2026年11月3日火曜日

PK戦は先攻有利で勝率6割 改革のためにテニス方式を検討中

■2017/03/05 PK戦は先攻有利で勝率6割 改革のためにテニス方式を検討中
■2017/06/24 サッカーを90分制から60分制に変更で、逆に長くなる理由
■2017/06/24 スアレスがやったハンドでゴール阻止も無効に



■2017/03/05 PK戦は先攻有利で勝率6割 改革のためにテニス方式を検討中

 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)を構成するスコットランドサッカー協会CEOのスチュワート・レーガンさんは、「60%のケースにおいて、先に蹴ったチームが勝利している」としていました。
 そんなに先攻が有利だとは思いませんでした。理由は書かれていませんが、たぶんリードされる展開が多いので、後攻の方がプレッシャーが強いってことなんでしょうね。

先攻有利のPK戦に大改革? "テニス方式"の導入視野にテスト実施へ フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月04日

 では、この問題の解決方法はあるのでしょうか?
 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が検討しているのは、テニス方式。
 テニスのタイブレークにおいて両選手が2本ずつサーブを打ち合う方式と同様の、各チームが「2本ずつ」シュートを蹴り合う方法です。
  チームAとチームBが対戦するとすれば、以下のような順番になります。

 「AB、BA、AB、BA」

 IFABは、下部レベルの大会において年内にもテストを実施することを検討しているとのこと。

 で、これがなぜ有効そうなのか?と言うと、先ほどの「リードされる展開」が先攻側にも起きやすいということですね。
 例えば、全員成功していた場合、今まで後攻側は0ー1,1-2,2-3,3-4など、常に決めなければ大ピンチになるというプレッシャーの中で蹴っていました。
 しかし、ABBA方式だと、同じ条件でも 0-1,1-1,2-3,3-3と同点の状態でのキックの回数が増えます。
 逆に先攻側は、0-0,1-2,2-2,3-4といった感じで、後攻チーム同様にリードされてプレッシャーがかかる状態でのキックが増えてきます。
 このやり方ですと、かなり先攻有利な状況は緩和されるのではないかと思います。


■2017/06/24 サッカーを90分制から60分制に変更で、逆に長くなる理由

  別のサッカーの改革案。サッカーが大きく変わる? 90分から「60分制」への変更など驚きの改革案 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年06月18日 という記事からです。

 サッカーの競技規則に関する決定権を持つ国際サッカー評議会(IFAB)。ここが国際サッカー連盟(FIFA)との連携の上で、IFABは「プレー、フェア!」と題するキャンペーンで、提案文書を出していました。

 最も 注目されるのが、現在90分間で行われているサッカーの試合時間を「60分」に変更するというもの。
 大幅な短縮…と思いきや、 実際のプレー時間は現行のルールより長くなると見られています。"プレーが止まった場合には時計を止める"ためです。
 どうも現在は、「一般的な90分間の試合で、インプレー中の実際の時間が60分よりも短い」のだそう。
 そこで、「時間稼ぎを減らし、試合のスピードアップを図る」とのこと。プレー時間が増えて、なおかつ以前より早く試合が終わるとすれば、サッカーの魅力も高まるかもしれません。


■2017/06/24 スアレスがやったハンドでゴール阻止も無効に

 国際サッカー評議会(IFAB)の提案は、他にもあります。最初のPKの新方式もここに含まれているとのことでした。

・ フリーキックやコーナーキックの場面で他の選手にパスを出さずにキッカーが自ら2回以上タッチしてプレーを進めることを認める
・ゴールライン上でのハンドでゴールが阻まれた場合には得点を認める
・前半終了や試合終了の笛はプレーが止まった時にのみ吹かれるようにする

 「ゴールライン上でのハンドでゴールが阻まれた場合には得点を認める」は、すぐにでも始めるべきでしょう。
 昔ワールドカップで、ウルグアイのスアレスが これをやって、なおかつPKが外れて本来なら勝っていた可能性の高いチームが延長で負けてしまうということがおきました。
 こんな卑怯なことは許されてはいけません。

2026年11月2日月曜日

久保建英にレアルは無理だった?ヴィニシウスやロドリゴがいたため

■2022/01/28 久保建英は無理とレアル専門メディア ヴィニシウスやロドリゴがいるため
■2022/04/05 ヴィニシウス・ジュニオールの覚醒でアザールがクビ候補に
■2022/07/28 やはりダメだった久保建英、完全移籍で放出されてしまう
■2019/09/01 久保建英よりすごい?ファティが16歳でバルサ最年少ゴール
■2019/09/01 16歳なのに違約金は117億円というすごい待遇だった!
■2019/09/19 2試合目は先発にランクアップしまたゴール!アシストも
■2019/10/27 バルセロナ時代の恩師「久保建英よりファティを選ぶ」
■2019/11/27 五輪世代の移籍金ランキングでわかるファティの評価の高さ



■2022/01/28 久保建英は無理とレアル専門メディア ヴィニシウスやロドリゴがいるため

 以前の投稿部分で、レアル・マドリーではヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴというすでにレアル・マドリーで活躍した経験のある選手がいて、久保建英をレアル・マドリーでプレーするのは難しい…と書きました。当時も書いたように、これは久保建英がダメというよりは、他が良いためですね。
 ある程度レアル・マドリーで実績がある若手選手がいるのに、わざわざレアル・マドリーでの実績がゼロの選手を優先するというのはリスクが非常に高いです。年齢が大きく違えばまた条件が異なってくるのですから、年齢もそれほど離れていませんからね。

 私のこの見方と似た意見をレアル専門メディア「The Real Champs」が書いていたそうです。「彼のせいではないが、久保建英はもしかしたらレアル・マドリードでは成功しない」というタイトルであるこの記事を紹介する、<
久保建英は白い巨人でプレーできない? レアル専門メディア指摘「彼のせいではないが、成功しない」>(FOOTBALL ZONE / 2022年1月14日 6時10分)という記事が出ていました。

<指摘されたのは、「レアル・マドリードには、単純にクボのポジションにいい選手が多く在籍し過ぎている」ということだ。
 レアルはブラジル代表FWヴィニシウス、ブラジル代表FWロドリゴといった若い選手たちも獲得している。そして、「右サイドでは、クボはマルコ・アセンシオとロドリゴとポジションを争わなければいけないし、逆サイドに移ろうとしても、ヴィニシウス、エデン・アザールとの争いになる。さらにパリ・サンジェルマンからキリアン・ムバッペが加入すれば、ピッチでインパクトを残そうとするクボには、あまりに多くの競争がありすぎる」と、記事では触れた>

 レンタルに出して経験を積ませることは、理に適っていることだと、レアル専門メディア「The Real Champs」は指摘。ただ、もう見限る必要があるんじゃないか?という見方みたいですね。「では、両者はどの段階になれば、残留するべきか、去るべきかを確認できるだろうか」と、期限付き移籍を繰り返し続けることについて疑問を呈していたそうです。
 ただ、財政などに問題がなければ、私はこのまま「久保建英の保持を続けてレンタルを繰り返す」という判断がベストではないかと思います。久保建英のパフォーマンスが問題外であれば手放すべきでしょうが、良いプレーをすることがあり、そういう問題外のレベルではありません。
 そうであるのなら、このまま持ち続けて久保建英が大化けした際の大きな利益を取り逃がさない…という対応ができます。久保建英がブレイクしたときには、レアル・マドリーに戻すだけでなく、移籍金を引き上げて他のクラブに高く売りつける…という魅力的な別の選択肢も出てくるでしょう。



■2022/04/05 ヴィニシウス・ジュニオールの覚醒でアザールがクビ候補に

 最近になって久保建英のレアル・マドリー復帰報道が多数。前回の「久保建英は無理とレアル専門メディア ヴィニシウスやロドリゴがいるため」のうち、ロドリゴを放出して久保建英を入れるとする報道もあります。
 一方、もう一人名前が出たヴィニシウス・ジュニオールの評価が上がりまくったことは驚きでした。怪我だらけという致し方ないところがあるとはいえ、ヴィニシウス・ジュニオールの覚醒によりアザールがいらなくなったとする、<クビ目前? レアルの放出候補5人(1)史上最悪? 体重増加→怪我の連続、裏切り続く100億円超えFW>(4/5(火) 7:50配信 フットボールチャンネル)という報道すらあります。

<当然ながらサポーターから大きな期待を寄せられた。しかし、シーズン開幕前にオーバーウェイトを指摘されると、シーズン開幕後は怪我による離脱を繰り返す日々。それも最初だけかと思われたが、2年目以降も負傷離脱を頻繁に起こすだけで、全く戦力にならず。今では同じ左ウィングを主戦場とするヴィニシウス・ジュニオールが覚醒したこともあり、完全にベンチ要員となってしまった>
https://news.yahoo.co.jp/articles/40856f3fe6027521423a8e398554c37ca55432f5

 また、以前は<「現時点で世界最高のデュオでは?」 1試合2発で"共演"のベンゼマ&ヴィニシウスに称賛の声 | フットボールゾーン>(2022.01.09)といった記事も出ていたことがありました。
 というか、ベンゼマの活躍も驚きですけどね。私が以前の見たときにベンゼマのパフォーマンスは良かったものの、今はそれより歳を重ねてますし、点を取りまくるタイプには見えませんでした。

<ベンゼマとヴィニシウスがそれぞれ2得点の活躍でレアルは、バレンシアを4-1で一蹴。ベンゼマは今季17得点でリーガの得点ランキングトップ、12得点でヴィニシウスが同2位につけている。リーガ公式ツイッターは、合わせて29得点を決めているこの2人について「現時点で世界最高のデュオ(2人組)では?」「アンストッパブルだ」と絶賛している。
 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルやベルギー代表MFエデン・アザールといった大物選手が実力を発揮できていないなか、コンスタントに結果を残すベンゼマとヴィニシウスの最強コンビが“白い巨人”の攻撃を力強く牽引している>
https://www.football-zone.net/archives/361791



