2026年7月31日金曜日
ラ・コルーニャだけじゃない!デポルティーボつくクラブ多すぎ…
■2020/06/22 ラ・コルーニャだけじゃない!デポルティーボつくクラブ多すぎ…
私がリーガ・エスパニョーラを見ていた頃強かったデポルティーボ・ラ・コルーニャ。私は「ラ・コルーニャ」という名前のイメージが強かったのですけど、確か映像で使われている現地映像では、「デポルティーボ」を略称に使っていた気がするんですよね。
本拠地は、スペイン・ガリシア州・ア・コルーニャであり、「Deportivo(デポルティーボ)」はスペイン語で「スポーツの」という意味を持つため、Deportivoの名を冠したスポーツクラブは世界各地に多数存在するということで、やはり略称は「ラ・コルーニャ」の方が良さそうな感じ。
ただ、ウィキペディアによると、 一般的にこのクラブが「デポル」、「デポルティーボ」の略称で呼ばれるとされていました。やっぱり「デポルティーボ」の方が使われる感じです。
世界各地の「デポルティーボ」が列記されているデポルティーボ - Wikipediaでは、スペインが特に数が多く、17クラブもありました。有名クラブも多数ありますね。
デポルティーボ・ラ・コルーニャ
CDアルコヤーノ - Club Deportivo Alcoyano
デポルティーボ・アラベス
RCDエスパニョール - Reial Club Deportiu Espanyol de Barcelona
レバンテUD - Levante Unión Deportiva
RCDマヨルカ - Real Club Deportivo Mallorca
ヘレスCD - Xerez Club Deportivo
CDヌマンシア - Club Deportivo Numancia de Soria
UDラス・パルマス - Unión Deportiva Las Palmas
ロルカ・デポルティーバCF
UDサラマンカ - Unión Deportiva Salamanca
CDテネリフェ - Club Deportivo Tenerife
UDベシンダリオ - Unión Deportiva Vecindario
SDポンフェラディーナ - Sociedad Deportiva Ponferradina
UDアルメリア - Unión Deportiva Almería
CDカステリョン - Club Deportivo Castellón
CDクエンカ (スペイン) - Club Deportivo Cuenca
ただ、こちらでは、先程以上に明確にデポルティーボ・ラ・コルーニャが「デポルティーボ」と呼ばれるという話を明記していました。
<これら全てのスペインのチームはデポルティーボ(あるいはデポルティーバ)の名が付けられているが、レアル・クルブ・デポルティーボ・ラ・コルーニャのみがデポルティーボの略称で知られており、愛称のデポル (Depor) やスーペルデポル (SuperDepor) でも呼ばれている>
2026年7月30日木曜日
15歳でゴール、森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの
■2020/03/14 セリエA・カターニアでも結果を出したのは計算通りだった
■2020/03/14 森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの
■2021/03/17 森本貴幸がパラグアイで飲酒運転でひき逃げし逮捕される
■2020/03/14 15歳でJリーグ最年少デビューと最年少ゴールの森本貴幸
川崎フロンターレの試合のテレビの解説で、三好康児について10代でこれだけできるってすごい!といった感じで、褒められていたことがありました。これに異存はなかったのですけど、複雑な気持ちになったのが、同じ試合のフロンターレのベンチに森本貴幸がいたこと。彼はもっと若いうちから活躍していた選手でした。それがその後は…といった感じで、伸びずに消えてしまいましたからね。日本ではよくあります。ただ、森本貴幸の場合はそれが海外で起きました。
Wikipediaによると、神奈川県川崎市宮前区出身でヴェルディジュニアユースに所属していた森本貴幸は2004年、オズワルド・アルディレス監督(当時)によってトップチーム帯同へ。そして、中学卒業直前の3月13日、Jリーグ公式戦のジュビロ磐田戦(アウェイ)に後半6分から出場し、当時Jリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦出場を果たしました。
さらに5月5日の第8節のジェフ市原戦で途中出場から決勝点を決め、15歳11カ月28日というJ1最年少得点の記録保持者(当時)となりました。
その後、シーズン終了までに計4得点を挙げ、同年のJリーグ最優秀新人賞を獲得。これも史上最年少(16歳)での受賞となっています。
■2020/03/14 セリエA・カターニアでも結果を出したのは計算通りだった
その後すぐダメになったわけではなく、セリエAのカターニア移籍後も良かった時期がありました。代表にはほとんど呼ばれなかったものの、私はもっと評価されて良い選手だと思っていました。好きなタイプではないんですよ、正直。ただ、前線でも体を張るなどしてしっかりとしたプレーができて、シュートの場面でも年に似合わない落ち着きも感じられました。
Wikipediaによると、カターニアへの移籍後しばらくの間はユースチームでプレーしていて、そこでゴールを量産したことが認められ初出場。いきなりゴールを決めています。
06年、森本貴幸。完璧だった怪物への道、突如暗転…若き天才の芽はなぜ潰えたのか | フットボールチャンネル(2019年07月05日(Fri)10時56分配信)によると、クラブが久々にセリエAに復帰して戦う中、急成長を続け主力にもなる彼は、地元出身の選手であるかのように人気を集めたとのことでした。
また、実績を挙げた選手が海外に移籍する、というこれまでの日本人選手のヨーロッパ移籍パターンと森本貴幸が異なっていたのには、カターニア側の狙いがありました。
「今まで来た日本人選手は、日本のサッカーのルールの中で研鑽を積み、完成された状態でやってきた選手たちだ。それはリスペクトすべきものだが、そこから全く違うイタリアサッカーに順応するのは難しくなる。ならば才能のある選手を若いうちに獲得し、順応への時間を与えることが成功の道につながると我われは考えた」(入団会見で、ピエトロ・ロ・モナコGM)
■2020/03/14 森本貴幸は早熟?大成しなかった理由として考えられるもの
では、なぜ森本貴幸はダメになったのでしょう。記事では、 <度重なるケガに泣かされたこと、またエースの重圧に苦しんだことなどに左右された>としていました。
ただ、怪我に関して言えば、1回目も2回目もの怪我復帰後は良い結果を残しています。まず問題だったのは、後者の精神面のようでした。
<監督は森本をエースとして使うが、チームとして結果が出なくなる。すると、その責任を森本が背負いこむようになってしまった。実際彼自身もシュートチャンスを外してしまい、試合に勝ちきれない原因となってしまう。すると試合後地元メディアに対して「勝てなかったのは僕のせいだ」と言い出した。自責の念が強いのは日本人として自然なところではあるが、イタリア人にとっては衝撃と取られた。。チームもクラブもメディアも、森本のことを心配するようになってくる>
そこでチームは「森本を休ませるため(ロ・モナコGM)」として、マキシ・ロペスを獲。ところが、マキシ・ロペスが活躍しすぎて、森本貴幸の居場所がなくなってしまいました。
さらにその後は 再び故障にも悩まされるようになってきます。怪我はここからが問題でしたね。靭帯のケガは筋力のバランスを崩し、様々なところに影響を及ぼすといわれるそうですが、その通りのことが森本に起こったとのこと。2011年1月には膝を手術しましたが、その後、キレが戻ることもありませんでした。
また、「ケガをしても痛いと言わない。だからこちらから止めないと彼はプレーをやめない」と監督をはじめクラブ関係者は常々心配していた時代もあったとのこと。これは再び精神面の話ですね。本人の責任感の強さが裏目にでるような顛末になったことを、カターニアの人々は今も残念がっているとされていました。
■2021/03/17 森本貴幸がパラグアイで飲酒運転でひき逃げし逮捕される
32歳となった森本貴幸選手は今、サッカーのパラグアイ1部スポルティボ・ルケーニョに所属しているみたいですね。で、そのパラグアイの首都アスンシオン市内で車を運転中にひき逃げ事件を起こし、警察に逮捕されたとのこと。アルコールも検出されており、飲酒運転だったようです。
地元メディアは森本選手側が医療費などの賠償を申し出ていると報じたものの、そもそもひき逃げ事件ですので、最初から潔い態度であったわけではありません。森本選手の車はバイクと衝突し、バイクの運転手は負傷したものの、森本選手は救護せずに現場を去り、その後、目撃情報などで逮捕された…という経緯だとのこと。なお、在パラグアイ日本大使館によると、保釈金を支払ってすでに釈放されたそうです。
(サッカーの森本選手、ひき逃げ容疑で逮捕 パラグアイ: 日本経済新聞 2021年3月17日 より)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC1721N0X10C21A3000000/
日本のサッカー選手では交通事故を起こした後、以前の輝きを取り戻せなかった選手が何人かいたことも気にかかります。とはいえ、下手すれば相手を死なせていた可能性があり、反省なしでケロッと良いプレーを続けられてもそれはそれで複雑な気持ちになりますけどね。日本のクラブでは、こうした不祥事というのは解雇となるのですが、パラグアイの場合はどうなのでしょうか。
2026年7月29日水曜日
ビッグマウス本田圭佑がW杯優勝と言わなくなった理由 いらない日本代表 本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司
■2017/03/25 いらない日本代表 本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司
■2017/06/15 自信喪失で迷い?なぜか本番で不可解な「テスト」を連発して自滅
■2017/06/23 ビッグマウス本田圭佑がW杯優勝と言わなくなった理由
■ 2017/09/04 ワールドカップ出場決定は本田と香川を外したおかげ?
■2017/09/06 本田圭佑が守備を壊す 香川真司とともに守備面を考えるといらない選手?
■2017/11/01 本田・香川・岡崎らが代表漏れ「本来のパフォーマンスではない」
■2015/10/16 本田圭佑カッコ悪い 結果出せなかった癖にサポーターやイタリア批判
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■2017/03/17 なぜ本田圭佑を代表に?自らの選考基準を破るハリルホジッチ監督
言ってることがコロコロ変わったり、自分のやっていることに自信が持てなかったりという監督は駄目です。
前任のザッケローニ監督のブラジルワールドカップは完全に後者のタイプで、自信をなくしてしまって、自分でも何をやっているのかわかっていない感じの、選手起用でした。
ハリルホジッチ監督も昨年は自信をなくした感じで、ついに本田圭佑らをスタメンから外しました。
これはもともとうまく行っていない起用でしたので、いい方向に向いた感じがあったものの、本田の招集そのものに疑問があります。過去の発言と異なるためです。
本田招集、「ブレる」ハリルの選考基準。一貫性なき発言への疑問 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月17日
2-1で勝利した11月のサウジアラビア戦後、ハリルホジッチ監督は以下のように言っていました。
「何人かはトップパフォーマンスではなかった」「本田、香川、岡崎、(川島)永嗣が厳しい状況にあるのは知っている。先発を獲りなさい、獲れるクラブに行きなさいと言った」
「我々のチームの強みは海外組のプレー回数が多いことによって決まる」
「確実に席が用意されている人間は誰もいない」
出場機会を重視する発言は以前からしており、これは一貫したものです。
ところが、今回はまるで違った発言をしています。
「本田や長友はイタリア、ヨーロッパの中でもビッグクラブにいる。そこでトレーニングするだけでも異なる」
ザッケローニ監督も一部の選手を特別扱いして失敗しましたが、ハリルホジッチ監督もそんな感じですね。
私は必ずしも出場機会を重視しなくて良いと思うものの、一部の選手の特別扱いは、若手の経験する機会を奪いますし、何よりも戦意を喪失させるという問題があります。
これ、ビジネスで考えればわかりやすいと思いますよ。言っていることがコロコロ変わって、一部の部下をえこひいきしている上司の元で、「頑張ろう」と思えます?
こうした職場は優れたパフォーマンスを発揮することができません。当然のことです。
「私は若い選手も使ってきたが、精神面、メンタル面の準備をしていかないといけない」「少し敬意を持ちすぎて相手選手を恐れている」といった発言をしているものの、若手を潰しているのは、ハリルホジッチ監督自身でしょう。
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■2017/03/25 いらない日本代表 本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司
ワールドカップ予選のUAE戦、ハリルホジッチ監督のベテラン重視の起用では、今野と川島が大当たりで絶賛されていました。
ただ、その影で「いらない」と言われていたベテランたちもいたようです。特に本田圭佑は、予想通りボロクソに言われていました。
「本田圭佑、マジでいらないな」ネットで酷評 W杯予選UAEに勝利も「時代の終わり」 J-CASTニュース / 2017年3月24日 13時19分
幸いスタメンではなかった本田圭佑ですが、大活躍の新星久保裕也に変わって途中出場。
数的不利の状況で単独ドリブル突破を試みて奪われるという、リードして修了が近いという場面を考えないプレーを見せました。
ただ、本当にひどかったのが、アディショナルタイムの後半48分。40メートルほどの距離でFK、パスをつないで試合終了に持ち込むのがセオリーであろうこの状況で、本田はすかさず直接ゴールを狙うシュートを選択し、簡単に跳ね返されるということをやっています。
あまりにも身勝手です。
「最後のあのFKなんだよ 時間使えよ ベテランとは思えんプレーだった」
「あのFKはないわ 壁どんしてカウンターになるだろうに 本田は本当にチームのことを考えてないんだなと思ったわ」
「本田がゴミすぎて勝ったのに怒りが収まらない」
「本田、マジでいらないな」
本田圭佑とともに散漫なプレーだったとされていた岡崎は、採点サイトでは出場時間が短すぎるとして評価なし。
左サイドバックで先発フル出場のDF長友佑都(30)も、持ち味だった豊富な運動量は鳴りを潜め、「長友いたの?全然わからんかった」「長友が全然走らなくなったのが地味に衝撃だった」といったネガティブな反応が多く出たそう。
私が見た採点記事では、右サイドの酒井宏樹と比較して、攻撃での働きのなさを指摘したものの、守備は評価されていました。
インサイドハーフで先発したMF香川真司(28)も球離れが悪く、ボールロストする場面が複数回見られたとの指摘。
採点記事では、パスの精度が悪いとしつつも、一応一定の脅威はあったという評価でした。
なので、評価しているところもあるのですが、世代交代というコメントも目立ったようです。
「これでアタッカー陣は世代交代確実、ということで喜ばしいですね。本田は生き残れないかもしれませんね」
「本田、香川、長友、岡崎 ひとつの時代が終わるんだな そんな試合だったわ」
香川などについては、別記事の評価も紹介。
英国人が見たUAE戦「MVPは今野。本当のプロで信頼できる選手」「香川は何と言えばいいのか…」 フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月24日
イングランド人ライターのショーン・キャロルさんは、前半、「UAEのゲームメーカーのオマルはチャンスを作っているけど、香川はまだ印象に残るプレーは見せていない」と後半に注文。
しかし、終わってみても「香川、ね…。何と言えば良いか分かりません。今日も印象は無かった」と言わざるを得ないことになりました。
最後にポジティブな話もしておくと、やはり今野です。
「ダレン・フレッチャーみたいじゃない? 誰にとっても一番好きな選手じゃなくても、毎試合100%出して、常にチームに貢献してる。そのような選手はチームメイトも大好きだと思う」
「やっぱり今ちゃんね。守備は完璧だったし、大事な2点目のゴールも決まった。2年ぶりの代表だったけど、そう見えなかったね。本当にプロフェッショナルで、信頼できる選手。ハリルも良い仕事したね。今ちゃんを選んでくれたから」
ハリルホジッチ監督は今回盛んにベテランと強調していて、実際、今野は大活躍だったのですが、一方で23歳と若い久保も大当たりしました。
ここらへん変にこだわらずに、柔軟に選んだ方が良いと思われます。
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■2017/06/15 自信喪失で迷い?なぜか本番で不可解な「テスト」を連発して自滅
UAE戦で開眼したかに思えたハリルホジッチ監督ですが、そうでもなかったようです。一部のメンバーに固執するべきではないと書いたものの、やたらとやり方を変えれば良いというものではありません。
ザッケローニ監督がワールドカップでそうだったように、自信がなくなって迷っているのかもしれません。 最終予選のイラク戦では、「謎の奇策連発で自滅」という厳しい見方が出ていました。
ハリル、謎の奇策連発で自滅。シリア戦の“テスト”は全く生かされず フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年06月14日
"香川真司が負傷離脱し、山口蛍も出場は難しい状態"という事情はありました。が、あまりにも多くを一気に変えすぎでした。
まず、システムは3月から直前のシリア戦まで採用していた4-3-3ではなく、従来通りの4-2-3-1に戻しました。
シリア戦で後半途中から4-3-3の中盤インサイドハーフに入り、好パフォーマンスを披露していた本田はイラク戦でも同じポジションで起用されるのではないかと見られていましたが、結局は一度失ったポジションである右ウィングにしてしまいました。
一方で、シリア戦ではテストしていない上に、それ以前の試合でも見られなかった形だった原口のトップ下や久保の左サイド起用を断行。
"特に久保は左サイドバックの長友佑都と初めてコンビを組み、低調なベテランDFと連携が合わず窮屈そうにプレーしていた"とされています。
原口もなれないポジションに苦労していたものの、それ以外にも問題が指摘されていました。"酷暑の影響が出てくることが考えられる中で、まだ走れる原口を下げた采配には疑問が残った"ともいう指摘です。結果論ですが、"交代枠を使い切った後も足を痛めた久保をピッチに残しておかなければならなく"なりました。
ベテランにこだわらずに若手をと言ったものの、シリア戦まで一度も試したことがなかった、遠藤航と井手口陽介の若いボランチコンビという選択もリスキーでした。"破綻することはなかったが、W杯最終予選のアウェイゲームで、あまりにリスクの大きすぎる決断だった"とされています。
そして、"ハリルホジッチ監督はこれまでの積み上げを自ら捨て、シリア戦の“テスト”を無駄にしてしまった。先制しながら追いつかれて引き分けたのは、指揮官の采配による自滅と言えるかもしれない"とまとめられていました。ボロクソです。
ただ、この前のUAE戦もある意味ぶっつけ本番で当たったところがありましたからね。自信喪失ではなく、逆に本番でテストするというところに味をしめて、自信を持ってしまったのかもしれません。
となると、次回もやばいんじゃ…?
■2017/06/23 ビッグマウス本田圭佑がW杯優勝と言わなくなった理由
2014年ブラジルW杯の前は「優勝しか考えていない」と言っていた本田圭佑が、18年ロシアW杯に向けては“お約束”の「優勝」宣言を言わないことを約束したそうです。
本田は現在レギュラーの座が危うくなっており、それどころじゃないからだと思ったら、逆なんだそうな。
"本田は自らの代名詞でもあるビッグマウスを発するタイミングについて「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と"語っていたそうな。
で、"自身がハリルジャパンで“復権”を果たした"ためとしていました。
本田「W杯V宣言」なぜ封印? (東スポ 2017年06月21日 16時30分)より
「うまくいっている時ほどビッグマウスに。うまくいかない時ほど謙虚に」と説明する方が、ピタリと来る感じです。
■ 2017/09/04 ワールドカップ出場決定は本田と香川を外したおかげ?
かなり危なかった日本代表ですが、オーストラリア代表に2-0で勝利し、6大会連続6回目のW杯出場を決めました。
本田、香川外しの大胆采配的中…ハリル号泣、絶叫「日本国民みなさんの勝利」 ゲキサカ / 2017年9月1日 5時22分では、"ハリルホジッチ監督は、これまで代表を支えたFW本田圭佑やMF香川真司らのベンチスタートを決断"したことを強調。
"結果、抜擢したFW浅野拓磨とMF井手口陽介が得点して、勝利をもぎ取った"としていました。活躍とはいかなかったものの、乾貴士も抜擢的な使い方でした。
ただし、本田や香川が外れた本当の理由は怪我でしょう。私にとっては残念なことですけど、意識して外したものではなさそうです。
また、私はベテラン選手を特別扱いすべきじゃないとしていると同時に、ぶっつけ本番でいじりまくるのにも危うさを感じています。
このままメンバーを固定しないやり方を続けていくのは全く構わないと思います。そのときどきで調子の良い選手、相手関係で最適な選手を選ぶというのは、手法の一つとして当然ありえます。
ただ、それならそれで普段からそういった戦い方で 貫き通して、ある程度経験を積むようにして、いきなり本番のギャンブルを続けないようにしてほしいです。
当たりを引きすぎてしまったせいで、ハリルホジッチ監督がギャンブル依存症になっていないと良いのですけど…。
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■2017/09/06 本田圭佑が守備を壊す 香川真司とともに守備面を考えるといらない選手?
