ラベル W杯ワールドカップ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル W杯ワールドカップ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月25日土曜日

ワールドカップの賞金の金額はいくら?日本のワールドカップ賞金の使い道

■2018/01/05 ワールドカップの賞金の金額はいくら?
■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道



■2018/01/05 ワールドカップの賞金の金額はいくら?

  そもそもワールドカップで賞金が出ていると知りませんでした。Wikipediaによれば、実際、以前はFIFAからの優勝賞金は0円であり、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り成績に応じて自国のチームに贈ることが多かったそうです。
 しかし、 現在は、FIFAがワールドカップ本大会出場国に成績に準ずる賞金を支給しています。2014年ブラジル大会では、賞金総額が5億7600万ドル(約586億4000万円)と前回大会より37パーセントの増額となっていました。

優勝国3500万ドル(約35億6000万円)
準優勝国2500万ドル(約25億5000万円)
3位2200万ドル(約22億4000万円)
4位2000万ドル(約20億4000万円)
グループステージで敗退した国に対する賞金800万ドル(約8億1000万円)
賞金とは別に支給される準備金150万ドル(約1億5000万円)



■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道

  ヤフー知恵袋情報であり、事実かどうか不明ですが、賞金の使い道についての説明も見かけました。

・選手や監督、コーチなどのスタッフに給与として支払われる。
・残りの賞金はサッカー協会がもらい、全国の小学校の校庭の芝生化やJリーグの発展などのためにこの賞金を使う。

 この校庭の芝生化というのは、サッカーだけのためではなく、日本のすべてのスポーツの発展を願ってのことだそうな。土よりも芝生のほうが転がることに恐怖が少ないため子供のころから、でんぐり返りやスライディングができるので、運動能力が向上するといわれているため、と説明されていました。
 サッカー関連では 、サッカーくじtotoの収益もスポーツ全般に使われているということで、日本のスポーツに貢献していますね。競技別だと使い道は野球関係が多いらしいとも聞いたことがあります。

2026年7月18日土曜日

ワールドカップを2年に1度の開催する案で意見が分かれる理由とは?

■2021/11/24 ワールドカップを2年に1度の開催する案で意見が分かれる理由とは?


■2021/11/24 ワールドカップを2年に1度の開催する案で意見が分かれる理由とは?

 ワールドカップ(W杯)を2年に1度の開催にするという案があるんですね。知りませんでした。一般的にはネガティブな反応が多いと予想しますが、アジアサッカー連盟(AFC)は賛成のようです。<アジアサッカー連盟は2年に1度のW杯開催案を歓迎「積極的に関与していきたい」>(21/9/14(火) 17:45配信 超WORLDサッカー!)という記事が出ていました。

<このプランは、今年5月にサウジアラビアが初めて提案した構想。国際サッカー連盟(FIFA)もこれに賛同し、元選手であるマイケル・オーウェンやヤヤ・トゥーレなどを起用して支持を表明し、ジャンニ・インファンティーノ会長は実現可能性を探っている段階だ。
 一方で、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は猛反対。また、南米サッカー連盟(CONMEBOL)も反対の姿勢を示していた>
https://news.yahoo.co.jp/articles/c02e3c9b453e465d3b7228ef8ba616e7b70d2681

 意外なことにも元選手は賛成です。ただ、他の顔ぶれは予想できる賛否ですね。てっきり私はインファンティーノFIFA会長が言い出したと思ったのですが、インファンティーノ会長は興業的な成功を狙った改革を進めており、2年に1度開催案に賛成なのは予想通り。単純に儲かります。
 一方反対なのは、ヨーロッパと南米のサッカー連盟。共通点は何か?と言うと、ともにレベルが高いところなんですね。サウジアラビアやアジアサッカー連盟とは違います。
 サッカーレベルの差で賛否に差がついたのは、ハイレベル地域の場合、現在それぞれが主催して行っているUEFA EURO(UEFA欧州選手権)やコパ・アメリカ(南米選手権)が、大成功しているためと予想。欧州も南米もめちゃくちゃ熱狂する大会であり、これを潰すのはデメリットです。
 逆に言うと、アジア選手権なんかはそれほど成功していないということでしょう。主催はしているものの、大して盛り上がらないアジア選手権をやるくらいなら、いっそのことワールドカップに注力した方が良いというビジネス的な判断なんだと思われます。

 ヤフーニュースのコメント欄を見てみると、1番人気のコメントは私が挙げたユーロ・コパ重要説にも触れていたものの理由としては2番目。クラブの意向ではないかとするのを1番目の理由としていました。ただ、クラブの意見を地域のサッカー連盟が代弁する…というのは、あまりなさそうな感じもしますし、どうでしょうね…。

<選手獲得の為に高額の年俸を払っている欧州や南米のクラブ側の本音は、本職であるリーグ戦やカップ戦を優先して欲しいし、強豪チームであれば、さらにその上の地域リーグ戦(欧州:欧州CL、ユーロ・リーグ、南米:リベルタドーレス杯、スダメリカーナ杯)制覇を目指して欲しいところだろう。クラブだけではなく、「W杯よりも欧州CL」が本音の選手もいるかもしれない。欧州や南米に限らず、クラブ・サッカーの事情や本音は似たようなものだと思う。
さりとて、国別対抗戦(W杯、大陸選手権)も蔑ろにはできない。特に、EUROや南米選手権はW杯にも劣らないレベルと人気がある。4年に1度のこれらの国別対抗戦(予選も含めて)に選手の参加を認める(=召集に応じる)ことが、クラブ側ができる妥協の限界というところだろう>

 2番人気以降の感想もちょくちょくピックアップ。2番人気の人はモロに私と同じ見方ですね。以下の他に、<毎年アジアカップとワールドカップがあるって事になるが予選間に合うのか?>といった感想があったのですが、アジアカップを失くすか、ワールドカップ予選を兼ねる形にすると思われます。場合によってはレベル分けなどして、簡略化するかもしれません。

<アジアはアジアカップをなくしたいから賛成。盛り上がんないし、収益が少ない。
ヨーロッパや南米は、EUROやコパアメリカがあるから、絶対に反対。
っていうのが見え隠れしますね>
<個人的には反対だね。試合の質が下がるし、観戦する側からすると今までのままで良いと思う>
<CONMEBOL頑張れ。UEFA頑張れ。2年毎W杯など断固阻止で。量より質です。生身の人間がプレーする以上、量に舵を切ったら疲弊して質が落ちるのは明白>
<欧州のリーグが難色を示すでしょうね。
チームの主力を代表に取られたくないでしょうから>

2026年7月9日木曜日

ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?

■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?
■2026/07/09 優勝予想人気のフランスとアルゼンチン、試合内容はイマイチ…



■2026/06/17 ワールドカップ優勝予想!いくら勝っても不人気の不憫な国とは…?

 WINNERのワールドカップ優勝予想、2026/6/17 20:11更新のオッズを見ると、フランスがトップでスペインが2位。ただ、この後がポルトガルというのが意外。今回評価高いんですね。前回優勝のアルゼンチンより上という意外なことになっています。

2.8 フランス
4.0 スペイン
4.6 ポルトガル
5.0 アルゼンチン

 5位以下ではブラジルが7位程度ブラジルが意外に人気がなく、モロッコが10位と意外に人気。前回ベスト4とはいえ、もっと低評価だと思いました。締切が初戦終わるまでで、同グループでブラジルとモロッコが対戦して引き分け。モロッコの方が優勢だったと言われていますので、ここらへんがオッズに反映されたんでしょうか。開幕前のデータもメモしておけば良かったですわ…。
 あと、日本は9.9倍8位と人気すぎ。オッズ的には全然おいしくないですね…。

5.4 イングランド
7.3 ブラジル
8.7 ドイツ
9.9 日本
10.3 オランダ
14.5 モロッコ

 モロッコが意外に良かった一方で、前回ベスト4のもう1カ国クロアチアは普通に舐められて14位36倍。何度もベスト4以上があり、大活躍なのですが、勝っても勝っても人気が出ないフシギな国です。不憫ですね。実を言うと、私も好きじゃない国なんですが…。

22.4 ノルウェー
25.1 ベルギー
28.9 アメリカ
36.4 クロアチア
38.6 メキシコ
59.0 コロンビア
69.1 ウルグアイ
100.8 スウェーデン
110.9 エクアドル
115.2 セネガル
165.5スイス
166.0コートジボワール
241.6トルコ
254.2エジプト
287.3韓国
288.7オーストラリア
349.5オーストリア
404.8カナダ
427.4カーボベルデ
436.2スコットランド
442.2パラグアイ
581.0イラン
588.3ガーナ
624.0チェコ
663.3アルジェリア
695.0ボスニア・ヘルツェゴビナ
716.2サウジアラビア
842.0南アフリカ
880.7ウズベキスタン
882.5ニュージーランド
895.6カタール
929.2チュニジア
1,049.4キュラソー
1,087.2ヨルダン
1,092.9イラク
1,143.2パナマ
1,149.5コンゴ民主共和国
1,205.3 ハイチ

 前述の通り、日本は9.9倍でした。すでに締め切られている日本代表の試合予想のWINNERでは違うオッズでは?と見たら、ぴったり同じ数字でびっくり。やはりオッズが低すぎる気がします。
 一方でベスト32,ベスト16など、あり得そうな感じの結果もオッズが低くおもしろみなし。逆にグループリーグ敗退なら高オッズなのでは?と思ったら、こちらは条件が細かくわかていて難しすぎ。事前に見たときにも、おいしいオッズがないと思ってやめたんですよね。

1.9ベスト32
3.3ベスト16
3.5ベスト8
8.1 4位
8.8グループステージ敗退(勝ち点3)
9.8グループステージ敗退(勝ち点4)
9.9優勝
10.5 3位
12.1 グループステージ敗退(勝ち点1)
12.6 グループステージ敗退(勝ち点2)
13.7 準優勝
18.3 グループステージ敗退(勝ち点0)
20.9 グループステージ敗退(勝ち点5)
22.7 グループステージ敗退(勝ち点6)

 今見直すと、ベスト4以上で準優勝だけ不人気というフシギなオッズになっていることに気づきました。これはおいしいといえば、おいしい。お得さを感じます。ただ、ベスト4になることの難しさからすると、やはり13.7倍はおいしくないですかね。
 現実度からすれば、ベスト32やベスト16あたりは十分買えるオッズだったかなかな…と今になって思いました。失敗しました。

 ここから私の優勝予想の話。私はオッズが低くなければブラジルを買う気だったのですけど、グループリーグでモロッコと接戦のために回避。グループ1位になれるかどうかでガラッと変わってくるので、1位通過前提だったんですよね。モロッコもおもしろいんですが、結局、同様に1位通過できるかどうかわからないので今回はパスです。
 で、他の国を見たのですが、ちょっとピンと来ない感じ。フランスやアルゼンチンはノックアウトステージで相手国に恵まれているかもと思いましたが、オッズはつまんないんですよね。
 そうやって考えているうちに、「そうだ、2つ買えばいいじゃん!」ということで、ブラジルとモロッコ2つ買うという暴挙に出ました。我ながらひどすぎます。競馬だと人気馬の単勝や複勝を2つ買うとか、もっとひどいことやっていますけど…。
 優勝予想的には1つだろうということで絞って、無難な方であるブラジルということにしときますわ。そういや、前回のアメリカ大会(今回は厳密に言うと北中米3カ国開催)でも優勝はブラジルでしたよね、確か…。



■2026/07/09 優勝予想人気のフランスとアルゼンチン、試合内容はイマイチ…

 WINNERの2回目の優勝予想いつの間にか終わっていて投票できず。どうも販売開始したその日のうちに締め切りで、投票期間が短かったみたいですね。今回、優勝・準優勝予想、決勝カード予想というのが発売されていますが、これも2026/7/9になって販売開始で、その日の23:00に締め切りです。

 ベスト8の8チームのうち、私は7チームを見ました。見たチームで一番良かったのは、戦前に全く期待していなかったスペインです。実際、グループリーグの3試合は、近年としてはマシ程度で全く優勝しそうな気配がありませんでした。が、ノックアウトステージのベスト32で見た試合は、優勝したとき以来となる久しぶりに良いときのスペインでびっくり。あのサッカーができれば、優勝できそうな感じです。

 優勝予想の1番人気はフランスですけど、パラグアイ戦はラフプレーがあったとはいえ苦戦。2番人気で前回優勝のアルゼンチンは、相手に恵まれているにも関わらず苦戦続き。ここらへんは、オッズの低さからすると、あんまりおいしくない気がしますね。アルゼンチンに関しては、優勝・準優勝予想ではスペインと人気が逆転した感じもあります。