■2022/07/28 やはりダメだった久保建英、完全移籍で放出されてしまう

 久保建英が覚醒するのを粘りに粘って待ったレアル・マドリーですが、ついに放出する模様。ただ、久保建英を戻せる手段を残しているみたいで、私が以前書いたような久保建英が覚醒した場合に取り戻す…という選択肢はまだあるみたいですね。うまい契約に見えます。

<マジョルカでスペイン3年目のシーズンを終えた久保は、保有元であるマドリーへの復帰を目ざしていた。だが、ヴィニシウス・ジュ二オールのスペイン国籍取得が遅れ、EU圏外選手枠に空きがないため、それは叶わなかった。
 そこにオファーを出したのが、昨夏と2年前の夏にも久保の獲得に動いたソシエダだった。攻撃的なスタイルを標榜し、ヨーロッパリーグ(EL)にも出場するため、久保にとって格好のレンタル先かと思われたが、”ラ・レアル”はあくまで完全移籍での獲得に固執。まだ手放したくないマドリーとの間で交渉が難航したが、最終的にリーガ王者が折れる形となった>
(久保建英、名門R・ソシエダへの移籍が正式決定! マドリー復帰が叶わず、EL出場の強豪へ 22/7/19(火) 16:05配信 SOCCER DIGEST Webより)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c12ca50f310139424fde9fd19b9864aca71a786

 形態は完全移籍で契約は2027年6月までの5年間。2019年6月に契約を結んだレアル・マドリーでは一度も公式戦に出場することはありませんでした。
 ただ、マドリーは買い戻すことが可能な50%の保有権を保持しており、今後の活躍次第で復帰の可能性も残されている…としていました。
 コメント欄でも久保建英のブレイクのためには、最適な選択だろうと好意的な反応。もっと早くこういう形にしていればレアル・マドリーとしても良かったかもしれませんね。

<買取りオプション無しのレンタル選手って、レンタル先のチームからしたら使い勝手が悪いってことをこの数シーズンで思い知らされたからね
 買取りオプションが無い条件で結果を出しても、翌シーズンは所属元の都合でやってこないこともあるから、保有権をしっかり持ってる選手を優先的に使うからね
 今回は保有権の半分はマドリーのままとはいえ、結果を出したら来季以降も残ることが確定してるから、ソシエダも主力選手として使い続けるはず
 その方が久保としても成長するし、マドリーの外国人枠が空いた時に、ある程度の結果が出てたら、マドリーに復帰もあり得るはず>

<完全移籍であるのは大きい。途中抜けのリスクも減ることでチームも積極的に使おうとするし、久保選手の特徴を活かした戦術も立てやすい。
久保選手自身もレンタル先が変わる等の心配をせずチームのために全集中できる>




■2019/09/01 久保建英よりすごい?ファティが16歳でバルサ最年少ゴール

 久保建英などのようにメディアで注目されていたのではなく、全然メディアに注目されていなかった選手がいきなりデビューして、2戦目で初ゴールしてしまいましたね。
  バルセロナは、リーガエスパニョーラ第2節でクラブ史上2番目の若さでデビューを飾った16歳のFWアンス・ファティを第3節でも後半から投入。すると、出場して間もない51分にヘディングでゴール。16歳304日での得点は、同クラブの史上最年少記録だそうです。

 ただし、それまでの記録を見ると、将来が約束されているわけではないでしょう。リオネル・メッシの17歳331日の記録を破ったというと期待できそうですが、バルセロナのこれまでの最年少得点記録は、17歳53日でゴールを決めたFWボージャン・クルキッチ(現モントリオール・インパクト)。ボージャンは期待されたものの、伸び悩んでしまいました。
 なお、ファティの記録は、リーガエスパニョーラ全体では3番目。同リーグの最年少得点記録は、FWファブリス・オリンガ(現ムスクロン)の16歳98日。彼もブレイクしていませんね。
(バルサの16歳新星がメッシ超え。クラブ史上最年少得点記録を塗り替える フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年09月01日 より)
https://pex.jp/point_news/14ab08955b2651358810608810966049


■2019/09/01 16歳なのに違約金は117億円というすごい待遇だった!

 これまでの最年少デビュー記録を持つのはビセンテ・マルティネス。また聞いたことない選手ですが、1941年の記録ですから無理もありませんね。
 最初の記事では国籍の話がなし。スペインでは黒人系の移民選手はあまり見ないなと思ったものの、やはり移民みたいですね。検索してみると、西アフリカに位置するギニアビサウの出身だとわかりました。
  父親によると、6歳か7歳のときにスペインに移り住んだとのこと。A代表国籍はこれから選ぶ形になるかもしれません。スペインでは南部の都市エレーラで育ち、地元のサッカークラブを経て、セビージャの下部組織に入団。そして10歳だった2013年に、バルサの下部組織に“移籍”。レアル・マドリードからもオファーを受けていて、レアルの方が「待遇は良かった」ものの、熱意のあったバルセロナの方を選びました。最近レアル・マドリーはうまくファームの選手を育てられていない印象もありますし、良い選択だったかもしれません。

 日本での報道が少なかっただけで注目だったのかなという話もありました。16歳ながら、なんと違約金は1億ユーロ(約117億円)。1億円じゃありませんよ。1億ユーロです。
 この条件でもイタリア、フランス、イングランド、ドイツなど主要リーグのクラブから複数のオファーが届いていたといいます。しかし、本人はバルサで継続してプレーすることを希望し、契約延長にサイン。その後すぐにデビューとなりました。
  5歳上の兄ブライマも入団したそうですが、彼はまだ頭角を現しておらず。左のウインガーの弟が先にトップデビュー。バルセロナBの経験もないため、文字通りの飛び級です。
  あと、久保の話をしましたけど、久保もバルセロナでしたので元同僚。2013年に日本で開催された『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』に揃って出場。ファティは久保より1つ下ですが、7ゴールを挙げて大会得点王になっていました。
(バルサ史上2番目の若さでデビュー…アンス・ファティとは何者なのか? | サッカーキングより)


■2019/09/19 2試合目は先発にランクアップしまたゴール!アシストも

 似たような状況でも久保は呼ばれなかったのであれですが、ファティが試合に出られたのは、けが人続出のためという恵まれた状況のかげでもあります。代役で活躍した若手が主力が戻って伸び悩む…というのもよくある話で、ファティの評価も10年くらい経たないとなんとも言いづらいでしょう。
 そのけが人の一人、 ルイス・スアレスが2019/09/14のバレンシア戦で復帰。ただ、彼はまだベンチ。そして、ファティは前回途中出場だったのが先発ということで、むしろ使われ方が良くなりました。
 これだけでもすごいんですけど、 試合開始2分で折り返しのボールにダイレクトで合わせて先制点。2戦連続ゴールしてしまいました。7分にはドリブルで崩したところから中に入れるアシストも決めていたようで、5-2の勝利に貢献しています。
(バルセロナ16歳が2戦連続ゴール! 復帰のスアレスも活躍しバレンシアに5-2快勝 フットボールチャンネル | スポーツ | 2019年09月15日より)
https://pex.jp/point_news/790e0a02478638554fc1bb650d731f3f
 前述の通り、評価するには早すぎなのですけど、今のところはタダモノではない感じですね。

■2019/10/27 バルセロナ時代の恩師「久保建英よりファティを選ぶ」

 久保建英と比べて煽るつもりはなかったのですけど、どうもスペインでも比較するような向きがあるようです。スペイン民放テレビ局の『La Sexta』は、バルサ・カンテラの指導者であるダニエル・オルカスさんに、久保とファティの将来性を質問していました。

「リオネル・メッシは唯一無二の存在だが、タケ・クボはとても彼に似た特性を持っている。とてもテクニカルでね。ただどちらを選ぶかと訊かれたら、私はファティを選ぶ。なぜなら彼は常に違いを生み出すプレーヤーだからだ」
(「私ならタケよりファティを選ぶ」久保建英を熟知する恩師が“話題のふたり”の将来性を… | サッカーダイジェストWeb 2019年09月19日より)

 あと、また久保バッシングと取られかねない話なんですけど、レアル・マドリーは楽しみな若手が多いですね。リーグ開幕前は、メンバーイマイチでしかもけが人続出でなぜ久保建英を残さなかった?という感じでしたが、楽しみな逸材がいてなるほどという感じ。
 今季久保と比較されたロドリゴ・ゴエスは、すでに大事な試合でも任されています。けが人復帰でレギュラーに残れるかは不確定ですが、もうかなりの評価です。同じブラジル選手で先輩のヴィニシウス・ジュニオールは、ロドリゴに押されてピンチですが、そもそも昨シーズンかなり活躍しており、実績があります。久保がダメと言いたいわけではないですけど、久保を選ばなかったことも理解できますね。
 あと、ワールドカップでウルグアイ代表で見れなくてめちゃくちゃ落胆したバルベルデがレアル・マドリーに来ていてびっくり。もともと所属で復帰の形だったんですね。久々にレアル・マドリーを好きになれそう。私が好きだった頃のレアル・マドリーは若い選手もいましたし、やっぱり若手出てくると私は好きになりやすい感じですね。


■2019/11/27 五輪世代の移籍金ランキングでわかるファティの評価の高さ

 違約金が1億ユーロ(約117億円)であったことは、日本で知られていなかっただけで、ファティの評価は以前より高かったことを示す…と書いたのですけど、それがよりわかりやすいのは、他の選手と比較した場合でしょう。
 日本人選手、特に久保建英などの東京五輪世代のプレーヤーたちの欧州移籍が目立ち、かつてないほど、注目が集まったという2019年の移籍市場の東京五輪世代・高額移籍金ランキングトップ10です。ファティは移籍していないので当然ランクインしていないのですけど、移籍していたらここ!というところを見れば、その評価の高さがわかります。

<2019年の移籍市場の東京五輪世代・高額移籍金ランキングトップ10>
1位 ジョアン・フェリックス 1億2600万ユーロ(約149億円)
(アンス・ファティ 1億ユーロ(約117億円))
2位 マタイス・デ・リフト 8550万ユーロ(約101億円)
3位 フレンキー・デ・ヨング 7500万ユーロ(約89億円)
4位 ルカ・ヨヴィッチ 6000万ユーロ(約71億円)
5位 アーロン・ワン・ビッサカ 5500万ユーロ(約65億円)
6位 エデル・ミリトン 5000万ユーロ(約59億円)
7位 ロドリゴ 4500万ユーロ(約53億円)
7位 ユーリ・ティーレマンス 4500万ユーロ(約53億円)
9位 マルコム 4000万ユーロ(約47億円)
10位 ウィリアム・サリバ 3000万ユーロ(約35億円)
(100億円超えプレーヤーも! 今夏の“東京五輪世代”高額移籍金ランキング | サッカーキングより)

 アンス・ファティが久保建英のライバルのように言われたロドリゴだけでなく、デ・ヨングやデ・リフトより上というのは驚き。違約金(移籍金)の設定はクラブの考え方もあり、これがイコール選手の能力ということではないものの、少なくともバルセロナが「絶対獲られたくない」と考えていた選手だったということはわかりますね。

2026年11月1日日曜日

東京都出身のサッカー選手、人口の割に豪華じゃない?

