後半の始めはかなり右に流れることが多くありました。ポジションチェンジではなくみんな右に来る形です。
 前半はそれほど目立ちませんでしたが、右のショートコーナーのあと、中央の あいた選手にふわりと入れてアシスト。さすがというプレーです。
 後半は左でも良いプレー。カウンターで質の良いパスを中へ。ただ、圧巻だったのは左サイドラインに近いところで自分でカットしたところから、ハーフウェイライン付近まで上がっていたDF裏に回転をかけた素晴らしいクロスっぽいパスを、逆サイドのクアドラードへ出してアシストしたボール。これはしびれましたね。
 その後もミスキックがあるなど、やはりのりきれていない様子がありました。時間稼ぎの時間帯に入って、技を見せるキープを出す余裕がやっと出てきます。ネイマールでも書いたのですけど、ネイマールと同じように気持ちに余裕があった方が良いプレーができるタイプでしょう。精神的な部分はまだ問題がありそうです。
11 ファン・ギジェルモ・クアドラード 8.5
 30歳。RSH。今日もドリブルとスピードが効いていました。初戦で下げてしまったのは本当もったいなかったです。
 前半は右から2人抜いてビッグチャンス。 後半も運動量落ちずに守備に攻撃にとがんばります。
  ハーフウェイライン近くにまで上がっていたDFの裏に、逆サイドのハメス・ロドリゲスから素晴らしいパスが出て、存分にスピードが出る形に。スピード重視の長いドリブルで落ち着いて右隅に決めました。
20 ファン・フェルナンド・キンテーロ 8
 25歳。今日もトップ下スタートで、左にハメス・ロドリゲスで併用する形にしてきました。で、これが大当たり。やはり初戦、彼を途中で変えたのはもったいなかったですね。ただ、初戦よりもずっとノッてきた感じ。精度は格段に上がっていました。また、正面ではないところに出すボールの出し方を好むので、意外性があります。やはり好きな選手ですね。
 合わなかったものの、好パスで可能性を感じるプレー。もう1本、右サイドへの良い低いボール。 さらに、右サイドから普通右足で蹴るところを、左足のアウトでマイナスの素晴らしいボール。
 また、ショートコーナーからのプレーで、中に入れるふりしてハメス・ロドリゲスに出してそこからゴールまで繋がりました。
 後半も低めの位置から良い裏へのスルーパス。さらに、決定的というもっと良いスルーパスを出して、こちらはゴールまで繋がりました。日本戦と違って、勝利を決めてから交代でアウトします。
FW
9 ラダメル・ファルカオ 7.5
 32歳。前半は、簡単ではないハイボールを飛びながら胸トラップするうまいプレーがありました。
 後半はゴールも。最初オフサイドの位置だったのですけど、戻った後横に走ってDFを完全に外しました。シュートもうまいもので、右から右のアウトサイドで左に流し込むというレベルの高いプレーでした。
交代選手
MF15 マテウス・ウリベ 6.5(32分IN)
 27歳。スタメン予想があった選手だそうですけど、初戦は出番なし。今日も怪我の選手に変わっての登場ですけど、運動量多く攻守でよく絡んでおり良い選手でした。日本戦で出てこなかった選手や日本線で途中で変えてしまった選手ばかり活躍しています。
MF16 ジェフェルソン・レルマ 6(73分IN)
FW7 カルロス・バッカ -(78分IN)
(【ポーランド 0‐3 コロンビア|W杯選手採点】コロンビア攻撃陣が軒並み高評価を獲得。MOMは攻守に躍動したクアドラードに! | サッカーダイジェストWebより)



■2018/06/29 2度もコロンビアに助けられた日本、辛くもグループリーグ突破

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH最終節 セネガル 0-1 コロンビア
【コロンビア】ミナ(後29)