 私が最初の優勝予想で賭けたブラジルは、2回目で5.0倍の4番人気まで上がっていましたが、すでに敗退。もう1つ賭けたモロッコはまだ残っています。ただ、今回でもう1回モロッコに賭けるより別なチームに賭けた方が「どっちが勝ってもまだ当たる可能性がある」となるので、別なチームに賭けたいですね。
 モロッコは、ベスト8でいきなりフランス。その後、スペイン、ベルギーの勝者と戦う形。こちらのブロックの方が優勝しそうな感じの激戦区。素直に賭けるなら、やはりフランスですかね。
 前述したように、スペインがよく見えましたし、オッズ的にもスペインの方がおいしいです。ただ、私が見た試合では、あまりにも動きが良すぎた上に、最後まで走ってたんですよね。あれだと決勝まで持たないような気がします。

 もう1つのブロックもオッズ的にはアルゼンチンやイングランドが人気で、ノルウェーもまずまず。スイスだけが不人気です。ただ、前述の通り、アルゼンチンはちょっと過剰人気な感じでオッズ的にはおいしくありません。ノルウェーは悪くなかったものの、ブラジル戦はブラジルの決定力不足に助けられた感じもします。
 唯一今年見ていないチームなのですけど、イングランドが4チームの中では良さそうなイメージ。ストライカー的にはノルウェーと甲乙つけがたいところ。ただ、4年前までのイングランドは、セットプレーではDFでも点が取れましたし、タレントが揃っていて流れの中でも様々な攻撃が可能でした。4年前は若かったので、年齢的にも今大会はちょうどいいんじゃないですかね?
 2番人気の5.3倍であり、全然ひねりがない予想なのですけど、フランス優勝イングランド準優勝に賭けてみようと思います。

オッズ 優勝 準優勝
3.8 フランス アルゼンチン
5.3 フランス イングランド
5.6 アルゼンチン フランス
5.7 フランス ノルウェー
8.5 スペイン アルゼンチン
9.1 スペイン イングランド
9.3 ノルウェー フランス
9.8 アルゼンチン スペイン

2026年7月7日火曜日

日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…

■2026/07/07 日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…



■2026/07/07 日本代表はワールドカップのくじ運悪い?韓国は楽なのに…

 日本代表はワールドカップのくじ運が悪いと言われていました。2026年に関しては、グループリーグに弱いところがなくてきついし、ノックアウトステージの相手が強豪と予想されてくじ運がなかったと言われていました。なんとなくわからないでもありません。
 ただ、ノックアウトステージの相手はともかく、グループリーグ自体は意外に低レベルだった可能性があります。というのも、日本と同組でグループリーグ突破したオランダ(1位)、スウェーデン(3位)ともに日本同様にベスト32で敗戦。弱いグループだった可能性があります。
 一方、ノックアウトステージの相手は確かにきついな…と思いました。ただ、日本を破ったブラジルはなんとその次のベスト16でノルウェーに敗戦。ブラジルはそもそも南米予選を史上最悪の5位でなんとか突破という苦しいチームでした。歴代代表と比べると強くない部類だったと思われます。

 ノックアウトステージの相手については、1位突破で変えられるという面もあります。「それが難しいんだろ」と思うかもしれませんが、ノックアウトステージの勝利を考えるならなおさら1位通過して楽な相手と当たった方がいいです。
 優勝を狙うチームであれば、ノックアウトステージの最初の相手のことだけを考えるより、勝ち抜いた後のことまで考えるのはわかります。しかし、日本はまず一度も勝ったことがないノックアウトステージでの勝利がまず当面の目標なのですから、ここに全集中でしょう。

 この1位通過に関して言えば、今回はそれでもモロッコという強豪。2位通過なので本来なら1位より弱いはずなのですが、実際日本のグループで1位通過だったオランダに勝った上に、ベスト16も突破し、ブラジルより上の結果に…。グループリーグでモロッコはブラジルと引き分けていたのですが、内容的には上との見方が出ていました。私が見た試合でも、モロッコは強かったですね。今回は2位通過で幸運さを発揮したかもしれません。まあ、そのツキがあっても、負けたんですけど…。

 ところで、日本のくじ運の悪さについては、セットで韓国はいつも楽…などとも言われます。今回、韓国のグループリーグでは、メキシコと南アフリカがグループリーグを突破、韓国とチェコが敗退しています。このうち、南アフリカはベスト32まで。メキシコはベスト32を突破し、ベスト16まで行っており、日本のグループより優秀な結果です。
 そもそもメキシコが弱い国とは思われづらいと思うので、他が楽という見方だったんですかね。ただ、南アフリカはアフリカ予選で、強豪ナイジェリアと同じグループで首位通過して出てきたチーム。しかも、出場停止選手を出したせいで制裁を喰らい、勝ってた試合を0-3で負けた扱いを受けたにも関わらずの首位通過でした。そんなに弱いようには見えない成績だったんですけどね…。

2026年7月1日水曜日

サッカー最弱地区はアジアかアフリカか? W杯出場枠争い熾烈に

■2014/7/1 サッカー最弱地区はアジアかアフリカか? W杯出場枠争い熾烈に
■2023/02/12 サッカー最弱地区アジアがグループリーグ突破率1位タイ アフリカも躍進
■2026/07/01 弱いアジアが復活で一人負け!一方、アフリカは世界で最強に




■2014/7/1 サッカー最弱地区はアジアかアフリカか? W杯出場枠争い熾烈に

 W杯出場枠を巡る争いは常にあるようで、4年後も8年後も変わらないでしょう。予選2試合を終えた時点の記事に、W杯出場枠を巡るFIFA理事会の議論の話が出ていました。

-----引用 ここから-----
 韓国がアルジェリアに2-4で惨敗したのを見て、日本サッカー協会名誉会長の小倉純二氏が苦々しい顔をしているのを想像した。
 国際サッカー連盟(FIFA)理事を務めていた小倉氏は、長らく日本サッカー界の顔であった。彼によると、FIFA理事会で最も論議が白熱するのは、W杯出場枠に関してであるという。
「W杯は1カ月で行うので、出場国を今の32以上に増やすことは不可能。いつも揉めるのは、出場枠の割り振り」
GL2戦終えて3分5敗…懸念されるW杯「アジア枠」削減- 日刊ゲンダイ(2014年6月24日10時26分)
http://news.infoseek.co.jp/worldcup/article/gendainet_000213827
-----引用 ここまで-----

 "オセアニア連盟の悲願は今も昔も「1枠」を確保すること"でした。あるアフリカの理事はこのオセアニア連盟代表の必死な姿を見て、「南米から譲ればどうか」とうっかり言ってしまったところ、こう言われてしまいました。
「おまえたちは、アフリカで行われたW杯でいくつの代表が決勝トーナメントに残ったんだ? 気の毒だと言うならば、アフリカが譲ればいい。アフリカは弱いんだから」
 10年W杯南アフリカ大会は地元アフリカの大会なのにさんざんでした。私は達成するのであれば日韓大会だと思っていましたが、そのときに日本と韓国が守った開催国のグループリーグ突破の伝統も、地元南アフリカが途絶えさせました。
 一方、2010年の南アフリカワールドカップは、日本、韓国の2カ国がベスト16に進出しています。当時、"アジア枠を削れとは言ってこないだろうと安心して小倉氏はそのやりとりを聞いていた"そうです。
 しかし、今回の2014年大会でこの無様な結果。次の出場枠で一番狙われるのは、アフリカではなくアジアでしょう。

-----引用 ここから-----
 最終日に試合を残していたH組の韓国もベルギーに敗れ、1分け2敗で同組最下位で敗退。今大会、アジア勢は1勝も挙げることができず“全滅”となった。
 (略)C組の日本は1分け2敗、勝ち点1にとどまり最下位で終戦。オーストラリアも3戦全敗の勝ち点0でB組最下位。イランも1分け2敗の勝ち点1でF組最下位。(略)
 4チーム合わせて3分け9敗。この結果を受け、現在「4・5」のアジア枠に対し逆風が吹くことは必至。次回の18年ロシア大会の出場枠は未確定だが、見直し論が強まることになりそうだ。
アジア枠ピンチ…1勝もできず“全滅”で今後、減枠論浮上も- スポニチアネックス(2014年6月27日07時25分)
http://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20140627_0071
-----引用 ここまで-----

 "4チーム合わせて3分け9敗"でした。アフリカはグループリーグ突破しているところがあり、もう少しマシなはずです。見てみましょう。

A カメルーン 0勝0分け3敗
C コートジボワール 1勝0分け2敗
F ナイジェリア 1勝1分け1敗
G ガーナ 0勝1分け2敗
H アルジェリア 1勝1分け1敗
合計  3勝3分け9敗

 負けが目立ちますけど、ナイジェリアとアルジェリアの2チームが勝ち抜いていますからね。日本と同組のコートジボワールや韓国と同組のアルジェリアは、直接最弱対決でしたがアジア勢を上回っています。
 ネットでは韓国と日本でどっちが弱いかを競っているようですが、情けない話です。


 以下の記事を読むと、アジアはかなり優遇されているのかもしれません。

-----引用 ここから-----
 アジア勢の「4.5」枠にはサッカーの全世界的な普及を掲げるFIFA(国際サッカー連盟)の思惑、特に世界最大の人口を誇る中国やオイルマネーで潤う中東における潜在人気を掘り起こすマーケット戦略も込められている。しかしながら、他の大陸連盟からは決まってこんな不平不満が漏れてきていた。「アジア大陸の出場枠は多すぎるのではないか」。
 ブラジル大会でベスト16に進出したチームの大陸ごとの内訳はヨーロッパが「6」、南米が「5」、北中米カリブ海が「3」、アフリカが「2」となっている。大挙して押し寄せているサポーターの熱狂的な声援を背に快進撃を続ける南米勢、心境著しい北中米カリブ海からが出場枠のアップを望む声が上がっても決して不思議ではない。

なぜW杯でアジア勢はひとつも勝てなかったのか- THE PAGE(2014年6月27日17時57分)
http://news.infoseek.co.jp/article/thepage_20140627-00000001-wordleafs
-----引用 ここまで-----

 北中米の躍進は今回のトレンドの一つですね。今まではメキシコ、アメリカの2強状態でしたが、今回はコスタリカが躍進しました。ハイレベルになってきています。

-----引用 ここから-----
アジア最終予選を戦った日本の軌跡を比べても、波乱万丈に富んだ戦いの末に「ジョホールバルの歓喜」にまで至ったフランス大会時(出場枠3.5)と、危なげなく突破を果たした2006年のドイツ大会以降とでは大きく様相が異なっている。

 これが例えば10か国で争われる南米予選となると、弱肉強食を掟として壮絶なるサバイバル戦が繰り広げられてきた。今大会は開催国のブラジルが参加していないが、それでも南アフリカ大会でPK戦の末に日本を破り、ベスト8に進出したパラグアイは敗退を余儀なくされ、4位に入って古豪復活をアピールしたウルグアイもヨルダンとの大陸間プレーオフに回った末にようやく出場権を獲得している。
3大会続けて南米予選で敗退を喫した間に、悔しさを糧にして力を蓄えてきたコロンビアの快進撃はむしろ必然でもあった。王者スペインを蹴散らして決勝トーナメントに進出したチリは南アフリカ大会に続く出場だが、2002年、2006年の両大会への出場を逃してきている。

 ワールドカップの大陸予選に代表される、魂をすり減らすような真剣勝負の繰り返しが代表チームと選手たちの心身をたくましく成長させると水沼氏(※水沼貴史)は指摘する。「選手たちの経験値を上げるという部分では、ギリギリの戦いを勝ち上がっていくことでレベルを上げ、厳しい環境の中で意識を変えていくことも必要なのかなとも思う。例えば南米予選という厳しい戦いを常に強いられてきた歴史と、それらを乗り越えてきたチームが今大会でも勝ち上がっていることは決して無関係ではないと思う。コスタリカの快進撃で注目されている北中米カリブ海のレベルも年々上がっていて、グループリーグで開催国ブラジルを苦しめ、決勝トーナメント進出を決めているメキシコも北中米カリブ海では4位に甘んじ、ニュージーランドとの大陸間プレーオフに回らざるを得なかった」
-----引用 ここまで-----

 北中米だけじゃなくて、南米もかわいそうですし、出場国が多いのになお熾烈な争いが繰り広げられるヨーロッパですらまだ増やしてあげて良いのではないかと思います。
 日本が出場しづらくなるのは残念ですけど、他の地域がかわいそうですわ。



■2023/02/12 サッカー最弱地区アジアがグループリーグ突破率1位タイ アフリカも躍進

 その後、ワールドカップはさらに出場国を増やすことが決定。出場国が増えたとしても、出場国枠の問題は依然不満が残るような気がしますが、しばらくは緩和されるかもしれません。
 また、2022年ワールドカップはまさかのアジア・アフリカ大活躍…という予想外なことに。特にアジア勢の躍進が目立ちました。グループリーグを突破しまくったのです。ホスト国のカタールが大会史上初の勝ち点ゼロスタートから、大会史上初の3戦全敗での敗退という記録づくめの不甲斐なさだったにも関わらず、他のアジア勢が金星をあげまくりました。番狂わせの大物食いが多数あったのです。