■2019/08/21 小柄なCB小林祐三や黄金世代の長身GK榎本達也が東京都出身
■2019/08/21 東京都出身のサッカー選手、人口の割に豪華じゃない?
■2016/3/14 征矢智和・征矢貴裕兄弟、高円宮杯でヴェルディユースの優勝に貢献!
■2016/2/3 1対1で好対応できるセンターバック、鎌田次郎 優秀選手にも選出



■2019/08/21 小柄なCB小林祐三や黄金世代の長身GK榎本達也が東京都出身

 東京都出身のサッカー選手なんですけど、単純に人口が多いから選手も大量にいますね。こういうときには、高校・ユース別に分けるという手があります。ただ、東京都の場合、おそらく地元ではない強豪チームにバラけて所属するという特徴があると思われ、この方法でも不向き。しゃーないので、ひとまとめにしますわ。

GK 榎本達也  J1     223 日本代表候補
 人数が多い割にあまり好きな選手いないかな?と思ったのですけど、榎本達也がいましたわ。いわゆる黄金世代…ではあるものの、アジア大会でのレギュラー。本番は南雄太でした。彼の方も好きでしたね。
 190cmと日本人としては長身のGK。派手なセービングではなく地味なタイプだった印象。同じマリノスには榎本哲也というよく似た名前のライバルがいましたが、哲也の場合は180cm。達也はひょろりとした感じで、哲也はガチッとしたイメージが残っています。私は達也派だったものの、レギュラーを奪われてしまいました。以降は見ていません。

 CB、RSB 小林祐三 J1     311
 もともと書きたかったのは彼。 2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)のメモがあったためです。176cmと小さめなのにも関わらず、本来はストッパー。しかし、守備的なMFで使われていました。この後書くようにRSBもやっており、ユーティリティなタイプです。当時のメモとしては、よく左右に流れて守備に行っているものの、ファールが多く、アフター気味なプレーも見られるというものでした。
 その後、レイソルでRSBでも見たのですが、上下に運動力が多く、攻撃でもストロングポイントとなっていました。Wikipedia見ると、レイソルでのRSB時代が短いので、ひょっとしたらJ2で見たときかもしれません。テレビの解説でも評価がたかった記憶。良い選手でしたね。
 ただ、全然好きだと思わなった選手。小柄なDFってモロに私のタイプっぽいのですけど、全く好きじゃありませんでした。不思議です。



■2019/08/21 東京都出身のサッカー選手、人口の割に豪華じゃない?

 まだ全然整理していなくて、とりあえず、Wikipediaのをほぼそのまま貼り付け。パッと見た感じ都並敏史さんがいました。ちゃんと見ていないものの、ひょっとしたら人数の割に大物選手が少ないかもしれませんね。(2020/07/02に何人か出場試合数を追加しました)