 日本は今大会応援していないですし、コロンビアが見たいということでこちらを見ました。日本は薄氷の1位なのに余裕ぶっこいたのか6人交代して温存する謎采配で自滅した模様。セネガル・コロンビアともに勝ち抜ける可能性がありましたが、得失点差・総得点・直接対決までいっしょで警告数などのフェアプレーポイントで日本が2位、セネガルが3位ということになりました。
 セネガルが負けても1-2ならイエローカード・レッドカードが無関係で総得点勝負。すると、セネガルが2位通過でしたので、たぶん皆さんが思っている以上の僅差。日本としては、初戦の退場敗退も含めて、コロンビア様様です。
  コロンビアが支配して、セネガルのカウンターと思いきやセネガルがほとんどの時間キープ。勝ち点としても攻める必要があるのはコロンビアでしたから意外です。ただ、セネガルは守備の良さで主導権を握った感じですね。中盤にスペースがなくて安定。若いチームらしく、良いときと悪いときで差が大きいチームですね。日本戦はここまで良くありませんでした。これはアフリカらしいとも言えるかもしれません。
 後半もセネガルペース。ただ、もう1つの試合で日本が失点してチャンスというところから、コロンビアサポーターがすごい盛り上がり。声援に押されて少しコロンビアにもペースが来た時間帯で先制。あとはもう攻めるしかないというセネガルが攻めたものの、届きませんでした。
 コロンビアを応援していたので、応援チーム戦績は、12勝12敗6分け。アフリカ大会は
応援したスペインや日本などの活躍で勝ちまくり、ブラジル大会は応援した日本、スペイン、イタリアなどのグループリーグ敗退で負けまくりと極端でしたが、今大会は偏りありません。
 GK
1 ダビド・オスピナ 7
DF
4 サンティアゴ・アリアス 6.5
13 ジェリー・ミナ 7.5
 23歳。CB。本当この選手は日本戦に出ていなくて助かったという良い選手。マネにうまい動きで縦に行かれてしまったプレー、ドリブルが長くなってパスミスしまうところもあったものの、相棒のダビンソン・サンチェスより安定の守備。
 そして、なんといっても2試合連続ゴールでしょう。CKで少しフリーになったところを叩きつける基本に忠実なヘディングで決勝点を決めました。
17 ホアン・モヒカ 6
23 ダビンソン・サンチェス 6.5
 22歳。CB。DFラインで外に出してしまうパスミス。守備でも相手を見ていなかったせいで遅れて入ってしまいPK判定という場面。VARでギリギリ足に行っていたということで難を逃れたものの、これは好プレーではなくマークのミスです。同じ若手CBで、彼の方が先発スタメンでしたど、ミナには劣る感じですね。
MF
6 カルロス・サンチェス 6
 32歳。CM。日本戦早々に退場してしまった選手。今日も大事には至らなかったものの、手で引っ張ってしまって、結構良い位置でFKを与えていました。
10 ハメス・ロドリゲス 5(31分OUT)
  26歳。LSH。左からのCK、なかなかいいボールを蹴っていました。ただ、解説の石川直宏さんは足を気にしてプレーしていると指摘。ほとんど絡めませんでした。両チームとも滑っている選手が多く、足に負担がかかり悪くなったのではないかと言われていましたが、30分で交代となってしまいました。
11 ファン・ギジェルモ・クアドラード 6
  30歳。RSH。セネガルの守備が良く、今日は攻撃では目立てませんでした。ただ、もともと運動量持って頑張っている守備が今日は特にすごい感じ。危ないというところに顔を出して防いでいました。
15 マテウス・ウリベ 6.5(83分OUT)
 27歳。CH。身近ら左サイドバックへ良いサイドチェンジのボールがありました。守備は概ね良かったものの、PK判定があったところ彼もボールウォッチャーになっていました。
20 ファン・フェルナンド・キンテーロ 7
 25歳。流れの中では今日全体に良い形ができなかったコロンビア。ただ、セットプレーでは良さ出ていましたね。右から左足でDFラインの裏にいいボール。後半も右からのFKでニアへなかなかいいボール。極めつけはCKで、フリーの選手に合わせて決勝点をアシストしました。
FW
9 ラダメル・ファルカオ 6(89分OUT)
交代選手
FW14 ルイス・ムリエル 6(31分IN)
MF16 ジェフェルソン・レルマ -(83分IN)
FW19 ミゲル・ボルハ -(89分IN)
 (メンバーと採点は、【セネガル0-1コロンビア|W杯選手採点】激闘を制したのはコロンビア。セネガルも数多くのチャンスを作ったが… | サッカーダイジェストWebより)