 それでも、終わってみればベスト16でアジア勢は全敗、アフリカ勢が1つのみということで、ベスト8は順当な結果に。モロッコが1人気を吐いて4位でしたが、本当に「大活躍」と言ってよいかは微妙な感じ。アジア・アフリカが強くなったと言えるかどうかは、判断が分かれそうです。
 とはいえ、アジア勢がグループリーグで0勝ですべてグループリーグ敗退といった大会もあったのですから、状況が大きく変わったというのは事実でしょう。

・W杯にアジア旋風! 決勝トーナメント進出率は欧州に次ぐ50%、勝利記録も更新―中国紙(Record China / 2022年12月7日 20時0分)
<サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会をめぐり、中国紙・環球時報は7日、アジアの国の決勝トーナメント進出率は欧州に次いで2番目に高かったと報じた。
 5日(現地時間)の試合で日本と韓国がそれぞれクロアチア、ブラジルに敗れたことで、アジア勢は大会から姿を消した。しかし記事は、アジアから出場した6カ国のうち3カ国がグループリーグを突破し、進出率は南米と並ぶ50%だと説明。これは欧州の61.5%に次ぐ数字で、アフリカ(40%)、北中米カリブ海(25%)を上回ったと指摘した。
 また、アジアでは開催国カタールを除く5カ国が勝利を挙げ、日本とオーストラリアが2勝、韓国、サウジアラビア、イランが1勝で計7勝となり、アジアの1大会での勝利記録(2002年日韓大会の6勝)を更新したとも伝えた>
<さらに、韓国紙・中央日報が「今大会ではこれまでと異なるアジアの実力が見られた」とし、初めてアジアの3カ国が同時に決勝トーナメントに進出したことを報じたほか、ニュース1が「“アジア旋風”を目にしただけでなく、アジアサッカーの未来の希望も見えてきた」と報じたことも伝えている>

・カタールW杯ラウンド16進出チーム決定! 大健闘アジア勢が欧州勢に次ぐ3カ国(超ワールドサッカー / 2022年12月3日 6時18分)
◆ラウンド16進出チーム
【グループA】
1.オランダ代表
2.セネガル代表
【グループB】
1.イングランド代表
2.アメリカ代表
【グループC】
1.アルゼンチン代表
2.ポーランド代表
【グループD】
1.フランス代表
2.オーストラリア代表
【グループE】
1.日本代表
2.スペイン代表
【グループF】
1.モロッコ代表
2.クロアチア代表
【グループG】
1.ブラジル代表
2.スイス代表
【グループH】
1.ポルトガル代表
2.韓国代表 




■2026/07/01 弱いアジアが復活で一人負け!一方、アフリカは世界で最強に

 2022年のワールドカップでは、アジアとアフリカがグループリーグを突破しまくってびっくりしました。ところが、2026年は弱いアジアが見事に復活。確か48チームに増えたことの狙いのひとつがアジア枠の増加だったと思うのですけど、ぶっちぎり低い突破率で笑えるくらいでした。
 一方で、驚いたのが、これまでアジアと最弱を争ってきたアフリカが最強だったということ。アジアと比較して良いという意味ではなく、なんと南米やヨーロッパより高い世界一のグループリーグ突破率を叩き出していました。これはアジアの弱さ以上の驚きです。明暗くっきり分かれましたね。

・W杯、“アジア”の枠は多すぎたのか? GL突破率は“約22%”、大陸別の得失点差は“ダントツ最下位”で「アジア勢が最大の敗者」(フットボールチャンネル text by 編集部 photo by Getty Images)
<今大会から出場48チームに増えたことで、アジア勢は「4.5」から「8.5」に出場枠が増加。また、大陸間プレーオフ経由で出場したイラク代表を加えると9チームが参加した。しかし、グループリーグを突破したのは日本代表(F組2位)とオーストラリア(D組2位)の2チームのみだ。
 大陸別に見てみると、出場チーム数が最も多い「16」の欧州は13チームがGLを突破している(突破率81%)。アフリカは10チーム中9チーム(90%)、北中米は6チーム中3チーム(50%)、南米は6チーム中5チーム(83%)とウルグアイ代表以外が決勝トーナメント出場を決めた。1チーム出場のオセアニア勢はニュージーランド代表が敗退している。
 また、大陸別の合計得失点でも大きな格差がある。欧州は「+33」、南米は「+13」、アフリカと北中米は「-3」、そしてアジアは「-34」でダントツの最下位だった。>
https://www.footballchannel.jp/2026/06/29/post934428/

 グループリーグ突破した2チーム以外で勝ち星を挙げられたのも韓国しかいなかったそうで、他はすべて勝ち星ゼロ。全体で見ると3勝9分15敗とのこと、結局、日本とオーストラリアも1勝のみでしたね。
 ドイツメディア『キッカー』は「ちなみに、オーストラリアは厳密にはアジアではなく、アジア予選に参加しているに過ぎない」というちょっと意地悪な指摘も。日本はすでにベスト32で負けていますので、この分類に従うと、今大会のアジアのベスト16はゼロ、アジア勢合計で2勝しかできなかったということになります。

 なお、他でも書いた通り、大活躍に見えた前回大会のアジアは、グループリーグ突破率だと確かに高かったものの、ノックアウトステージに入った途端、普通によわよわになっており、強さには疑問符がつきました。その点、アフリカ勢はノックアウトステージでも比較的頑張っていたんですよね。今回はその差がより顕著に出ました。
 ノックアウトステージが一番の本番であるため、強いチームはこちらに照準をあわせてきており、番狂わせが起きづらくなるというのはありそう。逆に言うと、グループリーグはまだ本調子じゃないので取りこぼし、番狂わせが起きやすいんだと思います。前回大会のアジア勢のノックアウトステージでの弱さはこれで説明できそうです。
 同様に、今大会はアフリカ勢が多く突破できすぎて、ベスト8級ではないチームも含まれていると考えられます。前回大会のアジアのように、アフリカ勢の大半はベスト8の前で消えるのではないかと予想します。








2025年12月26日金曜日

センターフォワード不遇の時代でも大活躍していた2人とは?

■2018/09/12 FIFAの賞はMVPのモドリッチだけ不可解であとは順当
■2018/06/16 ワールドカップベスト11・若手11・お気に入り11 ヒメネスなど
■2018/06/17  19歳の若すぎるナイジェリアのGKウゾホがヤバイ
■2018/06/22 W杯ベスト11 メッシもネイマールも冴えない中すごいのは?
■2018/06/25 センターフォワード不遇の時代でも大活躍していた2人とは?
■2018/07/17 MVPは迷うがモドリッチでもグリーズマンでもエムバペでもなく…




■2018/09/12 FIFAの賞はMVPのモドリッチだけ不可解であとは順当

 FIFAのMVPはモドリッチだったんですね。ずっと下の方の「2018/07/17 MVPは迷うがモドリッチでもグリーズマンでもエムバペでもなく…」で書いたように、モドリッチはベスト11でも迷った選手。著しく良かったプレーが多かった一方で、著しく悪かったプレーも目立っていました。ちょっと納得行かないですね。
  ちなみに、シルバーボールはベルギー代表MFエデン・アザール、ブロンズボールにはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだったとのこと。
 最優秀若手選手には当然、フランス代表FWキリアン・ムバッペ。文句なしでしょう。ゴールデングローブ賞(最優秀GK)のGKティボー・クルトワも順当でした。また、ゴールデンブーツ賞(得点王)のイングランド代表FWハリー・ケインは、データのみでの賞ですので、どうこう言うものではありませんでした。MVPだけ残念ですね。
(モドリッチが大会MVP!…最優秀若手はムバッペ、最優秀GKはクルトワ | サッカーキングより)




■2018/06/16 ワールドカップベスト11・若手11・お気に入り11 ヒメネスなど

 まだ気が早くて11人いないですし、録画失敗でロシアとサウジアラビア戦見てなくて3試合ですけど、ベスト11的なのをピックアップ開始。ロシアとサウジアラビアは事前に見たい選手メモしていたので、へこみました。1日ショックから立ち直れませんでした。
 なので、次の日の3試合は頑張って全部見ました。見なくていいチーム選ぶまでは忙しそうです。でも、明日はなんと注目のフランス戦 をパスする予定。前回大会好きな選手いなかったですし、たぶんノックアウトステージでも見る機会あるだろうってことで…。

暫定ベスト11
GK モハメド・エル・シェナウィ 29歳 エジプト
CB ディエゴ・ゴディン 32歳 ウルグアイ
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
DM オミド・エブラヒミ 30歳 イラン
MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
FW エディンソン・カバーニ 31歳 ウルグアイ
FW クリスティアーノ・ロナウド 33歳 ポルトガル

 暫定MVPはロナウド。ひねりないですけど、ハットトリックですし仕方ないですね。

暫定若手ベスト11
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ

 若手のベストプレーヤーは今のところウルグアイのCBのヒメネス。守備が強い上にゴールまで決めて非常に良かったです。

暫定お気に入りベスト11
CB ジェラール・ピケ 31歳 スペイン
LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ
DM オミド・エブラヒミ 30歳 イラン
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン

 この中でともと覚えていたのはピケとイニエスタだけ。 ピケは今大会覚えていた選手で1番好きなDFでしたが、ポルトガル戦は「やっちまったな」という感じ。たまにやっちゃいますね。
 イニエスタの方はワールドユースやバルセロナデビューしたての若い頃が一番好きでした。基本若い選手が好きなので、たぶん今大会もそんな感じになると思います。




■2018/06/17  19歳の若すぎるナイジェリアのGKウゾホがヤバイ

 16日の4試合のうちよりによってフランス戦を見なかったという 致命的なことになっていますがご勘弁を。

暫定ベスト11
GK モハメド・エル・シェナウィ 29歳 エジプト
CB ディエゴ・ゴディン 32歳 ウルグアイ
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
DM オミド・エブラヒミ 30歳 イラン
MF  イヴァン・ラキティッチ 30歳 クロアチア NEW
MF ルカ・モドリッチ 32歳 クロアチア NEW
MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン
FW エディンソン・カバーニ 31歳 ウルグアイ
FW クリスティアーノ・ロナウド 33歳 ポルトガル
 今日見た3試合ではクロアチアの中盤 ラキティッチとモドリッチのバルサ・マドリーコンビがやばかったです。ベテランばっかりになっておもしろくないですけど、やっぱりレベル高いですね。
 メッシも見て当然うまかったのですけど、彼のパフォーマンスからするといまいち。アルゼンチン自体も活躍しないと予想しています。

暫定若手ベスト11
GK  フランシス・ウゾホ 19歳 ナイジェリア NEW
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
LWG ピオーネ・シスト 23歳 デンマーク NEW
RWG  ユスフ・ポウルセン 24歳 デンマーク NEW
FW ゴンサロ・グエデス 21歳 ポルトガル NEW

 23歳以下くらいのイメージですけど、まだ数少ないのでとりあえず。今回生年月日がガーッと見れるサイトがなくて苦労しています。
 GKは若い選手がいなくて苦労すると思っていたのですけど、ナイジェリアのウゾホが19歳で出場してヤバイことに。GKでは史上2番目の若さで出場だそうな。神がかってまではいなかったものの、1対1で止める場面もあり良かったです。

暫定お気に入りベスト11
CB ジェラール・ピケ 31歳 スペイン
LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ
DM オミド・エブラヒミ 30歳 イラン
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン
MF ギルフィ・シグルズソン  28歳 アイスランド NEW

 事前にチェックしていたもののイマイチって選手が多い中、アイスランドのシグルズソンはかなりいい感じでした。聞いていた通りキックの精度が高いです。アイスランド自体も大物食いを期待しているので、勝ち上がってもらって長く見れたらいいなと思います。
 あと、昨日は書かなかったんですけど、初見ではモロッコのアリットもかなりいい感じ。こちらはザ・ドリブラーといった雰囲気。ドリブラーらしくムラありそうですけど、それ含めて好きになれそうな予感。
 ああ、あと、相変わらずFWに好きな選手がいません。本来一番目立つところなんですけどね。昔からCFタイプは好きじゃないのです。ただ、WGタイプは好きであり、今回はWG置いているチームも多いので、好きな選手が見つかりそうではあります。




■2018/06/22 W杯ベスト11 メッシもネイマールも冴えない中すごいのは?