会津雄生(MF:FC岐阜) J2 13
青木亮太(MF:名古屋グランパス):町田市 J1 23 J2 26
安藝正俊(DF:VONDS市原):小金井市  J3 21
浅岡朝泰(MF/DF:元読売サッカークラブ) 日本代表8 JSL 102
朝野安之(GK:湘南ベルマーレコーチ兼通訳)
薊理絵(MF:ASエルフェン埼玉):東村山市
足助翔(DF:元カターレ富山)
熱田眞(MF:元京都パープルサンガ):町田市
阿部巧(DF:SC相模原):大田区
阿部拓馬(FW:ベガルタ仙台):小平市
阿部伸行(GK:AC長野パルセイロ):東大和市
阿部正紀(DF:FC岐阜)
阿部優(FW:元坂井フェニックス)
阿部祐大朗(FW:元ガイナーレ鳥取):町田市
天野将平(FW:元ラインメール青森):足立区
新井辰也(DF:FC岐阜)
安藤駿介(GK:川崎フロンターレ):世田谷区
安柄俊(FW:ロアッソ熊本):国分寺市
飯尾和也(DF:元松本山雅FC):練馬区
飯島寿久(DF:元川崎フロンターレ)
飯泉涼矢(FW:FC今治)
飯塚亮(MF:FC刈谷)
池田太(DF:元浦和レッズ):板橋区
井澤惇(MF:徳島ヴォルティス):練馬区
石川高大(DF:元FC刈谷):江戸川区
石野秀多(MF:藤枝MYFC)
一井賢人(DF:東京23FC)
井手口純(DF:元サガン鳥栖)
伊藤雅範(DF:府中アスレティックFC監督*フットサル):調布市
稲垣祥(MF:サンフレッチェ広島):練馬区
井上平(FW:元SC相模原):八王子市
井上亮太(GK:ガイナーレ鳥取):中野区
岩渕真奈(FW:TSG1899ホッフェンハイム):武蔵野市
岩渕良太(MF:藤枝MYFC):武蔵野市
上田康太(MF:ファジアーノ岡山):青梅市
浦上壮史(GK:元川崎フロンターレ)
浦田樹(DF:ギラヴァンツ北九州)
江澤慶(福島ユナイテッドFCコーチ)
遠藤雅大(DF:元ジュビロ磐田)
太田宏介(DF:FC東京):町田市
大竹奈美(FW:元日テレベレーザ、アルテ高崎女子チームコーチ):町田市
小笠原賢聖(MF:Y.S.C.C.横浜)
岡島清延(DF:元東京ガスFC)
岡田正義(元審判員):保谷市(現:西東京市)
岡田亮太(DF:福島ユナイテッドFC)
岡本武行(GK:元大宮アルディージャGM)
小川佳純(MF:アルビレックス新潟):杉並区
奥田大二郎(DF:元藤枝MYFC)
奥原崇(MF:元FC東京):稲城市
小田倉康太(DF:東京武蔵野シティFC)
小田島怜(DF:SC相模原):多摩市
尾亦弘友希(DF:元アビスパ福岡):杉並区
小見幸隆(MF:元東京ヴェルディ監督)
梶山陽平(MF:FC東京):江東区
柏木翔一(FW:元FC町田ゼルビア):町田市
加藤竜二(GK:元ロアッソ熊本)
加藤善之(MF:松本山雅FCGM):板橋区
角口大征(FW:東京23FC):府中市
鎌田次郎(DF:柏レイソル)
苅部隆太郎(MF:元FC岐阜)
川上翔平(MF:福島ユナイテッドFC):江戸川区
川口正人(DF:三菱水島FC)
北澤豪(MF:元東京ヴェルディ1969):町田市
菊池完(DF:元FC岐阜)
キム・ソンヨン(FW:ナコーンラーチャシーマーFC)
キローラン裕人(DF:元東京ヴェルディ):新宿区
楠瀬直木(DF:U-16日本女子代表監督)
沓掛勇太(DF:アスルクラロ沼津)
久利研人(FW:ヴァンラーレ八戸)
黒木晃賢(MF:元沖縄SV)
小泉慶(MF:柏レイソル)
小泉訓(MF:元徳島ヴォルティス):昭島市
小泉佳穂(MF:FC琉球)
鴻田直人(DF:横河武蔵野FC):西東京市
木暮郁哉(MF:アルビレックス新潟シンガポール)
小杉敏之(DF:元ブランメル仙台)
後藤京介(DF:ヴァンフォーレ甲府)
小針清允(GK:元ガイナーレ鳥取):板橋区
小松駿太(MF:FC琉球)
小森慶太郎(MF:元栃木ウーヴァFC)
権田修一(GK:サガン鳥栖):世田谷区
近藤貴司(MF:愛媛FC)
近藤祐介(FW:元AC長野パルセイロ):江戸川区
齋藤翔太(FW:アスルクラロ沼津):町田市
斎藤雅也(DF:元栃木SC)
才藤龍治(FW:FC琉球)
佐伯直哉(MF:元東京ヴェルディ):多摩市
佐川亮介(GK:Y.S.C.C.横浜)
澤穂希(MF:元INAC神戸レオネッサ):府中市
澤田篤樹(MF:獨協大学體育會サッカー部):世田谷区
重松健太郎(FW:カマタマーレ讃岐):中野区
渋谷飛翔(GK:名古屋グランパス)
島崎恭平(GK:FC刈谷):多摩市
清水康也(MF:ブリオベッカ浦安)
シュナイダー潤之介(GK:ザスパクサツ群馬コーチ):新宿区
城ヶ瀧大地(MF:東京武蔵野シティFC)
城定信次(DF:元湘南ベルマーレ):羽村市
鋤柄昌宏(FW:元ヴェルディ川崎)
菅嶋弘希(FW:東京ヴェルディ)
杉崎健(横浜F・マリノステクニカルスタッフ)
鈴木和裕(DF:元水戸ホーリーホック)
鈴木健仁(DF:アビスパ福岡チーム統括部長):町田市
鈴木将方(FW:元ジュビロ磐田)
角田陸哉(MF:横河武蔵野FC):八王子市
関浩二(FW:ツエーゲン金沢ヘッドコーチ):青梅市
関口訓充(MF:ベガルタ仙台):多摩市
染谷悠太(DF:柏レイソル)
高井青(DF:元ラインメール青森)
高木義成(GK:元FC岐阜):江戸川区
高桑大二朗(GK:元徳島ヴォルティス)
高田静夫(MF:元読売サッカークラブ、元審判員):練馬区
高橋寛太(DF:元藤枝MYFC)
高橋祥平(DF:ジュビロ磐田)
高橋泰(FW:元カマタマーレ讃岐):町田市
高橋亮(DF:FC東京U-18):江戸川区
滝沢邦彦(MF:JWランシットFC):府中市
田口貴寛(FC岐阜ヘッドコーチ):北区
田尻大基(ジュビロ磐田分析担当テクニカルスタッフ)
田中秀人(DF:鹿児島ユナイテッドFC):青梅市
田中等志(セレッソ大阪フィジカルコーチ)
田中裕介(DF:ファジアーノ岡山):八王子市
田邉草民(MF:アビスパ福岡):杉並区
田村直也(MF:東京ヴェルディ)
玉川由(DF:FC琉球)
玉城峻吾(MF:FC今治)
玉乃淳(MF:元ザスパ草津)
知念雄太朗(MF:FC琉球)
津田和樹(DF:元FC町田ゼルビア)
土屋潤二(SC相模原フィジカルコーチ)
土屋征夫(DF:ヴァンフォーレ甲府):文京区
都並敏史(DF:元ヴェルディ川崎):世田谷区
都並優太(DF:AC長野パルセイロ)
坪井慶介(DF:レノファ山口):多摩市
ディビッドソン純マーカス(DF:カロライナ・レイルホークス):江東区
寺門大輔(元東京ヴェルディコーチ)
富樫佑太(MF:FC岐阜)
戸川健太(DF:元福島ユナイテッドFC):板橋区
徳武正之(DF:アスルクラロ沼津):小平市
戸塚哲也(FW:元FC町田ゼルビア監督):世田谷区
富澤清太郎(DF:SC相模原)
外山凌(MF:水戸ホーリーホック):清瀬市
永井俊太(MF:元愛媛FC)
永井雄一郎(FW:ザスパクサツ群馬):新宿区
中澤聡太(DF:元セレッソ大阪):三鷹市
長澤卓己(DF:横浜スポーツ&カルチャークラブ)
中島翔哉(FW:FC東京):八王子市
長峯かおり(FW/MF:元鈴与清水FCラブリーレディース)
中村憲剛(MF:川崎フロンターレ):小平市
中村航輔(GK:柏レイソル)
中村忠(DF:元ヴェルディ川崎):瑞穂町
名倉巧(MF:V・ファーレン長崎)
新里涼(MF:V・ファーレン長崎):文京区
西澤淳二(DF:元コンサドーレ札幌)
西村卓朗(DF:元浦和レッズ)
西山雄介(DF:ガイナーレ鳥取)
野田朱美(FW:元読売ベレーザ):狛江市
野村政孝(GK:ロアッソ熊本):世田谷区
芳賀敦(栃木SCコーチ)
橋村龍ジョセフ(FC町田ゼルビア):府中市
蓮見知弘(MF:東京ヴェルディコーチ):保谷市(現・西東京市)
長谷川太郎(FW:ムハンメダンFC)
長谷川凌(GK:水戸ホーリーホック)
幡野貴紀(MF:ファジアーノ岡山ネクスト):八王子市
服部一輝(GK:カマタマーレ讃岐)
馬場憂太(MF:大田シチズン):板橋区
畑尾大翔(DF:大宮アルディージャ):練馬区
端山豪(MF:FC町田ゼルビア)
原歩(MF:元ASエルフェン埼玉):八王子市
原竜太(FW:元湘南ベルマーレ):目黒区
林彰洋(GK:FC東京):東大和市
林健太郎(DF:元ヴァンフォーレ甲府):町田市
林陵平(FW:東京ヴェルディ)
日髙慶太(MF:ヴァンラーレ八戸)
平野佑一(MF:水戸ホーリーホック)
平本一樹(FW:元東京ヴェルディ):八王子市
廣井友信(DF:ツエーゲン金沢):日野市
福岡将太(DF:福島ユナイテッドFC):西東京市
福永泰(MF:ベガルタ仙台コーチ):町田市
藤宏明(名古屋グランパスコーチ)
藤﨑将汰(DF:アミティエSC京都)
藤吉信次(FW:東京ヴェルディコーチ):町田市
船田麻友(GK:ジェフ千葉レディース)
古島圭人(GK:Y.S.C.C.横浜)
保坂一成(MF:ヴァンフォーレ甲府):府中市
星大輔(MF:元FC町田ゼルビア):町田市
本間宏康(GK:元横河武蔵野FC):練馬区
牧野悟(FW:FC琉球)
松木安太郎(DF:元東京ヴェルディ1969監督):中央区
松田康佑(DF:横浜スポーツ&カルチャークラブ)
松田典子(FW:元浦和レッズレディース):世田谷区
松本光平(DF:ヴェルスパ大分)
松本大弥(MF:サンフレッチェ広島):武蔵野市
真野亮二(MF:藤枝MYFC):昭島市
丸山桂里奈(FW:スペランツァFC大阪高槻):大田区
丸山祐市(DF:名古屋グランパス):世田谷区
丸山良明(DF:セレッソ大阪コーチ):町田市
三竿健斗(MF:鹿島アントラーズ)
三竿雄斗(DF:大分トリニータ)
三田光(DF:元FC岐阜):世田谷区
南雄太(GK:横浜FC):杉並区
宮崎純真(FW:ヴァンフォーレ甲府):府中市
宮澤勇樹(DF:シーラーチャーFC)
宮村正志(MF:元日テレ・ベレーザ監督)
三吉聖王(DF:元清水エスパルス):八王子市
椋原健太(DF:ファジアーノ岡山):大田区
武藤嘉紀(FW:1.FSVマインツ05):世田谷区
村岡夏希(FW:元ASエルフェン狭山FC):目黒区
村上佑介(DF:元V・ファーレン長崎)
村田達哉(DF:東京ヴェルディコーチ)
村松智子(DF:日テレ・ベレーザ):世田谷区
望月達也(MF:FC琉球)
本橋卓巳(MF:元栃木SC):西東京市
森田耕一郎(GK:レノファ山口FC):東大和市
森田牧子(FW:元TEPCOマリーゼ):青梅市
森村昂太(MF:FC町田ゼルビア):小平市
森安洋文(DF:FC岐阜)
安永玲央(MF:横浜FC)
山口貴弘(DF:大分トリニータ)
山口貴之(MF:元FC町田ゼルビア):町田市
山腰泰博(FW:元FC町田ゼルビア)
山下杏也加(GK:日テレ・ベレーザ):足立区
山田拓巳(MF:モンテディオ山形)
山田卓也(MF:FC今治):世田谷区
尹英勝(MF:ザスパクサツ群馬)
吉田勇樹(DF:元川崎フロンターレ):世田谷区
吉野智行(MF:元ガイナーレ鳥取):台東区
吉本一謙(DF:アビスパ福岡):小平市
米田徹(DF:FC岐阜ヘッドコーチ)
李忠成(FW:横浜F・マリノス):保谷市(現・西東京市)
輪笠祐士(MF:福島ユナイテッドFC):稲城市
渡辺悠雅(MF:カマタマーレ讃岐)
渡邉りょう(FW:アスルクラロ沼津)
渡辺亮太(FW:藤枝MYFC)




■2016/3/14 征矢智和・征矢貴裕兄弟、高円宮杯でヴェルディユースの優勝に貢献!

  2005年10月10日の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝 ヴェルディユース 4 - 1 コンサドーレ札幌ユースU-18 で見た選手のメモから。ただ、短いです。
  兄の征矢貴裕はU-18、弟の征矢智和はU-17ということでメモ。兄はたぶん右の攻撃的な中盤、弟はメモないですがFWですかね?
 兄は征矢貴裕は右サイドから裏に出すうまいタイミングのボールが3本くらいあったというメモ。うち2点が得点につながっています。
 一方、弟の征矢智和は「プレー時間短くてよくわからなったけど、得点感覚ありそう」とありました。1年生で途中出場だったのでしょう。
 ただ、後で見たWikipediaによると、"ユース所属時の2005年には高円宮杯全日本ユース選手権で高校一年生ながら得点王に輝きチームの優勝に貢献した"とのこと。決勝以外ではもっと長く出ていたのかも。
 メモでは他に「体もなかなか大きいんじゃないかな」と。一方で、「素早さはあまりないかな」という感想もありました。個人的には好みではないタイプです。
 Wikipediaによると、以下のようなプロフィール。やはり上背は結構ありました。
-----引用 ここから-----
征矢 智和(そや としかず、1989年10月21日 - )は、東京都出身のサッカー選手。

出身地     東京都
身長     180cm
体重     72kg

征矢智和 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E7%9F%A2%E6%99%BA%E5%92%8C
-----引用 ここまで-----

 Wikipediaにあったのは弟の征矢智和のみ。"FC刈谷所属の征矢貴裕は兄"という説明がありました。東海社会人サッカーリーグ参加のサッカークラブです。
 一方、弟の方もヴェルディ入りは果たせず、Jリーグにもまだ入ったことがないようです。

-----引用 ここから-----
ヴェルディユースから流通経済大学に進学。2009年には関東1部所属のクラブ・ドラゴンズで10得点を記録し得点王を獲得する。

2012年、アルビレックス新潟シンガポールに加入[2]。同年9月にグルージャ盛岡へ移籍。

2016年、サウルコス福井に完全移籍[3]。
-----引用 ここまで-----

 ああ、ごめんなさい、グルージャ盛岡はJ3でしたので、Jリーグ出場経験ありました。33試合4ゴールだそうです。
 あと、兄の方はFC刈谷を退団していました。

-----引用 ここから-----
 ◆ 23 MF 征矢 貴裕(そや たかひろ)
   生年月日:1987年6月14日 身長/体重:172cm/62kg
   出身地:東京都稲城市
   選手経歴:ヴェルディユース-東京学芸大
   今後の進路:未定
   2013出場記録:TSL公式戦13試合出場1得点
 【コメント】
   昨シーズン限りで退団することになりました。4年間在籍しましたが、結果としてJFLに昇格出来なかったことがとても悔しいです。ただ、ここで真剣にサッカーに取り組むことが出来て本当に良かったです。FC刈谷に関わる全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。