■2018/07/03、04 世代交代失敗のコロンビア、若さあふれるイングランドに敗れる

 イングランドとコロンビアの試合展望…なのですけど、イングランドがどういうチームかよくわかりません。初戦は見ていなくて、2戦目のパナマは相手が自滅に近い状態、3戦目は2軍でした。以前よりはつなぐと言われていたものの、守備から入るチームってことで良いですかね? 守備は良さそうで良いチームだとは思いました。
 となると、コロンビアが支配して…となりそうなものですけど、そう予想した3試合目のセネガル戦、相手の良い守備にあってそもそもなかなか攻められないという意外な戦いに。コロンビアは出来にムラがありますし、世代交代が失敗したということもあるのか、そんなに強くありません。
 コロンビアを応援しますが、イングランドが有利そうですね。守りを崩せず苦労するか、ボール支配するも速攻を食らうか。コロンビアはセットプレーの守備にも不安があり、高さで負ける上に、イングランドには良いキッカーがいます。この試合もセットプレーはイングランドの大きな武器になるでしょう。
 一度書き終えてから思い出しました。コロンビアが世代交代失敗でムラと書いたのですけど、そういえば、イングランドは若いチームですよね。若いチームというのは、乗り出すと強いものの、悪い方に出るとペースを変えられなくなります。コロンビアもムラなので乗れば強いですから、展開によっては結構点が入るかもしれません。
 また思い出したので追記。今大会3戦目でほとんどの選手を温存したクロアチア、ベルギーともむしろ動けていませんでした。間隔が空きすぎて、試合感が鈍っているのかもしれません。この流れで行くと、イングランドも苦労しそう。グループリーグ苦しんでベストメンバーで戦い続けたコロンビアの方が良いのではないかと思い直してきました。

 実際の試合は、イングランドは休み明けの 影響はないようで、問題なく動けていました。あと、すみません、イングランドは守りから入るチームってことはなかったですね。前半は主につないで作ってきていました。互いにまずまず良いところが出る一方的ではない展開。ただ、コロンビアの方にやや可能性を感じるプレーが少なくなっていました。やはりイングランドの守備は良いです。
 そして、ポイントと見ていたセットプレーで後半試合が動きます。イングランドのCKからの反則でPKを取り先制。コロンビアは攻めるしかなくなったものの、強引で可能性を感じず。やはり安定感はないチームですね。イライラしまくって、カードが多く出ました。ただ、その強引なままアディショナルタイムになんとCKで劇的な同点ゴール。コロンビアはセットプレーから点を取っていたとはいえ、イングランドから取ってくるとは思いませんでした。
 で、この後なんですけど、延長は録画できてなくて見れませんでした。勝手に延長録画してくれるわけじゃないんですね。記事を読むと、前半はコロンビア、後半はイングランドペースだったものの、ノーゴールで延長。PK戦でイングランドが勝ったとのこと。コロンビアは、ずっと怪我や体調不良で不調だったハメス・ロドリゲスがついにベンチ入りすらできなかったということで、選手のやりくりとしても辛かったですね。このコロンビアを応援していたので、応援チームは、16勝17敗6分け(1試合応援なし)となりました。




■2018/07/04 23歳のセンターバックのジェリー・ミナがなんと3ゴール目

 ロシア・ワールドカップ(W杯)ノックアウトステージ コロンビア 1-1(PK3-4) イングランド
【コロンビア】ミナ(後48)【イングランド】ケイン(後12[PK])
4-1-2-1-2
GK
1 オスピナ 6.0
 DF
4 S・アリアス 5.5
(→サパタ -)
13 ミナ 6.5
 23歳。CB。世代交代に失敗と書いたものの、コロンビアは両CBに若い選手が出てきました。特に後から出てきたミナは良いですね。今大会最も気に入ったCBです。
  195cmの長身で2ゴール。この高さはイングランドの武器であるセットプレーに対する守りでも光っていました。そして、アディショナルタイムには再び高さで大仕事。早い段階でマークを外して、叩きつける素晴らしいヘディングでゴール。イングランドからも取れるとは思いませんでした。本当すごいなと舌を巻きました。
 ただ、この後、股関節をずっと痛がっていました。喜びすぎてスタンドに飛び込んだせいではないかとアナウンス。ここらへんは若いですね。交代じゃないかと思ったのですけど、最後まで出たようです。
23 D・サンチェス6.5
17 モジカ 5.5
MF
6 C・サンチェス 5.0
 32歳。RSH。2DHかなと思ったものの、ダイヤモンドになりました。放送では途中で変えたという説明。ただ、守備が主体の選手でしょう。
 日本戦早々にハンドリングでPK献上した選手。今日もCKで、先に引っ張られたとはいえ、その後に乗っかってしまってPKを取られて失点。良さがわからなかった選手です。
(→ウリベ 5.5)
 27歳。その位置は可能性低いだろうと思うところから、枠に飛ぶ強烈ロングシュート。このCKから同点ゴールも生まれました。
5 バリオス 6.5
 24歳。2DHかなと思ったものの、ダイヤモンド型の底に。ただ、空振りのクリアミスでちょっとヒヤッとした他、ミスパスが目立っていました。
20 キンテーロ 5.5
 25歳。トップ下。盛んにボールは触っていたものの、イングランドの守備が良く、やや強引に狙い続けたラスパスもほぼ通らないという辛い試合に。とはいえ、彼を下げちゃうと攻めのバリエーションがなくなりますからね。交代の評価は難しいところ。
(→ムリエル 5.5)
16 レルマ 5.5
(→バッカ 5.5)
FW
11 クアドラード 6.0
 30歳。サイドでスペースがなく生きない試合に。最初からなのか途中からなのか2トップとなったものの、ここでも良さが出る選手ではないですからね。きつい試合に。ただ、CKのアシストは彼だったようです。
9 ファルカオ 5.5
 (メンバーと採点は、レーティング:コロンビア 1-1(PK3-4) イングランド《ロシアW杯》【超ワールドサッカー】より)