 感想がやっと追いついて時間あるので久々に更新。1試合目は全部終わって2試合目始まったところ。23試合中17試合観戦しているものの、結構有力なチームを見ていないので、そこらへんはいろいろあるかもしれません。

暫定ベスト11
GK ギジェルモ・オチョア  32歳 メキシコ NEW
CB ディエゴ・ゴディン 32歳 ウルグアイ
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
LSB アレクサンダル・コラロフ 32歳 セルビア NEW
RSB ヨシュア・キミッヒ 23歳 ドイツ NEW
(DH カンテ 27歳 フランス NEW)
MF  イヴァン・ラキティッチ 30歳 クロアチア
MF ルカ・モドリッチ 32歳 クロアチア
CM ケビン・デ・ブルイネ 26歳 ベルギー NEW
(MF ポール・ポグバ 25歳 フランス NEW)
(MF フィリッペ・コウチーニョ 26歳 ブラジル NEW)
(RWG ドリース・メルテンス 31歳 ベルギー NEW)
FW クリスティアーノ・ロナウド 33歳 ポルトガル
FW ロメル・ルカク 25歳 ベルギー NEW
(FW エディンソン・カバーニ 31歳 ウルグアイ)
 GKはいつも難しいですね。初戦は抜擢されたエジプトのモハメド・エル・シェナウィがよかったのですけど、2戦目はそれほどでもなく、グループリーグ敗退ということもあって選びづらいです。コスタリカのナバスもよかったのですけど、チームは負けており、やはり難しい感じ。
 ビッグセーブ多かったわけではないものの、ドイツ相手に勝利したメキシコのオチョアは安定していましたし、暫定で名前を出しておきます。
 その負けたドイツですけど、RSBのキミッヒはハイレベルでした。右サイドバックですけど、攻撃面でもチームの中心ですね。彼はなんと23歳という若さなので、当然若手のベスト11でもあります。
 イランのDMイブラヒミ、2戦目は見ていないのですけど、同じポジションで勝ち上がり濃厚なチームに良い選手がいるので外しました。同じ試合で2戦目見ていないイニエスタもとりあえず外して別の選手を入れておきます。
 メッシは1戦目冴えませんでした。徐々に上がる可能性もあります。ただ、2試合目はクロアチアに3-0で大敗。私はアルゼンチン強くないとは言っていたものの、まさかここまで 負けるとは…。見ていないゲームですが、やはり冴えなかったとのこと。
 また、ネイマールもまだ本調子ではありません。唯一キレッキレなのがロナウドで、すでに4点取っています。逆に前半がピークで、後半に調子維持できるか心配になるほど良いパフォーマンス。引き続き文句なしで暫定MVPです。

暫定若手ベスト11
GK  フランシス・ウゾホ 19歳 ナイジェリア
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
RSB ヨシュア・キミッヒ 23歳 ドイツ NEW
(CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ)
MF アレクサンドル・ゴロビン 21歳 ロシア NEW
LSH イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ NEW
LWG ピオーネ・シスト 23歳 デンマーク
RWG  ユスフ・ポウルセン 24歳 デンマーク
RSH ムバッペ 19歳 フランス NEW
FW ゴンサロ・グエデス 21歳 ポルトガル

 若手はやはり守備で選ぶのに苦労しますね。モロッコはLSBのハキミがそこまでではないので外しました。
 同じモロッコのアミーヌ・アリは2戦目は使われることすらなくショック。良いところ見せていたんですけどね。やはり外しました。
 若手では開催国ロシアのゴロビンが良いです。ただ、普通のベスト11の方にも可能性が高いフランスのムバッペ という大物がいます。彼が一番の見どころでしょうか。

暫定お気に入りベスト11
CB ジェラール・ピケ 31歳 スペイン
(LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ)
DH ラファエル・マルケス 39歳 メキシコ NEW
DH ハビエル・マスチェラーノ 34歳 アルゼンチン NEW
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
(MF アンドレス・グアルダード 31歳 メキシコ NEW)
MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン
MF イ・スンウ 20歳 韓国 NEW
MF ギルフィ・シグルズソン  28歳 アイスランド
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
LSH イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ NEW
RSH ドゥシャン・タディッチ 29歳 セルビア NEW

 メキシコはラファエル・マルケスがまだ代表でなおかつ途中交代とはいえ試合に出てきてびっくり。ただ、さすがに年齢は感じさせました。同じメキシコではグアルダードも以前ほど好きじゃないですね。
 今回の初見組では、韓国のイ・スンウが持ち方に雰囲気があって好きです。良いところは全然出てこなかったんですけど…。
 あと、トリッキーなプレーをたくさん見せていたセルビアの タディッチがかなり好きですね。今のところ今大会で一番気に入った初見の選手かも。
 そして、相変わらずFWに好きな選手がいなくて困ります。GKもなんですけど…。



■2018/06/25 センターフォワード不遇の時代でも大活躍していた2人とは?

暫定ベスト11
GK ギジェルモ・オチョア  32歳 メキシコ
(GK ケイロル・ナバス 31歳 コスタリカ NEW)
CB ディエゴ・ゴディン 32歳 ウルグアイ
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
CB ジョン・ストーンズ イングランド 24歳 NEW
(LSB アレクサンダル・コラロフ 32歳 セルビア)
RSB ヨシュア・キミッヒ 23歳 ドイツ
(DH カンテ 27歳 フランス)
MF  イヴァン・ラキティッチ 30歳 クロアチア
MF ルカ・モドリッチ 32歳 クロアチア
(MF ポール・ポグバ 25歳 フランス)
(CM ケビン・デ・ブルイネ 26歳 ベルギー)
MF フィリッペ・コウチーニョ 26歳 ブラジル
(RSH ジェルダン・シャキリ 26歳 スイス NEW)
(RWG ドリース・メルテンス 31歳 ベルギー)
LWG エデン・アザール 27歳 ベルギー NEW 
FW クリスティアーノ・ロナウド 33歳 ポルトガル
FW ロメル・ルカク 25歳 ベルギー
(FW エディンソン・カバーニ 31歳 ウルグアイ)

 グループリーグ2試合目がちょうど終わったところで の更新。32試合中25試合見ていますが、結構強豪国でも好きじゃないゲームは見ていません。
 GKはコスタリカのナバスがいいですね。ただ、チームはグループリーグ敗退が決定しており、選びづらいところがあります。今のところメキシコのオチョアを。オチョアのパフォーマンスが落ちたらナバスで行きます。
  今大会センターフォワードタイプの選手はあまり活躍していません。おそらく守備のレベルが上っているためでしょう。しかし、そんな中でもロナウドとルカクは別格のものがあります。1つ1つのゴールのレベルも高いです。
 初戦を見なかったのでパフォーマンスがわからないのですけど、 2戦目でラッキーなハットトリックしたイングランドのハリー・ケインも爆発しそうな感じがあります。ランキング的には現在単独トップの5点。4点でロナウドとルカクが続きます。

暫定若手ベスト11

GK  フランシス・ウゾホ 19歳 ナイジェリア
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
CB ジョン・ストーンズ イングランド 24歳 NEW
CB ジェリー・ミナ 23歳 コロンビア NEW
RSB ヨシュア・キミッヒ 23歳 ドイツ
RSB ムサ・ワゲ 19歳 セネガル NEW
(CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ)
MF アレクサンドル・ゴロビン 21歳 ロシア
LSH イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ
LWG ピオーネ・シスト 23歳 デンマーク
(RWG  ユスフ・ポウルセン 24歳 デンマーク)
RSH ムバッペ 19歳 フランス
FW アレクサンダル・ミトロビッチ 23歳  セルビア NEW
(FW ハリー・ケイン 24歳 NEW)
(FW ゴンサロ・グエデス 21歳 ポルトガル)

 今大会若手は少なめですかね。以前より高齢の選手が長持ちするようになった印象。トレーニング方法が発達しているのかもしれません。ただ、やっと若手でも11人揃うくらいに良い選手が見れてきました。
 守備の選手の方が若手は苦労するものなのですけど、なぜか今大会はそうでもなく。 イングランドで攻撃で活躍しているジョン・ストーンズや日本戦では出ておらず日本にとっては助かったコロンビアのジェリー・ミナが良いセンターバックです。
 また、やはりいつもなら若い選手がいなくて苦労するGKでも、ナイジェリア のウゾホが2戦目でもしっかりしたプレー。若手のわりにではなく、普通に良いプレーでした。


暫定お気に入りベスト11
CB ジェラール・ピケ 31歳 スペイン
CB トビー・アルデルワイレルド 29歳  ベルギー NEW
CB ヤン・ヴェルトンゲン 31歳  ベルギー NEW
(LSB  アクラフ・ハキミ 19歳 モロッコ)
DH ラファエル・マルケス 39歳 メキシコ
DH ハビエル・マスチェラーノ 34歳 アルゼンチン
CM ロドリゴ・ベンタンクール 20歳 ウルグアイ
(MF アンドレス・グアルダード 31歳 メキシコ)
(MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン)
MF イ・スンウ 20歳 韓国
MF ギルフィ・シグルズソン  28歳 アイスランド
(MF ジオバニ・ドス・サントス 29歳 メキシコ)
(MF ファン・フェルナンド・キンテーロ 25歳 コロンビア)
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
(LSH イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ)
RSH ドゥシャン・タディッチ 29歳 セルビア
(LWG エデン・アザール 27歳 ベルギー NEW)

 好きな選手は相変わらずGKとCFがいません。FWでは一応WGタイプのアザールがいたのを思い出しので候補に入れましたが、もっと好きな選手がいるために11人には入れられず…。ベルギー自体をすっかり忘れていたので、DFも2人追加しました。
 一番迷ったのはコロンビアのキンテーロ。4年前の日本戦はおもしろそうだけど良くなりきれずといった感じでしたが、今回の日本戦では良いところが見られて、その次のゲームでは完全に爆発。クラブの方でもうまくいってほしい選手ですね。
 あと、若い選手が好きになりやすいということもあって、以前は大好きだったけど…というベテランの選手を少し外しています。 この後もっと外すかもしれません。





■2018/07/17 MVPは迷うがモドリッチでもグリーズマンでもエムバペでもなく…

<ベスト11>
 優勝したフランスから最大の4人、2位のクロアチアより2人を選出。3位のベルギーは内容的には2位レベルで、クロアチアより多く3人 選びました。4位のイングランドは1人、個人的に3位相当と思うブラジルは選べなかったものの、その次のレベルだと感じたウルグアイからも1人選んでいます。
  私は27歳ぐらいがサッカー選手の絶頂期だと思っているのですけど、平均年齢を計算すると26.7歳で見事にそこらへんに。ただ、19歳のムバッペが引き下げています。他はストーンズ 24歳が若い程度。一方で、ベテランといえる30歳以上も2人のみ。バランスが取れており、大体私の理想のバランスですね。

