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2026年8月3日月曜日

青森県出身のサッカー選手は少ないが、柴崎岳がいる

■2021/02/18 青森県出身のサッカー選手は少ないが、柴崎岳がいる



■2021/02/18 青森県出身のサッカー選手は少ないが、柴崎岳がいる

 Wikipediaの青森県出身選手を見ると、少なすぎてびっくり。だいぶ漏れているんじゃないですかね。私が想定していた有名選手は、日本代表の柴崎岳。柴崎岳と同じく鹿島にいて、タイプは全然違いますがポジションもほぼ同じ熊谷浩二も青森県出身だったみたいですね。熊谷浩二はすごく期待した選手でかなり好きでした。
 ベスト11を作ろうとすると困るポジションはたいていGKなのですが、なぜか青森県は余裕。最初、目についた櫛引政敏を持ってこようとしたのですが、もっともっと活躍した飯倉 大樹もいました! ただ、飯倉 大樹のページを見ると、出身地は神奈川県横浜市となっており、青森県とも青森市とも記載がありません。検索してみると、公式情報などで青森市出身の記述が見られます。キャリアの最初の小学生時点ですでに神奈川なので、神奈川県出身と言っているときもあるのかもしれません。「出身地」というのは、このように解釈の幅がありますからね。
(2023/06/14:一部選手の情報を追加)

GK    飯倉大樹(ヴィッセル神戸、青森市) J1     255
LSB    佐藤昌吉(元大宮アルディージャ)J     24 JFL     30 J2     13
DH    熊谷浩二(鹿島アントラーズコーチ、十和田市)J1     116     日本代表候補
DH、SH    柴崎岳(鹿島アントラーズ、野辺地町)J1     174 スペイン     29 代表49


GK    櫛引政敏(モンテディオ山形、青森市) J1     59
MF    手倉森誠(V・ファーレン長崎監督、サッカーU-23日本代表監督、五戸町)JSL1部     15 JFL     47
    手倉森浩(元モンテディオ山形コーチ、五戸町)
    下平隆宏(横浜FC監督、元日本代表、五戸町)
    古川毅(横浜FCコーチ、五戸町)
    原崎政人(V・ファーレン長崎ヘッドコーチ、藤崎町)
    田端秀規(元ジュビロ磐田、現ソニー仙台FC監督、十和田市)
    小原由梨愛(アルビレックス新潟レディース、十和田市)
    小林悠(川崎フロンターレ)
    高橋勇菊(元東京ヴェルディ、現カターレ富山U15監督、五戸町)
    成田星矢(コバルトーレ女川、七戸町)
 DF   繁田康平(ラインメール青森、弘前市) JFL    0
MF    石ヶ森荘真(ヴァンラーレ八戸、八戸市)J3     3
MF   中村有(大分トリニータヘッドコーチ、ベルマーレ平塚)J    0
不明    武藤覚(アビスパ福岡アシスタントコーチ、選手としては筑波大学)

2026年7月30日木曜日

15歳でゴール、森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの

■2020/03/14  15歳でJリーグ最年少デビューと最年少ゴールの森本貴幸
■2020/03/14 セリエA・カターニアでも結果を出したのは計算通りだった
■2020/03/14 森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの
■2021/03/17 森本貴幸がパラグアイで飲酒運転でひき逃げし逮捕される



■2020/03/14  15歳でJリーグ最年少デビューと最年少ゴールの森本貴幸

   川崎フロンターレの試合のテレビの解説で、三好康児について10代でこれだけできるってすごい!といった感じで、褒められていたことがありました。これに異存はなかったのですけど、複雑な気持ちになったのが、同じ試合のフロンターレのベンチに森本貴幸がいたこと。彼はもっと若いうちから活躍していた選手でした。それがその後は…といった感じで、伸びずに消えてしまいましたからね。日本ではよくあります。ただ、森本貴幸の場合はそれが海外で起きました。

  Wikipediaによると、神奈川県川崎市宮前区出身でヴェルディジュニアユースに所属していた森本貴幸は2004年、オズワルド・アルディレス監督(当時)によってトップチーム帯同へ。そして、中学卒業直前の3月13日、Jリーグ公式戦のジュビロ磐田戦(アウェイ)に後半6分から出場し、当時Jリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦出場を果たしました。
 さらに5月5日の第8節のジェフ市原戦で途中出場から決勝点を決め、15歳11カ月28日というJ1最年少得点の記録保持者(当時)となりました。
 その後、シーズン終了までに計4得点を挙げ、同年のJリーグ最優秀新人賞を獲得。これも史上最年少(16歳)での受賞となっています。


■2020/03/14 セリエA・カターニアでも結果を出したのは計算通りだった

 その後すぐダメになったわけではなく、セリエAのカターニア移籍後も良かった時期がありました。代表にはほとんど呼ばれなかったものの、私はもっと評価されて良い選手だと思っていました。好きなタイプではないんですよ、正直。ただ、前線でも体を張るなどしてしっかりとしたプレーができて、シュートの場面でも年に似合わない落ち着きも感じられました。
 Wikipediaによると、カターニアへの移籍後しばらくの間はユースチームでプレーしていて、そこでゴールを量産したことが認められ初出場。いきなりゴールを決めています。
 06年、森本貴幸。完璧だった怪物への道、突如暗転…若き天才の芽はなぜ潰えたのか | フットボールチャンネル(2019年07月05日(Fri)10時56分配信)によると、クラブが久々にセリエAに復帰して戦う中、急成長を続け主力にもなる彼は、地元出身の選手であるかのように人気を集めたとのことでした。

 また、実績を挙げた選手が海外に移籍する、というこれまでの日本人選手のヨーロッパ移籍パターンと森本貴幸が異なっていたのには、カターニア側の狙いがありました。
「今まで来た日本人選手は、日本のサッカーのルールの中で研鑽を積み、完成された状態でやってきた選手たちだ。それはリスペクトすべきものだが、そこから全く違うイタリアサッカーに順応するのは難しくなる。ならば才能のある選手を若いうちに獲得し、順応への時間を与えることが成功の道につながると我われは考えた」(入団会見で、ピエトロ・ロ・モナコGM)



■2020/03/14 森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの

 では、なぜ森本貴幸はダメになったのでしょう。記事では、 <度重なるケガに泣かされたこと、またエースの重圧に苦しんだことなどに左右された>としていました。
 ただ、怪我に関して言えば、1回目も2回目もの怪我復帰後は良い結果を残しています。まず問題だったのは、後者の精神面のようでした。

<監督は森本をエースとして使うが、チームとして結果が出なくなる。すると、その責任を森本が背負いこむようになってしまった。実際彼自身もシュートチャンスを外してしまい、試合に勝ちきれない原因となってしまう。すると試合後地元メディアに対して「勝てなかったのは僕のせいだ」と言い出した。自責の念が強いのは日本人として自然なところではあるが、イタリア人にとっては衝撃と取られた。。チームもクラブもメディアも、森本のことを心配するようになってくる>

  そこでチームは「森本を休ませるため(ロ・モナコGM)」として、マキシ・ロペスを獲。ところが、マキシ・ロペスが活躍しすぎて、森本貴幸の居場所がなくなってしまいました。
 さらにその後は 再び故障にも悩まされるようになってきます。怪我はここからが問題でしたね。靭帯のケガは筋力のバランスを崩し、様々なところに影響を及ぼすといわれるそうですが、その通りのことが森本に起こったとのこと。2011年1月には膝を手術しましたが、その後、キレが戻ることもありませんでした。
 また、「ケガをしても痛いと言わない。だからこちらから止めないと彼はプレーをやめない」と監督をはじめクラブ関係者は常々心配していた時代もあったとのこと。これは再び精神面の話ですね。本人の責任感の強さが裏目にでるような顛末になったことを、カターニアの人々は今も残念がっているとされていました。



■2021/03/17 森本貴幸がパラグアイで飲酒運転でひき逃げし逮捕される

 32歳となった森本貴幸選手は今、サッカーのパラグアイ1部スポルティボ・ルケーニョに所属しているみたいですね。で、そのパラグアイの首都アスンシオン市内で車を運転中にひき逃げ事件を起こし、警察に逮捕されたとのこと。アルコールも検出されており、飲酒運転だったようです。

 地元メディアは森本選手側が医療費などの賠償を申し出ていると報じたものの、そもそもひき逃げ事件ですので、最初から潔い態度であったわけではありません。森本選手の車はバイクと衝突し、バイクの運転手は負傷したものの、森本選手は救護せずに現場を去り、その後、目撃情報などで逮捕された…という経緯だとのこと。なお、在パラグアイ日本大使館によると、保釈金を支払ってすでに釈放されたそうです。
(サッカーの森本選手、ひき逃げ容疑で逮捕 パラグアイ: 日本経済新聞 2021年3月17日 より)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC1721N0X10C21A3000000/

 日本のサッカー選手では交通事故を起こした後、以前の輝きを取り戻せなかった選手が何人かいたことも気にかかります。とはいえ、下手すれば相手を死なせていた可能性があり、反省なしでケロッと良いプレーを続けられてもそれはそれで複雑な気持ちになりますけどね。日本のクラブでは、こうした不祥事というのは解雇となるのですが、パラグアイの場合はどうなのでしょうか。

2026年7月22日水曜日

意外に有名選手が多い滋賀県出身のサッカー選手 井原正巳など

■2020/12/09 意外に有名選手が多い滋賀県出身のサッカー選手 井原正巳など



■2020/12/09 意外に有名選手が多い滋賀県出身のサッカー選手 井原正巳など

 サッカーで滋賀県と言えば、野洲市の野洲(やす)高校。で、この野洲高校の乾貴士が最も有名な選手かと思ったら違いました。なんとあの井原正巳がいましたわ! かつての日本代表最多記録保持者であったくらいなので、彼がナンバーワンですね。

 この井原正巳という大物の他、パッと見た感じ、意外に有名な選手が多いです。これは滋賀県がそもそもイメージ以上に人口が多いためかな?と思って調べてみると、47都道府県中26位。人口はそんなに多くありませんでしたね。


CB 井原正巳(元日本代表)守山高校-筑波大卒 代表122 J1 297
CB、LSB、DH 中田浩二(元鹿島アントラーズ)帝京高校卒 代表57 J1 266
CB  高木和道(MIOびわこ滋賀)草津東高校卒 代表5 J1 252
OH、DH、FW 望月聡(元日本代表、北京五輪-W杯ドイツ2011女子代表コーチ) 代表7 J43 JSL1 70
MF 楠神順平(清水エスパルス)野洲高校-同志社大卒 J1 129
MF 倉貫一毅(元ヴァンフォーレ甲府)静岡学園高校卒 J1 10 J2 435
MF、FW 乾貴士(SDエイバル)野洲高校卒 近江八幡市出身 代表36 リーガ138 ブンデス75
MF、FW 坂本紘司(元湘南ベルマーレ)静岡学園高校卒
FW 青木孝太(元ザスパクサツ群馬)野洲高校卒 J1 35 J2 170

DF 東崇史(元横浜F・マリノス)J1 0
MF、DF 荒堀謙次(カマタマーレ讃岐)野洲高校 J1 2 J2 144
 上野展裕(前ヴァンフォーレ甲府監督)膳所高校-早稲田大卒
 上山熊之助(県初の日本代表)
 内野貴志(AC長野パルセイロ)野洲高校-びわスポ大卒
 内林広高(元ガンバ大阪)草津東高校卒
 江川慶城 
 大本祐槻(アルビレックス新潟)野洲高校-阪南大卒
 岡谷良 草津東高校卒
 垣根拓也(藤枝MYFC)立命館大卒
 神崎亮佑(元川崎フロンターレ、カマタマーレ讃岐)草津東高校卒
 河野高宏(水戸ホーリーホックGKコーチ)膳所高校-筑波大卒
 河本明人(ヴァンフォーレ甲府)甲南中学校-流通経済大柏高校-流通経済大卒
 北村春吉(県初の日本代表・日本代表初得点者):現野洲市
 國領一平(ヴァンラーレ八戸)
 酒井将史(元ラインメール青森)大阪体育大学卒
 酒井隆介(FC町田ゼルビア)名古屋U-18-駒澤大卒
 坂本一輝(MIOびわこ滋賀)野洲高校-立命館大卒
 里内猛(鹿島アントラーズフィジカルコーチ)甲賀高校(現水口高校)卒
 瀬尾清(元柏レイソル)守山高校卒
 高橋祐治(柏レイソル)
 田中大輔(元清水エスパルス)野洲高卒
 田中雄大(ブラウブリッツ秋田)野洲高校-関大卒
 陳明俊(ヴォルカ鹿児島)鹿児島実業高等学校卒
 鍔田有馬(元MIOびわこ滋賀)伊吹高校-大阪産業大卒
 中井昇吾(元柏レイソル)野洲高校卒
 中川英之(元ファジアーノ岡山)草津東高校-佛教大卒
 中村聖(元清水エスパルス)守山高校卒
 西村仁志(ヴィアティン三重)野洲高校-中京大卒
 橋本和(FC岐阜)青森山田高校-大体大卒
 前田高孝(元清水エスパルス)草津東高校卒
 前田雅文(元ガンバ大阪)野洲高校卒
 松尾元太(元名古屋グランパス)野洲高校-大阪体育大卒
 松田保(びわこ成蹊スポーツ大学教授。元U-17代表監督)彦根東高校-金沢大学卒
 水野隼人(ヴィアティン三重)野洲高校-中京大卒
 美濃部直彦(AC長野パルセイロGM)守山高卒 元G大阪-京都
 宮吉拓実(京都サンガF.C.)(生まれは福井県)
 村瀬和隆(元ヴィッセル神戸)守山北高校卒
 村田和哉(清水エスパルス)野洲高校-大体大卒
 望月嶺臣(京都サンガF.C.)野洲高校卒
 矢島卓郎(元京都サンガF.C.)膳所高校-早稲田大卒
 山田楓喜(京都サンガF.C.)京都翔英高校卒
 山田真夏斗(松本山雅FC)立正大淞南高校卒
 山本悠樹(関西学院大学体育会サッカー部)草津東高卒
 吉川健太(元カターレ富山)守山北高校-京都産業大卒
 吉川拓也(元鈴鹿アンリミテッドFC)守山北高校-阪南大卒
 吉田実成都(MIOびわこ滋賀)草津東高-大阪学院大卒
 渡邉悠介(元MIOびわこ滋賀)流経大付属柏高-大阪体育大卒


2026年5月20日水曜日

佐賀県出身のサッカー選手って誰か思いつく?