ニュース・レポート | FC刈谷 14.01.15
http://www.fckariya.jp/info/news_release.php?no=1210
-----引用 ここまで-----
 こうやって見ると、ユース代表経験者でも厳しい感じですね。




■2016/2/3 1対1で好対応できるセンターバック、鎌田次郎 優秀選手にも選出

 手元の試合メモでは、仙台で唯一記載が長かった選手。ただ、記憶には全然なし。メモで長かったというのは良いプレーだったということだと思いますし、Wikipedia見ても実際良い評価な感じですね。


-----引用 ここから-----
国籍     日本の旗 日本
生年月日     1985年7月28日(30歳)
出身地     東京都大田区
身長     179cm
体重     77kg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E
-----引用 ここまで-----

 Wikipediaによると、FC東京の下部組織出身。

-----引用 ここから-----
FC東京の下部組織出身。ユースでのチームメイトの攻撃陣・李忠成や梶山陽平らがトップチームに昇格したのに対して、DFは市立船橋高校からDF増嶋竜也の獲得が決まったこともあり、昇格が叶わなかった。そこでJFLにも参戦している流通経済大学へ進学し、同大学サッカー部で頭角を現した。同部では主将を務め、関東大学リーグ及び総理大臣杯優勝の原動力となった[1]。(中略)

2008年に大学を卒業し、柏と正式に契約[5]。ボランチとセンターバックをこなすユーティリティぶりを発揮し、またも主力の抜けた穴を埋める活躍をした。(中略)

2010年よりベガルタ仙台へ完全移籍[7][8]。センターバックのレギュラーを確保し、J1リーグ戦27試合に出場した。2011年6月、高校から交際していた同級生の一般女性と入籍。同年は東日本大震災後の川崎戦での逆転ゴールや年間通しての堅守を評価され、クラブの年間MVPおよびJリーグの優秀選手賞に選出された。(中略)

2015年12月30日、柏への完全移籍を発表[10]。7シーズンぶりの古巣復帰となった。
-----引用 ここまで-----

 私が見たのは仙台へ移籍した年の2010年5月のセレッソ戦でした。ただ、メモにチーム名がなく、名字のみで汚い字のために読めないものも多く、記憶にある選手がほとんどいなくて、どこのチームだかわからなくて苦労。FWに中島の文字が見えたので、そういや鹿島の中島裕希が仙台に行ったよなと思い、あたりをつけてやっと判明。ほとんど記憶に残っていないチームです。
 この日はメモによると、後半の先制前後で良い形があっただけで、終始パスを早く回されて取りどころなかったとのこと。でも、先制して最終的にも1-1の引き分け。上々ですね。

-----引用 ここから-----
ベガルタ仙台
GK     16     林 卓人    
DF     25     菅井 直樹    
DF     6     エリゼウ    
DF     2     鎌田 次郎    
DF     27     朴 柱成    
MF     17     富田 晋伍    
MF     7     千葉 直樹    
MF     15     太田 吉彰    
MF     10     梁 勇基    
FW     9     中原 貴之    
FW     13     中島 裕希    
    
セレッソ大阪
GK     21     キム ジンヒョン    
DF     20     高橋 大輔    
DF     3     茂庭 照幸    
DF     22     上本 大海    
DF     16     尾亦 弘友希    
MF     7     乾 貴士    
MF     6     アマラウ    
MF     10     マルチネス    
MF     8     香川 真司    
FW     9     アドリアーノ    
FW     14     家長 昭博    
https://www.cerezo.co.jp/matches/2010-05-01/
-----引用 ここまで-----

 鎌田はWikipediaによるとボランチもやるそうですが、この日はセンターバック。ちょこちょこと1VS1で良い対応をしているというメモ。前述の通り、全く記憶にない選手なのですが、良いスピードで対応しているとのこと。センターバックとしては179cmでそう大きくはないですし、そういうタイプなんですかね?
 後半良い流れになったときにCK。セレッソのミスで戻してもらったボールをシュートして右上隅へ。先制点も決めました。 メモではこの後「前試合かららしい」とあったものの、相変わらず意味不明。前回から良いプレーしているという意味か、移籍してきたということもあって出場がという意味あたりですかね? とりあえず、最後はその他のプレーも良いとのメモ。全く記憶に残っていないですが、好印象だったようです。


島根県出身のサッカー選手 ユース代表柳楽智和は激しい守備が持ち味

■2019/08/17 島根県出身のサッカー選手 ユース代表柳楽智和は激しい守備が持ち味



■2019/08/17 島根県出身のサッカー選手 ユース代表柳楽智和は激しい守備が持ち味

 島根県出身のサッカー選手ということでWikipediaを見ました。数が少ないだけでなく、有名選手もほとんどいません。 サッカーの強い高校というのも思い浮かびませんしね。私が知っている選手なんかは、ひょっとしたら2人だけかも。
 単純に人口が少ないというのもあるんじゃないか?と思って検索。すると、やはり少ないですね。47都道府県で最も人口が少ないところだとのこと。もうこうなると仕方ないですね…。


CB 柳楽智和(出雲市):元福岡-FC東京-鳥取 J1     8 J2 142
 柳楽は難読ですね、なぎらと読みます。もともと書きたかったのは彼のこと。2004年SBSカップ(日本U-19 0-0 ブラジルU-19)では3バックの右として登場。メモでは、1VS1で転んだ後にゆっくりと戻るプレーをしていて良くなかったとのこと。また、激しいプレーをするというメモでした。
 ただ、メモを読み直すまでは、むしろ良い印象を持っていた選手。クラブがJ2ばかりであり、ユース代表でしか見ていないため勘違いしているかもしれませんけど、闘志あふれる激しい守備に良い印象を抱いていた選手じゃなかったかと思います。この世代は増嶋、水本とCBの選手ばかり好きでした。
 あと、彼はWikipediaの成績を見ていてびっくり。 J2ガイナーレ鳥取で40試合出場した翌年でいきなりキャリアが終わっており、大怪我でもあったのかと思いました。当時まだ28歳です。ただ、本文によると、クラブからの契約更新提示を固辞し、2013年シーズン終了後に現役引退を表明し、福岡市内の民間企業に就職。2015年9月15日に放送されたローカルテレビ番組にて営業社員として登場しているのが確認されたとのこと。珍しい経歴になっていますね。

秋好大知:元岡山(現在、アトレティコ益田に所属)
足立修(松江市):元京都
池田学徳:元広島
石川恭司:元Jリーグ担当審判員
石川裕司(益田市):元広島-徳島
江角浩司(出雲市):元大分-大宮-富山
大野哲煥:千葉(現役)
大屋翼(江津市):神戸-岡山-大宮(現役)
岡元勇人(出雲市):元FC東京
小川和也:コバルトーレ女川
小村徳男(松江市):元横浜-仙台-広島-横浜FC-鳥取、元サッカー日本代表
金山隼樹:長崎-札幌(現役)
川上典洋(出雲市):栃木-金沢-ゲイラン-タンピネス-相模原-宮崎(現役)
桐田英樹(益田市):元ソニー仙台(現在、ソニー仙台のコーチ)
久保田学(松江市):元横浜FC
高橋壮也(松江市):広島(現役)
中島康平(松江市):岐阜-町田-V市原(現役)
原裕太郎(出雲市):広島-熊本-愛媛(現役)
平野甲斐(隠岐の島町):富山-ブリーラム-C大阪-アーミーU(現役)
吉川公二:元広島、(現在、サンフレッチェくにびきFCの監督)


ロシア代表主将アルテム・ジューバ、ウクライナ侵攻問題で逆ギレ

■2018/09/21 ロシアの問題児ジュバ、違約金払って古巣に報復ゴール
■2022/03/19 ロシア代表主将アルテム・ジューバ、ウクライナ侵攻問題で逆ギレ
■2018/06/20 弱いと言われていた開催国ロシアが2戦連続快勝!
■2018/06/20 センスを感じさせる21歳のゴロビンはネクストスター候補
■2018/06/26 開催国ロシア、強豪ウルグアイ戦はボロクソで後を引きそうな敗戦
■2018/06/26 謎のFKの守備による失点と軽率な退場でボロボロだったロシア
■2018/07/02 「自分たちのサッカー」を捨てたおかげでロシアが大金星!
■2018/07/08 ゴロビンはだんだん調子が下がっていた?大ブレイクには至らず



■2018/09/21 ロシアの問題児ジュバ、違約金払って古巣に報復ゴール

  ロシアワールドカップ開催国ロシアで最も活躍した選手は誰か?というのは、意見が分かれるところだと思われます。ただ、とりあえず、その候補の一人になるのが間違いないと思われるのが、大会3得点のFWアルチョム・ジュバ(アルテム・ジューバなどとも、29=アルセナル)でしょう。

 1メートル96、90キロのゴツい体格が目立つジュバ。ただ、どうもピッチ外 でも個性派なようです。まず「ロシアのイブラヒモビッチ」を「自称する」という点で変わっています。なかなか自分でそんなことを言う人はいません。
 ジュバは個性派というか、「問題児」とされており、以下のような問題を起こしてきたそうな。これらの話は後で知りましたが、そういえば、大会中も熱くなって握手を無視するシーンが見られました。