GK ティボー・クルトワ 26歳 ベルギー
 GKはいつもよくわからんと思うのですけど、今大会は良いと思える選手が多いという珍しいことに。ただ、上位まで来なかった国の選手が多いので、クルトワを選択。クルトワはセービングの良さだけでなく、カバーリングなどの守備範囲の広さもありました。さらに一番大きいのが攻撃力。日本戦で本田のしょぼいCKから速攻に繋げたゴールが典型であるように、カウンターを狙うフィードが多く見られました。足元も良くて、キックも良かったですね。全般にレベルが高かったです。
(GK キャスパー・シュマイケル 32歳 デンマーク)
 ベスト16で負けたのですけど、デンマークのシュマイケルも良かったですね。キックミスは あったものの、ベスト16ではPK戦の2本を含めて3本のキックを止めましたし、他でも安定感ある良いプレーが見られていました。
(GK ギジェルモ・オチョア  32歳 メキシコ)
 やはりベスト16までだったオチョアも良かったGK。彼は反応が抜群でポジショニングも良いです。一番点を取られた1試合見ていないのですけど、 その試合も報道によると彼の問題ではなかった感じなので候補に入れていました。
(GK チョ・ヒョヌ 26歳 韓国)
 グループリーグ敗退なのですけど、チョ・ヒョヌは神がかっていました。前2試合とも悪くなかったところ、最後のドイツ戦でスーパーセーブ連発。歴史的勝利の立役者となりました。予選では1試合も出ていなくての抜擢でしたが、大当たり。
CB ディエゴ・ゴディン 32歳 ウルグアイ
 DFもいつも迷いますね。悪いプレーの方が目立ちますし、展開によっては何もなく終わります。また、良いプレーがあっても、ミスが少しでもあると選出を迷います。ウルグアイは ベスト8で敗れてしまったものの、守備が強いチームであり、特にゴディンは中心でした。ベスト8であっても彼を選んでおきたいと思います。
CB ジョン・ストーンズ 24歳 イングランド
 イングランドではノックアウトステージでマグワイア の高さが目立っていて、彼の方の評価が高い感じでした。ただ、私はミスが多いのが気になっていて、よりミスが少なめだったストーンズの方を。グループリーグでは、彼の方がセットプレーで目立っていて、その意味でも引けをとりません。
CB ドマゴイ・ヴィーダ 29歳 クロアチア
 ヴィダもミスがないわけではなかったものの、相棒のロブレンより安定感。素晴らしい対応も多くありました。また、攻撃面でもゴールを決めて おり、DFで選ぶのなら彼もかなとおもいます。
(CB ラファエル・ヴァランヌ 25歳 フランス)
 もうひとり、フランスのヴァランも悪くなかったです。やはりゴールも決めています。ミスがちょこちょこあったことと、素晴らしい守備をしていた記憶で多少。ほとんど差がないので入れても良かったんですけど。
DH エンゴロ・カンテ 27歳 フランス
  決勝戦はボールを奪われるところがあったなどで、まさかの途中交代。ただ、それまでは繋ぐプレーができていましたし、なんといっても圧倒的な守備対応力の強さ。最後は不本意なことになりましたが、DHらしいDHとしては今大会最高だったと言って良いと思います。
DH ポール・ポグバ 25歳 フランス
 カンテと2枚並んだDHのポグバも。彼の場合はカンテの1DHという見方があるように、攻撃面でも重要なパスをガンガン供給。ゴールも決めました。守備でも素晴らしかったのですけど、クラブではそこまで頑張っていないらしいですね。今大会はすごい出来だったようです。
(RWB キーラン・トリッピアー 27歳 イングランド)
 イングランドは組み合わせに恵まれての4位で実力的には6位以下でしょう。タレントも不足した感じ。そんな中でトリッピアーは良かったですね。好守に運動量が多く、流れの中やセットプレーでのキックの正確性が素晴らしく 、直接FKも決めました。イングランドでベストだったプレーヤーなんですけど、中盤は選手が多いために泣く泣く除外。
(RSH、RSB トマ・ムニエ 26歳 ベルギー)
 他に良い選手が多すぎて外しましたが、ムニエはカウンターでのスピード、クロス、シュートと良いところを見せていました。また、変則的な守備だけRSB、攻撃でRSHというやり方でも見事に機能。準決勝で負けたのは、彼が出場停止だったことも大きかったかもしれません。
OH、DH ルカ・モドリッチ 32歳 クロアチア
  モドリッチは評価が難しいプレーヤー。クロアチアでは抜けていて、素晴らしいプレーが多かったことは疑いありません。特に守備を含めて頭が下がるほど走っていたのは感動。スタープレーヤーがこれだけ頑張るってことはなかなかないでしょう。その一方で、PKを外したり、失点の原因になったりといったプレーも目立ち、ちょっと難しいところがありました。ただ、やはり良さが大きく上回るということで選出。
CM、RWG、CF、OH ケビン・デ・ブルイネ 26歳 ベルギー
  ポジション書いていて思いましたけど、今大会は本当にいろいろなポジションをやりましたね。特に圧巻だったのは、ブラジル戦で見せた偽9番の役割。どのポジションで出てもそうですけど、自由な動きで顔を出し、舌を巻くような素晴らしいパスをどんどん通してきていました。
(MF フィリッペ・コウチーニョ 26歳 ブラジル)
 ブラジルは早くにベルギーと当たってしまったためにベスト8止まりでしたが、実力的には3位相当だったでしょう。その中で最も良かったのはコウチーニョ。ネイマールも結構活躍していたものの、本調子ではない感じで、らしくないミスも多くありました。 消えている時間もあるものの、ポイント・ポイントで重要なパスやゴールを決めていて安定感で上回ります。ただ、中盤が豊富ということで除外です。
OH、FW アントワーヌ・グリーズマン 27歳 フランス
  言うほどずば抜けてすごいとは感じなかったものの、MVP候補の活躍。今大会、安定してコンスタントに活躍していました。試合展開に合わせたプレーなど、消えている時間があっても、ポイント、ポイントで仕事をしてきました。27歳ですけど、ベテランという感じのプレーですね。守備もよくやる一方で、スピードがあるのでカウンター用で前に残るプレーもするなど、幅も広いです。
RSH、RWG キリアン・エムバペ 19歳 フランス
  エムバペはすごかったですね。驚異的なスピードがある上に、足元の技術があり、パスを出せますし、シュートもすごかったです。シュートのコースが良くなくても入っていたのは、振りの早さとタイミングでGKが予測しづらかったのかもしれません。ゴールがない試合でも常に怖さを見せていて、19歳なのに安定。彼がいるだけでDFはカウンターが怖いということで、存在だけで守備力もアップしていた感じです。
LWG エデン・アザール 27歳 ベルギー
 MVPは非常に迷って、3位チームであるものの、アザールかなと。どの試合でもドリブルで取られる場面がほとんどなく、なおかつ数人引っ張られるために、守備のバランスが崩れて他が空いてきます。チャンスメイクしていましたし、ゴールも決めていました。ベルギーのタレントが逆に少ないともっと目立てたので選びやすかったのですけど…。(FW クリスティアーノ・ロナウド 33歳 ポルトガル)
 ロナウドがあまりにキレすぎていて、ノックアウトステージまで持つかどうかと書いていたのですけど、本当に出来がすごく落ちました。3戦目見ていないのですけど、3戦目も良くなかった模様なので余裕で外してしまうことに。ベスト16止まりっても選びづらいですね。
(CF ロメル・ルカク 25歳 ベルギー)
  今大会CFタイプの活躍が難しい中、ルカクは4ゴール決めていました。ロナウドと違ってキレキレでないから持つんじゃないかと書いたように、ノックアウトステージでゴールはなくても点に絡む動きやチャンスになるプレーで絡めていました。ただ、決勝で2つコントロールできずに決定機を逃していたように、彼もまた少し調子を落としてしまいましたね。せめてもう1ゴールあると選べたのですけど…。監督 ディディエ・デシャン
 カンテが好きだったので決勝での交代はどうかと思いましたが、これがズバリ的中。また、苦しんでいたという初戦は見ていなかったものの、ジルーとグリーズマンの縦関係のコンビは非常に良く、チームを変えました。若いチームは乗りやすい一方で脆く、その若いチームを優勝させました。今大会の監督でベストだったと思います。


<若手ベスト11>
 若いと言われた1位フランス、4位イングランドから2人と3人。 あとはバラバラですけど、2位のクロアチアから1人選んでいます。3位ベルギーは中堅選手ばかりだったので0です。

GK  フランシス・ウゾホ 19歳 ナイジェリア
 24歳以下のGKはたぶんウゾホとピックフォードだけ。いなければもっと上でもと思っていましたし、普通に選ぶと 4位のイングランドのピックフォードなのでしょうが、ピックフォードはミスが多めなのが気になっていて、私はより安定感のあったウゾホとしました。
CB ホセ・ヒメネス 23歳 ウルグアイ
 ゴディンとともにウルグアイの堅守を支えていた選手。ゴールもありましたし、普通のベスト11でもと思っていましたが、こちらでの選出に。
CB ジョン・ストーンズ イングランド 24歳
 ベスト11で登場。
CB ジェリー・ミナ 23歳 コロンビア
 守備でややミスもあったものの、概ね安定。セットプレーで強さを発揮してゴールを2つかな?決めていました。日本戦でスタメンじゃなかった選手とは思えないほど良かった選手です。
RSB バンジャマン・パバール 22歳 フランス
  パバールはミスもあったものの、好プレーの他、大会屈指のビューティフルゴールも決めました。本来CBが本職とは思えないほど、攻撃でも良いものを見せていました。他のRSBとも迷ったものの、優勝チームということで優先。そういう意味ですとLSBのリュカ・エルナンデスも選ぶべきなのでしょうが、私は物足りなく感じたの選外。不思議と今大会はRSB、RSH、RWGと右に良い選手が目立ちました。ベスト11と若手ベスト11は右ばかり候補になっています。
(RSB ヨシュア・キミッヒ 23歳 ドイツ)
 23歳にしてドイツの中心というすごいプレーを見せていた選手。幅広くいろいろなプレーができて、そのどれもがハイレベル。実力からすると最優先でベスト11なのですけど、 チームがグループリーグ敗退のため優先順位を下げました。
(RSB ムサ・ワゲ 19歳 セネガル)
  グループリーグ敗退で優先順位を下げたものの、ゴールを決めていてよかった右SB。今検索して知りましたが、19歳でのゴールはワールドカップにおけるアフリカ代表選手の最年少得点記録だそうな。アフリカは早熟な選手が多いイメージなので意外ですね。
(OH アレクサンドル・ゴロビン 21歳 ロシア)
 ゴールやアシストという目に見える数字は残っているものの、私が見た試合のパフォーマンスだとイマイチなものが多く。グループリーグ2試合目は結構良かったのに、ノックアウトステージではいまいちだったんですよ。3試合目は温存していますし、たぶん私が見損ねた初戦がピークで徐々に下がってきたのではないかと。ボールタッチやキックは良さを感じて好きになれそうですけど、今大会の若手ベスト11としては物足りない内容でした。
OH デル・アリ 22歳 イングランド
  イングランドは4位の割に正直物足りない選手が多かったのですけど、おまけ的な感じでアリを。大会中の怪我があり、本調子ではなさそうでしたが、ときどき良いドリブルを見せていました。
RSH アンテ・レビッチ 24歳 クロアチア
 クロアチアはもう29歳の左のペリシッチが目立っていたものの、レビッチも時折良いプレーを見せていました。クロアチアはモドリッチが抜けていた一方で、ポルトガルやアルゼンチンのようには1人のスタープレーヤーに頼らないサッカーで、1人1人のレベルが高くなっていました。
RSH キリアン・エムバペ 19歳 フランス
 ベスト11で登場。
LSH イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ
 持ち味ができったか?と言うとそうではなかった気がするものの、非凡なドリブルとスピードを見せる場面はあり、今大会気に入った選手の1人。ゴールもアシストも決めて数字も残しました。
RWG  ユスフ・ポウルセン 24歳 デンマーク
 デンマークって伝統的に左右のWGタイプで良い選手が出てきますね。ただ、彼は開いてのプレーに偏ったタイプではなさげ。ドリブルにも良さがあるものの、193cmと長身で収まるし、トラップや足元のうまさがあってより幅が広いです。アフリカ系とのハーフであり、アフリカ選手を思わせるしなやかさに足の長さが加わっており、非常におもしろい選手でしょう。
FW ハリー・ケイン 24歳
 得点王なのにベスト11に入れませんでした。すみません。 普通は入れますよ。ちょっとひねくれているところがあるんです。長身でがっしりしているのに、オールマイティーにいろいろできるプレーヤーで、24歳らしからぬ落ち着きがあります。下がって受けられますし、サイドに流れる動きもでき、守備のときは頑張っています。ただ、流れの中でのゴールは私が見た試合ではなかった記憶。物足りないと感じました。

<お気に入りベスト11>
 長期的な…というのではなく、今大会で見た11人。 衰えを感じたり、今大会パフォーマンスが悪すぎた選手は、歴代のベスト22クラスに好きな選手でも外しました。好きな選手が多かった3位のベルギーから2人で、あとはバラバラに。上位ではフランスが1人で、イングランド・クロアチアは0人です。
 いつも困るGKはいたのですけど、相変わらずCFタイプが皆無。DFはパフォーマンスの問題で困ったものの、消去法で仕方なく3人選びました。いつもは好きな選手が多い方のポジションであるSBに今大会そこまで気に入った選手がおらず、自分でも意外でした。
 平均年齢の理想のバランスは ベスト11で言った通りなのですけど、私が好きな選手となると若すぎることが多いです。今大会も25.3歳と少し若め。30歳以上は1人のみで、23歳以下が5人、経験不足でガタガタっと崩れるタイプのチームです。でも、いつもよりはマシだと思います。
 あと、GK、CB以外は背が低い選手が多くなりがちというのも私の特徴。今大会も低いですね。 カンテ、イ・スンウ、シストが170cmくらい、ロサーノも175cm。アイスランドのシグルズソンが186cmと唯一高いですが、彼もヘディングが得意なわけではなくセットプレーではキッカー。なので、セットプレーの守りでガンガンやられてしまうチームです。ただ、CBは高さがあって、キックが良い選手は好きなので、攻撃のセットプレーでは少しチャンスが作れそうです。