2025年12月23日火曜日

群馬県出身で最高のサッカー選手は細貝萌ではない?

■2021/07/10 群馬県出身で最高のサッカー選手は細貝萌ではない?
■2021/07/10 一番好きな群馬県出身のサッカー選手は誰それ?という無名選手



■2021/07/10 群馬県出身で最高のサッカー選手は細貝萌ではない?

 Wikipediaの群馬県出身のサッカー選手を見てみると、日本代表経験者とそうでない人を分けていてわかりやすかったです。最近の選手では細貝萌が有名で、海外経験もあり、ベストプレーヤーに推す声が多そう。ただ、うちでは私感を抜いて客観的なデータで比べるので、代表キャップ数を重視。とりあえず、目についた3人を調べてみた感じ、このルールだと山口素弘がナンバーワンな感じですね。

<日本代表経験者>
MF、SB 細貝萌:浦和、ヘルタ・ベルリンなど 代表30 J1     120 ブンデス1部     102
DH    山口素弘:横浜フリューゲルスなど J1     362 JSL1部     22 代表58
CB    松田直樹:横浜F・マリノスなど J1     385 代表40
 上の年代といっしょのユース代表でプレーするなど、期待された大物DFで当時のJリーグ全12クラブのうち10クラブの争奪戦の末、横浜マリノスに加入。当時のマリノスは日産からの伝統であった守備というブランドがありましたので、次世代の守備のエースとしての期待の獲得だったのでしょう。プロ入り後も1つ上の世代である五輪代表に選ばれるなど活躍。
 スピードがある良いDFで個人的にも好きでした。でも、熱くなりやすいタイプだった気も。それもまた魅力ですけどね。
 JFLの松本山雅FCに行った年の夏、練習中に突然倒れ心肺停止して、2日後に亡くなりました。DFとしてはまだまだやれる34歳。私はもちろん驚きましたが、サッカー界にとどまらない衝撃で、ニュースでも取り上げられていました。
<チームが使用したグラウンドには自動体外式除細動器(AED)が設置されていなかったことから、日本サッカー協会は、2012年度よりJリーグだけでなく、JFL等(Fリーグ、なでしこリーグ)に試合や練習におけるAED常備を義務付けることを決め[28]、日本陸上競技連盟 (JAAF) は、松田が急逝した翌週に競技場内で行うトラック・フィールド種目でのAEDの設置の義務付け・操作方法を広めると決定した[29]。また、日本循環器学会AED検討委員会と日本心臓財団が松田直樹の件を取り上げてAEDの設置および配置について具体的な目安を示し[30]、相撲協会でAED講習会が行われるなど[31]、サッカー界だけでなく全国各地でAEDへの関心が広まった>

    青木拓矢:浦和レッズ所属。
    青木剛:ロアッソ熊本所属。
    小島伸幸:ベルマーレ平塚、ザスパ草津などでプレー後引退。現在はサッカー解説者。フランスワールドカップ代表。
    高橋秀人:サガン鳥栖所属。
    藤口光紀:三菱重工業でプレー後引退。Jリーグ理事、浦和レッズ社長などを歴任。


■2021/07/10 一番好きな群馬県出身のサッカー選手は誰それ?という無名選手

 代表経験がない選手として出ていたのは以下の通り。上記の選手と合わせて私が一番好きなのは、ぶっちぎりで里見仁義なんですが、有名じゃない選手でなのでたぶんあまり知られていなくて誰それ?状態だと思われます。私が見たのも前橋育英とホンダ時代だけで、ザスパ草津でJリーグ(J2)を経験していたことも知りませんでした。