■2020/10/23 佐賀県出身のサッカー選手って誰か思いつく?
■2016/3/8 三原廣樹と三原直樹は名前が似てて、しかもともにレフティ



■2020/10/23 佐賀県出身のサッカー選手って誰か思いつく?

 後述の三原廣樹の話を投稿しようと思ったのですが、それだけだとつまらないだろう…ということで、 佐賀県出身のサッカー選手をWikipediaで見てみました。個人的には全く思いつかないな…と思ったら、実際、Wikipediaでもほとんど記載なし。私は三原以外わかりませんでした。

 と書いてから、原田武男がいたことに気づきます。原田というとフリューゲルスというイメージが強いですね。かなり試合に出ていた記憶があります。


    井原康秀(現・平塚学園高等学校サッカー部監督)
    片渕浩一郎(現・サガン鳥栖ヘッドコーチ)
    蒲原達也(元・サガン鳥栖)
    小石龍臣(元・サガン鳥栖)
    古賀貴大(V・ファーレン長崎)
    高祖和弘(元・ヤンマーディーゼルサッカー部)
    佐藤真一(元・サガン鳥栖)
    副島博志(元・ザスパ草津監督)
    田中賢治(元・サガン鳥栖、現・FC琉球)
    中野洋司(元・アルビレックス新潟)
    原田武男(元・V・ファーレン長崎コーチ)
    古川隆志(元・サガン鳥栖)
    前田義貴(元・サガン鳥栖)
    三原廣樹(元・サガン鳥栖)
    森惠佑(元・サガン鳥栖、現・流通経済大学サッカー部コーチ)
    前山恭平(現・ブラウブリッツ秋田)
    小池恭一(元・HOYO大分)
    中島大貴(現・カマタマーレ讃岐)
    中島賢星(現・FC岐阜)
    古川雅人(現・SC相模原)
    板橋洋青(現・サガン鳥栖)



■2016/3/8 三原廣樹と三原直樹は名前が似てて、しかもともにレフティ

 2005年10月10日の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝 ヴェルディユース     4 - 1     コンサドーレ札幌ユースU-18 で見た選手のメモ。ただ、最初の三原である三原直樹は名前をメモしていただけでした。しかも、書いている内にメインが別の三原選手になっていましました。
 メモは「あんまりわからんかったなー」だけ。U-18ということで名前をメモしたようですが、ポジションすらわからず。サイドバックかボランチかというメモ。Wikipediaを見ると、DF、MF(SB)とあります。左利きです。東京都出身でそのままヴェルディに昇格していました。

-----引用 ここから-----
    本町サッカースポーツ少年団 (藤沢市)
    ヴェルディジュニア
    ヴェルディジュニアユース
    ヴェルディユース
    2006年 - 2007年  東京ヴェルディ1969
        2007年4月 - 2007年12月  ファジアーノ岡山 (期限付き移籍)
    2008年 - 2009年  ファジアーノ岡山
    2010年4月[1] - 2010年5月  日本工学院F・マリノス
    2010年5月 - 2010年12月 ロチェスター・サンダー
    2011年9月 - 2011年12月  横浜スポーツ&カルチャークラブ
-----引用 ここまで-----

 三原と言うと、名古屋グランパスなどにいた中盤の三原廣樹が思い浮かびますが、彼も左利きでした。字面もにていますね。同じ「樹」がつきます。佐賀県出身の元サッカー選手で、ポジションはMFのみ記載がありました。
-----引用 ここから-----
    佐賀商業高校
    1997年-1998年 名古屋グランパスエイト
    1999年 ウニヴェルシタテア・クライオヴァ - 期限付き移籍
    1999年-2000年 名古屋グランパスエイト 
    2000年 サガン鳥栖
    2001年-2002年 名古屋グランパスエイト 
    2002年 アビスパ福岡
    2003年-2005年 コンサドーレ札幌
    2006年-2007年 FC琉球
-----引用 ここまで-----
 三原廣樹選手は記憶に残っている選手…と思って検索かけたら、ちょっと別の選手と混ざっていました。検索かけて読んだ情報を入れて整理すると、左足の強烈なフリーキックやロングキックが魅力の選手。
 名古屋で見て結構好きだったと思っていたものの、ほぼ出場機会なし。なので、私が見たのはコンサドーレっぽいですけど、この記憶の調子だとこれも記憶違いかも。本当に好きだったかは、たいへん怪しいですね。何かグダグダな話になってしまいました。

2026年5月13日水曜日

国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…

■2020/05/06 国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…



■2020/05/06 国体準優勝、ガンバユースの大物CB西野貴治などのその後…

 昔、神奈川県と大阪府の国体を見たんですよね。私は神奈川県代表の熊谷アンドリューに夢中でしたが、大阪代表にも注目選手がいました。個人的には、正直その試合は全くよく見えなかった記憶。ただ、確かガンバユースで、プロ確定の大物CBみたいな感じで紹介されていた気がします。
 で、検索するとこれは西野貴治っぽいです。1993年生まれ、センターバック、187cm。私の記憶していたイメージと合致しています。
 大阪代表ではそれよりも、GKが良かった覚え。当時はプロ昇格と言っていたかどうかは覚えていないのですけど、いっしょに昇格していますし、たぶん田尻健がそうですね。やはり大阪府出身。同じくガンバユースで大阪府出身の稲森克尚を含めて、国体準優勝の経歴でプロに昇格しているようです。

  西野貴治は結構長くガンバに在籍していたものの、現在ではJ3のカマタマーレ讃岐へ。ガンバでは2年目のJ2時代になんとレギュラーというすごい感じでしたが、その後むしろ試合に出れなくなりました。こういう若いときの方がむしろ試合に出れるパターンは結構ありますね。
 一番イメージが良かった田尻健ですが、ガンバではほぼ出れず。やはりかなり長く在籍したものの、J3のガイナーレ鳥取に移籍しています。
 全く記憶になかった稲森克尚はセンターバックとMF両方こなせた選手の模様。3年目にJ3のガイナーレ鳥取に移籍し、2018年にはJ3のグルージャ盛岡に移籍。どちらのチームでも結構試合に出ていたものの、2018年中に引退したとのことでした。

2026年5月11日月曜日

伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など 

■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など
■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い
■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など
■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など
■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華



■2019/03/01 伝統の鉄壁の守備、市立船橋最高の選手は?茶野隆行・阿部翔平・小宮山尊信など 

 市立船橋は高校サッカーで最も好きなチームかもしれません。もともと市立船橋だけでベスト11選べるほど有名選手が多いのですけど、好きな選手も多いです。
 ただ、まだGKとDFか見ておらず、選定途中。ベスト11は、出場試合数ベースで、客観的に選んでいます。伝統の鉄壁の守備があるので、DFの方が良い選手が多いんじゃないかと予想しています。

<市立船橋ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 愛媛県 J1・86
 代表歴あるし黒河で決まりと思ったのですけど、年代代表のみ。しかも、出場試合数も少ないですね。伸び悩んだ模様。J2で300試合以上出ている佐藤優也と迷いましたが、J1優先ということでこちらをベスト11に。見たことあるはずですが、プレーぶりについては忘れちゃいました。
CB 茶野隆行 千葉県出身 代表7 J1/350
 同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。期待度もこの順番だと思いましたが、結果は全く逆の順番に。その記憶はあったものの、試合出場数が予想以上に多く、代表出場歴があったことも忘れていました。かなり見た選手ですけど、プレーは忘れちゃいましたね。とりあえず高いタイプではなかったなと確認すると、177cmでした。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 千葉県出身 J1/265
 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でメモ。3バックの真ん中でプレー。よくカバーが効いていました。
 市立船橋時代に激惚れした選手。カバーリングの良さをメモしていたようにクレバーなプレーができますが、闘志あるプレーも見せます。179cmとそう大きくはないものの、高さでも良さのある選手。絶対伸びると思っていましたが、伸びませんでしたね。身長が足りないのも響いたでしょうか。
LSB 小川誠一 千葉県出身 J1・170 JSL1部26
 初期の名古屋の主力LSB。かなり見たと思うものの、名前しか覚えていません。
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 千葉県出身 代表候補 J1/200
 マリノスで見て好きだった記憶。他のチームでは右でも出ていたようですが、当時は右利きでLWB。右利きなので中に入ってのシュートが持ち味という珍しいLWBで気に入った選手。良いシュート力を持っていました。Wikipediaでも「2008年は左ウイングバックとしてレギュラー出場し、ペナルティーエリア外からの得点はリーグ最多の5だった」とあります。
LSB、LWB、LSH 阿部翔平 神奈川県 代表0 J1/317
 代表経験者ですが、全く知りません。名古屋で特に多く試合に出ていたそうです。


■2019/03/01 増嶋竜也や羽田憲司や小宮山尊信、やっぱり好きな選手もDFが多い

<市立船橋好きな選手ベスト11選定中>
GK 黒河貴矢 1 愛媛県 J1・86
 他のGKは見た記憶がなく、佐藤優也が名前を聞いたことあるくらいだったので。
CB 中澤聡太 2 東京都出身 J1/195
 中澤と言えば、マリノスの中澤佑二。同じCBで、身長も同じくらいの長身で佑二が187cm、聡太が188cmです。ただ、中澤聡太の方が私は好きでした。期待していたものの、代表入りはできず。もうひとりの中澤とは線の細さでは大きく違っていてそこで明暗を分けたかなと思ったものの、Wikipediaだと体重はやはりほぼいっしょ。聡太が1kg重い79kgでした。
CB 渡辺広大 2 千葉県出身 J1/97 J2/186
 名前を聞いたことあるけど思い出せない…と思ったものの、Wikipediaの「市立船橋高校では1年先輩の増嶋竜也とセンターバックのコンビを形成」で思い出しました。180cmと極端に高いわけではないものの、増島よりパワータイプのゴツさのあるイメージのCBだった記憶。良い印象が残っています。
CB、LSB、RSB 増嶋竜也 9 千葉県出身 J1/265
RSB、LWB、RWB 小宮山尊信 4 千葉県出身 代表候補 J1/200
CB,DH 羽田憲司 7 千葉県出身 J1/45 J2/107
 高校時代からめちゃくちゃ好きで、しかも、好きな鹿島に来てくれたという選手。ただ、怪我のせいで長期間試合に出れないなどもあって大成しませんでした。身長は180cmで日本人としては大きいですけど、強さよりはクレバーなタイプだった記憶。


■2019/03/01 市立船橋出身かつ千葉県出身の選手、城彰二以上と言われた森崎嘉之など

<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の元選手>
GK 境秋範 不明
MF 野口幸司
FW 永田崇
FW 和田潤
FW 森崎嘉之 J1・0
 全国高等学校サッカー選手権大会で優勝し、8ゴールを挙げて得点王。同期の鈴木和裕や茶野とともに地元のジェフ入団。高校ナンバーワン大型ストライカー的な扱いで、前年ジェフ入りの城彰二以上とも言われましたが、まさかの試合数ゼロで戦力外通告。私は全然評価していなかったものの、さすがにここまでダメだというのは予想できませんでした。
GK 鈴木正人 J2/108
DF 松森亮 J1・0
MF 式田高義 J1     20
DF 吉川京輔 J1・9
GK 遠藤大志 J1・0
MF 堀切良輔 JFL/75
MF 佐藤大基 J2/8
MF 鹿野崇史 JFL/34
DH、CB 高田昌明 J1     77 高校生で飛び級で五輪予選で、フリューゲルスでレギュラーで山口素弘とコンビとのこと。しかし、名前を記憶していませんでした。間違いなく見た世代のはずなんですけど…。
RSB,CB 大久保裕樹 J1/43 当初はRSB。高校時代の評価はたいへん高かった覚え。私はどうだったかよく覚えていないんですが、評価しなかった派かなぁ。
MF 森野徹 J1     0
MF 砂川誠
FW 北嶋秀朗
MF 若狭友佑 JFL     37
FW 松田正俊 J1     18 J2     62
MF 高安亮介 J2     18
MF 秋葉忠宏
MF 中村直志
MF 鈴木修人
MF 鬼木達

<その他の市立船橋出身かつ千葉県出身の現役選手>
MF 水野輝 J3     8
MF 加藤弘堅 J1     20
GK 田中悠也 J3/0
MF 庄司孝
MF 椎橋慧也
FW 永藤歩
GK 志村滉 J1/10
GK 上福元直人 J2/88
DF 石井秀典 J1/74
MF 磐瀬剛
 小原一典
MF 秋田政輝
DF 今瀬淳也 J2/62
GK 村山智彦 J1/61 J2/82
DF 橋本真人
GK 佐藤優也 J1/15 J2/301
GK 植草裕樹 J1/18
FW 石田雅俊
FW 原一樹
MF 山根伸泉
MF 石原幸治