GK チョ・ヒョヌ 26歳 韓国
 189cm。ベスト11で登場。韓国はよく見ているせいか好きな選手多いのですけど、GKだけは気に入った人がいませんでした。最後のピースを埋めるような形に。
(GK ギジェルモ・オチョア  32歳 メキシコ )
 183cm。ベスト11で登場。
CB トビー・アルデルワイレルド 29歳  ベルギー
 187cm。かなりミスがあったものの、DFが少ないので選出。持ち前のキックの良さを見せる場面もありましたし、活躍しまくった試合もありました。
CB ジェリー・ミナ 23歳 コロンビア
 195cm。若手ベスト11で登場。まだそこまで好きではないんですけど、今大会パフォーマンスが十分で好きなDFとなるといないので選出。
CB、LSB ヤン・ヴェルトンゲン 31歳  ベルギー
 189cm。ミスもあったものの、私の好きなDFでは良い方でした。持ち前のキックの良さも出ていて、ちょくちょく良いプレーも見せていました。
(CB ジェラール・ピケ 31歳 スペイン)
  193cm。本来、歴代のベスト22クラスに好きな選手ですけど、今回ボロクソすぎて選べませんでした。ひどかったなぁ…。
DH エンゴロ・カンテ 27歳 フランス
 169cm。ベスト11で登場。今大会初めて見た選手。有名すぎる選手は敬遠しちゃうのですけど、彼は結構気に入りました。背が小さいってのが好きになったポイントの1つ。パフォーマンスの問題でベスト11に。
(DH ラファエル・マルケス 39歳 メキシコ)
  183cm。本来、歴代のベスト22クラスに好きな選手ですけど、さすがに年齢的な衰えが見えました。
(DH ハビエル・マスチェラーノ 34歳 アルゼンチン)
  174cm。本来、歴代のベスト22クラスに好きな選手ですけど、さすがに年齢的な衰えが見えました。
(DH、OH ロドリゴ・ベンタンクール 21歳 ウルグアイ)
 184cm。ボールタッチやキックが好みで気に入った選手。結構褒められていたのですけど、私的にはまだ もっとできる能力があるんじゃないかと物足りなさを感じました。
(DH、CM、OH アンドレス・グアルダード 31歳 メキシコ)
 169cm。若い頃は好きだったのですけど、今大会はベテランっぽくなっていてイマイチ。もっと攻撃的なところで、ミスはあるものの、おもしろい!って感じのパスをガンガン狙ってくる選手でした。
(MF  アンドレス・イニエスタ 34歳 スペイン)
 171cm。若い頃は好きだったのですけど、有名になってそうでもなくなった選手。今大会は衰えも見えました。
OH イ・スンウ 20歳 韓国
 170cm。正直、今大会は不発。ただ、ボールの持ち方に雰囲気があって、タッチが好み。背が小さいってのも好きになりやすいので、いいなと思った選手です。 でも、一番持ち味が出そうだったスペースがある3戦目は使ってもらえませんでした。
OH ギルフィ・シグルズソン  28歳 アイスランド
 186cm。事前に情報を見て見たいと思った選手は多数いたものの、大半がそこまで好きになりませんでした。ただ、 彼は良かったですね。良くないボールもあり、全部が全部ではないものの、素晴らしいボールを時折蹴っていました。アイスランドチーム自体も応援したくなるチームでした。
(OH ジオバニ・ドス・サントス 29歳 メキシコ)
 174cm。8年前は好きだったのですけど、4年前の時点でそうでもなくなっていた選手。今大会も少し出ましたが、輝くようなプレーは出ませんでした。
(OH、SH ファン・フェルナンド・キンテーロ 25歳 コロンビア)
 169cm。4年前に見ておもしろそうだと思った選手。今大会は ハメス・ロドリゲスが怪我を抱えている中で彼がかなり中心となって頑張っていました。精度があと一歩というところが多いものの、狙っているプレーが多いのは好印象でしたね。
RSH ドゥシャン・タディッチ 29歳 セルビア
 181cm。だんだん目立つ時間が減っていってしまったものの、トリッキーなプレーを織り交ぜていて見ていて楽しかった選手。今大会初見で、最も気に入った 選手の1人です。
(RSH ドグラス・コスタ 27歳 ブラジル)
 170cm。監督によっては持ちすぎると怒られてしまいそうなほど、長いドリブルをしていた選手。そこらへんの問題やひょっとしたら守備にも不安があるのかもと思いますけど、あまり出場時間はなし。もっと長く出ているとおもしろかったと思った選手でした。
(RSH キリアン・エムバペ 19歳 フランス)
 178cm。ベスト11で登場。年齢を重ねたり、褒められすぎたりするとあまり好きじゃなくなるので、そこまで好きじゃなくなるかも。アンリ2世と言われていますけど、アンリもフランスワールドカップの頃は好きでその後そうでもなくなりました。ただ、ムバッペはトリッキーなプレーも多いのが楽しいですね。
(SH ハメス・ロドリゲス 27歳 コロンビア)
 180cm。4年前は楽しそうにプレーしていてすごい好きだったのですけど、レアル・マドリーで見た試合は元気なし。今大会も怪我や体調不良もあり、イマイチ良さが出なくて辛い大会になってしまいました。
LSH アミンヌ・アリット 20歳 モロッコ
 179cm。消えている時間多かったとはいえ、数人を抜く長いドリブルを見せてすごく見たいと思った選手ですけど、初戦以外使われず。モロッコは結構良い選手多いので、しゃーないとはいえ、もっと見たかったですね。
LSH、LWG イルビング・ロサーノ 22歳 メキシコ
 175cm。若手ベスト11で登場。良さが出きってはいないと思うものの、アザールと迷って彼の方を選びました。有名すぎる攻撃の選手って、そこまで入れ込めないんですよね。
LWG ピオーネ・シスト 23歳 デンマーク
  171cm。若手ベスト11にも当初候補に入れていたのですけど、あまり重用されず。なんかそんな選手ばっかり選んでいますね。彼が気に入ったのはドリブル。ちょっと独特のリズムで変わったドリブルをします。ウガンダ出身で、身長も171cm。デンマークは伝統的にWGで良い選手が出てきますけど、全くタイプが異なるタイプ。全然デンマークらしくなく、そこらへんがあまり使われなかった理由でしょう。
(LWG エデン・アザール 27歳 ベルギー)
 173cm。ベスト11で登場。


2025年12月25日木曜日

ワールドカップ予想のWINNER、日本代表のオッズが異常値

■2022/11/19 ブックメーカーのワールドカップ優勝・得点王予想オッズ1位は?
■2022/11/23 ワールドカップ予想のWINNER、日本代表のオッズが異常値■2022/12/09 ワールドカップ決勝カード予想、不人気高配当国もかなり可能性がありそう









■2022/11/19 ブックメーカーのワールドカップ優勝・得点王予想オッズ1位は?

 ブックメーカーbet365のオッズを確認。私が知りたいのは得点王の方でしたが、先に優勝予想を見てみます。

1位 ブラジル 4.5
2位 アルゼンチン 6.5
3位 フランス 8.0
4位 イングランド 9.0
4位 スペイン 9.0
6位 ドイツ 12.0
7位 オランダ 13.0
8位 ポルトガル 17.0
9位 ベルギー 19.0
10位 デンマーク 29.0
https://www.bet365.com/#/AC/B1/C172/D1/E37962750/F2/

 ブラジルは他の各種ランキングでも1位であり順当。私はいつもちょっとひねって予想するのですが、とりあえず、上記を見る前にした予想は以下の通りでした。このままでもちょっとひねった感じはあります。フランスは不調だと聞いたので、これはかなり穴狙いなつもりでしたが普通に結構人気ですね。

1位予想 人気4位 スペイン 9.0
2位予想 人気3位 フランス 8.0
3位予想 人気7位 オランダ 13.0
4位予想 人気8位 ポルトガル 17.0

 さて、ワタシ的には本命である得点王オッズの方へ。

1位 ハリー・ケイン 8
2位 キリアン・ムバッペ 9
3位 リオネル・メッシ 11
4位 ネイマール 13
5位 ベンゼマ 17
6位 クリスティアーノ・ロナウド 21
7位 リシャルリソン(ブラジル) 23
8位 ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン) 23
9位 デパイ 26
10位 ルカク 29
11位 モラタ 34
11位 ヴィニシウス 34

 得点王予想はこれ見て決めようと思っていたので、まだ決めてませんでした。上位予想したチームでオッズの良い選手って思っていたんですよね。
 ただ、1位予想のスペインは、得点者が重ならないイメージ。モラタがオッズだと11位ですが、どうなんですかね。予選最多得点者はフェラン・トーレスの4得点だったそうです。ちなみに、8試合 : 6勝1分1敗 / 15得点・5失点でした。
 今回グループリーグやトーナメントの組み合わせ的に楽かなと感じたのは、フランス。前回はすごい厳しいトーナメントの組み合わせでしたけどね。フランスの今回の予選成績はよく、8試合 : 5勝3分0敗 / 18得点・3失点でした。予選最多得点者は、アントワーヌ・グリーズマン:6得点で、スペインと同じで上位にはなし。ここもいろんな選手で点を取れるチームでしょうね。
 3位予想したオランダは、予選成績     10試合 : 7勝2分1敗 / 33得点・8失点と得点が多かったチーム。予選最多得点者はメンフィス・デパイ:12得点ですし、予想は彼にしておきますかね。ただ、バルセロナでは構想外であり、怪我した後でもあるようです。コンディションがどうでしょうか。
 意外に人気ないポルトガルのロナウドは、チームとしてなら今回が一番良いんじゃないかと予想。グループリーグやトーナメントの組み合わせも比較的恵まれた感じがあります。いつもムラがあるのが気になりますが、予選成績     8試合 : 5勝2分1敗 / 17得点・6失点のうち、6得点がロナウドであり、普通に得点源。こういうチームの方が得点王向きで、チーム成績が良ければ、今大会は可能性があるんじゃないかと思います。2番予想にしておきますわ。




■2022/11/23 ワールドカップの日本代表戦績予想WINNER、オッズを見てびっくり!

 totoはできたばかりの頃はほぼ毎回買っていたのですが、あまり当たらない上に当たったときも低配当。私には無理だな…と思って買っていまませんでした。
 ワールドカップでは日本代表の戦績予想くじ(WINNER)もある…と知り、おもしろい試みだと思ったものの、買おうとは思わず。でも、急に買いたくなってオッズを見てみました。すると、オッズが低すぎて、結局、買う気がしない感じに…。以下のようなオッズだそうです。

    2.8    グループステージ敗退(勝ち点3)
    3.0    グループステージ敗退(勝ち点1)
    3.3    グループステージ敗退(勝ち点0)
    4.2    ベスト16
    5.2    ベスト8
    5.4    グループステージ敗退(勝ち点4)
    6.3    グループステージ敗退(勝ち点2)
    14.8    4位
    18.0    グループステージ敗退(勝ち点5)
    21.4    3位
    23.5    グループステージ敗退(勝ち点6)
    34.0    準優勝
    35.0    優勝
オッズ:2022/11/23 18:41更新
https://winner.toto.rakuten.co.jp/competition/soccer/detail?holdCountId=0003&commodityId=80&mode=detail&sort=0&page=0&stage=0

 グループステージ敗退では多くの場合3倍。一方、勝ち上がるベスト16で4倍、ベスト8でも5倍というのは低いです。さらに、超大穴である優勝や準優勝でも35倍程度。これはきついですね。日本の好成績を予想するうまみがありません。控除率が高すぎるんでしょうか?
 ちなみに海外のブックメーカーbet365の優勝予想オッズで不人気勢は以下のような感じ。WINNERのオッズの低さがわかりやすいと思います。

カメルーン 251
日本 251
韓国 251
ウェールズ 301
ガーナ 351
サウジアラビア 351
オーストラリア 501
イラン 501
チュニジア 501
カタール 751
コスタリカ 751
https://www.bet365.com/#/AC/B1/C172/D1/E37962750/F2/

 じゃあ、優勝国を予想する第4回 WINNER W杯 2022 優勝予想の方もひどいオッズなのでは?と見ると、不思議なことにそうではなくてこれはこれでびっくり。日本のオッズだけやけに低く異常値になっているだけで、他は妥当と思えるようなオッズでした。日本に賭けるのだけが損する感じですね。

2.6        ブラジル
3.9        イングランド
4.2        アルゼンチン
4.4        フランス
5.7        ドイツ
7.3        スペイン
7.9        オランダ
8.8        ベルギー
11.3        ポルトガル
24.4        ウルグアイ
26.1        クロアチア
31.1        デンマーク
34.2        日本
52.4        メキシコ
57.2        セルビア
82.7        スイス
99.8        ポーランド
108.6        セネガル
109.5        サウジアラビア
111.6        アメリカ
147.1        カタール
154        エクアドル
156.3        ウェールズ
216.7        カメルーン
264.3        チュニジア
266.8        カナダ
280.1        韓国
285        コスタリカ
296.2        ガーナ
317.3        モロッコ
319.3        オーストラリア
350.7        イラン
オッズ:2022/11/23 19:11更新   
https://winner.toto.rakuten.co.jp/competition/soccer/detail?holdCountId=0004&commodityId=80&mode=detail&sort=0&page=1&stage=0




■2022/12/09 ワールドカップ決勝カード予想、不人気高配当国もかなり可能性がありそう

 その後、私はグループリーグ初戦を一通り見終わった時点で、その印象を加味して予想をやり直し。事前では、1位から順にスペイン、フランス、オランダ、ポルトガルの予想だったのを、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガルと順番だけ入れ替えました。しかし、この中で実際に見たのは、フランスとポルトガルだけ。オランダとスペインは見ないで予想していました。
 また、この時点でWINNERの優勝予想も買っています。生まれて初めての購入です。1位予想はフランスにしたのですが、オッズがつまらなかったので4チームの中で一番オッズが高かった(7倍くらい?)オランダにしました。前述の通り、1試合も見ていないのに買ってしまっています。

 オランダはグループリーグのその後の試合で見たものの、大苦戦の不甲斐ない試合で後悔。ただ、その後も見ると、守備はマンマークで頑張っているので、悪くないと思い直します。派手さはなくとも健闘しそうなチームです。
 一方、もう一つ見ていなかったスペインはなんとグループリーグで初見。ご存知の通り、モロッコに不甲斐なく敗れています。うーん、失敗しましたね…。