・スパルタク・モスクワ時代、ディナモ・モスクワとのダービー惨敗で「あのちっちゃいコーチに聞いてくれ」とエメリ監督(現アーセナル監督)に暴言。
・カペッロ元代表監督に忌み嫌われて14年W杯には招集されず。
・2018年1月にはマンチーニ監督(現イタリア代表監督)と対立して強豪ゼニトから放出。
・スパルタクの下部組織育ちにもかかわらず、15年に宿敵のゼニトへ移籍しファンからもあきれられた。
・2018年4月、本来なら出られないはずのゼニト戦に自ら違約金の半額6万ユーロ(約780万円)を払って出場。(所属のアルセナルはゼニトからのレンタル移籍のため、そういった契約があったのだと思われます)
(<a href="https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/07/kiji/20180706s00002009384000c.html" target="_blank">【W杯 今日の注目選手】ジュバ抜けた問題児「露のイブラヒモビッチ」― スポニチ Sponichi Annex サッカー</a> 2018年7月7日より)

 個性派ですけど、個人的には褒めたくない行動。ただ、ロシアワールドカップで結果を出していますし、違約金を支払って出たゼニト戦でも「放出しやがって!」といった感じで報復ゴールしています。選手としては悪くないんでしょうね。



■2022/03/19 ロシア代表主将アルテム・ジューバ、ウクライナ侵攻問題で逆ギレ

 キャプテンって人格じゃないと思うのですが、問題児ジューバ(アルテム・ジューバ、アルチョム・ジュバ)は、ロシア代表のキャプテンやっているんですね。で、問題児らしく、ロシアのウクライナ侵攻で話題になっていました。
 ウクライナ侵攻でロシア人選手らは沈黙を保っていたらしいのですが、槍玉に挙がっており、今回アルテム・ジューバがこらえきれずインスタグラムで反応したようです。

「戦争は怖いです。しかし自分がショックなのは人間の敵意と憎しみだ」
「私は国籍に基づく差別に反対しています。私はロシア人であることを恥じていません。ロシア人であることを誇りに思っています。そして、なぜアスリートが今苦しむべきなのか理解できません」
「私はダブルスタンダードに反対しています」
「人々はスポーツと政治を切り離せと叫んできたのに、ロシアに関してこの原則が完全に忘れられるのはなぜですか?」
(「こんなことで私たちを怒らせることはできない」 ウクライナ代表から批判のロシア代表主将が持論 3/4(金) 13:22配信 J-CASTニュースより)
https://news.yahoo.co.jp/articles/40e38bc1a6137d0d793fc156992052c92d654b9b

 「スポーツと政治は別」の原則は私も支持していますが、今回はそれに反する行動があるのは理解できます。ただ、上記の内容では具体的に何を想定しているのかは不明なので、なんとも言えず。とりあえず、いかなるときもスポーツ選手やチームが政治的な発言をしてはいけないという意味ではないことは指摘しておきます。

 問題児ジューバでもプーチンは怖いのか?と思うかもしれませんが、たぶんそうじゃなくて普通にプーチンが大好きなタイプでしょう。もともとプーチン大統領の支持率は高く、ウクライナ侵攻でむしろさらに上がったほど、ロシア人から支持されています。
 「戦争は怖い」なんてことも言っていますが、そういうキャラでもなく、過去の言動からするとむしろ「野郎ぶっ殺してやる!」というタイプ。上記の発言だけで終わらせると、「被害者」面できる可能性はまだ少しあったのに、最後に以下のように喧嘩を売って台無しに。戦争反対でも差別反対でもなく、批判されたのを頭に来てやり返そうと思っただけだとわかります。

「イギリスの大邸宅の中で座ってひどいことを言う何人かの仲間たちへ:こんなことで私たちを怒らせることはできない。私たちはすべてを理解している。すべての人に平和と優しさを」

 アルテム・ジューバの母はロシア人ですが、父はウクライナ人という微妙そうな血筋。ただ、以上のように発言を見ると、ウクライナを配慮する様子は一切見られません。上記よりもっと長い、おそらく全文を引用した記事もあったのですが、ひたすらロシア人が被害者だと訴えるだけでウクライナへの思いやりは見られませんでした。

 前述の通り、私は「スポーツと政治は別」の原則を支持します。また、ロシア人への差別も許されるとは考えません。これは絶対ダメですよ。
 ただ、何の落ち度もないウクライナの民間人が、「ロシア人への差別」以上の理不尽さで多数殺害され続けているという、差別をはるかに超える最大限の被害を受けている中で、彼らに何の言葉もない…というのは、「ウクライナ侵攻を肯定し、ひたすらロシアを正当化したい」という本音がバレバレ。普通ならもう少し中立性を感じさせる偽装工作をしますわ…。



■2018/06/20 弱いと言われていた開催国ロシアが2戦連続快勝!

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節 ロシア3-1エジプト
【ロシア】OG(後2)チェリシェフ(後14)ジューバ(後17)【エジプト】サラー(後28[PK])

 初戦ビデオ録画に失敗して1日ショックから立ち直れなかったロシアをやっと見ることができました。ただ、見たかった選手の1人ジャゴエフは怪我しちゃったみたいですね。27歳でテクニックがあって、パスが出せる他オールマイティーだと聞いていました。
 戦前は弱いと言われていましたが、5得点で快勝。サウジアラビアは背が小さく攻撃から入るチームということで、崩れるんじゃないかとは思っていましたが、ここまで量産すうとは。
 今日も守備がしっかり。エジプトは守備から入るチームなので、初戦で守備チーム同士、そして、初戦負けて勝ちたいというゲームですっかりプランが崩れてしまいました。


■2018/06/20 センスを感じさせる21歳のゴロビンはネクストスター候補
GK
1 イゴール・アキンフェエフ 6
 DF
2 マリオ・フェルナンデス 7
 27歳。右SB。よく上がっていた選手。後半ペナルティエリア内右のところに勢いよく走ってきて、右サイドからのボールを受けるとそのまま深いところまで。そこから切り返して低いパスを入れてアシスト。仕事しました。
3 イリヤ・クテポフ 6
4 セルゲイ・イグナシェビッチ 6.5
18 ユーリ・ジルコフ 6.5(86分OUT)
 27歳。左サイドバック。ロシアのロナウジーニョと呼ばれたことがあり、1つ前もできるもののサイドバックで登場。守備をしっかりやっているということもあり、そのテクニックはあまりわかりませんでした。
 MF
11 ロマン・ゾブニン 7
 24歳。センターハーフ。特に良いシュートではなかったものの、オウンゴールとなったゴールは彼からのもの。一方で、PK献上で失点となったファールも彼のもの。引っ張ってしまいました。引っ張り始めの位置は外だったと思いますけどね。
 体の強い守備をする他、運動量もありました。また、体が強く185cmと長身なのに似合わず、テクニックあるドリブルをしていたので、足元も悪くなさそうに見えました。
8 ユーリ・ガジンスキー 7
19 アレクサンデル・サメドフ 6.5
17 アレクサンドル・ゴロビン 7
 21歳のドリブラーで一番見たかった選手。初戦はゴールも決めたみたいですね。見れなかったのがマジで残念です。
 ドリブルは結構引っかかっていましたね。ただ、仕掛けてくるので嫌な選手。前半、あまりアクションなく上体を起こした状態のまま、ちょんという感じで中へ入れるクロスなんかもおもしろかったです。
 後半、足に吸い付くようなボール扱いで切り返したプレーも印象に残りました。センスを感じます。
6 デニス・チェリシェフ 7(74分OUT)
 FW
22 アルテム・ジューバ 7.5(79分OUT)
 29歳。後ろからのロングボール、完璧にコントロールしたわけではないのですけど、相手がクリアしきれなかったのをそのままコントロールしたような感じでシュートまで行きゴール。このプレーの中では体を使って相手選手とうまく入れ替わっていました。一部ラッキーな面あったものの、見事な部分が 多かったです。
 交代選手
MF7 ダレル・クジャエフ 6(74分IN)
 FW10 ヒョードル・スモロフ ―(79分IN)
 DF13 ヒョードル・クドルヤショフ ―(86分IN)
(メンバー・採点は、【ロシア 3-1 エジプト|W杯選手採点】決勝T進出濃厚の連勝ロシアは守備の巧みさを発揮! | サッカーダイジェストWebより)



■2018/06/26 開催国ロシア、強豪ウルグアイ戦はボロクソで後を引きそうな敗戦

ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA最終節 ウルグアイ 3-0 ロシア

  両チームともにグループリーグ突破は決定。相手は順当ならスペインかポルトガルですけど、順位はまだ未決定であり、勝つ必要はなし。ただ、チームの勢いとしてはやはり勝った方が良いでしょう。そこまでゆるいゲームにはならないかなと思いました。
 ただ、ロシアが先に失点。こうなると、堅守で試合巧者のウルグアイ 相手というのはきついです。さらに2点目まで取られてしまいました。こうなると、勝利うんぬんよりチームの雰囲気を…というところだったのに、なんと前半のうちに退場者を出してしまいます。
 これで一気にゲームがつまらなく。ウルグアイは勝利がほぼ確定で体力を温存した方が良く、ロシアも点を取るよりもガタガタに崩れる方が問題です。両チームこのままで良いということに。
 ただ、ロシアはその後も失点。ウルグアイはゆるいゲーム運びながら良い雰囲気で終われた一方で、ロシアはきついですね。退場者が出たので仕方ないと切り替えられると良いのですけど、後を引くかもしれません。10人で走らされたのも辛いです。
 一応、ゴロビンは温存した感じで、そこは希望があります。ゴロビンがいなくて攻め手がなかった感じもありました。彼が入ってくると、また変わってくるでしょう。
 ロシアの方を応援していましたがこのように完敗。応援チーム戦績は、10勝11敗5分け。再び負け先行となりました。


■2018/06/26 謎のFKの守備による失点と軽率な退場でボロボロだったロシア
GK
1 イゴール・アキンフェエフ 6
 32歳。FKからの失点はミスじゃないかと。壁の端に相手選手がいて、その隣にもう1人いた選手が動いてそのところに強烈シュートを。GKは反応したわけでもなく、ポジショニングも半端だったような。普通は壁のない開けたサイドにGKが寄るでしょう。壁側に蹴ってくるとヤマ張ったんじゃないですかね?
DF
23 イゴール・スモルニコフ 4.5
 29歳。RSB。チャンスをもらったのですが空回り。1枚もらっていたのに、そう危ない場面でもないのに遅れて足に行ってしまって2枚めで退場。前半のうちの退場はきつすぎました。
3 イリヤ・クテポフ 5.5
 24歳。CB。横パスを低い位置でミスって危ないところあったのが気になりました。
4 セルゲイ・イグナシェビッチ 6
13 ヒョードル・クドルヤショフ 5.5
MF
11 ロマン・ゾブニン 5.5
8 ユーリ・ガジンスキー 5(46分OUT)
19 アレクサンデル・サメドフ 6
15 アレクセイ・ミランチュク 5.5(60分OUT)
6 デニス・チェリシェフ 5.5(38分OUT)
FW
22 アルテム・ジューバ 6.5
交代選手
DF2 マリオ・フェルナンデス 6.5(38分IN)
MF7 ダレル・クジャエフ 6(46分IN)
FW10 ヒョードル・スモロフ 6(60分IN)
 28歳。ペナルティーエリア内で切り返してチャンスとなったプレーがありました。
(【ウルグアイ 3-0 ロシア|W杯選手採点】開催国を無力化した3連勝ウルグアイは各選手が奮闘! | サッカーダイジェストWebより)



■2018/07/02 「自分たちのサッカー」を捨てたおかげでロシアが大金星!