■2019/03/01 市立船橋出身で他の都道府県の選手、鈴木和裕や城定信次など

<その他の市立船橋出身で他の都道府県の元選手>
CB、RSB、LSB 鈴木和裕 東京都 J1/151 J2/209
 同期の森崎嘉之や鈴木和裕とともに地元のジェフ入団。世間の評価は2番手、私は1番手評価でしたが、結果は2番手。でも、プレーはあまり覚えていません。クレバーなタイプで、大きくなかった印象。確認してみると176cmでCBとしては、やはりかなり小さかったです。
FW 高橋昌大 茨城県 J2/6
MF 松ヶ枝泰介 香川県 JFL     153
DF 小山泰志 山梨県 J1/0
FW 西紀寛 大阪府 高槻市
MF 西望実 大阪府高槻市 JFL     185
DF 青木良太 大阪府高槻市 J1/68
DF 佐藤陽彦 東京都 J2/211
MF 永井俊太 東京都
LSB,LWB 城定信次 東京都 羽村市 J1/75 J2/80
 攻撃の方が持ち味だったかな。プレーはあまり覚えていませんが、浦和で長くLSBをやっていた記憶。ただ、よく出ていたのは2年目からの3年間だけで、これも記憶と違っていました。
MF 本橋卓巳 東京都 西東京市
FW 原竜太 東京都 目黒区
DF 井尻明 福島県 JFL/15
不明 安達亮 兵庫県 西宮市 J1/0
DF 鈴木潤 愛知県 名古屋市 J2/22

<その他の市立船橋出身で他の都道府県の現役選手>
FW カレン・ロバート 茨城県 土浦市
DF 原輝綺 埼玉県 J1/18
GK 笠原昂史 埼玉県 J2/130
MF 和泉竜司 三重県
MF 高宇洋 神奈川県
FW 福元友哉 神奈川県
MF 金子大毅 神奈川県
GK 中林洋次 神奈川県 J1/42 J2/207
MF 中村充孝 大阪府 堺市
MF 小川佳純 東京都
MF 杉山弾斗 東京都
MF 山田拓巳 東京都
GK 長谷川凌 東京都 J2/2
DF 馬渡和彰 東京都 J1/4
DF 杉岡大暉 東京都 J1/30


■2020/01/08 一番出世した茶野隆行が控え…1994年の優勝メンバーが豪華

 1994年度(1995年初め)の高校サッカーの記事が出てきました。たぶん読売新聞のものです。当時の市立船橋選手の評価は、森崎>鈴木>茶野だという印象でしたが、帝京に5-0で勝った試合、茶野は途中出場で優秀選手に選ばれていないという想定外の事態で驚きました。森崎は大外れでしたが、その茶野を入れたジェフは見る目あったのかもしれませんね。
 森崎は決勝でハットトリック、8得点で得点王。注目だったのは致し方ないでしょう。森崎はヘディングで先制し、1分後に頭で追加点を入れて、流れを作りました。記事によると、 森崎は自分の得点シーンを見ていてボーッとしていたらボールが来ちゃったので反応したら入った、とのこと。個人的な能力の高さが伺える話ですが、どうもこの能力だけでサッカーしていたことが、プロのチームプレイに馴染めず退団ということに繋がったようです。
 記事では、鈴木和裕も注目。やはりクレバーなタイプとされていた他、1対1の強さやリーダーシップが良い点として挙げられていました。でも、前述の通り、 一番期待されていなかった茶野が一番大成したというのは、おもしろいところですね。
 スタメン出ていますが、豪華。前述の通り、茶野が控えで、他にもプロ入り選手が何人もいますね。 (優秀選手にも多数選ばれていました。フルネームはネット情報も入れています)

GK 伊藤竜一 優秀選手
(藤崎孝一)
DF 菅原竜太  優秀選手
鈴木和裕 優秀選手 プロ入り
松森亮 プロ入り
城定信次 2年生 プロ入り (3年の夏まで2軍とされていたが、このときも出ていたみたい)
MF 森崎真光 優秀選手
鈴木いどむ
式田高義 優秀選手 2年生 プロ入り
砂川誠 2年生 プロ入り
(茶野隆行)  プロ入り
FW  森崎嘉之 優秀選手 プロ入り
 北嶋秀朗 プロ入り
(小林洋介)


2026年5月10日日曜日

前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格

■2020/02/15 前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格
■2020/02/15 日本では前代未聞の出来事…ではなかった、以前は?



■2020/02/15 前代未聞?観客水増しで奈良クラブ、Jリーグの準加盟失格

 そんなことがあったのか!と思ったのが、"奈良ク、Jリーグの準加盟失格 観客水増しで | 共同通信"(2020/1/30 18:54 (JST)1/30 19:07 (JST)updated)というニュースでした。
https://this.kiji.is/595553013282047073?c=44341039600582657

  奈良クラブは、2015年からの5シーズンで、入場者数を意図的に水増ししていたといいます。魔が差して…とは言えない長期間やっていますね。目的は、J3昇格基準を満たすためだったと説明されています。
 このため、 Jリーグはの理事会で、リーグ準加盟に相当する「百年構想クラブ」の資格を有していた奈良クラブの失格を決めたそうです。

 見出しで「前代未聞?」と書いたのですけど、過去にもありましたよね、こういうの。私が覚えていたのは、V・ファーレン長崎ですね。




■2020/02/15 日本では前代未聞の出来事…ではなかった、以前は?

 検索してみると、このときは資格消失ではなく、制裁金という 形。どっちが厳しいかはなんとも言えませんが、制裁金としては軽めだと、長崎が観客水増し2万人 制裁金は少なめ300万円 - J2 : 日刊スポーツ[2017年7月26日7時35分 紙面から]では、書いていました。
 長崎は経営悪化によって役員が相次いで辞任しており、筆頭株主の通信販売大手ジャパネットホールディングスの高田明さんが社長就任後、観客数の詳細を調査して報告したものだそうです。

・Jリーグは、ホーム戦の入場者数を水増ししていたJ2のV・ファーレン長崎に制裁金300万円とけん責の処分を科した。
・15年シーズン開幕から、今季第6節までのホームゲーム全46試合中45試合での上乗せが判明。合計21万1285人が入場したが、発表された入場者は合計23万5518人で、2万4233人=約11・5%を上乗せしていた。
・過去には10年にJ1大宮アルディージャが約3季にわたって入場者数約11万人を水増ししていたことが発覚し、2000万円の制裁金を科されている。
・Jリーグ鈴木経営本部長は「大宮は外部からの指摘や報道が先行。組織的不正だったが、長崎は分かった時点ですぐに是正して、最終的には自主的な申告だった。実数が5分の1だったということも1つ」と説明。


2026年4月27日月曜日

アビスパ一筋で「キング城後」と讃えられる城後寿 国見時代含めれば九州一筋にも

■2016/4/27 アビスパ一筋で「キング城後」と讃えられる城後寿 国見時代含めれば九州一筋にも



■2016/4/27 アビスパ一筋で「キング城後」と讃えられる城後寿 国見時代含めれば九州一筋にも

 2005年の高校選手権のメモが出てきました。ベスト4で敗れた国見の試合。1年前の経験者は4人で1人が怪我。小粒な印象でしたが、城後選手はWikipedia見るとその後活躍している感じ。
 城後選手に関する私のメモは長身と、肩幅大きくごついという身体的特徴のみ。Wikipediaを見ると、183cmでした。

-----引用 ここから-----
城後寿 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%BE%8C%E5%AF%BF

城後 寿(じょうご ひさし、1986年4月16日 - )は福岡県久留米市出身でアビスパ福岡所属のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。

生年月日     1986年4月16日(30歳)
出身地     福岡県久留米市
身長     183cm
体重     77kg
-----引用 ここまで-----

 アビスパ一筋で、なぜかキングと言われているとのこと。国見" 卒業後、Jリーグの複数クラブからオファーが届いたが、地元アビスパ福岡に入団した"ともあったものの、国見は長崎県です。九州一筋くらいな感じでしょうか。ただ、福岡県出身だから「地元」って意味ですね。

-----引用 ここから-----
2011年、アビスパは僅か1年でJ2に降格。この時もJ1のクラブからのオファーがありながらも、城後は2012年もアビスパ福岡でプレーする事を選び、福岡の選手の中で1番に契約更新をした。(中略)

長くアビスパに在籍し、背番号10番、エース、キャプテンという福岡の象徴であることから、サポーターからは『キング城後』と称えられている。 スタメン発表でもスタジアムDJから「城後"キング"寿」とコールされ、一番の盛り上がりを見せる。 サポーター席の目立つ位置に張られた横断幕にも本人の象徴画の物と『KING・JOGO』と記した物が掲げられている。
-----引用 ここまで-----

 また、子供の頃の話が印象に残りました。

-----引用 ここから-----
久留米市で生まれ育ち、出身校の久留米市立南小学校の生徒(同級生・同校生徒)の中では、城後=サッカーが上手くズバ抜けているという認識で、将来のプロサッカー選手になるだろうと誰もが思っていた。

さらに身体能力の高さは小学校の頃から有名で、久留米市立牟田山中学校時代は同校の陸上部に所属。陸上部での練習を終えた後、当時所属するサッカークラブの練習に参加していた。中学生の陸上競技(やり投げ)でジュニアオリンピック4位の記録を持つ。
-----引用 ここまで-----

 あと、小粒な印象とメモしていたんですが、一つ上が目立っていたせいかもしれません。Wikipediaには、"1学年上に平山相太、中村北斗、兵藤慎剛、関憲太郎がいる"とありました。この世代の国見は反則ってくらい、めちゃくちゃ強かった気がします。


2026年4月22日水曜日

少ないけど濃い三重県出身のサッカー選手 山口蛍・小倉隆史・中西永輔・金崎夢生など

■2019/06/23 少ないけど濃い三重県出身のサッカー選手 山口蛍・小倉隆史・中西永輔・金崎夢生など
■2019/06/23 その他越後和男や中田一三という渋い感じの良い選手



■2019/06/23 少ないけど濃い三重県出身のサッカー選手 山口蛍・小倉隆史・中西永輔・金崎夢生など
 三重県出身のサッカー選手は多くないものの、なんか濃い気がします。人数の割に良い選手が多い印象です。なんでなんでしょうね?

<三重県出身のサッカー選手ベスト11選定中>
GK 八田直樹(ジュビロ磐田)J1 78 
CB  水本裕貴(サンフレッチェ広島) 代表7 J1     403
 私が見ていた、好きだったのは、ジェフ時代。183cmと日本人としては大柄ですけど、高さと言うよりは強さ。タイトなディフェンスと1VS1の強さに魅力を感じたセンターバックでした。
 ガンガン行くので、3バックのストッパーってのがベストだと感じた記憶。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でも左のストッパーで出場。遅れて激しく行ってしまうところもあったもののこれは個性で、やはりこの試合も1VS1の強さを見せていました。また強さだけでなく、カバーリングの良さもこの日は発揮していたようです。
 その後は伸び悩んだ気がしていたものの、代表歴はありますし、400試合超の出場数は見事。十分評価されているようです。
CB、SB 森下俊(ジュビロ磐田)J1 114 J2 92
 見たことないと思っていたら、水本と同じ 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモにありましたわ。しかも、悪くない評価メモ。この試合は本職ではない3-5-2のLWBで使われたようですが、同じところをやった寺田紳一や苔口より印象が良かった模様で一番良いとのメモ。縦に行けない(SBもこなすとのことでたまたまだったのかも)ものの、キックがよく、空いたスペースに良いボールを入れていたとのメモ。ただ、Wikipediaではそういう話はないですし、特にキックに定評あったわけではないんだと思います。(2019/08/03)
CB、SB、MF、FW 中西永輔(元ジェフユナイテッド市原)代表14 J1 309
 四日市中央工業トリオの一人。DFが中心ですが、ユーティリティなプレーヤーでいろいろできます。でも、FWやっていたことは忘れていました。しかも、トルシエ体制で代表でもFWで出ていたと聞いてびっくり。全く覚えていません。
 当初好きではなく、評価もしていなかったものの、間違いなく良い選手。174cmと小柄ですが、スピードがあり対人能力が高くストッパーとしても非常に優秀でした。
DH、OH 山口蛍(ヴィッセル神戸) 代表45 J1 167
 他のことしながらなんとなく見ていたセレッソ大阪の試合。攻撃陣が攻めたときに長距離を走ってフォローに来るプレーが二度あり、頑張れる良い選手だなと感心。ただ、地味なタイプだと思ったので、代表選手だと後で知って驚きました。
 その後、代表でも何度も見たのですけど、守備の貢献はともかく、パス精度には難を感じました。なので、今Wikipedia見ていて、OHもやっていたと書いてあって驚きました。

OH,DH 越後和男(元ジェフユナイテッド市原)代表6 J 66 JSL1部108
 初期のジェフの中心選手…という記憶はあり、「渋い感じの良い選手」と書いていました。しかし、ジェフの前身古河電工時代の方が活躍していたようで、代表経験もあった模様。代表経験者となると渋い良い選手ではなく普通に良い選手ですね。これは見ていなかった時代ですので知りませんでした。代表経験者ということでベスト11優先候補ですね。