 …といった感じだったのですが、もう少しなんか買ってみようと思って、たまにオッズを見ています。1試合予想もひねくれられそうなときは買いたいな…と思うのですが、得点を細かく予想しなくちゃいけませんからね。当たる気がしません。
 ベスト8では、健闘しそうなオランダがアルゼンチンより人気なかったので買おうかと思ったものの、結局点数が予測できずやめました。購入した優勝予想とかぶるのや応援チームとかぶるのも微妙でした。どうせなら好きじゃないチームが勝つと予想できるときに投票する方が、買っても負けても楽しめるので良い気がします。
 とりあえず、買うとすれば、3-0(19.6倍)でしたね。ちなみにアルゼンチンは今回1試合も見ていません。好きだった時期もありますが、近年好きじゃないんですよね…。

主なオッズ
オランダ1 アルゼンチン2 オッズ5.1
オランダ2 アルゼンチン1 オッズ5.8
オランダ1 アルゼンチン1 オッズ5.8
オランダ0 アルゼンチン1 オッズ6.8
オランダ1 アルゼンチン0 オッズ7.0
(略)
オランダ0 アルゼンチン3 オッズ14.9
オランダ3 アルゼンチン0 オッズ19.6

 また、決勝カード予想なるWINNERも出ており、こっちの方が買いたい!と思いました。
 現時点で予想し直してみると、1位から順にオランダ、イングランド、ブラジル、モロッコに。ただ、オランダ、イングランドだとオッズが9倍程度で安くて買う気がせず。前述の通り、優勝予想の購入でもオランダにしており、かぶるのはおもしろくないですね。今回はやめておきました。
 モロッコが勢いあるので、「オランダ vs モロッコ    23.7」なんかもおもしろかったんですけどね…。失点が少ないので健闘する…という意味ではクロアチアも良く、一番不人気な「クロアチア vs モロッコ    29.9」も悪くないと思います。

ブラジル vs フランス    2.2
ブラジル vs イングランド    3.8
ブラジル vs ポルトガル    4.9
アルゼンチン vs フランス    5.7
オランダ vs フランス    7.3
アルゼンチン vs イングランド    7.3
アルゼンチン vs ポルトガル    9
オランダ vs イングランド    9.4
ブラジル vs モロッコ    11.4
オランダ vs ポルトガル    13.5
クロアチア vs フランス    14.6
アルゼンチン vs モロッコ    21.1
クロアチア vs イングランド    23.2
オランダ vs モロッコ    23.7
クロアチア vs ポルトガル    24.1
クロアチア vs モロッコ    29.9



2025年12月1日月曜日

W杯優勝・得点王、ブックメーカー人気勢はボロクソだった

■2018/09/13 W杯優勝・得点王、ブックメーカー人気勢はボロクソだった
■2019/12/05 お小遣いサイト予想ネットでイタリアの優勝などを当てる
■2018/06/12 ワールドカップ優勝ちょい穴予想 オッズはブラジルがトップ
■2018/06/12 ワールドカップ得点王ちょい穴予想 オッズはネイマールがトップ
■2018/02/22 W杯気になる選手ベスト11  ルカク、ハメス・ロドリゲス、ピケなど
■2018/04/20 海外の好きな選手 ビーズリー、イェドリン、 アザールなど





■2018/09/13 W杯優勝・得点王、ブックメーカー人気勢はボロクソだった

 この下をずーっと見ていくとわかるのですけど、今頃 W杯優勝・得点王をブックメーカーのオッズと答え合わせ。
 優勝のフランスですけど、実は3位であり、かなり順当でした。解説の感じだと予想外みたいな雰囲気でしたけどね。
 ただし、オッズのベスト5で見ると、あまり順当ではありません。ドイツはグループリーグ敗退、ベスト4まで行ったのはフランスのみで、全体としては荒れ気味です。

ブラジル    5.0倍
ドイツ    5.5倍
フランス    6.5倍
スペイン    7.0倍
アルゼンチン    10.0倍

 得点王の方は、 イングランドのハリー・ケイン。これも結構上位であり、7位でした。ただ、彼より上の上位6人にはぼろぼろな人がかなり含まれています。私の予想(下記掲載)はちょい穴なのに結構いい線行ったのですけど、予想が難しいんでしょうね。

ネイマール    9倍
アントワーヌ・グリーズマン    10倍
リオネル・メッシ    10倍
クリスティアーノ・ロナウド    15倍
ティモ・ヴェルナー    15倍
ガブリエル・ジェズス    17倍
ハリー・ケイン    17倍

 得点ランキングとしては、以下の通りでした。上位6人ではグリーズマンとロナウドしか入っていないとう惨状。予想の難しさがわかります。

<1位>
6得点:ハリー・ケイン(イングランド)
<2位>
4得点:キリアン・エンバペ(フランス)
4得点:アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
4得点:ロメル・ルカク(ベルギー)
4得点:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
4得点:デニス・チェリシェフ(ロシア)
<7位>
3得点:ジエゴ・コスタ(スペイン)
3得点:エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)
3得点:アルテム・ジュバ(ロシア)
3得点:ジェリー・ミナ(コロンビア)
3得点:イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
3得点:マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)
3得点:エデン・アザール(ベルギー)
(【最新版】2018FIFAワールドカップ™・得点(ゴール)ランキングより)




■2019/12/05 お小遣いサイト予想ネットでイタリアの優勝などを当てる

 この下の話で、過去にワールドカップ優勝予想が当たったという話を書いていますが、イタリア優勝に関しては、予想ネット(yosoo.net)というお小遣い稼ぎ系サイトの予想クイズで当てています。その予想ネットの話をここに。 エクセルに成績をまとめていたので、どこかにメモしておきたいなと思ったものですので、いつも以上に他の人が読んでも 楽しくなさそうな話です。
 この予想ネットですが、小遣いサイトとしてはユニークでした。普通の小遣いサイトは、買い物やキャンペーン応募などの案件を達成した謝礼にもらったポイントを貯めて、現金などと商品交換という形です。でも、予想ネットは違うんですね。
 うろ覚えなんですけど、たぶん予想ネットはそうではなくて、謝礼でもらったポイント(コインという呼び名でした。メモで確認)を競馬などの予想クイズに使って、当てれば増やせるという形だったと思います。確か謝礼でもらったコインを直接商品交換に使えるポイントにもできたのですが、予想もできるというスタイルでした。
 私はこのクイズに魅力を感じていたのですけど、世間的にはそうではなかった模様。低迷したために、サイトをリニューアルして他と同じような個性のない形に移行しました。確か他にも予想系サイトがあったのですけど、それも閉鎖していましたね。どうもあまり人気ではないようです。

  ポイントが2種類あったことを思い出したのは、私のメモに「回収率上がらないのでポイント重視に転向」とあたため。たぶん回収率が100%以上だったときは予想を使っていて、当たらなくなってからそうじゃないのに変えたみたいですね。最終的には、573問中231問に正解し正解率は40%で、6960コインを投資して8008ポイントに増やして、回収率は115%でした。プラスを維持しているうちに手を引いたようです。
 不人気さに関連しては、倍率が途中から確か最大10倍に抑えられたってのも痛かったですね。大穴で大儲けができず、控除率が高くなっている形ですので、めっちゃ損なんですよ。確かビックリマンシールなどのおまけ制限などとも関連した、景品表示法を理由としていた気がします。おまけが高額すぎると法律違反となるのです。(2006年春に10倍超の配当が消えるとメモされていました)
 私が稼いでいたのも初期の頃。2002年から24回に分けてメモしているのですけど、2005年までの9回はすべて回収率100%以上だったのに、それ以降はほぼ毎回赤字となっていました。もっと早くやめるべきでしたね、これ。やめる判断が遅かったです。
 ちなみに最初の9回は、114% 323% 276% 252% 103% 143% 148% 113% 141%。その後はほとんど90%前後で、極端に一度だけ悪かったときが46%、最高でも195%でした。

 比較的高配当で当てたときのメモもあります。2003/7/10にベッカムの次にマドリード入りそうな選手アンケートというもの。これ実際に入ったわけでじゃなくて、たぶん「アンケートで~位になるのは誰か?」みたいな予想クイズですね。5 人気 14.92倍のネスタ1点買い で当てたとのこと。ネスタはレアル・マドリーに実際には入っていません。  
 その次に 2003/8/11のオールスターMVP  は3番人気 7.59倍のエムボマを当てていました。懐かしいですね、エムボマ。特に好きではなかったですけど、すごいインパクトのある選手でした。  
  その後は競馬関係の高配当ばかりで、あまりサッカーはなし。2004年の終わり頃には、Jリーグ引き分けの6倍や、東京・浦和のナビスコの2.6倍の固い配当に20かけるなどしています。

 競馬・サッカー以外だと、2006/4/3に一人旅をした事がある?44% を当てたというメモ。他の選択肢は、 1自分用土産76%、2海外旅行66%、3卒業旅行44%で、卒業旅行との2点賭けでの正解。4番人気7.34倍だったとのこと。うーん、旅行で経験したことが一番少ない選択肢はどれか?みたいなクイズですかね。で、少なそうな卒業旅行と一人旅の2点がけして、確実に当てに行った感じ。さっきのネスタもこの系統のアンケートだったんじゃないかと思います。
 こうした不人気問題を私は得意としていたようで、その成績が悪かったときに嘆くメモがありました。たぶん不人気を当てなくちゃいけないのに、自分もやるという人気の選択肢に他の人が賭ける傾向が見えたので、その逆を狙う作戦だったんじゃないかなぁ…、たぶん。

 この後やっとサッカーの高配当。2006/6/13 W杯Eグループ のイタリア、ガーナ   の進出を当てています。4番人気 10 倍でした。たぶんこの10倍が当時の最大倍率だったと思います。ただし、なんと3点買いしています。他のメンツは、アメリカとチェコ。混戦だと見て多数買って、高い配当のに当たればラッキー、堅実配当でもOK的な感じでしょうか。普通はあまりしない買い方ですね。
 で、この2006年ドイツ大会でイタリアの優勝を当てました。3番人気ではあるものの、上限の10倍ですので、おそらく3番人気が多数ある形。こちらは見事1点買いで当てています。当時イタリアはそこまで高評価ではなく、かなりひねった予想だった気がするのですけど、どうでしょう? イタリアは大好きでしたし、いろいろな意味で嬉しかったですね。
 他にワールドカップでは、2006/7/2 準々決勝「イングランド×ポルトガル」 でポルトガルの「延長勝ち」or「PK勝ち」 を当てていました。1点買いで4 人気 9.28倍。この選択肢は4つで、たぶん最低ので当てたんだと思います。これはおそらく延長を予想する人が少ないことを狙った作戦。前述の通り、Jリーグでも引き分けに賭けていたことがありました。

 サッカーの高配当メモはこれで最後。その後は、また不人気問題。2006/9/18のマージャンが打てる?45% の 5 番人気 7.4倍を2点買いでというメモ。他の選択肢は、1ゲーム機ある79%、2携帯電話でゲーム68%、3クレーンゲーム67%  などで、携帯電話にも投票の2点買いでした。
 最後の高配当メモもやはり不人気問題。2006/7/4 に3点買い 5 番人気で、馬やロバなど動物に乗ったことがある? 50%  で9.62倍。他の選択肢は、1.マイ自転車59%,3.路面電車80%,10枚,4.乗り物酔い36% などでした。
 また、メモによると、後期は株価予想メイン。たぶん日経平均株価の価格予想ですね。二択で外れたときは、賭けるコインを増やしていって、当たったときは絶対にプラスになるという買い方だったのかも。 「絶対プラス買い」「株価問題9問目でやっと当たる」などのメモがあります。ただ、これはコインが大量に必要な上に薄氷でなおかつ回収率が地味。途中でやめています。その後、株価予想の鉄板なものに賭けるスタイルにしたものの、それでも回収率が103%、97%とイマイチだったので、見限って撤退したようです。
 


■2018/06/12 ワールドカップ優勝ちょい穴予想 オッズはブラジルがトップ

 ちょい穴狙いでワールドカップ2大会連続で当たったことがありました。確かブラジルとイタリア。ブラジルのときはロナウドの得点王予想も当てました。当時のブラジルは不安視されていたので、ちょい穴予想だったのです。
 イタリアのときは確か予想ネットというポイントサイトで当てました。でも、今検索してみると、ちょうどリニューアルして消滅。無料で予想してプレゼントやポイントなどのあるサイトも見つからず、ブログに書いておくことに。