上記で本田圭佑を外したのは残念ながら勝つためではなく、怪我のためだろうと書きました。で、実際、次のサウジアラビア戦では先発しています。
ただ、その評価はさんざんなものでした。
前半45分間のみのプレーでピットを退いたものの、これはハリルホジッチ監督は予定通りという説明。
「本田がトップコンディションでないことはわかっていた。ゲーム勘が欠けていたこともわかっていたので、45分限定で使った。リズムの面でトップレベルにない」と、しています。
(本田圭佑の守備がチームを壊す。“自分勝手”なポジショニングで全体に大きなズレ フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年09月06日 )
トップコンディションでない状態で使おうというのが、まさに私が嫌う特別扱いそのものです。
消化試合ですので新しい選手を試すというのはアリですが、本田は試してみたい選手ではありませんので、今回無理して使う必要はありませんでした。
メンバーを固定しないやり方でやるのなら、そのときどきで調子の良い選手、相手関係で最適な選手を…と前回書きました。ハリルホジッチ監督はやはり何をしたいのかわかりません。
ところで、先の記事によると、本田のプレーは確かに精彩を欠いていました。持ち味であるパス精度や巧みなボールキープは鳴りを潜め、ピッチ上での存在感は希薄だったといいます。
ところが、それ以上に問題だったのが守備面。「守備面ではある意味で大きな存在感を発揮していた」とのこと。これは悪い意味での目立ち方でした。
守備時のポジショニングが悪く、自分で守らなければならないエリアを放棄してチームから逸脱して動いてしまうことが多かったそうです。
対面している選手が高い位置を取ろうとすると、マークを他の選手に受け渡すことなく最終ライン付近までついていってしまっていました。 すると当然、本田が埋めるはずだったエリアで、相手選手に完全フリーでのプレーを許してしまうことになります。
これを右インサイドハーフとしてプレーした柴崎岳が埋めていたのですが、そこからズレが少しずつチーム全体に波及し、ピンチを招いたこともあったとのこと。
香川も以前見たときは守備が悪すぎてびっくりしましたので、香川にも守備面の問題は言えるかもしれません。
なお、記事によると、オーストラリア戦で左ウィングで先発した乾貴士は、複数の相手を同時に牽制する絶妙なポジショニングと的確なタイミングで適切な相手に猛プレッシャーをかけて守備に大きく貢献したとのこと。
私が高校時代やセレッソ大阪時代に見たときは、そういう印象がなかったので意外でした。
ツイッターで反応を見ていたら似たような感想がありました。
一方、本田自身は反省もなく、相変わらず偉そうです。昨日のサウジ戦見てて思ったのは、特に今の日本のサッカーは全体の連動性がキーなので1人がズレると全体が悪くなる。昨日はそこが本田で、そのカバーに攻撃でも守備でも岳とかが負担してた。岳自体はリーガっぽい縦パスをいくつか出してて、大迫との組み合わせならと思わせたね。— callme...Chi...you? (@ytptytpt) 2017年9月6日
本田はもう代表から外した方が良いくらいじゃないかと。いずれにせよ、特別扱いは他の選手のモチベーションを下げて、成長の機会を奪います。えこひいきはやめましょう。たまに本田がハリルに戦術とか意見みたいな記事でてるけどほんまなんかな? サウジ戦みてるかぎり、とてもそんなこといってる場合に思えないんだが。活躍すればなるほどって思うけどさすがにひどかったからな。— おじゃ吉 (@ojakichi) 2017年9月6日
■2017/11/01 本田・香川・岡崎らが代表漏れ「本来のパフォーマンスではない」
"本田・香川・岡崎を待ち受ける茨の道。海外組は来年3月がラストチャンス、W杯への道険しく"(フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年10月31日)という記事がありました。
https://pex.jp/point_news/1ed8b79a427f0211e3fe581127195c1c
ハリルホジッチ監督は31日、来月日のブラジル戦とベルギー戦に向けた招集メンバーを発表しました。しかし、 本田圭佑、香川真司、岡崎慎司という長きにわたって日本代表を支えてきた中心選手3人が代表漏れしています。
私は、今はテスト期間で外しているだけなんじゃないかと思いました。ただ、本田らの落選に関して「本来のパフォーマンスを見せることが出来ていない。そして、他の選手よりも良いパフォーマンスを出し続けてくれればここにもちろんいることになる」と、説明。
本田なんかはメキシコから良いニュースが届いていますけどね。岡崎も監督交代前はむしろ絶好調でした。
記事では、「最近の試合での出場時間が多い、いわゆる“主力”と見なしていい選手たちは今回も呼ばれている」と書いていたものの、以前書いたように、このルールを監督は破っています。
なんだかんだで特別扱いするんじゃないかと思うのですが、 記事では、11月の欧州遠征メンバーから漏れた本田や香川、岡崎にとっては来年3月がラストチャンスで、「ロシアへの道は想像以上に険しい」と締めくくっていました。
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■2015/10/16(2018/04/01再投稿) 本田圭佑カッコ悪い 結果出せなかった癖にサポーターやイタリア批判
結果出して言うならともかく、結果出せてない状況ですからね。
-----引用 ここから-----
本田「監督、サポーター批判」「伊サッカー文化否定」でミランどころか欧州追放も
2015年10月6日 16時0分 東スポWeb
日本代表FW本田圭佑(29=ACミラン)は4日のナポリ戦後、クラブや首脳陣に対して過激な批判を展開。(略)
出番が巡ってこない本田がついにブチ切れた。
「なんで出られなくなったのか分からない。選手に責任があると語っている時点でナンセンス」とまずはシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)を真っ向批判。さらに「(マンチェスター)シティーやパリ・サンジェルマンくらいお金を使うか、ストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない」とアドリアーノ・ガリアーニ副会長(71)やバルバラ・ベルルスコーニCEO(31)らクラブ幹部もヤリ玉に挙げた。
返す刀で「イタリアのメディアも大問題。この試合で誰がいいとか誰が悪いとか話し合う時点でナンセンス。誰がやってもダメというのはこの3年で分かったと思う」と辛口で移り気なイタリアメディアも切り捨てた。まさに言いたい放題だ。
本田の“舌禍癖”は今に始まったことではないが「クラブやメディアへの批判はともかく、一番まずいのはサポーターへの言葉だろう。しかも実績があるわけでもないから説得力もない。この手の話に敏感な欧州のクラブは敬遠するだろうし(今後は)かなり厳しいのでは」と欧州事情に精通する代理人事務所関係者は指摘する。
本田は「僕はファンの拍手のタイミングを見ても、勝つことだけに左右されているんだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」とサポーターとファンの見識を“低レベル”と断罪し、勝敗を重視するイタリアのサッカー文化まで完全否定した。イタリア人にとってこれ以上の侮辱はないだろう。(略)
すでに実力的には戦力外に近いが、クラブイメージの低下などスポンサーへの影響も懸念されるため1月の移籍市場での放出は決定的。だが戦力にならない問題児を欧州クラブが引き取る可能性は限りなく低い。「寛容でカネもある中東くらいではないか」と同関係者は見ている。
http://news.livedoor.com/article/detail/10675283/
-----引用 ここまで-----
ただ、幸いなことに現地メディアは好意的です。一番問題となる部分が、正確に伝わっていないのかもしれません。
-----引用 ここから-----
ミラン本田のクラブ批判 イタリアメディアが正論と紹介 「あまりに核心を突いている」
Soccer Magazine ZONE web 10月6日(火)17時51分配信
イタリアメディアはこの発言について「異常行動」としながらも、内容自体は「正論」と大きく紹介している。地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミラン危機、9000万ユーロはどこへ?」と報じている。(略)
記事では「今回の本田圭佑は”禅”よりも”サムライ”だった。ミランの転落は、彼にも突然の異常行動を引き起こした。落ち着いて、冷静なライフスタイルを持つ人にも。(略)穏やかで、よく考える人が話せば効果がある(略)」とレポートしている。
練習場などでの模範行動を歴代の指揮官に高く評価されてきた本田のコメントは、真摯な提言として受け止められている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00010015-soccermzw-socc
-----引用 ここまで-----
興味深いのは、"本田の“舌禍癖”は今に始まったことではない"という日本メディアとは全く逆の反応をしているということです。現地では寡黙という評価だったんですね。
ただ、これ、裏を返すと、現地では今まで本田圭佑の発言が十分に伝わっていなかった、それだけ注目されてこなかったということかもしれません。
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2026年7月28日火曜日
3大会連続!PK戦が弱いことでお馴染みのオランダがまたPK負け
■2017/03/21 ユスティン・クライファートは父パトリックを超えられるのか?
■2023/02/23 オランダ代表で好きな選手 ディルク・カイト、エリア、ロッベンなど
■2018/05/19 FWなのにDFやらされてこなしていたディルク・カイト
■2018/12/15 後半もスピード落ちずにキレキレだったロッベン
■2020/03/06 ワールドカップデビューで強烈な印象を残したロッベン
■2026/07/28 3大会連続!PK戦が弱いことでお馴染みのオランダがまたPK負け
2026年大会は特に見たい思っていなかったオランダ。PK戦で負けてしまって上の方まで来なかったため、本当に全く見ずに終わっています。オランダはPK戦に弱いイメージが定着しており、PK負けと聞いて、また負けたのか…と思いました。
厳密に言うと、近年のワールドカップでもPK戦で試合も勝ったもある(どういうことか?と言うのは後述)のですけど、3大会連続PK負けと報じられており、イメージ通りです。
・オランダ代表、出場したW杯は3大会連続PK負け…通算4敗はスペイン代表と並び最多タイ | サッカーキング(2026.06.30)
<オランダ代表は現地時間29日、FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でモロッコ代表にPK戦の末に敗れた。ブラジルメディア『グローボ』によると、オランダ代表がPK戦によりワールドカップ敗退を強いられるのは、これが通算4度目。スペイン代表と並んで、最多タイの数字となったようだ。>
<オランダ代表は出場したワールドカップでは、これで3大会連続でPK戦による敗退を余儀なくされている。前回のカタール大会は、準々決勝でアルゼンチン代表にPK戦で敗北。2018年のロシア大会は出場権を手にできておらず、2014年のブラジル大会では、準決勝でPK戦の末にアルゼンチン代表に屈した。
加えて、オランダ代表は1998年のフランス大会でも、準決勝でブラジル代表にPK戦で敗れた。ワールドカップでの通算4度目のPK負けは、スペイン代表と並んで最多タイの数字に。>
https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20260630/2179409.html
さて、近年のワールドカップでもPK戦で勝った試合があるにも関わらず、3大会連続負けという結果になっているのはなぜか?と言う話。これは矛盾していません。1度PK戦で勝てた試合はあったものの、勝ち進んだ先でPK戦で負けた大会があるためです。
記事では、”オランダ代表がワールドカップでPK戦の末に勝利した試合は、2014年のブラジル大会・準々決勝のコスタリカ代表戦のみ”としていました。この2014年大会がその大会。準々決勝ではPK戦で勝ったものの、その次のPK戦では負けてしまいました。
また、この唯一の勝利もオランダのPKの苦手意識を思わせるもの。確かこの唯一勝った試合では、PK戦用のGKを投入する…という珍しい交代が行われてそれで勝利したはずです。それまで守っていた正GKのプライドをズタズタにするなりふり構わない交代による勝利でした。
ただ、さすがに2試合連続で(PKの苦手な?)正GKを下げてPK戦用のGKを投入するのは監督もためらったのか、温情を見せて正GKをそのままPK戦に使ったらやっぱり負けちゃった…といった感じだったと思います。冷徹な采配でもしないと、オランダがPK戦に勝つのは難しいのかもしれません。
■2017/03/21 ユスティン・クライファートは父パトリックを超えられるのか?
元オランダ代表のFWパトリック・クライファートが最後にエールディビジ(オランダ1部)でゴールを挙げた日から10年と1日…と聞いて、時の経つことの早さにショックを受けましたが、息子であるアヤックスのFWユスティン・クライファートが、3月19日にプロ初ゴールを記録したそうです。
ユスティン・クライファートはまだ17歳みたいですね。アヤックスの下部組織で育った選手で、今年1月にトップチームデビュー。
彼はそこまで注目選手だと盛り上がっているという話は聞かないものの、父は18歳のときにアヤックスのトップチームでデビューですから、デビューやゴールは父より早いようです。
元オランダ代表FWの息子がプロ初ゴール。父の最後の得点から約10年… フットボールチャンネル | スポーツ | 2017年03月20日
2018/05/20追記:2018年3月26日のオランダ代表とポルトガル代表の試合(3-0)で、パトリック・クライファート氏の次男であるFWユスティン・クライファート(18歳、アヤックス)が78分に途中出場で代表デビュー。
オランダメディア『NU.nl』によると、親子でオランダ代表での試合出場を果たしたのは、パトリックとユスティンが10組目ということで珍しくないようですけど、父親は伝説的なストライカーでしたし、話題性は抜群ですね。
(クライファート氏次男、18歳でオランダ代表デビュー! “親子で代表”は10組目 | サッカーキング 2018.03.27より)
■2023/02/23 オランダ代表で好きな選手 ディルク・カイト、エリア、ロッベンなど
2018/05/20:それほど好きじゃない選手も入れてなるべく増やす…という方向性でオランダの好きな選手というのを選びました。オランダはサイド攻撃が好きなので、サイドの選手が多めに。複数のポジションをこなせるユーティリティなタイプも比較的多いかなと思いました。ただ、好きな選手を選んでみると左ばっかりで困りました。
2023/02/23:その後何人か入れ替え。オランダ代表は好きな選手が比較的多いので、無理なく選べますね。
ファンペルシ
エリア ロッベン
ガクポ
ゼンデン セードルフ カイト
アケ Fデブール コクー
ファンデルサール
GK ファン・デル・サール(エトヴィン・ファン・デル・サール) 5 28歳(1998年ワールドカップ) 1970/10/29 197cm
1998年ワールドカップで非常に気に入ったGK。ただ、その後はポンコツ呼ばわりされるほど評価を落としたと聞いていたので今検索したら、「世界最高のGK」と呼ばれていて逆に最高評価となっており、どういうこと?と思います。
Wikipediaをちょっと見てみると、ワールドカップの翌年の1999年に移籍したユヴェントスで不調で本来の実力を発揮できずにイージーミスを連発したそうです。私が聞いていた悪い評判はこの頃のものでしょうね。
ただ、2001年にプレミアリーグのフラムFCに移籍すると、アヤックス時代の輝きを取り戻すかのような活躍。ここでの活躍が認められて、2005年には彼の前に「世界最高のGK」と呼ばれていたピーター・シュマイケルの退団後、長きに渡り深刻なGK不足に悩まされていたマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍。ここでは引退まで活躍し続けており、「世界最高のGK」と呼ばれた所以なんでしょうね。
LCB、LSB アケ(ナタン・アケ) 6 27歳(2022年ワールドカップ) 1995/2/18 180cm
CB、LSB フランク・デ・ブール 4 1970/5/15 180cm
MF、CB、FW フィリップ・コクー 4 1970/10/29 184cm
LSH、RSH、LSB ボウデヴィン・ゼンデン 5 1976/8/15 174cm
FW、WG、SH、LWB、LSB ディルク・カイト 9 1980/7/22 184cm
CH、OH セードルフ(クラレンス・セードルフ) 4 1976/4/1 176cm
最初、ダービッツを好きな選手ベスト11に入れていて、「あれ?セードルフの方が好きじゃなかったっけ?」と心配になって入れ替えました。同じ時期にふたりとも高評価だったのに片方だけ好きだったんですよね。うーん、どっちだったかなぁ…?