 ロシア・ワールドカップ(W杯)ベスト16 スペイン 1-1 (PK3-4) ロシア
【スペイン】OG(前12)【ロシア】ジューバ(前41[PK])

 ロシアが勝つにはしっかり守ってカウンターか、セットプレー狙い。スペインは高さだけでなく、セットプレーでの集中力がなくて脆さがあります。
 ただ、ロシアは守備から入るチームではなさそうでした。「自分たちのサッカー」というプライドを捨てて、きっちり守れるだろうか?と見る前は思っていましたが、本当に良く意思統一されていましたね。素晴らしい守備でした。スペインは90.31%の1006本のパスを成功、ポゼッションは78.97%でともに大会新記録。しかし、ほとんどチャンスらしいチャンスはなく回しているだけで終わっています。優勝したときのスペインは動いている選手が多かったのですけど、今日も足が止まって待っていることが多かったです。
 試合はロシアの鍵だと思っていたセットプレーでスペインが先制する意外な展開に。ただ、ロシアの同点ゴールはやはりPKという流れの中以外のもの。このPK獲得もCKからでした。ただし、カウンターの方はあまり可能性を感じないものでした。
 この日同じPK戦まで行ったデンマークの場合、クロアチア相手にカウンターが怖かったです。このような場合、選手らは支配されていても自分たちのペースという気持ちで戦えます。一方、ロシアは前述の通りダメで、ほぼ守りっぱなしという状態。前述のデータもそういうものですね。これだと選手は当然精神的に相当苦しいのですけど、守るたびにロシアのサポーターが大歓声。救われたでしょう。今日のロシアの勝利は、サポーターの力が大きかったと思います。
 あと、ロシアが後半のキックオフのときに、右サイドに人を集めて一気に走っていき、そこに蹴り込んでいておもしろかったです。でも、よくあるプレーなんですかね?キックオフの場面は大体早送りでちょっと経ったところから見るので自信なし。ワールドカップ以外はほとんどサッカー見ないので、最近のかなりの距離を動かすキックオフもまだ慣れません。
GK
1 イゴール・アキンフェエフ 8
 32歳。120分の間にも良いセーブがありましたし、PK戦でも1人止めました。良かったですね。
DF
3 イリヤ・クテポフ 6.5
4 セルゲイ・イグナシェビッチ 6
13 ヒョードル・クドルヤショフ 6
MF
2 マリオ・フェルナンデス 6.5
7 ダレル・クジャエフ 6(90+7分OUT)
11 ロマン・ゾブニン 5.5
17 アレクサンドル・ゴロビン 6.5
 21歳。新皇帝という仰々しいニックネームがあるものの、ボールタッチや雰囲気はむしろ華麗です。今日はカウンターなどの攻撃面であまり怖さは見せられず。ただ、守備は本当によく頑張っており、カウンターを食らったときにスピードを見せて自陣まで帰って危ないところを防ぐプレーも見られました。
18 ユーリ・ジルコフ 5.5(46分OUT)
19 アレクサンデル・サメドフ 6(61分OUT)
FW
22 アルテム・ジューバ 6.5(65分OUT)
 29歳。CKのヘディングシュートをハンドリングされてPKを取りました。自分で行ったキックは時間がかかってどうかと思ったものの、勢いよく決めて同点に。他は攻撃機会が少なく辛い試合展開だったものの、大仕事をこなしました。
交代選手
DF14 ウラジミール・グラナト 5.5(46分IN)
MF6 デニス・チェリシェフ 6(61分IN)
FW10 ヒョードル・スモロフ 6(65分IN)
MF21 アレクサンドル・エロヒン 5.5(90+7分IN)
(メンバー、採点は、【スペイン1‐1(PK3-4)ロシア|W杯選手採点&寸評】強豪スペインに大金星! 最高評価はロシアの守護神アキンフェエフに! | サッカーダイジェストWebより)


■2018/07/08 ゴロビンはだんだん調子が下がっていた?大ブレイクには至らず

ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝 ロシア 2-2(PK3-4) クロアチア
【ロシア】チェリシェフ(前31)マリオ・フェルナンデス(延後10)
【クロアチア】クラマリッチ(前39)ヴィダ(延前11)

 スペイン戦は引いてスペースを埋めて徹底的に守りました。これで大金星を上げられたのでそのまま来るかと思ったら、フォーメーションを変えて4バックに。さらに立ち上がりからプレスを上げて押し気味という全然違うやり方。どうかなぁ?と感じました。
 やはりボール扱いで差があるために、すぐにクロアチアペースに。それでも中盤は拾えており、その形で先制。とはいえ、このやり方は守備のリスクが上がるということもあり、空いてしまったスペースを使われて失点。
 後半もクロアチアが押しつつ、ロシアもチャンスを作れていましたが決着つかず。延長では先にクロアチアに入れられてしまったものの、クロアチアは怪我人のために守備で交代カードを使い切ってしまった上にさらに疲れや怪我気味なところが目立っており、今なら行けると思って見ていると同点。ロシアに流れが来ていたと思ったのですけど、PK戦で敗れました。
 ロシアの方を応援。ただ、負けてしまったので、応援チームは、19勝19敗6分け(1試合応援なし)で五分にまた戻りました。
4-4-1-1
 GK
1 イゴール・アキンフェエフ 5
 32歳。キックを外に出してしまうプレーがあったものの、PK戦は1本止めました。かなり難しい低いボールでコースも厳しいところをピタリでした。他に1つ触った惜しいところも。
DF
2 マリオ・フェルナンデス 6.5
 27歳。RSB。大チャンスにはなっていなかったものの、前半からよく上がってはいました。後半は、ジューバに合わせる短めのクロスでいいところ。また、延長ではFKでマークが外れていて同点ヘッドを叩き込みます。でも、こういう選手が外すんだよなと思って見ていたPKで外してしまい、ヒーローにはなれませんでした。
3 イリヤ・クテポフ 6
 24歳。RCB。後半、中でちゃんとケアできず、ちょっと危ない場面がありました。一方で、右サイドを縦に裏へ出したロングボールでチャンスを作っていました。
4 セルゲイ・イグナシェビッチ 6.5
 38歳。LCB。右奥まで一気に良いロングボールを送っていました。守備でもよく対応。延長でモドリッチのドリブルに見せた対応が特に良いものでした。一方で、延長の失点場面のマーカーの責任としては彼かな?と思ったものの、メディアでは指摘がありませんでした。
13 ヒョードル・クドルヤショフ 6
MF
6 デニス・チェリシェフ 6.5(67分OUT)
 27歳。LSH。良いカットをして上がるプレー。あmた、中央で拾えたところを上がっていって、ジューバに当ててリターンされたところ、守備選手をかわしながら左足で左上に素晴らしいミドルシュート。
 前半は他におもしろいストレートのFK。一方、後半になると、カウンターで失ってしまうなど、燃え尽きた感じで交代。
7 ダレル・クジャエフ 5.5
 25歳。CM。前半の失点の場面で走ってはいたものの、人を全然見ておらず彼の責任かなと感じました。ただ、メディアでは指摘がありませんでした。
11 ロマン・ゾブニン 7
 24歳。CM。低めの位置ですけど、足裏を使ったターンで入れ替わるプレーを見せていておっ!と思いました。
17 アレクサンドル・ゴロビン 6(102分OUT)
 21歳。OH。放送や超ワールドサッカーでは2トップ、サッカーダイジェストでは4-2-3-1のトップ下、私は4-4-1-1で1.5列目かなぁと感じました。
 今日はFKでなかなかのボールがあったものの、カウンターのチャンスでうまく体を入れられてしまうなど冴えず。あまり目立ちませんでした。
 ゴールやアシストという目に見える数字は残っているものの、私が見た試合のパフォーマンスだとイマイチなものが多く。グループリーグ2試合目は結構良かったのに、ノックアウトステージではいまいちだったんですよ。3試合目は温存していますし、たぶん私が見損ねた初戦がピークで徐々に下がってきたのではないかと。ボールタッチやキックは良さを感じて好きになれそうですけど、今大会の若手ベスト11と言えるか?と言うと迷います。
19 アレクサンデル・サメドフ 5.5(54分OUT)
FW
22 アルテム・ジューバ 6.5(79分OUT)
 29歳。股下を通すおもしろいパスを見せていました。カウンターで1人だったものの、キープして上がり待つ良いプレーも。さらに得点シーンでは、DFを引き連れてから出してアシストしていました。それから、CKの後、頑張るプレーでファールをもらい、相手にはイエローカードまでお見舞い。
 後半は前半ほど目立てなかったものの、彼の高さや前で頑張るプレーは良さがあり、途中交代してしまったのはもったいないと感じました。
 そういえば、本人も交代が不満だったのか、ベンチに帰ったときにスタッフとの握手を拒否するような画面が出ていた気がしました。熱くなるタイプですね。
交代選手
MF21 アレクサンドル・エロヒン 6(54分IN)
FW10 ヒョードル・スモロフ 5.5(67分IN)
MF8 ユーリ・ガジンスキー 5.5(79分IN)
MF9 アラン・ジャゴエフ 6(102分IN)
  28歳。延長で入ってすぐからセットプレーを蹴っていました。すごいって感じでなくてまずまずと思ったボールでアシストを記録。
(メンバー、採点は、【ロシア2-2(PK3-4)クロアチア|W杯選手採点】大会屈指の好ゲーム、MOMは120分間「質と量」を維持しつづけたモドリッチに! | サッカーダイジェストWebより)