DH、SH 内田智也(元南区足球会(香港)、現横浜FCスタッフ)J1     78 J2     230
 真剣に見ていたわけではなく、実家でなんとなく何度か見ていた大宮の試合で目についた選手。名前も覚えていましたし、内田博幸騎手がイトコというのも聞き覚えありましたし、確実に見たと思います。
 チームの中心で、頭一つ抜けた感じ。ゲームメーカーっぽいイメージでしたが、これは自信なし。もっとはっきり覚えているのは、FKが良いキックするなというところ。小柄ですけど、とても良い選手だった覚えがあります。
 攻撃的な位置な気がしていましたが、検索してみるとDH。年齢を重ねて下がったところもやるようになったのかもしれません。もう少し検索すると、ゲームメーカー・FKの精度の記述があった他、パスが良くて10番タイプとの紹介あり。また過去にはSHで出ていたのを確認。大体記憶通りですね。
FW、MF 金崎夢生(サガン鳥栖) 代表11 J1 268
 兵庫県の滝川第二で見た選手。三重県出身だったんですね。当時の印象はよく覚えていませんが、正直伸びると思っていなかった選手で大きく予想が外れました。スピードある感じだったかな?
 久々に見たのが鹿島なので、かなり長く見ていませんでした。高校時代は前述の通りよく覚えていないものの、驚いたのがガッチリしていてバランスが良く、なかなか倒れないこと。プロフィール見ると180cm70kgであり、そこまで体重は重くないのですが、強さを感じました。
FW 浅野拓磨(ハノーファー96) 代表18 ブンデス1部15 J1 58
 代表で1回かな、見ました。スピードのあるタイプと聞いており、チームも彼のスピードを意識した感じ。ただ、相手も強かったこともあり、ずば抜けたスピードは感じませんでした。好きそうなタイプなんですけど。
FW 小倉隆史(元名古屋グランパス)代表5 J1     166
 左足の強烈なキックが持ち味で将来を嘱望された選手。私も期待していました。が、選手生命が絶望となるような大怪我を負い、その後手術を繰り返して復帰にこぎつけたものの、以前のパフォーマンスに戻れず。悲劇の選手として知られています。

<三重県出身の好きな選手ベスト11選定中>
CB  水本裕貴 7 代表7 J1     403
CB、SB 森下俊2 J1 114 J2 92
DH、OH 山口蛍2 代表45 J1 167
MF 内田智也2 J1     78 J2     230
FW 小倉隆史5 代表5 J1     166


■2019/06/23 その他越後和男や中田一三という渋い感じの良い選手

 まだ全員見きれていないんですけど、その他の三重県出身の選手。越後和男や中田一三といった渋い感じの良い選手がいます。

<その他の三重県出身の選手 現役選手>
 浅野雄也(水戸ホーリーホック)浅野拓磨の弟 2019年から
 稲森睦(ヴィアティン三重)JFL     69
GK 岩脇力哉(FCティアモ枚方)JFL     0
LWB、CH、LSB 内田健太(ヴァンフォーレ甲府) J1     9 J2     191
GK 太田岳志(カターレ富山) J2     20
GK 大畑拓也(藤枝MYFC) J3     1
DF 加藤秀典(ヴィアティン三重) J2     140
DF 金守貴紀(東京武蔵野シティFC)JFL     282
DF 栗田一兵(ヴィアティン三重)JFL     0
CB 坂圭祐(湘南ベルマーレ)J1     25
FW 坂井将吾(ヴィアティン三重)J1     1 J2     23
GK 佐藤昭大(モンテディオ山形)J1     24 J2     134
CMF、OMF、DMF 佐藤健太郎(レノファ山口FC)J1     92 J2     273
FW 佐藤洸一(ヴァンフォーレ甲府)J2     349
MF、DF 妹尾直哉(AC長野パルセイロ)J1     0 J3     74
FW 谷口海斗(グルージャ盛岡):紀北町  J2    78
MF 寺尾俊祐(ヴィアティン三重):桑名市 JFL    64
DF、MF 野垣内俊(ヴァンラーレ八戸→ヴィアティン三重)J2    206
MF 野崎陽介(栃木ウーヴァFC):津市 J2    277
MF 福田晃斗(サガン鳥栖):四日市市 J1    151 J2    40
 藤澤典隆(鹿児島ユナイテッドFC):桑名市(生まれは京都府)
 藤牧祥吾(ヴィアティン三重):三重郡菰野町
 藤山智史(ブラウブリッツ秋田):伊賀市
 船谷圭祐(水戸ホーリーホック):松阪市
MF 森島司(サンフレッチェ広島)J1     15
OH 矢田旭(名古屋グランパス→ジェフユナイテッド市原・千葉) J1     69 J2     57

<その他の三重県出身の選手 引退選手、指導者>
不明 板金立樹(FC岐阜アシスタントコーチ) プロ経験なし
LSB、LSH,LWG 岩崎陽平(元FC岐阜) J2     2
DF 金守智哉(FC.ISE-SHIMA監督):伊勢市、金守貴紀の兄 J2    160
FW 北村知隆(元ヴィアティン桑名):四日市市 J1     67 J2     228
 御給匠(元FC大阪):津市(旧久居市)
 阪倉裕二(元AC長野パルセイロ監督)
 柴田大地(元FC鈴鹿ランポーレ)
 中田一三(京都サンガF.C.監督)
 西村弘司(元名古屋グランパス):伊賀市(旧阿山郡阿山町)
 萩村滋則(大分トリニータコーチ)
GK 林一章(伊賀フットボールクラブくノ一コーチ)J2 0
守備的MF 樋口士郎(元四日市中央工業高校サッカー部監督)樋口靖洋の兄 JSL1部     69
 樋口靖洋(元横浜F・マリノス監督→Y.S.C.C.横浜監督→FC琉球監督):三重郡川越町
 間瀬秀一(ブラウブリッツ秋田監督)
 村上和弘(元ベガルタ仙台):四日市市
(Wikipediaより)


2026年4月7日火曜日

岡山県出身で将来を期待された苔口卓也が陥ったスランプ

■2019/07/13 岡山県出身で将来を期待された苔口卓也が陥ったスランプ



■2019/07/13 岡山県出身で将来を期待された苔口卓也が陥ったスランプ

 2004年SBSカップのメモで苔口が出てきたので、岡山県出身のサッカー選手の項目を作成しました。

FW、MF 苔口卓也 J1     62 J2     187(カターレ富山、U-22日本代表)
 2004年SBSカップではLWB。後半からの登場ですが、所属クラブであるセレッソ大阪優先のためであり、ユース代表では本来なら余裕でスタメンです。この日はチーム優先でそもそもいない選手も多かったです。
 苔口は 寺田紳一に変わって出場すると、いきなり抜いてチャンス。スピードがあり、寺田にはないサイド突破ができました。ただし、回数は少なかったとのメモです。
 私はそこまで好きではなかったものの、そこそこ良い選手という感じ。世間の評価はもっと高く、既にクラブのセレッソが手放したがらなかったように評価の高い選手でした。
 しかし、名前を全く聞かなくなったなと思ったら、スランプになっていた模様。私はてっきりRSHだと思っていたんですけど、FWの方が本職のようで、Wikipediaでは「五輪予選が始まると招集されなくなり、セレッソで試合に出場しても、シュートが打てないなどの不振に陥った」と書かれていました。とはいえ、J3のカターレ富山移籍後は復活し、J2に昇格してもコンスタントに出ています。良かったですね。

多田大介(シーラーチャーFC)
CB、DH 江添建次郎(元カターレ富山) J1    15 J2    132
青山敏弘(サンフレッチェ広島、U-22日本代表)
MF、FW 大西容平(元カターレ富山)J1     34  J2     242    
大西康平(元松本山雅FC)
田中秀哉(元FC大阪)
李漢宰(FC町田ゼルビア、北朝鮮代表):倉敷市
難波宏明(FC岐阜)
田村仁崇(元SC相模原)
奈良林寛紀(元藤枝MYFC):倉敷市
板野圭竜(ファジアーノ岡山ネクスト):倉敷市
加藤健人(ザスパクサツ群馬):岡山市
田中宏昌(ファジアーノ岡山ネクスト):総社市
金光栄大(ファジアーノ岡山ネクスト)
福本尚純(ファジアーノ岡山ネクスト)
川原周剛(元ファジアーノ岡山)
妹尾隆佑(ファジアーノ岡山) 
丸谷明(元ファジアーノ岡山)
関口圭亮(元ファジアーノ岡山)
藤定孝章(元ファジアーノ岡山)
滝裕徳(元ファジアーノ岡山)
青山俊輔(元ファジアーノ岡山)
岩田大樹(元ファジアーノ岡山)
岡本竜之介(元カマタマーレ讃岐)
安英学(横浜FC、北朝鮮代表)
小野田将人(FC今治)
梁圭史(ファジアーノ岡山コーチ、元ヴェルディ川崎、ザスパ草津、朝鮮代表):倉敷市
土田尚史(浦和レッズGKコーチ、元浦和レッズ):岡山市
久永啓(サンフレッチェ広島コーチ)
加戸由佳(岡山湯郷Belle)
高松剛太郎(元三菱水島FC)
高松健太郎(元横河武蔵野FC)
黒田和生(滝川第二高等学校初代監督):倉敷市
亘崇詞(元ボカ・ジュニアーズ)
DF、FW 秋田英義(元FC岐阜):津山市 J     1  J2     105
那須甚有(ガイナーレ鳥取):倉敷市
熊田克斗(FC大阪):津山市
佐野海舟(FC町田ゼルビア):津山市
佐野航大:津山市
(岡山県出身の人物一覧 - Wikipediaより)

2026年4月1日水曜日

常識はずれの帝京長岡 フットサルとの二刀流・下部組織があり飛び級も

■2019/01/08 前代未聞!PK戦でのべ38人がキッカーに、放送時間内に収まらないことに…
■2019/01/08 常識はずれの帝京長岡 フットサルとの二刀流・下部組織があり飛び級も



■2019/01/08 前代未聞!PK戦でのべ38人がキッカーに、放送時間内に収まらないことに…

 地元北海道代表・旭川実業の全国高校サッカー選手権大会1回戦は、和歌山北。見るつもりはなかったので、チラチラっと覗いただけでした。
 そのチラチラっと見た感じだと、技術的には旭川実業の方が上。また、前線からのプレッシャーもよく頑張っていて、なおかつ取れていました。技術以上に、このプレスを頑張るところの方が良さだという印象。ただ、次の試合の放送では、私の印象とは逆に、初戦はむしろ前からのプレスが弱かったと言われていました。
 2戦目の解説では、冬はハウスを改造したところで、技術を磨いているといった話も。かつての北海道の常連校・室蘭大谷も体育館練習のミニゲームで細かいパス回しを武器としました。北海道らしいですね。

 2戦目は、もう少ししっかり見ました。相手は新潟代表の帝京長岡。旭川実業同様に比較的新しく強くなったという高校という紹介。私もそういうイメージで、サッカーを見なくなってから出てきた高校。ともに今大会が初観戦でした。
 で、この帝京長岡ですけど、おもしろいですね。クラブチームじゃないのに長岡ジュニアユースFCという下部組織があって、その出身者が主体です。3歳や4歳で入団などと言っていたので、小学校より下の部門もあるのかもしれません。
 また、初戦では技術が上だと思った旭川実業ですけど、帝京長岡の方がさらに上。最初紹介なかったので(聞き逃したのかも)わかりませんでしたが、年代の代表選手もいました。旭川実業が初戦で取れていたプレスをかわされてしまって、バランスが崩れるところが多数。DFラインに危なっかしさを感じます。帝京長岡が初戦大6得点とも言っていたので、点を入れられるとバタバタと取られそうだと感じました。
 初戦も2点取った中盤のMF山内陸選手(3年)がタイミングの良い強烈シュートで美しく決めて先制したのは旭川実業の方でしたが、やはり立て続けに失点して帝京長岡に逆転されます。ただそれ以上は崩れませんでしたし、DFラインの問題とも言えない感じ。
 前半はすっかり抑えられてしまって後半、旭川実業はメンバーを入れ替えて切り替えてきました。リスクかけてピンチもありつつも、点を奪えそうなところが出てきます。ただ、20分過ぎても結果が出ず。気持ち的にも体力的にも切れるだろう…と思ってみていました。ところが、旭川実業の選手たちは落ち着いてやり続けていますし、動き続けていました。大したもんですね。きついと思ったものの、同点ゴールを決めてPK戦まで行きました。
 その後のPKは見ていなかったのですけど、なんとこのPK戦が記録的なものに。てっきり録画だと思ったら生放送で、放送時間内に終わらなかったみたいです。

<PK戦は大会史上最長の死闘となった。後攻の旭川実は1人目が失敗したが、帝京長岡も4人目が失敗。サドンデスも両者成功が続き両GKが成功して2巡目に突入すると、13人目がともに失敗。そこから5人連続で成功し、帝京長岡19人目の矢尾板が右足で沈めると、旭川実の19人目のPKを猪越がストップし、決着がついた。高校サッカー史に残る一戦は、のべ38人が蹴ったPKは全てが枠を捉えたことも衝撃だった>
(大会史上最長のPK戦は17-16で帝京長岡に軍配!のべ38人のPK全てが枠内 | ゲキサカより)


■2019/01/08 常識はずれの帝京長岡 フットサルとの二刀流・下部組織があり飛び級も

 前述の通り、選手的に目についたのは、帝京長岡の方でした。

<帝京長岡>
4-4-2
RSH 田中克幸(2年)
 帝京長岡はどの選手もうまいのですけど、彼はちょっとおもしろいドリブルをしていた記憶。斜めに反対サイドに近いところまで行き、うまく裏を取るような走りも。
LSH 谷内田哲平(2年)
 U-16代表だそう。姿勢よくピンと伸ばした姿勢での印象的な持ち方。この体勢なので視界を確保できます。もちろんテクニックも抜群で、取られませんね。自信持ってプレーしている感じ。また、良いパスも出せます。FWの晴山とは幼い頃からずっとやっていて相性抜群らしく、今日もアシストしていました。
FW 晴山岬(2年)
 主に左サイドで幼馴染みの谷内田と良いコンビネーション。ワンタッチでターンできる良い触り方していました。また、シュートのイメージを持ちながらプレーしており、技術が追いつかなかったところでも良いセンスを感じさせます。裏の取り方も良いものを持っていました。
FW 矢尾板岳斗(2年)
 途中交代で出場時間が短くよくわからなかったものの、彼もテクニックに良いもの持ってそうな感じのドリブル。攻撃の4人は3人が2年生で、彼も2年生。帝京長岡は来年も楽しみにできそうです。