セードルフの評価を見直してみると、イメージと違いますね。守備的なプレーヤーだと思っていましたが、むしろ攻撃で才能がすごいと言われていた選手で万能型。記憶と違うものの、それでも好きだったのはセードルフの方だった気がします…。
あと、ACミランでは、ピルロとガットゥーゾといっしょだったようで、どちらも大好きだったので夢のような中盤。セードルフが好きになったのは、オランダ代表での試合でしたけど…。
(CH、DH エドガー・ダーヴィッツ 1973/3/13 168cm)
(MF ヴェスレイ・スナイデル 2)
SH、WG エルイェロ・エリア 7 1987/2/13 176cm
右サイドの選手だったような記憶も。
CF、RWG、SH アリエン・ロッベン 6 1984/1/23 180cm
FW、OH、SH ガクポ(コディ・ガクポ) 3 23歳(2022年ワールドカップ) 1999/5/7 193cm
ドリブル効いていて、他の選手と違って持つタイプ。FKで中に入れるボールも可能性感じさせていた。
FW ファン・ペルシ 3 1983/8/6 186cm
(FW デニス・ベルカンプ 3 1969/5/10 183cm)
■2018/05/19 FWなのにDFやらされてこなしていたディルク・カイト
2014/6/24 ブラジルワールドカップ グループリーグ オランダ 2-0 チリ
(メンバーと採点は【W杯・試合採点】オランダ対チリ(グループB) | フットボールチャンネルより)
テレビではDF4枚の予想だったが、実際は5枚だったようだ。今確認したフットボールチャンネルでも5バックとの見方。
GK 1 ヤスパー・シレッセン 6.5点
DF 2 ロン・フラール 6.5点
DF 3 ステファン・デ・フライ 7点
DF 5 ダレイ・ブリント 6.5点
DF 7 ダリル・ヤンマート 7点
DF 15 ディルク・カイト 6.5点
この試合はよく守備しているところが印象に残った。オランダで最も好きな選手。本来FWなのだけど、左のウイングバックで出場し対応。覚えていなかったがウィキペディア見ると、この大会ではFWの他に、右サイドバックも経験したとのこと。すごい選手だ。
MF 6 ナイジェル・デ・ヨング 6.5点
MF 10 ヴェスレイ・スナイデル 6点
MF 20 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 6.5点
FW 11 アリエン・ロッベン 8点
本当寄られてもバランス崩さず、スピードあるドリブルがすごく、あわやゴールかというシュートまで持っていってすごい。
右から斜めに入っていき、左半分まで行く。もう1人いたのだけど、ほぼ1人で崩してしまった。怖すぎる選手。
後半もカウンターでずっと狙っていて、左サイドに流れてアシスト。(「流れて」だと思うが字が汚くてよく読めない)
FW 17 イェレマイン・レンス 6点
交代選手
FW 21 メンフィス・デパイ 7.5点
エリア外で、ドリブルで守備陣を揺さぶり、中央だったが枠に飛ぶ強いシュートを見せる。
さらにカウンターでロッペン1人という場面で、走っていってダイレクトで合わせて2点目。メモはこれだけだったけど、こういうときにちゃんと走るってのがえらい。
MF 18 レロイ・フェル 7.5点
DF 14 テレンス・コンゴロ 6.5点
■2018/12/15 後半もスピード落ちずにキレキレだったロッベン
2014年ブラジルW杯3位決定戦 ブラジル 0-3 オランダ
【オランダ】ファン・ペルシ(前2[PK])ブリント(前17)ワイナルドゥム(後46)
(《ブラジルW杯》ブラジル vs オランダ - 超WORLDサッカー!より)
3-5-2
GK 1 シレッセン 6.0
(→フォルム -)
3点目が決まって出場し、これでメンバー全員の出場が決定。ブラジルにとっては屈辱的な交代。
DF
3 デ・フライ 6.0
RCB。ドリブルで2人抜いて、右からクロスまで入れるプレー。守備面でも良い。ぐっと戻ってきて好対応したプレーが特に良かった。
2 フラール 6.5
4 マルティンス・インディ 5.5
MF
15 カイト 5.5
RWB。危なそうなところ走って戻ってすぐにカバーする良いプレー。守備からカウンターで最前線まで行くプレーを後半なのに見せており、すごい。他、また守備で粘り強くついて、クロスを上げさせないプレー。その後、LWBにも回り、ユーティリティさを再確認。16 クラジー 6.0
(→フェルトマン -)
8 デ・グズマン 5.5
20 ワイナルドゥム 6.5
5 ブリント 6.5
LWB。上がってきてペナルティーエリア内完全にフリーに。余裕がある中でボールを落として、落ち着いて角に決めて2点目に。利き足でない足でのシュートだったそうだが、それを感じさせなかった。(→ヤンマート 6.0)
FW
9 ファン・ペルシ 6.0
開始直後で最初のカウンターをうまく受ける。さらに上がってきたロッベンにターンしてパス。PKとなり、これを彼が決めて先制。開始わずか3分のゴール。
その後も良いポストプレーから左に流れて、リターンをもらうといったプレー。
11 ロッベン 6.0
開始すぐのカウンターでGKと1VS1に。完全に手を出されてPKになり、これが先制点に。
今日は最初から持たせてもらって、怖いプレーを見せる。オフサイドくさかったが、2点目も彼がアシスト。深いところから切り返したボール。
また、前半アディショナルタイム、出そうだったボールをスライディングで残すプレー。こういうプレーは地味だが助かる良いプレー。
後半もスピード落ちずに、すごいドリブル見せていた。キレキレだった。
■2020/03/06 ワールドカップデビューで強烈な印象を残したロッベン
2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会のグループリーグ、オランダが1-0でセルビア・モンテネグロに勝ったゲームのメモ。
GK ファン・デル・サール
CB オーイヤー
CB マタイセン
LSB ファン・ブロンクホルスト セルビア・モンテネグロのコロマンにやられ気味であまりよくありませんでした。
RSB ハイティンハ
MF コク
MF スナイデル この大会でも見ていたんですね。全然印象になく、メモもありません。
MF ファン・ボメル
RWG ファン・ペルシー
LWG ロッベン レフティ。左で再三仕掛けていて気になる。スピードも結構あるなぁという感じ。だんだんと乗ってきて、ノリノリに。足の裏で触りながら、タイミングとスピードで狙ったり、中に切り込んでいったりというところ。こちらサイドではスペースを突破しまくっていて、オランダのベストプレーヤーという感じ。計算すると、当時は22歳だったのかな。若手時代であり、この日が初ワールドカップだった模様。あと、メモしていませんでしたが、この日唯一のゴールも彼だったようです。
FW ファン・ニステルローイ
(カイト) 後に大好きになった選手ですが、ここでは覚えがなく、メモもありませんでした。
反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
■2018/06/25 反則覚悟ファール上等の喧嘩サッカーのパナマ、W杯では通用せず
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG イングランド 6-1 パナマ
【イングランド】ストーンズ(前8)ケイン(前22[PK])リンガード(前36)ストーンズ(前40)ケイン(前46[PK])ケイン(後17)
【パナマ】バロイ(後33)
パナマは初戦ベルギー戦でメモしていなかったので項目を作っていませんでした。見ているときは忘れていたのですけど、ここはファール上等のサッカーをするところなんだそうな。その解説ではラフとは言われていなかったものの、けが人が心配でした。ただ、幸いベルギー戦は大丈夫。5,6人かな、やっぱりイエローカードたくさん出ていましたね。今日のスタメンの横が真っ黄色になっていました。あと、ベテランが多すぎるというのも好みではないチームです。
紹介を見ても見たいタイプの選手がいない イングランドは初戦を見送りました。2戦目もパナマなので見るつもりなかったので途中経過も見ちゃったのですけど、前半終了時点で5-0、さらに後半もう1点というところ。そこまで行ってから、暫定ベスト11を決める上でも見ておかないといけないかと思い、いつもより多く早送りしながら見ました。その後は1点しか決まらなかったんですね。
パナマは失点後もがたっと崩れたわけではなく、シュートまで行けており悪くはありません。ただ、セットプレーの守備が悪いんですよね。そして、ファール上等のプレーをするチームとはいえ、やっちゃいけないところでファールしまくって失点。PKが2本もありました。この喧嘩サッカー(?)だと審判の相性が大事だと言われていたように、取られる審判だとこうしてボロクソになります。予選は得失点差マイナスなのに3位になったというのも、試合によって差が大きかったのかもしれません。ちなみにゴールラインを割っていないという疑惑のゴールもあったそうな。
イングランドは6点差だとベルギーを得失点差で上回るというところだったのですけど、そこで失点。ベルギーと総得点含めて全くいっしょになり、守りに入りました。
一方のパナマは初出場で初ゴールが決まり、観客大盛り上がり。チームとしても満足した感じで、敗退が決まったのに両方いいムードになっていました。
GK
1 ハイメ・ペネド 6
DF
2 マイケル・ムリージョ 6
5 ロマン・トーレス 6
4 フィデル・エスコバル 5.5
15 エリク・デイビス 5.5
MF
6 ガブリエル・ゴメス 5.5(69分OUT)
8 エドガル・バルセナス 6(69分OUT)
11 アルマンド・クーパー 5.5
20 アニバル・ゴドイ 5.5(62分OUT)
21 ホセ・ルイス・ロドリゲス 6
FW
7 ブラス・ペレス 5.5
交代選手
FW19 リカルド・アビラ 5.5(62分IN)
DF23 フェリペ・バロイ 6(69分IN)
途中交代で出た彼も37歳という大ベテラン。フリーだったとは言え、FKでよく滑り込んでいき泥臭いゴール。パナマの歴史に刻む記念すべき初ゴールとなりました。
FW16 アブディエル・アロヨ 5.5(69分IN)
(メンバー・採点は、【イングランド 6-1 パナマ|W杯選手採点】歴史的大勝を飾ったイングランドは軒並み高評価! | サッカーダイジェストWebより)
2026年7月26日日曜日
サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
■2017/10/09 そもそもサッカー文化であるチャントとは何か?
チャントと言われるとなんじゃ?と思いましたが、よくある掛け声や短い歌のことを言うようです。
チャント - Wikipediaでは、 "チャント(chant)とは、一定のリズムと節を持った、祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉である。日本語では一般に詠唱、唱和などと訳される"と説明。
これだとサッカーは関係ないように見えますが、実際に日本で使われるチャントはサッカーのケースが多いようです。
ヤフー知恵袋なので信頼性は高くないのですが、 "サッカーの応援の掛け声"としており、"基本的にチャントとは贔屓にしているチームに向けて応援の意味でかけるもの"と説明されていました。
■2017/10/09 サッカーのチャント「オレ」はイスラム教の「アラー」がなまったもの
で。ヤフー知恵袋なので怪しいものの、マジかよ!と思ったのが、有名な「オレ!」「オーレ!」というものが、アラーが由来だとのいう説明。これはびっくり仰天です。
<代表的なチャントとして、オレ!というのがあります。よく勝っているチームがパスワークで時間を使う時にサポーターが掛け声として使います。元々はスペインのグラナダあたりのイスラム教の人々が、闘牛などで使っていたのが語源です。つまり、アラーが、濁ってオレ!になったわけです>
■2017/10/09 差別的なモラタのチャント、チェルシーサポーターが変更
あと、上記では、"ヨーロッパサッカーでは相手チームを揶揄する内容、特に黒人選手への差別的チャント等が問題になっています"という話もありました。これは最近も問題が起きています。私はこの件で、チャントという言葉を知りました。
まず、プレミアリーグ第4節に、チェルシーサポーターが用意モラタ専用のチャントが、反ユダヤ主義の言葉を含めたものであったため問題に。モラタは「みんなをリスペクトしてほしい」とファンに歌の変更を投げかけました。
ファンはこれに応えて、新たな応援歌を作成しました。以下のようなライバルチームであるトッテナムのエースを引き合いに出した内容です。
「アルバロ、アルバロ。彼は輝くスペインから来た。彼はハリー・ケイン(イングランド代表FW)より素晴らしい」
(自身の応援歌が変更に…モラタ、ファンに対して「新しい歌をありがとう!」 | サッカーキング 2017.09.24より)
■2017/10/09 一方、マンチェスターユナイテッドサポーターは差別チャントを続行
上記はいい話で終わっていたのですが、同様の問題があったマンチェスターユナイテッドのサポーターは変更を拒否していました。
今季から加入したルカクを応援するためユナイテッドのサポーターが作成したチャントは、その歌詞に差別的な内容が含まれるとして問題視されていました。黒人男性の「性器のサイズ」についてのステレオタイプな見方が含まれる歌詞だったといいます。
ユナイテッドやルカクはサポーターに向け、チャントを変更するように呼びかけ。
しかし、マンチェスターユナイテッドのサポーターは、再び同じチャントを使用。しかも、その後歌われた別のチャントには、「オレたちは歌うたいものを歌う」という歌詞も含まれていたので、変更を拒否する意思表示と見て良いでしょう。
これに対しユナイテッドは、「侮辱的なチャントや振る舞いを許容しない。チャントが続けられるようであれば、個人に対してさらなる対応を取る」とクラブは述べ、警察や放送局の協力を得た上でチャントを歌った観客を特定するべく動いていることを明らかにしました。
(マンUサポはルカクへの“差別的”チャントを改めず。クラブは強硬姿勢で個人特定へ | フットボールチャンネル 2017年09月24日(Sun)22時11分配信より)
マンチェスターユナイテッドのサポーターは、なぜこんな意地張っているんでしょうね? チェルシーサポーターとの対応の差が不思議でした。
2026年7月25日土曜日
ワールドカップの賞金の金額はいくら?日本のワールドカップ賞金の使い道
■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道
■2018/01/05 ワールドカップの賞金の金額はいくら?
そもそもワールドカップで賞金が出ていると知りませんでした。Wikipediaによれば、実際、以前はFIFAからの優勝賞金は0円であり、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り成績に応じて自国のチームに贈ることが多かったそうです。
しかし、 現在は、FIFAがワールドカップ本大会出場国に成績に準ずる賞金を支給しています。2014年ブラジル大会では、賞金総額が5億7600万ドル(約586億4000万円)と前回大会より37パーセントの増額となっていました。
優勝国3500万ドル(約35億6000万円)
準優勝国2500万ドル(約25億5000万円)
3位2200万ドル(約22億4000万円)
4位2000万ドル(約20億4000万円)
グループステージで敗退した国に対する賞金800万ドル(約8億1000万円)
賞金とは別に支給される準備金150万ドル(約1億5000万円)
■2018/01/05 日本のワールドカップ賞金の使い道
ヤフー知恵袋情報であり、事実かどうか不明ですが、賞金の使い道についての説明も見かけました。
・選手や監督、コーチなどのスタッフに給与として支払われる。
・残りの賞金はサッカー協会がもらい、全国の小学校の校庭の芝生化やJリーグの発展などのためにこの賞金を使う。
この校庭の芝生化というのは、サッカーだけのためではなく、日本のすべてのスポーツの発展を願ってのことだそうな。土よりも芝生のほうが転がることに恐怖が少ないため子供のころから、でんぐり返りやスライディングができるので、運動能力が向上するといわれているため、と説明されていました。
サッカー関連では 、サッカーくじtotoの収益もスポーツ全般に使われているということで、日本のスポーツに貢献していますね。競技別だと使い道は野球関係が多いらしいとも聞いたことがあります。
2026年7月24日金曜日
国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップに出場
■2022/11/24 オーストラリア代表注目の若手選手ガラン・クオル、ボールタッチが良い
■2022/08/29 オーストラリアサッカー、やたらとスコットランドやセルティックと関係
■2026/07/24 国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップに出場
国籍変更というのは、本来の国籍ではなく、サッカー代表資格の国籍。おそらく二重国籍などの人は、国籍はそのままで手続きだけで、サッカー代表資格の国籍を変えられるのだと思われます。
で、「国籍変更した3日後に代表に選ばれた」というのは、たまたまではなく、もともと代表入りを打診されていて…ということみたいですね。そりゃそうだ…という話ですけど、それでも、国籍変更した3日後に代表に選ばれてワールドカップへ(その後実際に出場)というのは、なかなか劇的な感じがします。
・3日前に“国籍変更”セリエAの22歳MFがW杯オーストラリア代表選出 町田イェンギや新潟ゲリアも - スポニチ Sponichi Annex サッカー[ 2026年6月1日 12:50 ]
<オーストラリア生まれでイタリアとの二重国籍を持っているMFクリスティアン・ボルパト(22=サッスオーロ)も代表入りした。ロイター通信によると、U―21までイタリア代表でプレーしていたボルパトは、5月29日に代表資格の国籍をオーストラリアに変更。2月にボルパトが所属するサッスオーロを訪れ、オーストラリア代表入りを打診したポポビッチ監督は、「プレッシャーは一切かけていない。あくまで話し合いだ。彼がオーストラリア代表でプレーしたいのであれば、決断を尊重する」と説明していた。
イタリア系のボルパトは16歳だった20年1月にローマと契約し、21年12月にセリエAデビュー。22年にはU―19イタリア代表に選ばれ、同年のW杯カタール大会ではオーストラリア代表招集を辞退していた>
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/06/01/articles/20260601s00002009191000c.html
■2022/11/24 オーストラリア代表注目の若手選手ガラン・クオル、ボールタッチが良い
フランス 4-1 オーストラリア
フランスは前回大会もカウンターだけのチームではなかったが、一部から守備的すぎると揶揄が出たようなカウンターが効いていたサッカー。ただ、今回はオーストラリア相手ということもあるのか、ポゼッションとるサッカー。格上感が強くなったのもあるだろうし、これはまあ予想できたこと。
ボールを持つも相手に対応された上に先に失点。オーストラリアは守備のときは中盤の5枚がきれいに並んでスペースは潰す形にはなっていた。途中まできれいに守る。ただ、スペースは潰していたものの、やや受け身だったかも。フランスはなかなかゴール奪えなかったが、焦らずに続けて追いつくとすぐ逆転。フランスはけが人多いがそれでも交代選手まで含めて豪華で層が厚すぎる。
左のエムパベ、右のデンベレもしくはコマンといったところがスピードあり、カウンターなどでスペースあると驚異。しかし、全員ドリブルもうまくて仕掛けてくるため、スペースが無いときでもたいへん。一方で、ここの選手は前回大会より守備への戻りが少なくて、フランスの穴にもなりそうな感じ。早い守備もあるにはあるが、守備面ではややゆるく持たせるところもある。これに加えて、左のエルナンデス兄弟が上がったり、守備が甘かったりするので、ここも付け入るスキがあった。
オーストラリア 4-5-1
GK 1 M.ライアン
LCB 4 K.ロールズ
RCB 19 H.サウター
LSB 16 A.ベヒッチ
RSB 3 N.アトキンソン
(2 M.デゲネク)
CH 13 A.ムーイ
Lインサイドハーフ 14 R.マクグリー
(RSH 21 ガラン・クオル 18歳)
若い選手。同じポジションではなくRSHに入った。足元悪くなさそうで良いもの持ってそうなタッチだが、何しろ流れが悪い。
Rインサイドハーフ 22 J.アーバイン
(26 K.バッカス)
LSH 23 C.グッドウィン
右から左まで抜けてきたところダイレクトで素晴らしい先制ゴール。
(11 A.マビル)
RSH 7 M.レッキー
CBからの素晴らしいロングボール、切り替えして逆サイドまで抜けるクロスでアシスト。
FW 15 M.デューク
相手のミスから良いミドルシュート。
(25 J.カミングス)
■2022/08/29 オーストラリアサッカー、やたらとスコットランドやセルティックと関係
オーストラリア注目選手を検索。アジアということもあり、日本戦での注目選手について書いた<オーストラリア代表最新メンバー・予想スタメン|3月24日に日本戦 | Goal.com 日本>(2022年3月24日)という記事が出てきました。この記事によると、なんと注目選手がすべて欠場だったとのこと。日本はラッキーでしたね。
<[4-2-3-1]システムで最も輝きを放ってきたが、2列目の中央に位置するトム・ロギッチ(セルティック)だが、直近のロス・カウンティ戦で相手の激しいタックルを受け負傷交代。結局3月22日にチーム不参加がアナウンスされた。
また、今回チームの核であるアーロン・ムーイとジャクソン・アーバインが新型コロナウイルス陽性のため不参加に>
https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/australia-member-asia-qualifying/1xh784mh13e0a16af899bbu1z0#csad23a7015925c276
トム・ロギッチは言われてみれば確かにそういう名前…とわかるセルビア系の選手。ウィキペディアによると、<主にトップ下などの中盤に入り、FWを活性化させる役割を担っている。パスの精度が高く、ボール一本で自由に味方を動かせる>という評価。クラブのセルティックでは最高クラスの活躍をしていたようです。
ただ、その後、セルティックを退団。現在は29歳であり、まだ引退するような年齢ではありませんが、ピークは過ぎてしまったのかもしれません。
次に名前が出ていたアーロン・ムーイもなんとセルティック。ただ、トム・ロギッチとは入れ替わりの形ですね。じゃあ、若手なのか?と言うとそうではなくて31歳とむしろ年齢が上です。
トム・ロギッチと同じく攻撃的な中盤の選手なことは検索でわかりました。ただ、タイプについては説明がないので不明です。過去の記録を見ると、得点以上にアシストをしまくっていた時期があることはわかります。
最後はジャクソン・アーバイン。これまたMFなのですが、CBもやるそうなので守備的なタイプのようです。こちらも29歳というベテランの選手です。