<Jリーグ>
DH、SH   里見仁義:ザスパクサツ群馬 J2 12 JFL 63
DH    松下裕樹:ザスパクサツ群馬 J1     23 J2     441
2021/09/02:前橋育英の天皇杯のメモが出てきました。好きな選手だった覚えあるものの、当時のメモでは「FKはまずまず。チームの中心ではあったが少し目立たず」というやや辛い評価。記憶と違いますね。
 プロ入り後は試合に出れなかった記憶があったものの、これも記憶と違い、最初にプロ入りした広島でもちょくちょく出ていました。とはいえ、移籍後の方がよく出ています。
 Wikipediaでは「右足から繰り出す正確なロングパスやセットプレーの得意なボランチ」とあり、キックが良いというのだけは合っていました。あと、広島入りしたのもかすかに覚えがあり、やはり結構好きだったのは間違いないと思います。キックがうまいDHは好みですね。
FW    佐藤正美:ザスパクサツ群馬 J2     130 JFL     45
2021/09/02:前橋育英の天皇杯のメモでは「俊足」のみ。足の早いFWで結構好きなタイプだった気がしますが、特に書かれていません。メモでは「佐藤」のみでしたが、一覧を見て「佐藤正美」だなとわかりました。名前まで記憶に残っていたようです。Wikipediaによると、生まれは神奈川県で前橋育ちということみたいですね。
FW    細川健司
2021/09/02:前橋育英の天皇杯のメモでは「長身」のみ。Wikipediaの群馬県出資のサッカー選手にも名前がなく、プロ入りしなかったのかもしれません。検索してみると、どうやら細川健司選手のことみたいですね。
DH,SH    茂原岳人:柏レイソル J1 112 J2 69 日本代表候補 
2021/09/02:松下裕樹と前橋育英で同期だったそうですが、メモにナシ。プロ入りする選手なのに、完全に見逃していたようです。しかも、松下裕樹より活躍しています。見る目ないですね。ただ、検索して出た高校サッカーのメンバーでも名前が見えなかったので、欠場していた可能性もあります。
    麻生浩志:名古屋グランパスエイト
    石原直樹:湘南ベルマーレ
    岩沼俊介:AC長野パルセイロ
    岩丸史也:ザスパクサツ群馬
    大河原亮:柏レイソル
    大島秀夫:ギラヴァンツ北九州
    大谷圭志:ザスパクサツ群馬
    大谷昌司:アルビレックス新潟
    大原彰輝:水戸ホーリーホック
    笠原恵太:ヴァンフォーレ甲府
    笠原宗太:水戸ホーリーホック
    金子優希:ヴァンラーレ八戸
    上村祐司:大宮アルディージャ
    川岸祐輔:ザスパクサツ群馬
    北爪健吾:柏レイソル
    栗原明洋:アルビレックス新潟、AC長野パルセイロ
    黒田涼太:コバルトーレ女川
    小久保純:モンテディオ山形
    後藤涼:ザスパクサツ群馬
    小林卓也:ザスパクサツ群馬
    小林亮太:ザスパクサツ群馬
    小松原学:ベルマーレ平塚
    佐田聡太郎:ザスパクサツ群馬
    佐藤一樹:横浜FC
    清水範久:アビスパ福岡
    鈴木武蔵:北海道コンサドーレ札幌
    須田剛史:サンフレッチェ広島
    須永純:水戸ホーリーホック
    田村雄三:湘南ベルマーレ
    常澤聡:FC岐阜
    坪内秀介:ザスパクサツ群馬
    鳥居塚伸人:ザスパクサツ群馬
    中島俊一:水戸ホーリーホック
    沼田圭悟:FC琉球
    服部浩紀:横浜フリューゲルス
    平田海斗:水戸ホーリーホック
    黄大俊:ザスパクサツ群馬
    真下佐登史:モンテディオ山形
    松本大樹:大宮アルディージャ
    森賢一:水戸ホーリーホック
    八木直生:鹿島アントラーズ
    柳沢宏太:ザスパクサツ群馬
    吉岡聡:ザスパクサツ群馬
    吉澤正悟:アルビレックス新潟
    米倉誠:セレッソ大阪
    涌井秀人:ヴァンフォーレ甲府 分析担当コーチ
    岩尾憲:徳島ヴォルティス
    庄司朋乃也:セレッソ大阪
    田中渉:ベガルタ仙台
    若月大和:
    乾大知:松本山雅FC