 帝京長岡はその後、小嶺忠敏監督が率いる長崎総科大附に先制されながらも、焦らずにパスサッカーを貫いて2試合連続の逆転。ベスト8の尚志戦でも先に失点。ここは守備的な中盤を増やされて崩しきれなく敗退したようです。
 テクニックについてですけど、帝京長岡も特徴ありました。以下のように、フットサルとの二刀流という特徴があるんだそうな。

"長岡JYFCと帝京長岡はフットサル、サッカーの「二刀流」で知られている。彼らはU−12年代こそ3位にとどまったが、U−15年代、U−18年代ともフットサル日本一を経験。18年8月の第5回全日本U−18フットサル選手権大会では晴山が得点王、MVPにも輝いた
 フットサルはコート、ゴールが小さく、サッカーに比べてより緻密なプレーを要求される。晴山は11人制に生きているエッセンスをこう説明する。
「フットサルはゴールが小さい分、逆を突かなければ絶対入らない。キーパーの目とか重心を見て、どちらに打てば反応しづらいかを考えて、強いシュートを打っています。あとフットサルはトーキックでシュートを打つことがある。トーキックはあまり浮かないですし、スピードも出て、キーパーが取りづらい」
 晴山に限らず、帝京長岡の選手が「低く強くふかさずシュートを蹴れる」のは、フットサルで得たスキルかもしれない"
"彼らは小学生時代から全国区だった。2014年1月に開催された第24回全日本フットサル大会で3位に入ったのが新潟県代表のヴェールメリオ。これは長岡トレセンの選抜チームで谷内田や晴山、矢尾板岳斗ら長岡JYFC勢が主力だった。谷内田は津久井匠海(現横浜F・マリノスユース)、生井澤呼範(現鹿島アントラーズユース)らとともに、大会ベスト5に選ばれている"
(帝京長岡の快進撃を支える3つの取り組み  高校サッカーの枠にとらわれず、8強進出 - スポーツナビより)

 また、事実上の下部組織での飛び級というこれまた前代未聞のやり方もしているとのこと。本当おもしろいところですね。

"高校サッカー選手権に中学生を出場させることはできないが、プリンスリーグ北信越なら制度的に帝京長岡が長岡JYFCの選手を起用できる。(中略)例えば谷内田は中学2年生の春(15年4月5日の新潟西高戦)から、プリンスリーグで先発起用されていた"

2026年2月24日火曜日

GKが多い!茨城県最高のサッカー選手は誰?曽ヶ端準・大津祐樹・野沢拓也など

■2019/02/21 茨城県最高のサッカー選手は誰?曽ヶ端準・大津祐樹・野沢拓也など
■2019/02/21 なぜかGKが多い茨城県、塩田仁史・本間幸司は他県ならベストGKクラス



■2019/02/21 茨城県最高のサッカー選手は誰?曽ヶ端準・大津祐樹・野沢拓也など

 田舎だとバカにされる茨城県ですけど、実は人口が多い都道府県。有名なサッカー選手も結構輩出していました。
 あと、後述するように、他では少ないことが多いGKが多くてびっくり。有名GKが多いわけではないですけど、とにかく数が多いのです。なぜなんでしょうね?

GK 曽ヶ端準 代表4 J1/528
 茨城県鹿嶋市出身。めちゃくちゃ地元なんですね。ユース出身ということも忘れていました。
 鹿島好きですが、当初は高桑大二朗派、今もクォン・スンテ派であり、あまり好きではありません。ただ、良いGKなのは認めます。最近見た試合では、ポカも減った印象です。クラブワールドカップのときも頑張っていました。

LSB 輪湖直樹 J1/89 J2/140
 レイソル時代に見た気がしますが、記憶違いかも。印象的な「わこ」という名前のため、ニュースで見かけて記憶に残っていたのかもしれません。

MF 野沢拓也(ベガルタ仙台) 代表選出経験あり J1/384
 キックがよく、ゲームメークするタイプ。ただ、それだけに繊細さも感じました。私は鹿島好きで、鹿島が強さを維持するには次世代の彼が強くならなきゃ!と思っていた選手。大ブレイクではないですけど、代表にも選ばれましたし、十分伸びましたね。鹿島の優勝にも貢献しました。
 確か球際に強いプレーも見せていたのは、彼じゃなかったかな。「え、それ取るの?」というところをすっと取るプレーで泥臭いというわけじゃないのですけど、強くなったなと感じた覚えがあります。
 鹿島から一度出て戻ってきたってのは今知りました。見ていなかった時期。そして、その後仙台へというのも初めて知りました。なんか鹿島から仙台行く選手って多い印象です。

FW、MF 大津祐樹 代表2 J1/131 ブンデス1部3
 レイソルで見たはずですが、あまり覚えていないです。強気の積極的なプレーが印象に残って、良い選手だと感じたんだっけな。フィジカルの強いタイプだったようにも記憶。そう思ったので、プロ入り直後は抑え込まれて、徹底したフィジカル強化に取り組んだというWikipediaの記述を見て、あれ?と思いました。
 鹿島アントラーズノルテジュニアユースで、ユースに昇格できなかったとのこと。後に代表入りしているために、判断ミスのような気がしますが、一方でそこまで大ブレイクではなかったですし、鹿島も好成績を残しています。

FW、MF カレン・ロバート J1/110 エールディヴィジ69
 父親がアイルランド人で母親が日本人という二重国籍者ですけど、出身も国内。茨城県土浦市出身。
 当初はFWのみで、2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)でもトップで出場。「守備ではよく効いている」とメモしていました。攻撃が物足りないと感じたユース世代だったものの、FWでは平山が五輪で不在、森本も不参加ということで、一応期待されていた選手もいましたね。好きではないものの、その後伸び悩むとは思っていなかった選手たちです。
 一方、カレン・ロバートですが、確か私は高校時代は評価していませんでした。ただ、Jリーグで見ているうちに、一生懸命走って守備もする選手だし、頑張れそうだという気になってきました。が、彼も伸び悩みましたね。結局代表には入れませんでした。


■2019/02/21 なぜかGKが多い茨城県、塩田仁史・本間幸司は他県ならベストGKクラス

 まだ全部見ていないのですけど、以下のようにGKが多くなっています。 塩田仁史・本間幸司あたりは出場試合数も多く、他県ならベストGKになるレベルです。

<茨城県出身の現役のサッカー選手>
GK 塩田仁史(大宮アルディージャ) J1・91
GK 本間幸司(水戸ホーリーホック)J1・0 J2・574
GK 小泉勇人(元ヴァンフォーレ甲府):神栖市 J2・1 J3・12
GK 沖悠哉
GK 川浪吾郎(アルビレックス新潟)J1/7
GK 滝本晴彦(柏レイソル)J1/0
DF 山下諒時(ベガルタ仙台ユース)
CB 町田浩樹 (鹿島アントラーズ) J1・87
CB、SB、MF 中山雄太(柏レイソル) J1・76 エールディヴィジ
MF、DF 岩上祐三(大宮アルディージャ)J1・88 J2・114
DF 田向泰輝(水戸ホーリーホック)J2・124
DH,OH 平戸太貴 (京都サンガ) J1 1 J2 203
MF 金久保順 J1・93 J2・44
MF 太田徹郎(柏レイソル)J1/93
MF、FW 澤昌克(柏レイソル)J1/65 ペループリメーラ189
FW 黒津勝(元川崎フロンターレ):古河市 J1 151 J2 105

<未分類>
 湯澤聖人(ヴァンフォーレ甲府):つくば市
 後藤圭太(松本山雅FC):坂東市
 飯田真輝(松本山雅FC):取手市
 高崎寛之(松本山雅FC):結城郡八千代町
 石川大地(FC岐阜):神栖市
 大橋尚志(ツエーゲン金沢):つくば市
 鈴木崇文(ザスパクサツ群馬):守谷市
 澤口雅彦(ファジアーノ岡山):神栖市
 島田譲(V・ファーレン長崎)
 石神直哉(ギラヴァンツ北九州):神栖市
 川島大地(ギラヴァンツ北九州):鹿嶋市
 山本啓人(鹿児島ユナイテッドFC):神栖市
 鈴木寿毅(FC琉球):潮来市
 瀧澤修平(FC琉球)
 宮内雄希(FC琉球)
 飯田貴敬(清水エスパルス):桜川市


2026年2月18日水曜日

鹿児島出身・鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?

■2019/02/12 鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁・城彰二・松井大輔・前園真聖など
■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?
■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など
■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら
■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など
■2016/6/3  鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…



■2019/02/12 鹿児島実業ベスト11 遠藤保仁・城彰二・松井大輔・前園真聖など

 鹿児島実業はすごい豪華ですね。ただ、好きな選手ベスト11を選べるほど、集められませんでしたので、鹿児島県出身者も含めて鹿児島ゆかりの選手ベスト11にして後ほど。
 普通のベスト11は試合数ベースでなるべく客観的に選んでいます。なぜかCBがやたらと豪華で悩みました。(鹿児島実業のWikipediaなどを参照)

<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 慶越雄二(元U-18日本代表GKコーチ) 鹿児島県出身。
 J・7 JSL1部・46 ヴェルディの印象が強かったけど、長かったのが松下(ガンバ)、出場数ではアビスパ福岡でした
CB、SB    那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
 J1・400 積極的なDFをしていた選手だったような。結構当時は評価していた選手だったと思います。
CB、SB、DH    伊野波雅彦(ヴィッセル神戸 元日本代表)宮崎県出身。
 代表21 J1・243 私が見たのは鹿島でCB。スピードのあるタイプでめちゃくちゃ好きでした。でも、いつの間にか鹿島からいなくなっていて残念に思っていた選手。結構代表で試合出た経験あると今知りました。
LSB,RCB,CB    藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
 J1・193 東京ガスのイメージですが、ライバルだったコンサに加入。好きじゃないし、最初良さもわからなかったものの、良い選手でしたね。
LSB    片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
 J1・212 好きじゃなかったですが、良い選手だった記憶。
DH    遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
 代表152 J1・602 黄金世代では一番評価していなかったDHだったのに、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者という、ある意味日本一のサッカー選手に。見る目なかったですわ。
DH、LSH、RSB    遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
 代表0 J1・228 遠藤保仁の兄。下手なわけじゃないものの、技術が抜けているわけではなく、仕事人的なタイプ。
MF    松井大輔(横浜FC 元日本代表 10WC出場)京都府出身。
 代表31 J1・95 リーグ・アン148 高校時代は評価していなかったのですけど、京都で見て大好きに。アイデアが豊富なだけでなく、運動量にも感心しました。
MF    前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
 代表19 J1・191 フリューゲルス時代は止められなくてキレッキレだったんですが、その後驚くほど抜けなくなりました。あれはなんだったのか?
FW    城彰二(元日本代表・98WC出場)北海道出身。
 代表35 J1・230 好きではなかったものの、なんだかんだで良い選手。彼のおかげでリーガをたくさん見れました。
FW    平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
 代表2 J1・180 鹿島では柳沢派で、確か当時は評価もしていませんでした。でも、良い選手って言って良かったかもしれませんね。




■2019/07/11 遠藤保仁と稲本潤一どっちも鹿児島県出身だと!?

 まだ全然選んでないんですけど、鹿児島県出身者でのベスト11も。 鹿児島実業ベスト11では出身地もメモしており、そこらへんをとりあえず流用しています。(前述のものに加えて、鹿児島県出身の人物一覧 - Wikipediaを参考に)

<鹿児島実業出身者ベスト11>
GK 徳重健太(V・ファーレン長崎):薩摩川内市
 J1     140 鹿児島県鹿児島市出身。薩摩川内市と書いているところもあり分かれています。元々は鹿児島実業高校への進学を希望していたが金銭面の問題で両親に説得され国見高校へ進学したとのこと。なぜか国見は好きな選手が少ないんですけど、彼は結構好きだったと思います。ただ、代表入りしませんでしたし、それほど伸びませんでしたね。
CB、SB    那須大亮(ヴィッセル神戸 元アテネ五輪代表)鹿児島県出身。
LSB,RCB,CB    藤山竜仁(元コンサドーレ札幌)鹿児島県出身。
LSB    片野坂知宏(元大分トリニータ)鹿児島県出身。
DH    遠藤保仁(日本代表)鹿児島県出身。
DH 稲本潤一:湧水町
代表82 プレミア 66 J1 225 えーっ!と驚いたのが稲本。稲本と遠藤どっちも鹿児島県出身って豪華すぎます。どちらもガンバ大阪の印象が強いですが、稲本は実質大阪出身と言ったほうが良いのかも。鹿児島県姶良郡湧水町生まれ、大阪府堺市育ち。生後まもなく鹿児島県から大阪に転居しているそうです。
DH、LSH、RSB    遠藤彰弘(元日本代表)鹿児島県出身。
MF    前園真聖(元日本代表)鹿児島県出身。
FW    平瀬智行(元ベガルタ仙台 元日本代表)鹿児島県出身。
FW 大迫勇也(1.FCケルン):南さつま市 鹿児島城西高校
 ブンデス1部     129 J1 139 彼も私の好きな鹿島出身の選手ですね。好きなタイプではなく、正直期待していなかったのですが、いまや日本の歴史に残る名FWになりました。




■2019/07/11 好きな選手ベスト11 Wikipediaに忘れられていた久永辰徳など

 鹿児島県出身・鹿児島実業出身者両方を入れたものでの好きな選手ベスト11。これでも好きな選手ベスト11にできなかったので、かなり適当に入れちゃいました。逆に大して好きでもないのに選んで申し訳ありませんといった感じに…。