ウィキペディアによると、彼もまたセルティックやスコットランドに縁があるというのがおもしろいですね。というか、スコットランド国籍があるので、つながりが最も濃厚。以下のような説明がありました。
<メルボルンに生まれ、17歳の時にスコットランドに移住する。スコティッシュ・プレミアリーグの名門セルティックFCに在籍するが、トップチームでの出場は1試合のみで、U19チームとセカンドチームで試合経験を積む。(中略)
2015年7月、ロス・カウンティFCへの完全移籍で合意。このシーズンでは45試合の公式戦に出場し3得点を記録。リーグ強豪のセルティックFCやレンジャーズFCを抑えクラブ史上初となるスコティッシュリーグカップでの優勝を果たす。2016年3月にはスコティッシュ・プレミアリーグの月間最優秀選手に選ばれる>
あと、MFとしては、やはり守備的な役割も期待される「セントラルミッドフィルダー」をやるようなんですけど、以下のように、チーム得点王にもなっていてびっくり。攻撃力も高いのかもしれません。また、身長が189cmとオーストラリア選手らしく高いため、ヘディングも武器になりそうなイメージです。
<2016-17シーズンよりイングランドのEFLチャンピオンシップに所属するバートン・アルビオンFCへ移籍。シーズン通してチームの要としてプレーし、同クラブのシーズン最優秀選手に選ばれる[2]。また、主にセントラルミッドフィルダーとしてプレーしながらもチームの最多得点者にもなる>
シンデレラボーイ布部陽功、ブラジルのアマチュアから逆輸入でプロに
■2021/01/26 シンデレラボーイ布部陽功、ブラジルのアマチュアから逆輸入でプロに
布部 陽功(ぬのべ たかのり)のWikipediaを読んでいて、そうだったっけ、忘れたな?と思ったのが、アマチュアからプロへとなるに至ったシンデレラストーリーの話です。まず、以下は大学までの話。プロ注目という選手ではなかったようですが、いきなり目覚めてブラジルに行っています。
<1989年北陽高校(引用者注:大阪市にある学校。現:関西大学北陽高校)サッカー部に入部。1年生から3年生までレギュラーとして全国大会に5回出場した。卒業後、1992年近畿大学サッカー部に入部。翌年の1993年大学2年時にプロになることを決意し、単身ブラジルに留学を決める>
1994年ブラジルのアマチュアチーム(経歴では「ヒョーゴFC」との記載)に所属。このときは全然プロではありませんでした。ただ、このブラジルのアマチュアチームが大会で優勝して来日。ここで当時は超強豪だったヴェルディ川崎のコーチの目に留まったことが転機になります。本当、ドラマチックなものがありますね。
<来日し日本のチームと対戦した際に、ヴェルディのコーチに声をかけられ練習生としてチームに参加。当時ヴェルディ川崎の監督であったネルシーニョに発掘される。1995年全盛期のヴェルディ川崎に逆輸入選手として入団。シンデレラボーイと報道された。同年ゼロックススーパーカップでデビューし、同点ゴールを奪いプロ初ゴールを決める>
ただし、ヴェルディ川崎にいたのは3年のみ。最後の1997年シーズン途中でジュビロ磐田にレンタル移籍しています。その後、ヴィッセル神戸に行っており、私はこのイメージが強かったのですが、こちらも4年のみでまた移籍。次のセレッソ大阪の5年の方が長いですね。ついでにいうと、FW、MF、DFとオールラウンドプレーヤーとして出場していたというのも忘れていましたわ。
ちょこちょこ移籍していたとはいえ、J1 234試合出場は立派な戦績。多くのチームで主力となっていたことを示しています。あと、布部 陽功を見出したネルシーニョ監督と再会してまたともに戦うことになった…というのも、ドラマチックなものがありました。
<2006年アビスパ福岡に完全移籍。翌年の2007年からキャプテンとして2年間チームを牽引した。2009年指導者の道を選びアンバサダー兼コーチとして、アビスパ福岡に残りS級ライセンスを取得。同年8月、レイソルカップでアビスパ福岡U-14を引率した際、当時柏レイソルの監督であったネルシーニョと再会。
翌年の2010年1月からネルシーニョのコーチとして柏レイソルに移る。2010年J2リーグ優勝、1年でJ1リーグに復帰。2011年Jリーグ初となるJ1昇格1年目でのJ1初優勝。2012年天皇杯優勝。2013年ナビスコカップ優勝。5年間ネルシーニョのコーチとしてチームに貢献した。
(中略)2019年シーズン、師と仰ぐネルシーニョを再度監督に招いてJ2優勝。1年でJ1復帰を達成する>
2026年7月23日木曜日
銀行員サッカー選手、代表招集を迷惑メールと思って無視
■2026/06/17 どこの国?初出場カーボベルデ代表が強豪と堂々の引き分け
■2026/07/04 優勝国相手でもプレスかいくぐり、GKから冷静かつ丁寧につなぐ
■2026/07/23 銀行員サッカー選手、代表招集を迷惑メールと思って無視
カーボベルデ代表でレギュラーだったCBロペスは、サイトによっては、愛称ピコで呼ばれています。今回紹介する記事では、ロベルト・“ピコ”・ロペスと表記されていました。
彼は、代表加入当時、アイルランドのシャムロック・ローバーズでプレーしながら銀行員として働いていたといいます。これだけでも、特筆すべきエピソードでしょう。ところが、それ以上におもしろいのが、代表招集メッセージを迷惑メールだと思って無視していた…というエピソードです。
・「スパムだと思って9ヶ月無視した」ダブリンの銀行員をW杯選手に(2026-07-02)
<LinkedInのメッセージを通じて代表入りを果たしたという異例の経歴を持つ。当時アイルランドのシャムロック・ローバーズでプレーしながら銀行員として働いていたロペスのもとに、2019年、カーボベルデ代表の当時の監督ルイ・アグアス氏からLinkedIn経由でメッセージが届いた。
ロペスはこう振り返る。「当時の監督ルイ・アグアスから連絡があった。ポルトガル語でメッセージを送ってきたが、その時の自分には理解できなかった。だから知らずに無視してしまった。スパムだと思っていたんだ」。9ヶ月後、アグアス氏は英語で再びメッセージを送った。グーグル翻訳を使って初めて内容を理解したロペスは「謝罪を重ねながら『カーボベルデ代表に加わる機会がまだあるなら、ぜひ参加したい』と返信した。幸いにもまだチャンスは残っていて、数週間後には手続きが完了し、マルセイユでのトーゴ戦にすでに出場していた」と語った。>
https://qoly.jp/Topics/17849479
代表招集を嘘だと思って迷惑メールだと判断したわけではなく、そもそも読めなかった…という話。なぜこんなことが起きるのか?と思うかもしれません。たぶん移民に馴染みがなく、独特の国籍制度を持つ日本人にはわかりづらいと思われます。
まず、カーボベルデですが、かつてはポルトガルの重要な植民地だったこともあり、公用語の筆頭がポルトガル語です。なので、監督はポルトガル語のメッセージを送ってしまったのでしょう。
しかし、ピコ・ロペスは、アイルランドの母とカーボベルデ人の父を持ち、アイルランドに住んでいました。アイルランドの公用語は英語であり、おそらく彼は英語しかわからなかったんだと思います。
日本以外の国では、二重国籍・三重国籍を認めている国が多く、たとえ住んだことがなくても自分のルーツを持つ国の国籍を持っている場合が多いです。海外、特にアフリカの代表選手は、こういうパターンが多いですね。ユース年代ではフランスなどの地元の代表としてプレーし、A代表ではルーツの国を選択するというパターンもよくあります。
日本では二重国籍を認めていないものの、海外の選手が日本代表を選択するというケースなら過去にありました。イングランド出身でイングランド在住の選手が日本代表を選択して、ユース代表に選ばれたことがあるのです。こうしたケースは、今後も起きると思われます。
サイ・ゴダード - Wikipedia
<サイ・ゴダード(Cy Goddard、1997年4月2日 - )は、イングランド・ロンドン出身のサッカー選手。>
<父はイングランド人、母は日本人。5歳で地元クラブでサッカーを始める。その後、トッテナム・ホットスパーFCのアカデミーに入団。>
2013年 - 2015年 トッテナムU-18
2013年 - 2014年 U-16日本代表
■2026/06/17 どこの国?初出場カーボベルデ代表が強豪と堂々の引き分け
ヨーロッパの試合では強いらしいんですが、ワールドカップでのスペインは最近ずっといまいち。今日もパスは回すが意外性がなく、動きもない…という悪いときのスペインらしさのあるゲーム。前回大会は最後にちょっと出た若いニコ・ウィリアムズがドリブルで崩して可能性を感じさせたので、もっと早く使えばよかったのに…と思いました。
実際、最近のスペインはニコ・ウィリアムズとさらに若いヤマルというWGタイプのスピードあるドリブラーが最近は試合に出ていたみたいですね。今日は怪我明けで、ともにベンチスタートでした。両サイドのウイングがウイングタイプでなかったため、もろに悪いスペインの形になったんでしょうね。
それでも、過去2大会よりマシだったのが、サイドバックの選手がサイドらしい動きをしたり、裏を狙ったりといったプレーがあったこと。ダメなときは中央一辺倒で本当に全然可能性を感じませんからね。
また、5分しかプレーできないと言っていたはずのヤマルがもっと早めに登場して、可能性を感じる形に。ニコ・ウィリアムズも出ましたが、彼の方は本調子じゃないのか、前回大会ほどの良さがありません。
ヤマルが入ったこともあり、まずまずになりましたが、決めきれずにドロー。カーボベルデもしっかり守っていましたしね。初出場のカーボベルデはこれで自信を持っただろうと思います。かろうじて聞いたことはあるが、そもそもどこの国?と思ったら、アフリカの島国だそうな。わからんな、そりゃ…。
スペインとしてはフラストレーションが溜まる初戦でしたでしょうが、長丁場ですし、焦らない方がいいですね。怪我明けの選手は温存しても良かったくらいじゃないかと思います。
グループリーグ第1節
スペイン 0-0 カーボベルデ
4-5-1
GK 1 ヴォジーニャ 1986年6月3日 189cm・75kg 40歳
前半終盤の良いシュートあったが反応。その後も良いセーブ。年齢見てびっくり。40歳ですね。すごいですわ。
DF LSB 13 シドニー・カブラル
アフターで手を出してしまいイエロー。ただ、良い守備はしていた。
( 76分→ 8 ジョアン パウロ )
DF CB 3 ディニー (ディネイ・ボルジェス) 1995年1月17日 185cm・78kg 31歳
プレッシャーかけられるが、離れたところに出してしのぐ。守備しっかり。
DF CB 4 ピコ (ロベルト・ロペス PICO Roberto Lopes) 1992年6月17日 184cm・78kg 33歳
シュートブロックよく入っている。
DF RSB 22 スティーヴン モレイラ
MF CM 6 ケヴィン ピナ
いいカットある。
MF 7 ジョヴァネ カブラル
結構良かった印象ある。
( 61分→ 17 ウィリー セメド )
MF 10 ジャミロ モンテイロ
( 79分→ 18 テルモ アルカンジョ )
MF 15 ラロス ドゥアルテ
( 61分→ 14 デロイ ドゥアルテ )
MF 20 ライアン メンデス
FW 19 ダイロン・リブラメント
センターサークル付近で奪う良いプレー。
( 61分→ 21 ヌーノ ダコスタ )
■2026/07/04 優勝国相手でもプレスかいくぐり、GKから冷静かつ丁寧につなぐ
この日のベスト32、一番見たいコロンビアの試合が地上波放映なし。見ないことも考えたが、初戦競合相手に堂々と戦っていて良かったカーボベルデを見ることに。相手は前回優勝で、FIFAランキング1位のアルゼンチン。カーボベルデはFIFAランキング68位って言っていたかな。めちゃくちゃ差があるものの、ここでもカーボベルデは堂々の戦いぶり。今大会でも屈指のめちゃくちゃ熱い試合で見て良かったですわ。
カーボベルデつないでくるし、守りから入ってない。プレッシャーかけられても、GK含めて、低い位置から丁寧に蹴る感じでキックして自信持ってつないでくる。アルゼンチンも守備戻り、切り替え早く守備が良い。お互い守備良く大きなチャンスできない立ち上がり。
アルゼンチン、歩いてゆったり持っている時間多い。チャンスだと見ると、少しペースアップする感じ。カーボベルデ、つなぎは素晴らしいのだけど、ゴールに近いところの攻撃の精度が低く、これはちょっと疲れが来るかも。チャンスまではならない。
ハイドレーションブレイクの後、カーボベルデはメッシを開けてしまい失点。アルゼンチン早い守備は良いが、中央のスペース開いているところが指摘されている。メッシが守備戻らないので、アルゼンチンの右のサイドが特に空きやすい。
後半、精度欠いていた高い位置で、カーボベルデが好プレー連発して同点。すごい。熱い。延長線、先に失点するが再び追いつくカーボベルデ。熱すぎる。しかし、3度失点し、最後まで諦めなかったがここまで。めちゃくちゃおもしろかった。
どうせ負けるだろうと思いつつも、カーボベルデを応援。結果、予想以上の大善戦でした。とはいえ、結局、負けたので、これで応援チームあ12勝6敗4分け。もう勝ち越し確定な感じで、勝ちまくっています。
【北中米W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)】(マイアミ)
アルゼンチン 3-2(延長)カーボベルデ
<得点者>
[ア]リオネル・メッシ(29分)、リサンドロ・マルティネス(92分)、オウンゴール(111分)
[カ]デロイ ドゥアルテ(59分)、シドニー・カブラル(103分)
[カーボベルデ]
先発 4-1-4-1
GK 1 ヴォジーニャ
ちょっとヒヤリとするが、相手来たがかわすプレー。もう一度切り替えしてかわすプレーあったが、これは余裕。後半かな、シュートすぐに取らずに時間作る余裕たっぷりなプレーもある。そして、本当足元のプレー落ち着いて繋いでくる。
後半、メッシが股抜き狙ったシュートをすごいセーブ。まだGKがニアで壁の指示出しているタイミングで逆サイド狙ってFK蹴るがGKスーパーセーブ。変な感じがしたが、審判お咎めなし。GKは笛聞こえなかったというアクションしていたので、近くしか笛聞こえなかった感じ。その後、DFに当たって角度変わったFKも反応。
DF CB 3 ディニー (ボルジェス)
オフサイドのところから戻ったメッシ見ていなくて失点。そのせいか、後半はメッシ意識して見ている感じ。
DF CB 4 ピコ (ロペス)
低い位置低い早いボール、オウンゴールになりそうな感じのギリギリのクリア。別の場面で、なんかボールが変な動きしたなと思ったら、自分がヘディングしたボールが、自分の手に当たっていた。しかし、PK取られない。珍しいけど、シュートを防ぐなど有利になる方向性じゃなかったためかもしれない。
DF LSB 13 シドニー・カブラル
トラップミス続けてある。もったいない。ただ、左右ともにCK良いボール入れており、基本的にはいい選手。延長後半、左から右足でクロスかなという位置で、右足で右上にすごいシュート決めて再び同点。打った瞬間、おおおっ!と声出た。両利きらしい。ゴールの後、客席上がって抱き合ってて、イエローかと思ったら出なかった感じ。その後のゴール決めた位置と似たサイドからのFK、直接狙いそうだなって感じで狙ったが、GK触る。気合入りすぎて読めてしまった。あと、このキックで足がつってしまう。
DF RSB 22 スティーヴン モレイラ
前半は雑なクロス。
MF CH 6 ケヴィン ピナ
序盤パスミスでひやり。でも、いいカットもあるし、よくやってはいた。
(100分→FW 9 ベンシモル)
MF LSH 7 ジョヴァネ カブラル
中央来て右のスペース使う良いパス。うまく後ろに流してターンして行くプレー。
(80分→FW 26 エリオ ヴァレラ)
途中交代で元気でドリブルしていい位置でFKもらう。
MF OH 14 デロイ ドゥアルテ
右深いところエリア内によく入ってくる。シュートは難しいと思ったが、角度ないところDFの狭いまた抜いて決める。
(100分→MF 16 ヤニック セメド)
MF OH 15 ラロス ドゥアルテ
後半すっとかわしてファールもらうプレー。
(67分→MF 10 ジャミロ モンテイロ)
MF RSH 20 ライアン メンデス
下がってきて受けてかわして左にいいパス。後半13分、右にスペースあってチャンスになりそうだというところつきに来たDFの股抜きの素晴らしいパスでアシスト。
(80分→FW 17 ウィリー セメド)
FW 21 ヌーノ ダコスタ
うまく収められないところ多くてきつい。
(67分→FW 19 ダイロン・リブラメント)
監督
レイテ ブリトーペドロ
2026年7月22日水曜日
意外に有名選手が多い滋賀県出身のサッカー選手 井原正巳など
■2020/12/09 意外に有名選手が多い滋賀県出身のサッカー選手 井原正巳など
サッカーで滋賀県と言えば、野洲市の野洲(やす)高校。で、この野洲高校の乾貴士が最も有名な選手かと思ったら違いました。なんとあの井原正巳がいましたわ! かつての日本代表最多記録保持者であったくらいなので、彼がナンバーワンですね。
この井原正巳という大物の他、パッと見た感じ、意外に有名な選手が多いです。これは滋賀県がそもそもイメージ以上に人口が多いためかな?と思って調べてみると、47都道府県中26位。人口はそんなに多くありませんでしたね。
CB 井原正巳(元日本代表)守山高校-筑波大卒 代表122 J1 297
CB、LSB、DH 中田浩二(元鹿島アントラーズ)帝京高校卒 代表57 J1 266
CB 高木和道(MIOびわこ滋賀)草津東高校卒 代表5 J1 252
OH、DH、FW 望月聡(元日本代表、北京五輪-W杯ドイツ2011女子代表コーチ) 代表7 J43 JSL1 70
MF 楠神順平(清水エスパルス)野洲高校-同志社大卒 J1 129
MF 倉貫一毅(元ヴァンフォーレ甲府)静岡学園高校卒 J1 10 J2 435
MF、FW 乾貴士(SDエイバル)野洲高校卒 近江八幡市出身 代表36 リーガ138 ブンデス75
MF、FW 坂本紘司(元湘南ベルマーレ)静岡学園高校卒
FW 青木孝太(元ザスパクサツ群馬)野洲高校卒 J1 35 J2 170
DF 東崇史(元横浜F・マリノス)J1 0
MF、DF 荒堀謙次(カマタマーレ讃岐)野洲高校 J1 2 J2 144
上野展裕(前ヴァンフォーレ甲府監督)膳所高校-早稲田大卒
上山熊之助(県初の日本代表)
内野貴志(AC長野パルセイロ)野洲高校-びわスポ大卒
内林広高(元ガンバ大阪)草津東高校卒
江川慶城
大本祐槻(アルビレックス新潟)野洲高校-阪南大卒
岡谷良 草津東高校卒
垣根拓也(藤枝MYFC)立命館大卒
神崎亮佑(元川崎フロンターレ、カマタマーレ讃岐)草津東高校卒
河野高宏(水戸ホーリーホックGKコーチ)膳所高校-筑波大卒
河本明人(ヴァンフォーレ甲府)甲南中学校-流通経済大柏高校-流通経済大卒
北村春吉(県初の日本代表・日本代表初得点者):現野洲市
國領一平(ヴァンラーレ八戸)
酒井将史(元ラインメール青森)大阪体育大学卒
酒井隆介(FC町田ゼルビア)名古屋U-18-駒澤大卒
坂本一輝(MIOびわこ滋賀)野洲高校-立命館大卒
里内猛(鹿島アントラーズフィジカルコーチ)甲賀高校(現水口高校)卒
瀬尾清(元柏レイソル)守山高校卒
高橋祐治(柏レイソル)
田中大輔(元清水エスパルス)野洲高卒
田中雄大(ブラウブリッツ秋田)野洲高校-関大卒
陳明俊(ヴォルカ鹿児島)鹿児島実業高等学校卒
鍔田有馬(元MIOびわこ滋賀)伊吹高校-大阪産業大卒
中井昇吾(元柏レイソル)野洲高校卒
中川英之(元ファジアーノ岡山)草津東高校-佛教大卒
中村聖(元清水エスパルス)守山高校卒
西村仁志(ヴィアティン三重)野洲高校-中京大卒
橋本和(FC岐阜)青森山田高校-大体大卒
前田高孝(元清水エスパルス)草津東高校卒
前田雅文(元ガンバ大阪)野洲高校卒
松尾元太(元名古屋グランパス)野洲高校-大阪体育大卒
松田保(びわこ成蹊スポーツ大学教授。元U-17代表監督)彦根東高校-金沢大学卒
水野隼人(ヴィアティン三重)野洲高校-中京大卒
美濃部直彦(AC長野パルセイロGM)守山高卒 元G大阪-京都
宮吉拓実(京都サンガF.C.)(生まれは福井県)
村瀬和隆(元ヴィッセル神戸)守山北高校卒
村田和哉(清水エスパルス)野洲高校-大体大卒
望月嶺臣(京都サンガF.C.)野洲高校卒
矢島卓郎(元京都サンガF.C.)膳所高校-早稲田大卒
山田楓喜(京都サンガF.C.)京都翔英高校卒
山田真夏斗(松本山雅FC)立正大淞南高校卒
山本悠樹(関西学院大学体育会サッカー部)草津東高卒
吉川健太(元カターレ富山)守山北高校-京都産業大卒
吉川拓也(元鈴鹿アンリミテッドFC)守山北高校-阪南大卒
吉田実成都(MIOびわこ滋賀)草津東高-大阪学院大卒
渡邉悠介(元MIOびわこ滋賀)流経大付属柏高-大阪体育大卒
2026年7月20日月曜日
またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か
■2026/07/16 またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か
■2026/07/20 終了間際の延長後半13分までシュートなし…数字的には完敗
■2026/07/04 守備をしないメッシ起用はプラスとマイナスどっちが大きい?
この日のベスト32、一番見たいコロンビアの試合が地上波放映なし。見ないことも考えたが、初戦競合相手に堂々と戦っていて良かったカーボベルデを見ることに。相手は前回優勝で、FIFAランキング1位のアルゼンチン。カーボベルデはFIFAランキング68位って言っていたかな。めちゃくちゃ差があるものの、ここでもカーボベルデは堂々の戦いぶり。今大会でも屈指のめちゃくちゃ熱い試合で見て良かったですわ。
カーボベルデはつないでくるし、守りから入ってない。プレッシャーかけられても、GK含めて、低い位置から丁寧に蹴る感じでキックして自信持ってつないでくる。アルゼンチンも守備戻り、切り替え早く守備が良い。お互い守備良く大きなチャンスできない立ち上がり。
アルゼンチン、歩いてゆったり持っている時間多い。チャンスだと見ると、少しペースアップする感じ。カーボベルデ、つなぎは素晴らしいのだけど、ゴールに近いところの攻撃の精度が低く、これはちょっと疲れが来るかも。チャンスまではならない。
ハイドレーションブレイクの後、カーボベルデはメッシを開けてしまい失点。アルゼンチン早い守備は良いが、中央のスペース開いているところが指摘されている。メッシが守備戻らないので、アルゼンチンの右のサイドが特に空きやすい。
後半、精度欠いていた高い位置で、カーボベルデが好プレー連発して同点。すごい。熱い。延長線、先に失点するが再び追いつくカーボベルデ。熱すぎる。しかし、3度失点し、最後まで諦めなかったがここまで。めちゃくちゃおもしろかった。
【北中米W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)】(マイアミ)
アルゼンチン 3-2(延長)カーボベルデ
<得点者>
[ア]リオネル・メッシ(29分)、リサンドロ・マルティネス(92分)、オウンゴール(111分)
[カ]デロイ ドゥアルテ(59分)、シドニー・カブラル(103分)
[アルゼンチン] 4-4-1-1(4-3-3?)