関西のスカウトにスルーされていて広島ユースに行った柏木陽介、日本代表まで出世

■2016/11/5 関西のスカウトにスルーされていて広島ユースに行った柏木陽介、日本代表まで出世
■2021/11/13 誰それ?兵庫県出身のサッカー選手にマイナーな本田明を追加


■2016/11/5 関西のスカウトにスルーされていて広島ユースに行った柏木陽介、日本代表まで出世

 兵庫県出身のサッカー選手…ということですが、とりあえず、過去の柏木陽介の投稿を。2004年10月の高円宮杯(U-18) サンフレッチェ広島1-0ジュビロ磐田のメモを見直していたときのものです。
 メモを見ていて、驚いたのが柏木陽介がいたこと。私は浦和で見たのが初めてだと思っていました。ユース時代に見ていたというのは、全然記憶になかったです。
 ただ、メモを見ても「目立たず」とあり、当時にしてもメモしていただけといった感じで、記憶に残る選手ではなかった模様。2年生ながら出場していたのでメモしていた感じですかね。
 目標が中村俊輔であること、俊輔と同じ左利きで左のコーナーキックを蹴っていたこと、中盤はオフェンシブもディフェンシブもこなせることをメモしていただけでした。

 Wikipediaを見てみると、中学生のときは広島以外にスカウトがなかったという話もありました。まだ成長途上だったのかもしれません。

-----引用 ここから-----
柏木 陽介(かしわぎ ようすけ、1987年12月15日[1] - )は、兵庫県神戸市生まれ、揖保郡御津町 (現:たつの市) 育ちのサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。日本代表。(中略)

兵庫県神戸市生まれ、揖保郡御津町育ち。小中学校の同級生には木下真吾がいた。中学3年時、ヴィッセル神戸ユースに進もうとしていたが、サンフレッチェ広島からスカウトされ、ユース寮などの練習環境に惹かれ、テストを経て2003年広島ユースに加入。その当時は体がかなり細かったこともあり[3]、関西圏チームのどこからも具体的なスカウトはなかった。

元々は攻撃的なMFの選手だったがボランチにコンバートされ、高校2年からレギュラーを掴み、チームの中軸としてユースチームで高円宮杯全日本ユース選手権の初制覇、日本クラブユース選手権の連覇を達成し、高校3年次には2種登録選手としてナビスコカップに出場。またU-17、U-18日本代表にも選出。
-----引用 ここまで-----

 私が浦和で見たのは、移籍してすぐだったのかな? Wikipediaではあまり良い書き方していません。

-----引用 ここから-----
シーズン開幕直後は不慣れなサイドでの起用、本職のトップ下に入っても周りの選手との連携や広島と浦和のサッカースタイルの違いに苦しみ、なかなか本領を発揮することが出来ずにいた。しかし、8月末に阿部勇樹が退団した影響もあって手薄になったボランチで起用されるようになってからは得点に絡む場面が増えるなど徐々に本領を発揮出来るようになっていった。
-----引用 ここまで-----

 ただ、私が見た数試合は非常に良い印象でした。ガツガツとドリブルやシュートでチャレンジする気持ちの強いプレーが持ち味という感覚。
 なので、今検索したら、メンタルが弱いと書いていて、意外でした。同じような印象だった香川真司も、メンタルがボロクソになって完全にダメになったのに驚いたんですよね。
 ドリブラーだから気が強いってこともないんだなと検索したら、柏木陽介はドリブラーじゃないという評価。そうなんだ。
 とりあえず、好きになれそうな選手だったので、また見てみたいです。



■2021/11/13 誰それ?兵庫県出身のサッカー選手にマイナーな本田明を追加

 兵庫県出身のサッカー選手の一覧…なのですが、今回の追記で書きたかったのはWikipediaに載っていない本田明というマイナー選手。天皇杯で見た阪南大学の選手です。検索してみると情報が出るほどの活躍はしていますが、プロ入りはしていなかったようです。

MF 本田明 天皇杯出場など
 Wikipediaにはなかった選手を追加。天皇杯のときの阪南大学のメモに載っていました。阪南大学は、関西大学得点王のかながわ(?)などFW2人とDF1人を欠くという苦しい布陣。にも関わらず、ワンタッチを多用して小気味良いリズムで攻めていました。シュートには全然行けていなかったのですが、楽しい攻めではあります。この戦い方のため視野広くワイドに…ではなくて、狭い領域でのサッカー。低い短いパスは正確で、味方の位置も良く見ていました。
 今検索してみると、欠場していた関西大学得点王というのは、1999年度卒業の金川 幸司みたいですね。大阪府東大阪市出身で関西学生サッカーリーグで2年連続得点王を獲得し、大宮アルディージャに入団。しかし、出場機会がなく2年で戦力外通告。レンタルではJFLのNTT西日本熊本で活躍し、続けてオファーもあったそうですが、オーストラリア・クイーンズランド州のパインリバースに移籍し、2005年までプレーしたとのこと。当時としては比較的珍しい海外挑戦だったと思われます。
 一方、出場していた選手で注目だったのは、鹿児島実業出身のMF本田明。後述のサイトで知りましたが、もともとは兵庫県出身ということで関西に戻ってきた形だったんですね。私が見た試合では、右足に怪我を抱えていたとのこと。ただ、技術が高くパスも正確で怪我を感じさせないプレー。チームスタイルもあり、早く散らすように心がけている様子でした。
 「本田明」は省略名だった可能性があったのですが、検索してみるとこれがフルネームのよう。その後、阪南大クラブの監督になっています。関西サッカーリーグのサイトによると、阪南大クラブは、阪南大学の部員全員に公式戦の機会を与えるために作られたチームのひとつ。1996年当時のBチームの学生が中心となって立ち上げた地0無駄そうです。徐々に昇格しており、現在はJFL昇格を目指しているそうです。
 本田明監督ですが、兵庫県出身の1976年8月29日生まれ。鹿児島実業高校から阪南大学に進み、大学時代はMFとして阪南の10番を背負い数々のタイトル獲得に貢献。卒業後はアイン食品サッカー部に進み天皇杯ベスト16、大阪成年国体選抜として高知国体優勝。関西社会人ベストイレブン4回で、アシスト王も2回受賞しているそうです。かなり良い選手だったみたいですね。
http://output.simseed.net/ksl/disp/ksl_team_data.jsp?teamid=19

    安藤由翔(藤枝MYFC):
    飯尾竜太朗(ベガルタ仙台):
    稲垣雄太(FC町田ゼルビア):三木市
    岩波拓也(浦和レッドダイヤモンズ):神戸市
    魚里直哉(ガイナーレ鳥取):洲本市
    内田達也(ザスパクサツ群馬):宝塚市
    内村圭宏(北海道コンサドーレ札幌):
    大迫暁(アスルクラロ沼津):
    岡崎慎司(レスター・シティFC):宝塚市
    小川直毅(ガンバ大阪):
    奥野耕平(ガンバ大阪):伊丹市
    香川真司(ボルシア・ドルトムント):神戸市
    加地亮(元ファジアーノ岡山FC等):南あわじ市
    柏木陽介(浦和レッドダイヤモンズ):神戸市(御津町 出身)
    片岡爽(FC今治):
    川戸大樹(SC相模原):神戸市
    金正也(ベガルタ仙台):神戸市
    金永基(AC長野パルセイロ):姫路市
    小石哲也(ガイナーレ鳥取):
    高野純一(FC琉球):
    田中パウロ淳一(レノファ山口FC):高砂市
    河本裕之(大宮アルディージャ):神戸市
    呉屋大翔(柏レイソル):
    清水圭介(京都サンガF.C.):加古川市
    昌子源(ガンバ大阪):神戸市
    西部洋平(清水エスパルス):神戸市
    髙畑智也(SC相模原):三田市
    武田博行(東京ヴェルディ):
    土井良太(藤枝MYFC):洲本市
    堂安憂(AC長野パルセイロ):尼崎市
    堂安律(ガンバ大阪):尼崎市
    徳永裕大(SC相模原):西宮市
    仲島義貴(元愛媛FC):
    中西規真(Y.S.C.C.横浜):
    中山仁斗(水戸ホーリーホック):尼崎市
    橋本卓(バンコクFC):尼崎市
    播戸竜二(FC琉球):姫路市
    樋口寛規(福島ユナイテッドFC):宝塚市
    廣田隆治(いわてグルージャ盛岡):高砂市
    福王忠世(藤枝MYFC):西宮市
    藤田祥史(ブラウブリッツ秋田):神戸市
    藤谷匠(FC岐阜):
    前田悠斗(AC長野パルセイロ):
    前田遼一(FC岐阜):神戸市
    増川隆洋(京都サンガF.C.):姫路市
    松岡亮輔(藤枝MYFC):西宮市(愛媛県 出身)
    松村航希(藤枝MYFC):
    明神智和(AC長野パルセイロ):神戸市
    森島康仁(藤枝MYFC):
    安井拓也(ヴィッセル神戸):加古郡稲美町
    柳川雅樹(グローバルFC):三田市
    山下達也(柏レイソル):明石市
    尹昌洙(FC岐阜):
    横谷繁(ヴァンフォーレ甲府):西宮市
    米原祐(いわてグルージャ盛岡):神戸市
    米本拓司(名古屋グランパス):伊丹市
    曽我部慶太(SC相模原):神戸市
    土井康平(いわてグルージャ盛岡):
    小林友希(横浜FC):神戸市
    小田裕太郎(ヴィッセル神戸):洲本市