<鹿児島県出身・鹿児島実業出身者・好きな選手>
GK 徳重健太 3(V・ファーレン長崎):薩摩川内市 3
CB    前田浩二 2(元ガイナーレ鳥取監督) 鹿児島県出身・鹿児島実業
 J1・125 フリューゲルスの印象。ガンガン行く感じで良いイメージが残っていましたが、178cmでそう大きくなかったんですね。出場試合数少なかったので、普通のベスト11からは外しました。
CB、SB    那須大亮 3 鹿児島県出身・鹿児島実業
CB、SB、DH    伊野波雅彦 7 宮崎県出身・鹿児島実業
DH    遠藤保仁 2 鹿児島県出身・鹿児島実業
DH 稲本潤一 2  湧水町
DH 永井篤志  1 鹿児島県出身・国見高校
 J1     35 J2     368 選ぶ選手がいなくて、DHだらけになりました。永井秀樹の弟ですね。お兄さんは大分県出身。モンテディオ山形でブレイクして、中心選手となりました。あんまりプレーは覚えていませんが、良かった気がするのと、ひょろっとした選手の印象が残っています。
MF 久永辰徳 7 姶良町・鹿児島実業
 J1     199 鹿児島実業出身なのに鹿児島実業のウィキペディアでは漏れていましたね。200試合近く出ているのに! で、大好きだったんですわ、彼。大成しなかったものの、好きだったドリブラー。当時のアビスパ福岡はなぜかめちゃくちゃ好きな選手多かったです。懐かしい!
MF    松井大輔 9 京都府出身・鹿児島実業
RSH 渡邊辰巳 3 鹿児島実業 2021/02/01に追加。後述の高校サッカーのメモで気に入った選手にしていたので追加しています。
FW 大迫勇也 1 南さつま市 鹿児島城西高校



■2019/02/12 J1試合数200試合超えでも選外、岩下敬輔・上本大海・赤嶺真吾ら

<その他のプロサッカー選手>
CB、DH、SB    岩下敬輔(アビスパ福岡 元日本代表)鹿児島県出身。
 代表0 J1・205 清水時代に見た気がしますがよく覚えていません。DHで見たかCBで見たかも不明。ガンガン身体の強さって感じのプレースタイルではなかったような? 代表歴あるそうですが、J1出場試合数が少なく、迷ってベスト11から外しました。鹿児島実業はCB豊富ですね。
CB    上本大海(鹿児島ユナイテッドFC)
 J1・230 鹿児島県出身。見たと思いますが、ほとんど記憶にないです。
FW 赤嶺真吾(ファジアーノ岡山FC) J1・249 沖縄県出身。東京で確実に見たはずですけど、思い出せず。ちょっとひょろっとした感じの選手だったかな。試合数的にはベスト11クラス。選んでも良かったかも。
RSB、LSH、RSH、LSB、DH 松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC) J1・234 鹿児島県出身。高校時代良いと思った選手だと思ったら違った。前橋育英の松下裕樹だわ。 松下年宏は全然見た覚えないですね。代表歴ないため、ベスト11に選びませんでしたが、試合数は非常に多くてびっくり。
FW  田原豊(サムットソンクラームFC) 鹿児島県出身。 J1・95 好きなタイプではなかったとはいえ、高評価なのに伸びなすぎて驚きました。

    野見山秀樹(元ガンバ大阪) J1・2 MF 鹿児島県出身。
    田畑輝樹(元アルビレックス新潟 ビーチサッカー日本代表・07・08・09・11・13・15WC出場) J1・0 鹿児島県出身。
    椎原拓也 MF J1・0 鹿児島県出身。
    久留貴昭(元V・ファーレン長崎) J1・0 鹿児島県出身。
    諏訪園一吉 J1・0 鹿児島県出身。
    萩原達郎(元愛媛FC) J1・0 鹿児島県出身。
    登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM) DF J1・20 鹿児島県出身。
    柳崎祥兵(鹿児島ユナイテッドFC)MF J1・0 鹿児島県出身。
    赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC) 鹿児島県出身。 MF J3
    諏訪園良平  鹿児島県出身。 MF JFL
    西岡謙太(鹿児島ユナイテッドFC) 愛媛県出身 MF J2
    永岩貞亮(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
    谷口功(鹿児島ユナイテッドFC) 大阪府出身 DF J2
    阪本一仁(FC岐阜) 奈良県出身 FW、MF J2
    木川渉(鹿児島ユナイテッドFC) Wikipediaなし
    山之内優貴(アルビレックス新潟シンガポール) 鹿児島県出身 MF J2
    福島立也(ヴェルスパ大分) 滋賀県出身 FW J2
    井上黎生人(ガイナーレ鳥取) 島根県出身 DF / MF J3
    大南拓磨(ジュビロ磐田) 愛知県出身 CB J1・6




■2019/07/11 その他の鹿児島県出身者では鹿児島城西の中山博貴など

 上記までで出てこなかった鹿児島県出身者…ですけど、目についたところをさっと除いただけなので、実はかなりダブっています。

中山博貴:鹿児島市、鹿児島城西高校
 J1     62 J2     159。2019/07/11の追記は彼のため。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)にトップ下でスタメンでした。ただ、当時は平山が五輪で不在、リーグ戦のためか、森本・高柳・高萩・梶山と攻撃陣で多数不参加。私は不参加組を含めて、攻撃的MFは評価していなかった世代です。
 メモによると、目立たない時間長かったものの、FWを追い越してフリーになる良いプレーはひとつ。これ自体はダイレクトのキックをミスっていたようですが、後ろから来る難しいボールでやむを得ないところはあったでしょう。
 鹿児島県の高校でトップ下が得意で京都サンガへってのは、松井大輔と同じですね。中山の場合、京都一筋で引退まで。試合数にもかなり出ていて、かなり活躍した選手と言って良さそうでした。

徳重隆明(元徳島ヴォルティス):薩摩川内市
内山俊彦:出水市
田畑輝樹(東京レキオス)
田ノ上信也:薩摩川内市
長山一也:南さつま市
米田兼一郎:霧島市
萩原達郎:姶良町
挽地祐哉:鹿児島市
松下年宏(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
八反田康平(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
山内智裕
地主園秀美:霧島市
六反勇治(清水エスパルス):霧島市
谷口堅三(藤枝MYFC)
永畑祐樹(鹿児島ユナイテッドFC):出水市
登尾顕徳(鹿児島ユナイテッドFC・GM)
大迫希(藤枝MYFC):薩摩川内市
鮫島晃太(藤枝MYFC):枕崎市
川添孝一(サッカー解説者)
松澤隆司(鹿児島実業高等学校サッカー部総監督)
上川徹(サッカー審判員):鹿児島市
赤尾公(鹿児島ユナイテッドFC)
平秀斗(福島ユナイテッドFC)
後藤優介(大分トリニータ):鹿屋市
福島遼(元ザスパクサツ群馬)
福満隆貴(セレッソ大阪):鹿児島市
五領淳樹(鹿児島ユナイテッドFC):霧島市
中原秀人(鹿児島ユナイテッドFC):阿久根市
赤崎秀平(名古屋グランパス)
牧内慶太(SC相模原)
泊省吾(MIOびわこ滋賀)
麻生大治郎(ホンダロックSC)
山内晴貴(松江シティFC)
林友哉(カマタマーレ讃岐)
野嶽寛也(鹿児島ユナイテッドFC):鹿児島市
黒瀬純哉(テゲバジャーロ宮崎)
山下明日翔(元テゲバジャーロ宮崎)
木下裕貴(元FCマルヤス岡崎)
長谷川雄志(大分トリニータ)
久留貴昭(元V・ファーレン長崎):鹿屋市
中村亮(カマタマーレ讃岐)
若松賢治(元サンフレッチェ広島)




■2016/6/3  鹿児島実業高校で気に入った渡邊辰巳、ところが…

 2005年の高校選手権のメモから。鹿児島実業高校は決勝・準決勝両方のメモかな? でも、あまりメモしていません。決勝だけかも。守備的なMFの赤尾選手は「ロングシュートいいね」のみでした。JFLに行ったものの、すぐに引退。しかし、復帰して今はJ3みたいです。

-----引用 ここから-----
赤尾公 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%B0%BE%E5%85%AC

赤尾 公(あかお あきら、1988年2月15日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。

鹿児島実業高校時代には2度の全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2年時の第83回大会には優勝を経験。キャプテンを務めた3年時の第84回大会には決勝に進出したものの、乾貴士・青木孝太・楠神順平を擁する滋賀県立野洲高校に延長戦の末に敗れ準優勝に終わる。

高校卒業後は鹿屋体育大学に進学。4年時にはキャプテンを務めるなどチームの中心選手として活躍。

大学卒業後の2010年から、ガイナーレ鳥取に入団。前期16節の金沢戦で交代出場によりJFL初出場を果たすと、その1分後に初ゴールを決めチームの勝利に貢献した。同年シーズン終了後に現役を引退し、クラブスタッフとして鳥取に留まることとなった。鳥取のスクールコーチで、子供たちに「赤コーチ」と慕われていた。2011年よりアマチュア選手としてSC鳥取ドリームスに所属し、中国サッカーリーグ昇格に貢献。

2012年よりヴォルカ鹿児島で現役復帰。2014年より、鹿児島ユナイテッドFCに所属。ボランチながら8得点の結果を出し、チーム得点王となった。
-----引用 ここまで-----

 赤尾さんのところで、Wikipediaがなかった選手もいっしょに。あまりネガティブな話はしたくないのですが、落ち着きのないキックが気になった6番の選手。名前が聞き取れなくて「かにさわ?」と書いていたものの全く違っていて、上村豊和選手だったっぽいですね。特に情報なし。ただ、あまりにも名前が違うので別の方でしょうか?

 私が一番気に入ったのは、全然放送では褒められていなかった渡辺という右SHの選手。調べると、渡邊辰巳選手っぽいですね。右で抜けて切り返してクロスバーなど、可能性を感じさせるプレーを披露。大会優秀選手にも選ばれていました。ところが、プロ入りはならなかったようです。

-----引用 ここから-----
IDサッカー : 第83回高校サッカー選手権優秀選手(2005)

MF 渡邊辰巳(鹿児島実業)→早稲田大学→鹿児島銀行
http://blog.livedoor.jp/goldenalljapan/archives/51972900.html
-----引用 ここまで-----

 ついでにFWの山下真太郎選手も。4ゴールで得点王、中心だった…らしいのですが、私の目では目立っていないように。調べてみると、こちらはWikipediaがありました。Wikipediaは右枠で鹿児島県出身、本文で東京都出身と書いてあります。

-----引用 ここから-----
山下 真太郎(やました しんたろう、1986年4月2日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはFW。

 来歴

2003年、鹿児島実業高等学校2年時に出場した全国高校サッカー選手権で2得点した。2004年、3年時にも同大会に出場し、得点王(4得点)を獲得する活躍で鹿児島実業の9年ぶりの優勝に貢献した。同期に岩下敬輔がいる。進学した駒澤大学ではなかなか出場機会に恵まれなかったが、4年次にリーグ戦初出場を果たした。

2009年に平岩宗とともに横河武蔵野FCに入団し、同年のリーグ戦5試合に出場した。

2013年に東京開催の国体の青年部のサッカーチームのキャプテンに任命される。

所属クラブ

    鹿児島実業高等学校
    駒澤大学
    2009年 - 2011年 横河武蔵野FC (引用者注:JFL)
    2012年 - エリースFC東京 (引用者注:関東1部)
-----引用 ここまで-----

2026年2月10日火曜日

檜垣裕志のその後…カズに続く日本人2人目のブラジル一部プロ契約

■2019/02/16 檜垣裕志のその後…カズに続く日本人2人目のブラジル一部プロ契約
■2019/02/16 石川県最高のサッカー選手は誰?豊田陽平・鈴木大輔など



■2019/02/16 檜垣裕志のその後…カズに続く日本人2人目のブラジル一部プロ契約

 石川県出身のサッカー選手を見ていて懐かしい名前が!「檜垣裕志」の名前がありました。正確には名前を覚えていなかったものの、「ブラジル1部ポルトゲーザ(三浦知良に次ぐ2人目の日本人プロ契約)」という説明で思い出しました。当時、全国紙の新聞でも小さく取り上げられていました。Jリーグの初期の頃ですね。確か切り抜きを取っていたんじゃないかなぁ…。
 カズのように将来は日本代表に…とすごく期待した選手。しかし、その後は全く話を聞きませんでした。Wikipediaもありません。
 ただ、アマゾンの檜垣裕志のサッカーテクニック向上メソッドで経歴がありました。これで大体のその後の様子がわかります。

 生まれ年を見ると、1970年生まれ。記憶より年上でした。Jリーグ開幕の1993年にはすでに大学卒業相当以上の年齢。同年代のサッカー選手としては、澤登正朗、秋田豊などがいます。
 まず、えっ?と思ったのが、「17歳からサッカーをはじめた少年がブラジル一部リーグのプロになれた」というウリ文句。ブラジルだけでなく、日本でもちょっと考えられない経歴ですね。で、ポルトゲーザ契約のときも極端に若くはなかったみたいです。というか、Jリーグ開幕と同じ1993年の契約でしたわ。記憶より前です。

【主な経歴】
1990年
  高等学校卒業後、ブラジルへサッカー留学
1990年
  ブラジル一部リーグ・ポルトゲーザ(ジュニオール)に練習生として所属
  サンパウロ州選手権大会(ジュニオール)優勝
  タッサ・サンパウロ全国大会優勝
1993年
 <b>ブラジル一部リーグ・ポルトゲーザとプロ契約</b>
  ブラジルサッカー一部リーグでは日本人として2人目のプロ契約
  右足のボールコントロール、パス、スピードを高く評価される
1994年
  ブラジル選手権プレシーズンマッチで活躍
  サンパウロの有力紙"ジアリオ・ポプラール"紙から「和製ロマーリオ・ユウシ」と大々的に紹介される
1995年
  サンパウロ州選手権大会準優勝
1996年
  SEマツバラ(パラナ州一部リーグ)に移籍
  パラナ州の有力紙"フォーリャ・デ・ロンドリーナ"から「和製ロマーリオ・ユウシ、SEマツバラに移籍」と報道される
1998年
  ジュベントス(サンパウロ州一部リーグ)に移籍
  右足のボールコントロールが評価され、ブラジルのスポーツテレビ番組で特集される