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
直接狙ってきたサイドからのFKのシュート、反応。似たような位置からさっき決めた選手だったし、キッカーの気合が入りすぎて、読めていた感じはある。
DF CB 6 リサンドロ・マルティネス
裏へのメッシへの長い良いボールでアシスト。延長すぐ、CK抜けてきて完全フリーになって角度あまりないところ左足で高い位置に叩き込んでゴール。CBだけど、1ゴール1アシストの大活躍。
DF CB 13 クリスティアン・ロメロ
攻められそうなところすぐ守備する良いプレー。後半ゆっくり前に出ていき中央への縦パスでビッグチャンスつながる。延長、プレッシャー来た選手やり過ごして少し持ち上がって前につなげてチャンスになりそうなところ、これも良いプレーだった。CKでニアでヘディング、逆サイドへの決めて決勝ゴール。
DF 25 ファクンド・メディナ
(86分→DF 3 ニコラス・タグリアフィコ)
DF 26 ナウエル・モリーナ
(104分→DF 4 ゴンサロ・モンティエル)
MF RSH 7 ロドリゴ・デ・パウル
序盤横パスひっかかる。ただ、よく走っていて動きは良い。
(84分→MF 5 レアンドロ・パレデス)
MF LSH 16 ティアゴ・アルマダ
(64分→FW 15 ニコラス・ゴンサレス)
MF CH 20 アレクシス・マック・アリスター
MF OH? 24 エンソ・フェルナンデス
FW 10 リオネル・メッシ。
メッシ、何度もアルゼンチン代表引退してるし、前回が最後の大会と言っていたのにまた出てて笑います。ただ、それでグループリーグだけで6ゴール。また4年後も行けそうな勢い。
4-3-3の右という予想フォーメーションだったが、4年前がそうだったように、やはり自由なポジションどりで、中央や下がったりでほとんど右サイドにはいない。気持ち右めといった感じで、守りのときにもここが空きやすい。アルゼンチンのフォーメーション自体わかりづらく、ゲキサカでは4-4-2を採用。確かに守備のときは前に2枚残す感じがあった。
最初オフサイドのところにいて、すっと戻って裏に出てロングボールを軽くすっと左アウトでトラップしてシュートしやすいところに転がし、これを決めて先制点。オフサイドのところにいて歩いていて、チャンスになりそうなところですっと戻ってくるというこのプレーは、何度かやっていた。DFつきづらい。
後半、低いところまで下がってきて、自分がいないせいでスペース空いた右サイド裏に素晴らしいボール。後半フリーで決定的なところ、股抜き狙うが防がれる。
まだGKがニアで壁の指示出しているタイミングで逆サイド狙ってFK蹴るがGKスーパーセーブ。変な感じがしたが、審判お咎めなし。GKは笛聞こえなかったというアクションしていたので、近くしか笛聞こえなかった感じ。
下がってきて縦目でヘディングさせるような良いボール立て続けにある。2,3人いても取られずいい位置でFKとる。延長後半CK、ニアに良い早いボールで決勝点をアシスト。
今日は1ゴールで他の2点も絡む。すでに今大会7ゴールで、ワールドカップ8試合連続ゴールと言っていた気がする。あんまり守備しなくて(ちょくちょくいいカットもするんだけど)そこが穴になっても、攻撃で決定的な仕事しまくるので、プラスマイナス考えるとプラスが大きいってことなんだろうな。
FW 22 ラウタロ・マルティネス
(63分→FW 9 フリアン・アルバレス)
監督
スカローニリオネル
■2026/07/16 またメッシが踏んだのにファールすらならず?特別待遇か
準決勝でアルゼンチンVSイングランド。録画で見ようとテレビをつけたら、ちょうど試合結果のニュースが流れていて結果がわかってしまいます。以前もやられたことがあるので、一番可能性が低いであろう教育テレビにしていたのに、ほとんどない教育テレビのニュースでなおかつワールドカップの試合結果という奇跡的なタイミング。NHKが悪いわけではないとは言え、殺意が湧きました。
これ以上対策すればいいのか?と悩んだ末、BSに切り替えてみると、契約していないので黒画面。これがベストですかね。みなさんも気をつけてください。
結果がわかったので一度見るのをやめたのですが、前回途中から出てきたイングランドのSBのスペンスが見たかったというのを思い出し、守備の選手なら試合結果わかっても十分良さ見れるかなと思って視聴することに。スタメンだけチェックすると、今日はスタメンでした。ただ、結果わかっておもしろくないので、あまり熱心に見ていません。微妙に感想少なめです。
イングランドが持つスタートで、交互にペースを握り、互角な感じ。ただ、ともに守備良くチャンスもシュートもない。37分に初シュートかな、シュートすらめちゃくちゃ少なかった。
後半も一進一退だけど、前半よりチャンス出てきた。その中で、イングランドの方に先制点。こうなると、アルゼンチンが猛烈に攻撃。イングランドは攻撃できなくなる。イングランドはCB増やして5-3-2。ただ、これが大失敗で痛かった。中盤が減ったことでサイドが薄くなってそこを使われるようになって余計ピンチ増える。で、5-4-1に変更。ただ、流れは変わられず、CKからのミドルシュートで失点。こうなると、攻められないフォーメーションなので苦しい。一方的な展開で2失点目で延長まで持たなかった。この2点目の前のプレーはメッシのファールっぽかったので、また優遇された感じもなくはないんだけど…。
【北中米W杯準決勝】(アトランタ)
イングランド 1-2(前半0-0)アルゼンチン
<得点者>
[イ]アンソニー・ゴードン(55分)
[ア]エンソ・フェルナンデス(85分)、ラウタロ・マルティネス(90分+2)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455454-455454-fl
[アルゼンチン]
先発
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
後半、ロングボール一発でチャンス。
DF LSB 3 ニコラス・タグリアフィコ
後半、自陣でロングボールをオーバーヘッドでキックするが、必要性のない余計なプレーでは?と思ったら、案の定、拾われてそこから失点。
(81分→FW 22 ラウタロ・マルティネス)
FW。うまくフリーで入っていって、高いヘディングでクロスに合わせて決勝点。
DF CB 6 リサンドロ・マルティネス
後半、ボールトラップできずに流れてヒヤリとするところ。
(72分→DF 19 ニコラス・オタメンディ)
DF CB 13 クリスティアン・ロメロ
ドリブルしているちょっと後からきれいにボール触る難しい守備。後半、すごい勢いで2人プレス来たのに落ち着いて技術でかわす。ただ、少し後にかわされて手を使ってしまいイエローカード。
DF RSB 26 ナウエル・モリーナ
逆サイドからのセンタリングで、後から前に入られて失点。
(72分→DF 4 ゴンサロ・モンティエル)
MF 5 レアンドロ・パレデス
(64分→FW 15 ニコラス・ゴンサレス)
MF 9 フリアン・アルバレス
MF RSH 17 ジュリアーノ・シメオネ
あまり試合出ていなかったのに出てきたみたい。父シメオネはイングランドのベッカムが報復行為で退場になったときの相手なので使ってきたのかも。気合の入ったプレーが持ち味らしく激しい。後半、背高くないんだけど、ロングボール1本、前線でDFと少し離れてフリー気味でヘディングしてパス出してチャンスに。
(72分→MF 7 ロドリゴ・デ・パウル)
右から良いクロスでビッグチャンス。
MF 20 アレクシス・マック・アリスター
後半、上がっていってフリーでうまく入りヘディング、ビッグチャンス。エリア前でフリーになってシュート惜しくもポスト。
MF 24 エンソ・フェルナンデス
後半、直前も悪くない強いミドルシュートあった後、今度はカーブかけるミドルシュートで同点弾。
FW 10 リオネル・メッシ
下がって触ってくるが、トラップ大きくなって触られてしまうところ。数人いてもとられずFKとり、そのFKからシュート生まれる。後半、右に来てそこから、素晴らしい質の左足のボール、ヘディングさせてチャンス。
途中からスペースのある右に来るようになってそこからチャンス作る。その右で縦に行って、なんと利き足ではない右足でのクロスでアシスト。ただ、その前にメッシがDFの足踏んでいた感じある。今回は拡大画面すら出なかったので詳細不明だけど、メッシは別の試合でも踏んでノーファールがあったらしいし、アメリカの選手の踏むプレーは厳しすぎるレッドカードになっていたのでスッキリしない。どうしても特別待遇されている印象が残ってしまう。
監督
リオネル・スカローニ
■2026/07/20 終了間際の延長後半13分までシュートなし…数字的には完敗
決勝はアルゼンチンとスペイン。スペインはいつも通りのフォーメーションとメンバーだけど、アルゼンチンはいつもと違うメンバーで4-4-2。スペインが持っているが、ともに首守備よく固い。チャンスもシュートもお互いほとんどない。
アルゼンチン、前半、守備としてはすごく良かったと思うが、45分でいつものスタメン選手を投入。4-5-1に戻したと思ったら、テレビでは4-4-2のままだとのこと。ただ、中盤の底はいつもの感じ。アルゼンチンはスペイン以上にチャンス作れなかったためかも。もう少し我慢してからでも良かったような気がするけど…。これで少しアルゼンチンの攻撃が良くなったが、再びスペインが保持する展開に。さらに、前半よりややチャンスができるように。アルゼンチンは攻撃できない中、終盤、2枚目のイエローカードで退場者が出て延長へ。
スペインは延長の最後の2人の交代、守備的なところ。狙いがわからなかった。ただ、スペインが延長後半先制点。その後、アルゼンチンが押し込めるように。10人だけど入りそうな感じある。リードした展開、特に1人多い中でパスを回せるはずのスペインがなかなか回せないような攻撃力。しかし、そのまま逃げ切り。
アルゼンチンは延長後半13分、メッシのボレーシュートがどうもチーム初シュートだったそうな。このシュートも顔面ブロックでGKのところまでには飛んでいない。シュートは結局これ以外にもう1本打っただけで終了。可能性感じさせるプレーはあったものの、この数字が象徴的で、退場者が出る前からほとんどアルゼンチンははチャンスを作れなかった。これがスペインの強さなんだろう。
【北中米W杯決勝】(ニューヨーク)
スペイン 1-0(延長)アルゼンチン
<得点者>
[ス]フェラン・トーレス(106分)
[アルゼンチン]
先発
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
後半、キャッチングできず変な弾き方してヒヤリ。アディショナルタイムのFK、左右どちらに来るかわからないところ動かず待ってしっかり止める。延長、相手触るかどうか微妙な難しいボールに反応。
DF 3 LSB ニコラス・タグリアフィコ
ヤマル相手に足出して触るところなど、守備良かった。
DF RSB 4 ゴンサロ・モンティエル
後半、サイドではなく、中に戻ってきて相手SBへのパスを予測してクリア。ただ、直後に交代。
(58分→DF 26 ナウエル・モリーナ)
DF CB 6 リサンドロ・マルティネス
ターンを読んで奪うプレー。イエローカードもあったが、怪我で前半のうちに交代。
(44分→DF 19 ニコラス・オタメンディ)
DF 13 クリスティアン・ロメロ
(70分→DF 25 ファクンド・メディナ)
MF 7 ロドリゴ・デ・パウル
(70分→FW 17 ジュリアーノ・シメオネ)
MF LSH 15 ニコラス・ゴンサレス
彼を入れて4-4-2に。ヤマル対策のようだ。守備としてはすごく良かったと思うが、45分でいつものメンバーに戻す。
(46分→MF 5 レアンドロ・パレデス)
CH。45分で登場、いつものメンバーに変えてくる。これでかなり良くなった。うまく顔出して触り、パスを散らす。右サイドスペースに縦に走らせていきなりチャンスなりそうなところ。
MF 20 アレクシス・マック・アリスター
MF CH 24 エンソ・フェルナンデス
いつも守備的な役割を担うパレデスがいないので、守備的で、パス回しではDFラインまで降りてくるときも。危ないところ読んで奪い返すプレー。後半頭からパレデスが入り、いつもの感じに戻る。
後半アディショナルタイム、激しくアフターで行ってイエローカード、2枚目のため、レッドカードに。その前の方のイエローカードが余計だった。早送りしてよく見ていなかったところだけど、たぶんプレーじゃなくて、文句言ってイエローもらったんじゃないかな…。ああ、やはりそうだ、検索すると、異議で警告されていたとのこと。というか、1枚もらってるのに、あのプレーをするというのもそもそも軽率なんだけど…。明らかに遅れていた上に、激しく行っており、イエローカードかどうか微妙というプレーではなく、当然イエローカードだろうというプレーだった。
FW 9 フリアン・アルバレス
(102分→DF 2 マルコス・セネシ)
FW 10 リオネル・メッシ
メッシが持つと可能性感じさせるところは常にあったが、回数は少ないし、チャンスらしいチャンスまで行かず。延長後半、普通FK蹴る遠目の位置、そばにいる相手が少ないのを見てショートで始めて右サイド使ってやっとチャンス。抜け目なかった。
監督
リオネル・スカローニ
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■2026/06/17 パス回してるだけ…またしても悪いスペインの兆候が見られる
ヨーロッパの試合では強いらしいんですが、ワールドカップでのスペインは最近ずっといまいち。今日もパスは回すが意外性がなく、動きもない…という悪いときのスペインらしさのあるゲーム。前回大会は最後にちょっと出た若いニコ・ウィリアムズがドリブルで崩して可能性を感じさせたので、もっと早く使えばよかったのに…と思いました。
実際、最近のスペインはニコ・ウィリアムズとさらに若いヤマルというスピードあるドリブラーが最近は試合に出ていたみたいですね。今日は怪我明けで、ともにベンチスタート。両サイドのウイングがウイングタイプでなかったため、もろに悪いスペインの形になったんでしょうね。
それでも、過去2大会よりマシだったのが、サイドバックの選手が上がって絡むサイドらしい動きをしたり、裏を狙ったりといったプレーがあったこと。ダメなときは中央一辺倒で本当に全然可能性を感じませんからね。
また、5分しかプレーできないと言っていたはずのヤマルがもっと早めに登場して、可能性を感じる形に。ニコ・ウィリアムズも出ましたが、彼の方は本調子じゃないのか、前回大会ほどの良さがありません。
ヤマルが入ったこともあり、まずまずになりましたが、決めきれずにドロー。カーボベルデもしっかり守っていましたしね。初出場のカーボベルデはこれで自信を持っただろうと思います。かろうじて聞いたことはあるが、そもそもどこの国?と思ったら、アフリカの島国だそうな。わからんな、そりゃ…。
スペインとしてはフラストレーションが溜まる初戦でしたでしょうが、長丁場ですし、焦らない方がいいですね。怪我明けの選手は温存しても良かったくらいじゃないかと思います。
最近いまいちなものの、スペインが好きだった時期があり、スペインを応援するも勝ちきれず。今大会はこれで応援チームは2勝3分け。今大会は今のところ引き分けが多くなっていますね。
グループリーグ第1節
スペイン 0-0 カーボベルデ
4-3-3
GK 23 ウナイ・シモン
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
その前にもオフサイドだったプレーがあったが、裏への動きでヘディングでマインすに入れてビッグチャンス。低いおもしろいマイナスのクロスでチャンス、攻撃の後すぐ戻ってスピードで先に触る良いプレー。低いクロスその後も良いのあった。攻守に良い。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
DF CB 22 パウ・クバルシ
DF RSB 5 マルコス・ジョレンテ
うまくカットするプレー。RWGトーレスとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。前半ロスタイム、右からあげてチャンス。後半もヤマルと崩して中に入れてビッグチャンス。
MF OH 20 ペドリ
3人引き付けて一気に右の空いている選手へふわっとしたパスで使う。後半最初ヒールで出すおもしろいプレーでチャンスになりかけ。
MF CM 16 ロドリ
左SBにふわっとしたところから大チャンス。
( 87分→ 17 ニコラス・ウィリアムス )
前回大会は良かったのだけど、怪我明けのためか今日はいまいち。
MF 8 ファビアン・ルイス
( 71分→ 6 ミケル・メリノ )
FW 9 ガビ
( 71分→ 19 ラミネ・ヤマル ) 2007年7月13日 180cm・70kg 18歳
右WG。怪我明け。ドリブルしかけるので怖い。相手は人数かけるのでそれだけでスペインはチャンス。入ってすぐにチャンス作っていた。アウトサイドで出すおもしろいクロス、これもチャンスになる。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
相手のパス乱れたところ戻ってスライディングして奪えてチャンスに。左から良いクロスも、中は敵ばかり反応。
FW RWG 7 フェラン・トーレス
WGタイプではない。チームでは左で出るそうだが、今日は右。ちょっと合わないプレーやとられてしまうプレーが目につく。RSBジョレンテとのコンビネーションで深いところチャンスになりかけ。決定的なところ決められず。前半終盤もう一度チャンス、これは良いシュートだったがGKも良い。トラップミスも。その後、LWGにまわる。
( 81分→ 10 ダニ・オルモ )
■2026/06/22 ヤマル、18歳にして無敗続けるスペイン代表でズバ抜けた選手に…
サウジアラビア、強豪スペインが相手ということで、5バックでまず守りといったフォーメーション。これ自体は理解できたのだけど、集中力なく、フリーにするプレーが続いてあっさり失点。どうも集中力がないし、セカンドボールへの反応もスペイン選手と比べてかなり遅い。萎縮しているのか、ゲームに入れていない感じがあった。
今大会別のチームも5バックにして同じような感じで集中できずに失点を重ねていた。サウジアラビアはどうも5バックはやっていなかった模様。監督も就任2ヶ月だそうで悪いパターン。
スペインは1試合目のまさかのドローから4人を交代。ヤマルがスタメンだったのが圧倒的に大きく、18歳にして無敗続けるスペイン代表で抜けた選手に。彼が抜けるだけで大きく戦力ダウンしそう。
ただ、スペインはそれ以外でも良いところ出ていた。今日は相手がひどすぎたとはいえ、悪いときの中央一辺倒、意外性のない短いパスを単調に回すだけではない。サイドからの仕掛け、サイドに大きく開いたプレー、左右に振る攻撃、浮かせて裏を狙う動きという良い攻撃できていた。
前半の最後、サウジアラビアがやっとちょっと攻められる時間帯。しかし、後半もすぐ失点しており、いまいち変わらない。後半はシステム変更すると思ったらしていこない。後半途中でやっと4バック。これで少し良くなったが、遅かった。かなりだれた試合になってしまった。
サウジアラビアも頑張ってほしいと思ったけど、スペインを応援。結果的には楽勝でした。これで今大会の応援チームは6勝3敗4分。そのスペインが優勝したとき以来久しぶりの応援チームが勝ちまくりのワールドカップかもしれません。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(アトランタ)
スペイン 4-0(前半3-0)サウジアラビア
<得点者>
[ス]ラミネ・ヤマル(10分)、ミケル・オヤルサバル2(21分、24分)、オウンゴール(49分)
[スペイン]
先発
GK 23 ウナイ・シモン
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
右から左の裏スペースへの素晴らしいボール。後半DFラインにボールあった時点で、相手DFライン中央の裏へ走ってパスもらいチャンス、シュート。エリア内反転してそのまま低いボール入れてアシスト、意外なタイミングで入れた良いアシスト…だったが、オフサイド。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
CKの流れのプレー、相手のクリアミスをヘディングしてアシスト。
DF CB 22 パウ・クバルシ
後半DFラインから相手DFラインの裏へ走ったRSBまで一気に出す素晴らしいスルーパスでチャンス。
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
左の攻撃から中に右のしぼったRSBから深いところまで上がった左のLSBの彼が隣の選手に出してアシストの1つ前。後半最初左からのCKのボール、右でどフリーでいたところに流れてきてシュート、GKに当たったが相手選手にもう一度当たって跳ね返りゴールに入り、チーム4点目。オウンゴールの判定。
MF OH 10 ダニ・オルモ
ダイレクトでもらったボールをヘディングを右に出してアシストになる。左右左右と揺さぶり、最後はダイレクトが続き流れるようなきれいなゴールだった。
(61分→MF 6 ミケル・メリノ)
普通ならスペース大きい左に出すのかなというところ、中央の動き出した選手に素晴らしいパス入れてチャンス。
MF CH 16 ロドリ
MF OH 20 ペドリ
スルーパスで左サイドの選手使うプレー。
(70分→MF 8 ファビアン・ルイス)
FW LWG 15 アレックス・バエナ
初戦の選手があまりなかった左に大きく張るプレー見られたのは良かった。
(61分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
仕掛けて抜ききらないうちに低いおもしろいボール。怪我明けのせいか今日もまだそれほどよくはないが、いいボール上げてオウンゴールっぽくなりそうなチャンス。
FW RWG 19 ラミネ・ヤマル
序盤いきなり持っていなしてから中へのボール。彼が持つと良い感じだったが、左からのボールに走り込んで先制、ゴールの方でまず結果。現在のスペインでは彼が抜けていて、いないと途端に戦力ダウンする感じ。
(46分→MF 11 ジェレミ・ピノ)
FW CF 21 ミケル・オヤルサバル
左に流れてフリーになり、低いボール入れて先制点アシスト。またサイドに流れておもしろいボール。サイドに流れるプレーがうまい。ただ、サイドに流れた後は中がうすすぎるのはチームの課題。
CKの流れのプレー、いい姿勢ではなかったが、コントロールして左のアウトでシュートしてゴール。さらに、左右に何度も降った流れるようなプレーから、最後に決めて今日2点目。
(46分→FW 7 フェラン・トーレス)