 まず優勝予想は、以下のようなオッズでした。ドイツが1番人気じゃないというのが意外です。

ブラジル    5.0倍
ドイツ    5.5倍
フランス    6.5倍
スペイン    7.0倍
アルゼンチン    10.0倍
ベルギー    12.0倍
イングランド    17.0倍
ウルグアイ    26.0倍
ポルトガル    26.0倍
クロアチア    29.0倍
コロンビア    34.0倍
ポーランド    51.0倍
ロシア    51.0倍
スイス    101.0倍
デンマーク    101.0倍
メキシコ    101.0倍
エジプト    151.0倍
スウェーデン    151.0倍
セネガル    151.0倍
セルビア    151.0倍
ナイジェリア    151.0倍
ペルー    201.0倍
アイスランド    251.0倍
日本    251.0倍
コスタリカ    301.0倍
モロッコ    301.0倍
韓国    401.0倍
イラン    501.0倍
オーストラリア    501.0倍
チュニジア    751.0倍
サウジアラビア    1,001.0倍
パナマ    1,001.0倍
(2018年ワールドカップ - 優勝 ベッティング オッズ | 2018年ワールドカップ 国際サッカー | William Hillより)

 地元開催のせいか、FIFAランキングが日本より低くて最下位のロシアは51倍。日本も下から9番目の251.0倍で、わりと高い評価です。FIFAランキングだと下から3番目くらいじゃなかったかな。
 オッズを見る前は、日本と同じ組のコロンビア( 34.0倍)がおもしろいかと思いましたが、アルゼンチン が5番で10倍の低評価でびっくり。
 私は個人的にも好きな選手が多いベルギーが6位で12倍なので、今回はこれで。
 ブラジルワールドカップでは、そういやウルグアイにして外した気がします。ウルグアイは今回、 8位の26.0倍。
 また、その前はイングランドって予想して外したんじゃない買ったかな。今回は17.0倍の7位。イングランドは私の持論である世代交代ができていないチームだったので、大失敗。悔やまれる予想でした。
 この世代交代の失敗は、今回の日本代表がもろにそうですね。前回大会優勝の ドイツもそう変わっていたように見えなかったものの、解説では若手が成長したと言われていました。
 というか、ベルギー代表はじゃあダメじゃん。全然メンバー変わっていませんわ。ただ、前回大会が若かったってことで、そう年寄りではありません。ベルギーは13番目だとのこと。27歳くらいなのでちょうどいい感じですね。
 日本は意外なことに24位でそこまでひどくはないです。28.6歳でした。日本より年寄りなのは、ロシア、アルゼンチン、メキシコ、コスタリカなどです。


■2018/06/12 ワールドカップ得点王ちょい穴予想 オッズはネイマールがトップ

 では、次に得点王。ネイマールがトップですが競った1位。グリーズマンやメッシとあまり変わりません。

ネイマール    9倍
アントワーヌ・グリーズマン    10倍
リオネル・メッシ    10倍
クリスティアーノ・ロナウド    15倍
ティモ・ヴェルナー    15倍
ガブリエル・ジェズス    17倍
ハリー・ケイン    17倍
ロメル・ルカク    19倍
エディンソン・カバーニ    21倍
ルイス・スアレス    23倍
ジエゴ・コスタ    26倍
セルヒオ・アグエロ    26倍
トーマス・ミュラー    26倍
キリアン・ムバッペ    29倍
アンヘル・ディ・マリア    34倍
ゴンサロ・イグアイン    34倍
マリオ・ゴメス    34倍
ロベルト・レヴァンドフスキ    34倍
エデン・アザール    41倍
デレ・アリ    41倍
イスコ    51倍
オリヴィエ・ジルー    51倍
ゴンカロ・グエデス    51倍
ダビド・シルバ    51倍
ハメス・ロドリゲス    51倍
フィリペ・コウチーニョ    51倍
モハメド・サラー    51倍
ラダメル・ファルカオ    51倍
ロドリゴ・モレノ    51倍
(2018年ワールドカップ - 得点王 ベッティング オッズ | 2018年ワールドカップ 国際サッカー | William Hillより)

 迷いましたけど、ベルー代表で揃えてロメル・ルカクで。8位の 19倍ですね。ドイツ代表が活躍しそうですけど、前回大会は満遍なく取るイメージだったので。27.1歳で6位だそうです。
 人気なので優勝の方では名前を挙げませんでしたけど、フランス代表も楽しみですね。26.0歳の3位で、ちょっと若すぎる気もしますが。
 あと、ブラジルが日本の1つ上で28.6歳の23位だったそうな。意外ですけど、スタメンは前回大会とかなり変わっており、世代交代の失敗ではなさげ。ジェズスなんか21歳で楽しみな選手。
 不思議とブラジルって代表選手はあまり好きじゃないこと多いです。前回大会は特にそうでした。でも、今回は見てみたい選手がいて、楽しみにしています。



■2018/02/22 W杯気になる選手ベスト11  ルカク、ハメス・ロドリゲス、ピケなど

 ワールドカップ前に見たい選手を決めておこうってことで準備。でも、好きなイタリアやチリ、結構好きなアメリカ、アフリカでの好きな国カメルーンや好きな選手がいた国々など、ことごとく敗退してつまんない感じです。
 適当にメンバー見て思いついた人らを入れていったら、なんかベルギーばっかりになりました。ベルギー、マジやばい。
 あと、DFが多くて、ポジションも重なりまくってしまいました。でも、見たい人いないんで仕方ないです。
2018/04/21: メッシに変えて、アザール入れたらFWがゼロに。ドス・サントスはFWもやっていたので、ドス・サントスが前ですかね。あと、アザールがまたベルギー。

GK  ギジェルモ・オチョア(メキシコ、スタンダール・リエージュ(ベルギー))
DF ジェラール・ピケ(スペイン、バルセロナ)
ヤン・フェルトンヘン(ベルギー、トッテナム)
ジョルダン・ルカク(ベルギー、ラツィオ)
ダニエウ・アウベス(ブラジル、パリSG)
トーマス・ムニエ(ベルギー、パリSG)かトビー・アルデルヴァイレルト(ベルギー、トッテナム)
MF セルヒオ・ブスケツ(スペイン、バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(スペイン、バルセロナ)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア、バイエルン)
エデン・アザール(ベルギー、チェルシー)
ジョバニ・ドス・サントス(メキシコ、ロサンゼルス・ギャラクシー)


GK  ギジェルモ・オチョア(メキシコ、スタンダール・リエージュ(ベルギー))
 正直GKはあんまり好きな選手いないんですよ。カシージャスいればぶっちぎりカシージャスなのですけど、もう出ない模様。
  前回大会で印象的だった数少ないGKというと、メキシコのオチョア。小柄なのにも関わらず、当たりまくっていました。が、最新の代表メンバーには入っておらず。国内組のみのためかな? その前には入っていたので可能性ありそうなので一応入れておきますが、マジGKいない!
DF ジェラール・ピケ(スペイン、バルセロナ)
 ピケは10代の頃から好きな選手。攻撃力もあり、ペナルティーエリア内でフェイク入れてDFいなして、落ち着いて決めたゴールが印象的。お前はFWか?

ヤン・フェルトンヘン(ベルギー、トッテナム)
ジョルダン・ルカク(ベルギー、ラツィオ)
ダニエウ・アウベス(ブラジル、パリSG)
トーマス・ムニエ(ベルギー、パリSG)かトビー・アルデルヴァイレルト(ベルギー、トッテナム)
MF セルヒオ・ブスケツ(スペイン、バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(スペイン、バルセロナ)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
エデン・アザール(ベルギー)
ジョバニ・ドス・サントス(メキシコ、ロサンゼルス・ギャラクシー)


2018/04/20 海外の好きな選手 ビーズリー、イェドリン、 アザールなど

GK クラウディオ・ブラボ(チリ)
DF(LSB) ダマーカス ビーズリー(アメリカ)
DF(CB、LSB)  ヤン・フェルトンヘン(ベルギー)
DF(RSB) トビー アルデルワイレルト(ベルギー)
DF(RSB) デアンドレ イェドリン(アメリカ)
DF(LSH?) ジョルダン・ルカク(ベルギー)
DF(RSH) トーマス・ムニエ(ベルギー)
MF(LSH) ナセル・シャドリ(ベルギー)
MF エデン アザール(ベルギー)
MF キンテロ(コロンビア)
MF ハメス・ロドリゲス (コロンビア)
MF ホルヘ・バルディビア (チリ)
FW ディルク・カイト(オランダ)


2025年11月4日火曜日

2006年のワールドカップ、楽しみにしてたメッシは控え

■2020/04/08 2006年のワールドカップ、楽しみにしてたメッシは控え
■2020/04/08 アイマールなど…ワールドカップ2006の好きな選手ベスト23



■2020/04/08 2006年のワールドカップ、楽しみにしてたメッシは控え

 2006年のワールドカップ・ドイツ退会が開始される直前に友達に送ったメールが出てきました。見る試合をなるべく絞ろうと思って、とりあえず登録選手全部チェックしたときのものですね。

 2002年の前回大会以降はほとんど見れていなかったという状態。海外の試合を見たのはおそらくワールドユースだけだったと思います。
 そんな中で是非見たい選手と見れなかった選手(選ばれなかった選手)について記載がありました。
 是非見たい選手で出ていたイングランドのルーニー。名前しか知らなくて無事見ることができましたが、全然好みじゃありませんでした。
 「アルゼチンはテベスよりメッシ」「スペインユースで1番気に入った(はずの)イニエスタ」とも書いていて、ここらへんは先程書いた唯一見た海外の試合のユース組。ただ、メッシはこの大会では見れなかったんですよね。後の活躍ぶりを考えると、信じられないことでしょうが、控えであり、私の見た試合では出ていませんでした。
 ただ、今Wikipediaを見ると、そもそも怪我明けだったそうで、そこらへんですかね。当時サッカーが好きだという会社の先輩に、メッシが見たくて仕方ないと言ったら微妙な反応で「無理でしょ」的なことを言われたので、そうじゃなくても当時は格下という扱いだったかもしれませんが…。
 あとは、以下のような感じ。

>ポルトガルのシモン。バルサでフィーゴの控えだったとき以来見ていない。
>サウジのシャルフーブ。2002は機会なかったし是非。
>南米選手権(だっけ?)のときも楽しみにしていたロビーニョ。
>アメリカのユース活躍コンビのビーズリーとドノバン。

 シャルフーブ大好きだったんですけど、あんまり試合出れなかったんですよね。この大会でも出場機会がありませんでした。
 一方、「見れなかった選手(選ばれなかった選手)」はこんなところ。

>今んどころ気付いたのは、韓国の小っこい子。いないね。
>あと、ドイツの現役で唯一好きなショルはまた怪我。もうドイツ見る全く理由なくなった。

 小っこい子は名前忘れました。けっこう抜けないドリブラーだったので、伸びなかったんでしょうね。


■2020/04/08 アイマールなど…ワールドカップ2006の好きな選手ベスト23

 見る前の時点で見たい選手のBEST23も選んであり、これは後に観戦後の好き度も加えたものがあります。攻撃の選手は結構選んでいますが、好き度が低めになっていました。こっちにはメッシ入っていませんね。

GK [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
イケル・カシージャス スペイン スペイン 25 184 9 -
サンチアゴ・カニサレス スペイン スペイン 36 181 9 8
レオナルド・フランコ (スペイン) アルゼンチン 29 188 4 4
CB [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
ロベルト・アジャラ (スペイン) アルゼンチン 33 177 9 9
ファブリシオ・コロッチーニ (スペイン) アルゼンチン 24 183 8 8
カルロス・ガマーラ (ブラジル) パラグアイ 35 179 7 6
ファビオ・カンナバーロ イタリア イタリア 32 175 9 9
カルレス・プジョル スペイン スペイン 28 178 9 -
DH [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
エステバン・カンビアッソ (イタリア) アルゼンチン 25 178 9 8
ジェンナロ・ガットゥーゾ イタリア イタリア 28 174 8 9
アンドレア・ピルロ イタリア イタリア 27 177 9 9
クロード・マケレレ (イングランド) フランス 33 174 7 -
OH [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
パブロ・アイマール (スペイン) アルゼンチン 26 170 8 8
パク・チソン (イングランド) 韓国 25 175 9 9
アンドレス・イニエスタ スペイン スペイン 22 176 6 5
ロナウジーニョ・ガウショ (スペイン) ブラジル 26 183 8 7
SH [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
ルイス・フィーゴ (イタリア) ポルトガル 33 180 6 6
イ・ヨンピョ (イングランド) 韓国 29 176 7 8
モハマド・アル・シャルフーブ サウジアラビア サウジアラビア 25 172 6 -
FW [ リーグ ] [ 国籍 ] [ 年齢 ] [ 身長 ] [ 好き度 ] [ 観戦後 ]
ラウール・ゴンサレス スペイン スペイン 29 180 8 -
イ・チョンス 韓国 韓国 25 172 9 9
マイケル・オーウェン イングランド イングランド 26 172 6 5
ロビーニョ (スペイン) ブラジル 22 172 6 -

 当時の平均年齢は28.0、平均身長が177.2。国籍はスペイン、アルゼンチンが5人、韓国、イタリアが3人。所属リーグはスペインが11人、イタリアが5人。私が長くスペイン大好き!って時期があり、この頃もそうでしたね。