 SEマツバラは名前でわかるように日系人の関わったクラブ。創立者が日系人のスエオ・マツバラさんで、カズが所属していた他、ブラジル選手でもJリーグに来る選手を輩出しています。
 ただ、「パラナ州一部リーグ」という書き方をしているように、全国一部リーグの所属ではなかったのではないかと思われます。ブラジルは州リーグと全国リーグが全く別でわかりづらいのですが、全国一部なら売りになるので、ポルトゲーザ時代のように「ブラジルサッカー一部リーグ」と書いたと思われます。
 つまり、トップリーグでの高パフォーマンスは維持できなかった模様。残念ですが、そうじゃなければ名前をその後も聞いたでしょうから、予想された結末ではあります。


■2019/02/16 石川県最高のサッカー選手は誰?豊田陽平・鈴木大輔など

 Wikipediaから石川県出身のサッカー選手。まだ全部メモしていないものの、豊田陽平が最高ってことで良さげでした。

FW    豊田陽平- Jリーグ選手(サガン鳥栖)
 代表8 J1・252 ユース年代の代表で評価されていたものの、イマイチ良さのわからなかった選手。確かこの世代のユース代表は全体にしっくり来なかった記憶。でも、フル代表になりましたし、ちゃんと伸びたんでしょうね。
 と下書きしていたら、2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモが出てきました。平山が五輪で不在、リーグ戦のためか、森本・高柳・高萩・梶山(ちょっと誰?と思ったが、たぶん東京の梶山陽平)が不参加だということで、結構いましたね。好きではなかったものの、豊田と同じFWでは、平山・森本があんなに伸び悩むとは思いませんでしたわ…。むしろ豊田の方が伸びました。見る目なかったですね。
 この日のメモでは、「前見たときは物足りなかったが、縦へのスピード以外にポストプレーなどもなかなか…と思ったが冴えないプレー多く前半で下がる」とのこと。普通に当時は才能が開花していなかったのかもしれません。

CB    鈴木大輔- Jリーグ選手(柏レイソル⇒ジムナスティック・タラゴナ)
 代表2 J1・155 代表歴ありますが、たぶん見たことないです。
GK    北一真- Jリーグ選手(ザスパクサツ群馬)J2・148
GK    高木貴弘- Jリーグ選手(元SC相模原)J1・23 J2・110 見たかもしれないと経歴見たものの、見ていないっぽいですね。と書いてからもう一度確認。そういえば、札幌時代に見たかも。
MF、FW    橋本晃司- Jリーグ選手(水戸ホーリーホック)J1・30 J2・113
CB    作田裕次- Jリーグ選手(ツエーゲン金沢)J2・223
MF、FW    井波靖奈- Jリーグ選手(元ジュビロ磐田)J1・5 J2・1  
SB    辻田真輝- Jリーグ選手(元大宮アルディージャ)J1・0
MF    麦田和志- Jリーグ選手(元徳島ヴォルティス)J2・76
DF    山本英和- サッカー選手(グルージャ盛岡)シンガポール・28
DF    佐道哲也- サッカー選手(栃木ウーヴァFC)JFL29
FW    大谷駿斗- サッカー選手(金沢学院大学サッカー部)J3・30
LSB    松下幸平- 米国プロリーグ・NASL選手(アトランタシルバーバックス)J2・72
DF    森川徹- Jリーグ選手(元ガンバ大阪)J1・1
DF    東川昌典- Jリーグ選手、監督(元ジュビロ磐田)J・15 初期の磐田で1年だけ結構出ていた記録ですが、全く記憶になし。当時のスタメン見てみると、センターバックっぽいですね。
FW    田中俊也- Jリーグ選手(元サンフレッチェ広島)J1・6 J2・251


2026年2月2日月曜日

奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない

■2025/04/24 奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない



■2025/04/24 奈良県はサッカーより野球が人気?プロ選手が少ない

 Wikipediaで奈良県出身のサッカー選手を見ていると、なんか少ないな…と思いました。少ない割に有名選手が多いので、厳選して書いているだけなのかもしれません。
 ただ、ふと下の野球選手を見ると、やたらと多いんですよね。ざっと数えてみると、2025/04/24現在で、サッカー選手22名、野球選手71名とやはり圧倒的な差。サッカー人気の弱い土地柄なんでしょうか…?

現役選手
    前田俊介(ディアブロッサ高田FC):桜井市
    古橋亨梧(スタッド・レンヌ):生駒市
    菅田真啓(ベガルタ仙台)

元選手
    内藤就行(アルビレックス新潟ユースコーチ):奈良市
    松代直樹(ガンバ大阪ユースコーチ)
    広野耕一:北葛城郡
    都築龍太:平群町
    古田泰士
    三好毅典(V・ファーレン長崎GKコーチ)
    國保塁(V・ファーレン長崎フィジカルコーチ)
    杉本倫治
    楢﨑正剛(名古屋グランパスGKコーチ):香芝市
    片山奨典
    林丈統:奈良市
    北本久仁衛(ヴィッセル神戸U-18コーチ)
    西嶋弘之:北葛城郡河合町
    阿部浩之:北葛城郡
    二見宏志:奈良市
    平岡翼:橿原市
    阪本翔一朗:橿原市
    松木政也:奈良市
    寺前光太:大和高田市

2026年2月1日日曜日

山梨県出身のサッカー選手ではぶっちぎりで中田英寿が有名

■2024/04/26 山梨県出身のサッカー選手ではぶっちぎりで中田英寿が有名



■2024/04/26 山梨県出身のサッカー選手ではぶっちぎりで中田英寿が有名

 Wikipediaの山梨県出身のサッカー選手を見ていたのですけど、人口は結構多いイメージだったので、意外に少ないと感じました。ただ、人口が結構多いというのは私の誤解で、そもそも人口が少ないという可能性も。で、調べてみると、山梨県は79万人で41位ということで、むしろめちゃくちゃ人口が少ない県でしたわ。だとすれば、サッカー選手が少ないのも当然でしたね。

<山梨県出身の好きなサッカー選手>
MF 中田英寿 21歳(1998年1月20日) (山梨県、韮崎高校 J 85 セリエA182 日本代表戦 77試合) 
 1998年1月20日の好きな選手ベスト11に入れていてびっくり。デビューしてすぐに見て良い選手だと思った記憶がありますが、ベスト11はおろか、ベスト23に入れていた覚えがまるでなかったのでびっくりしました。

<山梨県出身のサッカー選手>
石原克哉(ヴァンフォーレ甲府アンバサダー):韮崎市
今津佑太(ヴィファーレン長崎):南アルプス市
入間川景太(ヴァンフォーレ甲府):富士吉田市
大柴克友(元ベガルタ仙台)
大柴健二(元横浜FC):甲府市
太田修介(アルビレックス新潟):甲府市
柏好文(サンフレッチェ広島):南巨摩郡増穂町(現富士川町)
唐澤大夢(元ヴァンフォーレ甲府):甲府市
川崎颯太(京都サンガF.C.):甲府市
寄特直人(SC相模原):甲府市
清雲栄純(元サッカー日本代表):塩山市(現甲州市)
桐畑和繁(柏レイソル):甲府市
小池悠貴(元ヴァンフォーレ甲府):笛吹市
小林慎二(元横浜F・マリノスヘッドコーチ):
篠田善之(ヴァンフォーレ甲府監督):甲府市
末木裕也(カターレ富山):笛吹市
鈴木政一(ジュビロ磐田元監督)
谷尾隆博(藤枝MYFC)
塚田雄二(セレッソ大阪元監督)
鶴見智美(元ヴァンフォーレ甲府):甲府市
MF 中田英寿(元サッカー日本代表):甲府市 J 85 セリエA182 日本代表戦 77試合
仲田歩夢(大宮アルディージャVENTUS) :山梨市
長沼洋一(サガン鳥栖) :甲府市
長谷川悠(シドニー・オリンピックFC):南巨摩郡増穂町
羽中田昌(奈良クラブ元監督):甲府市
平出涼(鹿児島ユナイテッドFC):甲斐市
平嶋裕輔(カマタマーレ讃岐GKコーチ)
深井正樹(元SC相模原):南巨摩郡増穂町
藤本寛也 [ジル・ヴィセンテ(ポルトガル)]:大月市
堀井岳也(ヴァンフォーレ甲府アシスタントコーチ):甲府市
堀米勇輝(サガン鳥栖):甲府市
宮沢正史(FC東京コーチ):甲府市
若杉好輝(ヴァンフォーレ甲府):山梨市
ファンウェルメスケルケン際(SCカンブールレーワルデン):北杜市
小林岩魚(ヴァンフォーレ甲府):甲府市
須貝英大(鹿島アントラーズ):中央市

2026年1月25日日曜日

高校選手権で勝てない!サッカー王国静岡はなぜ没落したのか?

■2020/01/27  サッカー王国静岡出身ではないのに静岡学園で10番の松村優太
■2020/01/27 高校選手権で勝てない!サッカー王国静岡はなぜ没落したのか?
■2020/01/27 静岡学園の時代の流れに逆行する伝統が松村の選択の理由に
■2024/04/15 候補が多すぎて逆に困る静岡県出身の好きな選手ベスト11選定中



■2020/01/27  サッカー王国静岡出身ではないのに静岡学園で10番の松村優太

 鹿島アントラーズへの加入が決まっていた松村優太に関する静岡学園の10番・松村優太は「TVに映っている試合は強い」。契機になったコンバートと地元大阪を離れた理由【全国高校サッカー選手権】 | フットボールチャンネル(2020年01月15日)という記事。
 サッカー王国での名門の静岡学園ですけど、彼は静岡出身ではなく大阪出身ってのがまずおもしろいですね。「とにかく県外で出たかったし、親もそれがいいんじゃないかと言ってくれていた」とのこと。
 また、静岡学園で「10番」を背負っていたMF名古新太郎が大阪東淀川FCの先輩だったという縁もあるみたいですね。名古新太郎は大学を挟んでいますが、鹿島アントラーズ入りというのもいっしょです。
  名古が松村の試合を観に来てきれましたし、静岡学園の試合を見ても、「このチームならば実力を伸ばせるんじゃないか」と感じたそうです。


■2020/01/27 高校選手権で勝てない!サッカー王国静岡はなぜ没落したのか?

 なぜ松村が静岡学園を選んだのか?という話の前に、サッカー王国静岡の凋落の話をしましょう。 実を言うと、選手権優勝は鹿児島実業と両校優勝した、1995年度の第74回大会の静岡学園を最後に途切れていました。決勝戦の舞台に立った静岡勢も、2007年度の第86回大会の藤枝東だけという状況です。
  ユースに人材が流れたということもありますが、それは他の地域もいっしょ。静岡学園の川口修監督は、強いと言われた時代の静岡には、スーパースターと呼ばれる個性的な選手が各チームにいたと指摘しています。逆に今はいなくなったということですね。
 そして、ユースに良い選手をとられたことによって、内容よりも結果を重視するサッカーに各校が走ったことが、最大の原因ではないかと見ているみたいです。
「あくまでも自分の考えですけれども、静岡県の流れを見ていると、勝つサッカーが主流を占めるようになった。勝負に強くこだわるようになったことで何が失われたのかと言えば、おそらくは個の育成が疎かになった。個性が非常に薄くなっている気がするんです」


■2020/01/27 静岡学園の時代の流れに逆行する伝統が松村の選択の理由に

 しかし、静岡学園だけはこの流れに逆行。個の育成を最優先させる伝統の方針を頑なに譲りませんでした。どうもこれが松村優太が静岡学園を選んだ理由っぽいですね。
 静岡学園に入った当初、松村優太はカルチャーショックに近い衝撃を受けたそうです。
「リフティングとドリブルをウォーミングアップのなかで必ずやりますし、特にリフティングに関しては、みんな肩やかかとも使いながら普通にやっていたんですよ。いまでは多少というか、それなりにできるようになりましたけど、最初は本当に驚きました。見たこともない光景、といった感じで」
  大阪東淀川FCでトップ下を務めていた松村は、静岡学園へ入学した直後から右サイドハーフへコンバートされます。これも松村優太の個性を重視したためのようです。
 松村は50mを5秒8で走破する圧倒的な走力が魅力。ただ、トップ下だとスルーパスを含めて攻撃の組み立てに関わるプレーも求められるし、何よりも360度から敵の脅威にさらされます。これが右サイドになれば、自身の右側は気にせずに攻撃することができるという狙い。このコンバートで松村の才能が開花する…ということになったようです。



■2024/04/15 候補が多すぎて逆に困る静岡県出身の好きな選手ベスト11選定中

 ベスト11や個人的に好きな選手のベスト11を選ぶとき、他の都道府県は選手がいなくて困る…ということがあるのですけど、静岡県の場合は逆に多すぎて困ります。なので、清水市出身とか、清水東出身とか、クラブユース出身とかといった感じで、もっと細かく分けるのが良いと思います。
 ただ、とりあえず、そこらへんの細かいところは考えずにちょっとずつ選んでいきたいです。

 静岡県出身の多さですが、1998年1月20日の好きな選手ベスト11のDFは4人中3人が静岡県出身ということになっていました。しかも、全部清水市出身という偏りっぷり。すごい市ですね~。

<1998年1月20日の好きな選手ベスト11>(平均22.8歳)

DF
斉藤俊秀 (静岡県清水市(現:静岡県静岡市)、清水東)
 1998年1月20日の好きな選手ベスト11(24歳) 
 え、好きだったっけ?と思った選手。ただ、うっすらと記憶あるかも。大学からデビューして数年は、良いな!と思っていたような気がします。若いときだけ好きというのが、私のパターンです。
田中誠 (静岡県清水市(現:静岡県静岡市)、清水市立商業高校)
 1998年1月20日の好きな選手ベスト11(22歳) 
相馬直樹 (静岡県清水市(現:静岡県静岡市)、清水東)  長く一番好きだった選手。
 1998年1月20日の好きな選手ベスト11(26歳) 


2026年1月22日木曜日

楢崎正剛は徳島県出身なのか、奈良県出身なのか?