今日はCFで登場。今日の方が良かった。裏に抜ける良い動きでチャンス。中央ですっと反応してフリーになって押し込んでゴール。ただ、オフサイドっぽくって、今大会すごい早かったVARが長引く珍しいシーン。やはりオフサイド。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
■2026/06/27 スペインは2年間負けなしなのに、全然強い感じがしない不思議
最初ウルグアイがプレッシャー。ただ、チャンスはむしろスペイン。プレッシャーにも慣れてスペインペースに。ウルグアイは全くチャンスできない。スペインはとりあえずヤマルという感じで、それだけで何か起こりそうな予感。
ウルグアイはミスで失点してきているみたい。もったいない。ハイドレーションブレイクの後、ややウルグアイペース。しかし、相手怪我で1分入れない時間帯に、またしてもややミスっぽい感じで失点。見てて入るシュートだと思わなかったし、実況も最初ゴールだと思わず意表を突かれた感じだった。監督もそういう判断だったのか、ハーフタイムにまさかのGK交代。
ちょっと疲れも見えたが、後半10分でまさかのバルベルデ交代。監督に前からの守備ではなく、守備を進言して不協和音という地元では報じられていたこと。この前からのプレスの激しさもあるのか、15分にはもう中盤が間延びしてお互いにゴール前という展開に。
ウルグアイ、攻撃でも雑なクロスや合わないパス目立つ。ほしいタイミングででなくてオフサイドも。どうも合わない。プレスによる疲れもあるのかな。ウルグアイはメンバー固定的で、むしろコンビネーションは良い印象があった。
スペインも本来パス回し得意なのに、とられるところ多い。スペインもいまいち。勝てたのだけど、現状ヤマルいないときつそうな感じがある。2年間負けていないそうなので、これで良いのかもしれないが、優勝できる気がしない。ひどかった4年前よりはずっと良いけど、全然強い感じもない。
ウルグアイは最後荒くなって危ないプレーでレッドも。ウルグアイは以前から熱いプレーが多い一方で、暴走してレッドも多い印象がある。これは良くない。
今のチームならウルグアイの方が好きだろうと応援していたのですけど、ウルグアイがいまいち。さらに、一番見たかったバルベルデが早く交代させられしまって完全に気持ちが萎えてしまい、以前好きだったスペインの応援に寝返りました。こういうネガティブな理由で応援チームを変えるのは、私としては珍しいですね。
とりあえず、この寝返りのおかげで、応援チームが勝利。応援チームは8勝4敗4分け。以前も書きましたが、スペインが優勝したとき以来の感じで応援チームが勝ちまくってます。今回はスペイン優勝しそうな予感ないんですけど…。
[スペイン]
先発
GK 23 ウナイ・シモン
FKのハイボールをキャッチできず。スローで見ると、だいぶ目測誤ったか。その後もこぼすところあったが、こっちの方はさすがにファールでは?というのを流された。
後半最初、プレスこられても落ち着いてかわすプレー。裏へのスルーパス…、素早く出てとる良いプレー。サイドに出てスライディングで先に触る良いプレー。全体としては良かった。
DF RSB 5 マルコス・ジョレンテ
ヤマルのスルーもらって右からクロス良かった。41分深い位置からマイナスのボールでアシスト。DFでもカットするプレー。
DF LCB 14 エメリク・ラポルト
DFで戻ってシュートみたいな感じで触ってしまうがGKとり、バックパスもとられなかった。
DF RCB 22 パウ・クバルシ
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
メモ特にしなかったが、サイド上がっていて良かった。今大会のLSBで一番良い印象。
MF 6 ミケル・メリノ
(60分→MF 10 ダニ・オルモ)
エリア内フリーだがシュート浮く。ちょっと変な弾み方していたので難しかった感じ。
何度もくるっと回ってとられないプレー。また、ちょこっと触って前に出して、反転しようとしてたところでファールされる。うまい。が、自陣でミスパスも。
MF 15 アレックス・バエナ
守備に戻ってミスパスもらったのに相手に出してしまいピンチになりかけ。左から右足でいいボール。
エリア内入って右からボール受けて下がってから右足シュートで先制点、GKのミスっぽかったが、股抜きシュートだったのが良かったのかもしれない。と思ったら相手GK交代させられて、やはりGKのミスっぽい。
(66分→MF 11 ジェレミ・ピノ)
途中からRWG
MF CH 16 ロドリ
解説では褒められているんだけど、1トラップ目悪くてとられるところ。
MF 19 ラミネ・ヤマル
序盤バックパス狙う良いカット。もう1つ良いカットできそうなところあった。スピードあるせいか守備もいい。
相手多くてもチャンスにできそうなところある。一方で、スルーするプレーでも、RSB使ってチャンス。右からドリブルしてフリーの選手に出してビッグチャンス。
(76分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
LWG。ただ、怪我明けからどうもパフォーマンス上がってこない。
MF 20 ペドリ
他の試合もそうだけど、パス引っかかるところある。解説で言われるほど良くはない感じ。本人もそう思うのか、フラストレーション感じさせる動作も。3人相手にとられないところは見せた。
(60分→MF 8 ファビアン・ルイス)
敵に出しちゃうプレー。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
(76分→FW 7 フェラン・トーレス)
飛び込んできたDFをちょんとボール前に出してフリーになるめちゃくちゃうまいプレーしたが、シュートは浮いてポスト。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
2026/07/03 16年ぶりに良いときのスペインを見た…突然の復活!
ベスト32でスペインVSオーストリア。スペインペースだけど、オーストリアの十八番らしい早いプレスをスペインが出している。スペインの方がプレス位置が高くGKあたりからプレスしてるが、バテそうな予感。ただ、先制できる。それでもまだプレスに行ってびっくり。オーストリアもチャンスなりそうなところはあるにはあるが、やはり圧倒的にスペインだった。
後半もまだプレスかけて奪って、スペインペース。今日のスペインはパス回しもテンポよく回る。ヤマルだよりということではなく、相手を外す位置にみんなポジションどりしているからパスがテンポよく回る。グループリーグは全然だったし、それどころかワールドカップ優勝後ずっとなかったというほど久しぶりに、良いときのスペインを見れた。2010年以来なので実に16年ぶり。
オーストリア、選手交代で2トップにしてきた途端に痛恨の失点。スペインはこのペースでどこまで持つかと思ったが、なんと後半も高いところからプレス。ベスト16以降に響かないと良いんだけど…。2失点のため、オーストリアも攻撃にかかってチャンス作ってきており、お互いにチャンス。で、スペインが決定的な3点目を決めた。
昔は好きだったのでスペインを応援…と2,3大会くらい書き続けていましたが、今日のスペインは久しぶりに文句無しで好きなスペイン。グループリーグでもここ4大会としては一番マシ…程度だったのが、一気に良化しました。どうしちゃったんでしょうね?
とりあえず、応援チームが圧勝したので、今大会これで12勝5敗4分け。やばいくらい勝ちまくっています。
【北中米W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)】(ロサンゼルス)
スペイン 3-0(前半1-0)オーストリア
<得点者>
[ス]ミケル・オヤルサバル2(36分、89分)、ペドロ・ポロ(66分)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?454828-454828-fl
[スペイン] 4-3-3 (4-1-4-1)
GK 23 ウナイ・シモン
いいキックあった。後半はニアへのクロス予想していいポジションどり。
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
前半12分、ヤマルが戻したボール、ダイレクトで良いクロス。ロングスロー入れられるようだが、近くに切り替え。いいクロスあったが、ちょっと合わないのもいくつか。エリア内絞ってきて、シュート打たれる前に入る好対応。波状攻撃後半エリア内に入ってきてヘディングシュートでチーム2点目。
DF CB 14 エメリク・ラポルト
いい守備ある。
(90分+3→DF 2 マルク・プビル)
DF CB 22 パウ・クバルシ
DF LSB 24 マルク・ククレジャ
Ckでこぼれ球叩き込むが、その前のところでファールとられる。左からフリーの選手にすっと入れてアシスト。後半、パスつながる中で左で空いて、中の選手にきっちり出してチャンス。リードして急がずにパス回ししていたが、左でまた外れていて、中の人を見て素晴らしいアーリークロスでアシスト。
MF OH 10 ダニ・オルモ
他の2人とタイミング遅らせてフリーでエリア内入ってクロスをダイレクトで良いシュート打つが、先に入っていた味方に当たってしまう。動き鋭くて調子良さそう。ボールをスルーか軽く触ったかで、エリア内ですごいターンで見せるがDF好対応。FK良いキックだったが、わずかに落ちきらずバー。
(71分→MF 6 ミケル・メリノ)
MF LWG 15 アレックス・バエナ
7分、ニアに良いCK。後半、波状攻撃で、右足塞がれたが縦に行って利き足ではないと思われる左できちんとしたクロス入れてアシスト。
(71分→FW 7 フェラン・トーレス)
MF CH 16 ロドリ
MF RWG 19 ラミネ・ヤマル
最初良いカットからカウンター、ゴール前まで行ってもらってシュートまで。わざと左見て右に出すプレー。絞って中央2人抜いて3人目のところでちょんと出してそこからチャンス。直後のCK、いいボールでこぼれゴール入るがファールとられる。
相変わらずすごいプレー多い。2,3人いても、力みなく普通な感じで抜いてくる。ドリブルのときの姿勢がいいせいか、「特に頑張ってるわけではなく、普通のプレーです」という感じで2人相手でも淡々と抜いてくる感じする。
FKクリアしきれないところ押し込もうとするがGK。バエナ下がって左CKも担当し、逃げるボールを入れたがこのボールもまた良い。
(85分→MF 9 ガビ)
MF OH 20 ペドリ
(90分+3→MF 8 ファビアン・ルイス)
FW 21 ミケル・オヤルサバル
エリア内入ってすぐから低い良いシュートもGK好セーブ。最前線に入らずDF外してフリーになり、左からの低いボールをダイレクトで低いコース狙った良いシュートで先制点。ちょっと低い位置に最初いて、そばにいたDHが見ておらずどフリーで入ってきて落ち着いてもう1つゴール。
典型的なCFタイプではなく、サイドに流れる動きがうまいと思っていたが、今日は中央で相手外す形がめちゃくちゃうまかった。一番前に入らないのでゴール前に先に入るCBが彼を見ることはできず、新たに見なくちゃいけなくなる中盤の選手も彼を見逃してフリーになっていた。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
■2026/07/11 ペドリよりファビアン・ルイス?スタメン交代でゴール
もう少し上で見たかったが、ベスト8でスペインVSベルギー。テレビによると、親善試合含めて10年以上対戦がなかったという意外な話に。強豪同士なので、ワールドカップの他、ユーロやネーションズリーグで当たっても良さそうなので意外ですね。ワールドカップに関して言えば、冴えないときも多かった(特にスペイン)のであれですけど…。
ゲームはスペインが圧倒的に支配。前回見たときといっしょでポジションどりが良く、パスがよく回る良いときのスペイン。ベルギーはカウンターも得意なので本来はこれでもアリだが、そもそもほとんど攻撃できない状態に。ただし、スペインも支配している割にチャンス作れていなかった。
が、ハイドレーションブレイクの後、この日最初のチャンスらしいチャンスでいきなり先制点。失点の場面、右サイドと比べてDFラインが低すぎて右にスペースあったし、中央でも深いところ入られてしまった。しかし、ベルギーも最初のチャンスを決めて同点。スペイン今大会初失点だそう。
後半もスペインペース、早いパス回しで左右に振れているので良い。両チーム選手を交代して動いてきた後に、ベルギーはGKがアクシデントで交代。そのGKがミドルシュートこぼして詰められて失点して負ける。
ベルギーは延長の可能性ある中、60分のルカク投入は早すぎたかなと思う。今大会の良いときのルカク投入であった、流れをぐっと引き寄せるタイミングでもなかった。あと、ベルギーはGK以外にもスタメンの選手が急遽交代というのもあり、怪我に泣かされたところはある。
本来どちらも好きなチーム。好きな選手で言うと、ドク、ルカクのいるベルギーの方。ただ、今回階はそのドクが冷遇されるときもあって、いまいち応援する気持ちになれません。加えて、スペインが久しぶりに良いスペインになってきたのでスペインを応援。追いつかれましたが、無事に勝てました。これで応援チームは14勝9敗4分。残り放映試合全部負けても、負け越しはなさそうです。
【北中米W杯準々決勝】(ロサンゼルス)
スペイン 2-1(前半1-1)ベルギー
<得点者>
[ス]ファビアン・ルイス(30分)、ミケル・メリノ(88分)
[ベ]シャルル・デ・ケテラーレ(41分)
[スペイン] 4-5-1(4-3-3)
GK 23 ウナイ・シモン
いいキックあった。後半はニアへのクロス予想していいポジションどり。後半プレッシャーかけられてもダイレクトでつなぐプレー、この流れから2点目も生まれる。ここまでは失点があっても素晴らしかった。
ところが、サイド近くまで飛び出したところ、やり過ごして縦に行かれてしまい大ピンチ。その後、ロングキックを外に出してしまうミス。さらにプレスかけられてパスミス。ちょっと精神的にきているのかな、連続で冴えないプレーがあった。
DF 12 ペドロ・ポロ
DF CB 14 エメリク・ラポルト
GKいない中カバーで中入ってクロスをアクロバティックなクリア。これは良かったのだけど、直後に、ドクにファールしてイエローカード。FKは大事に至らず。
DF CB 22 パウ・クバルシ
FWに前に入られてしまい失点。直後に取られて行かれそうなところ倒れながら引っ張りイエローカード。ここまではさんざん。
しかし、後半立ち上がり、一気に前使うスルーパス。良かったが、オフサイド。他にも縦パスもあって良い。今日ほとんどミドルシュートなかったが、低い良い強烈ミドルシュートを打ち、このこぼれ玉から得点に。前半の失点を取り返した感じ。
DF 24 マルク・ククレジャ
MF OH 8 ファビアン・ルイス
個人的にはそこまで良くないと思っていたが、評価の高かったペドリ外されて登場。エリア内こぼれ球を叩き込んで先制点を決めており、采配がズバリ当たった感じ。
(55分→MF 20 ペドリ)
MF 10 ダニ・オルモ
パス出なかったが、裏狙ういい動き。2人外してパス出してカウンターチャンスなりかけ。マイナスのボールをエリア内のシュート…これはGKに防がれるが先制点につながる。アディショナルタイムも裏への動きあった。
(86分→MF 6 ミケル・メリノ)
出場してすぐこぼれを詰めてゴール。
MF 15 アレックス・バエナ
(55分→FW 7 フェラン・トーレス)
MF 16 ロドリ
MF RSH、RWG 19 ラミネ・ヤマル
戻りながら高いボールではなく、ダイレクトで低いボールを相手の間通すという珍しいサイドチェンジをして、その流れで左サイドまで斜めに行ってファールされる。左のアウトサイドでニアへおもしろいクロス入れる。右のポロを縦に走らせて使う良いパスを出して、ここから先制点につながる。斜めに中央に3人ほど抜いてきてFKとる。本当すごい。
ボール悪くてとれそうだなという感じで来た相手をギリギリでかわしてスピードアップするのうまい。ミスを挽回しているのか、狙ってやっているのかどっちなんだろう。
後半LSBのセイスにフレッシュな選手入ってきてから止められまくっていた。仕掛けてもうまく行かないので、パスや簡単に戻すプレーに切り替えていたが、パスもひっかかるし、タッチのミスも多くなってさんざん。疲労もあったのかもしれない。怪我明けで少しずつプレータイムを伸ばしてきて今回90分、まだ90分持つコンディションではないのかも…。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
(79分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
■2026/07/15 パスを先読みして動くウナイ・シモンのプレーがすごい
準決勝で決勝みたいな好カードでフランスVSスペイン。スペインはいつも通り、10代2人がスタメンなんだけど、ワールドカップ準決勝では初だとのこと。となると、次の試合でも新記録になりそう。
ゲームはスペインが支配率が高い展開だが、チャンスはない。が、相手のミスとうまいファールの取り方の合せ技でとったPKで先制点。その後もスペインはそれほどチャンスないが、1-0なのでこれでも悪くはない。一方、フランスもチャンスは作れていなかった。ビハインドで明らかに攻撃に入るものの、やはり、なかなかチャンス作れない。
後半も同じような展開だったところで、フランスが2失点目。フランスは失うところ多い、スペインの守備に苦労。パスが雑だったり、強すぎたりってのが多い。焦りやスペインのプレスの早さが理由かも。疲れたのか、パスもらう位置におらず、孤立するのでとられてしまうし、前でも動き少ない。セカンドボールでの動きも攻守にスペインに劣っており、2失点目のところが典型的だった。
PK取れていなかったらだいぶ違う展開だった可能性はありそう。結局、スペインもほとんどチャンスは作れていなかったが、効率よく得点し、結果的には2-0。チャンスが少ないことからも、スペインが強いのは、攻撃以上に守備が良いのかな?と感じさせる試合だった。ノックアウトステージに入ってからスペインの動きが良すぎて持つのか?と思っていたけど、自分たちのペースで試合できるし、相手を走らせるので体力的にも持つのかもしれない。
どっちも好きだけど、優勝準優勝予想はフランスにしたので、フランスを応援。ただ、ほとんどチャンスができない重苦しいゲームで、見ていても辛かった。エムバペがイラッとしてイエローカードもらっていたのは、象徴的だと思う。ストレスの溜まるゲームだった。
今大会応援チームは15勝10敗4分で、勝ち越し確定だけど、後半結構負けており、どうも気持ち的にはイマイチ盛り上がってこない…。決勝はスペインを応援するので、終わり良ければ全て良しな感じになってほしいところ。
【北中米W杯準決勝】(ダラス)
フランス 0-2(前半0-1)スペイン
[ス]ミケル・オヤルサバル(22分)、ペドロ・ポロ(58分)
[スペイン] 4-5-1
GK 23 ウナイ・シモン
守備の機会が少なくてそう目立たなかったが、今日はフランス相手ということもあり、活躍。
前回足者のプレーでは危ないところもあったが、パスをキャンセルして、カット狙った選手をかわすところ。オフサイドだったが、ロングボール1本でシュートまで行かせるプレー。早い段階でパス予測してすごい勢いで走ってきて先に触るプレー、少し失敗すればというところなのであまり見ない良いプレーだった。その後、ハイボールでDFと重なってちょっとひやっとするところ。
後半もプレスかけられながら繋ぐところ。エリア内縦行くところ読んで奪うところ、これも良い読み。ボールが出そうなところ読むのがうまい。エリア内鋭く飛び出して中へのボール顔面に当てる。今日すごく良い。
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
カウンターのピンチ、絞って良い対応。後半良いカット。攻撃では、エリア前の選手に出してそのままエリア内へ、完全にフリー、ワンツーでもらってゴール決める。
(84分→MF 5 マルコス・ジョレンテ)
DF 14 エメリク・ラポルト
DF 22 パウ・クバルシ
DF 24 マルク・ククレジャ
守備で良いところ多数ある。
MF 8 ファビアン・ルイス
またペドリ控え。守備をよくやっていた。
(78分→MF 20 ペドリ)
MF 10 ダニ・オルモ
すっと戻って良い守備。左サイドまで流れてフリーでもらういい動き。ヒールで出してチャンスも。後半ファールを求める感じで倒れながら上がってきたフリーのRSBにパス出してアシスト。倒れたせいか、フランスの選手たちが止まってしまい、RSBがフリーになれた感じもある。
(78分→MF 6 ミケル・メリノ)
MF 15 アレックス・バエナ
後ろで回してなかなか前行けないところ下がってきて、後ろ向きに相手がとれない良いドリブルしてDFラインまで下がってから一気にトップへのボールでカウンター。戻って奪うところ。他の試合もそうだったはずだけど、攻守に運動量多く、守備がすごく良い。
(84分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
MF 16 ロドリ
MF 19 ラミネ・ヤマル
縦に行って左足のアウトでクロス。DFがヘディング後ろにそらせたところすごい勢いで入ってきて、DFが振り返ったところに当たっていてうまくPKとる。感覚がすごいな。大きな1点をこれでとれた。
エリア前ワンタッチで出して上がっていき中へのボールチャンス。オフサイドだろうなと思ったけど、裏に出てゴール決める。見直すと、結構きわどかった。
途中から入ってきたSBには結構止められる。怪我の後、だんだんプレー時間増やしてきたが、前回も終盤は止められてしまった。今日は全体に今までほどすごさ出しきれず。疲労が出てきているのかもしれない。それでも、今日も彼がとったPKのおかげで勝ったようなところがあるのが、すごいんだけど…。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
それほどボール触ってなかったので外すかもしれないと思ったが、PK決める。GKの方向は合っていたが、高かったのでとられなかった。後半止めずにダイレクトで横に出してDFかわすプレー。
(74分→FW 7 フェラン・トーレス)
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
■2026/07/20 ウナイ・シモンは読みがすごい!エリア外をカバーリング
決勝はアルゼンチンとスペイン。スペインはいつも通りのフォーメーションとメンバーだけど、アルゼンチンはいつもと違うメンバーで4-4-2。スペインが持っているが、ともに首守備よく固い。チャンスもシュートもお互いほとんどない。
アルゼンチン、前半、守備としてはすごく良かったと思うが、45分でいつものスタメン選手を投入。4-5-1に戻したと思ったら、テレビでは4-4-2のままだとのこと。ただ、中盤の底はいつもの感じ。アルゼンチンはスペイン以上にチャンス作れなかったためかも。もう少し我慢してからでも良かったような気がするけど…。これで少しアルゼンチンの攻撃が良くなったが、再びスペインが保持する展開に。さらに、前半よりややチャンスができるように。アルゼンチンは攻撃できない中、終盤、2枚目のイエローカードで退場者が出て延長へ。
スペインは延長の最後の2人の交代、守備的なところ。狙いがわからなかった。ただ、スペインが延長後半先制点。その後、アルゼンチンが押し込めるように。10人だけど入りそうな感じある。リードした展開、特に1人多い中でパスを回せるはずのスペインがなかなか回せないような攻撃力。しかし、そのまま逃げ切り。
アルゼンチンは延長後半13分、メッシのボレーシュートがどうもチーム初シュートだったそうな。このシュートも顔面ブロックでGKのところまでには飛んでいない。シュートは結局これ以外にもう1本打っただけで終了。可能性感じさせるプレーはあったものの、この数字が象徴的で、退場者が出る前からほとんどアルゼンチンははチャンスを作れなかった。これがスペインの強さなんだろう。
もともと好きなスペインを普通に応援。これで応援チームは、16勝12敗4分。グループリーグでは、かなり応援チームが負けて、気分的にはだだ下がり。が、最後の最後は応援チームが勝てて、終わり良ければ全て良しな感じ。気分良く終われた。
そういえば、今大会なんと5試合も見損ねた試合があったんだった。1つはたまにやる録画のミス(フランス3-1セネガル)。さらに、NHKの番組変更による録画失敗(メキシコ3-0チェコ)。また、当初放送予定がなくて放送が決まった試合に気づかずに見損ね(メキシコ2-0ベネズエラ)。それから、2試合HD容量は食ってるのに黒画面という謎の録画失敗(スペイン1-0ポルトガル、アメリカ1-4ベルギー)。見れなかった5試合中4試合も好きなチームが勝利しており、これが見れればもっと楽しめた大会だったんだけど…。
【北中米W杯決勝】(ニューヨーク)
スペイン 1-0(延長)アルゼンチン
<得点者>
[ス]フェラン・トーレス(106分)
[スペイン]
GK 23 ウナイ・シモン
一歩間違えればピンチになり得るようなところだったが、DFも結構そばにいるのに最初からエリア外にいて相手が抜いてこようと出したボールを奪う。読み切っていた。エリア外出てくるGkはもう珍しくないけど、読みの良さがずば抜けている感じがある。
DF RSB 12 ペドロ・ポロ
プレッシャーかけられて中に入れたボールがクロスっぽくなってちょっとヒヤリ。延長後半、逆サイドへのクロス、正直長すぎるんじゃないかと思ったが、ちゃんと選手に合い、折り返してそこからゴール。高いボールだったので、大きすぎると思ったが、高いボールで滞空時間あった分間に合ったのかも。
DF 14 エメリク・ラポルト
(99分→DF 4 エリック・ガルシア)
DF 22 CB パウ・クバルシ
ボール回しですぐ蹴らず、流してターンして相手からボールを隠した後、強いボールで一気に前線へ縦パス。縦パス本当いいな。後半縦パスというか、一気に裏へのスルーパスでチャンス作ったのもたぶん彼じゃないかと。強烈な低いミドルシュートでGK変な弾き方するところ。延長後半、戻りながらのプレーで、オウンゴールの危険もある早い低いボールをゴールラインにクリア。
DF 24 マルク・ククレジャ
MF 8 ファビアン・ルイス
(62分→MF 20 OH ペドリ)
これまでのプレーを見て冴えないと思ったし、だからこそスタメン落ちしたと思うんだけど、今日は良かった。右SB使う良いパス。直後に短い裏へのパスでチャンス。ボディフェイク的な感じかな、それで相手外すプレーうまい。サイドチェンジや空いている選手へのパス。延長、ふわっとしたボール裏に入れてチャンス。
MF OH 10 ダニ・オルモ
今日もターンがキレている。後半ダイレクトで強いボール1人飛ばすパス出して一気にテンポアップしてカウンター、チャンスなりかけ。ダイレクトもうまい選手。
(75分→MF 6 ミケル・メリノ)
エリア内入ってきて絡んだところからゴール生まれるが、ファール。背中で押したということだろうけど、ボールにプレーしているし、流すジャッジ多い中で、かなり厳しい気がする。エリアへの入り方がうまい選手、フリーでヘディングするがミートしきれず。スペインはCF的なプレーが少なくなりがちなので、こういう入れる選手は合っていると思う。
MF 15 アレックス・バエナ
(75分→FW 17 ニコラス・ウィリアムス)
CKの流れで右から良いクロスでチャンス。ただ、今日もやはりちょっとパフォーマンス万全ではなく、引っかかるところ多い。左から右足でいいボール。延長、クロスをヘディングで折り返してアシスト、足ではなく頭で仕事した。自分でスペースに出して、良いところ見せるが、その後のプレーは軸足に当たってまうミス。やはり本調子じゃない感じ。今大会は最後までパフォーマンス上がりきらなかった。
MF 16 ロドリ
(99分→MF 18 マルティン・スビメンディ)
MF RSH 19 ラミネ・ヤマル
そのままのスピードで走れるように、ハイボールを自分の前に流れるように見事なトラップ。ただ、ここ数試合、キレ落ちてきて、今日も仕掛け少ない。後半CKの後のプレー、これもボールはひっかかるが、こぼれたボールをクロス入れてチャンス。その後、ちょっとキレ出てきた。オフサイドだったが、クリアミスを裏に出してアシストするところもある。
FW 21 ミケル・オヤルサバル
(62分→FW 7 フェラン・トーレス)
エリア内、ヘディングのチャンスもGK正面。延長、クロスを折り返しを豪快に叩き込んでゴール。明らかにオフサイドだったが、抜け出してもう1本シュート決める…と書いてからVTR見ると、むしろめちゃくちゃ微妙だった。
監督
ルイス・デ・ラ・フエンテ
2026年7月19日日曜日
スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
■2026/7/19 良いパスを出しまくっていたエベレチ・エゼ、ターンもうまい
■2026/7/12 孤立無援なのに1人で点を取ってしまうベリンガムが反則すぎる
ベスト8でノルウェーとイングランド。非常に暑く湿度も高いというコンディションもあってか、お互いゆっくり繋ぎ、シュートがほとんどないジトッとした試合。途中からイングランドがポゼッション。ただ、30分すぎからノルウェーが持てるようになり、なおかつプレスの位置高くなる。このプレッシャーでチャンスなりかけもあったが、直接的にはミスで得点。ミスで失点ではなく、ミスで得点。クロスがそのまま入り、先制点になる。ただ、その前でノルウェーがボール奪ったところファールっぽかったので、ややラッキーな感じ。このまま終わりそうだったのに、イングランドはベリンガムの個人技で同点にしてハーフタイム。
後半最初はイングランドペースも、ノルウェーがゴール。しかし、その前のファールで取り消し。ノルウェーペースに変わる。イングランドも攻めるところはある。延長に入り、すぐノルウェーが失点。暑さもあって疲労が大きい中で、この1点が大きかった。
放映がなかったのか、あえて見なかったのか、イングランドはこれが今大会初観戦。イングランドを準優勝予想にしたのでイングランドを応援。勝利したので、これで今大会応援チームは15勝9敗4分です。
イングランド、最近ずっと好きじゃないし…と思っていたものの、考えてみると、サカ、ベリンガム、ライスあたりは前回大会結構好きだったことを前日に思い出します。実は普通に好きなのかも…。今日の試合は今まで見た記憶がなかった選手でもいいなって選手が何人もいました。
【北中米W杯準々決勝】(マイアミ)
ノルウェー 1-2(延長)イングランド
<得点者>
[ノ]アンドレアス・シェルデルップ(36分)
[イ]ジュード・ベリンガム2(45分+2、93分)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455289-455289-fl
[イングランド] 4-2-3-1
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF RSB 2 エズリ・コンサ
(89分→FW 17 モーガン・ロジャーズ)
MFに入った。延長、セットプレーの流れから良いミドルシュート、ほぼ中央だったがGKこぼしてゴールに繋がる。ボディフェイントで難なく相手を外してターンするプレー。
DF LSB 3 ニコ・オライリー
(86分→DF 25 ジェド・スペンス)
抜かれそうになるが、スピードで対応する場面。近くに誰もおらず1人だったが、エリア内仕掛けて抜いていき、さらに中に入ろうというところ、相手がついてきたので、先に足を出してうまくPKとる。が、VARで取り消し。
延長後半、すごいスピードで来てボール奪ってそのままミドルシュートまで。いい選手だな。途中から入ったとは言え、早いボブを追い越して先にボール触るプレー。本当早い。見ていて興奮した。1VS1に強く、ボブを抑える。
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 マーク・グエヒ
MF CH 4 デクラン・ライス
(46分→MF 21 エベレチ・エゼ)
MF CH 8 エリオット・アンダーソン
予想フォーメーションと違って左な感じ。左の後ろから右の前へのいいサイドチェンジ。もう1つ敵陣でいいサイドチェンジあったがオフサイド。低いパスでも左にいいボール。左サイドから右足でのいいクロスもあった。覚えてない選手だけどいい選手。延長もいいサイドチェンジある。ストレートでグーンと行くボール。本当いいキックするし、よく見ている。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
4年前より前めの印象で、FWに近いところにも結構来る。その分触る回数減ったが、その少ない中ですごいプレーをしており、成長ぶりを感じる。ケインとともに点を取りまくっており、得点源が2つもあるというのは相手やりづらい。
2人囲まれてキープしてファールもらうところ。トラップして振り向いてかわしたところに選手がいたが、直前でボールよけてファールもらいに行ってFKもらえる。
中央1人しかいなかったのに、エリア内ボール動かしながら左に行って逆サイドにゴール決める。それでゴール決めちゃうの?という場面で決めた。相手は十分いて、味方はいないので普通なら待つ場面。こんなんで点取れたら反則だろうというプレー。予想外すぎて呆然とした。
裏にちょこんと出してアシストもオフサイド。後半CH気味に。サイドで吸い付くようなドリブルでかわしてくプレー。延長、ミドルシュートのこぼれ球予想した早い反応で走り込んで今日2点目。ストライカー的な能力もめちゃくちゃ高い。
(111分→DF 15 ダン・バーン)
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
スピードのあるタイプ。そこまで良いプレーは記憶に残らなかったがよく走っていた。守備もやっていた。
(71分→DF 24 リース・ジェームズ)
CHに入る。最初いきなり横パスかかってひやり。交代あってRSBに。1対1で良いところ。ファールするところもあるが、本当1VS1強い。相手を抑え込んでいた。
MF 20 ノニ・マドゥエケ
初めて見た選手。スピードあって縦に行くタイプかな。深いところから中へのボール、ちょっと合わなかったが良かった。
(46分→FW 7 ブカヨ・サカ)
左利きのせいか、縦より切り替えして中のシュートやクロスが多く、その形でいいクロス。左を切られてなかなか行けない中、仕方なく少し縦に行ったのだけどそこから左のアウトで軽く中央に入れて突破して低いボール良かった。延長後半も2人引き付けてから左に出して2人を置いてきシュートまで。左に来るとわかっていても、意外性あるタイミングでやってくるし、たまに縦や右足も使うのでやりづらい。
FW 9 ハリー・ケイン
前半アディショナルタイム、裏にちょこんと出してもらって、飛び出してきたGKをちょこんと超えてゴールに流し込むもオフサイド。後半すぐ、ターンしてファールもらう。延長、CKの流れの中、角度なく離れたところだったがヘディングの折り返しみたいなのがシュート気味になってチャンス。
監督
トーマス・トゥヘル
■2026/07/16 スペンスが速すぎる!スピードある相手を追い越して先に触る
準決勝でアルゼンチンVSイングランド。録画で見ようとテレビをつけたら、ちょうど試合結果のニュースが流れていて結果がわかってしまいます。以前もやられたことがあるので、一番可能性が低いであろう教育テレビにしていたのに、ほとんどない教育テレビのニュースでなおかつワールドカップの試合結果という奇跡的なタイミング。NHKが悪いわけではないとは言え、殺意が湧きました。
これ以上対策すればいいのか?と悩んだ末、BSに切り替えてみると、契約していないので黒画面。これがベストですかね。みなさんも気をつけてください。
結果がわかったので一度見るのをやめたのですが、前回途中から出てきたイングランドのSBのスペンスが見たかったというのを思い出し、守備の選手なら試合結果わかっても十分良さ見れるかなと思って視聴することに。スタメンだけチェックすると、今日はスタメンでした。ただ、結果わかっておもしろくないので、あまり熱心に見ていません。微妙に感想少なめです。
イングランドが持つスタートで、交互にペースを握り、互角な感じ。ただ、ともに守備良くチャンスもシュートもない。37分に初シュートかな、シュートすらめちゃくちゃ少なかった。
後半も一進一退だけど、前半よりチャンス出てきた。その中で、イングランドの方に先制点。こうなると、アルゼンチンが猛烈に攻撃。イングランドは攻撃できなくなる。イングランドはCB増やして5-3-2。ただ、これが大失敗で痛かった。中盤が減ったことでサイドが薄くなってそこを使われるようになって余計ピンチ増える。で、5-4-1に変更。ただ、流れは変わられず、CKからのミドルシュートで失点。こうなると、攻められないフォーメーションなので苦しい。一方的な展開で2失点目で延長まで持たなかった。この2点目の前のプレーはメッシのファールっぽかったので、また優遇された感じもなくはないんだけど…。
結果が先にわかったけど、応援するつもりだったのはイングランドで、負けで計算。今大会応援チームは15勝11敗4分。すでに勝ち越しは確定。でも、後半負けが多くて、気分的にはいまいち…。
【北中米W杯準決勝】(アトランタ)
イングランド 1-2(前半0-0)アルゼンチン
<得点者>
[イ]アンソニー・ゴードン(55分)
[ア]エンソ・フェルナンデス(85分)、ラウタロ・マルティネス(90分+2)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455454-455454-fl
[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
ストレートな質のボールでプレスかいくぐるパス出すところ、いいキック。もう1つ正確なキックで最前線まで出すボール。その後も正確なすごいロングボール蹴っている。後半、叩きつける下の方の難しさのあるヘディングシュートに反応。
DF 5 ジョン・ストーンズ
(90分+6→FW 22 イバン・トニー)
DF 6 マーク・グエヒ
DF RSB 24 リース・ジェームズ
トラップしたところ相手にとられて、やや不用意か。ピンチなりかけ。相手陣地に走ってきて、届かなそうなところ先に触る良いプレーはあった。彼も見たかった選手だけど、前回ほど良さ出なかった。
(82分→DF 15 ダン・バーン)
DF LSB 25 ジェド・スペンス
RSBでも今大会出ていたそう。スピードだけではなくドリブルも良く、2人ぬいたところに3人目のスライディング来るところ。その後も2人の間を抜いて3人目でかかるところ。高い位置に上がっていて、GKからのボールをダイレクトで出すが、渡した味方のプレーはいまいち。高い位置でも良い守備して簡単に奪うところ。後半、完全に抜け出したスピードある選手に追いついてスライディングしてピンチ救うプレー。本当すごいな。
(90分+6→FW 11 マーカス・ラッシュフォード)
MF CH 4 デクラン・ライス
パスミスしてカウンターのピンチ。後半、軽率なクリアを拾ってそこから先制点につながる。
(82分→DF 3 ニコ・オライリー)
MF CH 8 エリオット・アンダーソン
今日は結構DFラインまで下がったり、カバーしたり。メッシを囲んで止めに行ったところで蹴ってしまいイエローカード。その後はメッシから奪う良いプレー。
MF OH 10 ジュード・ベリンガム
多い相手に抜いてきてFKもらう。後半、メッシ相手に良い守備。
MF RSH 17 モーガン・ロジャーズ
瞬間的に左右の足に当ててかわすプレー。その後もっと低い位置でまた左右の足を使うプレーで抜いて上がるところ引っ張られてイエローカード。左右の足を使うの、得意なプレーなのかな。後半、右からGK前への素晴らしいクロスでアシスト。
MF LSH 18 アンソニー・ゴードン
時間かかってチャンス潰すところ。ダイレクトでいいボールもらうがこれもチャンスにできず。冴えなかったのだけど、後半、逆サイドからのボールに入ってきて、DFの後から前に出てGKの前でうまく合わせて、先制点。
(72分→DF 2 エズリ・コンサ)
FW 9 ハリー・ケイン
目立たなかったが、後半下がってきての裏へのロングボールから先制点につながる。その後も、左めで少し下がって、右前のスペースに良いサイドチェンジのボール。
監督
トーマス・トゥヘル
■2026/7/19 良いパスを出しまくっていたエベレチ・エゼ、ターンもうまい
3位決定戦でフランスとイングランド。両チーム、今まで試合出場がない、もしくは少ない選手を多数起用。過去の3位決定戦では、あまりこういうことなかった気がするが、どうだろう。特にイングランドは、ケインとベリンガムというゴール多いふたりを外してきた。
しかし、そのイングランドがいきなり先制点。フランスのミスからの失点。3位決定戦のためか、両チーム攻撃でチャンス、守備はそれほどきつくない。イングランドがCKでさらに追加点。後半のようにスペース空いて責め合う展開でさらにイングランドがゴール。フランスは攻守に運動量落ちて集中力かいた感じでゆるい守備でさらに失点。なんと前半だけで4-0。
フランスは、後半一気に4人変えて流れがガラリと変わってゴールラッシュ。1点差まで詰め寄る。イングランドが唯一交代した選手はむしろブレーキになった感じで明暗分かれた。しかし、イングランドが温存していたベリンガムを入れるとまた流れが変わり、終盤に5点目を入れて突き放す。これで終わりだと思ったら、アディショナルタイムにフランスがまた1点差に…。しかし、イングランドももう一度決めて6-4という壮絶な点の取り合いになった。
選手的にはイングランドの方に好きな選手がいるけど、チーム的に好きなのでフランスを応援。前半ひどすぎて気が沈んだが、後半、追い上げる熱い展開で負けても十分満足。これで今大会応援チームは15勝12敗4分に。
【北中米W杯3位決定戦】(マイアミ)
フランス 4-6(前半0-4)イングランド
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ2(48分、66分)、ブラッドリー・バルコラ(54分)、ウスマン・デンベレ(90分+6)
[イ]デクラン・ライス(3分)、エズリ・コンサ(18分)、ブカヨ・サカ3(37分、45分+1、87分)、ジュード・ベリンガム(90分+8)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455601-455601-fl
[イングランド]
先発
GK 13 ディーン・ヘンダーソン
3位決定戦だからということか初登場。結構良いセーブが多数あった。後半、中央への低い良いパスも。
DF CB 2 エズリ・コンサ
CK、高い滞空時間で飛んで、首を振って角度をつけて素晴らしいコースにヘディングゴール。
DF 6 マーク・グエヒ
(90分+3→DF 12 トレボ・チャロバー)
DF LSB 25 ジェド・スペンス
右の選手に中に入られるが、マーク受け渡した後に一気のスピードでその次のところに顔出してなんなくカット。後半エムバペに対応してとってから3人かわして中央上がっていき、左のスペース使うパス。左の前まで上がってきていて、スピードで先に触ってPKとる。
DF 26 ジャレル・クアンサー
(83分→DF 24 リース・ジェームズ)
MF 4 デクラン・ライス
MF RSH 7 ブカヨ・サカ
右でパスもらってゴールまで決めるがオフサイド。攻められてるところで拾ってダイレクトで出してチャンス、自分も上がってきて、その流れでGKいなかったところDFのに触られたが強いシュートでゴール。その後も右から中入ってきてさらに左に生きながらシュートでまたゴール。後半、助走短かったが、Pk逆サイドに決めてハットトリック。
MF LSH 11 マーカス・ラッシュフォード
立ち上げり、いきなりいいクロス。41分も低い早い良いクロス。
(46分→FW 19 オリー・ワトキンス)
後半最初から登場。中央の可能性もあったが、そのまま左。ただ、いきなり奪われてそこから失点。とられるところ多い。守備でも体に行ってFKとられる。ひどい。交代が逆効果で、ここが穴になっている。また変えるわけには行かないし、するならミスしてもリスクが少ないトップに入れるかなと思ったら、やはり交代選手あって1トップに。これでチーム自体は良くなった。
MF OH 17 モーガン・ロジャーズ
ハーフウェイライン付近から右前へのパスでアシストもオフサイド。後半途中でLSH
MF CH 21 エベレチ・エゼ
前回見たとき良さ出なかったが、今日はすごい。よくボール触ってゲームメイクっぽい感じ。ボールもらってターンしながら裏への素晴らしいパスでチャンス。オフサイドだったけど、早め左足でカーブかける柔らかいボールを裏に入れてチャンス。今日パスすごいいいな。戻ってきてターンして右から中に入ってくる選手に良いスルーパスでアシスト。後半、2,3人抜いて遠くからGK出たゴールを狙おうとするところ。ふわっと浮かせて裏に出してチャンスというプレーも。
(79分→MF 10 ジュード・ベリンガム)
OH。入ってすぐ1人でシュートまで持っていくところ。下がってきて、左の前のスペースに一気に出すボールでチャンス、PKに。投入で一気にチームが変わる。1人少ない中とられず持ち上がり時間稼ぐ。アディショナルタイム、ハーフウェイラインから上がっていき、エリア内でドリブルで引き連れてゴールまで。また1人でゴールしてしまった。
FW 22 イバン・トニー
(79分→MF 8 エリオット・アンダーソン)
監督
トーマス・トゥヘル
逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
■2026/07/15 ラビオのイエローは攻守に打撃だった…交代選手が失点関与
■2026/7/19 気合入りまくりのウパメカノ、好守備の他、攻撃でも貢献
■2026/07/05 逆らえない…ドゥエのシュートチャンスでエムバペがパス要求!