■2021/09/09 楢崎正剛は徳島県出身なのか、奈良県出身なのか?



■2021/09/09 楢崎正剛は徳島県出身なのか、奈良県出身なのか?

 昔作った好きな選手ベスト11にいた楢崎正剛の出身地が徳島県とメモしていたのですが、楢崎正剛のWikipediaページを見ると奈良県出身となっていました。Wikipediaの「徳島県出身の人物一覧」にも楢崎正剛は載っていません。高校も奈良育英高校でしたよね。当時はネットが発達しておらず、私は選手名鑑をもとに記録していました。
 Wikipediaでは「母の実家がある徳島県で誕生」で、出身地は「奈良県香芝市」という書き方。出産のために帰省したとか、途中から奈良県に引っ越したとかでしょうね。香芝市立香芝中学校卒業後に奈良育英高校に入学し全国高等学校サッカー選手権大会でベスト4に進出したということで、少なくとも中学生のときには奈良県にいたようです。
 出生地と出身地が異なるということはちょくちょくあります。本人の解釈次第なところがありますが、物心ついて育ったところが出身地…ということが多いですね。うちでは両方のパターンを掲載することにして、このページではWikipediaから徳島県出身の選手らを紹介することにします(楢崎正剛は独自に追加)。

<徳島県出身のサッカー選手ベスト11 選定中>
GK    楢崎正剛(元横浜フリューゲルス・名古屋グランパス) J1     631 代表77
FW   黒部光昭(元京都パープルサンガ)J1    114 J2    231 代表4

<徳島県出身の好きな選手ベスト11 選定中>
GK    楢崎正剛(元横浜フリューゲルス・名古屋グランパス) J1     631 代表77
1998年1月20日の好きな選手ベスト11(21歳)
 確か高校選手権のVTR見ていいなと思った選手で、デビュー以来かなり長い間ベスト22に入れていました。若いときだけ好きがパターンなので、どこか途中で外れちゃいましたけど…(2024/04/09追記)。
 FW   黒部光昭(元京都パープルサンガ)J1    114 J2    231 代表4
 ストライカータイプが好きじゃないという私としては珍しく結構好きだったFW。ヘディングが強い選手も好きじゃないので、そういう意味でも珍しいですね。
 ただ、今身長を見ると、177cmしかなくてびっくり。当時はそこまで長身の選手が多くなかった可能性はありますが、それにしても長身とはいえない身長。念のため、検索してみると、ヘディングが強かったのは間違いなく、記憶違いではありません。
 身長が大きくないのにヘディングが強い選手はむしろ私の好きなパターンであり、これには該当していました(2024/04/09追記)。

<その他の徳島県出身のサッカー選手一覧>
MF    城福浩(元富士通(川崎フロンターレの前身)、サンフレッチェ広島監督) JSL2部 75
DF(RSBとの情報あり)    天羽良輔(元徳島)J2    22 JFL    128
MF    吉成浩司(元ガンバ大阪)J     1  JFL     102     旧JFL     28
    桂秀樹(元横浜フリューゲルス・川崎フロンターレ)
    尾上勇也(元徳島ヴォルティス)
    佐藤城介(元ガンバ大阪)
    島卓視(元サンフレッチェ広島)
    田渕龍二(元ヴィッセル神戸)
    田村直弘(元サガン鳥栖)
    西谷正也(元セレッソ大阪・コンサドーレ札幌)
    林祐征(元ギラヴァンツ北九州)
    本田征治(元ザスパ草津)
    平井将生(ギラヴァンツ北九州)
    塩谷司(アル・アインFC)
    石川雅博(グルージャ盛岡)
    木下淑晶(元徳島ヴォルティス)
    佐々木一輝(カターレ富山)
    丸岡満(セレッソ大阪)
    東泰(元トヨタ自動車サッカー部・徳島ヴォルティスコーチ)
    實藤友紀(横浜F・マリノス)
    表原玄太(徳島ヴォルティス)
    森一哉(名古屋グランパスコーチ)
    長尾善公(FC今治)
    藤原志龍(徳島ヴォルティス)
    久米航太郎(徳島ヴォルティス)
    小西雄大(徳島ヴォルティス)
    奥田雄大(徳島ヴォルティス)
    森田凜(徳島ヴォルティス)
    石田侑資(ガイナーレ鳥取)
    後東尚輝(徳島ヴォルティス)

2026年1月19日月曜日

好きな選手ベスト22の次点に入れてた選手に全く覚えがない…

■2009/03/24 好きな選手ベスト22の次点に入れてた選手に全く覚えがない…



■2009/03/24 好きな選手ベスト22の次点に入れてた選手に全く覚えがない…

 2003年春の好きな選手ベスト22のメモに”次点”で入っていたのが、大塚和征という選手。誰それ?と思ってしまいました。

 …いや、いや、いや、自分で選んだんだし、少しは覚えてるはずだと思って一生懸命考えてたら、何となく思い出しました。確か小っこくて、中盤でちょろちょろ動くタイプの選手だったはず。所属チームはさっぱり思い出せませんが…。あ、でも、何となく思い出せそう。ふ・・・、いや、止めておきます。間違っていたら、恥ずかしすぎます。
 さあ、そして、ドキドキの検索。これで身長190cm、ポジションGKだったら、土下座です。


検索結果:
大塚和征 熊本県出身
身長 164cm  ポジション     MF


 やったぁー!!!身長もポジションも記憶と合ってます! 私の記憶力すごくありません? (すごくありません。そもそも覚えていないのがおかしいです)

 ちゃんと調べると・・・。「和征」は「かずまさ」ではなく「かずゆき」って読むんですね。所属は?えーと・・・、V・ファーレン長崎?何それ? 聞いたことすらないチームですわ。
 そこでV・ファーレン長崎を調べてみると、昨年の2008年までKyuリーグ(九州社会人リーグといのがそもそも初めて聞きましたよ)で、今年から晴れてJFLだそうです。わけわからんなー。

 書いて外れていたら恥ずかしいと思って書かなかったのはアビスパ福岡だったのですけど、ちゃんと福岡に所属していましたわ。私が見たのはおそらく2002年か2003年のJ2です。
 ただ、ここをピークに福岡での出場機会を徐々に失っていき、2006年に一時先程のV(ヴィ)・ファーレン長崎にレンタル移籍。2007年福岡に復帰するも、翌年ついにお払い箱になっています。
 V・ファーレン長崎に完全移籍し、Kyuリーグの18試合中16試合に出場(良かった、ここでも出れてなかったら切なかったです)。そして、今年やっとJFLまでランクアップです。
 私が見ていたときは20歳やそこらだったのが、今(2009年)や26歳です。本当に長い間見ていなかったものです。・・・残念ながら、もう見る機会もないかもなー。

 というか、今見ていて驚いたのが、アビスパ福岡が2006年にJ1復帰していたこと。1年ですぐあるべきところに戻ってきていたものの、てっきり福岡は<b>J2を永住の地と定めた</b>ものと思っていた私には衝撃でした。

 あ、でも、福岡好きだったんですよ、本当。石丸清隆、中払大介、久永辰徳という私にとって夢のような中盤(3人ともフルネームすんなり出ました)に、山下芳輝(ごめん、名前忘れてた)を加えた攻撃陣が堪らなく好きで、福岡戦をいつも楽しみにしていたことを覚えています。
 J2も見たいなー。テレビやってくれないのかなー。

2026年1月13日火曜日

大分県最高のサッカー選手は誰?西川周作・清武弘嗣・永井秀樹など

■2019/02/18 大分県最高のサッカー選手は誰?西川周作・清武弘嗣・永井秀樹など
■2019/02/18 その他にもJ1経験者、大分県出身のサッカー選手 (2022/07/22データ追加)
■2019/06/12 2人も日本代表を輩出した大分市明治北小の明治北SSC



■2019/02/18 大分県最高のサッカー選手は誰?西川周作・清武弘嗣・永井秀樹など

 まだ全部調べていませんけど、有名選手は 西川周作・清武弘嗣・永井秀樹の3人で良さそう。日本代表の出場試合数なら清武弘嗣ですけど、スランプが激しすぎるため、西川周作がナンバーワンという声も多いかもしれません。

GK 西川周作 大分県出身 代表31 J1 423
 浦和で初めて見た選手と思っていましたが、2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)で見ていました。このときは大分ユースであり、Jリーガーに混じっての出場です。メモは短くて、「厳しいコースないが安定」とだけでした。
 浦和に行ってからは良い印象だった気がしますが、忘れ加減…と書いてからよくよく経歴見ると、ほとんど見ていませんわ。ひょっとしたら全く見ていないかも。私が思っていたのは、山岸範宏ですね。

MF    永井秀樹(元・東京ヴェルディ等) 日本代表候補 J1・191
 ヴェルディらしく技術のある選手でドリブラー。豪華タレントの揃っていた初期ヴェルディで結構出ていた選手ですが、クラブを転々。ただ、何度もヴェルディに戻ってきていて、なんと5回も移籍。5回も移籍が可能だったのは、40歳半ばまで現役…とキャリアが長かったこともあるでしょうね。まさかこんなに長持ちする選手とは思いませんでしたわ。

MF、FW 清武弘嗣(セレッソ大阪):大分市  代表43 J1・135 ブンデス117
 私が初めて見たのはセレッソ来てからで、すでにスランプ突入時。見ててもびっくりするほど目立たず、良さが全くわかりませんでした。一時は代表の新たなエースになるって勢いで報道されていたんですが、どうしちゃったんでしょう?


■2019/02/18 その他にもJ1経験者、大分県出身のサッカー選手

<その他の大分県出身のサッカー選手>
CB    阿部海大(ファジアーノ岡山)J2・7
MF    安部隆也(元・ヴェルスパ大分)JFL・0
MF    安東輝(松本山雅FC)J2・22
FW    安藤瑞季(セレッソ大阪)J1・1
MF    生口明宏(元・ヴェルスパ大分) JFL・55
MF    井上裕大(FC町田ゼルビア):大分市 J1・3 J2・206
GK    岩崎知瑳(FCマルヤス岡崎):佐伯市 J3・0
RSB、CB    岩田智輝(大分トリニータ):宇佐市 J2・32
MF    岩本昌樹(元アビスパ福岡等) J2・0 JFL9
MF・FW    内村圭宏(FC今治) J1・73
MF    畝本諭(ヴェルスパ大分) JFL・2
MF    梶谷充斗(元・ヴェルスパ大分) JFL 14
MF (WB) / DF (CB, SB)    梶原公(元・大分トリニータ等):日田市 JFL     18
FW    鴨川奨(元・名古屋グランパスエイト等):別府市 J1     7 JFL     6
GK    河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府):大分市 J1 84
FW    岸田和人(レノファ山口FC):日出町 J2 97
RSB    岸田翔平(水戸ホーリーホック):日出町 J1 4 J2 147
  北野晴矢(ポーランド・MKSポゴニ・シュチェチンⅡ):日出町
    木本敬介(元・カターレ富山):日田市
    清武功暉(徳島ヴォルティス):大分市
    倉本崇史(元・大分トリニータ等)
    小手川宏基(大分トリニータ):大分市
    佐藤昂洋(ラインメール青森):大分市
    佐保昂兵衛(FC今治)
    清家俊(元・ヴェルスパ大分)
    下田和輝(元・ヴェルスパ大分):大分市
    首藤慎一(元・鹿島アントラーズ等)
    高畑奎汰(大分トリニータ):大分市
    武内大(元V・ファーレン長崎)
    堤健吾(元・カターレ富山等):大分市
    戸高弘貴(FC町田ゼルビア):佐伯市
    中島大輝(FC中津)
    中野匠(ヴェルスパ大分):中津市
    西野隆司(SOL FC):中津市
    野上拓哉(VONDS市原):大分市
    野口航(ギラヴァンツ北九州):大分市
    日野竜一(元ヴェルスパ大分等)
    姫野昂志(ヴェルスパ大分):大分市
    姫野宥弥(ザスパクサツ群馬):大分市
    福元洋平(ヴェルスパ大分):大分市
    藤田優人(サガン鳥栖):大分市
    松原健(横浜F・マリノス):宇佐市
    松本和弥(SOL FC):大分市
    松本昌也(ジュビロ磐田):中津市
    三浦淳寛(元・東京ヴェルディ1969等):大分市
    宮田繁輝(SOL FC):大分市
    矢野稔(新日鐵住金大分サッカー部)
FW    吉平翼(大分トリニータ):大分市 J2     8    
(Wikipediaより)


■2019/06/12 2人も日本代表を輩出した大分市明治北小の明治北SSC

 大分県代表の明治北と浜松JFCとの試合のメモが出てきました。検索してみると、1998年の第22回全日本少年サッカー大会(JFA 全日本U-12サッカー選手権大会)だと思われます。決勝ではなく準決勝みたいですね。
 ただ、明治北のメモはほとんどなし。4番でFWだった平岡が100m12秒の俊足というメモがあっただけ。特にプロ入りした選手もいない模様です。
 このときは同点で3位。Wikipediaによると、大分市立明治北小学校のクラブ活動明治北SSC(明治北サッカースポーツクラブ)は、全日本少年サッカー大会に大分県代表として過去7回出場(うち全国3位が2回。敢闘賞、努力賞各1回)の強豪。
 私が見る前に三浦淳宏、私が見た後に、清武弘嗣、清武功暉らを輩出していました。プロ選手だらけってことはないですけど、小学校系のクラブで日本代表経験者二人ってすごいですね。