ベスト16でパラグアイとフランス。パラグアイは最初前からも行くが、やはり伝統のがっちりな守備。MFのラインが低いだけでなく、1トップもハーフラインよりだいぶ後ろ。でも、ここからでもチャンスと見ると少ない人数で全速力カウンターを何度か出していて、パラグアイペース。フランスに全然チャンスを作らせなかった。
後半も流れ変わらなかったが、フランスが選手交代でドリブラー投入。ファーストプレーから流れが変わりそうな気配があり、すぐにPKとって先制点まで。これがこの試合の唯一の得点に。
審判、パラグアイのラフプレー全然とらなくて良くなかった。ボール際のプレーはともかく、全然関係ないところで手を出しているプレーに全くお咎めなし。そのくせ、パラグアイ選手が演技で倒れたときはイエロー出しており、完全にパラグアイ選手に騙されていた。
今回これがともに1試合目の観戦。フランスは、ビデオ設定ミスがあったので、本当なら見れたんですけどね。このフランスはわりと好き。一方で、パラグアイも好きなチーム。守備的なチームは好きじゃないことが多いのに、パラグアイは好きだったんですよね。久しぶりにワールドカップ出てきました。
どっちを応援するか見てみるまで決まっていませんでしたが、フランスを応援。パラグアイらしさあふれる守備は良かったのですけど、卑怯なプレーがあまりにも多すぎ。これで審判がきちんとファール取ったり、カードを出したりしていたらまた違ったのですが、スルーされまくり。これじゃ、応援する気になれません。
ということで、卑劣なプレーに苦戦しつつも勝利した応援チームのフランスがなんとか勝利。これで応援チームは13勝7敗4分け。かなりの勝率です。
【北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)】(フィラデルフィア)
パラグアイ 0-1(前半0-0)フランス
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ(70分)
[フランス] 4-2-3-1
GK 16 マイク・メニャン
後半最初CKの後、素晴らしいパントキック一発でのシュートまで行くカウンター。すごかった。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
DF CB 4 ダヨ・ウパメカノ
ドリブルにきっちり対応するところあった。
DF RSB 5 ジュール・クンデ
DF CB 17 ウィリアン・サリバ
後半アディショナルタイム、キックミスでCKにしてしまうプレー。危ないパターンだが大事に至らず。
MF 6 クアディオ・コネ
よく触って目立っているが、プレーの質自体はちょっとイマイチに感じた。チーム全体にミドルシュートイマイチだったが、後半良いミドルシュート。
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
(84分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF OH 11 マイケル・オリーズ
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
(61分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
入ってすぐ、いいドリブル見せて完全に足かけられたが、ファール取ってもらえず。ただ、このプレーでチームがよくなった感じ。その後すぐ3人抜いて4人目で引っかかった。と思ってスロー見ると、完全に足蹴られてた。VARでPKとる大殊勲。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
ミドルシュート何度も放つ。本来良いミドルシュート打てる選手だったはずだけど、今日は打たされているというか、フラストレーション溜めて無理やり打ってる感じで精度低かった。エリア内入っていくプレーがあり、このチームだと中が薄くなるため、それは良かった。
FW 10 キリアン・ムバッペ
今1トップなんだとびっくり。前半全然。後半最初カウンターのチャンスあったが、トラップうまく行かず。
PKのキッカーに。プレー精細欠いて、トラップもキックもフィットしていなかったので、PK外しそうだと思った。が、一度立ち止まって遅らせて、GKやや先に動かしてから冷静に逆サイド。
後半アディショナルタイム、ドゥエの方がマーク空いてて十分シュート打てて、エムバペにはDFが2,3枚近くにいたのにパス要求。ドゥエはエムバペに逆らえないな…という感じでパス。これでクソシュート打ったらまずいでしょ?と思ったら、股抜きでちゃんと良いシュート放ったのはさすが。しかし、GKがナイスセーブし、こぼれを押し込もうとしたところも体に当てられる。
監督
ディディエ・デシャン
■2026/07/15 ラビオのイエローは攻守に打撃だった…交代選手が失点関与
準決勝で決勝みたいな好カードでフランスVSスペイン。スペインはいつも通り、10代2人がスタメンなんだけど、ワールドカップ準決勝では初だとのこと。となると、次の試合でも新記録になりそう。
ゲームはスペインが支配率が高い展開だが、チャンスはない。が、相手のミスとうまいファールの取り方の合せ技でとったPKで先制点。その後もスペインはそれほどチャンスないが、1-0なのでこれでも悪くはない。一方、フランスもチャンスは作れていなかった。ビハインドで明らかに攻撃に入るものの、やはり、なかなかチャンス作れない。
後半も同じような展開だったところで、フランスが2失点目。フランスは失うところ多い、スペインの守備に苦労。パスが雑だったり、強すぎたりってのが多い。焦りやスペインのプレスの早さが理由かも。疲れたのか、パスもらう位置におらず、孤立するのでとられてしまうし、前でも動き少ない。セカンドボールでの動きも攻守にスペインに劣っており、2失点目のところが典型的だった。
PK取れていなかったらだいぶ違う展開だった可能性はありそう。結局、スペインもほとんどチャンスは作れていなかったが、効率よく得点し、結果的には2-0。チャンスが少ないことからも、スペインが強いのは、攻撃以上に守備が良いのかな?と感じさせる試合だった。ノックアウトステージに入ってからスペインの動きが良すぎて持つのか?と思っていたけど、自分たちのペースで試合できるし、相手を走らせるので体力的にも持つのかもしれない。
どっちも好きだけど、優勝準優勝予想はフランスにしたので、フランスを応援。ただ、ほとんどチャンスができない重苦しいゲームで、見ていても辛かった。エムバペがイラッとしてイエローカードもらっていたのは、象徴的だと思う。ストレスの溜まるゲームだった。
今大会応援チームは15勝10敗4分で、勝ち越し確定だけど、後半結構負けており、どうも気持ち的にはイマイチ盛り上がってこない…。決勝はスペインを応援するので、終わり良ければ全て良しな感じになってほしいところ。
【北中米W杯準決勝】(ダラス)
フランス 0-2(前半0-1)スペイン
[ス]ミケル・オヤルサバル(22分)、ペドロ・ポロ(58分)
[フランス] 4-5-1
GK 16 マイク・メニャン
プレスかけられたが、一気に中盤まで出す良いパス。後半GKからの一発のカウンター、カバーしていてヘディングでクリア。
DF LSB 3 リュカ・ディーニュ
逆サイドからのボール、ヘディングの処理が精一杯で、後ろに流してしまい、振り向いて蹴ろうとしたところにいつの間にかヤマルが来ていて蹴ってしまいPKに。最初のヘディングがまずまずかった。後半とられるそうになるところも。攻撃でもGKにそのまま飛んでいく冴えないクロス入れてカウンター食らうなどボロクソだった。
(72分→DF 19 テオ・エルナンデス)
ヤマルより先に体入れて良い守備。その後もヤマル相手に良い守備。
DF 4 CB ダヨ・ウパメカノ
DFラインでプレッシャーかけられながらも、スルーパス出して一気にカウンターになりそうなところ。エリア内のシュート、よくついていって足に当てる。後半GKへのバックパスが雑でCKなりそうなところ。トラップミスして、危ないところも。
DF 5 RSB ジュール・クンデ
右から早いクロス悪くなかった。
DF 17 CB ウィリアン・サリバ
ボール持っているところで座り込んでしまう珍しい場面。明らかにダメな感じですぐ交代。
(30分→DF 26 マクサンス・ラクロワ)
MF RSH 7 ウスマン・デンベレ
両足使えるので、切り返しでDFヤマはれず効果的。良いところは見せた。ただ、実況でバロンドール、バロンドール言っていたのにはびっくり。前回大会も今回も、見ていてバロンドールとれる選手だとは思わなかった。
MF 8 オーレリアン・チュアメニ
MF OH 11 マイケル・オリーズ(オリーセ)
右の低い位置に来ていて、一気に左にサイドチェンジ、プレスに来た相手外してフリーの選手が出てくる良いボール。守備で余裕なく出されたボール、ダイレクトで前に流して一気のカウンターに。孤立してとられそうなところボール出してファールとる。後半、左から右前への良いサイドチェンジもオフサイド。前回印象に残らなかったが、今日良さわかった。
(72分→MF 24 ラヤン・シェルキ)
MF LSH 12 ブラッドリー・バルコラ
切り返し何度か、もう一度左かなというところ左足で止めずにそのまま跳ね返して右に行くうまい動きでシュートまで行く。後半ヤマルについていき良い守備対応も。
(57分→FW 20 デジレ・ドゥエ)
ボール出た中央見て突っ立っていて、近くの選手全く見ておらず失点。より責任あったのはCHだけど、彼も近くにいた。攻撃でもいまいち。GK出ているところでボールもらえたが、カバーに行ったDFを見ながら迷った感じでシュートまで時間がかかり、戻ってきたGKに当たる。高い位置でFKとるところはあったが、良かった前回見た試合と比べてかなり落ちた。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
わざとじゃないんだけど、ボールを蹴った後踏んでしまい、いいところでFK、イエローカードも出てしまう。戻って良い守備。イエローカードもあったのか、45分で交代。戦力落ちるが仕方ない。2枚目出そうなところもあったし、交代すべきとは思っていた。ただ、つくづく攻守に痛い交代。実際、今大会イマイチだと思っていた交代したコネが失点の原因になってしまう。
(46分→MF 6 クアディオ・コネ)
ラビオがイエローカードもあったのか、45分で交代。戦力落ちるが仕方ない。前回見たときと同じで、やはりちょっとパスいまいち。
守備のとき、ボールが出た中央見て突っ立っていて、直前に対応した選手全く見ておらず失点に関与。他にも1回とられて危なくなりそうなところ。高い位置じゃないが狭いところ通すパスでカウンターに、やっと良いプレー。
FW 10 キリアン・ムバッペ
DFが前で狙ってそうなところ、前向いて後ろ向きに正確にトラップ、あまり見ない変わったトラップ。後半、イラッとしてGKを推してイエローカード。そういえば、あまりボール触れていなかった。その後は何度かシュート打ったが、今日はキックがフィットせず浮くシュートが多い。最後まで調子出なかった。
監督
ディディエ・デシャン
■2026/7/19 気合入りまくりのウパメカノ、好守備の他、攻撃でも貢献
3位決定戦でフランスとイングランド。両チーム、今まで試合出場がない、もしくは少ない選手を多数起用。過去の3位決定戦では、あまりこういうことなかった気がするが、どうだろう。特にイングランドは、ケインとベリンガムというゴール多いふたりを外してきた。
しかし、そのイングランドがいきなり先制点。フランスのミスからの失点。3位決定戦のためか、両チーム攻撃でチャンス、守備はそれほどきつくない。イングランドがCKでさらに追加点。後半のようにスペース空いて責め合う展開でさらにイングランドがゴール。フランスは攻守に運動量落ちて集中力かいた感じでゆるい守備でさらに失点。なんと前半だけで4-0。
フランスは、後半一気に4人変えて流れがガラリと変わってゴールラッシュ。1点差まで詰め寄る。イングランドが唯一交代した選手はむしろブレーキになった感じで明暗分かれた。しかし、イングランドが温存していたベリンガムを入れるとまた流れが変わり、終盤に5点目を入れて突き放す。これで終わりだと思ったら、アディショナルタイムにフランスがまた1点差に…。しかし、イングランドももう一度決めて6-4という壮絶な点の取り合いになった。
選手的にはイングランドの方に好きな選手がいるけど、チーム的に好きなのでフランスを応援。前半ひどすぎて気が沈んだが、後半、追い上げる熱い展開で負けても十分満足。これで今大会応援チームは15勝12敗4分に。
【北中米W杯3位決定戦】(マイアミ)
フランス 4-6(前半0-4)イングランド
<得点者>
[フ]キリアン・ムバッペ2(48分、66分)、ブラッドリー・バルコラ(54分)、ウスマン・デンベレ(90分+6)
[イ]デクラン・ライス(3分)、エズリ・コンサ(18分)、ブカヨ・サカ3(37分、45分+1、87分)、ジュード・ベリンガム(90分+8)
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455601-455601-fl
[フランス]
GK 16 マイク・メニャン
プレスかけられたが、一気に中盤まで出す良いパス。後半GKからの一発のカウンター、カバーしていてヘディングでクリア。後半、CKごちゃごちゃしたところで飛んできたシュートによく反応。
DF 2 マロ・グスト
右から良い低いボール入れるが、合わず。後半も右から低い良いボール。エリア内で先にボール触られてしまいPK。
(90分+1→DF 5 ジュール・クンデ)
DF CB 15 イブラヒマ・コナテ
前回のワールドカップ、あまり使われなかったものの、好きだったDF。今回やっと初めて見れたが、守備の崩壊したゲームで特に良いところなく、45分でアウト。
(46分→DF 4 ダヨ・ウパメカノ)
後半から登場。立ち上がり、後からボール触って奪ってそこからカウンター、得点に。左サイドまで出て良い対応。気合入っている。パンチのある低い良いミドルシュートも。素晴らしいインターセプトから持ち上がり、さらに右のスペースの選手使うパスでアシスト、自身もゴール前まで詰めていた。冴えまくっている。
DF 19 テオ・エルナンデス
(46分→DF 3 リュカ・ディーニュ)
DF 26 マクサンス・ラクロワ
MF RSH 11 マイケル・オリーズ
前半うまく機能せず。後半OHに。立ち上がり、カウンターで中央から左の選手に早いスルーパスでアシスト。今大会なんと6アシスト目。エムバペとパス交換、狭いところとられそうなところDF多数引き付けた形でダイレクトで中央に戻してうまく通してまたアシスト。
MF CH 14 アドリアン・ラビオ
左サイド流れてきて、後方見ながら横の相手の股下を通す意外性あるパス。CKマークしていた選手にゴールされる。
MF 18 ウォーレン・ザイール・エメリ
MF 20 デジレ・ドゥエ
立ち上げり、パス奪われていきなり失点。最初見た試合良かったんだけど、その後はずっといまいち。
(46分→FW 12 ブラッドリー・バルコラ)
後半から。左から中に入ってきて裏へのボール中に入りながら左隅に決めてゴール。GKが一度左に動いたタイミング見て逆狙ったのかも。
MF 24 ラヤン・シェルキ
(46分→FW 7 ウスマン・デンベレ)
後半登場でRSHに入る。右でフリーでもらって切り替えしてシュートもいまいち。ただ、今大会スタメンの選手らとのコンビネーションは良く、フランス一気に良くなった。エリア内右でシュートかなというところ、中央に戻してビッグチャンス。45分に中入ってきて細かいステップでシュート打たずに相手倒してからシュートして左隅にゴール。
FW 10 キリアン・ムバッペ
カウンター、2人背負ってひきつけた上で左サイド使う素晴らしいボールでチャンス。もう1つ背負った上で切り返しでかわしてパス出してチャンスなりかけ。パス悪くても保持してドリブルで持っていくところ。4人相手に抜きかけるところ。
後半立ち上がり、スルーパスをダイレクトで逆サイドにコースに難なく決めて1点返す。今度は左サイドに来て、左の前の選手に裏使わせるスルーパスでアシスト。中央で引き付けて右のフリーの選手に出してチャンス。さらに、オリーセとのパス交換で中央でもらって左隅に決める。
監督
ディディエ・デシャン